JPS62272389A - 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 - Google Patents

貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機

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JPS62272389A
JPS62272389A JP11679986A JP11679986A JPS62272389A JP S62272389 A JPS62272389 A JP S62272389A JP 11679986 A JP11679986 A JP 11679986A JP 11679986 A JP11679986 A JP 11679986A JP S62272389 A JPS62272389 A JP S62272389A
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JP
Japan
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gift card
product
memory
money
stored
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Application number
JP11679986A
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English (en)
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田冨 直樹
田口 繁克
満 河本
利之 原
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Glory Ltd
Original Assignee
Glory Ltd
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (発明の目的〕 (産業上の利用分野〉 本発明は貨幣、ギフトカード併用式商品自動販売機に係
り、貨幣の他に贈答用のギフトカードによっても商品の
引換えができ、さらに例えば煙草、テレフォンカード、
ビールおよびジュースなどの複数種類の商品を販売する
とともに一部の商品については、ギフトカードと引換え
ができるようにした制W装置に関する。
(従来の技術) 一般に商品自動販売機などでは硬貨、紙幣の貨幣を用い
て商品を販売する方法が採られている。
また近時贈答用に商品を引換えすることができるギフト
カードが多く普及し、このギフトカードは商店または売
場で商品と引換えるようにしているが、夜間など商店ま
たは売場が閉鎖されていると商品と引換えができず、利
用者に不便であった。
そこで従来特定の貨幣でなければ利用できない自動販売
機に貨幣を用いないでギフトカードを用いて引換えがで
きる自動販売機の開発が要望されている。
(発明が解決しようとする問題点) そこでギフトカードにて商品の引換えができるギフトカ
ード専用の自動販売機とすると利用率が低く、従来の貨
幣にて販売できる自動販売機にてギフトカードが利用で
きることが好ましい。そこで貨幣とギフトカードとがと
もに利用できるようにする自動販売機が考えられるが、
単に貨幣の金額値とギフトカードの価格値との合計金額
値の範囲で商品の選択を可能として貨幣とギフトカード
とを併用できるようにすると、ギフトカードでは引換え
のできない商品を含む複数種類の商品を販売できる自動
販売機では、ギフトカードを使用できず、ギフトカード
の利用促進を図ることができない問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、ギフトカー
ドでは引換えができない商品を含む複数種類の商品を販
売する自動販売機において、ギフトカードが挿入された
場合にはギフトカードと引換え可能な商品のみを引換え
ることができるようにし、ギフトカードの利用促進を図
った貨幣、ギフトカード併用式商品自動販売機を提供す
るものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の貨幣、ギフトカード併用式商品自動販売機は、
