JPS61103131A - ストロボ装置における発光制御回路 - Google Patents
ストロボ装置における発光制御回路Info
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- JPS61103131A JPS61103131A JP22625984A JP22625984A JPS61103131A JP S61103131 A JPS61103131 A JP S61103131A JP 22625984 A JP22625984 A JP 22625984A JP 22625984 A JP22625984 A JP 22625984A JP S61103131 A JPS61103131 A JP S61103131A
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ストロボ装置における発光制御回路、更に詳
しくは、閃光放電管による発光が停止してから再び発光
させるまでの時間を極めて少なくでき、マルチ発光、モ
ータードライブ装置との連動発光、ダイナミック形フラ
ット発光等を行なうストロボ装置に好適な発光制御回路
に関する。
しくは、閃光放電管による発光が停止してから再び発光
させるまでの時間を極めて少なくでき、マルチ発光、モ
ータードライブ装置との連動発光、ダイナミック形フラ
ット発光等を行なうストロボ装置に好適な発光制御回路
に関する。
(従来技術)
一般に、直列制御形ストロボ装置は、例えば特公昭44
−30905号公報に記載されたものがあるが、このス
トロボ装置は、第18図に示すように、メインコンデン
サCM、閃光放電管XL、メインサイリスタSCRM、
転流コンデンサCc、回転流コンデンサCcの充電用抵
抗′FL。4.Rc2.転流サイリスタ5CRc等が図
のように接続されて構成されている。
−30905号公報に記載されたものがあるが、このス
トロボ装置は、第18図に示すように、メインコンデン
サCM、閃光放電管XL、メインサイリスタSCRM、
転流コンデンサCc、回転流コンデンサCcの充電用抵
抗′FL。4.Rc2.転流サイリスタ5CRc等が図
のように接続されて構成されている。
そして、メインサイリスタSCRMをオンすることによ
って閃光放電管XTJによる発光を開始し、このときの
発光量が適正露光を得るに必要な値になったときに、転
流サイリスタ5CRcをオンし、抵抗R61,転流コン
デンサCc、抵抗R62の経路によって充電された転流
コンデンサCcで上記メインサイリスタ5CFt、uを
逆バイアスすることkよって同メインサイリスタSCR
Mをオンにし、閃光放電WXLの発光を停止するように
なっている。
って閃光放電管XTJによる発光を開始し、このときの
発光量が適正露光を得るに必要な値になったときに、転
流サイリスタ5CRcをオンし、抵抗R61,転流コン
デンサCc、抵抗R62の経路によって充電された転流
コンデンサCcで上記メインサイリスタ5CFt、uを
逆バイアスすることkよって同メインサイリスタSCR
Mをオンにし、閃光放電WXLの発光を停止するように
なっている。
そして、このような直列制御形ストロボを用いて、カメ
ラの1回のシャッタ全開動作中に数回のストロボ発光を
行なうマルチストロボ撮影を行なう場合、1秒間に数コ
マのス)oポ撮影をモータードライブ装置に連動して行
なうモータードライブ連動ストロボ撮影を行な5場合、
又は7オーカルプレーンシヤツタによるスリット露光が
行なわれている間に実質的に均等露光となるような極め
て短かい周期でパルス状の小発光を繰返し行なうダイナ
ミック形フラット発光ストロボ撮影を行なうような場合
等のように、閃光発光を停止してか、(ら短かい時間の
後に次の閃光発光を行なうには、閃光発光を転流コンデ
ンサCc等によって行なった後に更に閃光発光しようと
するときには同転流コンデンサCcは充電されているこ
とが必要となる。
ラの1回のシャッタ全開動作中に数回のストロボ発光を
行なうマルチストロボ撮影を行なう場合、1秒間に数コ
マのス)oポ撮影をモータードライブ装置に連動して行
なうモータードライブ連動ストロボ撮影を行な5場合、
又は7オーカルプレーンシヤツタによるスリット露光が
行なわれている間に実質的に均等露光となるような極め
て短かい周期でパルス状の小発光を繰返し行なうダイナ
ミック形フラット発光ストロボ撮影を行なうような場合
等のように、閃光発光を停止してか、(ら短かい時間の
後に次の閃光発光を行なうには、閃光発光を転流コンデ
ンサCc等によって行なった後に更に閃光発光しようと
するときには同転流コンデンサCcは充電されているこ
とが必要となる。
しかしながら、転流コンデンサCcへの充電時定数は抵
抗R、Rが存在するために小さくでき、ClC2 ず、また、転流コンデンサCcによる転流サイリスタ5
CRcへの@流の時定数があるから転流動作を速くする
ことができないので、必然的に閃光発光の開始から次の
閃光発光の開始までの時間を少なくできないという不具
合がある。また、転流コンデンサCcへの充電が充分に
行なわれないときに転流サイリスタ5CRcをオンする
と転流ミスを起こす不具合もある。
抗R、Rが存在するために小さくでき、ClC2 ず、また、転流コンデンサCcによる転流サイリスタ5
CRcへの@流の時定数があるから転流動作を速くする
ことができないので、必然的に閃光発光の開始から次の
閃光発光の開始までの時間を少なくできないという不具
合がある。また、転流コンデンサCcへの充電が充分に
行なわれないときに転流サイリスタ5CRcをオンする
と転流ミスを起こす不具合もある。
(目的)
本発明の目的は、閃光発光の停止を峰めて早く行なえる
と共に、閃光発光停止後に極めて早く再び閃光発光開始
を行なわせることができる、ストロボ装置における発光
制御回路を提供することにある。
と共に、閃光発光停止後に極めて早く再び閃光発光開始
を行なわせることができる、ストロボ装置における発光
制御回路を提供することにある。
(概要)
本発BAIC係るストロボ装置における発光制御回路は
、閃光放電管の放電ループ中に新に直列に、発光停止用
コンデンサを接続して同コンデンサに光屈する間、閃光
発光を行なうよ5にしたものである。
、閃光放電管の放電ループ中に新に直列に、発光停止用
コンデンサを接続して同コンデンサに光屈する間、閃光
発光を行なうよ5にしたものである。
(実施例)
本発明のストロボ発光装置における発光制御回路の第1
実施例を第1図及び第2図を用いて説明する。
実施例を第1図及び第2図を用いて説明する。
第1歯は、本実施例の発光制御回路を示し、第2歯はそ
のタイムチャートを示す。
のタイムチャートを示す。
上記発光制御回路は第1aK示すように、主回路100
と制御回路200で構成されていて、主回路100の一
部を形成する、電源電池等の電圧を高圧に変換する昇圧
電源回路DCCの一端は負電圧供給ライン(以下、ライ
ンーeoと略称する)K接続されると共に接地され、他
端は整流用のダイオードD、を介して正電圧供給ライン
(以下、ラインJ。
と制御回路200で構成されていて、主回路100の一
部を形成する、電源電池等の電圧を高圧に変換する昇圧
電源回路DCCの一端は負電圧供給ライン(以下、ライ
ンーeoと略称する)K接続されると共に接地され、他
端は整流用のダイオードD、を介して正電圧供給ライン
(以下、ラインJ。
と略称する)に接続されている。両うイン13o、4間
にはメインコンデンサCI+抵抗R3とネオンランプN
Eの直列回路でなる周知の充電完了表示回路が接続され
ると共に、抵抗R,2,R,3,R4,R5,)リガコ
ンデンサC2,コンデンサC3,トリガサイリスクQr
、トリガトランスT等でなる周知のトリガ回路が接続さ
れている。上記抵抗R5には制御回路200から送出さ
れる発光トリガ信号A1が供給されるようになっている
。
にはメインコンデンサCI+抵抗R3とネオンランプN
Eの直列回路でなる周知の充電完了表示回路が接続され
ると共に、抵抗R,2,R,3,R4,R5,)リガコ
ンデンサC2,コンデンサC3,トリガサイリスクQr
、トリガトランスT等でなる周知のトリガ回路が接続さ
れている。上記抵抗R5には制御回路200から送出さ
れる発光トリガ信号A1が供給されるようになっている
。
更に上記ラインーgo 、4 間には、ダイオードD2
とコイルL1の並列回路と、閃光数′Ft管XI、と、
第1のスイッチング素子である第1のサイリスタQ、。
とコイルL1の並列回路と、閃光数′Ft管XI、と、
第1のスイッチング素子である第1のサイリスタQ、。
と1発光停止用コンデンサC4との直列回路が接続され
ている。
ている。
上記閃光数M、管XLのトリガ電極は、上記トリガトラ
ンスTのトリガ出力端に接続され、上記発光停止用コン
デンサC4の両端には、第2のスイッチング素子である
、同コンデンサC4の放電ループを形成する第2のサイ
リスクQ20が接続されている。上記第1のサイリスタ
QJI)のゲート・カソード間にはバイアス設定用の抵
抗R6が接続され、同サイリスタQ、。のゲートには、
コンデンサC5と抵抗R7の並列回路と、抵抗R8とが
順次に接続され、同抵抗R8の他端には制御回路200
かも送出される発光開始信号A3が供給されるようにな
っている。
ンスTのトリガ出力端に接続され、上記発光停止用コン
デンサC4の両端には、第2のスイッチング素子である
、同コンデンサC4の放電ループを形成する第2のサイ
リスクQ20が接続されている。上記第1のサイリスタ
QJI)のゲート・カソード間にはバイアス設定用の抵
抗R6が接続され、同サイリスタQ、。のゲートには、
コンデンサC5と抵抗R7の並列回路と、抵抗R8とが
順次に接続され、同抵抗R8の他端には制御回路200
かも送出される発光開始信号A3が供給されるようにな
っている。
上記第2のサイリスタQ2oのゲート・カソード間には
バイアス設定用の抵抗R2が接続され、同サイリスタQ
20のゲートはコンデンサC6と抵抗R16の並列回路
と、抵抗allとが順次に接続され、同抵抗R11の他
端には制御回路200から送出される放電制御信号A2
が供給されるようになっている。
バイアス設定用の抵抗R2が接続され、同サイリスタQ
20のゲートはコンデンサC6と抵抗R16の並列回路
と、抵抗allとが順次に接続され、同抵抗R11の他
端には制御回路200から送出される放電制御信号A2
が供給されるようになっている。
次に制御回路200の構成について説明する。ライン影
0.形8間には、抵抗R12と逆流防止用のダイオード
D3と抵抗R13の直列回路が接続され、同直列回路に
よって形成される分圧回路の分圧点。
0.形8間には、抵抗R12と逆流防止用のダイオード
D3と抵抗R13の直列回路が接続され、同直列回路に
よって形成される分圧回路の分圧点。
即ち、ダイオードDのカソードと抵抗R13の接続点は
低圧電源ライン(以下、ライン22と略称する)K接続
されている。同ライン2□と上記ラインーgoとの間に
はライン!2の電源となるコンデンサC7が接続されて
いる。両ラインノ2.!0間には抵抗R14と抵抗R1
5と同調接点Xoの直列回路が接続されている。この同
調接点Xoは、カメラに設けられてい!′ ア、ッ1
,2□5Met;□フイ2,1工されている。
低圧電源ライン(以下、ライン22と略称する)K接続
されている。同ライン2□と上記ラインーgoとの間に
はライン!2の電源となるコンデンサC7が接続されて
いる。両ラインノ2.!0間には抵抗R14と抵抗R1
5と同調接点Xoの直列回路が接続されている。この同
調接点Xoは、カメラに設けられてい!′ ア、ッ1
,2□5Met;□フイ2,1工されている。
上記抵抗R14# R4sの接続点はPNP形のトラン
ジスタQ1のベースに接続され、同トランジスタQ、の
エミッタはラインp2に接続され、コレクタは抵抗R1
6を介してラインlokcg続されていると共に%NP
N形のトランジスタQ2のベースに接続され、同トラン
ジスタQ2のエミッタはライン2゜に接続され、コレク
タは抵抗a、Rをj頃次に介してライン22に接続され
ている。同抵抗R171R18の接続点はPNP形のト
ランジスタQ、、Q4のそれぞれのベースに接続されて
いる。同トランジスタQ5.Q4のそれぞれのエミッタ
はライン!、に接続されている。そして同トランジスタ
Q3のコレクタから前記放電制御信号A2が主回路10
011+に送出されるようになっている。トランジスタ
Q4のコレクタは抵抗R19と、抵抗”20と積分用コ
ンデンサC8の並列回路を順次に介してラインーeoK
接続されている。抵抗R19と積分用コンデンサC8の
接続点、即ち、積分出力端はNPN形のトランジスタQ
5の 1ベースに接続されている。同トランジスタ
Q5の工 2ミツタはライン!。に接続され、コレク
タは抵抗RH’ R22を順次に介してライン11.に
接続されている。同抵抗R,R22の接続点はPNP形
のトランジスタQ6のベースに接続されている。同トラ
ンジスタQ6のエミッタはラインp2に接続され、コレ
クタからは前記発光トリガ信号A、と発光開始信号A3
が主回路100側に送出されるようになっている。
ジスタQ1のベースに接続され、同トランジスタQ、の
エミッタはラインp2に接続され、コレクタは抵抗R1
6を介してラインlokcg続されていると共に%NP
N形のトランジスタQ2のベースに接続され、同トラン
ジスタQ2のエミッタはライン2゜に接続され、コレク
タは抵抗a、Rをj頃次に介してライン22に接続され
ている。同抵抗R171R18の接続点はPNP形のト
ランジスタQ、、Q4のそれぞれのベースに接続されて
いる。同トランジスタQ5.Q4のそれぞれのエミッタ
はライン!、に接続されている。そして同トランジスタ
Q3のコレクタから前記放電制御信号A2が主回路10
011+に送出されるようになっている。トランジスタ
Q4のコレクタは抵抗R19と、抵抗”20と積分用コ
ンデンサC8の並列回路を順次に介してラインーeoK
接続されている。抵抗R19と積分用コンデンサC8の
接続点、即ち、積分出力端はNPN形のトランジスタQ
5の 1ベースに接続されている。同トランジスタ
Q5の工 2ミツタはライン!。に接続され、コレク
タは抵抗RH’ R22を順次に介してライン11.に
接続されている。同抵抗R,R22の接続点はPNP形
のトランジスタQ6のベースに接続されている。同トラ
ンジスタQ6のエミッタはラインp2に接続され、コレ
クタからは前記発光トリガ信号A、と発光開始信号A3
が主回路100側に送出されるようになっている。
このように構成された本実施例における発光制御回路の
動作を第2図に示すタイムチャートを用いて説明する。
動作を第2図に示すタイムチャートを用いて説明する。
