JPS61102110A - ケ−ブル接続部の保護管の取外し方法 - Google Patents
ケ−ブル接続部の保護管の取外し方法Info
- Publication number
- JPS61102110A JPS61102110A JP59222829A JP22282984A JPS61102110A JP S61102110 A JPS61102110 A JP S61102110A JP 59222829 A JP59222829 A JP 59222829A JP 22282984 A JP22282984 A JP 22282984A JP S61102110 A JPS61102110 A JP S61102110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective tube
- tube
- protection tube
- injection hole
- connecting section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
Cvケーブルなどのように、接続部の内部に混和物を充
填したケーブルにおいて、接続部内部の点検や、接続部
の解体・再接続などの必要が生じた場合、保護管を取外
さなければならない。
填したケーブルにおいて、接続部内部の点検や、接続部
の解体・再接続などの必要が生じた場合、保護管を取外
さなければならない。
この発明は、そのような場合における保護管の取外し方
法に関するものである。
法に関するものである。
[従来の技術]
第3図はCVケーブルの中間接続部を示し。
10はケーブルシース、12はケーブル絶縁体、14は
導体接続管、16は補強絶縁層、18は防水用の混和物
である。20は銅の保護管で、中央で連結しである。2
1は継ぎ目を示し、その上には鉛工31が施されている
。30は防水テープである。
導体接続管、16は補強絶縁層、18は防水用の混和物
である。20は銅の保護管で、中央で連結しである。2
1は継ぎ目を示し、その上には鉛工31が施されている
。30は防水テープである。
なお、継ぎ目は、鋼管にフランジを設はボルト締めする
場合もある。
場合もある。
保護管20を取外す場合、従来は、それを上下に二つ割
りにし、専用工具を使い、開いて剥ぎとるようにしてい
た。
りにし、専用工具を使い、開いて剥ぎとるようにしてい
た。
[解決しようとする問題点]
上記のようにして保護管20を剥ぎとると、(1)保護
管20の再使用ができない。
管20の再使用ができない。
(2)代りの新しい保護管20を組込むために、単なる
内部点検の場合であっても、 ・補強絶縁層16の撤去、 Φ導体接続管14の切断撤去、 ・導体接続管14の再接続、 ・補強絶縁層16の新規形成、 の追加作業が必要になる。
内部点検の場合であっても、 ・補強絶縁層16の撤去、 Φ導体接続管14の切断撤去、 ・導体接続管14の再接続、 ・補強絶縁層16の新規形成、 の追加作業が必要になる。
ところで、もし保護管20を中央から左右に分け、それ
ぞれをケーブルシースlOの上まで引抜いて移動させる
ことができれば、上記の問題は解消できるが、下記の理
由により、それはできなかった。
ぞれをケーブルシースlOの上まで引抜いて移動させる
ことができれば、上記の問題は解消できるが、下記の理
由により、それはできなかった。
すなわち、混和物18は保護管20の内壁や補強絶縁層
16などに密着しているため、保護管20を無理に左右
に引っ張ると、補強絶縁層16も一緒に引っ張られて変
形する。また混和物18に密着しているケーブルシース
10やケーブル防食層なども変形する恐れがあるからで
ある。
16などに密着しているため、保護管20を無理に左右
に引っ張ると、補強絶縁層16も一緒に引っ張られて変
形する。また混和物18に密着しているケーブルシース
10やケーブル防食層なども変形する恐れがあるからで
ある。
この発明は、以上の問題を解決し、保護管20自体や内
部構造に損傷を与えることなく、保護管20を左右に引
分けることのでき方法の提供を目的とするものである。
部構造に損傷を与えることなく、保護管20を左右に引
分けることのでき方法の提供を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
第1図、第2図のように、
(1)保護管20のほぼ中央部の連結を解除すること。
(2)保護管20内に流体を吹込んで、保護管と混和物
18とを剥離させ、その後、保護管を左右両方向に引っ
張ること、 を特徴とする。
18とを剥離させ、その後、保護管を左右両方向に引っ
張ること、 を特徴とする。
保護管20の連結を解除するのは、その内に流体を吹込
む前でもよいし、後でもよい。
む前でもよいし、後でもよい。
[実施例]
(1)始めに、保護管20の両端の防水テープ30を除
去しく第3図参照)、保護管20とケーブルシース10
間のスペーサ(図示せず)も除去する。また注入孔22
A、B内の混和物工8も除去する(第1図)。
去しく第3図参照)、保護管20とケーブルシース10