商品引換えのために挿入されたギフトカードの価格値を
読取る読取り手段と、商品購入のために投入された貨幣
の金額値を記憶するとともに前記読取り手段で読取った
ギフトカードの価格値を金額値として投入貨幣金額値お
よびギフトカード価格値をそれぞれ記憶しかつギフトカ
ードによる引換えが認められる商品を記憶する記憶手段
と、商品の購入または引換えのために選択操作される商
品選択手段と、前記記憶手段にてそれぞれ記憶されてい
る貨幣金額値とギフトカードの金額値との合計値の範囲
内でかつ前記記憶手段にて記憶されている引換え可能な
商品についてのみ前記商品選択手段による商品選択操作
で選択された商品を引換え可能とする制御手段とを具備
したことを特徴とするものである。
(作用) 本発明の貨幣、ギフトカード併用式商品自動販売機は、
貨幣とギフトカードが併用された時に、貨幣の金額値と
、ギフトカードの価格値がそれぞれ記憶手段に記憶され
、商品の引換えのためにギフトカードが挿入されると、
記憶手段に記憶されているギフトカードの価格値と貨幣
の金額値の合計値の範囲内で、制御手段により記憶手段
に記憶されギフトカードと引換えが許容されている商品
のみが引換えられるものである。
(実施例) 本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
第1図に示す販売機本体10は、ギフトカードまたは貨
幣で商品の引換えまたは購入かできるようになっており
、さらに煙草などの商品の他テレホンカード、ビール、
ジュース類などの異種の商品を販売可能となっており、
少なくとも一種類のギフトカードと引換えができない商
品を含/υでいる。この販売機本体10は、υItl1
手段11を有し、この制御手段11によって制御されま
たはRi制御するギフトカード読取り手段12、貨幣識
別手段13、操作手段14、貨幣投出手段15、商品投
出手段16、表示手段17、記憶手段18、管理操作手
段19、ICカード記録手段20およびギフトカード一
時保留手段21を有している。前記ギフトカード読取り
手段12は利用者によって商品引換えのために挿入され
たギフトカードに磁気などにより記憶されている価格値
、ギフトカード固有のコードなどを読取るようになって
いる。なお偽造ギフトカードなと不適性ギフトカートが
挿入された場合には当然そのギフトカードを返却する。
またこのギフトカード読取り手段12にて読取られたギ
フトカードはギフトカード一時保留手段21にて順次重
積して一時保留し返却が必要な時には一枚ずつ返却する
。さらにこのギフトカード一時保留手段21に保留され
ていたギフトカードは販売終了後返却の必要がないとき
には一括して回収される。また前記貨幣識別手段13は
利用者が商品購入のために投入した硬貨または紙幣を識
別して真偽、金種などを判別し真正であると金種信号を
制御手段11に出力し、不適性貨幣であると投入された
貨幣を返却する。前記操作手段14は第2図に示すよう
に少なくとも商品の購入または引換えのために選択操作
する商品選択手段としての商品選択釦22群、返却指示
手段となる返却釦23を有し、返却釦23は投入した貨
幣の返却またはギフトカードを挿入した後に購入を中止
した場合に返却指示操作することができる。前記貨幣投
出手段15は投入されて一時保留されている貨幣または
販売機本体10内に貯留されている貨幣を釣銭として放
出する。また前記商品投出手段16は前記操作手段14
の商品選択釦22にて選択された商品を投出する。前記
表示手段17は利用者が投入した貨幣の金額を表示しま
たはギフトカードに記憶されている価格値を表示しある
いは各種ガイダンス表示および警報表示を行なう。また
前記記憶手段18は第6図に示ずように前記貨幣識別手
段13がらの金種信号により商品購入のために投入され
た貨幣の金額値を記憶する貨幣メモリ(にIIK)と、
前記読取り手段12で読取ったギフトカードの価格値を
金額値として記憶するギフトカードメモリ(SHに)と
、さらにギフトカードにて引換えが認められる商品また
は引換えが禁止される商品を記憶する引換商品指定メモ
リ(HKS)とを有し、この商品指定メモリ(]1にS
)は販売機本体1oの商品収納コラム01.02.03
.04.05ニ対応L タメモ1,1(11にSl) 
、  (HKS2) 、  (llKs3) 、  (
