JPS6198335A - 連続発光形ストロボ装置 - Google Patents

連続発光形ストロボ装置

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JPS6198335A
JPS6198335A JP22016284A JP22016284A JPS6198335A JP S6198335 A JPS6198335 A JP S6198335A JP 22016284 A JP22016284 A JP 22016284A JP 22016284 A JP22016284 A JP 22016284A JP S6198335 A JPS6198335 A JP S6198335A
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JP
Japan
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thyristor
capacitor
trigger
flash
light emission
Prior art date
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Pending
Application number
JP22016284A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Nakamura
博明 中村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6198335A publication Critical patent/JPS6198335A/ja
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  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、連続発光形ストロボ装置、更に詳しくは、閃
光放電管と直列1cm続されている半導体スイッチング
素子を高速でオン・オフ制御することKよって連続発光
させるようにした連続発光形ストロボ装R忙関する。
(従来技術) 周知のように,写X撮影に用いるストロボ装置としては
キセノン放電管等からなる閃光放電管と転流コンデンサ
とサイリスタ等を組み合わせて電気回路を構成したもの
がよく用いられている。上述のようなストロボ装置とし
ては、例えば次のようなものがある。即ち、電源回路と
直列に閃光放電管と第1のサイリスタとを接続し、さら
に1この閃光放電管と第1のサイリスタとからなる直列
回路と並列に、抵抗と第2のサイリスタとからなる直列
回路を接続する。そして、上記抵抗と第2のサイリスタ
との接続点にトリガコンデンサの一端を接続し、このト
リガコンデンサの他端をトリガトランスの1次側コイル
の一端に接続して、2次側コイルの一端を上記閃光放¥
!!、管のトリガ電極に接続する。このように構成され
ている上記ストロボ装置を動作させるKは、上記第2の
サイリスタにゲート制御信号を印加して、上記トリガコ
ンデンサにあらかじめ充電している電荷を、トリガコン
デンサ(田→第2のサイリスタートリガトランスの1次
側コイル→トリガコンデンサHの経路で放電させる。す
ると、上記トリガトランスの2次側コイルに高電圧が発
生し、この高電圧が閃光放it管のトリガ電極に印加さ
れ、同閃光放電管を励夷  起状態にする。この状態の
ときに、上記第1のす(1゛ イリスタのゲートにゲート制御信号を印加し、同第1の
サイリスタをオンにすると上記、閃光放電管は閃光発光
するようになっている。
ところで、上述のようなストロボ装置を短時間内に連続
させて発光するような場合0、例えばフィルムの巻上を
モーターによって行ない、毎秒5〜6枚の撮影が可能で
あるようにした高速モータードライブ方式、あるいは野
球のバットスイングを連続的に1枚のフィルムの中に撮
影するようなマルチ発光ストロボ装置等におい又は、次
のような不都合があった。即ち、ストロボ装置を発光さ
せるためには、先ず上記抵抗とトリガコンデンサとから
なる直列回路のトリガコンデンサを充電しなければなら
な−。この場合、上記抵抗の抵抗値を小さくしすぎると
、上記第2のサイリスタがオンにならなくなってしま5
ため、上記抵抗値を比較的太きくしなければならなかり
た。ところが、上述のように抵抗値を大きくしてしまう
と上記抵抗とトリガコンデンサとで形成される直列回路
の時定数が大きくなってしまい、このトリガコンデン 
 1] すが十分に充電するまでは比較的大きい時間がかかって
しまう。そのため微小時間間隔で連続して、上記ストロ
ボ装置を閃光発光させることができなカ1っだ。
そこで、本出願人は先に上記不都合を解消したマルチ発
光ストロボ装置を提案した(特願昭58−102218
号)。
上記マルチ発光ストロボ装置は、電源回路や閃光放電管
や転流コンデンサ等を有する主回路部と、この主回路部
へ各種の制御信号を送出するための制御回路部とから構
成されている。次に、上記マルチ発光ストロボ装置の主