カメラのシャッタの全開と同時に同調接点Xoがオンに
なると、抵抗R14によってHレベルになっているトラ
ンジスタQ1のベース電位がLレベルになるので同トラ
ンジスタQ1がオンになる。これに伴なってトランジス
タQ2のベース電位がHレベルになるので同トランジス
タQ2がオンになって、トランジスタQ、、、Q4が共
にオンとなる従ってトランジスタQ3のコレクタがHレ
ベルK fxす、このHレベル信号が前記充電制御信号
A2として第2のサイリスタQ20のゲートに印加され
、同サイリスタQ20をオンにする。
なると、抵抗R14によってHレベルになっているトラ
ンジスタQ1のベース電位がLレベルになるので同トラ
ンジスタQ1がオンになる。これに伴なってトランジス
タQ2のベース電位がHレベルになるので同トランジス
タQ2がオンになって、トランジスタQ、、、Q4が共
にオンとなる従ってトランジスタQ3のコレクタがHレ
ベルK fxす、このHレベル信号が前記充電制御信号
A2として第2のサイリスタQ20のゲートに印加され
、同サイリスタQ20をオンにする。
第2のサイリスタQ20がオンになると発光停止用コン
デンサC4に残留する光r=z荷が、発光停止用コンデ
ンサC4→第2のサイリスタQ20のアノード・カンー
ド→ラインノ0の経路で瞬時に放電されると共に同サイ
リスタQ20が保持電流以下となってオフになる。上記
充電制御信号A2がHレベルに立上ると同時に、言い俟
えればトランジスタQ3がオンになると同時にトランジ
スタQ4がオンとなるのでライン形、の電圧によって抵
抗’19によるコンデンサC8への積分が開始する。し
かる後、コンデンサC8の積分電圧がトランジスタQ5
のベース・エミッタ間電位のしきい値(例えば0.6
V )を越えると同トランジスタQ5がオンとなる。上
記しきい値を越えるまでの按分電圧による遅延時間τは
コンデンサC4の充電電荷を放電させるため沈設けられ
たものである。トランジスタQ5がオンすると、トラン
ジスタQ60ペースがLレベルItCfxっテ、同トラ
ンジスタQ6がオンとなる。トランジスタQ6がオンに
なると同トランジスタQ6のコレクタがHレベルに立上
る。このHレベル信号は前記発光トリガ信号A1として
トリガサイリスタQTのゲート・に印加され、同サイリ
スタQTがオンとなる。同トリガサイリスタQTがオン
になると、ライン1f→抵抗R2→トリガコンデンサC
2→トリガトランスTの1次コイル→ライン4oの経路
ですでに充電されているトリガコンデンサC2の電荷が
放電されるので、このときの放電電流がトリガトランス
Tの1次コイルKfAIれ、同トランスTの2次コイル
に高圧が生じ、閃光放電管XLがトリガされる。
デンサC4に残留する光r=z荷が、発光停止用コンデ
ンサC4→第2のサイリスタQ20のアノード・カンー
ド→ラインノ0の経路で瞬時に放電されると共に同サイ
リスタQ20が保持電流以下となってオフになる。上記
充電制御信号A2がHレベルに立上ると同時に、言い俟
えればトランジスタQ3がオンになると同時にトランジ
スタQ4がオンとなるのでライン形、の電圧によって抵
抗’19によるコンデンサC8への積分が開始する。し
かる後、コンデンサC8の積分電圧がトランジスタQ5
のベース・エミッタ間電位のしきい値(例えば0.6
V )を越えると同トランジスタQ5がオンとなる。上
記しきい値を越えるまでの按分電圧による遅延時間τは
コンデンサC4の充電電荷を放電させるため沈設けられ
たものである。トランジスタQ5がオンすると、トラン
ジスタQ60ペースがLレベルItCfxっテ、同トラ
ンジスタQ6がオンとなる。トランジスタQ6がオンに
なると同トランジスタQ6のコレクタがHレベルに立上
る。このHレベル信号は前記発光トリガ信号A1として
トリガサイリスタQTのゲート・に印加され、同サイリ
スタQTがオンとなる。同トリガサイリスタQTがオン
になると、ライン1f→抵抗R2→トリガコンデンサC
2→トリガトランスTの1次コイル→ライン4oの経路
ですでに充電されているトリガコンデンサC2の電荷が
放電されるので、このときの放電電流がトリガトランス
Tの1次コイルKfAIれ、同トランスTの2次コイル
に高圧が生じ、閃光放電管XLがトリガされる。
これと同時に、発光開始信号A3がHレベルに重上るこ
とによって第1のサイリスタQ+oがオンとなる。第1
のサイリスタQ、oがオンになると、ライン4.→コイ
ルLI−4−閃光放電管XL→第1のサイリスタQ +
oのアノード・カンード→発光停止用コンデンサC4→
ライン1oの経路で電流が流れ、閃光放電管XLによる
閃光発光が開始する。このときの閃光放電管XLに流れ
る放電電流によって発光;1 停止用コンデンサC4
への充電が行なわれ、コンデンサC4の充電電圧が上昇
し、放電電流が上記第1のサイリスタQ r oの保持
電流以下になると同サイリスタQ +oがオフとなって
閃光発光が停止する。
とによって第1のサイリスタQ+oがオンとなる。第1
のサイリスタQ、oがオンになると、ライン4.→コイ
ルLI−4−閃光放電管XL→第1のサイリスタQ +
oのアノード・カンード→発光停止用コンデンサC4→
ライン1oの経路で電流が流れ、閃光放電管XLによる
閃光発光が開始する。このときの閃光放電管XLに流れ
る放電電流によって発光;1 停止用コンデンサC4
への充電が行なわれ、コンデンサC4の充電電圧が上昇
し、放電電流が上記第1のサイリスタQ r oの保持
電流以下になると同サイリスタQ +oがオフとなって
閃光発光が停止する。
以下、同様に同調接点X。がオンとなるに伴なって上記
動作を繰返し行なわせることができる。
動作を繰返し行なわせることができる。
次に本発明における発光制御回路の第2実施例を第3.
4図に基づいて説明する。本実施例においては、本発明
に係る発光制御回路をダイナミック形フラット発光スト
ロボ装置に適用したもので。
4図に基づいて説明する。本実施例においては、本発明
に係る発光制御回路をダイナミック形フラット発光スト
ロボ装置に適用したもので。
第3図に示す主回路101と第4図忙示す制御回路20
1で構成されている。
1で構成されている。
なお、上記主回路101は上記第1図における主回路1
00とは、追加回路部分を除いて全く同様に構成されて
いるので同一構成部材については同一符号を付すに止め
、その説明を省略する。以下各実施例においても同様と
する。
00とは、追加回路部分を除いて全く同様に構成されて
いるので同一構成部材については同一符号を付すに止め
、その説明を省略する。以下各実施例においても同様と
する。
第3図に示すように主回路101は上記第1図に示す主
回路100に追加回路を設けたものである。
回路100に追加回路を設けたものである。
即ち、メインコンデンサC8の両端には抵抗FL51#
R52で形成される分圧回路が接続され、同回路の抵抗
R51# R52の接続点、言い換えれば分圧点からモ
ニタ電圧信号Mが後述する制御回路201側に送出され
るようになっている。また、第1のサイリスクQtoの
ゲートに抵抗R2を介して接続する上記抵抗R8の他端
にはオアゲートOR3の出力端が接続され、同オアゲー
)OR,の入力端には、次記する制御回路201側から
送出される発光開始信号A3と発光再開信号A4が供給
されるようになっている。
R52で形成される分圧回路が接続され、同回路の抵抗
R51# R52の接続点、言い換えれば分圧点からモ
ニタ電圧信号Mが後述する制御回路201側に送出され
るようになっている。また、第1のサイリスクQtoの
ゲートに抵抗R2を介して接続する上記抵抗R8の他端
にはオアゲートOR3の出力端が接続され、同オアゲー
)OR,の入力端には、次記する制御回路201側から
送出される発光開始信号A3と発光再開信号A4が供給
されるようになっている。
本実施例における制f!1回路201は第4図に示すよ
うにカメラに設けられたフラット発光用の同調接点1が
接続されるようKなっている。この同調接点1はフォー
カルプレーンシャッタの先幕テフイルム画面が露呈され
る直前に1回閉じられ、同先幕でフィルム画面の露呈が
完了したときに再度閉じられるスイッチで形成されてい
る。この同調接点1の一端は接地され、他端は抵抗2の
一端とNPN形のトランジスタ30ペースKJ!続され
ている。そして、同抵抗2の他端は正電圧電源十Bに接
続されており、同トランジスタ3のコレクタは抵抗4を
介して上記正電圧電源十Bに接続されている。またトラ
ンジスタ3のコレクタはλカレベルがLレベルからHレ
ベルに重上るとトリガされ、Hレベルのワンショットパ
ルスを出カスる、ワンショットパルス発生回路(以下、
パルス発生回路と略称する)5のトリガ入力端に接続さ
れている。18!回路5の出力端は、R8形の7リツプ
フロツプ回路(以下、FF回路と略称する)乙のセット
入力端に接続されると共に1発光トリガ信号A、と発光
開始信号A3が主回路1011jlllに送出されるよ
う罠なっている。四B” F回路部の出力端はアンドゲ
ート7.8のそれぞれの一方゛の入力端に接続されると
共にパルス発生回路9のトリガ入力端に接続されている
。同パルス発生回路9の出力端は、オアゲート10の一
方の入力端に接続され、同オアゲート10の出力端は)
’ F [51路11のセット入力端に接続されている
。同11i5Jj’311の出力端はアンドゲート12
の一方の入力端に接続されている。
うにカメラに設けられたフラット発光用の同調接点1が
接続されるようKなっている。この同調接点1はフォー
カルプレーンシャッタの先幕テフイルム画面が露呈され
る直前に1回閉じられ、同先幕でフィルム画面の露呈が
完了したときに再度閉じられるスイッチで形成されてい
る。この同調接点1の一端は接地され、他端は抵抗2の
一端とNPN形のトランジスタ30ペースKJ!続され
ている。そして、同抵抗2の他端は正電圧電源十Bに接
続されており、同トランジスタ3のコレクタは抵抗4を
介して上記正電圧電源十Bに接続されている。またトラ
ンジスタ3のコレクタはλカレベルがLレベルからHレ
ベルに重上るとトリガされ、Hレベルのワンショットパ
ルスを出カスる、ワンショットパルス発生回路(以下、
パルス発生回路と略称する)5のトリガ入力端に接続さ
れている。18!回路5の出力端は、R8形の7リツプ
フロツプ回路(以下、FF回路と略称する)乙のセット
入力端に接続されると共に1発光トリガ信号A、と発光
開始信号A3が主回路1011jlllに送出されるよ
う罠なっている。四B” F回路部の出力端はアンドゲ
ート7.8のそれぞれの一方゛の入力端に接続されると
共にパルス発生回路9のトリガ入力端に接続されている
。同パルス発生回路9の出力端は、オアゲート10の一
方の入力端に接続され、同オアゲート10の出力端は)
’ F [51路11のセット入力端に接続されている
。同11i5Jj’311の出力端はアンドゲート12
の一方の入力端に接続されている。
一方、主回路101側からの上記モニタ電圧信号Mが演
算回路130入力端に供給されるよ5になっていて、同
回路13の出力端はV−Fコンパルり14を介して上記
アンドグー) 7.12のそれぞれの他方の入力端に接
続されている。この演算回路13はメインコンデンサC
,の両端子電圧を抵抗”31 ’ ”52で分圧した電
圧を2乗した後、逆数に変換した出力電圧にするもので
、その結果、メインコンデンサC8の電圧の2乗に反比
例した出力電圧が得られるように形成されている。
算回路130入力端に供給されるよ5になっていて、同
回路13の出力端はV−Fコンパルり14を介して上記
アンドグー) 7.12のそれぞれの他方の入力端に接
続されている。この演算回路13はメインコンデンサC
,の両端子電圧を抵抗”31 ’ ”52で分圧した電
圧を2乗した後、逆数に変換した出力電圧にするもので
、その結果、メインコンデンサC8の電圧の2乗に反比
例した出力電圧が得られるように形成されている。
上記アンドゲート8の他方の入力端には発振回路15の
出力端が接続され、同発振回路15には自身の発振周波
数を決める抵抗15aとコンデンサ15bのそれぞれの
一端が接続され、同抵抗15aとコンデンサ15bのそ
れぞれの他端には正電圧電源子Bが供給されるよ5にな
っている。
出力端が接続され、同発振回路15には自身の発振周波
数を決める抵抗15aとコンデンサ15bのそれぞれの
一端が接続され、同抵抗15aとコンデンサ15bのそ
れぞれの他端には正電圧電源子Bが供給されるよ5にな
っている。
上記アンドゲート7.8.12のそれぞれの出力端はカ
ウンタ回路16,17.18 のカウント入力端に接
続されている。カウンタ回路16は、ダイナミック形フ
ラット発光における小発光開始時点から次の小発光開始
時点までの発光間隔を制御する・う1 ためのもので
、同回路16はシャッタ秒時、絞り値。
ウンタ回路16,17.18 のカウント入力端に接
続されている。カウンタ回路16は、ダイナミック形フ
ラット発光における小発光開始時点から次の小発光開始
時点までの発光間隔を制御する・う1 ためのもので
、同回路16はシャッタ秒時、絞り値。
フィルム感度等に応じて設定される、閃光放電管XLの
消イオン時間以内の時間に対応するプリセットデータよ
、が入力される発光間隔設定回路の役目をする。また、
上記カウンタ回!I5’17は、シャツタ秒時等に応じ
て決められる、フィルム露光開始から終了までの時間以
上に対応するカウント数に設定されるプリセットデータ
x2が入力される総光光時間設定回路となっている。更
に、上記カウンタ回路18は、上記コンデンサC4の放
電を制御するためのもので、上記プリセットデータ3:
、に対応するカウント数より少ないカウント数に対応す
るプリセットデータx3が入力される、放電タイミング
設定回路となっている。
消イオン時間以内の時間に対応するプリセットデータよ
、が入力される発光間隔設定回路の役目をする。また、
上記カウンタ回!I5’17は、シャツタ秒時等に応じ
て決められる、フィルム露光開始から終了までの時間以
上に対応するカウント数に設定されるプリセットデータ
x2が入力される総光光時間設定回路となっている。更
に、上記カウンタ回路18は、上記コンデンサC4の放
電を制御するためのもので、上記プリセットデータ3:
、に対応するカウント数より少ないカウント数に対応す
るプリセットデータx3が入力される、放電タイミング
設定回路となっている。
上記カウンタ回路16.17.18のそれぞれの出力端
はパルス発生回路19.20.21のトリガ入力端に接
続され、同パルス発生回路19の出力端は上記オアゲー
ト10の他方の入力端に接続されると共゛に発光再開信
号A4が主回路101側に送出されるようになっている
。上記パルス発生回路20の出力端はF F回路220
セット入力端に接続され、同回路22の出力端はアンド
