JPS61102830A - 同時通話無線装置 - Google Patents
同時通話無線装置Info
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- JPS61102830A JPS61102830A JP59224323A JP22432384A JPS61102830A JP S61102830 A JPS61102830 A JP S61102830A JP 59224323 A JP59224323 A JP 59224323A JP 22432384 A JP22432384 A JP 22432384A JP S61102830 A JPS61102830 A JP S61102830A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は無線機で同時忙通話が行なえる同時通話無線装
置に関する。
置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に用いられている無線機は相手側からの通話が終ら
ないとこちらから通話できない為、不便である。この為
、送信専用周波数帯と受信専用周波数帯を有する2周波
数帯刀式を用いた同時通話無線機が現在市販されている
。
ないとこちらから通話できない為、不便である。この為
、送信専用周波数帯と受信専用周波数帯を有する2周波
数帯刀式を用いた同時通話無線機が現在市販されている
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述の2周波数帯刀式による同時通話無線機では2つの
周波数帯を占有してしまい、且つ&信する為にこの2つ
の周波数帯を近づけて設定することができない問題点を
有していた。しかも−万の無線機の送信専用周波数は他
方の無線機の受信専用周波数となり、且つ一方の無線機
の受信専用周波数は他方の無線機の送信専用周波数とな
るので特定の組み合わせの無線後間以外の交信は不可能
であり、実用性に欠ける問題点があった。
周波数帯を占有してしまい、且つ&信する為にこの2つ
の周波数帯を近づけて設定することができない問題点を
有していた。しかも−万の無線機の送信専用周波数は他
方の無線機の受信専用周波数となり、且つ一方の無線機
の受信専用周波数は他方の無線機の送信専用周波数とな
るので特定の組み合わせの無線後間以外の交信は不可能
であり、実用性に欠ける問題点があった。
本発明はかかる問題点を解決する高圧なされたものであ
り、1周波数帯刀式による新規な同時通話無線装置を提
供するものである。
り、1周波数帯刀式による新規な同時通話無線装置を提
供するものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明の同時通話無線装置は送信開始側が主局となり受
信側が従局となる同一制御手段を有する一組の無線機と
から成り、この制御手段は、主局となった時圧同期信号
を発してサンプリング区間(TA) (T、)を交互に
且つ繰り返して設定する同期信号発生手段と、従局とな
った時に同期信号を検出して送受信のタイミングを合わ
せサンプリング区間(Ta ) (Tb )を交互に且
つ繰り返して設定する同期信号検出手段と、サンプリン
グ区間(T、) (Ta及び(Ta) (Tb)でサン
プリングした送信音声信号を次のサンプリング区間(T
、) (T、)及び(Tb)(Ta)で圧縮する遅延動
作とサンプリング区間(TA)(TB)及び(Tb)
(Ta)でサンプリングした受信音声圧縮信号を次のサ
ンプリング区間(TA)(T、)及び(Ta) (Tb
)で再生する遅延動作とを行なう遅延制御手段とから構
成したものである。
信側が従局となる同一制御手段を有する一組の無線機と
から成り、この制御手段は、主局となった時圧同期信号
を発してサンプリング区間(TA) (T、)を交互に
且つ繰り返して設定する同期信号発生手段と、従局とな
った時に同期信号を検出して送受信のタイミングを合わ
せサンプリング区間(Ta ) (Tb )を交互に且
つ繰り返して設定する同期信号検出手段と、サンプリン
グ区間(T、) (Ta及び(Ta) (Tb)でサン
プリングした送信音声信号を次のサンプリング区間(T
、) (T、)及び(Tb)(Ta)で圧縮する遅延動
作とサンプリング区間(TA)(TB)及び(Tb)
(Ta)でサンプリングした受信音声圧縮信号を次のサ
ンプリング区間(TA)(T、)及び(Ta) (Tb
)で再生する遅延動作とを行なう遅延制御手段とから構
成したものである。
(ホ)作用
主局となる送信開始側の無線機(M)では、サンプリン
グ区間(TA) (T、)でサンプリングした送信音声
信号を次のサンプリング区間(T、) (TA)でこの
区間(TB)(TA)の数分の1に遅延制御手段により
圧縮して送信音声圧縮信号に変換する際、この圧縮信号
に同期信号発生手段からの同期信号を加えてこの圧縮信
号と同期信号との合成送信号を送信する。従局である無
線機(S)はこの合成送信号を受信して同期信号検出手
段で同期信号を検出し送受信のタイミングが合ったサン
プリング区間(Tb) (Ta)でサンプリングした受
信音声圧縮信号を次のサンプリング区間(Ta)(Tb
)で遅延制御手段てより無線機(M)からの元の送信音
声に再生する。一方、この無線機(S)ではサンプリン
