JPS61103174A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS61103174A JPS61103174A JP59226158A JP22615884A JPS61103174A JP S61103174 A JPS61103174 A JP S61103174A JP 59226158 A JP59226158 A JP 59226158A JP 22615884 A JP22615884 A JP 22615884A JP S61103174 A JPS61103174 A JP S61103174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spot light
- photoreceptor
- erasing
- image forming
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
°この発明は、例えば電子複写機に適用される画像形成
装置に関する。
装置に関する。
一般に、電子複写機は原稿画像をそのまま用紙に複写し
たシ、原稿画像を拡大あるいは縮小して複写する機能を
有している。
たシ、原稿画像を拡大あるいは縮小して複写する機能を
有している。
ところで、原稿画像には不要な部分が存在することがあ
る。しかし、従来の複写機は原稿画像を選択的に消去し
て複写することができないものであった。
る。しかし、従来の複写機は原稿画像を選択的に消去し
て複写することができないものであった。
この発明は上記事情に基づいてなされたものであシ、そ
の目的とするところは、原稿画像の任意の部分を消去し
て画像を形成することができ、且つ、消去範囲を容易に
認識し得る画像形成装置を提供しようとするものである
。
の目的とするところは、原稿画像の任意の部分を消去し
て画像を形成することができ、且つ、消去範囲を容易に
認識し得る画像形成装置を提供しようとするものである
。
この発明は原稿画像にスポット光を照射し、このスポッ
ト光を移動して原稿画像の消去範囲を指定し、この指定
された消去範囲に対応して感光体ドラムに複数の発光素
子によシ光を照射して静電潜像あるいは帯電を消去し画
像を形成するものであシ、特に、前記スポット光の径を
各発光素子の径と等しくし、消去指定範囲と消去範囲と
を一対一に対応させたものである。
ト光を移動して原稿画像の消去範囲を指定し、この指定
された消去範囲に対応して感光体ドラムに複数の発光素
子によシ光を照射して静電潜像あるいは帯電を消去し画
像を形成するものであシ、特に、前記スポット光の径を
各発光素子の径と等しくし、消去指定範囲と消去範囲と
を一対一に対応させたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第14図および第15図はこの発明の画像形成装置たと
えば複写機を概略的に示すものである。すなわち、1は
複写機本体で、この本体1の上面には原稿を支承する原
稿台(透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2
の近傍には開閉自在の原稿カバー1!およびワークテー
ブル1!が設けられている。そして、上記原稿台2上に
セットされた原稿は、露光ランデ4およびミラー5,6
.7からなる光学系3が原稿台2の下面に沿って矢印a
方向に往復動することによシ、その往復時に露光走査さ
れるようになっている。この場合、ミラー6.7は光路
長を一定に保持するようにミラー5の1/2の速度にて
移動する。上記光学系の走査による原稿からの反射光、
つ″1シ露光ランゾ4の光照射による原稿からの反射光
は上記ミラー5.6.7によって反射されたのち変倍用
レンズブロック8を通シ、さらにミラー9によって反射
されて感光体ドラム10に導かれ、原稿の像が感光体ド
ラム10の表面に結像さ・れるようになっている。
えば複写機を概略的に示すものである。すなわち、1は
複写機本体で、この本体1の上面には原稿を支承する原
稿台(透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2
の近傍には開閉自在の原稿カバー1!およびワークテー
ブル1!が設けられている。そして、上記原稿台2上に
セットされた原稿は、露光ランデ4およびミラー5,6
.7からなる光学系3が原稿台2の下面に沿って矢印a
方向に往復動することによシ、その往復時に露光走査さ
れるようになっている。この場合、ミラー6.7は光路
長を一定に保持するようにミラー5の1/2の速度にて
移動する。上記光学系の走査による原稿からの反射光、
つ″1シ露光ランゾ4の光照射による原稿からの反射光
は上記ミラー5.6.7によって反射されたのち変倍用
レンズブロック8を通シ、さらにミラー9によって反射
されて感光体ドラム10に導かれ、原稿の像が感光体ド
ラム10の表面に結像さ・れるようになっている。
上記感光体ドラム10は矢印C方向に回転し、まず帯電
用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち、原
稿の像がスリット露光されることによシ靜電潜像が形成
され、この静電潜像は現像器12によってトナーが付着
されることによシ可視像化されるようKなっている。一
方、用紙(被画像形成体)Pは、選択された上段給紙カ
セット13あるいは下段給紙カセット14から送出ロー
ラ15あるいは16で1枚づつ取出され、用紙案内路1
7あるいは18を通ってレジストローラ対19へ案内さ
れ、このローラ対19FCよって転写部へ送られるよう
罠なっている。ここで、上記各給紙カセット13,14
は、本体1の右側下端部に着脱自在に設けられていて、
後述する操作・ぜネルにおいてhずれか一方が選択でき
るようになっている。なお、上記各給紙カセット13.