ゲート23の一方の入力端に接続されている。上記パル
ス発生回路21の出力端はアンドゲート23の他方の入
力端と上記FF@路11のリセット端に接続されると共
に、放電制御信号A2が主回路101側に送出されるよ
うになっている。
はパルス発生回路19.20.21のトリガ入力端に接
続され、同パルス発生回路19の出力端は上記オアゲー
ト10の他方の入力端に接続されると共゛に発光再開信
号A4が主回路101側に送出されるようになっている
。上記パルス発生回路20の出力端はF F回路220
セット入力端に接続され、同回路22の出力端はアンド
ゲート23の一方の入力端に接続されている。上記パル
ス発生回路21の出力端はアンドゲート23の他方の入
力端と上記FF@路11のリセット端に接続されると共
に、放電制御信号A2が主回路101側に送出されるよ
うになっている。
またアンドゲート23の出力端から送出されるリセット
信号Rは、FF回路6.22 、カウンタ回路16゜1
7.18のそれぞれのリセット端に供給されるようKな
っている。
信号Rは、FF回路6.22 、カウンタ回路16゜1
7.18のそれぞれのリセット端に供給されるようKな
っている。
このよ5に!%!成された本実施例における動作を第5
図に示すタイムチャートを用いて説明する。
図に示すタイムチャートを用いて説明する。
今、シャツタレリーズを行なうと、先4Y走行が開始し
、同調接点1が閉じ、これに伴なってトランジスタ3の
ベースがLレベルになるので同トランジスタ3がオフと
なる。トランジスタ5がオフになるとパルス発生回路5
のトリガ入力端の信号がHレベルに!上り、同回路5が
トリガされHレベルのフンシッットパルスが出力される
。この出力は、発光開始信号A、としてトリガサイリス
タQTのゲートに印加され、同サイリスタQTをオンと
する。サイリスタQTがオンになると前述同様にして閃
光放電管XLがトリガされる。また同時にパルス発生回
路5のHレベル出力が発光開始信号A3としてオアゲー
トOR,、を介して第1のサイリスタQ、。のゲート忙
印加されるので同サイリスタQ1゜がオンとなる。第1
のサイリスタQ+oがオンになると、前述同様に閃光数
を管XLの発光が開始する。これと同時にパルス発生回
路5のHレベル出力によってFF回路6がセットされる
ので、アンドゲート7.8が共に開かれる。更に、FF
回路6のHレベル出力によってパルス発生回路9がトリ
ガされるので同回路9の出力にHレベルのワンショット
パルスが生じる。この出力パルスはオアゲート10を通
過しFF回路11をセットし、四FF回路11の出力が
Hレベルとなってアントゲルト12を開く。従って、発
振回路15の出力パルスのカウントが総光光時間が設定
されたカウンタ回路17Vcよって開始される。
、同調接点1が閉じ、これに伴なってトランジスタ3の
ベースがLレベルになるので同トランジスタ3がオフと
なる。トランジスタ5がオフになるとパルス発生回路5
のトリガ入力端の信号がHレベルに!上り、同回路5が
トリガされHレベルのフンシッットパルスが出力される
。この出力は、発光開始信号A、としてトリガサイリス
タQTのゲートに印加され、同サイリスタQTをオンと
する。サイリスタQTがオンになると前述同様にして閃
光放電管XLがトリガされる。また同時にパルス発生回
路5のHレベル出力が発光開始信号A3としてオアゲー
トOR,、を介して第1のサイリスタQ、。のゲート忙
印加されるので同サイリスタQ1゜がオンとなる。第1
のサイリスタQ+oがオンになると、前述同様に閃光数
を管XLの発光が開始する。これと同時にパルス発生回
路5のHレベル出力によってFF回路6がセットされる
ので、アンドゲート7.8が共に開かれる。更に、FF
回路6のHレベル出力によってパルス発生回路9がトリ
ガされるので同回路9の出力にHレベルのワンショット
パルスが生じる。この出力パルスはオアゲート10を通
過しFF回路11をセットし、四FF回路11の出力が
Hレベルとなってアントゲルト12を開く。従って、発
振回路15の出力パルスのカウントが総光光時間が設定
されたカウンタ回路17Vcよって開始される。
また、このときのメインコンデンサC2の′ル、圧は抵
抗R,RKよって分圧されたモニタ電圧信号Mとして演
算回路13に供給される。そして同回路13によって上
記メインコンデンサC0のエネルギーの2乗に反比例し
た電圧に変換される。この変換された電圧はV−Fコン
バータ14によって入力電圧に比例した周波数を有する
パルス信号Pに変換される。このパルス信号Pは、上記
アンドゲート7を介して発光間隔設定用のカウンタ回路
16に入力されると共に上記アンドゲート12を介して
放電タイミング設定用のカウンタ回路18に入力される
。
抗R,RKよって分圧されたモニタ電圧信号Mとして演
算回路13に供給される。そして同回路13によって上
記メインコンデンサC0のエネルギーの2乗に反比例し
た電圧に変換される。この変換された電圧はV−Fコン
バータ14によって入力電圧に比例した周波数を有する
パルス信号Pに変換される。このパルス信号Pは、上記
アンドゲート7を介して発光間隔設定用のカウンタ回路
16に入力されると共に上記アンドゲート12を介して
放電タイミング設定用のカウンタ回路18に入力される
。
そして、閃光放電管XLの放電電流による発光停止用コ
ンデンサC4への充電が完了し、第1のサイリスタQ
roの通電電流が保持電流以下になると同サイリスタQ
roがオフとなって発光が停止する。
ンデンサC4への充電が完了し、第1のサイリスタQ
roの通電電流が保持電流以下になると同サイリスタQ
roがオフとなって発光が停止する。
しかる後、上記パルス信号Pのパルス数がプリセットデ
ータJ5 K対応するカウント数に達すると、カウンタ
回路18の出力がHレベルに豆上る。すると、パルス発
生回路21がトリガされ、Hレベルのワンショットパル
スが生じ、このパルスは放電側3、) 御信号6
として第217)tイリxJQ2o″)グー1に印加
され、同サイリスタQ20をオンとする。すると、閃光
放電管XLK流れる電流によって充電されている発光停
止用コンデンサC4の電荷が第2のサイリスタQ20に
よって腹時に放電され、次の小発光開始に頷えられる。
ータJ5 K対応するカウント数に達すると、カウンタ
回路18の出力がHレベルに豆上る。すると、パルス発
生回路21がトリガされ、Hレベルのワンショットパル
スが生じ、このパルスは放電側3、) 御信号6
として第217)tイリxJQ2o″)グー1に印加
され、同サイリスタQ20をオンとする。すると、閃光
放電管XLK流れる電流によって充電されている発光停
止用コンデンサC4の電荷が第2のサイリスタQ20に
よって腹時に放電され、次の小発光開始に頷えられる。
これと同時に、上記パルス発生回路21のHレベルのフ
ンショットパルスによってFF’回路11がリセットさ
れるので同回路11の出力がLレベルに反転し、これに
伴なってアンドゲート12が閉じられるので上記パルス
信号Pがカウンタ回路18に入力されなくなる。
ンショットパルスによってFF’回路11がリセットさ
れるので同回路11の出力がLレベルに反転し、これに
伴なってアンドゲート12が閉じられるので上記パルス
信号Pがカウンタ回路18に入力されなくなる。
しかる後、発光間隔設定用のカウンタ回路16による上
記パルス信号Pのパルスカウント数がプリセットデータ
x1に対応するカウント数に建すると同回路18の出力
がHレベルに豆上り、同回路16がリセットされると共
にパルス発生回路19をトリガする。すると四′回路1
9にHレベルのフンショットパルスが生じ、このパルス
は発光再開信号A4としてオアグー)OR,を介して第
1のサイリスタQ+。
記パルス信号Pのパルスカウント数がプリセットデータ
x1に対応するカウント数に建すると同回路18の出力
がHレベルに豆上り、同回路16がリセットされると共
にパルス発生回路19をトリガする。すると四′回路1
9にHレベルのフンショットパルスが生じ、このパルス
は発光再開信号A4としてオアグー)OR,を介して第
1のサイリスタQ+。
のゲートに印加され、同サイリスタQ、。をオンとする
。第1のサイリスタQ+oがオンになると前述同様にし
て閃光放電管XLによる発光が開始する。
。第1のサイリスタQ+oがオンになると前述同様にし
て閃光放電管XLによる発光が開始する。
これと同時に、パルス発生回路19のHレベルのワンシ
ョットパルスの出力はオアゲート10を介してFF回路
11をセットするので同回路32の出力がHレベルに反
転され、これに伴なってアンドゲート12が再び開かれ
、パルス信号Pがカウンタ回路18に入力され、上述同
様にカウントが開始する。
ョットパルスの出力はオアゲート10を介してFF回路
11をセットするので同回路32の出力がHレベルに反
転され、これに伴なってアンドゲート12が再び開かれ
、パルス信号Pがカウンタ回路18に入力され、上述同
様にカウントが開始する。
以下同様に、放電制御信号A2と発光再開信号A4に順
次にHレベルのパルスが繰返し発生されることKよって
閃光放電管XLKよる小発光が繰返し行なわれる。この
ような小発光の繰返し間隔、即ち発光間隔はメインコン
デンサC1の電圧が高い時には長く、低い時には短かく
なる。従って、メインコンデンサCIの電圧低下に伴な
って1つの小発光の光量が徐々に減少するので、発光間
隔を徐々に短かくして、実質的な発光虻が一定になるよ
うにしている。
次にHレベルのパルスが繰返し発生されることKよって
閃光放電管XLKよる小発光が繰返し行なわれる。この
ような小発光の繰返し間隔、即ち発光間隔はメインコン
デンサC1の電圧が高い時には長く、低い時には短かく
なる。従って、メインコンデンサCIの電圧低下に伴な
って1つの小発光の光量が徐々に減少するので、発光間
隔を徐々に短かくして、実質的な発光虻が一定になるよ
うにしている。
しかる後、総光光時間設定用のカウンタ回路17に入力
されるパルス数がプリセットデータ&2 ic対応する
カウント数に達すると同回路18の出力がHレベルKW
上る。すると、この出力によってパルス発生回路21が
トリガされ、FF’回路22がセットされアンドゲート
23が開かれる。すると同アンドゲート23を放電制御
信号A3のHレベルパルスが通過したときに同アンドゲ
ート23の出力に生じるリセット信号Rで回路各部がリ
セットされ、一連のダイナミック形7ラン)R光が完了
する。
されるパルス数がプリセットデータ&2 ic対応する
カウント数に達すると同回路18の出力がHレベルKW
上る。すると、この出力によってパルス発生回路21が
トリガされ、FF’回路22がセットされアンドゲート
23が開かれる。すると同アンドゲート23を放電制御
信号A3のHレベルパルスが通過したときに同アンドゲ
ート23の出力に生じるリセット信号Rで回路各部がリ
セットされ、一連のダイナミック形7ラン)R光が完了
する。
なお、上記小発光の発光間隔は閃光放電管XLにおける
消イオン時間内に設定する必要があること勿論である。
消イオン時間内に設定する必要があること勿論である。
上記第2実施例においては1つの閃光発光当りの発光付
が発光停止用コンデンサC4の容量とメインコンデンサ
CIの電圧によって一義的に決ってしま5ので、第6図
に示すようにそれぞれの容量が異なる複数の発光停止用
コンデンサC511C521C53を切換スイッチ”5
0で選択的に接続するような容量切撲回路50に置き換
えるようにしても良く、このようにすることによって複
数のコンデンサC511C52e C5gのそれぞれの
容量に応じた1つの小発光当りの光量が選択的に得られ
る。即ち、各社が大きいときKは大きな発光をし、小さ
なときには小さな発光をすることになる。
が発光停止用コンデンサC4の容量とメインコンデンサ
CIの電圧によって一義的に決ってしま5ので、第6図
に示すようにそれぞれの容量が異なる複数の発光停止用
コンデンサC511C521C53を切換スイッチ”5
0で選択的に接続するような容量切撲回路50に置き換
えるようにしても良く、このようにすることによって複
数のコンデンサC511C52e C5gのそれぞれの
容量に応じた1つの小発光当りの光量が選択的に得られ
る。即ち、各社が大きいときKは大きな発光をし、小さ
なときには小さな発光をすることになる。
また、第7図に示すよ5に第1のサイリスタQ1゜と第
2のサイリスタQ20等で形成される、上記第3図に示
すと同様の複数個の回路51,52.53のそれぞれに
異なる容量の発光停止用コンデンサC5,。
2のサイリスタQ20等で形成される、上記第3図に示
すと同様の複数個の回路51,52.53のそれぞれに
異なる容量の発光停止用コンデンサC5,。
C521C53を接続し、これらの回路51.・・・
を切換スイッチ551a l 5s1bで選択的に切換
えるようにしても良い。
を切換スイッチ551a l 5s1bで選択的に切換
えるようにしても良い。
次に本発明における発光制御回路の第3実施例を第8図
に基いて説明する。本実施例は本発明に係る発光制御回
路をダイナミック形フラット発光ストロボ装置に適用し
たもので、上記第3図に示す主回路101に追加回路を
設けて第8図に示すような主回路102とし、同主回路
102に接続される制御回路を上記第4図に示す制御回
路201と同様のものを用いるようにした例である。
に基いて説明する。本実施例は本発明に係る発光制御回
路をダイナミック形フラット発光ストロボ装置に適用し
たもので、上記第3図に示す主回路101に追加回路を
設けて第8図に示すような主回路102とし、同主回路
102に接続される制御回路を上記第4図に示す制御回
路201と同様のものを用いるようにした例である。
第8図に示す主回路102において、ライン2.。
、、、 ljo間に9“・逆流防止用0ダイ#−ト
”D・・と抵抗8・1と抵抗R42の直列回路が接続さ
れ、同抵抗R4,。
”D・・と抵抗8・1と抵抗R42の直列回路が接続さ
れ、同抵抗R4,。
R42の接続点、言い換えれば分圧点は低電圧ライン(
足下、ライン22と略称する)に接稗されている。同ラ
インで□とライン!。間にはコンデンサC41が接続さ
れていると共に、抵抗FL 、R、NPN形トランジ
スタQ4+のコレクタ・エミッタを順次に介してライン
AoK接続されている。そして、同トランジスタQ41
のベースは抵抗”45を介してライン!。K接続される
と共Rat抗”46を介して制御回路201(第4図参
照)側からの発光開始信号A2が供給されるようKなっ
ている。又、抵抗1(43゜RJ44の接続点は、PN
P形のトランジスタQ420ベースに接続され、同トラ
ンジスタQ42のエミッタはライン!32に接続されて
いる。更にライン、、C2は抵抗R4,、l’t48.