回路部を第5図に基づいて説明する。この主回路部10
0は、次のように構成されている。即ち、周知のDC−
DCコンバータからなる昇圧電源回路1の正極出力端に
整流用のダイオード2のアノードが接続され、このダイ
オード2のカソードからは正の動作電圧供給ラインノ、
(以下、ラインJ、と略称する)が導出されている。ま
た、上記電源回路1の負極出力端からは負の動作電圧供
給ライン4o(以下、ライン彫◎と略称する)が導出さ
れると共に、同ライン、8oは接地されている。
上記両うイン13o−4間にはストロボ発光用の主t 
g=となる主コンデンサ3が接続されると共に、抵抗4
とネオンランプ5との直列回路でなる充電完了検出回路
が接続されている。また、上記ライン!、にはトリガ用
のサイリスタ23のアノードが接続され、同サイリスタ
23のカソードは、トリガコンデンサ21の一端に接続
され、同コンテンサ21の他端はトリガトランス2oの
1次側コイルを介してラインー13o’lc接続されて
いる。上記サイリスタ23用のコンデンサ25を介して
図示しない上記制御回路部で生成される発光再開信号A
を受けるように接続されている。また、上記サイリスタ
22のアノードは抵抗27を介してNPN型トランジス
タ28のコレクタに接続され、同トランジスタ28のエ
ミッタはラインーeoに接続されている。このトランジ
スタ28のベースは、上記制御回路部で生成される上記
トリガコンデンサ21に充電させるための充電待期信号
Bを受けるように接続されている。また、上記サイリス
タ23のゲートは直流阻止用のコンデンサ24を介して
、上記制御回路部で生成されるトリガコンデンサ充電信
号Cが入力するように接続されており、さらに上記サイ
リスタのゲート・カソード間には抵抗30が接続されて
いる。
上記トリガトランス20の2次側コイルの一端はライン
ーljoに接続され、他端は閃光放電管8のトリガ電極
に接続されている。この閃光放電管8の一方の電極は衝
撃吸収用のコイル6の一端とダイオード7のアノ−ドと
に接続され、このコイル6の他端とダイオード70カソ
ードはライン!、に接続されている。上記閃光放電管8
の他方の電極は主サイリスタ9のアノードに接続される
と共に、転流コンデンサー2の一端と、抵抗32を介し
てライン13oに接続されている。この転流コンデンサ
ー2の他端は充電サイリスタ15のカソードと共に転流
サイリスタ16のアノードに接続され、同サイリスタ1
 16のカソードはライン13oに接続されている。こ
、1 i′ の転流サイリスタ1乙のゲートは抵抗17を介してライ
ンーeoに接続されると共に、直流阻止用の;ンデンサ
18を介して、上記制御回路部で生成される転流信号り
を受けるように接続されている6上記主サイリスタ90
カンードは、ライン!0に接続され、同サイリスタ9の
ゲートは抵抗10を介してラインノ。に接続されている
。またこのゲートは直流阻止用のコンデンサ11を介し
て上記制御回路部で生成される発光開始信号Fを受ける
ように接続されている。
また、上記充電サイリスタ13のゲートとカソード間に
は抵抗14が接続され、さらにこのゲートは直流阻止用
のコンデンサ15を介して上記制御回路部で生成される
急速充電信号Eを受けるように接続されている。上記充
電サイリスタ13のアノードはライン21に接続される
と共に、抵抗31を介して同サイリスタ130カンード
に接続されている。
次に、以上のように構成されているiルチ発光ストロボ
装置の主回路部100の動作を説明する。
図示し外い制御回路部からLレベルの充電待期、うお。
8□あゎア<6hh5y9xlr□8゜、オ、 !にな
り1.トリガコンデンサ21は未充電状態で保たれる。
次いで発光開始信号Fが主サイリスタ9のゲートに印加
されるが、この時は未だ閃光放電管8が励起状態になっ
ていないので閃光発光を開始しない。さらに、トリガコ
ンデンサ充電信号Cがコンデンサ24を介してサイリス
タ23のゲートに印加されると、このサイリスタ23は
オンになり、ラインpt (−H→サイリスタ23→ト
リガコンデンサ21→トリガトランスの1次側コイル→
ラインJ。
(−)の経路で上記トリガコンデンサ21が充電される
と共に、上記トリガトランス2001次側コイルに充電
電流が流れる。すると、このトリガトランス2002次
側コイルに高電圧が訪起され、この高電圧は上記閃光放
電管8のトリガ電極に印加されると同放電管8は励起状
態になる。すると、上述のように発光開始信号Fが印加
されているので、主サイリスタ9はオン釦なっており、
ライン石、(ト)→コイル6→閃光放電管8→主サイリ
スタ9→ライン2゜Hの経路で、上記閃光放電管8は閃
光発光する。
そして、所定時間が経路し、転流信号りが印加されると
コンデンサ18を介して転流サイリスタ16のゲートに
パルスが印加され、この伝流サイリスタ16をオンにす
る。すると、既に、ライン2I(ト)→抵抗31→転流
コンデンサ12→抵抗32→ライン1oHの経路で上記
転流コンデンサ12は充電されているので、上述のよう
に転流サイリスタ16がオンになるとコンデンサ12(
