JPS61102664A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
- Publication number
- JPS61102664A JPS61102664A JP59224405A JP22440584A JPS61102664A JP S61102664 A JPS61102664 A JP S61102664A JP 59224405 A JP59224405 A JP 59224405A JP 22440584 A JP22440584 A JP 22440584A JP S61102664 A JPS61102664 A JP S61102664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- exposure
- photoreceptor
- original image
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真複写機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、画像濃度自動調整機能を有し、原稿画濃度を検知
するために露光前走査を行なう電子写真複写機の原稿画
濃度検知方法は、光検知素子を使用し、原稿からの反射
光を検出して、 ■ 原稿濃度の平均値を測定する。
するために露光前走査を行なう電子写真複写機の原稿画
濃度検知方法は、光検知素子を使用し、原稿からの反射
光を検出して、 ■ 原稿濃度の平均値を測定する。
■ 主要部分の濃度だけ測定する。
などの方法があるが、上記■の場合、例えば非画像部の
濃度が低く、かつ画像部面積が多い場合、原稿の平均濃
度は高くなシ、高い露光ランプ電圧を必要としないにも
かかわらず、必要以上の露光ランプ電圧が印加され、コ
ントラストの低い画像になってしまうという欠点がある
。また上記■の場合には、原稿の最も重要な部分を選出
する手間が必要となシ、その都度原稿画濃度検出箇所を
変更しなければならないといった問題点を有していた。
濃度が低く、かつ画像部面積が多い場合、原稿の平均濃
度は高くなシ、高い露光ランプ電圧を必要としないにも
かかわらず、必要以上の露光ランプ電圧が印加され、コ
ントラストの低い画像になってしまうという欠点がある
。また上記■の場合には、原稿の最も重要な部分を選出
する手間が必要となシ、その都度原稿画濃度検出箇所を
変更しなければならないといった問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、あらゆる原
稿に対して画像濃度自動調整機能を正しく制御すること
を可能とする電子写真複写機を提供することを目的とす
る。
稿に対して画像濃度自動調整機能を正しく制御すること
を可能とする電子写真複写機を提供することを目的とす
る。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の電子写真複写機は、
感光体の周辺に少なくとも帯電、露光。
感光体の周辺に少なくとも帯電、露光。
転写、除電、クリーニングの各手段を有すると共に、複
写に先立って行なわれる露光iT走査時に、原稿を感光
体上に露光し、かつ現像することによって得られるトナ
ー像の濃淡の一部を光学的に検出する原稿画濃度検出手
段と、この原稿画濃度検出手段の検出出力を基準電圧と
比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じて
露光ランプ電圧を制御する自動露光ランプ電圧制御手段
とを備え、原稿画濃度の最小濃度値をもってその原稿の
地肌部濃度として検知する構成としたものである。
写に先立って行なわれる露光iT走査時に、原稿を感光
体上に露光し、かつ現像することによって得られるトナ
ー像の濃淡の一部を光学的に検出する原稿画濃度検出手
段と、この原稿画濃度検出手段の検出出力を基準電圧と
比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じて
露光ランプ電圧を制御する自動露光ランプ電圧制御手段
とを備え、原稿画濃度の最小濃度値をもってその原稿の
地肌部濃度として検知する構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第1図において、1は原稿を載せる原稿台、2は