NPN形のトランジスタQ45のコレクタ・エミッタ
を1順次忙介してライン2oに接1読されている。上記
トランジスタQ450ペースは抵抗R49を介してライ
ンp。K接続されると共に、抵抗”soを介してオアゲ
ートORIの出力端に接続され・同オアゲート01’(
・の両入力端子には上記側 制御回路201(第4
図参照)からの発光開始信号A3゜と発光再開信号A4
が夫々送出されるようになっている。上記トランジスタ
Q44のエミッタはライン2□に接続され、コレクタは
抵抗R51,抵抗R52とコンデンサCの並列回路、ダ
イオードD43のアノード・カソードを順次に介して第
1のサイリスタQ +oのゲートに接続されている。同
サイリスタQ +oのカソード・ゲート間には抵抗R5
3が接続されていると共に、同ゲートには、発光停止用
コンデンサC4の放電ループを形成するためのダイオー
ドD42のカソードが接続され、同ダイオードD42の
アノードは第1のサイリスタQ +oのカソードに接続
されている。また、上記第1のサイリスタQ+。
足下、ライン22と略称する)に接稗されている。同ラ
インで□とライン!。間にはコンデンサC41が接続さ
れていると共に、抵抗FL 、R、NPN形トランジ
スタQ4+のコレクタ・エミッタを順次に介してライン
AoK接続されている。そして、同トランジスタQ41
のベースは抵抗”45を介してライン!。K接続される
と共Rat抗”46を介して制御回路201(第4図参
照)側からの発光開始信号A2が供給されるようKなっ
ている。又、抵抗1(43゜RJ44の接続点は、PN
P形のトランジスタQ420ベースに接続され、同トラ
ンジスタQ42のエミッタはライン!32に接続されて
いる。更にライン、、C2は抵抗R4,、l’t48.
NPN形のトランジスタQ45のコレクタ・エミッタ
を1順次忙介してライン2oに接1読されている。上記
トランジスタQ450ペースは抵抗R49を介してライ
ンp。K接続されると共に、抵抗”soを介してオアゲ
ートORIの出力端に接続され・同オアゲート01’(
・の両入力端子には上記側 制御回路201(第4
図参照)からの発光開始信号A3゜と発光再開信号A4
が夫々送出されるようになっている。上記トランジスタ
Q44のエミッタはライン2□に接続され、コレクタは
抵抗R51,抵抗R52とコンデンサCの並列回路、ダ
イオードD43のアノード・カソードを順次に介して第
1のサイリスタQ +oのゲートに接続されている。同
サイリスタQ +oのカソード・ゲート間には抵抗R5
3が接続されていると共に、同ゲートには、発光停止用
コンデンサC4の放電ループを形成するためのダイオー
ドD42のカソードが接続され、同ダイオードD42の
アノードは第1のサイリスタQ +oのカソードに接続
されている。また、上記第1のサイリスタQ+。
のカソードとライン!。間には発光停止用コンデンサC
4が接続されている。又、上記第1のサイリスタQ、。
4が接続されている。又、上記第1のサイリスタQ、。
のゲートには第2のサイリスタQ20のアノードが接続
され、同サイリスタQ20のカソードはラインノoVC
接続されている。
され、同サイリスタQ20のカソードはラインノoVC
接続されている。
上記トランジスタQ42のコレクタは、抵抗R54゜抵
抗RとコンデンサC43の並列回路、ダイオ−ドD44
のアノード・カソードを順次に介して第2のサイリスタ
Q20のゲートに接続されている。又、同ゲートとライ
ン!。どの間には抵抗R56が接pkされている。
抗RとコンデンサC43の並列回路、ダイオ−ドD44
のアノード・カソードを順次に介して第2のサイリスタ
Q20のゲートに接続されている。又、同ゲートとライ
ン!。どの間には抵抗R56が接pkされている。
このように構成された本実M fll’ Icおいて、
ilJ御回路201(第4因参照)から送出される発光
トリガ信号A、と発光開始信号A3KHレベルのワンシ
ョットパルスが送出されると、同信号A1によってトリ
ガサイリスタQTがオンとなって前述同様に閃光放電管
XLがトリガされる。これと同時に発光開始信号A3が
オアゲルトOR,を介してトランジスタQ43のベース
に印加されるので同トランジスタQ43がオンになる。
ilJ御回路201(第4因参照)から送出される発光
トリガ信号A、と発光開始信号A3KHレベルのワンシ
ョットパルスが送出されると、同信号A1によってトリ
ガサイリスタQTがオンとなって前述同様に閃光放電管
XLがトリガされる。これと同時に発光開始信号A3が
オアゲルトOR,を介してトランジスタQ43のベース
に印加されるので同トランジスタQ43がオンになる。
するとトランジスタQ44のベースがLレベルになるの
で同トランジスタQ44がオンとなり、これに伴なって
第1のサイリスタQ +oがオンとなって上述同様に閃
光放電t・XLによる発光が行なわれる。この発光に伴
なう発光停止用コンデンサC4への光電電流が第1のサ
イリスタQ’+ oの保持電流以下になると同サイリス
タQ、+。
で同トランジスタQ44がオンとなり、これに伴なって
第1のサイリスタQ +oがオンとなって上述同様に閃
光放電t・XLによる発光が行なわれる。この発光に伴
なう発光停止用コンデンサC4への光電電流が第1のサ
イリスタQ’+ oの保持電流以下になると同サイリス
タQ、+。
がオフとなる。
しかる後、充電制御信号A2KHレベルのパルスが生じ
るとトランジスタQ41のベースがHレベルになるので
同トランジスタQ41がオンとなる。これに伴なってト
ランジスタQ4゜のぺ〜スがHレベルとなり、同トラン
ジスタQ42がオンとなる。これに伴なって第2のサイ
リスタQ20がオンになる。
るとトランジスタQ41のベースがHレベルになるので
同トランジスタQ41がオンとなる。これに伴なってト
ランジスタQ4゜のぺ〜スがHレベルとなり、同トラン
ジスタQ42がオンとなる。これに伴なって第2のサイ
リスタQ20がオンになる。
同サイリスタQ20がオンになると発光停止用コンデン
サCに充電された電荷がダイオードD42の7ノード・
カソード−+第2のサイリスタQ20のアノ−ド・カソ
ード→ラインーeoの経路で瞬時に放電される。このと
き、第1のサイリスクQIGのカソード・ゲート間が逆
バイアスされるので第1のサイリスタQ roが確実に
オフされると共に上記第2のサイリスタQ20がオンし
ている間に何らかの原因で第1のサイリスタQ1゜のゲ
ートにHレベルのノイズが生じても同サイリスタQ 1
oがオンにならないよ5になっている。しかる後、発光
再開信号A4に生じるHレベルのパルスによって再びト
ランジスタQ43がオンとなり、これに伴なって第1の
す、) イリスタQ roが再びオンとなり閃光放電
管XLによる発光が再開し、以下同様にメインコンデン
サC0の電圧に応じた発光間隔でもって小発光が繰返し
行なわれることになる。
サCに充電された電荷がダイオードD42の7ノード・
カソード−+第2のサイリスタQ20のアノ−ド・カソ
ード→ラインーeoの経路で瞬時に放電される。このと
き、第1のサイリスクQIGのカソード・ゲート間が逆
バイアスされるので第1のサイリスタQ roが確実に
オフされると共に上記第2のサイリスタQ20がオンし
ている間に何らかの原因で第1のサイリスタQ1゜のゲ
ートにHレベルのノイズが生じても同サイリスタQ 1
oがオンにならないよ5になっている。しかる後、発光
再開信号A4に生じるHレベルのパルスによって再びト
ランジスタQ43がオンとなり、これに伴なって第1の
す、) イリスタQ roが再びオンとなり閃光放電
管XLによる発光が再開し、以下同様にメインコンデン
サC0の電圧に応じた発光間隔でもって小発光が繰返し
行なわれることになる。
次に本発明の第4実施例について説明する。本実施例は
、本発明に係る発光制御回路をダイナミック形フラット
発光機能と閃光発光機IIMを有するストロボ装置に適
用したもので、上記第8図に示す主回路102に追加回
路を設けて第9図に示すような主回路103とし、同回
路103に接続される制御回路を上記第4図に示す制御
回路201に追加回路を設げて第10図に示すような制
御回路202としたものである。よって、第9図、第1
0図における上記各回路の追加回路を除く同一構成部材
については同一符号を付すに止め、その説明は省略する
。
、本発明に係る発光制御回路をダイナミック形フラット
発光機能と閃光発光機IIMを有するストロボ装置に適
用したもので、上記第8図に示す主回路102に追加回
路を設けて第9図に示すような主回路103とし、同回
路103に接続される制御回路を上記第4図に示す制御
回路201に追加回路を設げて第10図に示すような制
御回路202としたものである。よって、第9図、第1
0図における上記各回路の追加回路を除く同一構成部材
については同一符号を付すに止め、その説明は省略する
。
第9図に示す主回路103において、ライン22゜影。
間には、上記トランジスタQ41 p Q 42 y抵
抗R43゜RR,Rで形成されるスイッチング回路と同
様に構成された回路が3I/fi(夫々の符号にa。
抗R43゜RR,Rで形成されるスイッチング回路と同
様に構成された回路が3I/fi(夫々の符号にa。
b、cの添字を付しである)が同様に接続されている。
更に、閃光放電管XLと第1のサイリスタQ roの接
続点と、ライン!。の間には閃光発光用のメインサイリ
スタQ61が接続されていて、ライン!1,10間には
抵抗R、転流コンデンサC6,。
続点と、ライン!。の間には閃光発光用のメインサイリ
スタQ61が接続されていて、ライン!1,10間には
抵抗R、転流コンデンサC6,。
抵抗R62の直列回路が接続されている。同転流コンデ
ンサCと抵抗R62の接続点はメインサイリスタQ の
アノードに接続され、上記抵抗R61と転流コンデンサ
C6,の接続点と、ライン2oとの間忙は上記メインサ
イリスタQ41を逆バイアスするための転流サイリスタ
Q62が接続されている。そして、トランジスタQ の
ベースには抵抗R463を1a 介して制御回路202から送出される閃光発光開始信号
A7が供給されるようになっていて、トランジスタQ
のコレクタはダイオードD61のアノード・2a カソード、抵抗R、抵抗R64とコンデンサC62の並
列回路を順次に介してメインサイリスタQ61のゲニト
に接続されている。
ンサCと抵抗R62の接続点はメインサイリスタQ の
アノードに接続され、上記抵抗R61と転流コンデンサ
C6,の接続点と、ライン2oとの間忙は上記メインサ
イリスタQ41を逆バイアスするための転流サイリスタ
Q62が接続されている。そして、トランジスタQ の
ベースには抵抗R463を1a 介して制御回路202から送出される閃光発光開始信号
A7が供給されるようになっていて、トランジスタQ
のコレクタはダイオードD61のアノード・2a カソード、抵抗R、抵抗R64とコンデンサC62の並
列回路を順次に介してメインサイリスタQ61のゲニト
に接続されている。
また、トランジスタQ41bのベースには抵抗R46b
な介して制御回路202から送出される閃光発光停止信
号A5が供給されるようになっていて、トランジスタQ
42bのコレクタはダイオードD62のアノード・カソ
ード、抵抗R66、抵抗”67とコンデンサC63の並
列回路を順次に介して転流サイリスタQ62のゲートに
接続されている。
な介して制御回路202から送出される閃光発光停止信
号A5が供給されるようになっていて、トランジスタQ
42bのコレクタはダイオードD62のアノード・カソ
ード、抵抗R66、抵抗”67とコンデンサC63の並
列回路を順次に介して転流サイリスタQ62のゲートに
接続されている。
更に、トランジスタQ 41 cのベースは抵抗R46
Cを介してオアゲートOR2の出力端に接続され、同オ
アゲートOR,20入力端のそれぞれには制御回路20
2から送出される発光トリガ信号A、と閃光発光トリガ
信号A6とが供給されるようになっている。また、トラ
ンジスタQ45GのコレクタはダイオードD65のアノ
ード・カソードを介して抵抗R5に接続さねている。上
記メインサイリスタQ 、転流サイリスりQ6□のゲー
ト・カソード間には、それぞれバイアス設定用の抵抗R
、Rが接続されている。
Cを介してオアゲートOR2の出力端に接続され、同オ
アゲートOR,20入力端のそれぞれには制御回路20
2から送出される発光トリガ信号A、と閃光発光トリガ
信号A6とが供給されるようになっている。また、トラ
ンジスタQ45GのコレクタはダイオードD65のアノ
ード・カソードを介して抵抗R5に接続さねている。上
記メインサイリスタQ 、転流サイリスりQ6□のゲー
ト・カソード間には、それぞれバイアス設定用の抵抗R
、Rが接続されている。
第10図に示す制御回路202において、パルス発生回
路5の出力端は3人力形のアンドゲート61の第1入力
端と、3人力形アンドゲート62の第1入力端とアンド
ゲート63の一方の入力端に接続されている。同アンド
ゲート62の第2の入力端にはインバータ64の出力端
が接続され、同インバータ64の入力端はアンドゲート
63の他方の入力端に接続されている。同アンドゲート
62の出力端はF’ F回路650セット入力端に接続
され、同回路65の出力端はアンドゲート63の他方の
入力端に接続されている。同アンドゲート63の出力端
はF F回路66のセット入力端に接続されると共に、