−1−1→転流サイリスタ16→ラインノ・→主サイリ
スタ9のカソード・アノード−コンデンサ12Hのα路
で放電電流が流れ、上記主サイリスタ9に逆バイアスを
か°ける。すると5、このサイリスタ9はオフになるの
で、上記閃光放電管8は閃光発光を停止する。また、こ
の放電によって空になった上記転流コンデンサ12に対
しては、急速充電信号Eが印加されると、;ノデンサ1
5を介してサイリスタ13のゲートにパルスが印加され
、同サイリスタ13がオン比なるので、ラインi+(+
→サイリスタ13→転流コンデンサ12→抵抗32−+
ラインioHの経路で再び充電する。
一方、上記制御回路部では、2発目の閃光発光をさせる
べく準備がされており、所定時間が経過すると発光再開
信号Aが送出される。この信号Aにより、コンデンサ2
5を介してサイリスタ22のゲートにパルスが印加され
ると、既にラインーe+HJ→サイリスタ23→トリガ
コンデンサ21→トリガトランス2001次側;イル−
ラインJoHの経路で充電されていた上記トリガコンデ
ンサ21が、トリガコンデンサ21(イ)→サイリスタ
22→ラインJ。
→トリガトランス2001次側;イル→トリガコンデン
サ21f−)の経路で放電する。この放電により上記ト
リガトランス2002次側コイルには高電圧が誘起され
、上記閃光放電管8のトリガ電極に高電圧が印加される
。この状態で、上述と同様に、発光開始信号F、転流信
号り、急速充電信号Eが順次印加されて、2発目以降の
閃光発光を繰り返す。
そして、所定の発光量になると上記制御回路部において
リセットがかかり、全ての信号が停止され一連の連続発
光も停止する。このように前記マA   ルチ発光スト
ロボ装置の主回路部100は動作する。
1  、、あ、わ、。3.。、1.よ、。、エヨいられ
ている時定数回路のために微小時間間隔の連続発光が不
可能であったが、前記出願では、そのような時定数回路
を用いていないので、それが解消されている。
ところで、上記従来のマルチ発光ストロボ装置の主回路
部100は、上記発光再開信号A、充電待期信号B、 
トリガコンデンサ充電信号C等と急速充電信号Eとを別
々に印加するようにしていたので信号系が複MKなり、
ノイズによる影響を受けて誤動作を起したり、あるいは
発光ミスを起す虞れがあった。さらに、高速モータード
ライブやマルチ発光時に、連続して閃光放電管を閃光発
光させると主コンデンサの電圧が下ってしまい、そのた
めトリガトランスの2次側コイルに誘起される電圧が閃
光発光させるに必要な高電圧に達しないことがあった。
その結果、上記閃光放電管が励起状態にならないために
発光ミスを起すことがあった。
(Hfl’J )                (
本発明の目的は、上記の点に鑑み、ノイズ等の影響によ
る誤動作や発光ミスを無くすと共に、主コンデンサの電
圧が下ったとしても連続した閃光発光を行なわせること
のできる連続発光形ストロボ装設を提供するにある。
(概要) 本発明は上記目的を達成するために、)リガコンデンサ
および同トリガコンデンサの制御に用いていたサイリス
ク等を取り除くと共に、転流コンデンサの充電ループ中
にトリガトランスの1次側コイルを挿入し、この1次側
コイルIC流す充電電流によって上記トリガトランスの
2次側コイルに高電圧を発生させ、この高電圧を閃光放
電管のトリガ電極に印加するようにしたことを特徴とす
るものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の連続発光形ストロボ装置の第1の実
施例を示す主回路部100Aの電気回路図である。先ず
、この主回路部100人の構成を説明するCなお、本実
施例および次に述べる第2の実施例共に、先に説明した
従来例(第5図参照)がらサイリスタ、トランジスタ、
コンデンサ等を取り除き、一部構成を変更しただけであ
るので、上記従来例と同一構成部材には同一符号を付す
に留め、重ねて説明するのを避ける。
第1図において、ラインノ、にはコイル6の一端が接続
されており、このコイル6の他店は閃光放電管8の一端
に接続されると共に、ダイオード7のアノード・カソー
ドを介してラインノ、に接続されている。上記閃光放電
管8の他端は、主サイリスタ9のアノード・カソードを
介してラインJ。K接続されると共に転流コンデンサ1
2を介して転流サイリスタ16の7ノードに接続され【
いる。このサイリスタ16の7ノードは、充電サイリス
タ130カンードに接続されると共に、抵抗14を介し
て上記充電サイリスタ13のゲートに接続されている。
また、上記充電サイリスタ13のゲートは、コンデンサ
15と抵抗15aとの直列回路を介してオアゲート19
の出力端に接続されている。このオアゲート19の第1
の入力端は後に述べる制御回路部で生成される発光開始
信号A2を受けるよ5に接続されており、同じく第2の
入力端は、発光再開信号A5を受けるように接続されて
いる。
上記充電サイリスタ13のアノードは、トリガトランス
20Aの1次側コイルを介してラインJ1に接続されて
いる。上記トリガトランス2OAの2次側コイルの一端
