JPS61101890A - ギフト券による販売を可能にした自動販売機 - Google Patents
ギフト券による販売を可能にした自動販売機Info
- Publication number
- JPS61101890A JPS61101890A JP22191384A JP22191384A JPS61101890A JP S61101890 A JPS61101890 A JP S61101890A JP 22191384 A JP22191384 A JP 22191384A JP 22191384 A JP22191384 A JP 22191384A JP S61101890 A JPS61101890 A JP S61101890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- refund
- vending machine
- gift certificate
- gift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 64
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 101001050622 Homo sapiens KH domain-containing, RNA-binding, signal transduction-associated protein 2 Proteins 0.000 description 4
- 102100023411 KH domain-containing, RNA-binding, signal transduction-associated protein 2 Human genes 0.000 description 4
- 235000015041 whisky Nutrition 0.000 description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- XMXLVNVGGJBUPF-UHFFFAOYSA-N 2-amino-n,n-diethyl-1,3-benzothiazole-6-carboxamide Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=C2N=C(N)SC2=C1 XMXLVNVGGJBUPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 102000015925 Proto-oncogene Mas Human genes 0.000 description 1
- 108050004181 Proto-oncogene Mas Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビールや清涼飲料等のギフト券によってビー
ルや清涼飲料を自動販売できる自動販売機に関する。
ルや清涼飲料を自動販売できる自動販売機に関する。
従来の技術
従来の自動販売機は、貨幣の投入またはクレジットカー
ドの挿入によって商品を販売するものであった。
ドの挿入によって商品を販売するものであった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、ギフト券によって、ギフト券によって指定さ
れた商品を自動販売できるような自動販売機を提供しよ
うとするものであるが、ギフト券は本来商品を1つの商
品に特定し、その特定商品を一定数一括引換することを
前提としているため、1つのギフト券によって複数種の
単価が異なる商品を自動販売する場合、ギフト券で販売
できる金額と販売した金額とに差が生じ残額が生じる場
合がある。この場合、この残額を現金で返却するか、返
却せずにそのまま販売を終了するか、この残額を有価証
券のような形で返却するか問題が生じる。
れた商品を自動販売できるような自動販売機を提供しよ
うとするものであるが、ギフト券は本来商品を1つの商
品に特定し、その特定商品を一定数一括引換することを
前提としているため、1つのギフト券によって複数種の
単価が異なる商品を自動販売する場合、ギフト券で販売
できる金額と販売した金額とに差が生じ残額が生じる場
合がある。この場合、この残額を現金で返却するか、返
却せずにそのまま販売を終了するか、この残額を有価証
券のような形で返却するか問題が生じる。
現金で返却するようにすると、ギフト券を現金化する換
金作用を自動販売機が行うこととなり問題があるし、自
動販売機においても釣銭切れが生じる可能性が大きくな
り、得策ではない。一方、有価証券のような形で返却す
れば、この返却動作をするための装置を必要とし、自動
販売機が高価となってしまう。そこで、ギフト券の性格
からなるべく一括引換を前提とし、残額が一定以下の小
金額になったとき現金で返却することが考えられる。
金作用を自動販売機が行うこととなり問題があるし、自
動販売機においても釣銭切れが生じる可能性が大きくな
り、得策ではない。一方、有価証券のような形で返却す
れば、この返却動作をするための装置を必要とし、自動
販売機が高価となってしまう。そこで、ギフト券の性格
からなるべく一括引換を前提とし、残額が一定以下の小
金額になったとき現金で返却することが考えられる。
° また、ギフト券は、1つの商品のみを指定するもの
、販売メーカーや製造メーカーを指定するもの、複数の
商品を指定するもの等、その形態は種々存在し、そのた
め、自動販売機側では販売可能なギフト券か否か販売で
きる商品は何か判断して販売を行う機能を有さなくては
ならない。
、販売メーカーや製造メーカーを指定するもの、複数の
商品を指定するもの等、その形態は種々存在し、そのた
め、自動販売機側では販売可能なギフト券か否か販売で
きる商品は何か判断して販売を行う機能を有さなくては
ならない。
そこで、本発明は、ギフト券に記録された情報に基づい
て、販売可能の商品を自動販売し、残額が生じる場合に
はその残額を現金で返却する金額を設定できるような自
動販売機を提供することにある。
て、販売可能の商品を自動販売し、残額が生じる場合に
はその残額を現金で返却する金額を設定できるような自
動販売機を提供することにある。
問題点を解決するため手段
第1図は、上記問題点を解決するための手段の主要部の
ブロック図で、本発明は、ギフト券に記録された内容を
読取るギフト券読取装置Aと、自動販売機による販売条
件を設定する販売条件設定手段Bと、上記ギフト券読取
装置Aで読取ったギフト券の内容と上記販売条件設定手
段Bで設定した販売条件とを比較し販売可否を判断する
販売可否判断手段Cと、該販売可否判断手段Cの販売可
出力と販売指令に基づき販売処理を行い販売記録をする
販売処理手段りと、上記販売処理手段りからの販売記録
から釣銭として返金の可否を判断する返金判断手段Eと
によって上記問題点を解決する。
ブロック図で、本発明は、ギフト券に記録された内容を
読取るギフト券読取装置Aと、自動販売機による販売条
件を設定する販売条件設定手段Bと、上記ギフト券読取
装置Aで読取ったギフト券の内容と上記販売条件設定手
段Bで設定した販売条件とを比較し販売可否を判断する
販売可否判断手段Cと、該販売可否判断手段Cの販売可
出力と販売指令に基づき販売処理を行い販売記録をする
販売処理手段りと、上記販売処理手段りからの販売記録
から釣銭として返金の可否を判断する返金判断手段Eと
によって上記問題点を解決する。