14はそれぞれカセットサイズ検知スイッチ60%、6
0!によってカセットサイズが検知されるものである。
用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち、原
稿の像がスリット露光されることによシ靜電潜像が形成
され、この静電潜像は現像器12によってトナーが付着
されることによシ可視像化されるようKなっている。一
方、用紙(被画像形成体)Pは、選択された上段給紙カ
セット13あるいは下段給紙カセット14から送出ロー
ラ15あるいは16で1枚づつ取出され、用紙案内路1
7あるいは18を通ってレジストローラ対19へ案内さ
れ、このローラ対19FCよって転写部へ送られるよう
罠なっている。ここで、上記各給紙カセット13,14
は、本体1の右側下端部に着脱自在に設けられていて、
後述する操作・ぜネルにおいてhずれか一方が選択でき
るようになっている。なお、上記各給紙カセット13.
14はそれぞれカセットサイズ検知スイッチ60%、6
0!によってカセットサイズが検知されるものである。
この検知スイッチ601,60.はサイズの異なるカセ
ットの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロス
イッチによシ構成されている。
ットの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロス
イッチによシ構成されている。
一方、転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器20の
部分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、
上記帯電器20の作用で感光体ドラ五10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
21の作用で感光体ドラム10から剥離されて搬送ベル
ト22を搬送され、その終端部に設けられた定着器とし
ての定着ローラ対23へ送られ、ここを通過することに
よシ転写像が定着される。そして、定着後の用紙Pは、
排紙ローラ対24によって本体1外のトレイ25に排出
されるようになっている。また、転写後の感光体ドラム
10は、除電用帯電器26によって除電された後、クリ
ーナ22で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラ
ンfzsで残像が消去されて初期状態に戻るようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
部分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、
上記帯電器20の作用で感光体ドラ五10上のトナー像
が転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器
21の作用で感光体ドラム10から剥離されて搬送ベル
ト22を搬送され、その終端部に設けられた定着器とし
ての定着ローラ対23へ送られ、ここを通過することに
よシ転写像が定着される。そして、定着後の用紙Pは、
排紙ローラ対24によって本体1外のトレイ25に排出
されるようになっている。また、転写後の感光体ドラム
10は、除電用帯電器26によって除電された後、クリ
ーナ22で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラ
ンfzsで残像が消去されて初期状態に戻るようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
第16図は本体1に設けられた操作・ぐネル30を示す
ものである。301は複写開始を指令する複写キー、3
0!は複写枚数の設定などを行なうテンキー、303は
各部の動作状態や用紙のノヤム等を表示する表示部、3
04は上段、下段給紙゛カセッ) 1 、? 、 74
を選択するカセット選択キー、30sは選択されたカセ
ットを表示するカセット表示部、306は複写の拡大、
縮小倍率を所定の関係で設定する倍率設定キー、307
は拡大、縮小倍率を無段階に設定するズームキー、30
sは設定された倍率を表示する表示部、309は複写濃
度を設定する濃度設定部1.90 m 、 30 b
、 30 c 、 、? Odはそれぞれ後述する原稿
の消去位置を示すスポット光源を移動させる操作キー、
30mはスポット光源が示す座帽位置を入力する位置指