原稿台上の原稿に光を照射する露光ランプであり、第1
ミヲー3.第2ミラー4゜第3ミラー5.レンズ6、第
4ミラー7、第5ミラー8および第6ミラー9は、mJ
記原稿からの反射光をスリン1−10上および感光体1
1上に結像させるだめの光学系を形成しており、この感
光体11は入射像の静電潜像を形成させるためのもので
ある。また、12は前記感光体11に対して潜像形成に
先立ち帯電する帯電器、13は前記感光体11の潜像を
現像する現像部、14はコピー用紙を供給する給紙部、
15は前記感光体11上のトナー像をコピー用紙に転写
する転写用帯電器である。そしてこの転写用帯電器15
の近傍には、発光ダイオード16とフォトトランジスタ
17とからなる原稿画濃度検出手段が設けられている。
する。第1図において、1は原稿を載せる原稿台、2は
原稿台上の原稿に光を照射する露光ランプであり、第1
ミヲー3.第2ミラー4゜第3ミラー5.レンズ6、第
4ミラー7、第5ミラー8および第6ミラー9は、mJ
記原稿からの反射光をスリン1−10上および感光体1
1上に結像させるだめの光学系を形成しており、この感
光体11は入射像の静電潜像を形成させるためのもので
ある。また、12は前記感光体11に対して潜像形成に
先立ち帯電する帯電器、13は前記感光体11の潜像を
現像する現像部、14はコピー用紙を供給する給紙部、
15は前記感光体11上のトナー像をコピー用紙に転写
する転写用帯電器である。そしてこの転写用帯電器15
の近傍には、発光ダイオード16とフォトトランジスタ
17とからなる原稿画濃度検出手段が設けられている。
なお18は感光体11からコピー用紙を分離する分離用
帯電器、19は分離されたコピー用紙を排紙部20へ搬
送する紙搬送部、21はこの紙搬送部19で搬送される
コピー用紙のトナー像を定着する定着部、22は感光体
11をクリーニングす 礒るクリーニング部
であり、これらは従来の電子写真複写機と同様な構成で
あるので、詳細な動作説明については省略する。
帯電器、19は分離されたコピー用紙を排紙部20へ搬
送する紙搬送部、21はこの紙搬送部19で搬送される
コピー用紙のトナー像を定着する定着部、22は感光体
11をクリーニングす 礒るクリーニング部
であり、これらは従来の電子写真複写機と同様な構成で
あるので、詳細な動作説明については省略する。
上記構成において、露光に先立って行なわれる露光前走
査中に、前記原稿画濃度検知手段により原稿画濃度を検
知し、第2図に示す回路によシ信号処理を行なう。第2
図は原稿の濃度を検出し、検出出力に応じて露光ランプ
電圧を制御するための一回路例を示し、フォトトランジ
スタ17の出力端は、可変抵抗VR,の一端と第1の比
較器23および第2の比較器24の非反転入力端とに接
続されている。第1の比較器230反暢入力端は、可変
抵抗VR2の摺動端子に接続されミあらかじめ設定され
る基準原稿濃度による露光ランプ電圧設定のだめの第1
の基準電圧v1が印加される。可変抵抗VU2の一端は
抵抗R1を介して電源に接続され、他端は抵抗R2を介
してアースされている。
査中に、前記原稿画濃度検知手段により原稿画濃度を検
知し、第2図に示す回路によシ信号処理を行なう。第2
図は原稿の濃度を検出し、検出出力に応じて露光ランプ
電圧を制御するための一回路例を示し、フォトトランジ
スタ17の出力端は、可変抵抗VR,の一端と第1の比
較器23および第2の比較器24の非反転入力端とに接
続されている。第1の比較器230反暢入力端は、可変
抵抗VR2の摺動端子に接続されミあらかじめ設定され
る基準原稿濃度による露光ランプ電圧設定のだめの第1
の基準電圧v1が印加される。可変抵抗VU2の一端は
抵抗R1を介して電源に接続され、他端は抵抗R2を介
してアースされている。
第2の比較器24の反転入力端は可変抵抗VR3の摺動
端子に接続され、第2の基準電圧v2が印加される。可
変抵抗VRsの一端は抵抗Rs ’e介して電源に接続
され、他端は抵抗R4を介してアースされている。第1
の比較器23の出力端は、露光前走査に同期したタイミ
ングパルスP+ (以下「露光前走査パルス」と称す)
が入力されるインバータ25の出力端に接続されている
と共に、インバータ26の入力端に接続されている。第
2の比較器24の出力端は、露光前走査パルスP1が入
力されるインバータ27の出力端に接続されていると共