閃光発光トリガ信号A6と閃光発光開始信号A7が主回
路103側に送出されるようになっている。上記FF回
路66の出力端はインバータ67、抵抗68を順次に介
してNPN形のトランジスタ690ベースに接続されて
いる。正電圧電原子Bと接地端の間には抵抗70.71
で形成される分圧回路が接続されている。
路5の出力端は3人力形のアンドゲート61の第1入力
端と、3人力形アンドゲート62の第1入力端とアンド
ゲート63の一方の入力端に接続されている。同アンド
ゲート62の第2の入力端にはインバータ64の出力端
が接続され、同インバータ64の入力端はアンドゲート
63の他方の入力端に接続されている。同アンドゲート
62の出力端はF’ F回路650セット入力端に接続
され、同回路65の出力端はアンドゲート63の他方の
入力端に接続されている。同アンドゲート63の出力端
はF F回路66のセット入力端に接続されると共に、
閃光発光トリガ信号A6と閃光発光開始信号A7が主回
路103側に送出されるようになっている。上記FF回
路66の出力端はインバータ67、抵抗68を順次に介
してNPN形のトランジスタ690ベースに接続されて
いる。正電圧電原子Bと接地端の間には抵抗70.71
で形成される分圧回路が接続されている。
そして、抵抗70.71の接続点、言い換えれば分圧点
は電圧比較回路を形成するオペフッ1フ20反転入力端
に接続されている。正電圧電原子Bにはカメラ本体、ま
たはストロボ装置本体に設けられた、被写体からの反射
光を受光するためのフォトトランジスタ76のコレクタ
が接続され、同フォトトランジスタ73のエミッタは抵
抗74と積分コンデンサ75を順次に介して接地されて
いる。上記抵抗74と積分コンデンサ75の接続点はオ
ペアンプ72のt” 9.−いヵゆKやうあ、う2−よ
うy5y−)xり69のコレクタに接続されている。同
トランジスタ69のエミッタは接地されている。上記オ
ペアンプ72の出力端はパルス発生回路76のトリガ入
力端VC,接続され、同回路76の出力端は、上記F
F回路65 、66のそれぞれのリセット端に接続され
ている。
は電圧比較回路を形成するオペフッ1フ20反転入力端
に接続されている。正電圧電原子Bにはカメラ本体、ま
たはストロボ装置本体に設けられた、被写体からの反射
光を受光するためのフォトトランジスタ76のコレクタ
が接続され、同フォトトランジスタ73のエミッタは抵
抗74と積分コンデンサ75を順次に介して接地されて
いる。上記抵抗74と積分コンデンサ75の接続点はオ
ペアンプ72のt” 9.−いヵゆKやうあ、う2−よ
うy5y−)xり69のコレクタに接続されている。同
トランジスタ69のエミッタは接地されている。上記オ
ペアンプ72の出力端はパルス発生回路76のトリガ入
力端VC,接続され、同回路76の出力端は、上記F
F回路65 、66のそれぞれのリセット端に接続され
ている。
また、「ダイナミック形フラット発光モード」と「閃光
発光モード」を切換えるための切換スイッチ77が設け
られていて、このスイッチ77の共通端77cは上記ア
ンドゲート62の第3入力端に接続されると共にインバ
ータ79を介して上記アンドゲート61の第2入力端に
接続されている。更に同スイッチ77の第1の端子77
aは抵抗78を介して正電圧電原子Bに接続され、第2
の端子77bは接地されている。上記FF回路6の出力
端と上記アンドゲート61の第3入力端との間にはイン
バータ80が接続されている。
発光モード」を切換えるための切換スイッチ77が設け
られていて、このスイッチ77の共通端77cは上記ア
ンドゲート62の第3入力端に接続されると共にインバ
ータ79を介して上記アンドゲート61の第2入力端に
接続されている。更に同スイッチ77の第1の端子77
aは抵抗78を介して正電圧電原子Bに接続され、第2
の端子77bは接地されている。上記FF回路6の出力
端と上記アンドゲート61の第3入力端との間にはイン
バータ80が接続されている。
このように構成された本実施例の動作を説明する。「ダ
イナミック形フラット発光モード」の場 1合には
、切換スイッチ77の共通端77cが端子77b
・パ側に切換えられるのでアンドゲート62が閉じられ
、これに伴なってFF回路65の出力がLレベルである
のでアンドゲート63が閉じられた状態にある。
イナミック形フラット発光モード」の場 1合には
、切換スイッチ77の共通端77cが端子77b
・パ側に切換えられるのでアンドゲート62が閉じられ
、これに伴なってFF回路65の出力がLレベルである
のでアンドゲート63が閉じられた状態にある。
従って閃光発光トリガ信号A6.閃光発光開始信号A2
.閃光発光停止信号A5は共にLレベルが保たれている
。
.閃光発光停止信号A5は共にLレベルが保たれている
。
このとき、上記アンドゲート61の第2入力端に接続さ
れているインバータ79の出力端は、同インバータ79
0入力端がスイッチ77を介して接地されているのでH
レベルとなっており、同アンドゲート61の第3入力端
に接続されるインバータ80の出力端は、同インバータ
800入力端に接続されるFF回路6の出力端がLレベ
ルになりているのでHレベルになっている。従ってアン
ドゲート61は開かれた状態にある。
れているインバータ79の出力端は、同インバータ79
0入力端がスイッチ77を介して接地されているのでH
レベルとなっており、同アンドゲート61の第3入力端
に接続されるインバータ80の出力端は、同インバータ
800入力端に接続されるFF回路6の出力端がLレベ
ルになりているのでHレベルになっている。従ってアン
ドゲート61は開かれた状態にある。
従って、上述同様に同調接点1が閉じられると前述同様
にしてパルス発生回路5の出力端にHレベルのワンシ1
ットハルスが生じ、このパルスはアンドゲート61を通
過しFF回路6をセットする。
にしてパルス発生回路5の出力端にHレベルのワンシ1
ットハルスが生じ、このパルスはアンドゲート61を通
過しFF回路6をセットする。
すると同回路乙の出力がHレベルに反転され、前述同様
にして発光トリガ信号A、と発光開始信号A3がHレベ
ルに豆上る。これと同時にインバータ80を介してアン
ドゲート61が閉じられる。
にして発光トリガ信号A、と発光開始信号A3がHレベ
ルに豆上る。これと同時にインバータ80を介してアン
ドゲート61が閉じられる。
そして、上記発光トリガ信号A、のHレベル信号はオア
ゲー)OR2と抵抗R46Cを順次に介しトランジスタ
Q41cのベースに印加されるので同トランジスタQ4
1゜がオンとなり、これに伴なってトランジスタQ45
cがオンとなる。するとラインノ、の電位(Hレベル)
がダイオードD65の7ノード・カンート、抵kR5+
抵抗R4とコンデンサC3の並列回路を介してトリガサ
イリスタQTのゲートに印加されるので同サイリスタQ
tがオンとなる。トリガサイリスタQTがオンになると
前述同様にして閃光放心’IXLがトリガされる。これ
と同時にHレベルの発光開始信号A3で前述同様に第1
のサイリスタQi。
ゲー)OR2と抵抗R46Cを順次に介しトランジスタ
Q41cのベースに印加されるので同トランジスタQ4
1゜がオンとなり、これに伴なってトランジスタQ45
cがオンとなる。するとラインノ、の電位(Hレベル)
がダイオードD65の7ノード・カンート、抵kR5+
抵抗R4とコンデンサC3の並列回路を介してトリガサ
イリスタQTのゲートに印加されるので同サイリスタQ
tがオンとなる。トリガサイリスタQTがオンになると
前述同様にして閃光放心’IXLがトリガされる。これ
と同時にHレベルの発光開始信号A3で前述同様に第1
のサイリスタQi。
□がオンとなって閃光放電管XLによる発光が開始する
。−以下、前述同様に放電制御信号A2がHレベルに重
上り、しかる後発光再開信号A4がHレベルに重上るこ
とによって小発光が上記第3実施例と同様に繰返し行な
われることになる。
。−以下、前述同様に放電制御信号A2がHレベルに重
上り、しかる後発光再開信号A4がHレベルに重上るこ
とによって小発光が上記第3実施例と同様に繰返し行な
われることになる。
一方、「閃光発光モード」の場合にはスイッチ77の共
通端子77cが端子77a側に切換えられるのでアンド
ゲート61の第2入力端がインバータ79を介してLレ
ベルにされ、同アンドゲート61が閉じられるので、上
記信号A1. A2. A3.A4は共にLレベルが保
たれている。
通端子77cが端子77a側に切換えられるのでアンド
ゲート61の第2入力端がインバータ79を介してLレ
ベルにされ、同アンドゲート61が閉じられるので、上
記信号A1. A2. A3.A4は共にLレベルが保
たれている。
従って、今、シャツタレリーズを行なうとシャッターの
先幕走行が開始し、これに伴なって同調接点1が閉じら
れる。これに伴なってトランジスタ4のベースが接地さ
れるので同トランジスタ4がオフとなり、パルス発生回
路5の入力信号がHレベルに重上るので同回路5の出力
端にHレベルのパルスが生じる。このパルスはアンドゲ
ート63を開くと共KHレベル信号が第2及び第3入力
端に印加されているアンドゲート62の第1入力端に印
加されるので同アンドゲート62を通過しFF回路65
をセットし、同アンドゲート62を閉じると共にアンド
ゲート63を開く。しかる後、シャッターの先幕がフィ
ルム画面の前面を走行完了(シャッタ全開)すると同時
に同調接点1が再び閉じられるので、パルス発生回路5
が再びトリガされる。
先幕走行が開始し、これに伴なって同調接点1が閉じら
れる。これに伴なってトランジスタ4のベースが接地さ
れるので同トランジスタ4がオフとなり、パルス発生回
路5の入力信号がHレベルに重上るので同回路5の出力
端にHレベルのパルスが生じる。このパルスはアンドゲ
ート63を開くと共KHレベル信号が第2及び第3入力
端に印加されているアンドゲート62の第1入力端に印
加されるので同アンドゲート62を通過しFF回路65
をセットし、同アンドゲート62を閉じると共にアンド
ゲート63を開く。しかる後、シャッターの先幕がフィ
ルム画面の前面を走行完了(シャッタ全開)すると同時
に同調接点1が再び閉じられるので、パルス発生回路5
が再びトリガされる。
このトリガによって生じるパルス発生回路5のHレベル
の出力は、FF(ロ)路65の出力によって占刀・nて
いるアンドゲート63を通過し、閃光発光トリガ信号A
6と閃光発光開始信号A7のHレベルパルスとなる。そ
して、閃光発光トリガ信号A6のHレベルパルスによっ
てトリガサイリスタQTをオンにすることKよって閃光
放電管XLをトリガする。これと同時に閃光発光開始信
号A7のHレベルパルスによってトランジスタQ41a
がオンとされ、これに伴なってトランジスタQ42aが
オンとなる。トランジスタQ 42 aがオンになると
ラインノ。の電圧がトランジスタQ42aのエミッタ・
コレクタ、ダイオードD61のアノード・カソード、抵
抗R63,抵抗R64とコンデンサC62の並列回路を
順次に介してメインサイリスタQ61のゲートに印加さ
れ、同サイリスタQ<11をオンとする。メインサイリ
スタQ61がオンになると、ライン!1→コイルL、→
閃光放電管XL→メインサイリスタQ6.のアノード・
カソード→ライン石。の経路にMl流が流れるので閃光
放電管XLによる発光が開始する。
の出力は、FF(ロ)路65の出力によって占刀・nて
いるアンドゲート63を通過し、閃光発光トリガ信号A
6と閃光発光開始信号A7のHレベルパルスとなる。そ
して、閃光発光トリガ信号A6のHレベルパルスによっ
てトリガサイリスタQTをオンにすることKよって閃光
放電管XLをトリガする。これと同時に閃光発光開始信
号A7のHレベルパルスによってトランジスタQ41a
がオンとされ、これに伴なってトランジスタQ42aが
オンとなる。トランジスタQ 42 aがオンになると
ラインノ。の電圧がトランジスタQ42aのエミッタ・
コレクタ、ダイオードD61のアノード・カソード、抵
抗R63,抵抗R64とコンデンサC62の並列回路を
順次に介してメインサイリスタQ61のゲートに印加さ
れ、同サイリスタQ<11をオンとする。メインサイリ
スタQ61がオンになると、ライン!1→コイルL、→
閃光放電管XL→メインサイリスタQ6.のアノード・
カソード→ライン石。の経路にMl流が流れるので閃光
放電管XLによる発光が開始する。
これと同時に上記信号A6.A、のHレベルのパルスに
よってFF回路66がセットされるので、これに伴なっ
てトランジスタ69がオフになる。するとフォトトラン
ジスタ73によって受光された侭写体からの反射光の積
分がコンデンサ75によって開始される。そして、この
ときの積分出力電圧、即ち、コンデンサ75と抵抗74
の接続点の電圧がオペアンプ72によって抵抗70.7
1による基準電圧と比較される。
よってFF回路66がセットされるので、これに伴なっ
てトランジスタ69がオフになる。するとフォトトラン
ジスタ73によって受光された侭写体からの反射光の積
分がコンデンサ75によって開始される。そして、この
ときの積分出力電圧、即ち、コンデンサ75と抵抗74
の接続点の電圧がオペアンプ72によって抵抗70.7
1による基準電圧と比較される。
しかる後、フォトトランジスタ73の受光量が適正露出
を得る値に達すると、オペアンプ72の出力がHレベル
となってパルス発生回路76がトリガされ、同回路76