定キー、301.30gはそれぞれ指定された位置にお
ける消去範囲を指定する消去範囲指定キーである。
ものである。301は複写開始を指令する複写キー、3
0!は複写枚数の設定などを行なうテンキー、303は
各部の動作状態や用紙のノヤム等を表示する表示部、3
04は上段、下段給紙゛カセッ) 1 、? 、 74
を選択するカセット選択キー、30sは選択されたカセ
ットを表示するカセット表示部、306は複写の拡大、
縮小倍率を所定の関係で設定する倍率設定キー、307
は拡大、縮小倍率を無段階に設定するズームキー、30
sは設定された倍率を表示する表示部、309は複写濃
度を設定する濃度設定部1.90 m 、 30 b
、 30 c 、 、? Odはそれぞれ後述する原稿
の消去位置を示すスポット光源を移動させる操作キー、
30mはスポット光源が示す座帽位置を入力する位置指
定キー、301.30gはそれぞれ指定された位置にお
ける消去範囲を指定する消去範囲指定キーである。
第17図は上記のように構成された複写機の各駆動部の
駆動源構成例を示すもので、以下のようなモータで構成
される。すなわち、31はレンズ用モータで、変倍を行
なわせるための前記レンズブロック8の位置を移動させ
るためのモータである。32はミラー用モータで、変倍
を行なわせるための前記ミラー5とミラー6゜7との間
の距離(光路長)を変更させるためのモータである。3
3は走査用モータで、前記露光ランデ4およびミラー5
、前記ミラー6.7を原稿走査のために移動させるため
のモータである。34はシャッタ用モータで、変倍時の
感光体ドラム10への帯電器11による帯電幅を調整す
るためのシャッタ(図示しない)を移動させるためのモ
ータである。35は現像用モータで、前記現像器12の
現像ローラなどを駆動するためのモータである。、36
はドラム用そ−タで、前記感光体ドラム10を駆動する
ためのモータである。37は定着用モータで、前記用紙
搬送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24
を駆動するためのモータである。
駆動源構成例を示すもので、以下のようなモータで構成
される。すなわち、31はレンズ用モータで、変倍を行
なわせるための前記レンズブロック8の位置を移動させ
るためのモータである。32はミラー用モータで、変倍
を行なわせるための前記ミラー5とミラー6゜7との間
の距離(光路長)を変更させるためのモータである。3
3は走査用モータで、前記露光ランデ4およびミラー5
、前記ミラー6.7を原稿走査のために移動させるため
のモータである。34はシャッタ用モータで、変倍時の
感光体ドラム10への帯電器11による帯電幅を調整す
るためのシャッタ(図示しない)を移動させるためのモ
ータである。35は現像用モータで、前記現像器12の
現像ローラなどを駆動するためのモータである。、36
はドラム用そ−タで、前記感光体ドラム10を駆動する
ためのモータである。37は定着用モータで、前記用紙
搬送路22、定着ローラ対23および排紙ローラ対24
を駆動するためのモータである。
38は給紙用モータで、前記送出ローラ15゜16を駆
動するためのモータである。39は紙送シ用モータで、
前記レジストローラ対19を駆動するためのモータであ
る。40はファン用モータで、前記冷却ファン29を駆
動するためのモータである。
動するためのモータである。39は紙送シ用モータで、
前記レジストローラ対19を駆動するためのモータであ
る。40はファン用モータで、前記冷却ファン29を駆
動するためのモータである。
第18図は前記光学系3を往復移動させるための駆動機
構を示すものである。すなわち、ミラー5および露光ラ
ンプ4は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2
キヤリツジ412にそれぞれ支持されておシ、これらキ
ャリッジ411.412は案内レール42@、42gに
案内されて矢印a方向に平行移動自在となっている。即
ち、4相・ぐルスモータ33はプーリ43を駆動する。
構を示すものである。すなわち、ミラー5および露光ラ
ンプ4は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2
キヤリツジ412にそれぞれ支持されておシ、これらキ
ャリッジ411.412は案内レール42@、42gに
案内されて矢印a方向に平行移動自在となっている。即
ち、4相・ぐルスモータ33はプーリ43を駆動する。