に、インバータ28の入力側に接続されている。インバ
ータ26の出力端は、RSフリップフロップ29(以下
[R3・−FFJと称す)のT端子に接続されており、
R3−FF29の出力Q1は第1の露光ランプ電圧制御
用信号である。
端子に接続され、第2の基準電圧v2が印加される。可
変抵抗VRsの一端は抵抗Rs ’e介して電源に接続
され、他端は抵抗R4を介してアースされている。第1
の比較器23の出力端は、露光前走査に同期したタイミ
ングパルスP+ (以下「露光前走査パルス」と称す)
が入力されるインバータ25の出力端に接続されている
と共に、インバータ26の入力端に接続されている。第
2の比較器24の出力端は、露光前走査パルスP1が入
力されるインバータ27の出力端に接続されていると共
に、インバータ28の入力側に接続されている。インバ
ータ26の出力端は、RSフリップフロップ29(以下
[R3・−FFJと称す)のT端子に接続されており、
R3−FF29の出力Q1は第1の露光ランプ電圧制御
用信号である。
インバータ28の出力端はR3−FF30の酊端子に接
続されておシ、R3−FF30の出力Q2 は第2の露
光ランプ電圧制御用信号である。
続されておシ、R3−FF30の出力Q2 は第2の露
光ランプ電圧制御用信号である。
R3−FF29.30のR,、R2端子は、露光前走査
パルスP1の出力が入力されるインバータ31の出力端
に、コンデンサC1と抵抗R5とからなる微分回路およ
びインパーク32を介して接続されている。
パルスP1の出力が入力されるインバータ31の出力端
に、コンデンサC1と抵抗R5とからなる微分回路およ
びインパーク32を介して接続されている。
次に動作を説明する。コピー動作に先立って行なわれる
露光前走査において、露光動作による原摘からの反射光
が前記光学系を介して感光体11上に露光される。感光
体11はri前記帯電器12によって帯電されているの
で感光体11上に原稿の潜像が形成される。この潜像は
mI記現像部13によって顕像化され、可視化されたト
ナー像が前記原稿画濃度検出手段上を通過する。原稿画
濃度検出手段は、前記発光ダイオード16によって感光
体11を照射しその反射光をフォトトランジスタ17で
受光するよう構成されており、トナー像からの反射光が
フォトトランジスタ17により電流変化として検出され
、可変抵抗VR,により電圧変換される。この可変抵抗
VR,はトナー像からの反射光の光量に応じて一定のレ
ベルまで電圧を変化させるだめのものである。電圧変換
されたトナー像からの反射光量は原稿画濃度に応じて変
化し、第1の比較器23および第2の比較器24に導か
れ、ここでそれぞれ第1の基準電圧v1および第2の基
準電圧V2 (71> V2)と比較される。原稿から
の反射光量が多いほど感光体11上に付着するトナーは
少なくなり、発光ダイオード16による感光体11から
の反射光量は多くなる。そしてこの反射光量が多いほど
変換出力は高くなるようになっている。
露光前走査において、露光動作による原摘からの反射光
が前記光学系を介して感光体11上に露光される。感光
体11はri前記帯電器12によって帯電されているの
で感光体11上に原稿の潜像が形成される。この潜像は
mI記現像部13によって顕像化され、可視化されたト
ナー像が前記原稿画濃度検出手段上を通過する。原稿画
濃度検出手段は、前記発光ダイオード16によって感光
体11を照射しその反射光をフォトトランジスタ17で
受光するよう構成されており、トナー像からの反射光が
フォトトランジスタ17により電流変化として検出され
、可変抵抗VR,により電圧変換される。この可変抵抗
VR,はトナー像からの反射光の光量に応じて一定のレ
ベルまで電圧を変化させるだめのものである。電圧変換
されたトナー像からの反射光量は原稿画濃度に応じて変
化し、第1の比較器23および第2の比較器24に導か
れ、ここでそれぞれ第1の基準電圧v1および第2の基
準電圧V2 (71> V2)と比較される。原稿から
の反射光量が多いほど感光体11上に付着するトナーは
少なくなり、発光ダイオード16による感光体11から
の反射光量は多くなる。そしてこの反射光量が多いほど
変換出力は高くなるようになっている。
反射光量に比例する電圧が第1の基準電圧v1より高い
場合、第1の比較器23の出力がハイレベルになシ、低