作 −用
上記ギフト券読取装置Aにギフト券が挿入されると、ギ
フト券に記録された商品コードやメーカーコード、販売
可能数量、単価等を該ギフト券読取装置Aは読取り、上
記販売条件設定手段Bで設定された販売可能な商品及び
メーカーと読取った内容を上記販売可否判断手段Cで照
合し、販売可能なものに対しては自動販売機の当該コラ
ムからの販売を可能にし、販売指令が入力されると上記
販売処理手段りでは販売処理を行うと共に販売記録を出
力し、順次販売が行われ上記返金判断手段Eが上記販売
記録から返金可能と判断すると返金可出力を出し、この
時点からは釣銭として残額を現金で払出すことができる
。
フト券に記録された商品コードやメーカーコード、販売
可能数量、単価等を該ギフト券読取装置Aは読取り、上
記販売条件設定手段Bで設定された販売可能な商品及び
メーカーと読取った内容を上記販売可否判断手段Cで照
合し、販売可能なものに対しては自動販売機の当該コラ
ムからの販売を可能にし、販売指令が入力されると上記
販売処理手段りでは販売処理を行うと共に販売記録を出
力し、順次販売が行われ上記返金判断手段Eが上記販売
記録から返金可能と判断すると返金可出力を出し、この
時点からは釣銭として残額を現金で払出すことができる
。
実施例
第2図は、本発明の一実施例のブロック図で、1は制御
装置で、自動販売は全体を制御する中央処理装置(以下
CPUという)2と、制御プログラムを記憶したROM
や演算処理等のためのRAM、当該自動販売機の後述す
る各種方式を設定するための不揮発生メモリ(この実施
例ではヒユーXROM>等1構成−antcl”e+)
3及U)sjEDO路 iq4で構成されている。
装置で、自動販売は全体を制御する中央処理装置(以下
CPUという)2と、制御プログラムを記憶したROM
や演算処理等のためのRAM、当該自動販売機の後述す
る各種方式を設定するための不揮発生メモリ(この実施
例ではヒユーXROM>等1構成−antcl”e+)
3及U)sjEDO路 iq4で構成されている。
上記入出力回路4には、自動販売機に投入された硬貨を
選別し投入金額を計算し、また、釣銭を払出すためのコ
インチェンジャー5、挿入された紙幣及び後述するギフ
ト券を検貴し読取るごルバリー装置6、自動販売機の各
コラムから商品を払出すための商品払出装置7、販売価
格や後述する返金方式、最低販売許可金額。
選別し投入金額を計算し、また、釣銭を払出すためのコ
インチェンジャー5、挿入された紙幣及び後述するギフ
ト券を検貴し読取るごルバリー装置6、自動販売機の各
コラムから商品を払出すための商品払出装置7、販売価
格や後述する返金方式、最低販売許可金額。
最低指定商品販売回数設定のための各種スイッチ類を操
作パネル等に設けた手操作入力装置8及び自動販売機の
前面に設けた商品選択や返却のための選択スイッチ9に
接続されている。
作パネル等に設けた手操作入力装置8及び自動販売機の
前面に設けた商品選択や返却のための選択スイッチ9に
接続されている。
第3図は、この実施例で使用するギフト券10の構成を
示す図で、該ギフト券10は2本の磁気トラック11.
12が設けられており、該磁気トラック11.12の位
置は該ギフト券10をごルバリー装置6に挿入したとき
、通常紙幣の磁気を検出するための磁気ヘッドが走査す
る位置に設けである。一方の磁気トラック11には一定
間隔にストローブ信号sbが記録されており、他方の磁
気トラック12には上記ストローブ信号sbと同期して
該ギフト券1oの挿入方向を検出するための信号13.
14が記録され、ギフト券10の挿入方向をビルバリー
装置6が検出できるようにしている。なお、この挿入方
向検出のための信号13.14は、紙幣が挿入されたと
き、紙幣から磁気が検出されない位置に記録するように
しており、そのため、この挿入方向検出のための信号1
3゜14を磁気ヘッドが検出すると、挿入方向と共にギ
フト券10が挿入されたことをも検出するものである。
示す図で、該ギフト券10は2本の磁気トラック11.
12が設けられており、該磁気トラック11.12の位
置は該ギフト券10をごルバリー装置6に挿入したとき
、通常紙幣の磁気を検出するための磁気ヘッドが走査す
る位置に設けである。一方の磁気トラック11には一定
間隔にストローブ信号sbが記録されており、他方の磁
気トラック12には上記ストローブ信号sbと同期して
該ギフト券1oの挿入方向を検出するための信号13.
14が記録され、ギフト券10の挿入方向をビルバリー
装置6が検出できるようにしている。なお、この挿入方
向検出のための信号13.14は、紙幣が挿入されたと
き、紙幣から磁気が検出されない位置に記録するように
しており、そのため、この挿入方向検出のための信号1
3゜14を磁気ヘッドが検出すると、挿入方向と共にギ
フト券10が挿入されたことをも検出するものである。
また、上記磁気トラック12にはざらに上記ストローブ
信号sbと同期して、該ギフト券で販売する商品の単価
を記録する部分15、商品の種類とその販売可能量を記
録する部分16、販売可能なメーカーまたは販売元のデ
ータを記録する部分17及び該磁気トラック12に記録
したデータの正誤をチェックするためのデータが記録す
る部分18が設けられている。
信号sbと同期して、該ギフト券で販売する商品の単価
を記録する部分15、商品の種類とその販売可能量を記
録する部分16、販売可能なメーカーまたは販売元のデ
ータを記録する部分17及び該磁気トラック12に記録
したデータの正誤をチェックするためのデータが記録す
る部分18が設けられている。
上記商品の種類とその販売可能量を記録する部分には本
実施例では第1表で示すように、4ビツトで構成される
コードによって商品の種類とその販売可能■が記録され
ている。そして、そのコードで示す意味内容は第1表の
データの内容で示す事項に対応づけである。即ち、コー
ドが「0」のときは指定商品はなしで自動販売機で販売
するすべての商品と引換できるカードであることを示し
、コードがr2Jのときは清涼飲料を2本と引換できる
カードであることを示している。またコード「11」の
ときは、ウィスキー1本と引換できるカードであること
を示している。
実施例では第1表で示すように、4ビツトで構成される
コードによって商品の種類とその販売可能■が記録され
ている。そして、そのコードで示す意味内容は第1表の
データの内容で示す事項に対応づけである。即ち、コー
ドが「0」のときは指定商品はなしで自動販売機で販売
するすべての商品と引換できるカードであることを示し
、コードがr2Jのときは清涼飲料を2本と引換できる
カードであることを示している。またコード「11」の
ときは、ウィスキー1本と引換できるカードであること
を示している。
第1表
また、第1表の販売可能とする場合の設定数値の欄に示
した数字は、自動販売機のヒユーズROMに書込んでお
く設定値で、例えば、「1」と設定すれば、清涼飲料の
みが販売可能で、「2」とすればビールのみが、「4」
と設定すればウィスキーのみが販売可能となり、清涼飲
料とビールを販売可能とするときはそれぞれのコード「
1」と「2」を加算して「3」を設定すればよく、また
「6」と設定するとビール(コード2)とウィスキー(
コード4)が販売可能とするものである(これらのコー
ド2と4を加算して6であるから)。このような設定方
式で販売可能商品を設定するものである。
した数字は、自動販売機のヒユーズROMに書込んでお