はライン右に接続されており、他端は上記閃光放電管8
のトリガ電極に接続されている。
また、上記転流サイリスタ16のゲートは、抵抗17を
介してライン13oに接続されると共に、コンデンサ1
8と抵抗18aとの直列回路を介してオアゲート21の
出力端に接続されている。このオアゲート21の第1の
入力端は上記制御回路部で生成される発光開始信号人5
を受けるよ5に接続されており、第2の入力端は発光停
止信号A6を受けるよ5に接続されている。
;   また、前記主サイリスタ9のゲートは、抵抗1
0;: を介してラインぶ0に接続されると共に、コンデンサ1
1と抵抗11aとの直列回路を介してオアゲート22の
出力端に接続されている。このオアゲート22の第1の
入力端は上記制御回路部で生成される発光開始信号A1
を受けるように接続されており、第2の入力端は発光再
開信号A4を受けるよ5に接続されている。
次に制御回路部の構成を第3図に基づいて説明する。
この制御回路部200は次のように構成されている。即
ち、カメラのX接点31の一端は接地されたライン右に
接続され、他端は抵抗32を介して動作電圧Vccが印
加されるようKなっている端子に接続されている。また
、上記X接点31の他端はNPN形トランジスタ33の
ペースに接続され、このトランジスタ33のエミッタは
ライン13oK@続されている。上記トランジスタ33
の;レクタは抵抗34を介して動作電圧にCが供給され
るように接続されていると共に、ワンショットパルスを
発生するパルス発生回路350入力端に接続されている
↑ 同パルス発生回路35の出力端は、オアゲート36の第
1の入力端に接続されると共に、アンドゲート58の第
1の入力端に接続されている。このアンドゲート38の
出力端は7リツプフロツプ回路(以下、FF回路と略称
する)390入力端に接続され、とのFF回路39の出
力端はインバータ40aの入力端・出力端を介してアナ
ログスイッチ400制御端子に接続されている。このア
ナログスイッチ4oの第1の端子は積分用のコンデンサ
43の一端と受光ダイオード41のカソードとオペアン
プ42の反転入力端に接続されている。このオペアンプ
42の非反転入力端は上記受光ダイオード41の7ノー
ドに接続されると共に、ラインノOK接続されている。
上記オペアンプ42の出力端は、上記コンデンサ43の
他端およびアナログスイッチ40の第2の端子に接続さ
れると共に、オペアンプ46の非反転入力端に接続され
ている。このオペアンプ460反転入力画は抵抗44を
介して上記動作電圧Vccを供給する端子に接続される
と共に、絞り情報、ASA情報によって決定される可変
抵抗45の一端に接続され、同可変抵抗45の他端はラ
イン13oK@続されている。また、上記オペアンプ4
6の出力端はワンショットパルスを発生するパルス発生
回路47の入力端に接続され、この発生回路47の出力
端からは発光停止信号A6が送出されると共に、前記F
F回路39のリセット端子に接続されている。
前記パルス発生回路35の出力端は、FF回路48の入
力端に接続され、同FF回路48の出力端は3人カアン
ドゲート49の第1の入力端に接続されると共にワンシ
ョットパルスを発生するパルス発生回路50の入力端に
接続されている。このパルス発生回路50の出力端から
は発光開始信号式1.A2が送出されると共に、オアゲ
ート51の第1の入力端に接続されている。このオアゲ
ート51の出力端はアンドゲート52の第1の入力端に
接続されている。
このアンドゲート52の出力端は発光回数カウンタ58
0入力端に接続され、このカウンタ58の出力端はFF
回路590入力端に接続されている。なお、このカウン
タ58にはマルチ発光の際に発光回数を決定する信号X
sが入力するようになっている。
上記FF回路59の出力端はアンドゲート60の第1の
入力端に接続され、同アンドゲート60の出力端からは
リセット信号Rが送出され、上記FF回路48.59 
、発光回数カウンタ5日および次に述べる発光時間カウ
ンタ651発光間隔カウンタ61の各リセット端子に接
続されている。
上記アンドゲート49の出力端はマルチ発光の際に発光
間隔を設定する信号x2が入力するようになっている発
光間隔カウンタ61の入力端に接続され、同カウンタ6
1の出力端はワンショットパルスを発生するパルス発生
回路620入力端に接続され、同パルス発生回路62の
出力端からは発光再開信号A4.A5が送出されると共
に、上記オアゲート51の第2の入力端に接続されてい
る。さらに、上記パルス発生回路62の出力端は、前記
オアゲート36の第2の入力端に接続され、とのオアゲ
ートの出力端はFF回路630入力端に接続されている
。このFF回路63の出力端は3人カアンドゲート64
の第1の入力端に接続され、これの出力端は発光類  
 時間カウンタ65の入力端#C接続されている。なお
、11   。、、8カ、ヵ!7/155ICtよ、7
.ア、ヵ。オ。
1発光当りの発光時間、即ち発光量を決定する侶号南が
入力するよう釦なっている。そして、上記発光時間カウ
ンタ65の出力端はワンショットノくルスを発生するパ