い場合にはローレベルになる。同様に第2の基準電圧v
2より高い場合、第2の比較器24はハイレベルになシ
、区い場合にはローレベルになる。この場合V+>Vz
の関係があるだめ、反射光量に比例する電圧は、第
1の基準電圧v1 より高い場合と、第1の基準電圧
v1より低く第2の基準電圧v2より高い場合と、第2
の基準電圧v2より低い場合との3つの状態に分類する
ことが可能となる。通常、露光前走査パルスP1 はハ
イレベルになっているため、インバータ25.27を介
して比較器23.24の出力はローレベルになっている
が、露光前走査が始まると、y オ) ) = 7Qx
p 17に% Wan4、JaoK* ’□
の頭位置に対応したトナー像からの反射光が当だるのに
合せて露光前走査パルスP1がローレベルになるように
設定されているため、インバータ25.27の出力がハ
イレベルに変わり、比較器23.24の出力がインバー
タ26.28を介してR3−FF29.30に伝えられ
るようになる。
場合、第1の比較器23の出力がハイレベルになシ、低
い場合にはローレベルになる。同様に第2の基準電圧v
2より高い場合、第2の比較器24はハイレベルになシ
、区い場合にはローレベルになる。この場合V+>Vz
の関係があるだめ、反射光量に比例する電圧は、第
1の基準電圧v1 より高い場合と、第1の基準電圧
v1より低く第2の基準電圧v2より高い場合と、第2
の基準電圧v2より低い場合との3つの状態に分類する
ことが可能となる。通常、露光前走査パルスP1 はハ
イレベルになっているため、インバータ25.27を介
して比較器23.24の出力はローレベルになっている
が、露光前走査が始まると、y オ) ) = 7Qx
p 17に% Wan4、JaoK* ’□
の頭位置に対応したトナー像からの反射光が当だるのに
合せて露光前走査パルスP1がローレベルになるように
設定されているため、インバータ25.27の出力がハ
イレベルに変わり、比較器23.24の出力がインバー
タ26.28を介してR3−FF29.30に伝えられ
るようになる。
また、露光前走査パルスP1がローレベルになると、イ
ンバータ31と、コンデンサC1および抵抗R5からな
る微分回路と、インバータ32とを介してR8−FF2
9.30のR4、R2端子にローレベルのパルスが短時
間法わり、出力Q+、Qzがリセットされた状態にな)
、この時から、露光前走査パルスP1がローレベルの時
に設定されたR3−FF29.30の出力Q+、Qzは
次の露光前走査パルスP1が入るまで保持されることに
なる。
ンバータ31と、コンデンサC1および抵抗R5からな
る微分回路と、インバータ32とを介してR8−FF2
9.30のR4、R2端子にローレベルのパルスが短時
間法わり、出力Q+、Qzがリセットされた状態にな)
、この時から、露光前走査パルスP1がローレベルの時
に設定されたR3−FF29.30の出力Q+、Qzは
次の露光前走査パルスP1が入るまで保持されることに
なる。
次に動作状態の一例を第3図のタイミングチャートと下
記表に示すR3−FFの真理値表を用いて説明する。
記表に示すR3−FFの真理値表を用いて説明する。
(以 下 余 白)
露光前走査パルスP1がハイレベルの時、R3−FF2
9.30の出力Q+、(hは前回設定された状態を保持
しているが、露光前走査パルスP1がローレベルになる
と、R8−FF29.30のR1,R2端子に微分回路
によシ生じた短いローレベルのパルスが加わる。この時
原稿に対応した感光体11上のトナー像からの反射光量
に比例する電圧が第1の基準電圧v1および第2の基準
電圧v2 よシ低いので、上記表よりR8−FF29
゜3oの出力Q1.Qzはローレベルになる。原稿に対
応した感光体11上のトナー像からの反射光量に比例す
る電圧が第2の基準電圧v2よシ高くなった時、すなわ
ち原稿の中で明るい部分があられれた場合に第2の比較
器24の出力がハイレベルになり、R8−FF30のS
2端子にはローレベルが伝わる。上記表よりこの状態か
らR8−FF3oの出力Q2はハイレベルに変わること
がわかる。さらに原稿に対応した感光体11上のトナー
像からの反射光量に比例する電圧が第1の基準電圧v1
より高くなれば、同様にR3−FF29の出力Q1 も
ハイレベルに変わる。このように原稿画濃度が低い場合
は2つのR3−FF29.30の出力Q1.Qzは共に
ハイレベルとなシ、第1の基準電圧v1と第2の基準電
