JPS61102007U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS61102007U JPS61102007U JP18832484U JP18832484U JPS61102007U JP S61102007 U JPS61102007 U JP S61102007U JP 18832484 U JP18832484 U JP 18832484U JP 18832484 U JP18832484 U JP 18832484U JP S61102007 U JPS61102007 U JP S61102007U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- yoke
- plunger
- solenoid
- high magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromagnets (AREA)
Description
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2
図は第1図の線―に沿つた断面図、第3図は
この考案の他の実施例の主要部の縦断面図、第4
図はこの考案の更に他の実施例を示す平面図、第
5図は従来のソレノイドの縦断面図である。 図において、1は継鉄、2はコイル、3はプラ
ンジヤー、4は復帰ばね、5は係止部(ばね受)
、7,7A,7Bはそれぞれ高磁気抵抗部分(7
は開口、7Aは凹所、7Bは切欠き)、8,8A
はそれぞれ双腕レバー、81は双腕レバーの一方
の腕、82は他方の腕、9は枢着具、10は押圧
手段(捩りばね)、11は係止部(凹所)である
。なお、図中同一符号は同一または相当部を示す
。
図は第1図の線―に沿つた断面図、第3図は
この考案の他の実施例の主要部の縦断面図、第4
図はこの考案の更に他の実施例を示す平面図、第
5図は従来のソレノイドの縦断面図である。 図において、1は継鉄、2はコイル、3はプラ
ンジヤー、4は復帰ばね、5は係止部(ばね受)
、7,7A,7Bはそれぞれ高磁気抵抗部分(7
は開口、7Aは凹所、7Bは切欠き)、8,8A
はそれぞれ双腕レバー、81は双腕レバーの一方
の腕、82は他方の腕、9は枢着具、10は押圧
手段(捩りばね)、11は係止部(凹所)である
。なお、図中同一符号は同一または相当部を示す
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 継鉄、この継鉄内に収納されたコイル、こ
のコイルの励磁時に前記コイル内に吸引されるプ
ランジヤー、および前記コイルの非励磁時に前記
プランジヤーを突出した復帰位置に復帰させる復
帰ばねを備えたソレノイドにおいて、前記継鉄の
一部に設けられた高磁気抵抗部分、一方の腕が前
記プランジヤーに対向し他方の腕が前記高磁気抵
抗部分に対向するように前記継鉄に枢着され前記
の他方の腕が磁性材料からなりかつ前記の枢着部
において前記の他方の腕が継鉄に磁気的に結合さ
れた双腕レバー、この双腕レバーの前記の一方の
腕を前記プランジヤーに向けて押圧する押圧手段
、および前記プランジヤーに設けられ前記の一方
の腕との係合により前記コイルの非励磁時におけ
るプランジヤーの吸引方向の運動を阻止する係止
部を備え、前記コイルの励磁時には前記の他方の
腕が前記高磁気抵抗部分に向けて吸引されて前記
の一方の腕を前記係止部から離脱させるようにし
たことを特徴とするソレノイド。 (2) 高磁気抵抗部分が開口である実用新案登録
請求の範囲第1項記載のソレノイド。 (3) 高磁気抵抗部分が凹所を形成した薄肉部分
である実用新案登録請求の範囲第1項記載のソレ
ノイド。 (4) 高磁気抵抗部分が切欠きである実用新案登
録請求の範囲第1項記載のソレノイド。 (5) 高磁気抵抗部分を継鉄の頂面に形成した実
用新案登録請求の範囲第1項記載のソレノイド。 (6) 双腕レバーを継鉄に枢着する枢着具を磁性
材料から形成することにより双腕レバーの他方の
腕を継鉄に磁気的に結合した実用新案登録請求の
範囲第1項記載のソレノイド。 (7) 双腕レバーの継鉄への枢着部において他方
の腕を前記継鉄に近接させることにより双腕レバ
ーの他方の腕を継鉄に磁気的に結合した実用新案
登録請求の範囲第1項記載のソレノイド。 (8) 係止部がプランジヤーの周面に設けた突出
部である実用新案登録請求の範囲第1項記載のソ
レノイド。 (9) 突出部が環状である実用新案登録請求の範
囲第8項記載のソレノイド。 (10) 突出部が復帰ばねのばね受である実用新案
登録請求の範囲第8項または第9項記載のソレノ
イド。 〓(11)11〓 係止部がプランジヤーの周面に設
けた凹所であり、双腕レバーの一方の腕が前記凹
所に突入する突入部を有する実用新案登録請求の
範囲第1項に記載のソレノイド。 〓(12)12〓 凹所が環状である実用新案登録請
求の範囲第11項記載のソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18832484U JPS61102007U (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18832484U JPS61102007U (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102007U true JPS61102007U (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=30745796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18832484U Pending JPS61102007U (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102007U (ja) |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP18832484U patent/JPS61102007U/ja active Pending