く設定値で、例えば、「1」と設定すれば、清涼飲料の
みが販売可能で、「2」とすればビールのみが、「4」
と設定すればウィスキーのみが販売可能となり、清涼飲
料とビールを販売可能とするときはそれぞれのコード「
1」と「2」を加算して「3」を設定すればよく、また
「6」と設定するとビール(コード2)とウィスキー(
コード4)が販売可能とするものである(これらのコー
ド2と4を加算して6であるから)。このような設定方
式で販売可能商品を設定するものである。
また、上記メーカーまたは販売元のデータを記録する部
分17には第2表でのN o、 1〜5(メーカーまた
は販売元が4社の場合)で示すような4ビツトからなる
コードの1つが記録されており、該コードが第2図に示
すようにroooOJの場合にはすべてのメーカーまた
は販売元の商品と引換可能とするギフト券を意味し、r
loooJのコードならばA社、rolooJならば8
社のギフト券等を意味し、以下各社毎のコードまたは数
社商品を販売可能とするコードが記録されるようになっ
ている。そして、自動販売可能とするコードが記録され
るようになっている。
分17には第2表でのN o、 1〜5(メーカーまた
は販売元が4社の場合)で示すような4ビツトからなる
コードの1つが記録されており、該コードが第2図に示
すようにroooOJの場合にはすべてのメーカーまた
は販売元の商品と引換可能とするギフト券を意味し、r
loooJのコードならばA社、rolooJならば8
社のギフト券等を意味し、以下各社毎のコードまたは数
社商品を販売可能とするコードが記録されるようになっ
ている。そして、自動販売可能とするコードが記録され
るようになっている。
第2表
そして、自動販売は側ではヒユーズROMに当該自動販
売機で引換可能とするメーカーの商品に応じて上記N0
01〜5で示すコードまたは数社の商品を引換できるよ
うに自動販売機を設定するときには、上記第2表N00
6〜16に示した各コードを占込んでおく。また、ヒユ
ーズROMには当該自動販売機がどのような返金方式を
採用するか書込んでおく。本実施例では4つの返金方式
CR1〜CR4を選択できるようにしてあり、第1゜第
2の返金方式CRI、CR2ではギフト券10で自動販
売機で販売する商品の価格が一定の金額(以下最低販売
許可金額という)以上の商品しか販売しないように限定
すると共に、この最低販売許可金額以下になるまでギフ
ト券10により販売を行った後に始めて釣銭として残金
を払出す方式のもので、この内筒1の返金方式は上記最
低販売許可金額をギフト券10の磁気トラック12の部
e151c:dl’gゎよ。、6カ、、12゜ヨ
i・・金力式は上記最低販売許可金額を手操作入力装置
8から若しくはヒユーズROMによって設定する方式で
ある。また、第3の返金方式はギフト券10による販売
で、残額が一定金額(以下返金可能金額という)になっ
たとき以降は釣銭として払出す方式であり、この場合の
返金可能金額は手操作入力装置8から設定するものであ
る。さらに、第4の返金方式は一度ギフト券10で指定
された商品を販売した後は残額を釣銭として払出すこと
ができる方式である。
売機で引換可能とするメーカーの商品に応じて上記N0
01〜5で示すコードまたは数社の商品を引換できるよ
うに自動販売機を設定するときには、上記第2表N00
6〜16に示した各コードを占込んでおく。また、ヒユ
ーズROMには当該自動販売機がどのような返金方式を
採用するか書込んでおく。本実施例では4つの返金方式
CR1〜CR4を選択できるようにしてあり、第1゜第
2の返金方式CRI、CR2ではギフト券10で自動販
売機で販売する商品の価格が一定の金額(以下最低販売
許可金額という)以上の商品しか販売しないように限定
すると共に、この最低販売許可金額以下になるまでギフ
ト券10により販売を行った後に始めて釣銭として残金
を払出す方式のもので、この内筒1の返金方式は上記最
低販売許可金額をギフト券10の磁気トラック12の部
e151c:dl’gゎよ。、6カ、、12゜ヨ
i・・金力式は上記最低販売許可金額を手操作入力装置
8から若しくはヒユーズROMによって設定する方式で
ある。また、第3の返金方式はギフト券10による販売
で、残額が一定金額(以下返金可能金額という)になっ
たとき以降は釣銭として払出す方式であり、この場合の
返金可能金額は手操作入力装置8から設定するものであ
る。さらに、第4の返金方式は一度ギフト券10で指定
された商品を販売した後は残額を釣銭として払出すこと
ができる方式である。
以上のような返金方式と選択した返金方式にともなう最
低販売許可金額、返金可能金額等をもヒユーズROMに
書込んでおく。ざらに、ギフト券で指定された商品を最
低何個購入した後他の商品も販売可能とする指定商品購
入必須本数XをもヒユーズROMに書き込んでおく。即
ち、ヒユーズROMにはギフト券による販売方式をどの
ような方式に設定するか自動販売機を出荷する時にその
方式を設定するためのもので、方式を変更するときは、
該ヒユーズROMを差し換えて変更するものである。な
お、ヒユーズROMの代りに自動販売機自体の手操作入
力装置8に設定スイッチを設け、この設定スイッチによ
ってヒユーズROMに記憶させた本設定値を設定するよ
うにしてもよい。
低販売許可金額、返金可能金額等をもヒユーズROMに
書込んでおく。ざらに、ギフト券で指定された商品を最
低何個購入した後他の商品も販売可能とする指定商品購
入必須本数XをもヒユーズROMに書き込んでおく。即
ち、ヒユーズROMにはギフト券による販売方式をどの
ような方式に設定するか自動販売機を出荷する時にその
方式を設定するためのもので、方式を変更するときは、
該ヒユーズROMを差し換えて変更するものである。な
お、ヒユーズROMの代りに自動販売機自体の手操作入
力装置8に設定スイッチを設け、この設定スイッチによ
ってヒユーズROMに記憶させた本設定値を設定するよ
うにしてもよい。
次に手操作入力装置8から自動販売機の各コラムSL1
〜SLnに収納した商品のコードを設定する。
〜SLnに収納した商品のコードを設定する。
また、本実施例では、ヒユーズROMによってビールの
ギフト券10で他の清涼飲料を販売できるように設定さ
れていても、ビールの券ではビールのみというようにギ
フト券10で指定する商品のみしか販売しないように設
定するための専用設定スイッチを手操作入力装置8に設
けている。
ギフト券10で他の清涼飲料を販売できるように設定さ
れていても、ビールの券ではビールのみというようにギ
フト券10で指定する商品のみしか販売しないように設
定するための専用設定スイッチを手操作入力装置8に設
けている。
次に、第4図〜第8図と共に本実施例の動作を説明する
。
。
まず、電源を投入すると、CPU2は通常のイニシャル
処理を行い(ステップS1)、通常の自動販売はと同様
にコインチェンジャー5.ビルバリー装置6から貨幣の
投入があったか否か、あれば自動販売機の動作処理を行
う通常の動作を行っている(ステップS2)。さらに本
実施例では、ごルバリー装置6ヘギフト券の挿入があっ
たか否か判断しており(ステップS3)、この判断は紙
幣では発生しない位置、即ちタイミングにおいてギフト
券10に記録された挿入方向を検出するための信号13
.14によって検出するもので、これらの信号13.1
4が検出されなければ、再びステップS2の処理を繰り
返している。そして、ギフト券1oの入力を検出すると
、ステップS4のギフト券入力処理を行う。この処理は
