JPS61102014A - 過大電流検出装置 - Google Patents

過大電流検出装置

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Publication number
JPS61102014A
JPS61102014A JP59224474A JP22447484A JPS61102014A JP S61102014 A JPS61102014 A JP S61102014A JP 59224474 A JP59224474 A JP 59224474A JP 22447484 A JP22447484 A JP 22447484A JP S61102014 A JPS61102014 A JP S61102014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
coil
magnetic field
plunger
edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59224474A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Matsuda
純一 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP59224474A priority Critical patent/JPS61102014A/ja
Publication of JPS61102014A publication Critical patent/JPS61102014A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10Operating or release mechanisms
    • H01H71/12Automatic release mechanisms with or without manual release
    • H01H71/24Electromagnetic mechanisms
    • H01H71/32Electromagnetic mechanisms having permanently magnetised part

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Transformers For Measuring Instruments (AREA)
  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、予め設定された電流より過大な電流が流れた
ときに、その電流経路を遮断するためなどに有利に実施
することができる過大電流検出装置に関する。
背景技術 回路遮断器などをご用いられるプランジャ型短絡センサ
は、電流が供給されるべき負荷回路に対して直列に接続
されたコイルと、そのコイルに大きな電流の変化が生じ
たとき発生する電磁力によって駆動されるプランジャと
を含む。前記電磁力によるプランジャの移動によって回
路遮断器の接点がオフ状態となって、接続されている負
荷回路に過大電流が流れ続けないように電流経路が遮断
される。このようなプランジャ型短絡センサでは、検出
されるべき設定電流が比較的低電流である場合、その感
度を向上するにはそのコイルの巻き数を多くしなければ
ならない。しかし、そうすると通常状態において流れる
電流で発熱が生じるという問題や小型化することができ
ないという欠点がある。
目   的 本発明の目的は、検出されるべき電流が比較的低い場合
でも高感度で過大電流を検出することができる過大電流
検出装置を提供することである。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の過大電流検出装置1の構
成を説明するための断面図である。ケーシンク2は非磁
性材料から成る有底筒状であり、その内周壁2aに接し
て、検出されるべき電流が流れるコイル3が収納されて
いる。ケーシング2の底部2bには、その内部空間に突
出するばね座部2cが設けられ、ばね座部2cはプラン
ジャ4との間に介在されるばね5の一端を支持している
このばね座部2cにさらに突出して、永久磁石片6の一
端部6aが固着される突出部2d’が設けられている。
非磁性材料から成るプランジャ4はばね座部4aと、軸
部4bからなる。そのばね座部4bには前記ばね5の他
端が支持され、その中央部には永久磁石片7の一端部7
aが固着されている。永久磁石片6,7の材料としては
、保磁力の強い希土類磁石が好適である。一対の永久磁
石片6.7の磁界の方向は、相互に逆向きとなるように
、同極の磁極面が相対するように配置されている。たと
えば第1図に示すように、永久磁石片6の一端g 6 
aはN極であって、その他端部6bはS極であり、永久
磁石片7の一端部7aはN極であって、その他端m7b
はS極となるように配置される。一対の永久磁石片6,
7の間には、断面形状がU字状である強磁性材料から成
る介在部材8が配置されている。一対の永久磁石片6,
7が互いの磁界によって離反しないように永久磁石片6
.7間の距離が保たれ、軽量とするために、介在部材8
はU字状に形成されている。ケーシング2の開口部には
、前記プランジャ4の軸部4bが挿通される透孔9aを
有する蓋体9が固着されている。
第2図は、第1図に示されている過大電流検出装置1を
簡略化してその作用の状態を示している。
過大電流を検出するコイル3は、負荷回路に対して直列
に接続されている。コイル3に過大dL流が流れない状
態では、第1図に示すように、介在部材8は一対の永久
磁石片6,7間に吸着されたままとなる。そのためプラ
ンジャ4は移動しない状態が保たれる。第2図(1)に
示すように・イル3に  (電流が流れると、矢符Al
で示される方向に磁界が形成される。このコイル3の磁
界は、永久磁石片7の矢符A2で示される方向の磁界を