HKS4) 。
(HKS4 )を有している。またこの記憶手段18は
、貨幣またはギフトカードにて販売された販売データを
一時的に記憶し、また各商品の価格および収納されてい
る商品コードを記憶するようになっており、さらに各種
販売制御するためのプログラムまたは各種制御に必要な
データ、フラグなどを記憶している。また前記管・埋操
作手段19は販売機本体10の管理者が操作するもので
、販売機本体1oの内部または裏側に設けられ、販売機
本体1oの商品収納部の各商品収納コラム別の商品コー
ドまたは単価を記憶させたり、販売機本体1oでの売上
げ高または商品別販売個数を表示し、さらにジャーナル
に印字させたり、各種モードキー、テンキー表示部、プ
リンターなどが設けられている。
前記ICカード記録手段20は販売機本体1o内に設け
られ、通常ICカードが装填されており、このICカー
ドの記憶部に前記記憶手段18に一時的に記憶された引
換、販売情報を記憶させる。なおこのICカードの記憶
部には予め日、時、情報が記憶されている。このICカ
ードはROMSRAM、CPUなどが内蔵され、ROM
に販売データを記憶するとともに外部からの読み出し命
令により販売データをICカードの外部に出力するプロ
グラムが記憶されている。またRAMは販売データ、I
CカードのIDコード、管理者コード、販売機が設置さ
れている店、あるいは販売機固有コード、日時、情報が
記憶される。さらに前記CPUはICカードでの各種演
算制御をROMのプログラムに従って実行する。さらに
このICカードはこのICカードへの各棲データの入出
力用の端子を有し、電源は、販売機本体1o側、ICカ
ード精算装置側から供給されてもよく、またこのICカ
ード自体に電池を内蔵または併用するようにすることも
できる。
また前記制御手段11は前記返却指示手段の返却va2
3の操作による返却指示により前記記憶手段18のギフ
トカードメモリ(811K)で記憶されている金額値が
挿入されたギフトカードの価格値以上の場合には上記一
時保留手段21で保留されているギフトカードのうちギ
フトカードメモリ(SIIK)の金額値とギフトカード
の価格値の商の枚数のみを返却し、またギフトカードの
価格値以下の場合には上記記憶手段18の貨幣メモリ(
に11K)にて記憶されている金額値を貨幣で返却制御
し、また前記記憶手段18にて記憶されている貨幣の金
額値どギフトカードの金額値との合到値の範囲内で前記
商品選択手段としての商品選択釦22での商品選択を有
効にするとともに選択された商品の金額値を上記ギフト
カードメモリ(s)1に)で記憶されてぃる金額値から
優先して減算制御し、さらに前記記憶手段18の貨幣メ
モリ(に11K)にて記憶されている投入貨幣の金額値
とギフトカードの価格値との合計値の範囲内であってか
つこの記憶手段18によってギフトカードにて販売が許
容される商品として記憶されている商品について上記商
品選択手段の商品選択釦22による選択操作があれば販
売を可能として制御する。
さらにこの販売機本体10には前記操作手段14のギフ
トカード挿入口24が設けられ、また硬貨投入口25と
紙幣挿入口26とが設けられ、この硬貨投入口25と紙
幣挿入口26から挿入された貨幣は前記貨幣識別手段1
3にて判別される。また前記操作手段14の上方には商
品陳列部27が前記商品選択釦22に対応して設けられ
、下部には前記商品投出手段16にて投出された商品の
受取口28と前記貨幣投出手段15にて投出された貨幣
の受取口29が形成されている。
次にこの実施例の作用を第3図について説明する。
自動販売機本体10のギフトカード挿入口24にギフト
カードを挿入する。ギフトカード挿入口24にギフトカ
ードが挿入されたことが判別される(ステップ■)と、
挿入されたギフトカードは読取り手段12にてギフトカ
ードに記録されている価格値、ギフトカード固有のコー
ドなどを読取る(ステップ■)。そして挿入されたギフ
トカードは読取り手段12にて真偽がチェックされてギ
フトカードの真偽を判別する(ステップ■)。ギフトカ
ードが真正の場合は、記憶手段18に設けらたギフトカ
ードメモリ(SHに)にその金額値が記憶される(ステ
ップ■)。そして先に挿入されているギフトカードがあ
る場合には先に挿入され読取り手段12にて読取られた
ギフトカードの金額値と後から挿入されたギフトカード