グ区間(Ta)(Tb)でサンプリングした送信音声信
号を次のサンプリング区間(Tb) (Ta)でこの区
間(Tb)(Ta)の数分の1に遅延制御手段により送
信音声圧縮信号に圧縮して無線@(M)に送信する。無
線機(M)はサンプリング区間(T、) (T、)でサ
ンプリングした受信音声圧縮信号を次のサンプリング区
間(TA’) (T、 )で遅延制御手段により無線機
(S)からの元の送信音声に再生する。これを繰り返す
こと九より、無線機(M)(S)間で同時通話が行なわ
れる。
グ区間(TA) (T、)でサンプリングした送信音声
信号を次のサンプリング区間(T、) (TA)でこの
区間(TB)(TA)の数分の1に遅延制御手段により
圧縮して送信音声圧縮信号に変換する際、この圧縮信号
に同期信号発生手段からの同期信号を加えてこの圧縮信
号と同期信号との合成送信号を送信する。従局である無
線機(S)はこの合成送信号を受信して同期信号検出手
段で同期信号を検出し送受信のタイミングが合ったサン
プリング区間(Tb) (Ta)でサンプリングした受
信音声圧縮信号を次のサンプリング区間(Ta)(Tb
)で遅延制御手段てより無線機(M)からの元の送信音
声に再生する。一方、この無線機(S)ではサンプリン
グ区間(Ta)(Tb)でサンプリングした送信音声信
号を次のサンプリング区間(Tb) (Ta)でこの区
間(Tb)(Ta)の数分の1に遅延制御手段により送
信音声圧縮信号に圧縮して無線@(M)に送信する。無
線機(M)はサンプリング区間(T、) (T、)でサ
ンプリングした受信音声圧縮信号を次のサンプリング区
間(TA’) (T、 )で遅延制御手段により無線機
(S)からの元の送信音声に再生する。これを繰り返す
こと九より、無線機(M)(S)間で同時通話が行なわ
れる。
(へ)実施例
本発明装置は第1図に示すように第2図の制御回路を有
する同一の無線機(M)(S)を組み合わせて使用する
もので、この両無線機(M)(S)で交信する際、最初
に無線機(M)が送信を開始すると無線機(M)が主局
となり、無線機(S)が従局となる。
する同一の無線機(M)(S)を組み合わせて使用する
もので、この両無線機(M)(S)で交信する際、最初
に無線機(M)が送信を開始すると無線機(M)が主局
となり、無線機(S)が従局となる。
第3図は主局となった無線機(M)における音声信号の
特性を第2図の0点乃至0点で求めたもので。
特性を第2図の0点乃至0点で求めたもので。
先づ無線機(M)について説明する。低周波増幅器(1
)で増幅された送話器(2)からの音声信号(第3図の
■)は第1切換器(3)と第2切換器(4)の夫々の送
信側端子(3a) (4a)に入力される。ここで、第
1切換器(3)の半導体スイツチからなる切換スイッチ
(5)は第3図に示すサンプリング区間(TA)の時に
送信側端子(3a)に、且つ、第2切換器(4)の半導
体スイッチからなる切換スイッチ(61kt 第3 図
IC示Yサンプリング区間(T、’)の時に送信側端子
(4a)に夫々投入されるようにマイクロコンピュータ
(以下マイコンという)(7)からのコントロールライ
ン(8)(9)で制御されている為、サンプリング区間
(T、)の時に第3図■に示す音声信号(IL)が第1
切換器(3)を介して第1遅延制御器Qdに、且つサン
プリング区間(T、)の時に第3図Oに示す音声信号(
2L)が第2切換器(4)を介して第2遅延制御器0に
入力される。
)で増幅された送話器(2)からの音声信号(第3図の
■)は第1切換器(3)と第2切換器(4)の夫々の送
信側端子(3a) (4a)に入力される。ここで、第
1切換器(3)の半導体スイツチからなる切換スイッチ
(5)は第3図に示すサンプリング区間(TA)の時に
送信側端子(3a)に、且つ、第2切換器(4)の半導
体スイッチからなる切換スイッチ(61kt 第3 図
IC示Yサンプリング区間(T、’)の時に送信側端子
(4a)に夫々投入されるようにマイクロコンピュータ
(以下マイコンという)(7)からのコントロールライ
ン(8)(9)で制御されている為、サンプリング区間
(T、)の時に第3図■に示す音声信号(IL)が第1
切換器(3)を介して第1遅延制御器Qdに、且つサン
プリング区間(T、)の時に第3図Oに示す音声信号(
2L)が第2切換器(4)を介して第2遅延制御器0に
入力される。
そして音声信号(IL)は第1遅延制御器Qdによりサ
ンプリング区間(T、)で記憶され次のサンプリング区
間(T、)まで遅延されてからこの区間(T 、 )で
第3図Oに示す音声信号(3S)に圧縮され、且つ、音
声信号(2L)f−1第2遅延制御器(2)によりサン
プリング区間(T、)で記憶され次のサンプリング区間
(TA)まで遅延されてからこの区間(TA)で第3図
のに示す音声信号(4S)に圧縮される。
ンプリング区間(T、)で記憶され次のサンプリング区
間(T、)まで遅延されてからこの区間(T 、 )で
第3図Oに示す音声信号(3S)に圧縮され、且つ、音
声信号(2L)f−1第2遅延制御器(2)によりサン
プリング区間(T、)で記憶され次のサンプリング区間
(TA)まで遅延されてからこの区間(TA)で第3図
のに示す音声信号(4S)に圧縮される。
尚、このように第1及び第2の遅延制御器(10(ロ)
がサンプリング区間(TA) (T、 )をずらして送