の出力端IK、Hレベルのワンショットパルスが生じる
。このHレベルパルスは閃光発光停止信号A5として上
記抵抗R46bを介してトランジスタQ41bをオンに
する。トランジスタQ41bがオンになるとトランジス
タQ42bがオンになり、ライン12の電位がトランジ
スタQ42bのエミッタ・コレクターダイオードD の
アノード・カソード→抵抗R66→抵抗”67とコンデ
ンサC63の並列回路の経路を順次に介して転流サイリ
スタQd2のゲートに印加される。すると転流サイリス
タQ62がオンとなって、ライ、ン!→抵抗R61→転
加コンデンサC61→抵抗R62→ラインノ0の経路で
すでに充電されている転流コンデンサC6,の放電電荷
によって上記メインサイリスタQ61が逆バイアスされ
るので同サイリスタQ61がオフとなって閃光放電Wx
Lの発光が停止し、一連の閃光発光動作が完了する。
を得る値に達すると、オペアンプ72の出力がHレベル
となってパルス発生回路76がトリガされ、同回路76
の出力端IK、Hレベルのワンショットパルスが生じる
。このHレベルパルスは閃光発光停止信号A5として上
記抵抗R46bを介してトランジスタQ41bをオンに
する。トランジスタQ41bがオンになるとトランジス
タQ42bがオンになり、ライン12の電位がトランジ
スタQ42bのエミッタ・コレクターダイオードD の
アノード・カソード→抵抗R66→抵抗”67とコンデ
ンサC63の並列回路の経路を順次に介して転流サイリ
スタQd2のゲートに印加される。すると転流サイリス
タQ62がオンとなって、ライ、ン!→抵抗R61→転
加コンデンサC61→抵抗R62→ラインノ0の経路で
すでに充電されている転流コンデンサC6,の放電電荷
によって上記メインサイリスタQ61が逆バイアスされ
るので同サイリスタQ61がオフとなって閃光放電Wx
Lの発光が停止し、一連の閃光発光動作が完了する。
次に本発明の第5実施例について説明する。本実施例は
、マルチ発光撮影と、ダイナミック形フラット発光でモ
ーノド2イブ連@撮影に対応できるようにしたもので、
第11図に示す主回路104は第1図に示す主回路10
0に追加回路を設けたもので、第12図に示す制御回路
203は、マルチ発光撮影に対応して上記主回路104
を制御するためのもので、第13図に示す制御回路20
4はダイナミック形フラット発光でモータードライブ速
動撮影に対応して上記主回路104を制御するためのも
のである。
、マルチ発光撮影と、ダイナミック形フラット発光でモ
ーノド2イブ連@撮影に対応できるようにしたもので、
第11図に示す主回路104は第1図に示す主回路10
0に追加回路を設けたもので、第12図に示す制御回路
203は、マルチ発光撮影に対応して上記主回路104
を制御するためのもので、第13図に示す制御回路20
4はダイナミック形フラット発光でモータードライブ速
動撮影に対応して上記主回路104を制御するためのも
のである。
第11図に示す主回路104において、第1のサイリス
タQiOのカソードとライン2oの間には上記第6図に
示した容量切換回路50と同様のものが接続されている
。また、第1のサイリスタQ1oのゲートにはダイオー
ドD71のカソードが接続され、1司ダイオードD71
のアノードは同サイリスタQ+ oのカソードに接続さ
れている。そして、ラインぶ、にはサイリスタQ71の
アノードが接続され、同すイリスタQ710カンードは
、トリガサイリスタQTのアノードとトリガコンデンサ
C2の接続点に接続されている。同サイリスタQ71の
ゲート・カソード間には、バイアス設定用の抵Fc87
1が接続され、同ゲートには制御回路203側から送出
される第1のトリガ制御信号B、が、抵抗R、抵抗R7
2とコンデンサC21の並列回路を介して供給されるよ
うになっている。
タQiOのカソードとライン2oの間には上記第6図に
示した容量切換回路50と同様のものが接続されている
。また、第1のサイリスタQ1oのゲートにはダイオー
ドD71のカソードが接続され、1司ダイオードD71
のアノードは同サイリスタQ+ oのカソードに接続さ
れている。そして、ラインぶ、にはサイリスタQ71の
アノードが接続され、同すイリスタQ710カンードは
、トリガサイリスタQTのアノードとトリガコンデンサ
C2の接続点に接続されている。同サイリスタQ71の
ゲート・カソード間には、バイアス設定用の抵Fc87
1が接続され、同ゲートには制御回路203側から送出
される第1のトリガ制御信号B、が、抵抗R、抵抗R7
2とコンデンサC21の並列回路を介して供給されるよ
うになっている。
上記トリガサイリスタQTのアノードにはダイオードD
750カソードが接続され、同サイリスタQT、・
のカソードには同ダイオードD75のアノードが接゛含
1 いう、、−Cいう。□、イオー)’D、3(7)カ
フ−)’&t、抵抗”74.NPN形のトランジスタQ
72のコレクタ・エミッタを順次に介してライン看。K
接続されている。同トランジスタQ72のペースは抵抗
R75を介してライン右に接続されると共に抵抗R76
を介して制御回路203側から送出される!:5のトリ
ガ制御信号B3が供給されるようになっている。また、
第1のサイリスタQ +oのゲートには制御回路203
側から送出される発光開始信号B4が抵抗R8゜抵抗R
7とコンデンサC5の並列回路を順次に介して供給され
るようになっている。更に、第2のサイリスタQ20の
ゲートには制御回路203側から送出される放電制御信
号B5が抵抗R1,、、抵抗貼。とコンデンサC6の並
列回路を順次に介して供給されるようになっている。
750カソードが接続され、同サイリスタQT、・
のカソードには同ダイオードD75のアノードが接゛含
1 いう、、−Cいう。□、イオー)’D、3(7)カ
フ−)’&t、抵抗”74.NPN形のトランジスタQ
72のコレクタ・エミッタを順次に介してライン看。K
接続されている。同トランジスタQ72のペースは抵抗
R75を介してライン右に接続されると共に抵抗R76
を介して制御回路203側から送出される!:5のトリ
ガ制御信号B3が供給されるようになっている。また、
第1のサイリスタQ +oのゲートには制御回路203
側から送出される発光開始信号B4が抵抗R8゜抵抗R
7とコンデンサC5の並列回路を順次に介して供給され
るようになっている。更に、第2のサイリスタQ20の
ゲートには制御回路203側から送出される放電制御信
号B5が抵抗R1,、、抵抗貼。とコンデンサC6の並
列回路を順次に介して供給されるようになっている。
第12図に示す制御回路203において、FF’回路6
の出力端はインバータ81の入力端に接続され、同イン
バータ81の出力端から上記主回路104側に第6のト
リガ制御信号B3が送出されるようになっている。また
、上記FF回路6の出力端はアンドゲート82の一方の
入力端に接続されると共にパルス発生回路86のトリガ
入力端に接続されている。
の出力端はインバータ81の入力端に接続され、同イン
バータ81の出力端から上記主回路104側に第6のト
リガ制御信号B3が送出されるようになっている。また
、上記FF回路6の出力端はアンドゲート82の一方の
入力端に接続されると共にパルス発生回路86のトリガ
入力端に接続されている。
上記アンドゲート82の他方の入力端には、発振回路8
4の出力端が接続されろと共にアンドゲート85の一方
の入力端に接続されている。上記発振回路84には、発
振周波数を決めるための抵抗84aの一2=とコンデン
サ84bの一端が接続されていて、同抵抗84aとコン
デンサ84bのそれぞれの他端は正電圧電源子Bが供給
される端子に接続されている。上記アンドゲート82の
出力端はカウンタ回路860カウント入力端に接続され
ている。このカウンタ回路86は、マルチ発光の発光間
隔を設定するためのもので、同回路86には発光間隔設
定データy1が入力されている。同カウンタ回路86の
出力端はパルス発生回路87のトリガ入力端に接続され
、同回路87の出力端はオアゲート88の一方の入力端
に接続されている。同オアゲート88の出力端から主回
路104側に発光開始信号B4が送出されるようになっ
ている。
4の出力端が接続されろと共にアンドゲート85の一方
の入力端に接続されている。上記発振回路84には、発
振周波数を決めるための抵抗84aの一2=とコンデン
サ84bの一端が接続されていて、同抵抗84aとコン
デンサ84bのそれぞれの他端は正電圧電源子Bが供給
される端子に接続されている。上記アンドゲート82の
出力端はカウンタ回路860カウント入力端に接続され
ている。このカウンタ回路86は、マルチ発光の発光間
隔を設定するためのもので、同回路86には発光間隔設
定データy1が入力されている。同カウンタ回路86の
出力端はパルス発生回路87のトリガ入力端に接続され
、同回路87の出力端はオアゲート88の一方の入力端
に接続されている。同オアゲート88の出力端から主回
路104側に発光開始信号B4が送出されるようになっ
ている。
上記アンドゲート85の出力端はカウンタ回路89のカ
ウント入力端に接続されている。このカウンタ回路89
は上記発光停止用コンデンサC511C521C53の
放電タイミングを決めるためのもので、上記発光間隔デ
ータ3’+ Vc対応する発光間隔時間より短かい時間
に対応して設定された放電タイミング設定データy2が
入力されている。このカウンタ回路89の出力端はパル
ス・発生回路90のトリガ入力端に接続され、同回路9
0の出力端はアンドゲート91の一方の入力端に接続さ
れると共にFF回路92のリセットiVCM[されてい
る。そして、パルス発生回路90の出力端から主回路1
04側に放電制御信号B5が送出されるようになってい
る。
ウント入力端に接続されている。このカウンタ回路89
は上記発光停止用コンデンサC511C521C53の
放電タイミングを決めるためのもので、上記発光間隔デ
ータ3’+ Vc対応する発光間隔時間より短かい時間
に対応して設定された放電タイミング設定データy2が
入力されている。このカウンタ回路89の出力端はパル
ス・発生回路90のトリガ入力端に接続され、同回路9
0の出力端はアンドゲート91の一方の入力端に接続さ
れると共にFF回路92のリセットiVCM[されてい
る。そして、パルス発生回路90の出力端から主回路1
04側に放電制御信号B5が送出されるようになってい
る。
上記パルス発生回路85の出力端は、オアゲート93の
一方の入力端に接続されると共にオアゲート88の他方
の入力端に接続されている。上記オアゲート93の出力
端はF’F回路920セット入力端に接続されると共に
カウンタ回路94のカウント入力端に接続されている。
一方の入力端に接続されると共にオアゲート88の他方
の入力端に接続されている。上記オアゲート93の出力
端はF’F回路920セット入力端に接続されると共に
カウンタ回路94のカウント入力端に接続されている。
このカウンタ回路94はマルチ発光撮影における1駒当
りの発光回数を設定するためのもので、同回路には発光
回数設定データy5が入力されている。同カウンタ回路
94の出力端はFF回路950セツト入力端に接続され
、同FF回路95の出力端は上記アンドゲート91の他
方の入力端に接続されている。同アンドゲート91の出
力端は、上記FF回路6,95.カウンタ回路86゜8
9.94のそれぞれのリセット端と後述するJK形FF
回路96のリセット端に接続されるようKなりている。
りの発光回数を設定するためのもので、同回路には発光
回数設定データy5が入力されている。同カウンタ回路
94の出力端はFF回路950セツト入力端に接続され
、同FF回路95の出力端は上記アンドゲート91の他
方の入力端に接続されている。同アンドゲート91の出
力端は、上記FF回路6,95.カウンタ回路86゜8
9.94のそれぞれのリセット端と後述するJK形FF
回路96のリセット端に接続されるようKなりている。
上記オアゲート93の出力端はJK形FF回路96のク
ロック入力端CKに接続されている。同回路960に入
力端子はQ出力端子に接続されると共にパルス発生回路
97のトリガ入力端に接続され、同回路97の出力端か
ら上記主回路104側に第1のトリガ制御信号B1が送
出されるようになっている。
ロック入力端CKに接続されている。同回路960に入
力端子はQ出力端子に接続されると共にパルス発生回路
97のトリガ入力端に接続され、同回路97の出力端か
ら上記主回路104側に第1のトリガ制御信号B1が送
出されるようになっている。
また上記JK形FF回路96のJ入力端子はQ出力′端
子に接続されると共にパルス発生回路9日のトリガ入力
端に接続されている。同回路98の出力端から上記主回
路104側に第2のトリガ制御信号B2が送出されるよ
う罠なっている。
子に接続されると共にパルス発生回路9日のトリガ入力
端に接続されている。同回路98の出力端から上記主回
路104側に第2のトリガ制御信号B2が送出されるよ
う罠なっている。
第13図に示す制御回路204 VCおいて、パルス発
生回路5の出力端はインバータ301を介してパルス発
生回路302のトリガ入力端に接続され、同回路302
の出力端から上記主回路104側に放電制御信号B5が
送出されるようになっていて、同パルス発生回路302
の出力端はJK形F’F回路96のクロック入力端に接
続されている。
生回路5の出力端はインバータ301を介してパルス発