第5図に示すサブルーチン処理で、まず、ヒユーズRO
Mに設定した販売可能としたメーカーのコード、即ち第
2表のコード欄で示すコードを読取り(ステップ5BI
)、販売可能なメーカーをレジスタMAS1〜MASn
に記憶する(ステップ5B2)。
処理を行い(ステップS1)、通常の自動販売はと同様
にコインチェンジャー5.ビルバリー装置6から貨幣の
投入があったか否か、あれば自動販売機の動作処理を行
う通常の動作を行っている(ステップS2)。さらに本
実施例では、ごルバリー装置6ヘギフト券の挿入があっ
たか否か判断しており(ステップS3)、この判断は紙
幣では発生しない位置、即ちタイミングにおいてギフト
券10に記録された挿入方向を検出するための信号13
.14によって検出するもので、これらの信号13.1
4が検出されなければ、再びステップS2の処理を繰り
返している。そして、ギフト券1oの入力を検出すると
、ステップS4のギフト券入力処理を行う。この処理は
第5図に示すサブルーチン処理で、まず、ヒユーズRO
Mに設定した販売可能としたメーカーのコード、即ち第
2表のコード欄で示すコードを読取り(ステップ5BI
)、販売可能なメーカーをレジスタMAS1〜MASn
に記憶する(ステップ5B2)。
一方、ギフト券10のメーカーのデータを記憶する部分
17からメーカーのデータを読取りレジスタM−Dに記
憶する〈ステップ5B3)、そして、上記レジスタMA
S1〜MASnとレジスタM・j。
17からメーカーのデータを読取りレジスタM−Dに記
憶する〈ステップ5B3)、そして、上記レジスタMA
S1〜MASnとレジスタM・j。
Dの内容を照合しくステップ5B4) 、内容が一致す
れば(ステップ5B5)第4図のステップS5に復帰す
る。また、一致しなければギフト巻返NJ処理(ステッ
プ519)を行い、再びステップS2に復帰する。一致
しているとステップS5で返金可能フラグHNKFをリ
セットし、ギフト券内容読取処理(ステップ86)を行
う。このギフト券内容読取処理は第6図で示す処理で、
まずギフト券10の単価記録部分15より単価を読取り
レジスタTNKに記憶しくステップ886)、記録部分
16よりギフト券10が指定する商品種類と数量を読取
り解析して、指定された商品コードをレジスタSHNに
数量をレジスタH8Uに記憶する(ステップ5B7)、
次にレジスタTNKに記憶された単価とレジスタH8U
に記憶された数量を掛は合せてギフト券10の総価値、
即ち総金額を残額レジスタKGに記憶させる(ステップ
588)、次にヒユーズROMに設定された返金方式C
R1〜CR4を読取り、第1の返金方式CR1であれば
、最低販売許可金額レジスタSLMNにギフト券10に
記録されていた単価、即ちレジスタTNKの内容を記憶
させる(ステップ5BIO)。また第2の返金方式CR
2が設定されていれば、ヒユーズROMに設定された最
低販売許可金額をレジスタSLMNに記憶させ(ステッ
プ5811)、第4図のメインフローへ復帰する。また
、第3.第4の返金方式が設定されていれば、そのまま
第4図のメインフローへ復帰する。次に、CPU2は返
金可能となったとき作動するタイマーTがタイムアツプ
したか否か判断しくステップ$7)、始めは該タイマー
Tは後述するようにセットされていないため、次のステ
ップS8のギフト券で売れるコラム選定処理を行う。こ
の処理は第7図に示す処理で、まず、ギフト券10で指
定された商品のコードを記憶するレジスタSHNの内容
と、自動販売様の各コラムSLI〜SLnに収納されか
つ設定されている各コラム毎の商品コードを比較し、一
致したコラムを記憶する(ステップ3812,5B13
)。次にギフト券10で指定された商品のみを販売する
か他の商品をも販売するか設定する専用設定スイッチが
ONか否か判断しくステップ5B14)、ONであれば
ステップ5B16へ、ONでなければステップ5B15
へ進み、ステップ8815では、ギフト券10で指定す
る商品を最低何本販売した復信の商品をも販売するよう
にするか、ヒユーズROMに設定されたこの最低本数X
と実際に販売した数を記憶する販売カウンターNの値を
比較する〈ステップ8815)。始めはカウンターNの
値はrOJであるから最葉本数Xを「0」に設定してい
ない限り販売カウンターNの値は小さいのでステップ5
817に進む。しかし、販売が進み、カウンターNの値
が最低本数Xの値以上になると、ヒユーズROMより他
の商品をも販売可能とする設定数値(第1表の販売可能
とする場合の設定数値の欄の数値)を読取り、その設定
数値より販売可能とするコラムSLM1〜SLMnを変
更記憶する(ステップ5B16)。即ち、「7」という
数値が設定されていれば、1+2+4=7であるからビ
ールのギフト券10によっても清涼飲料(1)、ビール
(2)、ウィスキー(4)をも販売できるように当該コ
ラムSLM1〜SLMnを記憶することとなる。次にス
テップ5B17で記憶したコラムSLM1〜SLMn全
てが売切れているか否か判断し、全て売切れていればギ
フト券返却フラグRGFをセット(ステップ5B34)
L、第4図のメイン70−ヘリターンする。また、全て
売切れてなければ、売切れていない選出コラムSLM1
〜SLMnを記憶しくステップ8818)、そのときの
販売可能なコラム数を選出コラムカウンタnに記憶する
(ステップ5819)。次に設定された返金方式を読取
り返金方式CR1,CR2であれば(ステップ5B20
) 、選出記憶したn番目のコラムの販売価格と、最低
販売許可金額を記憶するレジスタSLMNの値及び総残
額を記憶する残額レジスタKGの値と比較しくステップ
5821.5B22)、販売価格がレジスタSLMへの
値より小さいとき、または残額レジスタKGの値より大
きいときはステップ5B25へ進み、販売価格がレジス
タSLMNの値以上で残額レジスタKGの値以下のとき
は、釣銭が足りるか否か判断しくステップ8B23)、
足りなければステップ5B25へ進み、足りれば当該コ
ラムからの販売を可とする販売可信号をレジスタに2看
すると共に前の信号を送出する。次にステップ5B25
で販売可能なコラム数を記憶する選出コラムカウンタn
から「1」減算し、該カウンタnが「O」でなければ、
再びステップ5B21からの処理を繰り返し、販売可能
なコラム全てに対し、販売可信号を送出し、てよいか否
か判断する。そして、カウンタnがrOJとなり全ての
コラムに対し判断し終わると、販売可信号がすべてオフ
か否か判断しくステップ5B27)、すべてオフである
ときは販売できないことを意味するのでギフト券返却フ
ラグRGFをセットし、第4図のメインフローへ復帰す
る。また、1つでも販売可信号が出力されていれば、そ
のまま第4図のメインフロ=へ復帰する。また、返金方
式CR3,CR4が設定さ札ているとくステップ5B2
0) 、総金額の残額を記憶す6残額u′ハKG′7)
(i!、!″・選出ビ 1、番目のコラムの販売
価格を比較しくステップ5S28)、一致すれば当該コ
ラムの販売可信号を送出しくステップSB31 ) 、
一致しなければ残額が販売価格より大きいとき(ステッ
プ5B29)のみ釣銭が足りるか否か判断しくステップ
8830)、足りれば当該コラムの販売可信号を送出す
る(ステップ5B31)。しかし、残額が販売価格より
小さいときや釣銭が足りないときは販売可信号を出力せ
ず、ステップ5B32へ移行し、選出コラムの数を記憶
する選出コラムカウンタ0から「1]減算し、該カウン
タnの値がrOJでなければ、該カウンタnで示す値の