の価格値との合計値がギフトカードメモリ(S)lに)
に記憶される。また貨幣メモリ(にHに)に投入した貨
幣の金額値(に11に)が記憶されているとギフトカー
ドメモリ(SHに)の金額値と投入した貨幣の金額値の
合計値が合計メモリ(TTL)に記憶される(ステップ
■)。そしてギフトカード°は一時保留手段21にて一
時保留される(ステップ■)。また表示手段17にはギ
フトカードメモリ(SHに)、貨幣メモリ(KHK)お
よび合計メモリ(TTL )の各金額値と合計金額値と
が表示される。なお不適正ギフトカードが挿入された場
合には返却される(ステップ■)。
また自動販売機本体10の硬貨投入口25と紙幣挿入口
26に貨幣が投入されると、貨幣識別手段13にて貨幣
が挿入されたことが判別される(ステップ■)、挿入さ
れた貨幣は貨幣識別手段13にて金種などが識別され(
ステップ■)、さらに挿入された貨幣は貨幣識別手段1
3にて真偽がチェックされて貨幣の真偽を判別する(ス
テップ[株])。そして貨幣が真正の場合は、記憶手段
18に設けらた貨幣メモリ(にHに)にその金額値が記
憶される(ステップ■)。そして先に挿入されている貨
幣がある場合には先に挿入され貨幣識別手段13にて識
別された貨幣の金額値と後から挿入された貨幣の金額値
との合計値が貨幣メモリ(にHに)記憶される。
またさきに挿入されたギフトカードの価格値がギフトカ
ニトメモリ(311K)に記憶されているとギフトカー
ドメモリ(SIIK)の価格値と貨幣メモリ(KIIK
>の金額値の合み1値が金側メモリ(’TTL )に記
憶される(ステップ■)。そして表示手段17にはギフ
トカードメモリ(SHに)、貨幣メモリ(に11に)お
よび合計メモリ(TTL)の各金額値と合計金額値とが
表示される。そして不適正硬貨が挿入された場合には返
却される(ステップ■)。
そしてギフトカードまたは貨幣のいずれか一方若しくは
両方が挿入または投入したのちに、操作手段14の商品
選択手段の商品選択釦22を操作すると、この商品選択
釦22の操作が判別され(ステップ・す)、さらに記憶
手段18の合81メモリ(TTL)に記憶された金額値
が販売機本体10に設定されている商品の最低価格より
高額であか低額であるかが判別される(ステップ0)。
次いで第4図について説明する。
ついで制御手段11により記憶手段18の合計メモリ(
TrL)に記憶された金額値が販売機本体10に設定さ
れている商品の最低価格より高額でると判別される(ス
テップ■)と、販売機本体10のギフトカード挿入口2
4、硬貨投入口25および紙幣挿入026は閉鎖され(
ステップ■)、制御手段11にて記憶手段18の合4メ
モリ(TTL)に記憶されている金額値が選択した商品
の価格と等しいか低額か否か判別する(ステップ■)。
そして合計メモリ(TTL)の金額値が選択商品の価格
と等しいか高額であると、制御手段11によりギフトカ
ードメモリ(TTL )の金額値が選択商品の価格より
高額であるか否かすなわちギフトカードで販売可能か否
か判断する(ステップe)。次いでギフトカードメモリ
(S)1K)の金額値が選択商品の価格より高額であり
ギフトカードで販売可能と判断されると、さらに制御手
段11にて記憶手段18の商品指定メモリ(にH3)に
記憶されているギフトカードで販売できる種類の商品か
否か判断され(ステップ■)、ギフトカードで販売可能
な種類の商品と判断されると、商品投出手段16により
選択された商品が投出される(ステップ@)。また制御
手段11にてギフトカードメモリ(SHK)に記憶され
ている金額値より選択商品の価格が高額であると判断さ
れ(ステップe)、貨幣メモリ(にHK )の金額値が
選択商品の価格より高額であると判断される(ステップ
c1))と、ギフトカードで販売可能の種類か否か判断
することなく制御手段11の制御により商品投出手段1
6の動作で選択商品は投出される。
また選択商品された商品がギフトカードで販売できない
商品の種類と判断される(ステップ19)と、表示手段
11に例えば「販売できません。もう一度選択して下さ
い。」などのガイダンス表示が行われる(ステップ0)
。またギフトカードメモリ(SHK)に記憶されている
金額値より選択商品の価格が高額であると判断され(ス
テップ0)、貨幣メモリ(KHに)の金額値が選択商品
の価格より低額であると判断される(ステップ0)と前