生回路302のトリガ入力端に接続され、同回路302
の出力端から上記主回路104側に放電制御信号B5が
送出されるようになっていて、同パルス発生回路302
の出力端はJK形F’F回路96のクロック入力端に接
続されている。
上記パルス発生回路5の出力端は、F l”回路303
のセット入力端に接続されると共に1上記主回路104
側に発光開始信号B4が送出されるようになっている。
のセット入力端に接続されると共に1上記主回路104
側に発光開始信号B4が送出されるようになっている。
上記FF回路303の出力端はインバータ304を介し
て上記主回路104側に第6のトリガ制御信号B3が送
出されるよ5になっている。同FF回路303の出力端
はアンドゲート305の一方の入力端に接続され、同ア
ンドゲート305の他方の入力端には発振回路84の出
力端が接続され、同アンドゲート305の出力端はカウ
ンタ回路306のカウント入力端に接続されている。こ
のカウンタ回路306は、モータードライブと連動する
ストロボ撮影時に発光トリガ動作が誤動作しないように
するためのもので、後述する所定時間に対応する設定デ
ータy4が入力されている。
て上記主回路104側に第6のトリガ制御信号B3が送
出されるよ5になっている。同FF回路303の出力端
はアンドゲート305の一方の入力端に接続され、同ア
ンドゲート305の他方の入力端には発振回路84の出
力端が接続され、同アンドゲート305の出力端はカウ
ンタ回路306のカウント入力端に接続されている。こ
のカウンタ回路306は、モータードライブと連動する
ストロボ撮影時に発光トリガ動作が誤動作しないように
するためのもので、後述する所定時間に対応する設定デ
ータy4が入力されている。
上記カウンタ回路306の出力端はパルス発生回路30
7のトリガ入力端に接続され、同回路307の出力端か
ら送出されるリセット信号Rは上記JK形FF回路96
のリセット端に接続されている。またパルス発生回路5
の出力端は上記カウンタ回路306のリセット端に接続
されている。
7のトリガ入力端に接続され、同回路307の出力端か
ら送出されるリセット信号Rは上記JK形FF回路96
のリセット端に接続されている。またパルス発生回路5
の出力端は上記カウンタ回路306のリセット端に接続
されている。
このよ5に構成された本実施例において、マルチ発光撮
影を行なう場合には上記第11図に示す主回路104と
上記第12図に示す制御回路203を組合せ“る。そし
て、初期状態においては第14図に示すよ5に信号B1
. B2. B4.B5が共KLレベルで、第3のトリ
ガ制御信号B3がHレベルになっている。
影を行なう場合には上記第11図に示す主回路104と
上記第12図に示す制御回路203を組合せ“る。そし
て、初期状態においては第14図に示すよ5に信号B1
. B2. B4.B5が共KLレベルで、第3のトリ
ガ制御信号B3がHレベルになっている。
この第3のトリガ制御信号B3のHレベル信号は、抵抗
R76を介してトランジスタQ720ペースに印加され
るので同トランジスタQ72がオンとなり、転流コンデ
ンサC2の残留電荷が放電される。
R76を介してトランジスタQ720ペースに印加され
るので同トランジスタQ72がオンとなり、転流コンデ
ンサC2の残留電荷が放電される。
今、シャツタレリーズに伴なって同調接点1が閉じられ
ると、前述同様にしてFF回路6の出力がHレベルに反
転し、これに伴なって第3のトリガ制御信号B3がLレ
ベルKW下りトランジスタQ72がオフとなる。これと
同時にパルス発生回路83がトリガされ、同回路83の
出力端にHレベルのワンシ目ットパルスが生じる。この
パルスは、オアゲート93を通過しカウンタ回路94
K入力されると共に、F’F回路92がセットされる。
ると、前述同様にしてFF回路6の出力がHレベルに反
転し、これに伴なって第3のトリガ制御信号B3がLレ
ベルKW下りトランジスタQ72がオフとなる。これと
同時にパルス発生回路83がトリガされ、同回路83の
出力端にHレベルのワンシ目ットパルスが生じる。この
パルスは、オアゲート93を通過しカウンタ回路94
K入力されると共に、F’F回路92がセットされる。
すると同FF回路92の出力がHレベルVC反転するの
で、アンドゲート85が開かれカウンタ回路89に発振
回路84の出力パルスが入力され、同回路89によって
カウントが開始される。
で、アンドゲート85が開かれカウンタ回路89に発振
回路84の出力パルスが入力され、同回路89によって
カウントが開始される。
これと“同時に、上記F”F回路6のHレベルの出力に
よってアンドゲート82が開かわ、発振回路84の出力
パルスがカウンタ回路86に入力されカウントが開始さ
れる。
よってアンドゲート82が開かわ、発振回路84の出力
パルスがカウンタ回路86に入力されカウントが開始さ
れる。
上記パルス発生回路83の出力パルスはオアゲート93
を通過してJK形FF回路のクロック入力端子に供給さ
れ、同回路96°のQ出力をHレベルに反転し、パルス
発生回路97の出力端KHレベルのワンシヲットパルス
が生じ、・このHレベルのパルスは第1のトリガ制御信
号B、として抵抗R73,抵抗R7□とコンデンサC2
,の並列回路を順次に介してサイリスタQ71のゲート
に印加され、同サイリスタQ71をオンとする。同サイ
リスタQ7Nがオンになると、ライン41→サイリスタ
Q71のアノード・カソード−トリガコンデンサC2→
トリガトランスTの一次コイル→2インー1)oの経路
でトリガコンデンサC2への充電電流が流れるので、上
記トリガトランスTの2次コイルに高圧が生じ、上記閃
光放′就管XLがトリガされる。なお、サイリスタQ7
1はトリガコンデンサC2への充電完了に伴なってオフ
となる。
を通過してJK形FF回路のクロック入力端子に供給さ
れ、同回路96°のQ出力をHレベルに反転し、パルス
発生回路97の出力端KHレベルのワンシヲットパルス
が生じ、・このHレベルのパルスは第1のトリガ制御信
号B、として抵抗R73,抵抗R7□とコンデンサC2
,の並列回路を順次に介してサイリスタQ71のゲート
に印加され、同サイリスタQ71をオンとする。同サイ
リスタQ7Nがオンになると、ライン41→サイリスタ
Q71のアノード・カソード−トリガコンデンサC2→
トリガトランスTの一次コイル→2インー1)oの経路
でトリガコンデンサC2への充電電流が流れるので、上
記トリガトランスTの2次コイルに高圧が生じ、上記閃
光放′就管XLがトリガされる。なお、サイリスタQ7
1はトリガコンデンサC2への充電完了に伴なってオフ
となる。
これと同時に上記パルス発生回路83のHレベルのパル
スはオアゲート88を介してHレベルの発光開始信号B
4として抵抗R8,抵抗R7とコンデンサC5の並列回
路を順次に介して第1のサイリスタQ、。のゲートに印
加され、同サイリスタQ、。がオンとなる。第1のサイ
リスタQ、。がオンになると、前述同様にして閃光放電
管XLが発光開始し、発光停止用コンデンサC51#
C521C53のいずれか゛ の容量に応じた発光量
になって前述同様にして第’!’ j (1)t (
’) 21’ Q+。b’ N n ’i!i: RJ
J T k tx v 11iil tイリスタQ I
oがオフになる。
スはオアゲート88を介してHレベルの発光開始信号B
4として抵抗R8,抵抗R7とコンデンサC5の並列回
路を順次に介して第1のサイリスタQ、。のゲートに印
加され、同サイリスタQ、。がオンとなる。第1のサイ
リスタQ、。がオンになると、前述同様にして閃光放電
管XLが発光開始し、発光停止用コンデンサC51#
C521C53のいずれか゛ の容量に応じた発光量
になって前述同様にして第’!’ j (1)t (
’) 21’ Q+。b’ N n ’i!i: RJ
J T k tx v 11iil tイリスタQ I
oがオフになる。
しかる後、カウンタ回路89からカウントアツプ出力が
生じると同出力によってパルス発生回路90がトリガさ
れ、同回路90のHレベルの出力パルスが放電制御信号
B5として抵抗R,1,抵抗R3゜とコンデンサC6の
並列回路を介して第2のサイリスタQ に印加されるの
で同サイリスタQ20がオンとなる。第2のサイリスタ
Q2゜がオンになると、発光停止用コンデンサC511
C52# C5!Sのいずれかに充Fシされた電荷がダ
イオードD71を介して前述同様に瞬時に放電される。
生じると同出力によってパルス発生回路90がトリガさ
れ、同回路90のHレベルの出力パルスが放電制御信号
B5として抵抗R,1,抵抗R3゜とコンデンサC6の
並列回路を介して第2のサイリスタQ に印加されるの
で同サイリスタQ20がオンとなる。第2のサイリスタ
Q2゜がオンになると、発光停止用コンデンサC511
C52# C5!Sのいずれかに充Fシされた電荷がダ
イオードD71を介して前述同様に瞬時に放電される。
これと同時に上記パルス発生回路90のHレベルの出力
パルスによってFF回路92がリセットされ、同回路9
2の出力がLレベルに反転されるのでアンドゲート85
が閉じられる。
パルスによってFF回路92がリセットされ、同回路9
2の出力がLレベルに反転されるのでアンドゲート85
が閉じられる。
しかる後、カウンタ回路86がカウントアツプすると同
回路86の出力KHレベルのパルスが生じ、このパルス
によってパルス発生回路87がトリガさし、 ILf1
回路87のHレベルのワンシ冒ットパルスはオアゲート
8日を介して発光開始信号B4として前述同様に第1の
サイリスタQ、。を再びオンとする。
回路86の出力KHレベルのパルスが生じ、このパルス
によってパルス発生回路87がトリガさし、 ILf1
回路87のHレベルのワンシ冒ットパルスはオアゲート
8日を介して発光開始信号B4として前述同様に第1の
サイリスタQ、。を再びオンとする。
これと同時にパルス発生回路87の、Hレベルの出力パ
ルスはオアゲート95を介してFF回路92を再びセッ
トするので、これによってアンドゲート85は開く。す
るとカウンタ回路89によるカウントが再開される。こ
れと同時に上記パルス発生回路87のHレベルのパルス
は、オアゲート93を介してJK形F’F回路96のク
ロック入力端子に入力されるのでQ出力端子がHレベル
拠反転される。これに伴なってパルス発生回路98がト
リガされ、同回路98KHレベルのワンシジットパルス
が生じる。このパルスは第2のトリガ制御信号B2とし
て抵抗R5゜抵抗R4とコンデンサC3の並列回路を順
次に介してトリガサイリスタQTをオンにする。すると
、サイリスタQ71を介して充電されているトリガコン
デンサC2が放電され、このときの放電電流がトリガト
ランスTの1次コイルに流れるので、同トリガトランス
Tの2次コイルに高圧が生じ閃光放電管XLがトリガさ
れる。これと同時にパルス発”主回路83の出力パルス
によってカウンタ回路94が1力ウント歩進する。
ルスはオアゲート95を介してFF回路92を再びセッ
トするので、これによってアンドゲート85は開く。す
るとカウンタ回路89によるカウントが再開される。こ
れと同時に上記パルス発生回路87のHレベルのパルス
は、オアゲート93を介してJK形F’F回路96のク
ロック入力端子に入力されるのでQ出力端子がHレベル
拠反転される。これに伴なってパルス発生回路98がト
リガされ、同回路98KHレベルのワンシジットパルス
が生じる。このパルスは第2のトリガ制御信号B2とし
て抵抗R5゜抵抗R4とコンデンサC3の並列回路を順
次に介してトリガサイリスタQTをオンにする。すると
、サイリスタQ71を介して充電されているトリガコン
デンサC2が放電され、このときの放電電流がトリガト
ランスTの1次コイルに流れるので、同トリガトランス
Tの2次コイルに高圧が生じ閃光放電管XLがトリガさ
れる。これと同時にパルス発”主回路83の出力パルス
によってカウンタ回路94が1力ウント歩進する。
このようKして行なわれる小発光は、カウンタ回路91
mよって所定の発光回数となるまで繰返し行なわれ、カ
ウンタ回路94によって所定の発光回数に達したことが
検出されると、同回路94の出力がHレベルになる。す
るとFF回路95がセットされ、アンドゲート91が−
1かれ、放電制御信号B5がHレベルに立上った時に同
アンドゲート91の出力端から送出されるリセット信号
Rによって回路各部のリセットが行なわれ、これに伴な
って第3のトリガ制御信号B3がHレベルに反転されマ
ルチ発光ストロボ拶影の一連の動作が完了する。
mよって所定の発光回数となるまで繰返し行なわれ、カ
ウンタ回路94によって所定の発光回数に達したことが
検出されると、同回路94の出力がHレベルになる。す
るとFF回路95がセットされ、アンドゲート91が−
1かれ、放電制御信号B5がHレベルに立上った時に同
アンドゲート91の出力端から送出されるリセット信号
Rによって回路各部のリセットが行なわれ、これに伴な
って第3のトリガ制御信号B3がHレベルに反転されマ
ルチ発光ストロボ拶影の一連の動作が完了する。
一方、モータードライブ装置と連−動してストロボ掃影
を行なわせる場合には、第11図に示す主回路104と
第13因に示す制御回路204を組合せる。
を行なわせる場合には、第11図に示す主回路104と
第13因に示す制御回路204を組合せる。
そして、初期状Faにおいては、信号B4. B2.