コラムに対しステップ5B28以下の処理を繰り返し、
選出コラムカウンタnの(直がrOJとなるとステップ
5B27に移行し、前述したと同様の処理を行う。こう
してギフト券で売れるコラムの選定処理〈ステップS8
.第7図)が終了すると、第4図のメインフローに復帰
し販売カウンタNが[Ojか否か判断しくステップS9
)、「0」であると(始めは「O」である。)ステップ
S14へ進み、rOJでなければ返金可能フラグHNK
Fが「1」にセットされているときのみタイマーTをセ
ットしくステップS10.511)、ステップS14へ
進む。このタイマーTは返金可能フラグHNKFが「1
Jにセットされ、釣銭として返金が可能になったときタ
イムアツプして(ステップ87)自動的に返金を行う(
ステップ812,813)ためのものである。ステップ
Si4では、コインチェンジャー5.ビルバリー装置6
から新たに八〇があったか否か判断しくステップS15
) 、入金があったときはタイマーTをキャンセルしく
ステップ816)、次にギフト券返却フラグRGFが「
1」にセットされているか否か判断しくステップ517
)、NJにセットされていれば返却可能であるのでギフ
ト券返却処理(ステップ$19゜この処理フローは省略
する)を行い、ギフト券を返却し、待機状態即ちステッ
プ82以下の処理へ移行する。なお、ステップS14で
入金があったときフローには示さなかったがその金額は
残額レジスタKGに加算されるものである。また、ギフ
ト券返却フラグRGFがセットされてなければステップ
818の返却判11ft処理を行う。この処理は第8図
に示す処理で、返」指令が入力されているか否か判断し
くステップ5B35)、入力されてなければそのまま第
4図のメインフローに復帰し、返却指令が入力されてい
ると販売カウンタNかrOJか否か判断する(ステップ
5B36) 、即ち、1回でも商品を販売したか否か判
断し1回も販売してなければギフト券返却フラグRGF
をセットしくステップ8838) 、リターンする。ま
た、1回以上販売していると返金可能フラグHNKFが
「1」にセットされているか否か判断しくステップ5B
37)、セットされてなければそのままリターンし、セ
ットされていれば返金フラグRMFをセット(ステップ
5B40)L、第4図のメインフローへリターンする。
れば(ステップ5B5)第4図のステップS5に復帰す
る。また、一致しなければギフト巻返NJ処理(ステッ
プ519)を行い、再びステップS2に復帰する。一致
しているとステップS5で返金可能フラグHNKFをリ
セットし、ギフト券内容読取処理(ステップ86)を行
う。このギフト券内容読取処理は第6図で示す処理で、
まずギフト券10の単価記録部分15より単価を読取り
レジスタTNKに記憶しくステップ886)、記録部分
16よりギフト券10が指定する商品種類と数量を読取
り解析して、指定された商品コードをレジスタSHNに
数量をレジスタH8Uに記憶する(ステップ5B7)、
次にレジスタTNKに記憶された単価とレジスタH8U
に記憶された数量を掛は合せてギフト券10の総価値、
即ち総金額を残額レジスタKGに記憶させる(ステップ
588)、次にヒユーズROMに設定された返金方式C
R1〜CR4を読取り、第1の返金方式CR1であれば
、最低販売許可金額レジスタSLMNにギフト券10に
記録されていた単価、即ちレジスタTNKの内容を記憶
させる(ステップ5BIO)。また第2の返金方式CR
2が設定されていれば、ヒユーズROMに設定された最
低販売許可金額をレジスタSLMNに記憶させ(ステッ
プ5811)、第4図のメインフローへ復帰する。また
、第3.第4の返金方式が設定されていれば、そのまま
第4図のメインフローへ復帰する。次に、CPU2は返
金可能となったとき作動するタイマーTがタイムアツプ
したか否か判断しくステップ$7)、始めは該タイマー
Tは後述するようにセットされていないため、次のステ
ップS8のギフト券で売れるコラム選定処理を行う。こ
の処理は第7図に示す処理で、まず、ギフト券10で指
定された商品のコードを記憶するレジスタSHNの内容
と、自動販売様の各コラムSLI〜SLnに収納されか
つ設定されている各コラム毎の商品コードを比較し、一
致したコラムを記憶する(ステップ3812,5B13
)。次にギフト券10で指定された商品のみを販売する
か他の商品をも販売するか設定する専用設定スイッチが
ONか否か判断しくステップ5B14)、ONであれば
ステップ5B16へ、ONでなければステップ5B15
へ進み、ステップ8815では、ギフト券10で指定す
る商品を最低何本販売した復信の商品をも販売するよう
にするか、ヒユーズROMに設定されたこの最低本数X
と実際に販売した数を記憶する販売カウンターNの値を
比較する〈ステップ8815)。始めはカウンターNの
値はrOJであるから最葉本数Xを「0」に設定してい
ない限り販売カウンターNの値は小さいのでステップ5
817に進む。しかし、販売が進み、カウンターNの値
が最低本数Xの値以上になると、ヒユーズROMより他
の商品をも販売可能とする設定数値(第1表の販売可能
とする場合の設定数値の欄の数値)を読取り、その設定
数値より販売可能とするコラムSLM1〜SLMnを変
更記憶する(ステップ5B16)。即ち、「7」という
数値が設定されていれば、1+2+4=7であるからビ
ールのギフト券10によっても清涼飲料(1)、ビール
(2)、ウィスキー(4)をも販売できるように当該コ
ラムSLM1〜SLMnを記憶することとなる。次にス
テップ5B17で記憶したコラムSLM1〜SLMn全
てが売切れているか否か判断し、全て売切れていればギ
フト券返却フラグRGFをセット(ステップ5B34)
L、第4図のメイン70−ヘリターンする。また、全て
売切れてなければ、売切れていない選出コラムSLM1
〜SLMnを記憶しくステップ8818)、そのときの
販売可能なコラム数を選出コラムカウンタnに記憶する
(ステップ5819)。次に設定された返金方式を読取
り返金方式CR1,CR2であれば(ステップ5B20
) 、選出記憶したn番目のコラムの販売価格と、最低
販売許可金額を記憶するレジスタSLMNの値及び総残
額を記憶する残額レジスタKGの値と比較しくステップ
5821.5B22)、販売価格がレジスタSLMへの
値より小さいとき、または残額レジスタKGの値より大
きいときはステップ5B25へ進み、販売価格がレジス
タSLMNの値以上で残額レジスタKGの値以下のとき
は、釣銭が足りるか否か判断しくステップ8B23)、
足りなければステップ5B25へ進み、足りれば当該コ
ラムからの販売を可とする販売可信号をレジスタに2看
すると共に前の信号を送出する。次にステップ5B25
で販売可能なコラム数を記憶する選出コラムカウンタn
から「1」減算し、該カウンタnが「O」でなければ、
再びステップ5B21からの処理を繰り返し、販売可能
なコラム全てに対し、販売可信号を送出し、てよいか否
か判断する。そして、カウンタnがrOJとなり全ての
コラムに対し判断し終わると、販売可信号がすべてオフ
か否か判断しくステップ5B27)、すべてオフである
ときは販売できないことを意味するのでギフト券返却フ
ラグRGFをセットし、第4図のメインフローへ復帰す
る。また、1つでも販売可信号が出力されていれば、そ
のまま第4図のメインフロ=へ復帰する。また、返金方
式CR3,CR4が設定さ札ているとくステップ5B2