ルス発生回路66の入力端に接続され、同発生回路66
の出力端からは発光停止信号A3が送出されると共に、
上記PF回路63のリセット端子および前記アンドゲー
ト60の他方の入力端に接続されている。
前記3人カアンドゲート49の第3の入力端は、パルス
を発生する発振器55の出力端に接続されており、との
発振器55の一方の入力端は抵抗56を介して動作電圧
にCを供給する端子に接続され、他方の入力端はコンデ
ンサ57を介して同端子に接続されている。そして、上
記3人カアンドゲート49の第3の入力端は、前記3人
カアンドゲート64の第3の入力端に接続されている。
また、上記3人カアンドゲート49の第2の入力端は、
上記3人カアンドゲート64の第2の入力端と前記アン
ドグー)52(7111方″1力@ )−′f/ ” 
 fi 37 ’:) X カ”□ ’  +出力端を
介して前記アンドゲート38の他方の入力端に接続され
ると共に、マルチ発光時の使用と高速モータードライブ
時の使用とによって切り替える切替スイッチ53の可動
接片端子に接続されている。そして、この切替スイッチ
55の第1の固定端子53aは抵抗54を介して動作電
圧Vccを供給する端子に接続され、第2の固定端子5
3bはライン13゜に接続されている。
次に、以上のように主回路部100Aと制御回路部20
0とから構成されている本実施例の動作を説明する。本
実施例は、「高速そ一タードライブ時」と「マルチ発光
時」とを切り替えて使5ようになっ【おり、上記「高速
モータードライブ時」は1回のX接点のオンにより、1
回だけ閃光発光するよ5になっているのに対し、上記「
マルチ発光時」は1回のX接点のオンにより、所定の回
数だけ閃光発光するようになっている。
先ず、主回路部100人における「高速モータードライ
ブ時」の動作を説明する。上記制御回路部200かも発
光開始信号A、 、A2が送出されてくると、上記信号
A、の印加によりオアゲート22と抵抗11a。
コンデンサ11とを介して主サイリスタ9のゲートにパ
ルスが印加され、同主サイリスタ9がオンになる。同時
に、上記発光開始信号A2がオアゲート19に印加され
ると、抵抗15a、コンデンサ15を介して充電サイリ
スタ13のゲートにパルスが印加されて、このサイリス
タ13はオンになる。
上記充電サイリスタ130オンにより、トリガトランス
2OAの1次側コイル&C電流が流れ、ラインーlh(
イ)→トリガトランス2OAの1次側;イル→サイリス
タ13→転流コンデンサ12→主サイリスタ9→ライン
ノ。Hの経路(以後、経路Lllという)で上記転流コ
ンデンサ12に急速充電が行なわれると共K、上記トリ
ガトランス20Af)2次側コイルに高電圧が誘起され
る。この誘起高電圧は閃光放電管8のトリガ電極に印加
され、この放電管8を励起状態にする。一方、上述のよ
うに主サイリスタ9はオンになっているので、上記励起
状aKなると上記閃光数を管8は閃光発光する。また、
上述のようにオンたなった充電サイリスタ13は、上記
転流コンデンサ12が充電を完了するとともに充電を流
が流れなくなり、自然消弧となる。
上記閃光発光の後、適正光量になると、上記制御回路部
200から発光停止信号A6が送出されてきてオアゲー
ト21に入力する。すると、この信号A6は、抵抗18
a、コンデンサ18を介して転流サイリスタ16のゲー
トに印加されるのでこのサイリスタ16はオンになる。
一方、上記経路L11で転流コンデンサ12が充電して
いるので、上記サイリスタ16のオンにより、転流コン
デンサ12H−1→転流サイリスタ16→主サイリスタ
9のカンード・アノード→転流コンデンサ12Hの経路
(以後、経路L1□という)で放1!電流が流れ、上記
主サイリスタ9を逆バイアスし、このサイリスタ9をカ
ットオフにする。このカットオフにより、それまで閃光
放電管8に流れていた電流は、閃光放電管8→転流コン
デンサ12→転流サイリスタ16→ラインーhHの経路
(以下、経路L13という)で流れ、上記転流コy f
 7 t 12 ’l逆充電す6・以上′)2う7し1
・11;; の閃光発光が終了する。
また、上述のように上記転流コンデンサ12が逆充電(
P+側が(−H1Ql側がH)された状態においては次
の経路”14が形成されていることになる。即ち、この
経路り、4.は、主コンデンサ3(+l→トリガトラン
ス20Aの1次側コイル→充電サイリスタ13→転流コ
ンデンサ12H→転流コンデンサ12f−)−1→主サ
イリスタ9→主コンデンサ3日となる。つまり、充電さ
れている主コンデンサ3と転流コンデンサー2とが主サ
イリスタ9を介して直列接続されているので、上記トリ
ガトランス20Aの1次側コイルには、(主コンデンサ
3の充電電圧)+(転流コンデンサー2の充電電圧)=
2X(主コンデンサ3の充電電圧)だけの電圧が加わっ
ていることになる。
上述の内容を第4図によりて説明すると、1回目の閃光
発光時における位置v2(第1図参照)の電位、即ちト
リガトランス2OAの1次側コイルに印加される電位を
高さVaとすると、2回目以降の閃光発光時における電
位は瞬間的に高さ2V、になす るので上記トリガトランス2OAの1次側コイルIC1