間のスペーサ(図示せず)も除去する。また注入孔22
A、B内の混和物工8も除去する(第1図)。
(2)片方の注入孔22Aに、乾燥空気注入用のバルブ
32を取付る。34は空気ボンベ、36は圧力計である
。他側の注入孔22Bは閉鎖し、圧力計36だけ接続し
ておく。
32を取付る。34は空気ボンベ、36は圧力計である
。他側の注入孔22Bは閉鎖し、圧力計36だけ接続し
ておく。
そして、注入孔22Aから加圧した空気を吹込む。
空気は密着している混和物18と保護管20との間を剥
離させながら四方に広がるが、やがて注入孔22Aから
最も近い保護管端部24とケーブルシース10間の隙間
から吹出し、鎖線38のような空気の流れができる#暫
くの間空気の吹流しをすると、未剥離の部分も次第に少
なくなる。
離させながら四方に広がるが、やがて注入孔22Aから
最も近い保護管端部24とケーブルシース10間の隙間
から吹出し、鎖線38のような空気の流れができる#暫
くの間空気の吹流しをすると、未剥離の部分も次第に少
なくなる。
(3)次に注入孔22Aを閉鎖し、バルブ32を他側の
注入孔22Bに取付け、上記同様に加圧空気を吹込み、
かつ暫くの間吹流しする。
注入孔22Bに取付け、上記同様に加圧空気を吹込み、
かつ暫くの間吹流しする。
すると、主に、注入孔22Bと保護管端部26までの間
において、混和物18と保護管20との間に剥離が生ず
る。
において、混和物18と保護管20との間に剥離が生ず
る。
(4)次に保護管20の両端24.26とも、たとえば
テーピングなどによりシールする。注入孔22Aを開き
、注入孔22Bから空気を吹込み、注入孔22Aから吹
出させ、かつ暫くの間吹流しする。
テーピングなどによりシールする。注入孔22Aを開き
、注入孔22Bから空気を吹込み、注入孔22Aから吹
出させ、かつ暫くの間吹流しする。
すると、注入孔22A、B間において混和物18の21
1#が生じ、結局、保護管20内面の全域において混和
物18との間に剥離が生ずる。
1#が生じ、結局、保護管20内面の全域において混和
物18との間に剥離が生ずる。
(5)次に、継ぎ目21上の鉛工31を除去する6それ
から保護管20上にゴムテープを巻いて(図示省略)、
その上にロープ40をかけ(第2図)、チェーンブロッ
ク42によって保護管20を左右に引っ張ってケーブル
シース10間まで移動させる。
から保護管20上にゴムテープを巻いて(図示省略)、
その上にロープ40をかけ(第2図)、チェーンブロッ
ク42によって保護管20を左右に引っ張ってケーブル
シース10間まで移動させる。
以上で保護管20の取外しは終了する。
なお44はマンホールの内壁、46は張力計である。
なお、空気以外の気体および油などの液体も使用するこ
とができる。
とができる。
[発明の効果]
保護管中央部の連結を解除するとともに、前記保護管内
に流体を吹込んで、保護管と混和物とを剥離させ、その
後保護管を左右両方向に引っ張るようにするので、 (1)保護管20および内部構造に損傷を与えずに保護
管20を引抜くことができる。
に流体を吹込んで、保護管と混和物とを剥離させ、その
後保護管を左右両方向に引っ張るようにするので、 (1)保護管20および内部構造に損傷を与えずに保護
管20を引抜くことができる。
(2)保護管20を再使用するとかできるので、新しい
保3%v20を送り込むための上記追加作業(導体接続
管14.補強絶縁層16の解体と再構成)をする必要が
なくなる。
保3%v20を送り込むための上記追加作業(導体接続
管14.補強絶縁層16の解体と再構成)をする必要が
なくなる。
第1図と第2図は本発明の実施例の方法を工程順の示す
説明図、 第を3図はC■ケーブルの中間接続部の一般的説明図で
ある。 lO:ケーブルシース 14:導体接続管16:補強絶
縁層 18:混和物 20:保護管 2に継ぎ目 22A、B:注入孔 34:空気ボンベ特許出願人
藤倉電線株式会社 代・理 入 国 平 啓 次 第1図 第2図 第3図
説明図、 第を3図はC■ケーブルの中間接続部の一般的説明図で
ある。 lO:ケーブルシース 14:導体接続管16:補強絶
縁層 18:混和物 20:保護管 2に継ぎ目 22A、B:注入孔 34:空気ボンベ特許出願人
藤倉電線株式会社 代・理 入 国 平 啓 次 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 長手方向のほぼ中央で連結した保護管を使用し、かつそ
の内部に混和物を充填したケーブル接続部において、前
記保護管を取外すに際して、前記保護管中央部の連結を
解除するとともに、前記保護管内に流体を吹込んで、保
護管と混和物との間を剥離させ、その後、保護管を左右
両方向に引っ張ることを特徴とする、ケーブル接続部の