記ガイダンス表示が行われる(ステップ@)。
そして商品の投出後、制御手段11で演算処理が行われ
、記憶手段18のギフトカードメモリ(SHK)の残額
が零でないと判断される(ステップ■)と、さらにギフ
トカードメモリ(SHに)の金額値が選択された商品の
価格より低額であるか否か判断される(ステップ[相]
)。そしてギフトカードメモリ(S11に)に記憶され
ている金額値が選択された商品の価格より高額であると
判断されると、制御手段11にてギフトカードメモリ(
811K)に記憶されている金額値から選択された商品
の価格を減算する演算が行われる(ステップ■)。この
ようにギフトカードメモリ(SHに)から優先して減算
される。そして記憶手段18の合計メモリ(丁TL)に
ギフトカードメモリ(SHに)と貨幣メモリ(KHに)
との残額値を演算記憶する(ステップΦ)。またギフト
カードメモリ(S(1に)に記憶されている金額値が選
択された商品価格より低額と判断される(ステップ[相
])と一時保留手段部21にて一時保留されていたギフ
トカードは全て回収される(ステップO)。そして記憶
手段18のギフトカードメモリ(S11に)の記憶値が
零にされるとともに貨幣メモリ(に■に)にはその記憶
値から選択された商品価格とギフトカードメモリ(SR
に)に記憶されていた金額値との和が減算演算されて残
額が記憶される(ステップ@)。そして記憶手段18の
合計メモリ(TTI)にギフトカードメモリ(811に
)と貨幣メモリ(K11K)との残額値を演算記憶する
(ステップΦ)。またギフトカードメモリ(S)1に)
に記憶されている金額値が零と判断される(ステップ0
)と、貨幣メモリ(にHK )には貨幣メモリ(に11
K〉に記憶されている金額値から選択された商品の価格
が減算されて記憶される(ステップΦ)。そして記憶手
段部18の合計メ七り(TTL)にギフトカードメモリ
(S]1K)と貨幣メモリ(に11K)との残額値を演
算記憶する(ステップ[株])。次いで販売機本体10
に装着されているICカード記記録段20に販売または
引換えた商品の種類などの販売情報が記憶される(ステ
ップ■)次いで記憶手段18の合S1メモリ(TTL)
に記録されている金額値が零より大きく販売機本体10
に設定されている価格より低いか否かが判別され(ステ
ップ1311)、合計メモリ(TTL)に記録されてい
る金額値が零より大きく販売一本体10に設定されてい
る価格より低い範囲内にない場合には、さらに商品の選
択操作が有るか否か判断され(ステップ■)、さらに商
品選択操作があった場合は再び合計メモリ(TTL)の
記憶値が選択商品の価格と等しいかまたは選択商品の価
格より大きいか判断される(ステップ■)。また商品の
選択操作がないと判断される(ステップ@)と、さらに
退部指示手段の返却釦23の操作があるか否か判断され
る(ステップの)。この返却操作がないと判断されると
再び選択操作が有るか否か判断される(ステップの)。
この返却操作があると判断されるとギフトカードメモリ
(S)lに)に記憶されている金額値がギフトカードの
価格値より高額であるか否か判断される(ステップ@)
。また合計メモリ(丁TL)に記録されている金額値が
零より大きく販売機本体10に設定されている価格より
低い範囲内にあると判断される(ステップ[相])と、
ギフトカードメモリ(St(に)に記憶されている金額
値が一枚当りのギフトカードメモリ(S)Iに)の価格
値より高額であるか否か判断される(ステップΦ)。
そしてギフトカードメモリ(St(に)に記憶されたい
る金額値がギフトカードの価格値より高額であると判断
される(ステップ@)とギフトカード挿入口24のシャ
ッタが開き(ステップ@)、一時保留されているギフト
カードのうちギフトカードメモリ(SIIK>の金額値
とギフトカードの価格値の商の枚数のギフトカードはギ
フトカード挿入口24に返却される(ステップ[相])
。そして貨幣メモリ(に11K)に記憶されている金額
値が零より多いか否か判断される(ステップ0)。また
ギフトカードメモリ(SHに)に記憶されている金額値
がギフトカードの価格値より低額であると判断される(
ステップ@l)と同様に貨幣メモリ(に11に)に記憶
されている金額値が零より多いか否か判断される(ステ
ップ@)。貨幣メモリ(に11K)の金額値が零より多