B4゜B5が共にLレベルで第3のトリガ信号B3がH
レベルになっている。従って前述同様にトランジスタQ
、2がオンとなってトリガコンデンサC2に残留してい
る電荷が放電される。
B4゜B5が共にLレベルで第3のトリガ信号B3がH
レベルになっている。従って前述同様にトランジスタQ
、2がオンとなってトリガコンデンサC2に残留してい
る電荷が放電される。
今、モータードライブに連動して1回目のシャツタレリ
ーズに伴なって同調接、点1が閉じられると、前述同様
にしてパルス発生回路5からHレベルのワンショットパ
ルスが発光開始信号B4として主回路104側に送出さ
れ、第1のサイリスタQ1゜をオンにする。これと同時
に%FF回路303がセットされるので第3のトリガ制
御信号B3がLレベルに豆下り、これに伴なってトラン
ジスタQ72がオフとなる。このとき前述同様にして第
1のトリガ制御信号BtlCHレベルのパルスが生じる
ので同信号B、によって前述同様にサイリスタQ71が
オンとなる。従って、前述同様にして閃光放電管XLが
トリガされ発光が開始する。しかる後、発光停止用コン
デンサC54,C52,C53のいずれかに充電が完了
するに伴なってMlのサイリスタQ+ oがオフとなり
発光が停止する。
ーズに伴なって同調接、点1が閉じられると、前述同様
にしてパルス発生回路5からHレベルのワンショットパ
ルスが発光開始信号B4として主回路104側に送出さ
れ、第1のサイリスタQ1゜をオンにする。これと同時
に%FF回路303がセットされるので第3のトリガ制
御信号B3がLレベルに豆下り、これに伴なってトラン
ジスタQ72がオフとなる。このとき前述同様にして第
1のトリガ制御信号BtlCHレベルのパルスが生じる
ので同信号B、によって前述同様にサイリスタQ71が
オンとなる。従って、前述同様にして閃光放電管XLが
トリガされ発光が開始する。しかる後、発光停止用コン
デンサC54,C52,C53のいずれかに充電が完了
するに伴なってMlのサイリスタQ+ oがオフとなり
発光が停止する。
その後、2回目のシャツタレリーズが行なわれると前述
同様にしてパルス発生回路5にHレベルのワンショット
パルスが生じるに伴ないJK形FF回路96のQ出力端
子がHレベルに反転する。すると、第2の発光停止信号
B2としてのHレベルのパルスが生じ、前述同様にして
トリガサイリスタQTがオンとなって閃光放電管XLが
トリガされ、以下同様に閃光発光が行なわれる。
同様にしてパルス発生回路5にHレベルのワンショット
パルスが生じるに伴ないJK形FF回路96のQ出力端
子がHレベルに反転する。すると、第2の発光停止信号
B2としてのHレベルのパルスが生じ、前述同様にして
トリガサイリスタQTがオンとなって閃光放電管XLが
トリガされ、以下同様に閃光発光が行なわれる。
カウンタ回路306は、同調接点1が閉じられる毎にリ
セットされると共にカウントを開始し、このときのカウ
ント数が設定データy4に対応するカウント数になった
ときにパルス発生回路607をトリガし、リセット信号
Rを強制的に生成し、第3のトリガ制御゛信号B3をH
レベルに立上げ、上記コンデンサC2の残留電荷を放電
させるよう罠なっている。これはシャツタレリーズが行
なわれた後、次のシャツタレリーズが行なわれるまでの
時間が長時間である場合、トリガコンデンサC2の充電
電荷が自己放電によってその電荷を徐々に放電し、トリ
ガサイリスタQTがオンになっても閃光放電管XLをト
リガするに充分な電圧とならず、発光ミスを起こさない
ようKするためであって、上記トリガコンデC2の特性
、閃光放電管XLの特性等によって決定すれば良い。
セットされると共にカウントを開始し、このときのカウ
ント数が設定データy4に対応するカウント数になった
ときにパルス発生回路607をトリガし、リセット信号
Rを強制的に生成し、第3のトリガ制御゛信号B3をH
レベルに立上げ、上記コンデンサC2の残留電荷を放電
させるよう罠なっている。これはシャツタレリーズが行
なわれた後、次のシャツタレリーズが行なわれるまでの
時間が長時間である場合、トリガコンデンサC2の充電
電荷が自己放電によってその電荷を徐々に放電し、トリ
ガサイリスタQTがオンになっても閃光放電管XLをト
リガするに充分な電圧とならず、発光ミスを起こさない
ようKするためであって、上記トリガコンデC2の特性
、閃光放電管XLの特性等によって決定すれば良い。
上記各実施例においては発光停止用コンデンサC4に充
電された電荷を瞬時に放電させるための第2のサイリス
タQ20が第15図(AJまたは第15図(B)に示さ
れるよ5に接続されているが、第15図(C)または第
15図(D)に示されるように発光停止用コンデンサC
4の放電ループ中に直列となるインピーダンス素子Z。
電された電荷を瞬時に放電させるための第2のサイリス
タQ20が第15図(AJまたは第15図(B)に示さ
れるよ5に接続されているが、第15図(C)または第
15図(D)に示されるように発光停止用コンデンサC
4の放電ループ中に直列となるインピーダンス素子Z。
を接続しても良い。このように構成することによって発
光停止用コンデンサC4への充電電荷を放電する際の電
流が制限されるので上記第2のサイリスタQ20の保護
を行なうことができ、特に上記発光停止用コンデンサC
4の容量が大きい場合、言い換えれば1つの小発光当り
の光偕が多い場合に効果的である。
光停止用コンデンサC4への充電電荷を放電する際の電
流が制限されるので上記第2のサイリスタQ20の保護
を行なうことができ、特に上記発光停止用コンデンサC
4の容量が大きい場合、言い換えれば1つの小発光当り
の光偕が多い場合に効果的である。
また、上記各実施例における第2のサイリスタQ20の
代りに第16図(Alまたは第16図(Blに示すよう
にスイッチング用トランジスタQ ’20 を接続し
ても良く、第16図(C)またはM16図(D)に示す
ように上記インピーダンス素子Zoは発光停止用コンデ
ンサC4の放電ループ中に介挿した回路に、同コンデン
サC4の放電用のスイッチング用トランジスタQ’20
を接続するようにしても良い。
代りに第16図(Alまたは第16図(Blに示すよう
にスイッチング用トランジスタQ ’20 を接続し
ても良く、第16図(C)またはM16図(D)に示す
ように上記インピーダンス素子Zoは発光停止用コンデ
ンサC4の放電ループ中に介挿した回路に、同コンデン
サC4の放電用のスイッチング用トランジスタQ’20
を接続するようにしても良い。
更に、上記各実施例においては閃光放電管XLが第1の
サイリスタQtoと発光停止用コンデンサC4を順次に
介してラインノ0に接続されているが、第17図に示す
ように構成しても良い。即ち、閃光放i1?XLはダイ
オードD、、oのアノード・カソード、発光停止用コン
デンサC4,第1のサイリスタQ1oのアノード・カソ
ードを順次に介してライン13o K 接Mされていて
、ダイオード[)tooのカソードは、ダイオードD
I、、のアノード・カソードを介しように構成すること
によって第1のサイリスタQ、。
サイリスタQtoと発光停止用コンデンサC4を順次に
介してラインノ0に接続されているが、第17図に示す
ように構成しても良い。即ち、閃光放i1?XLはダイ
オードD、、oのアノード・カソード、発光停止用コン
デンサC4,第1のサイリスタQ1oのアノード・カソ
ードを順次に介してライン13o K 接Mされていて
、ダイオード[)tooのカソードは、ダイオードD
I、、のアノード・カソードを介しように構成すること
によって第1のサイリスタQ、。
がオンになったときにはライン4→コイルL、→閃光放
電管XL→ダイオードD100のアノード・カソード→
発光停止用コンデンサC4→第1のサイリスタQ ro
のアノード・カソード−ラインーeoの&i)で閃光放
電電流が流れる。そして、上記発光停止用コンデンサC
4に充電された電荷を放電させるために第2のサイリス
タQ20をオンにすると、ダイオードDIOIのアノー
ド・カッ〜ド→ライン21→第2のサイリスタQ20の
アノード・カソード→発光停止用コンデンサC4の経路
で同コンデンサC4の充電電荷が瞬時に放電されること
Kなる。当然のことながらこの例においても、上記第1
5図(C)。
電管XL→ダイオードD100のアノード・カソード→
発光停止用コンデンサC4→第1のサイリスタQ ro
のアノード・カソード−ラインーeoの&i)で閃光放
電電流が流れる。そして、上記発光停止用コンデンサC
4に充電された電荷を放電させるために第2のサイリス
タQ20をオンにすると、ダイオードDIOIのアノー
ド・カッ〜ド→ライン21→第2のサイリスタQ20の
アノード・カソード→発光停止用コンデンサC4の経路
で同コンデンサC4の充電電荷が瞬時に放電されること
Kなる。当然のことながらこの例においても、上記第1
5図(C)。
(D)、第16図(A)〜(D)に示す変形例と同様に
変えて良いこと勿論である。
変えて良いこと勿論である。
(発明の効果)
このように本発明によれば閃光放電管による発光を同閃
光放電管の放電ループ中に直列接続された発光停止用コ
ンデンサを介して行ない、この発光に伴なって上記発光
停止用コンデンサに充電を行ない、同コンデンサへの充
電完了と共に発光停止するので、従来の回路のような転
流コンデンサによる発光停止制御回路を設ける必要がな
いので、回路動作が確実になると共に回路の簡略化が図
れる。
光放電管の放電ループ中に直列接続された発光停止用コ
ンデンサを介して行ない、この発光に伴なって上記発光
停止用コンデンサに充電を行ない、同コンデンサへの充
電完了と共に発光停止するので、従来の回路のような転
流コンデンサによる発光停止制御回路を設ける必要がな
いので、回路動作が確実になると共に回路の簡略化が図
れる。
また、発光停止してから次回の発光開始をする;シ1
までの間隔を極めて小さくできるので、特にダイナミッ
ク形フラット発光ストロボにおいて効果的である。
までの間隔を極めて小さくできるので、特にダイナミッ
ク形フラット発光ストロボにおいて効果的である。
第1図は、本発明の第1実施例を示すストロボ装置にお
ける発光制御回路の電気回路図、第2図は、上記第1図
に示す回路の動作を説明するためのタイムチャート、 第3図は、本発明の第2実施例のストロボ装置における
発光制御回路の主回路を示す電気回路図、第4図は、上
記第3図に示す主回路に接続される制御回路の電気回路
図、 第5図は、上記第3図及び第4図に示す回路の動作を説
明するためのタイムチャート、第6図及び第7図は、上
記第1図及び第3図に示す主回路の変形例を示す電気回
路図、第8図は、本発明の第3実施例のストロボ装置に
おける発光制御回路を示す電気回路図、第9図は、本発
明の第4実施例のストロボ装置における発光制御回路の
主回路を示す電気回路図、第10図は、上記第9図に示
す主回路に接続される制御回路を示す電気回路図。 !11図は、本発明の第5実施例のス)tzポ装置にお
ける発光制御回路の主回路を示す電気回路図、第12図
及び第13図は、上記第11図に示す主回路に接続され
る制御回路を示す電気回路図、第14図は、上記第5実
施例における動作を説明するためのタイムチャート、 第15図(A) 、 (B)は、上記各実施例における
要部のみを示す電気回路図、 第15図(C) 、 (D)は、上記第15図(A)
、 CB)に示す回路の変形例を示す電気回路図、 第16−(A)〜(D)は、上記第15図(A)〜(D
)に示す回路の変形例を示す電気回路図、第17図は、
上記各実施例における主要部の回路を変形した例を示す
電気回路図、 第18図は、従来の直列制御形ストロボの要部のみを示
す電気回路図である。 C0・・・・・メインコンデンサ Q1o・・・・・第1のサイリスタ(第1のスイッチン
グ素子)C・・・・・発光停止用コンデンサ Q ・・・・・第2のサイリスタ(第2のスイッチン
グ素子)200.201.202,203,204・・
・・・制御回路発光間隔 fexri!va 馬15区 −一 ■ 易旧区 手 続 補 正 書 (自発) 事件の表示 昭和59年特許願第226259号発明
の名称 ストロボ装置における発光制御回路補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 所在地 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037) オリンパス光学工業株式会社代
埋 人 住 所 東京都世田谷区松原5丁目52614号己ユ
ニー 氏 名 (7655) 藤 川 七 部;)j(
抽1名)(置 524−2700) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 、補正の内容 (1)明細書第18頁第16行中に記載の「開く。」の
次から同第18頁第15行末に記載の[される。Jノー
−% (2) 同 第19頁第7行末に記・哉の「る。」の
次に「また、発振回路15の出力パルスのカウントが総
光光時間が設定されたカウンタ回路17(でよって開始
される。」を加入する。 (3) 同 第21頁第18行中に記載の「同回路1
8」を「同回路17」に改める。 (4) 同 第21頁最終行中に記載の「回路21」
を「回路20」に改める。 (5) 同 第27買初行中に記載のr HJを「L
ゴに改める。 (6) 同 第65頁第11行中に記載の「パルスは
」の次から第65頁第12行中に記載の「■〜■レベル
」の前までを削除し、「、」を代入する。 (力 同 第38頁第10行中に記載の「発光で」を「
発光撮影と、」に改める。
ける発光制御回路の電気回路図、第2図は、上記第1図
に示す回路の動作を説明するためのタイムチャート、 第3図は、本発明の第2実施例のストロボ装置における
発光制御回路の主回路を示す電気回路図、第4図は、上
記第3図に示す主回路に接続される制御回路の電気回路
図、 第5図は、上記第3図及び第4図に示す回路の動作を説
明するためのタイムチャート、第6図及び第7図は、上
記第1図及び第3図に示す主回路の変形例を示す電気回
路図、第8図は、本発明の第3実施例のストロボ装置に
おける発光制御回路を示す電気回路図、第9図は、本発
明の第4実施例のストロボ装置における発光制御回路の
主回路を示す電気回路図、第10図は、上記第9図に示
す主回路に接続される制御回路を示す電気回路図。 !11図は、本発明の第5実施例のス)tzポ装置にお
ける発光制御回路の主回路を示す電気回路図、第12図
及び第13図は、上記第11図に示す主回路に接続され
る制御回路を示す電気回路図、第14図は、上記第5実
施例における動作を説明するためのタイムチャート、 第15図(A) 、 (B)は、上記各実施例における
要部のみを示す電気回路図、 第15図(C) 、 (D)は、上記第15図(A)
、 CB)に示す回路の変形例を示す電気回路図、 第16−(A)〜(D)は、上記第15図(A)〜(D
)に示す回路の変形例を示す電気回路図、第17図は、
上記各実施例における主要部の回路を変形した例を示す
電気回路図、 第18図は、従来の直列制御形ストロボの要部のみを示
す電気回路図である。 C0・・・・・メインコンデンサ Q1o・・・・・第1のサイリスタ(第1のスイッチン
グ素子)C・・・・・発光停止用コンデンサ Q ・・・・・第2のサイリスタ(第2のスイッチン
グ素子)200.201.202,203,204・・
・・・制御回路発光間隔 fexri!va 馬15区 −一 ■ 易旧区 手 続 補 正 書 (自発) 事件の表示 昭和59年特許願第226259号発明
の名称 ストロボ装置における発光制御回路補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 所在地 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
(037) オリンパス光学工業株式会社代
埋 人 住 所 東京都世田谷区松原5丁目52614号己ユ
ニー 氏 名 (7655) 藤 川 七 部;)j(
抽1名)(置 524−2700) 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 、補正の内容 (1)明細書第18頁第16行中に記載の「開く。」の
次から同第18頁第15行末に記載の[される。Jノー
−% (2) 同 第19頁第7行末に記・哉の「る。」の
次に「また、発振回路15の出力パルスのカウントが総
光光時間が設定されたカウンタ回路17(でよって開始
される。」を加入する。 (3) 同 第21頁第18行中に記載の「同回路1
8」を「同回路17」に改める。 (4) 同 第21頁最終行中に記載の「回路21」
を「回路20」に改める。 (5) 同 第27買初行中に記載のr HJを「L
ゴに改める。 (6) 同 第65頁第11行中に記載の「パルスは
」の次から第65頁第12行中に記載の「■〜■レベル
」の前までを削除し、「、」を代入する。 (力 同 第38頁第10行中に記載の「発光で」を「
発光撮影と、」に改める。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メインコンデンサの放電ループ中に接続された、閃光放
電管と第1のスイッチング素子と発光停止用コンデンサ
との直列回路と、 上記発光停止用コンデンサの放電ループを形成する第2
のスイッチング素子と、 上記第1のスイッチング素子をオンする発光開始信号と
、上記第1のスイッチング素子がオフのときに上記第2
のスイッチング素子をオンにする放電制御信号とを生成
する制御回路と、 を具備し、上記第1のスイッチング素子のオンによる上
記閃光放電管に流れる放電電流で上記発光停止用コンデ
ンサを充電する間に発光を行ない、上記第2のスイッチ
ング素子をオンすることによって上記発光停止用コンデ
ンサに充電された電荷を放電させるようにしたことを特
徴とするストロボ装置における発光制御回路。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22625984A JPS61103131A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | ストロボ装置における発光制御回路 |
| US06/790,537 US4677347A (en) | 1984-10-26 | 1985-10-23 | Electronic flash |
| DE3546607A DE3546607C2 (ja) | 1984-10-26 | 1985-10-24 | |
| DE19853537925 DE3537925A1 (de) | 1984-10-26 | 1985-10-24 | Elektronenblitzgeraet |
| GB8526398A GB2166917B (en) | 1984-10-26 | 1985-10-25 | Electronic flash |
| FR858515842A FR2572549B1 (fr) | 1984-10-26 | 1985-10-25 | Flash electronique |
| GB878722298A GB8722298D0 (en) | 1984-10-26 | 1987-09-22 | Electronic flash |
| GB8803798A GB2201052B (en) | 1984-10-26 | 1988-02-18 | Electronic flash |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22625984A JPS61103131A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | ストロボ装置における発光制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103131A true JPS61103131A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0473852B2 JPH0473852B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=16842393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22625984A Granted JPS61103131A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | ストロボ装置における発光制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103131A (ja) |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22625984A patent/JPS61103131A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473852B2 (ja) | 1992-11-24 |
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