打ち消すように働く。このためコイル3に予め設定され
た電流以上に過大電流が流れると、介在部材8と永久磁
石片7との間が離反するようにばね5のばね力が働き、
グランジャ4は矢符A3で示される方向に移動する。
第2図(2)に示すように、第2図(1)に示された方
向とは逆の方向にコイル3に電流が流れると、矢符A4
で示される方向に磁界が形成される。矢符A4で示され
る方向の磁界は、永久磁石片6の矢符A5で示される方
向の磁界を打ち消すように働く。コイル3に過大電流が
流れると、永久磁石片6と介在部材8とがばね5のばね
力によって離反する。永久磁石片6と介在部材8が離反
することによって、プランジャ4は矢符A6で示される
方向に移動する。このように過大電流が流れる方向番こ
関係なく、コイル3によって発生される磁界の作用によ
ってプランジャ4は移動する。
上述のように本発明では、コイル3に流れる電流が直流
電流および交流電流のいずれであっても検出されるが、
特に交流電流の場合、どちらの方向に電流が流れてもプ
ランジャ4が移動し、その移動によって即時負荷回路に
過大電流が流れ続けることが防止されることができる。
第3図には本発明の他の実施例の過大電流検出装置10
が示されている。過大電流検出装置10は、第1図に示
されている過大電流検出装置lの構成に類似し、注目す
べきは介在部材8の形状である。この実施例では、断面
がU字状であったのを簡略化して平板としている。この
実施例では、永久磁石片6.7が反発しないように平板
の厚みを選ぶ必要があるが、この場合上述の実施例に比
較して、製造過程が簡略化されるとともに、より小型化
を図ることができる。第4図には、第2図と同様にコイ
ル3に過大電流が流れたときの作用状態が示されている
。第4図(1)に示されているように、コイル3に過大
電流が流れると、矢符A1で示される方向に磁界が発生
し、永久磁石片7の矢符A2で示される方向の磁界が打
ち消される。
そのため介在部材8と、永久磁石片7とがばね5のばね
力によって離反して、プランジャ4は矢符A3で示され
る方向に移動する。第4図(2)に示すように逆向きに
過大電流が流れると、矢符A4で示される方向に磁界が
発生し、永久磁石片6の矢符A4で示される方向の磁界
が打ち消される。そのため永久磁石片6と介在部材8と
がばね9のばね力によって離反してプランジャ4は矢符
A6で変位を重力によって行ってもよい。
効果 本発明によれば、検出されるべき電流が流れるコイル内
に、磁力の方向が逆向きとなるように一対の永久磁石片
を配置し、その一対の永久磁石片の間に強磁性材料から
なる介在部材を介して、過大゛亀流がコイルに流れて発
生する磁界によってどちらか一方の永久磁石や磁界を打
ち消して介在部材が移動するようにしたので、検出され
るべき電流が比較的低電流であっても、高感度で検出す
ることができ、また検出されるべき電流が交流である場
合、電流の向きにかかわらず電流を検出することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の過大電流検出装置1の構成を示す断面
図、第2図は過大電流検出装置の作用を説明するための
図、第3図は本発明の他の実施例の過大電流検出装置1
0の構成を示す断面図、第4図は過大電流検出装置10
の作用を説明するための図である。 1.10・・・過大電流検出装置、3・・・コイル、6
゜7・・・永久磁石片、8・・・介在部材代理人   
弁理士 西教圭一部 第1図 第2図 (1)(2’)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 検出されるべき電流が流れるコイルと、 コイル内で、コイルの軸線方向に間隔をあけて配置され
    、磁極の方向が逆向きとなるように同極の磁極面を相対
    させた一対の永久磁石片と、前記永久磁石片間に介在さ
    れ、強磁性材料から成る介在部材とを含むことを特徴と
    する過大電流検出装置。
JP59224474A 1984-10-25 1984-10-25 過大電流検出装置 Pending JPS61102014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59224474A JPS61102014A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 過大電流検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59224474A JPS61102014A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 過大電流検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61102014A true JPS61102014A (ja) 1986-05-20

Family

ID=16814359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59224474A Pending JPS61102014A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 過大電流検出装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61102014A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015056448A1 (ja) * 2013-10-17 2015-04-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 接点装置

Cited By (1)

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