信音声信号(IL) (2L)を送信音声圧縮信号(3
S)(4S)に夫々圧縮するようK、クロック信号発生
器@から通常のクロックの数倍早いクロック信号がクロ
ックライン(2)より第3及び第4の切換器α4)卵を
介して入力されており、マイコン(7)からのコントロ
ールラインα0αηで制御されることKより第1遅延制
御器(イ)が送信音声信号(3S)に圧縮するサンプリ
ング区間(T、)中では第3切換器α4の半導体スイッ
チからなる切換スイッチ(ト)が送信側の高速クロック
端子(14a)に、又、第2遅延制御器Iが送信音声信
号(4S)に圧縮するサンプリング区間(T、)中では
第4切換器(至)の半導体スイッチからなる切換スイッ
チ四が送信側の高速クロック端子(15a)に夫々投入
されている。
がサンプリング区間(TA) (T、 )をずらして送
信音声信号(IL) (2L)を送信音声圧縮信号(3
S)(4S)に夫々圧縮するようK、クロック信号発生
器@から通常のクロックの数倍早いクロック信号がクロ
ックライン(2)より第3及び第4の切換器α4)卵を
介して入力されており、マイコン(7)からのコントロ
ールラインα0αηで制御されることKより第1遅延制
御器(イ)が送信音声信号(3S)に圧縮するサンプリ
ング区間(T、)中では第3切換器α4の半導体スイッ
チからなる切換スイッチ(ト)が送信側の高速クロック
端子(14a)に、又、第2遅延制御器Iが送信音声信
号(4S)に圧縮するサンプリング区間(T、)中では
第4切換器(至)の半導体スイッチからなる切換スイッ
チ四が送信側の高速クロック端子(15a)に夫々投入
されている。
又、クロック信号発生器(2)は上述の動作中に同期を
とる為にマイコン(7)からのコントロールライン(6
)で信号を受けており、しかも第3図@に示す時間帯(
IT)及び同図Oに示す時間帯(3T)では第1遅延制
御器aO内の音声信号を、且つ同図θに示す時間帯(2
T)及び同図■に示す時間帯(4T)でシま第2遅延制
御器0内の音声信号を夫々保持する為にクロック信号発
生器(6)からのクロック信号の供給を停正する停止用
端子(14c) (15c)が夫々設けである。
とる為にマイコン(7)からのコントロールライン(6
)で信号を受けており、しかも第3図@に示す時間帯(
IT)及び同図Oに示す時間帯(3T)では第1遅延制
御器aO内の音声信号を、且つ同図θに示す時間帯(2
T)及び同図■に示す時間帯(4T)でシま第2遅延制
御器0内の音声信号を夫々保持する為にクロック信号発
生器(6)からのクロック信号の供給を停正する停止用
端子(14c) (15c)が夫々設けである。
翰6!1)は送信時にマイコン(7)からのコントロー
ルライン(イ)(ハ)で制御されることにより夫々の送
信側端子(20a) (21a)に半導体スイッチから
なる切換スイッチ(財)に)が投入される第5及び第6
の切換器、αやはマイコン(7)からのコントロールラ
イン翰により制御されてサンプリング区間(Tえ)(T
、)の開始時点に第3図○に示すように同期信号(5X
)を発する同期信号発生器であり、サンプリング区間(
T、)では送信側混合6翰に第5切換器(4)を介して
入力される音声圧縮信号(3S)に同期信号(5X)を
卯えることにより第3図■に示す同期信号(6X)と音
声圧縮信号(6SA)との合成送信号(6X+68A)
が送信側混合6翰より出力され、又、サンプリング区間
(T、)では送信側混合6翰に第6切換器r2υを介し
て入力される音声圧縮信号(4S)に同期信号(5X)
を加えることにより第3図■和示す同期信号(6X)と
音声圧縮信号(68B)との合成送信号(6X+63B
)が送信側混合器@より出力される。
ルライン(イ)(ハ)で制御されることにより夫々の送
信側端子(20a) (21a)に半導体スイッチから
なる切換スイッチ(財)に)が投入される第5及び第6
の切換器、αやはマイコン(7)からのコントロールラ
イン翰により制御されてサンプリング区間(Tえ)(T
、)の開始時点に第3図○に示すように同期信号(5X
)を発する同期信号発生器であり、サンプリング区間(
T、)では送信側混合6翰に第5切換器(4)を介して
入力される音声圧縮信号(3S)に同期信号(5X)を
卯えることにより第3図■に示す同期信号(6X)と音
声圧縮信号(6SA)との合成送信号(6X+68A)
が送信側混合6翰より出力され、又、サンプリング区間
(T、)では送信側混合6翰に第6切換器r2υを介し
て入力される音声圧縮信号(4S)に同期信号(5X)
を加えることにより第3図■和示す同期信号(6X)と
音声圧縮信号(68B)との合成送信号(6X+63B
)が送信側混合器@より出力される。
@は送信時にマイコン(7)からのコントロールライン
(至)で制御されることにより送信側端子(29a)に
切換スイッチC11)が投入される空中線切換器であり
、送信側混合器(至)からサンプリング区間(T、)で
出力される合成送信号(6X+6SA)と、サンプリン
グ区間(TA)で出力される合成送信号(6X+68B
)トがマイコン(7)からのコントロールライン(6)
で制御されている送信器管を介して入力されることによ
り、アンテナ岐(無線機(M)のアンテナ(33M))
から従局となっている無線機(S)のアンテナ(33S
)へ送信される。