0) 、総金額の残額を記憶す6残額u′ハKG′7)
(i!、!″・選出ビ 1、番目のコラムの販売
価格を比較しくステップ5S28)、一致すれば当該コ
ラムの販売可信号を送出しくステップSB31 ) 、
一致しなければ残額が販売価格より大きいとき(ステッ
プ5B29)のみ釣銭が足りるか否か判断しくステップ
8830)、足りれば当該コラムの販売可信号を送出す
る(ステップ5B31)。しかし、残額が販売価格より
小さいときや釣銭が足りないときは販売可信号を出力せ
ず、ステップ5B32へ移行し、選出コラムの数を記憶
する選出コラムカウンタ0から「1]減算し、該カウン
タnの値がrOJでなければ、該カウンタnで示す値の
コラムに対しステップ5B28以下の処理を繰り返し、
選出コラムカウンタnの(直がrOJとなるとステップ
5B27に移行し、前述したと同様の処理を行う。こう
してギフト券で売れるコラムの選定処理〈ステップS8
.第7図)が終了すると、第4図のメインフローに復帰
し販売カウンタNが[Ojか否か判断しくステップS9
)、「0」であると(始めは「O」である。)ステップ
S14へ進み、rOJでなければ返金可能フラグHNK
Fが「1」にセットされているときのみタイマーTをセ
ットしくステップS10.511)、ステップS14へ
進む。このタイマーTは返金可能フラグHNKFが「1
Jにセットされ、釣銭として返金が可能になったときタ
イムアツプして(ステップ87)自動的に返金を行う(
ステップ812,813)ためのものである。ステップ
Si4では、コインチェンジャー5.ビルバリー装置6
から新たに八〇があったか否か判断しくステップS15
) 、入金があったときはタイマーTをキャンセルしく
ステップ816)、次にギフト券返却フラグRGFが「
1」にセットされているか否か判断しくステップ517
)、NJにセットされていれば返却可能であるのでギフ
ト券返却処理(ステップ$19゜この処理フローは省略
する)を行い、ギフト券を返却し、待機状態即ちステッ
プ82以下の処理へ移行する。なお、ステップS14で
入金があったときフローには示さなかったがその金額は
残額レジスタKGに加算されるものである。また、ギフ
ト券返却フラグRGFがセットされてなければステップ
818の返却判11ft処理を行う。この処理は第8図
に示す処理で、返」指令が入力されているか否か判断し
くステップ5B35)、入力されてなければそのまま第
4図のメインフローに復帰し、返却指令が入力されてい
ると販売カウンタNかrOJか否か判断する(ステップ
5B36) 、即ち、1回でも商品を販売したか否か判
断し1回も販売してなければギフト券返却フラグRGF
をセットしくステップ8838) 、リターンする。ま
た、1回以上販売していると返金可能フラグHNKFが
「1」にセットされているか否か判断しくステップ5B
37)、セットされてなければそのままリターンし、セ
ットされていれば返金フラグRMFをセット(ステップ
5B40)L、第4図のメインフローへリターンする。
そこで、返金フラグRMFが「1」にセットされていれ
ば(ステップ520)販売カウンタNをリセットし返金
動作処理(ステップ821.822)を行う。また、返
金フラグRMFが「1」にセットされてな;1 ければ、選択スイッチ9より商品の選択があり販売指令
が出されたか否か判断しくステップ523)、販売指令
がなければステップ82以下の処理を繰り返しており、
販売指令が入力されると販売動作を開始させ(ステップ
524) 、収金処理を行い(ステップ525) 、販
売カウンターNに「1」を加典する(ステップ826)
。次に返金方式をヒユーズROMから読取り返金方式C
R1,’CR2が設定されていれば、総金額残額を記憶
する残額レジスタKGの値と最低販売許可金額レジスタ
SLMNに設定されている値と比較しくステップ828
)、残額(KG)が小さければ返金可能フラグHNKF
をセットし、大きければそのままステップ333へ移行
する。また返金方式CR3が設定されていると、ヒユー
ズROMに記憶された返金可能設定金額以下にレジスタ
KGの残額がなっているときのみ返金可能フラグHNK
Fをセットしくステップ830.331)、ステップS
33へ進む。また、返金方式CR4が設定されてい6′
!″1“・T< ft m fjl 77 ’j Hゝ
ゞFft”yhL 、。
ば(ステップ520)販売カウンタNをリセットし返金
動作処理(ステップ821.822)を行う。また、返
金フラグRMFが「1」にセットされてな;1 ければ、選択スイッチ9より商品の選択があり販売指令
が出されたか否か判断しくステップ523)、販売指令
がなければステップ82以下の処理を繰り返しており、
販売指令が入力されると販売動作を開始させ(ステップ
524) 、収金処理を行い(ステップ525) 、販
売カウンターNに「1」を加典する(ステップ826)
。次に返金方式をヒユーズROMから読取り返金方式C
R1,’CR2が設定されていれば、総金額残額を記憶
する残額レジスタKGの値と最低販売許可金額レジスタ
SLMNに設定されている値と比較しくステップ828
)、残額(KG)が小さければ返金可能フラグHNKF
をセットし、大きければそのままステップ333へ移行
する。また返金方式CR3が設定されていると、ヒユー
ズROMに記憶された返金可能設定金額以下にレジスタ
KGの残額がなっているときのみ返金可能フラグHNK
Fをセットしくステップ830.331)、ステップS
33へ進む。また、返金方式CR4が設定されてい6′
!″1“・T< ft m fjl 77 ’j Hゝ
ゞFft”yhL 、。
(ステップ532)ステップ333へ進む。ステップ3
33では返金指令が出されているか否か判断し、出され
ていなければステップ87以下の処理を行う。また返却
指令が出されていると、返金可能フラグHNKFが「1
」にセットされているか否か判断しくステップ531)
、セットされていれば販売カウンターNをリセットしく
ステップ535)、返金動作処理を行い(ステップ83
6)、ステップS2にもどり待機状態となる。
33では返金指令が出されているか否か判断し、出され
ていなければステップ87以下の処理を行う。また返却
指令が出されていると、返金可能フラグHNKFが「1
」にセットされているか否か判断しくステップ531)
、セットされていれば販売カウンターNをリセットしく
ステップ535)、返金動作処理を行い(ステップ83
6)、ステップS2にもどり待機状態となる。
発明の効果
以上のように、本発明はギフト券によってギフト券で指
定する商品を販売することができ、かつ、ギフト券で指
定しない商品に対しても当該ギフト券で販売できるよう
にする。その際、ギフト券で指定する商品を販売する場
合ギフト券の指定商品を最低何本か購入することを必須
条件とすることができ、この最低本数をも設定し変更す
ることができるようにしている。また、ギフト券の換金
を防止するために、商品を最低1本購入すれば残金を釣
銭として払出すようにすること、また、ギフト券で商品
を購入し、残額が一定金額以下にならないと現金による
釣銭を払出さないようにしている。そして、これらの複
数の返金方式を選択設定できるようにしている。
定する商品を販売することができ、かつ、ギフト券で指
定しない商品に対しても当該ギフト券で販売できるよう
にする。その際、ギフト券で指定する商品を販売する場
合ギフト券の指定商品を最低何本か購入することを必須
条件とすることができ、この最低本数をも設定し変更す