圧v2との中間になるような濃度の原稿では、R3−F
F29の出力Q1 はローレベル、R3−FF30の
出力Q2はハイレベルとなる。また第2の基準電圧v2
よシも感光体11上のトナー像からの反射光量に比例す
る電圧が低ければ、換言すると原稿画濃度が高い場合に
は、2つのR3−FF29.30の出力Q1.Q2は共
にローレベルを示す。これらの信号を使用してこの次段
回路で露光ランプ電圧を変化させるようにすれば、原稿
画の濃度に応じて露光ランプ電圧を変化させることが可
能となる。このあと、露光前走査パルスP1がハイレベ
ルになると、2つのR8−FF29.30のR端子、S
端子ともハイレベルになり、上記表よりm記のように設
定された状態が持続されることになる。
9.30の出力Q+、(hは前回設定された状態を保持
しているが、露光前走査パルスP1がローレベルになる
と、R8−FF29.30のR1,R2端子に微分回路
によシ生じた短いローレベルのパルスが加わる。この時
原稿に対応した感光体11上のトナー像からの反射光量
に比例する電圧が第1の基準電圧v1および第2の基準
電圧v2 よシ低いので、上記表よりR8−FF29
゜3oの出力Q1.Qzはローレベルになる。原稿に対
応した感光体11上のトナー像からの反射光量に比例す
る電圧が第2の基準電圧v2よシ高くなった時、すなわ
ち原稿の中で明るい部分があられれた場合に第2の比較
器24の出力がハイレベルになり、R8−FF30のS
2端子にはローレベルが伝わる。上記表よりこの状態か
らR8−FF3oの出力Q2はハイレベルに変わること
がわかる。さらに原稿に対応した感光体11上のトナー
像からの反射光量に比例する電圧が第1の基準電圧v1
より高くなれば、同様にR3−FF29の出力Q1 も
ハイレベルに変わる。このように原稿画濃度が低い場合
は2つのR3−FF29.30の出力Q1.Qzは共に
ハイレベルとなシ、第1の基準電圧v1と第2の基準電
圧v2との中間になるような濃度の原稿では、R3−F
F29の出力Q1 はローレベル、R3−FF30の
出力Q2はハイレベルとなる。また第2の基準電圧v2
よシも感光体11上のトナー像からの反射光量に比例す
る電圧が低ければ、換言すると原稿画濃度が高い場合に
は、2つのR3−FF29.30の出力Q1.Q2は共
にローレベルを示す。これらの信号を使用してこの次段
回路で露光ランプ電圧を変化させるようにすれば、原稿
画の濃度に応じて露光ランプ電圧を変化させることが可
能となる。このあと、露光前走査パルスP1がハイレベ
ルになると、2つのR8−FF29.30のR端子、S
端子ともハイレベルになり、上記表よりm記のように設
定された状態が持続されることになる。
このような動作によシ、原稿に対応した感光体11上の
トナー像からの反射光が多い時、言い換えると原稿画濃
度が区い場合には、露光ランプ電圧が低くなるように、
逆に原稿に対応した感光体11上のトナー像からの反射
光が少ない時、言い換えると原稿画濃度が高い場合には
、露光ランプ電圧が高くなるように制御される。
トナー像からの反射光が多い時、言い換えると原稿画濃
度が区い場合には、露光ランプ電圧が低くなるように、
逆に原稿に対応した感光体11上のトナー像からの反射
光が少ない時、言い換えると原稿画濃度が高い場合には
、露光ランプ電圧が高くなるように制御される。
また上記実施例においては露光ランプ電圧の切換えを3
段階としたが、比較器およびRSSフラノプフロップの
数を増加することによシ、さらに多段階的に露光ランプ
電圧を切換えるようにしてもよい。
段階としたが、比較器およびRSSフラノプフロップの
数を増加することによシ、さらに多段階的に露光ランプ
電圧を切換えるようにしてもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、原稿画濃度の最小濃
度値をもってその原稿の地肌部濃度として検知するよう
にしたので、例えば画像部と非画像部との濃度差が大き
なコントラストの強い画像で、かつ画像部分の面積が多
いといった原稿であっても、非画像部すなわち地肌部の
濃度を正しく検知して正しい露光ランプ電圧に制御でき
、地肌汚れのない良好な複写画像が得られる。
度値をもってその原稿の地肌部濃度として検知するよう
にしたので、例えば画像部と非画像部との濃度差が大き
なコントラストの強い画像で、かつ画像部分の面積が多