(至)で制御されることにより送信側端子(29a)に
切換スイッチC11)が投入される空中線切換器であり
、送信側混合器(至)からサンプリング区間(T、)で
出力される合成送信号(6X+6SA)と、サンプリン
グ区間(TA)で出力される合成送信号(6X+68B
)トがマイコン(7)からのコントロールライン(6)
で制御されている送信器管を介して入力されることによ
り、アンテナ岐(無線機(M)のアンテナ(33M))
から従局となっている無線機(S)のアンテナ(33S
)へ送信される。
第4図は従局となった無線機(S)における音声信号の
特性を第2図の0点乃至0点で求めたもので、第2図を
用いて無線!(S)の動作説明なする。
特性を第2図の0点乃至0点で求めたもので、第2図を
用いて無線!(S)の動作説明なする。
空中線切換器翰の切換スイッチc11)を受信側端子(
29b)K切り換えて第3図■の合成送信号(6X+6
SA)(6X+68B) をアンテナ(333)で受
信すると、マイコン(7)からのコントロールライン(
財)で制御されている受信器(ロ)に入力され、第4図
のに示すように、サンプリング区間(TA)では同期信
号(6X)と受信音声圧縮信号(6sa)との合成受信
号(6χ+6sa)が、又、サンプリング区間(T、)
では同期信号(6χ)と受信音声圧縮信号(6sb)と
の合成受信号(6X+6sb)が受信器(ロ)から出力
されろ。
29b)K切り換えて第3図■の合成送信号(6X+6
SA)(6X+68B) をアンテナ(333)で受
信すると、マイコン(7)からのコントロールライン(
財)で制御されている受信器(ロ)に入力され、第4図
のに示すように、サンプリング区間(TA)では同期信
号(6X)と受信音声圧縮信号(6sa)との合成受信
号(6χ+6sa)が、又、サンプリング区間(T、)
では同期信号(6χ)と受信音声圧縮信号(6sb)と
の合成受信号(6X+6sb)が受信器(ロ)から出力
されろ。
次にこの同期信号(6X)を同期信号検出器(至)で第
4図■に示すように検出することにより送受信のタイミ
ング(Td)が合ったサンプリング区間(Ta)(Tb
)が定まりこの信号がマイコン(7)にコントロールラ
イン(至)を介して入力されることにより、第1切換器
(3)の切換スイッチ(5)がサンプリング区間(Tb
)では受信側端子(3b)に、又、第2切換器(4)の
切換スイッチ(6)がサンプリング区間(Ta)では受
信側端子(4b)に夫々投入されろようにコントロール
ライン(8)(9)を介してマイコン(7)で制御され
る。
4図■に示すように検出することにより送受信のタイミ
ング(Td)が合ったサンプリング区間(Ta)(Tb
)が定まりこの信号がマイコン(7)にコントロールラ
イン(至)を介して入力されることにより、第1切換器
(3)の切換スイッチ(5)がサンプリング区間(Tb
)では受信側端子(3b)に、又、第2切換器(4)の
切換スイッチ(6)がサンプリング区間(Ta)では受
信側端子(4b)に夫々投入されろようにコントロール
ライン(8)(9)を介してマイコン(7)で制御され
る。
そして、サンプリング区間(Tb )の時に第4図■に
示すように第1切換器(3)を介して第1遅延制御器顛
に入力された受信音声圧縮信号(is)を家弟1遅延制
御器αOで記憶されて次のサンプリング区間(Ta)ま
で遅延されてからこの区間(Ta )で第4図Oに示す
音声信号(3Aり K再生され、又、サンプリング区間
(Ta)の時に第4図Oに示すように第2切換器(4)
を介して第2遅延制御器(ロ)に入力された受信音声圧
縮信号(2s)は第2遅延制御器(2)で記憶されて次
のサンプリング区間(Tb)まで遅延されてからこの区
間(Tb)で第4図のに示す音声信号(41)に再生さ
れろ。
示すように第1切換器(3)を介して第1遅延制御器顛
に入力された受信音声圧縮信号(is)を家弟1遅延制
御器αOで記憶されて次のサンプリング区間(Ta)ま
で遅延されてからこの区間(Ta )で第4図Oに示す
音声信号(3Aり K再生され、又、サンプリング区間
(Ta)の時に第4図Oに示すように第2切換器(4)
を介して第2遅延制御器(ロ)に入力された受信音声圧
縮信号(2s)は第2遅延制御器(2)で記憶されて次
のサンプリング区間(Tb)まで遅延されてからこの区
間(Tb)で第4図のに示す音声信号(41)に再生さ
れろ。
尚、このように第1及び第2の遅延制御器Cl0Ql)
がサンプリング区間(Ta) (Tb)をずらして受信
音声信号(Is)(2s)を元の受信音声信号(31)
(4Aりて夫々再生するように、クロック信号発生器
(2)から通常の早さのクロック信号がクロノクライン
(ロ)より第3及び第4の切換器α荀α9を介して入力
されており、マイコン(7)からのコントロールライン
36αηで制御されることにより、第1遅延制御器顛が
元の受信音声信号(3))に再生するサンプリング区間
(Ta )中では第3切換器α局の切換スイッチ(至)
が受信側の低速クロック端子(14b)に、又、第2遅
延制御器α℃が元の受信音声信号(41)に再生するサ
ンプリング区間(Tb)中では第4切換器(至)の切換
スイッチ翰が受信側の低速クロック端子(15b)に夫
々投入されている。
がサンプリング区間(Ta) (Tb)をずらして受信
音声信号(Is)(2s)を元の受信音声信号(31)