このプーリ43とアイドルプーリ44との間には無端ベ
ルト45が掛渡されており、このベルト45の中途部に
ミラー5を支持する第1キヤリツジ41凰の一端が固定
されている。一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリ
ツゾ41冨のレール42茸の案内部46には、レール4
2!の軸方向に離間して2つのデーIJ 47 、47
が回転自在に設けられてお勺、これらプーリ47 、4
7間にワイヤ48が掛渡されている。このワイヤ48の
一端は固定部49に、他端はコイルスプリング50を介
して上記固定部49にそれぞれ固定されている。また、
上記ワイヤ48の中途部には第1キャリッジ41.の一
端が固定されている。したがって、・ぐルスモータ33
が回転することにより、ベルト45が回転して第1キヤ
リツジ411が移動し、それに伴って第2キヤリツジ4
1鵞も移動する。このとき、デーIJ 47 、47が
動滑車の役目をするため、第1キヤリツゾ4ノ1に対し
て第2キヤリツー)41:が捧の速度にて同一方向へ移
動する。なお、第1.第2キヤリツジ’11+41Bの
移動方向は、・9ルスモータ33の回転方向を切換える
ことによシ制御する。
ルト45が掛渡されており、このベルト45の中途部に
ミラー5を支持する第1キヤリツジ41凰の一端が固定
されている。一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリ
ツゾ41冨のレール42茸の案内部46には、レール4
2!の軸方向に離間して2つのデーIJ 47 、47
が回転自在に設けられてお勺、これらプーリ47 、4
7間にワイヤ48が掛渡されている。このワイヤ48の
一端は固定部49に、他端はコイルスプリング50を介
して上記固定部49にそれぞれ固定されている。また、
上記ワイヤ48の中途部には第1キャリッジ41.の一
端が固定されている。したがって、・ぐルスモータ33
が回転することにより、ベルト45が回転して第1キヤ
リツジ411が移動し、それに伴って第2キヤリツジ4
1鵞も移動する。このとき、デーIJ 47 、47が
動滑車の役目をするため、第1キヤリツゾ4ノ1に対し
て第2キヤリツー)41:が捧の速度にて同一方向へ移
動する。なお、第1.第2キヤリツジ’11+41Bの
移動方向は、・9ルスモータ33の回転方向を切換える
ことによシ制御する。
また、前記原稿台2には指定された用紙に対応する複写
可能範囲が表示される。即ち、用紙選択キー3θ4によ
って指定された用紙サイズを(px 、 Py )とし
、倍率設定キー306 。
可能範囲が表示される。即ち、用紙選択キー3θ4によ
って指定された用紙サイズを(px 、 Py )とし
、倍率設定キー306 。
307tlCよって指定された複写倍率なKとすると、
複写可能範囲(x、y)は、 x=Px/K y=Py/に となる。この複写可能範囲(x、y)のうち、X方向は
原稿台2の裏面に配設された指針51゜52によって表
示され、y方向は前記第1キヤリツジ411の上面部に
設けられたスケール53によって表示されるよう区なっ
ている。
複写可能範囲(x、y)は、 x=Px/K y=Py/に となる。この複写可能範囲(x、y)のうち、X方向は
原稿台2の裏面に配設された指針51゜52によって表
示され、y方向は前記第1キヤリツジ411の上面部に
設けられたスケール53によって表示されるよう区なっ
ている。
上記指針51.52は第19図に示す如く、プーリ54
.55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイ
ヤ57に設けられている。
.55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイ
ヤ57に設けられている。
前記プーリ55はモータ58によって回転されるように
なされておシ、このモータ58の回転が用紙サイズおよ
び倍率に応じて駆動されることによシ、指針51.5x
の相互間距離が変えられるようになっている。
なされておシ、このモータ58の回転が用紙サイズおよ
び倍率に応じて駆動されることによシ、指針51.5x
の相互間距離が変えられるようになっている。
また、第1キヤリツジ41には用紙サイズおよび倍率に
応じてモータ33が駆動されることによシ、所定の位置
(培率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、wc