いといった原稿であっても、非画像部すなわち地肌部の
濃度を正しく検知して正しい露光ランプ電圧に制御でき
、地肌汚れのない良好な複写画像が得られる。
第1図は本発明の一実施例における電子写真複写機の断
面図、第2図は本発明の一実施例における露光ランプ電
圧制御回路の回路図、第3図は第2図に示す回路のタイ
ムチャートである。 1・・・・・・原稿台、2・・・・・・露光ランプ、3
・・・・・・第1ミラー、4・・・・・・第2ミラー、
6・・・・・・第3ミラー、6・・・・・・レンズ、7
・・・・・・第4ミラー、8・・・・・・第5ミラー、
9−・−・−第6ミラー、10−・−・スリット、11
・・・・・・感光体ドラム、12・・・・・・帯電器、
13・・・・・・現像部、14・・・・・・給紙部、1
5・・・・・・転写用帯電器、16・・・・・・発光ダ
イオード、17・・・・・・フォトトランジスタ、18
・・・・・・分離用帯電器、19・・・・・紙搬送部、
20・・・・・・排紙部、21・・・・・・定着部、2
2・・・・・・クリーニング部、23.24・・・・・
・比較器、25.26,27,28,31 .32・・
・・・・インバータ、29.30・・・・・・RSフリ
ップフロップ、C1・・・・・・コンデンサ、VRj〜
VR3・・・・・・可変抵抗、R1−R6・・・・・・
抵抗。
面図、第2図は本発明の一実施例における露光ランプ電
圧制御回路の回路図、第3図は第2図に示す回路のタイ
ムチャートである。 1・・・・・・原稿台、2・・・・・・露光ランプ、3
・・・・・・第1ミラー、4・・・・・・第2ミラー、
6・・・・・・第3ミラー、6・・・・・・レンズ、7
・・・・・・第4ミラー、8・・・・・・第5ミラー、
9−・−・−第6ミラー、10−・−・スリット、11
・・・・・・感光体ドラム、12・・・・・・帯電器、
13・・・・・・現像部、14・・・・・・給紙部、1
5・・・・・・転写用帯電器、16・・・・・・発光ダ
イオード、17・・・・・・フォトトランジスタ、18
・・・・・・分離用帯電器、19・・・・・紙搬送部、
20・・・・・・排紙部、21・・・・・・定着部、2
2・・・・・・クリーニング部、23.24・・・・・
・比較器、25.26,27,28,31 .32・・
・・・・インバータ、29.30・・・・・・RSフリ
ップフロップ、C1・・・・・・コンデンサ、VRj〜
VR3・・・・・・可変抵抗、R1−R6・・・・・・
抵抗。
Claims (1)
- 感光体の周辺に少なくとも帯電、露光、転写、除電、ク
リーニングの各手段を具備し、複写に先立って行なわれ
る露光前走査時に原稿を感光体上に露光し、かつ現像す
ることによって得られるトナー像の濃淡の一部を光学的
に検出する原稿画濃度検出手段と、この原稿画濃度検出
手段の検出出力を基準電圧と比較する比較手段と、この
比較手段の比較結果に応じて露光ランプ電圧を制御する
自動露光ランプ電圧制御手段とを備え、原稿画濃度の最
小濃度値をもってその原稿の地肌部濃度として検知する
構成とした電子写真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224405A JPS61102664A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224405A JPS61102664A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102664A true JPS61102664A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16813242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224405A Pending JPS61102664A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102664A (ja) |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP59224405A patent/JPS61102664A/ja active Pending
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