(4Aりて夫々再生するように、クロック信号発生器
(2)から通常の早さのクロック信号がクロノクライン
(ロ)より第3及び第4の切換器α荀α9を介して入力
されており、マイコン(7)からのコントロールライン
36αηで制御されることにより、第1遅延制御器顛が
元の受信音声信号(3))に再生するサンプリング区間
(Ta )中では第3切換器α局の切換スイッチ(至)
が受信側の低速クロック端子(14b)に、又、第2遅
延制御器α℃が元の受信音声信号(41)に再生するサ
ンプリング区間(Tb)中では第4切換器(至)の切換
スイッチ翰が受信側の低速クロック端子(15b)に夫
々投入されている。
そしてマイコン(7)からのコントロールライン@@で
制御されて切換スイッチ@(4)が受信側端子(20b
) (21b)に夫々投入されている第5及び第6の切
換6翰(2)を介して受信側混合器(7)に受信音声信
号(31)(41)が入力されることにより、この混合
器(ト)から第4図■に示す連続した受信音声信号Cl
1la+71b+71a+・・・)が出力され、低周波
増幅器■で増幅された後、受話器−に入力されることに
よって主局である無線機(M)からの通話内容を従局で
ある無線機(S)で聞きとることができる。
制御されて切換スイッチ@(4)が受信側端子(20b
) (21b)に夫々投入されている第5及び第6の切
換6翰(2)を介して受信側混合器(7)に受信音声信
号(31)(41)が入力されることにより、この混合
器(ト)から第4図■に示す連続した受信音声信号Cl
1la+71b+71a+・・・)が出力され、低周波
増幅器■で増幅された後、受話器−に入力されることに
よって主局である無線機(M)からの通話内容を従局で
ある無線機(S)で聞きとることができる。
一方、この無線機(S)では低周波増幅器(1)で増幅
された送話器(2)からの音声信号(第4図の■)は第
1切換器(3)と第2切換器(4)の夫々の送信側端子
(3a) (4a)に入力される。ここで、第1切換器
(3)の切換スイッチ(5)は第4図に示すサンプリン
グ区間(Ta)の時に送信側端子(3a)に、且つ、第
2切換器(4)の切換スイッチ(6)は第2図に示すサ
ンプリング区間(Tb)の時に送信側端子(4a)に夫
々投入されるようにマイコン(7)からのコントロール
ライン(8)(9)で制御されている為、サンプリング
区間(Ta)の時に第4図Oに示す音声信号(11)が
第1切換器(3)を介して第1遅延制御器Q(eに、且
つサンプリング区間(Tb)の時に第4図◎に示す音声
信号(21)が第2切換器(4)を介して第2遅延制御
器(2)に入力される。
された送話器(2)からの音声信号(第4図の■)は第
1切換器(3)と第2切換器(4)の夫々の送信側端子
(3a) (4a)に入力される。ここで、第1切換器
(3)の切換スイッチ(5)は第4図に示すサンプリン
グ区間(Ta)の時に送信側端子(3a)に、且つ、第
2切換器(4)の切換スイッチ(6)は第2図に示すサ
ンプリング区間(Tb)の時に送信側端子(4a)に夫
々投入されるようにマイコン(7)からのコントロール
ライン(8)(9)で制御されている為、サンプリング
区間(Ta)の時に第4図Oに示す音声信号(11)が
第1切換器(3)を介して第1遅延制御器Q(eに、且
つサンプリング区間(Tb)の時に第4図◎に示す音声
信号(21)が第2切換器(4)を介して第2遅延制御
器(2)に入力される。
そして音声信号(11)は第1遅延制御器(ト)により
サンプリング区間(Ta )で記憶され、次のサンプリ
ング区間(Tb)まで遅延されてからこの区間(Tb)
で第4図■に示す音声信号(3S)に圧縮され、且つ、
音声信号(21)は第2遅延制御器(ロ)によりサンプ
リング区間(Tb )で記憶され次のサンプリング区間
(Ta)まで遅延されてからこの区間(Ta)で第4図
のに示す音声信号(4s)に圧縮される。
サンプリング区間(Ta )で記憶され、次のサンプリ
ング区間(Tb)まで遅延されてからこの区間(Tb)
で第4図■に示す音声信号(3S)に圧縮され、且つ、
音声信号(21)は第2遅延制御器(ロ)によりサンプ
リング区間(Tb )で記憶され次のサンプリング区間
(Ta)まで遅延されてからこの区間(Ta)で第4図
のに示す音声信号(4s)に圧縮される。
尚、このように第1及び第2の遅延制御器αO0がサン
プリング区間(Ta ) (Tb )をずらして送信音
声信号(11)(21)を送信音声圧縮信号(3s)
(4s)に夫々圧縮するよ5K、クロック信号発生器(
2)から通常のクロックの数倍早いクロック信号がクロ
ンクライン(2)より第3及び第4の切換器α4J(至
)を介して入力されており、マイコン(7)からのコン
トロールラインaOaηで制御されることKより第1遅
延制御器顛が送信音声信号(3s)に圧縮するサンプリ
ング区間(Tb)中では第3切換器α荀の切換スイッチ
(至)が送信側の高速クロック端子(14a)に、又。
プリング区間(Ta ) (Tb )をずらして送信音
声信号(11)(21)を送信音声圧縮信号(3s)
(4s)に夫々圧縮するよ5K、クロック信号発生器(
2)から通常のクロックの数倍早いクロック信号がクロ
ンクライン(2)より第3及び第4の切換器α4J(至
)を介して入力されており、マイコン(7)からのコン
トロールラインaOaηで制御されることKより第1遅