は、このトランス2OAの2次側コイルに十分な誘起a
圧を発生させるに足る電圧を供給することができる。
ところで、前述のよ5に従来の閃光数を管のトリガを極
にはトリガトランスの2次側コイルに誘起した電圧が印
加されるようになりてはいたが、この場合は主コンデン
サだけの電圧によって上記誘起電圧は決定されていた。
そのため高速モータードライブ時やマルチ発光時には、
高速で閃光発光すると上記主コンデンサの電圧が下って
しまい、閃光発光をミスしてしまうことがありた。しか
し、本発明によれば、主コンデンサの電圧の約2倍の電
圧をトリガトランスの1次側コイルに印加することがで
きるので、放電管が閃光発光しやすくなり上述のような
欠点を解消できる。
また、従来の回路構成では、トリガコンデンサや転流コ
ンデンサへの充電に、ある程度の充電時間を要するため
タイムラグが発生していたが、本回路ではタイムラグを
零にすることができる。
次に、「マルチ発光時」における主回路部100Aの動
作について説明する。
発光開始信号A、 、A2の印加により前述の「高速モ
ータードライブ時」と同様に、閃光放電管8は閃光発光
する。所定の微小時間が経過すると制御回路部200よ
り発光停止信号A3が入力し、抵抗18a、コンデンサ
18を介してサイリスタ16のゲートに印加されると、
このサイリスタ16はオンになる。すると、前記経路L
12で主サイリスタ9に逆バイアスをかけ、この主サイ
リスタ9をカットオフする。
再び微小時間が経過すると上記制御回路部より2回目の
発光開始信号A4.A5が送出されてきて、前記発光開
始信号A、 、A2が印加された場合と同様に閃光発光
する。なお、2回目以降の閃光発光をさせる時には、前
述のようにトリガトランス2OAの1次側コイルには主
コンデンサ3の充電電圧の2倍の電圧が印加される。そ
して、微小時間経過後、発光停止信号A3が印加されて
閃光発光を繰り返す。そして、一連のマルチ発光が終了
すると、次に述べるように上記制御回路部200はリセ
ットされ、全ての制御信号が停止する。
次に、第3図に基づいて制御回路部200の動作を説明
する。
先ず、「高速そ一タードライブ時」は、切替スイッチ5
3が第2の固定端子53b側に切り替えられている。即
ち、この時は、アンドグー) 49,52.64のそれ
ぞれの1つの入力端はLレベルになっているので各グー
) 49,52.64は閉じられているが、アンドゲー
ト38は開かれている。図示しないカメラのレリーズ釦
の押下によりX接点31がオンになるとパルス発生回路
35からワンシ1ットパルスが送出される。このパルス
はFF回路48の出力をHレベルにするのでパルス発生
回路50からパルスが発生され、発光開始信号A、 、
A2として主回路部100Aへ送出される。また、上記
パルス発生回路35からのワンシ目ットハルスは、アン
ドゲート38の第1の入力端に印加されると、上述のよ
うにこのアンドゲート38は開いているので、同アンド
ゲート38からFF’回路39に印加され、とのFF回
路39からHレベル信号が出力する。このHレベル信号
はのアナログスイッチ40は開放状態になり、それまで
の短絡状態ではなくなる。よって、受光グイオード41
は閃光放電管の発光を検知して電流を流しコンデンサ4
3への充電を始める。やがてオペアンプ42の出力電圧
が、抵抗44を可変抵抗45との分圧で決定された電圧
を越えると、オペアンプ46の出力がHレベル゛の信号
となる。このHレベルの信号がパルス発生回路47に印
加されると、同パルス発生回路47からパルスが発生し
、発光停止信号A6として上記主回路部100Aへ送出
される。この信号A6は上記FF回路39のリセット端
子にも印加され、このFF回路39の出力をLレベルと
するので、上記インバータ40aを介して上記アナログ
スイッチ400制御端子にHレベルの信号が印加される
。・すると、このアナログスイッチ40は短絡状態にな
り上述の積分作用が停止する。以上のようにして「高速
モータードライブ時」の各種信号は送出される。
次に、「マルチ発光時」の動作について説明す !る。
この場合は、前記切替スイッチ53は、第1の固定端子
53a側に切り替えられている。この状態ではアンドゲ
ート38は閉じられ、アンドゲート49゜52.64は
開かれている。前述と同様KX接点31がオンになると
、パルス発生回路35よりワンシlットバルスが発生し
、FF回路48Vc入力され、その出力をHレベルの信
号にする。このHレベル信号はアンドゲート49の第1
の入力端に印加されるので、このアンドゲート49は開
き、発振器55で生成されたパルス列が発光間隔カウン
タ61に入力する。一方、上記FF回路48から送出さ
れたHレベル信号は、パルス発生回路50にも印加され
、このパルス発生回路50から発光開始信号A1#A2
を送出する。この信号A1.A2は前記主回路部100
Aに送出される。
また、この信号A、、A2はオアゲート51にも印加さ
れ、さらにアンドゲート52を通って発光回数カウンタ
58に入力する。一方、上記パルス発生回路35で発生