1キャリッジ41Xは、先ず、第2キャリッジ41.方
向へ移動され、その後ランf4が点灯されて第2キャリ
ッジ41.から離れる方向に移動される。
応じてモータ33が駆動されることによシ、所定の位置
(培率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、wc
1キャリッジ41Xは、先ず、第2キャリッジ41.方
向へ移動され、その後ランf4が点灯されて第2キャリ
ッジ41.から離れる方向に移動される。
原稿の走査が完了されると、ランデ4が消灯され、第1
のキャリッジ411は前記ホームポジションに復帰され
る。
のキャリッジ411は前記ホームポジションに復帰され
る。
第20図は全体的な制御回路な′示すもので、メインプ
ロセッサ群7ノと第1.第2サブグロセツサ群72.7
3とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群71
Fi、操作/4ネル30および各種スイッチやセンサた
とえば前記カセットサイズ検知スイッチeol、eoH
などの入力機器25からの入力を検知し、前記各種帯電
器を駆動する高圧トランス76、前記除電ランf21J
、前記クリーナ22のプレードソレノイ1”27g、前
記定着ローラ対23のヒータ23a、前記露光ランプ4
、および前記各モータ30〜40.58などを制御して
、前述の複写動作を行なうとともに、スポット光源13
1、/4’ルスモータ135、消去アレイ150、アレ
イ駆動部160、メモリ140などを制御して原稿の不
要な部分を消去する動作を行なう。尚、スポット光源1
31、/′9ルスモータ135、消去アレイ150.ア
レイ駆動部160、メモリ140は後述する。
ロセッサ群7ノと第1.第2サブグロセツサ群72.7
3とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群71
Fi、操作/4ネル30および各種スイッチやセンサた
とえば前記カセットサイズ検知スイッチeol、eoH
などの入力機器25からの入力を検知し、前記各種帯電
器を駆動する高圧トランス76、前記除電ランf21J
、前記クリーナ22のプレードソレノイ1”27g、前
記定着ローラ対23のヒータ23a、前記露光ランプ4
、および前記各モータ30〜40.58などを制御して
、前述の複写動作を行なうとともに、スポット光源13
1、/4’ルスモータ135、消去アレイ150、アレ
イ駆動部160、メモリ140などを制御して原稿の不
要な部分を消去する動作を行なう。尚、スポット光源1
31、/′9ルスモータ135、消去アレイ150.ア
レイ駆動部160、メモリ140は後述する。
上記モータ31〜40 、.5 Bのうち、モータ、?
5 、37 、40および現像器12にトナーを供給
するトナー用モータ77は、モータドライバ78を介し
てメインプロセッサ群71で制御され、モータ31〜3
4および135は、パルスモータドライバ79を介して
第1サブプロセッサ群72で制御され、モータ、16,
39゜3 B r 5 II u 、 ノ4ルスモータ
ドライバ80を介して第2サブプロセッサ群73で制御
される。
5 、37 、40および現像器12にトナーを供給
するトナー用モータ77は、モータドライバ78を介し
てメインプロセッサ群71で制御され、モータ31〜3
4および135は、パルスモータドライバ79を介して
第1サブプロセッサ群72で制御され、モータ、16,
39゜3 B r 5 II u 、 ノ4ルスモータ
ドライバ80を介して第2サブプロセッサ群73で制御
される。
また、露光ランプ4はランプレギュレータ81を介して
メインプロセッサ群7ノで制御され、ヒータ23!Lは
ヒータ制御部82を介してメインプロセッサ群71で制
御される。そして、メインプロセッサ群71から第1.
第2サブプロセツサ群72.73へは各モータの駆動、
停止命令が送られ、第1.第2サブプロセッサ群72.
73からメインプロセッサ群71へは各モータの駆動、
停止状態を示すステータスが送られる。また、第1サブ
プロセッサ群72には、モータ31〜34の各初期位置
を検出する位置センサ83からの位置情報が入力されて
いる。
メインプロセッサ群7ノで制御され、ヒータ23!Lは
ヒータ制御部82を介してメインプロセッサ群71で制
御される。そして、メインプロセッサ群71から第1.
第2サブプロセツサ群72.73へは各モータの駆動、
停止命令が送られ、第1.第2サブプロセッサ群72.