延制御器顛が送信音声信号(3s)に圧縮するサンプリ
ング区間(Tb)中では第3切換器α荀の切換スイッチ
(至)が送信側の高速クロック端子(14a)に、又。
第2遅延制御器(至)が送信音声信号(4s)に圧縮す
るサンプリング区間(Ta)中では第4切換器(至)の
切換スイッチQlが送信側の高速クロック端子(15a
)に夫々投入されている。
るサンプリング区間(Ta)中では第4切換器(至)の
切換スイッチQlが送信側の高速クロック端子(15a
)に夫々投入されている。
そして送信時にマイコン(7)からのコントロールライ
ン翰(ハ)で制御されることにより第5及び第6の切換
器の切換スイッチ(ハ)に)が夫々の送信側端子(20
a)(21a)に投入されており、サンプリング区間(
Tb)では第4図Oに示す音声圧縮信号(3s)が第5
切換器■を介して送信側混合器器に入力されることによ
り第4図■に示す音声圧縮信号(5sb)がこの混合器
器より出力され、又、サンプリング区間(Ta)では第
4図■に示す音声圧縮信号(4S)が第6切換器CI)
を介して送信側混合器器に入力されることにより第4図
■に示す音声圧縮信号(5sa)がこの混合器器より出
力され、この両出力が送信器C33と空中線切換器Q9
を介してアンテナ曽(無線機(S)のアンテナ(333
) )から主局となっている無線機(M)のアンテナ(
33M)へ送信される。
ン翰(ハ)で制御されることにより第5及び第6の切換
器の切換スイッチ(ハ)に)が夫々の送信側端子(20
a)(21a)に投入されており、サンプリング区間(
Tb)では第4図Oに示す音声圧縮信号(3s)が第5
切換器■を介して送信側混合器器に入力されることによ
り第4図■に示す音声圧縮信号(5sb)がこの混合器
器より出力され、又、サンプリング区間(Ta)では第
4図■に示す音声圧縮信号(4S)が第6切換器CI)
を介して送信側混合器器に入力されることにより第4図
■に示す音声圧縮信号(5sa)がこの混合器器より出
力され、この両出力が送信器C33と空中線切換器Q9
を介してアンテナ曽(無線機(S)のアンテナ(333
) )から主局となっている無線機(M)のアンテナ(
33M)へ送信される。
そして無線機(M)では第3図の(示すようにサンプリ
ング区間(T、)では受信音声圧縮信号(7SA)が、
又、サンプリング区間(T、)では受信音声圧縮信号(
78B)が受信器(ロ)から出力されると共にマイコン
(7)による制御で第1切換器(3)の切換スイッチ(
5)がサンプリング区間(T、 ’)では受信側端子(
3b)に、又、第2切換器(4)の切換スイッチ(6)
がサンプリング区間(T、)では受信側端子(4b)に
夫々投入される。
ング区間(T、)では受信音声圧縮信号(7SA)が、
又、サンプリング区間(T、)では受信音声圧縮信号(
78B)が受信器(ロ)から出力されると共にマイコン
(7)による制御で第1切換器(3)の切換スイッチ(
5)がサンプリング区間(T、 ’)では受信側端子(
3b)に、又、第2切換器(4)の切換スイッチ(6)
がサンプリング区間(T、)では受信側端子(4b)に
夫々投入される。
そして、サンプリング区間(T、)の時に第3図(ロ)
に示すように第1切換器(3)を介して第1遅砥制御器
V ItC入力された受信音声圧縮信号(IS)j工第
1遅延制御器00で記憶されて次のサンプリング区間(
TA/)まで遅延されてからこの区間(TBで第3図O
に示す音声信号(3L)に再生され、又、す/ブリング
区間(TA)の時に第3図(ハ)に示すように第2切換
器(4)を介して第2遅延制御器圓に入力された受信音
声圧縮信号(2S)は第2遅延制御器αυで記憶されて
欠のサンプリング区間(T、)まで遅延されてからこの
区間(T、)で第3図○に示す音声信号(4L)に再生
される。
に示すように第1切換器(3)を介して第1遅砥制御器
V ItC入力された受信音声圧縮信号(IS)j工第
1遅延制御器00で記憶されて次のサンプリング区間(
TA/)まで遅延されてからこの区間(TBで第3図O
に示す音声信号(3L)に再生され、又、す/ブリング
区間(TA)の時に第3図(ハ)に示すように第2切換
器(4)を介して第2遅延制御器圓に入力された受信音
声圧縮信号(2S)は第2遅延制御器αυで記憶されて
欠のサンプリング区間(T、)まで遅延されてからこの
区間(T、)で第3図○に示す音声信号(4L)に再生
される。
尚、このように第1及び第2の遅延制御器α0Ql)が
サンプリング区間(TA) (T、 )をずらして受信
音声圧縮信号(13)(2S)を元の受信音声信号(3
L)(4L)に夫々再生するように、クロック信号発生
器@から通常の早さのクロック信号がクロノクライン(
ロ)より第3及び第4の切換器α4α9を介して入力さ
れており、マイコン(7)からのコントロールラインα
eへηで制御される。ことにより、第1遅延制御器0υ
が元の受信音声信号(3L)に再生するサンプリング区
間(Tえ)中では第3切換器Q4)の切換スイッチ(I
Fjが受信側の低速クロック端子(14b)K、又、第
2遅延制御器aυが元の受信音声信号(4L)に再生す
るサンプリング区間(T、)中では第4切換器α9の切
換スイッチ四が受信側の低速クロック端子(15b)に
夫々投入されている。
サンプリング区間(TA) (T、 )をずらして受信