したワンシvryトパルスは、オフゲート36にも印加
され、さらにFF回路63に入力して、このFF回路6
3の出力をHレベルの信号にする。このHレベル信号は
、3人カアンドゲート64の第1の入力端に印加される
ので、このゲート64は開き、上記発振器55で生成さ
れたパルス列が発光時間カウンタ65に入力する。この
発光時間カウンタ65には1発光当りの発光時間が情報
x1として入力しているので、上記パルス列で発光時間
がカウントされる。そして、設定された時間が経過する
と、上記発光時間カウンタ65からHレベルの信号が出
力し、この出力信号はパルス発生回路66Fc印加され
る。すると、この発生回路66か −らパルスを発生さ
せ、発光停止信号A3として上記主回路部100Aに送
出される。同時に、上記信号A3はFF回路63をリセ
ットし、とのFF回路63の出力をLレベルの信号にし
て上記アンドゲート64を閉じる。
その後、前述のように発光間隔カウンタ61 K入力し
ているパルス列が所定のカウントに達すると、とのカウ
ンタ61はHレベルの信号を発生し、このHレベル出力
信号がパルス発生回路621/C入力する。
すると、このパルス発生回路62は発光再開信号A4゜
A5を上記主回路部100Aへ送出する。また、上記信
号A4.A5はオアゲート51を通ってアンドゲート5
2を介して発光回数カウンタ58に印加される。
同時に、オアゲート36を通って上記FF回路63に入
力して、この回路63の出力をHレベルの信号にするの
で、上記3人カアンドゲート64は再び開き、上記発振
器55で生成されたパルス列を上記発光時間カウンタ6
5に入力させる。このようにして何回もの閃光発光をさ
せることができる。
このようにして閃光発光を繰り返していて、やがて所定
の発光回数までカウントすると、上記発光回数カウンタ
58は出力信号を発生し、PF回路59からHレベル信
号を発生させるのでアンドゲート60が開く。よって、
所定回数目の発光停止信号Asが上記パルス発生回路6
6で発生すると上記アンドゲート60を通ってリセット
信号Rとし【上記F’F回路48 、59および各種カ
ウンタ58.+51,651  ″すゞ′1端子に入力
し・全回路を停止させ・−1・“  連の連続発光が終
了する。
次に、本発明の第2の実施例を第2図に基づいて説明す
る。なお、本実施例の主回路部100Bと前記第1の実
施例の主回路部100Aとの相違点は、トリガトランス
20Bの挿入位置を変更しただけであるので、同トリガ
トランス20Bを除く他の構成部材については単に同一
符号を付すに止めその説明は省略する。
図に於いて、主サイリスタ9のアノードは、トリガトラ
ンス20Bの1次側コイルの一端と2次側コイルの一端
とに接続されている。上記トランス20Bの1次側コイ
ルの他端は閃光放電v8の一方の[MK接続されており
、同閃光放電管8の他方の電極はコイル6とダイオード
7との並列回路を介してライン!、に接続されている。
また、上記トランス20Bの2次側コイルの他端は上記
閃光放電管8のトリガ電極に接続されている。
上記トリガトランス20Bの1次側コイルの他端と閃光
放電管8の一方の!極との接続点は、転流コンデンサー
2の一端に接続されており、同コンデ暇 ンサ12の他端は充電サイリスタ130カソードに  
 1接続されている。そして、このサイリスタ13のア
ノードはラインノ1に接続されている。
次に、上記主回路部100Bの動作を説明する。
発光開始信号A、 、A2が印加されると、上記信号人
の印加によりオアゲー)22.’抵抗11a、コンデン
サ11を介して、主サイリスタ9のゲートにパルスが印
加され、このサイリスタ9はオンになる。同時に、上記
発光開始信号A2がオアゲート19に印加されると、抵
抗15a、コンデンサ15を介して充電サイリスタ13
のゲートにパルスが印加され、このサイリスタ13がオ
ンになる。
上記充電サイリスタ130オンにより、ライン!!(イ
)→サイリスタ13→転流コンデンサ12→トリガトラ
ンス20Bの1次側コイル→主サイリスタ9→ラインー
goHの経路(経路L15という)で上記転流コンデン
サ12に急速充電が行なわれると共に、上記トリガトラ
ンス20Bの2次側コイルに高電圧が誘起される。この
誘起高電圧は閃光放電管8のトリガ電極に印加され、こ
の放電管8を励起状態にする。一方、上述のように主サ
イリスタ9はオンになっているので、上記励起状態にな
ると上記閃光放電管8は閃光発光する。
上記閃光発光の後、適正光量になると、第1の実施例と
同様に転流サイリスタ16がオンになる。
すると、上記経路L15によって充電されていた転流コ
ンデンサ12が次の経路L1(Sによって放電し、上記
主サイリスタ9を逆バイアスする。即ち、上記経路り、
6は、転流コンデンサ12’(−)−1→転流サイリス
タ16→ライン2o→主サイリスタ90カン−ドアノー
ド→トリガトランス20Bの1次側コイル→転流コンデ
ンサ12Hである。次いで、前記経路L13によって上
記転流コンデンサ12は逆充電される。
そして、本実施例も第1の実施例の場合と同様に次の経
路L17が形成され、2回目以降の発光に際し、トリガ