73からメインプロセッサ群71へは各モータの駆動、
停止状態を示すステータスが送られる。また、第1サブ
プロセッサ群72には、モータ31〜34の各初期位置
を検出する位置センサ83からの位置情報が入力されて
いる。
第21図はメインプロセッサ群71の構、成例を示すも
のである。すなわち、91はワンチップマイクロコンピ
ュータ(以後単にマイコンと略称する)であシ、入出力
ポート92を介して図示しない操作パネルのキー人力検
知および各種表示制御などを行う。また、マイコン91
は入出力ポート93〜96によって拡張されている。そ
して、入出力ポート93には高圧トランス76、モータ
ドライバ78、ランプレギュレータ8ノおよびその他出
力などが接続され、入出力ポート94には用紙サイズを
検知するサイズスイッチおよびその個入力が接続され、
入出力ポート95には複写条件設定スイッチおよびその
個入力などが接続される。なお、入出力ポート96はオ
プション用である。
のである。すなわち、91はワンチップマイクロコンピ
ュータ(以後単にマイコンと略称する)であシ、入出力
ポート92を介して図示しない操作パネルのキー人力検
知および各種表示制御などを行う。また、マイコン91
は入出力ポート93〜96によって拡張されている。そ
して、入出力ポート93には高圧トランス76、モータ
ドライバ78、ランプレギュレータ8ノおよびその他出
力などが接続され、入出力ポート94には用紙サイズを
検知するサイズスイッチおよびその個入力が接続され、
入出力ポート95には複写条件設定スイッチおよびその
個入力などが接続される。なお、入出力ポート96はオ
プション用である。
第22図は第1サブプロセッサ群72の構成例を示すも
のである。すなわち、101はマイコンであり、メイン
プロセッサ群−71と接続されている。102は・臂ル
スモータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・イ
ンターバル・タイマであプ、マイコン101から設定値
がセットされることによシ、それに基づいてカウントシ
、カウントアウトすると終了ノ母ルスをマイコン10ノ
の割込ラインに出力する。上記タイマ102には基準ク
ロック/ぐルスが入力すれている。また、マイコン10
1には、前記位置センサ83からの位置情報が入力され
るとともに、入出力ポート103.104が接続されて
いる。
のである。すなわち、101はマイコンであり、メイン
プロセッサ群−71と接続されている。102は・臂ル
スモータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル・イ
ンターバル・タイマであプ、マイコン101から設定値
がセットされることによシ、それに基づいてカウントシ
、カウントアウトすると終了ノ母ルスをマイコン10ノ
の割込ラインに出力する。上記タイマ102には基準ク
ロック/ぐルスが入力すれている。また、マイコン10
1には、前記位置センサ83からの位置情報が入力され
るとともに、入出力ポート103.104が接続されて
いる。
そして、上記入出力ポート104には、前記・9ルスモ
ータドライバ19を介してモータ31〜34.135が
接続されている。なお、上記人出力ポート103は、各
/卆ルスモータのステータス信号のメインプロセッサ群
71への出力などに使用される。
ータドライバ19を介してモータ31〜34.135が
接続されている。なお、上記人出力ポート103は、各
/卆ルスモータのステータス信号のメインプロセッサ群
71への出力などに使用される。
第23図は第2サブプロセッサ群73の構成例を示すも
のである。すなわち、111はマイコンであシ、メイン
プロセッサ群71と接続さレ−1’ イル。112はノ
母ルスモータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル
・インターバル・タイマであシ、マイコン111から設
定値がセットされることによシ、それに基づいてカウン
トし、カウントアウトすると終了パルスを出力する。こ
の終了IQルスはラッチ回路113にラッチされ、その
出力はiイコン111の割込ラ “インと入出力
ポート入力ラインに供給される。
のである。すなわち、111はマイコンであシ、メイン
プロセッサ群71と接続さレ−1’ イル。112はノ
母ルスモータの相切換間隔時間制御用のプログラマブル
・インターバル・タイマであシ、マイコン111から設
定値がセットされることによシ、それに基づいてカウン
トし、カウントアウトすると終了パルスを出力する。こ
の終了IQルスはラッチ回路113にラッチされ、その
出力はiイコン111の割込ラ “インと入出力
ポート入力ラインに供給される。
マタ、マイコン111には入出力ポート114が接続さ
れておシ、この入出力ポート114にLti 前記パル
スモータドライバ80を介してモータ36.311.3