音声圧縮信号(13)(2S)を元の受信音声信号(3
L)(4L)に夫々再生するように、クロック信号発生
器@から通常の早さのクロック信号がクロノクライン(
ロ)より第3及び第4の切換器α4α9を介して入力さ
れており、マイコン(7)からのコントロールラインα
eへηで制御される。ことにより、第1遅延制御器0υ
が元の受信音声信号(3L)に再生するサンプリング区
間(Tえ)中では第3切換器Q4)の切換スイッチ(I
Fjが受信側の低速クロック端子(14b)K、又、第
2遅延制御器aυが元の受信音声信号(4L)に再生す
るサンプリング区間(T、)中では第4切換器α9の切
換スイッチ四が受信側の低速クロック端子(15b)に
夫々投入されている。
又、第4図(ロ)に示す時間帯(1t)及び同図申に示
す時間帯(3t)でも第1遅延制御器α〔内の音声信号
を、且つ同図Oに示す時間帯(2t)及び同図のに示す
時間帯(4t)でも第2遅延制御器αυ内の音声信号を
夫々保持する為に第3及び第4の切換器04α9の切換
スイッチQF!J(19は第3図で上述したように停止
第3図及び第4図のO@に示す時間帯(3T)(4T)
(3t)(4t)では切換スイッチa混*を停止用端子
(14c)(15c)に必ずしも投入しておく必要はな
い。
す時間帯(3t)でも第1遅延制御器α〔内の音声信号
を、且つ同図Oに示す時間帯(2t)及び同図のに示す
時間帯(4t)でも第2遅延制御器αυ内の音声信号を
夫々保持する為に第3及び第4の切換器04α9の切換
スイッチQF!J(19は第3図で上述したように停止
第3図及び第4図のO@に示す時間帯(3T)(4T)
(3t)(4t)では切換スイッチa混*を停止用端子
(14c)(15c)に必ずしも投入しておく必要はな
い。
そしてマイコン(力からのコントロールライン(ハ)儲
で制御されて切換スイッチ(2)(ハ)が受信fII端
子(20b)(21b) K夫々投入されている第5及
び第6の切換器(イ)Qυを介して受信側混合器(至)
に受信音声信号(3L)(4L)が入力されることによ
り、この混合器(至)から第3図■に示す連続した受信
音声信号(8LA+8LB+8LA+・・・)が出力さ
れ、低周波増幅器(ト)で増幅された後、受話器■に入
力されることによって従局である無線機(S)からの通
話内容を主局である無線機(M)で聞きとることができ
る。
で制御されて切換スイッチ(2)(ハ)が受信fII端
子(20b)(21b) K夫々投入されている第5及
び第6の切換器(イ)Qυを介して受信側混合器(至)
に受信音声信号(3L)(4L)が入力されることによ
り、この混合器(至)から第3図■に示す連続した受信
音声信号(8LA+8LB+8LA+・・・)が出力さ
れ、低周波増幅器(ト)で増幅された後、受話器■に入
力されることによって従局である無線機(S)からの通
話内容を主局である無線機(M)で聞きとることができ
る。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、送信音声信号を圧縮すると共にこの圧
縮により空白となるサンプリング区間内の余白区間で受
信音声圧縮信号を入力する新規な技術手段によって主局
と従局の無線機間で同時通話を単一の周波数帯で行なう
ことができ、しかもこの1周波数借方式の採用により無
線機の組み合わせに制限されずに又借することができる
。
縮により空白となるサンプリング区間内の余白区間で受
信音声圧縮信号を入力する新規な技術手段によって主局
と従局の無線機間で同時通話を単一の周波数帯で行なう
ことができ、しかもこの1周波数借方式の採用により無
線機の組み合わせに制限されずに又借することができる
。
図面は本発明装置の実施例を示すもので、第1図は無線
機(M) (S)の概略図、第2図は無線機(M)(S
)の制御ブロック図、第3図は第2図の0点乃至0点に
おける無線機(M)の音声信号の特性図、第4図11第
2図の0点乃至■点における無線機(S)の音声信号の
特性図である。 fM)・・・無線機(主局)、 (S)・・・無線機
(従局)。 00(ロ)・・・第1、第2遅延制御器(遅延制御手段
)、(4)・・・同期信号発生器(同期信号手段)、
(7)・・・同期信号検出器(同期信号検出手段)。
機(M) (S)の概略図、第2図は無線機(M)(S
)の制御ブロック図、第3図は第2図の0点乃至0点に
おける無線機(M)の音声信号の特性図、第4図11第
2図の0点乃至■点における無線機(S)の音声信号の
特性図である。 fM)・・・無線機(主局)、 (S)・・・無線機
(従局)。 00(ロ)・・・第1、第2遅延制御器(遅延制御手段
)、(4)・・・同期信号発生器(同期信号手段)、
(7)・・・同期信号検出器(同期信号検出手段)。
Claims (1)
- (1)送信開始側が主局となり受信側が従局となる同一
制御手段を有する一組の無線機(M)(S)とから成り
、この制御手段は、主局となった時に同期信号を発して
サンプリング区間(T_A)(T_B)を交互に且つ繰
り返して設定する同期信号発生手段と、従局となった時
に同期信号を検出して送受信のタイミングを合わせサン
プリング区間(Ta)(Tb)を交互に且つ繰り返して
設定する同期信号検出手段と、サンプリング区間(T_
A)(T_B)及び(Ta)(Tb)でサンプリングし
た送信音声信号を次のサンプリング区間(T_B)(T