保護管の取外し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222829A JPS61102110A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | ケ−ブル接続部の保護管の取外し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222829A JPS61102110A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | ケ−ブル接続部の保護管の取外し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102110A true JPS61102110A (ja) | 1986-05-20 |
Family
ID=16788559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222829A Pending JPS61102110A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | ケ−ブル接続部の保護管の取外し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891866A (en) * | 1987-08-11 | 1990-01-09 | Yoshida Kogyo K. K. | Buckle of synthetic resin |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59222829A patent/JPS61102110A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891866A (en) * | 1987-08-11 | 1990-01-09 | Yoshida Kogyo K. K. | Buckle of synthetic resin |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5486388A (en) | Enclosure assembly for elongate cylindrical objects such as electric cable splices | |
| EP2403085B1 (en) | Communication cable connection box with waterproof device of elastic rubber shrinking pipe | |
| US4983784A (en) | Cable termination apparatus and method | |
| CA1159527A (en) | Protective cover for use in sealed cable splices | |
| CN101183780A (zh) | 海底光纤复合电力电缆接头盒及其连接工艺 | |
| JPS61102110A (ja) | ケ−ブル接続部の保護管の取外し方法 | |
| US3381082A (en) | Cable splicers and the like | |
| CN217215932U (zh) | 一种海底电缆抗拉防弯接头盒 | |
| US5174684A (en) | Apparatus and method of removing cable | |
| KR102941743B1 (ko) | 이종 전력 케이블 코어 접속장치 및 이를 구비하는 이종 전력 케이블 접속 시스템 | |
| CN206712356U (zh) | 电缆护套液压分离器 | |
| CN206292433U (zh) | 一种带绝缘保护壳的终端塔opgw光缆用耐张线夹 | |
| JPH0747944Y2 (ja) | 鋼管電柱における大径ケーブルの内外誘導構造 | |
| WO2024237563A1 (ko) | 전력케이블 접속함의 접지 구조 | |
| JP2001258115A (ja) | ケーブル撤去方法及びケーブル撤去補助具 | |
| JP3176819B2 (ja) | ケーブル布設方法及びこれに使用するマンホール | |
| SU1467642A1 (ru) | Герметичный ввод | |
| JP3377603B2 (ja) | 残置ケーブル撤去装置 | |
| JPS60118008A (ja) | コンクリ−ト直埋配線工法 | |
| KR20240156097A (ko) | 접속함의 방식 구조 | |
| WO2021262153A1 (en) | Spmcc sleeve to pass multiple connectors into conduits | |
| JPS63167624A (ja) | ケ−ブルの滑落防止装置 | |
| JPH03108289A (ja) | 鋼心アルミ撚線の接続方法 | |
| JPH0318215A (ja) | ゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルプレハブ接続部の組立方法 | |
| JPS6132006A (ja) | 光フアイバ−ケ−ブルの引抜きまたは引入れ方法 |