いと判断(ステップ[相])されると残額の貨幣は返却
される(ステップ@)。そして一時保留されたギフトカ
ードが有るか否か判断される(ステップ@)。
そして一時保留されたギフトカードが有るか否か判断さ
れる(ステップ[相])。そしてギフトカードがあると
判断されると、一時保留されたギフトカードが回収され
る(ステップ[株])、またギフトカードが回収され(
ステップ0)または一時保留のギフトカードがないと判
断される(ステップ@)とギフトカードメモリ(311
K)と貨幣メモリ(にHK )および合計メモリ(TT
L)がクリアされる(ステップ0)。そして閉じられて
いた硬貨投入口25と紙幣挿入026のおよびギフトカ
ード挿入口24が解放される(ステップ@)で販売操作
は終了する。
また第5図について説明すると、制御手段11にて記憶
手段18の合計メモリ(丁TL)に記憶されている金額
値が選択した商品の価格より高額であると判別される(
ステップ■)と、ざらに合計メモリ(TTL)に記憶さ
れている金額値が販売機本体10に設定されている最低
価格の商品より高額か否かが判別される(ステップO)
。そして合計メモリ(TTL )に記憶されている金額
値が販売機本体10に設定されている最低価格の商品よ
り低額と判別される(ステップ0)と表示手段17にて
例えば「選択された商品は残額内では販売できませんり
のガイダンス表示を行ない(ステップo)、再び返却操
作が行われたか否か判断する(ステップΦ)。
また合計メモリ(TTL)に記憶されている金額値が販
売機本体10に設定されている扇低価格の商品より高額
と判別される(ステップ0)とギフトカードメモリ(S
11K)に記憶されている金額値が零であるか否かの判
断がなされ(ステップo)、ギフトカードメモリ(SH
に)の記憶値が零であると判断されると表示手段17は
例えば「残額では購入できる商品はありませんので残額
は返金します。コなどのガイダンス表示が行なわれる(
ステップ@)。
そして再び貨幣メモリ(に11に)の記憶値が零より大
きいか否か判断される(ステップ[相])。またギフト
カードの残額があり、ギフトカードメモリ(Sに11)
に記憶されている金額値が零でないと判断がなされる(
ステップ0)と1表示手段11にて例えば「ギフトカー
ドの残額が不足しています。
貨幣を投入して下さい。」のガイダンス表示を行なう(
ステップ@)とともに硬貨投入口25、紙幣挿入口26
のシャッタは解放される(ステップ@)。
また貨幣が投入されたことが判断される(ステラ゛  
ブ@)と、挿入された貨幣は貨幣識別手段13にて金種
などが識別され(ステップの)、さらに挿入された貨幣
は貨幣識別手段13にて真偽がチェックされて貨幣の真
偽を判別する(ステップ0)。そして貨幣が真正の場合
は、記憶手段18に設けらた貨幣メモリ(にIIK)に
その金額値が先に挿入されている貨幣の金額値と合計さ
れて記憶される(ステップ■)。またさきに挿入された
ギフトカードの価格値がギフトカードメモリ(SHに)
に記憶されているとギフトカードメモリ(SHに)の価
格値と貨幣メモリ(にHK )の金額値の合計値が合計
メモリ(丁TL)に記憶される(ステップ0)。そして
再び返却操作が行なわれたか否か判断される(ステップ
の)。また貨幣の投入がないと判断される(ステップ@
)と、引き続き返却操作が行われたか否か判断(ステッ
プI9)シ、返却操作があるとさらに貨幣メモリ(Kl
に)の金額値が零より大きいか判断(ステップ[株])
し、貨幣メモリ(に11に)に記憶されていた残額の貨
幣を投出(ステップe)し、貨幣は釣銭受取口29に放
出される。
またこの貨幣の投出(ステップ[株])または貨幣メモ
リ(KHに)の金額値が零と判断される(ステップ[株
])と、ギフトカードメモリ(SHK ) 、!幣メモ
リ(に■に)および合計メモリ(TTL )はクリアさ
れる(ステップ■)、一時保留されているギフトカード
は回収され(ステップ[株])、ギフトカード挿入口2
4は解放され(ステップ[株]〉、販売は終了する。ま
た返却操作が判別されずに所定時間経過したことが判別
される(ステップ@)と、表示手段17が例えば「販売
を中止します。」のガイダンス表示を行なう(ステップ
0)。また所定時間以内に貨幣が投入されるか否か判別
している(ステップO)。
またギフトカードまたは貨幣のいずれか一方若しくは両