トランスの1次側コイルに主コンデンサ3の約2倍の電
圧が印加されることになる。即ち、上記経路L17は、
主コンデンサ3(イ)→充電サイリスタ13→転流;ン
デンサ12−H→転流コンデンサ12…→トリガトラン
ス20Bの1次側コイル→主コンデンサ3日である。
また、マルチ発光の場合は、発光停止信号A3゜発光再
開信号A4.A5が前記制御回路部200 (第3図参
照)から印加され、やがて所定の発光回数を重ねると発
光を停止する。
なお、前記第1.第2の実施例では「高速モータードラ
イブ時」および「マルチ発光時」Kついて述べたが、本
出願人が先に出願したパルス状に閃光発光するようにし
たダイナミック形7:17ツト発光ストロボ装置にも本
発明を適用できることは勿論である。
(効果) 本発明によれば、主回路部における発光制御系における
半導体素子等を減らし、かつ2回目以降の閃光発光に際
しては主コンデンサの充電電圧の約2倍の電圧がトリガ
トランスの1次側コイルに印加されるように構成されて
いるので、ノイズ等の影響による誤動作が無く、かつ主
コンデンサの電圧が下っても安定した連続発光を行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例の連続発光形ストロボ
装置の主回路部を示す゛電気回路図、第2図は、本発明
の第2の実施例の連続発光形ストロボ装置の主回路部を
示す電気回路図、第3図は、上記第1.2図に示す主回
路部に接続される制御回路部を示す電気回路図、第4図
は、上記第1,2の実施例のストロボ装置における連続
発光時の動作を示すタイムチャート、 第5図は、従来の連続発光形ストロボ装置の主回路部を
示す電気回路図である。 3・・・・・主コンデンサ 8・・・・・閃光放電管 9・拳・・・主サイリスタ(第1のスイッチング素子)
12・・・・転流コンデンサ 13・・・・充電サイリスタ(第3のスイッチング素子
)16 ・・・・転流サイリスタ(第2のスイッチング
素子)20.2OA、20B・・・・・・・・トリガト
ランス100 、10OA、 100B・・・・・主回
路部200・・・・・制御回路部          
  1特許出顔人    オリンパス光学工業株式会社
策5図 手  続  補  正  容  (自発)昭和59年1
1月16日 特許庁長官 志 賀  学 殿          圃
1、事件の表示  昭和59年特許願第220162号
2発明の名称  連続発光形ストロボ製画3補正をする
者 事件との関係  特許出願人 所在地  東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号名 称
   (037)  オリンパス光学工業株式会社4代
 即 人 住 所  東京都世田谷区松原5丁目52番14号5補
正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 高圧電源と、閃光放電管に直列に接続された第1のスイ
    ッチング素子と、上記閃光放電管と上記第1のスイッチ
    ング素子との接続点に一端を接続された転流コンデンサ
    と、この転流コンデンサの他端に接続され、同転流コン
    デンサに転流動作を行なわせるための第2のスイッチン
    グ素子とを備えたストロボ装置において、 上記第1のスイッチング素子と協働して、上記転流コン
    デンサを上記高圧電源の両端に接続する急速充電回路を
    形成する第3のスイッチング素子と、 上記急速充電回路のループ中に1次側コイルが挿入され
    たトリガトランスと、 上記第1および第3のスイッチング素子を共に導通状態
    にさせる制御信号を発生する制御信号生成手段と、 を具備し、上記転流コンデンサへの急速充電とともに上
    記トリガトランスの2次側コイルに接続された上記閃光
    放電管のトリガ電極にトリガ電圧を印加して、この閃光
    放電管を発光させるようにしたことを特徴とする連続発
    光形ストロボ装置。
JP22016284A 1984-10-19 1984-10-19 連続発光形ストロボ装置 Pending JPS6198335A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4949017A (en) * 1985-11-04 1990-08-14 Tomar Electronics, Inc. Strobe trigger pulse generator
JP2008035607A (ja) * 2006-07-28 2008-02-14 Denso Corp エンジンシステムの駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4949017A (en) * 1985-11-04 1990-08-14 Tomar Electronics, Inc. Strobe trigger pulse generator
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