ることができるようにしている。また、ギフト券の換金
を防止するために、商品を最低1本購入すれば残金を釣
銭として払出すようにすること、また、ギフト券で商品
を購入し、残額が一定金額以下にならないと現金による
釣銭を払出さないようにしている。そして、これらの複
数の返金方式を選択設定できるようにしている。
ギフト券は本来、ギフト券で指定された商品を指定され
た数だけ一括引換を前提としているが、本発明ではこの
ような一括引換はもちろんのこと他の商品をも引換でき
るようにし、さらに残額は釣銭として返却することも可
能にしている。ざらに、本発明ではギフト券で指定して
いるメーカーや販売元の商品だけを販売可能にしたり、
他のメーカーの商品をも販売可能にするように選択設定
できるようにしている。そして、これらの選択設定はヒ
ユーズROM等の不揮発生メモリに設定し、自動販売機
を出荷する時点で選択設定し、自動販売機で商品を販売
しようとする販売主が種々選択設定を変更できないよう
にすることもでき、また、自動販売機自体に設定スイッ
チを設けて上述した種々の設定をこれら設定スイッチに
よって設定して種々の販売方式を選択できるようにする
こともできる。
た数だけ一括引換を前提としているが、本発明ではこの
ような一括引換はもちろんのこと他の商品をも引換でき
るようにし、さらに残額は釣銭として返却することも可
能にしている。ざらに、本発明ではギフト券で指定して
いるメーカーや販売元の商品だけを販売可能にしたり、
他のメーカーの商品をも販売可能にするように選択設定
できるようにしている。そして、これらの選択設定はヒ
ユーズROM等の不揮発生メモリに設定し、自動販売機
を出荷する時点で選択設定し、自動販売機で商品を販売
しようとする販売主が種々選択設定を変更できないよう
にすることもでき、また、自動販売機自体に設定スイッ
チを設けて上述した種々の設定をこれら設定スイッチに
よって設定して種々の販売方式を選択できるようにする
こともできる。
また、本発明は、ビルバリー装置によってギフト券をも
検出しギフト券の内容を読取るようにビルバリー装置を
兼用したから、ギフト券読取用の装置を必要とせず、硬
貨でも紙幣でもギフト券で′b自動販売ができ、かつご
ルバリー装置を兼用するから自動販売機を安価に製造す
ることができる。
検出しギフト券の内容を読取るようにビルバリー装置を
兼用したから、ギフト券読取用の装置を必要とせず、硬
貨でも紙幣でもギフト券で′b自動販売ができ、かつご
ルバリー装置を兼用するから自動販売機を安価に製造す
ることができる。
第1図は、本発明による問題点を解決するための手段の
要部ブロック図、第2図は、本発明の一実施例のブロッ
ク図、第3図は、同実施例に使用するギフl〜券の構成
図、第4図〜第8図は、同実施例の動作処理フローであ
る。 10・・・ギフト券、11.12・・・磁気トラック、
13.14・・・挿入方向を検出するための信号、15
・・・単価を記録する部分、16・・・商品の種類と数
示を記録する部分、17・・・メーカーまたは販売元を
記録する部分、sb・・・ストローブ信号。 特許出願人 株式会社 日本コインコ代 理 人
弁理士 竹 本 松 司(ばか1名) 第2図
要部ブロック図、第2図は、本発明の一実施例のブロッ
ク図、第3図は、同実施例に使用するギフl〜券の構成
図、第4図〜第8図は、同実施例の動作処理フローであ
る。 10・・・ギフト券、11.12・・・磁気トラック、
13.14・・・挿入方向を検出するための信号、15
・・・単価を記録する部分、16・・・商品の種類と数
示を記録する部分、17・・・メーカーまたは販売元を
記録する部分、sb・・・ストローブ信号。 特許出願人 株式会社 日本コインコ代 理 人
弁理士 竹 本 松 司(ばか1名) 第2図
Claims (10)
- (1)ギフト券の投入により商品を販売する自動販売機
において、ギフト券に記録された内容を読取るギフト券
読取装置と、自動販売機による販売条件を設定する販売
条件設定手段と、上記ギフト券読取装置で読取つたギフ
ト券の内容と上記販売条件設定手段で設定した販売条件
とを比較し販売可否を判断する販売可否判断手段と、該
販売可否判断手段の販売可出力と販売指令に基づき販売
処理を行い販売記録をする販売処理手段と、上記販売処
理手段からの販売記録から釣銭として返金の可否を判断
する返金判断手段とを有し、該返金判断手段からの返金
可出力を受けて、残額を釣銭として払出すことができる
ようにしたことを特徴とするギフト券による販売を可能
にした自動販売機。 - (2)上記ギフト券には該ギフト券によつて販売する商
品のメーカーまたは販売元の情報が記録されており、上
記販売条件設定手段では1つ以上の上記メーカーまたは
販売元を設定でき、上記販売可否判断手段は上記ギフト
券に記録されたメーカーまたは販売元の情報と販売条件
設定手段で設定された1つ以上のメーカーまたは販売元
の情報を比較し、販売可否を判断する特許請求の範囲第
1項記載のギフト券による販売を可能にした自動販売機
。 - (3)上記ギフト券には該ギフト券によつて販売する商
品の情報が記録されており、上記販売条件設定手段では
上記ギフト券で指定された商品に対し、販売可能とする
商品を設定でき、上記販売可否判断手段は上記ギフト券
に記録された商品の情報と上記販売条件設定手段で設定
された販売可とする商品情報を比較し、適合すればギフ
ト券で指定した商品及び指定以外の商品をも販売可能と
した特許請求の範囲第1項または第2項記載のギフト券
による販売を可能にした自動販売機。 - (4)上記自動販売機はコインチェンジャー及びビルバ
リー装置を有し、貨幣によってもギフト券によつても自
動販売を行う特許請求の範囲第1項、第2項または第3
項記載のギフト券による販売を可能にした自動販売機。 - (5)上記ギフト券読取装置は上記ビルバリー装置と兼
用していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
のギフト券による販売を可能にした自動販売機。 - (6)釣銭としての返金条件を設定する返金条件設定手
段を有し、上記返金判断手段は上記返金条件設定手段で
設定された返金条件と上記販売処理手段からの販売記録
を比較し、返金の可否を判断する特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項または第5項記載のギフト券
による販売を可能にした自動販売機。 - (7)上記返金判断手段は上記販売処理手段からの販売
記録における販売可能な金額の残額が一定以上になつた
とき返金可出力を出すことを特徴とする特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項、第4項または第5項記載のギ
フト券による販売を可能にした自動販売機。 - (8)上記返金判断手段は上記販売手段から1回の販売
を行つた販売記録を受けて返金可出力を出す特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項、第4項または第5項記載
のギフト券による販売を可能にした自動販売機。 - (9)上記販売条件を設定する販売条件設定手段手段及
び返金可否を判断するための条件は不揮発性メモリに記
録されている特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
第4項または第5項記載のギフト券による販売を可能に