_A)及び(Tb)(Ta)で圧縮する遅延動作とサン
プリング区間(T_B)(T_A)及び(Tb)(Ta
)でサンプリングした受信音声圧縮信号を次のサンプリ
ング区間(T_A)(T_B)及び(Ta)(Tb)で
再生する遅延動作とを行なう遅延制御手段とから構成さ
れてなる同時通話無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224323A JPS61102830A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 同時通話無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224323A JPS61102830A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 同時通話無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102830A true JPS61102830A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16811949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224323A Pending JPS61102830A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 同時通話無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133002A (en) * | 1989-07-28 | 1992-07-21 | Ascii Corporation | Radiotelephone system that maintains synchronization between base and subordinate units while shifting carrier frequencies |
| US5490167A (en) * | 1989-08-09 | 1996-02-06 | Touhoku-Denryoku Kabushiki Kaisha | Duplex voice communication radio transmitter-receiver |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190218A (ja) * | 1975-02-05 | 1976-08-07 | ||
| JPS5238810A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-25 | Casio Comput Co Ltd | Receiving synchronization system in time sharing communicating unit |
| JPS5245813A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-11 | Saburo Tanaka | Wireless telephone system |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59224323A patent/JPS61102830A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190218A (ja) * | 1975-02-05 | 1976-08-07 | ||
| JPS5238810A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-25 | Casio Comput Co Ltd | Receiving synchronization system in time sharing communicating unit |
| JPS5245813A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-11 | Saburo Tanaka | Wireless telephone system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133002A (en) * | 1989-07-28 | 1992-07-21 | Ascii Corporation | Radiotelephone system that maintains synchronization between base and subordinate units while shifting carrier frequencies |
| US5490167A (en) * | 1989-08-09 | 1996-02-06 | Touhoku-Denryoku Kabushiki Kaisha | Duplex voice communication radio transmitter-receiver |
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