方が挿入または投入したのちに、操作手段14の商品選
択手段の商品選択釦22が操作されないと判別され(ス
テップ@))と、さらに返却操作が行われたか否か判断
する(ステップ0)。返却操作が行われないと、再びギ
フトカードが挿入されたか否か判断する(ステップ■)
。また返却操作すると、再びギフトカードメモリ(SH
に)に記憶されたいる金額値がギフトカードの価格値よ
り高額であるか否か判断される(ステップ[相])。
また選択商品された商品がギフトカードで販売できない
商品の種類と判断されて(ステップ■)表示手段17に
ガイダンス表示が行なわれる(ステップ0)と、再び返
却操作が行なわれたか否か判断する(ステップの)。
次に販売機本体10にてギフトカードで販売された価格
の精鐸処理は、ICカード記録手段20にて記録部に販
売情報を記憶されたICカードを取出し、このICカー
ドをカード発行元または銀行などに設置されている精算
装置にて行なう。この精算装置はICカードに記憶され
ている販売情報などを読取り、ICカードに記憶されて
いる販売情報に基づいて貨幣を払出す。
なお前記記憶手段18の商品指定メモリ(H3に)はギ
フトカードメモリ(SHに)の残額が零となった場合に
引換え禁止を解除するようにすることもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、貨幣の他にギフトカードを併用して商
品の販売または引換えができ、ギフトカードでは引換え
ができない商品を含む複数種類の商品を販売する自動販
売機において、ギフトカードが挿入された場合にはギフ
トカードと引換え可能な商品のみを引換えることができ
るようにし、ギフトカードの利用促進を図ることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の貨幣、ギフトカードロ1用式商品自動
販売機の一実施例を示すブロック図、第2図は同上販売
機の斜視図、第3図乃至第5図は同上販売様のフローチ
ャート図、第6図は同上記憶手段のメモリマツプ図であ
る。 11・・制御手段、12・・読取り手段、18・・記憶
手段、22・・商品選択手段としての商品選択釦。 昭和61年5月21日 発  明  者      1)   冨     直
    樹間            1)   口 
    繁    克同            河 
  本          溝間          
  原          利   之特許出願人  
 グローリー工業株式会社ェもtv−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商品引換えのために挿入されたギフトカードの価
    格値を読取る読取り手段と、 商品購入のために投入された貨幣の金額値を記憶すると
    ともに前記読取り手段で読取つたギフトカードの価格値
    を金額値として投入貨幣金額値およびギフトカード価格
    値をそれぞれ記憶しかつギフトカードによる引換えが認
    められる商品を記憶する記憶手段と、 商品の購入または引換えのために選択操作される商品選
    択手段と、 前記記憶手段にてそれぞれ記憶されている貨幣金額値と
    ギフトカードの金額値との合計値の範囲内でかつ前記記
    憶手段にて記憶されている引換え可能な商品についての
    み前記商品選択手段による商品選択操作で選択された商
    品を引換え可能とする制御手段と を具備したことを特徴とする貨幣、ギフトカード併用式
    商品自動販売機。
JP11679986A 1986-05-21 1986-05-21 貨幣、ギフトカ−ド併用式商品自動販売機 Pending JPS62272389A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041599A (ja) * 1973-08-18 1975-04-16
JPS61101890A (ja) * 1984-10-24 1986-05-20 株式会社日本コンラックス ギフト券による販売を可能にした自動販売機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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