した自動販売機。 - (10)上記販売条件を設定する販売条件設定手段及び
返金可否を判断するための条件は自動販売機に設けられ
た設定スイッチにより設定される特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項または第5項記載のギフト券
による販売を可能にした自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191384A JPS61101890A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ギフト券による販売を可能にした自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191384A JPS61101890A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ギフト券による販売を可能にした自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101890A true JPS61101890A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16774117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22191384A Pending JPS61101890A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | ギフト券による販売を可能にした自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101890A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272389A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | グローリー工業株式会社 | 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 |
| JPS62272387A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | グローリー工業株式会社 | 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 |
| JPS62272388A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | グローリー工業株式会社 | 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 |
| JPH0420480U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983292A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-14 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22191384A patent/JPS61101890A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983292A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-14 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272389A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | グローリー工業株式会社 | 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 |
| JPS62272387A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | グローリー工業株式会社 | 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 |
| JPS62272388A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | グローリー工業株式会社 | 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 |
| JPH0420480U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4518852A (en) | Method for operating automatic devices such as cash registers or the like and a device for carrying out the method | |
| GB2172731A (en) | Automatic vending machine | |
| JPS61101890A (ja) | ギフト券による販売を可能にした自動販売機 | |
| JPH08241455A (ja) | アルコール飲料自動販売機 | |
| JPS5853798B2 (ja) | 紙幣真偽判別装置におけるテストデ−タ表示方式 | |
| JPS61114398A (ja) | カードによる自動販売方法 | |
| JP2600845B2 (ja) | 前払いカード式自動販売機 | |
| JPH03236873A (ja) | 遊技用管理設備装置 | |
| JP2753005B2 (ja) | 自動券売機と金額カード処理方法 | |
| KR100363204B1 (ko) | 자동판매기의 거래내역 정산시스템 및 그것의 정산방법 | |
| JP3296575B2 (ja) | 自動販売機の販売制御装置 | |
| JPH0296270A (ja) | 電子出版物発行機 | |
| JPH0348989A (ja) | 情報管理設備装置およびそれに用いる記録媒体 | |
| JPH0639391Y2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH02135594A (ja) | カード式自動販売機 | |
| JP2002063633A (ja) | 顧客操作型自動機及びその表示方法 | |
| JPH0212497A (ja) | 前払い後払い共用のカードシステム | |
| JP2735265B2 (ja) | 自動券売機と自動券売機におけるカード処理方法 | |
| JPS61127089A (ja) | カ−ドによる自動販売方法 | |
| JPH03224585A (ja) | 遊技用管理設備装置 | |
| JP2000020802A (ja) | 有効期限制御機能付自動販売機用カードシステム | |
| JPS6123284A (ja) | 自動販売装置 | |
| JP2001195640A (ja) | プリペイドカードの発行方法および使用方法 | |
| JPH0821114B2 (ja) | 自動販売機の売上げデ−タ制御装置 | |
| JPS6061885A (ja) | カ−ド式自動販売機のカ−ド発行装置 |