9.58が接続されている。
れておシ、この入出力ポート114にLti 前記パル
スモータドライバ80を介してモータ36.311.3
9.58が接続されている。
第24図は・9ルスモータの制御囲路を示すもので、入
出力ポート121(第22図、第23図の入出力ポート
104,114に相当)にはノ母ルスモータドライバ1
22(第20図の)J?ルスモータドライバ79.80
に相当)が接続され、この/母ルスモータドライバ12
2にノ1ルスモータ123(前記パルスモータ31〜3
4゜36.38.39に相当)の各巻線A、A、B。
出力ポート121(第22図、第23図の入出力ポート
104,114に相当)にはノ母ルスモータドライバ1
22(第20図の)J?ルスモータドライバ79.80
に相当)が接続され、この/母ルスモータドライバ12
2にノ1ルスモータ123(前記パルスモータ31〜3
4゜36.38.39に相当)の各巻線A、A、B。
Bが接続される。
第25図は・9ルスモータの速度制御方法を示すもので
、(a)図は・4ルスモータの速度曲線であり、(b)
図は相切換間隔を示している。この図から明らかなよう
に、始めは相切換間隔が長く、徐々に短くし、やがて等
間隔になシ、再び徐々に長くなシ、停止する。すなわち
、これは・臂ルスモータのスルーアップおよびスルーダ
ウンを示し、始めは自起動領域から立上シ、高速領域で
使用し、やがて立下ることである。なお、1. 。
、(a)図は・4ルスモータの速度曲線であり、(b)
図は相切換間隔を示している。この図から明らかなよう
に、始めは相切換間隔が長く、徐々に短くし、やがて等
間隔になシ、再び徐々に長くなシ、停止する。すなわち
、これは・臂ルスモータのスルーアップおよびスルーダ
ウンを示し、始めは自起動領域から立上シ、高速領域で
使用し、やがて立下ることである。なお、1. 。
t2・・・txは相切換間隔の時間を示す。
次に、この発明の要部について説明する。第1図、第2
図において、第1キヤリツジ411にはランデ4の光が
遮られた部分にランプ4に沿ってがイド軸130が設け
られており、このガイド軸130には原稿の消去範囲を
指示する手段としてのスポット光源131が移動自在に
設けられている。このスポット光源131は第2図に示
す如く、原稿台2に対向して設けられた例えば発光ダイ
オードやラング等の発光素子132およびレンズ133
からなり、発光素子132によって発生された光はレン
ズ133によシ、原稿台2に直通dなるスポット光とし
て照射されるように゛なっている。このスポット光は原
稿台2にセットされた例えば葉書き程度の厚みの原稿G
を透過可能な輝度を有している。
図において、第1キヤリツジ411にはランデ4の光が
遮られた部分にランプ4に沿ってがイド軸130が設け
られており、このガイド軸130には原稿の消去範囲を
指示する手段としてのスポット光源131が移動自在に
設けられている。このスポット光源131は第2図に示
す如く、原稿台2に対向して設けられた例えば発光ダイ
オードやラング等の発光素子132およびレンズ133
からなり、発光素子132によって発生された光はレン
ズ133によシ、原稿台2に直通dなるスポット光とし
て照射されるように゛なっている。このスポット光は原
稿台2にセットされた例えば葉書き程度の厚みの原稿G
を透過可能な輝度を有している。
また、スポット光源131はガイド軸130に沿って配
設されたタイミングベルト(歯付きベルト)134に連
結されている。このタイミングベルト134はノ々ルス
モータ135の回転軸に設けられたゾーリ136と従動
プーリ137とに掛は渡されている。したがって、・や
ルスモータ135が回転されることによシスポット光源
131は第1キヤリツノ411の走置方向と直交する方
向に移動される。また、がイド軸130の・母ルスモー
タ135側端部に位置する第1キヤリツノ411にはス
ポット光源131の初期位置を検出するマイクロスイッ
チからなる位置センサ138が設けられておシ、例えば
スポット光源131が移動される場合、先ず、スポット
光源131が位置センサ138に当接して初期位置が検
知されるようになっている。
設されたタイミングベルト(歯付きベルト)134に連
結されている。このタイミングベルト134はノ々ルス
モータ135の回転軸に設けられたゾーリ136と従動
プーリ137とに掛は渡されている。したがって、・や
ルスモータ135が回転されることによシスポット光源
131は第1キヤリツノ411の走置方向と直交する方
向に移動される。また、がイド軸130の・母ルスモー
タ135側端部に位置する第1キヤリツノ411にはス
ポット光源131の初期位置を検出するマイクロスイッ
チからなる位置センサ138が設けられておシ、例えば
スポット光源131が移動される場合、先ず、スポット
光源131が位置センサ138に当接して初期位置が検
知されるようになっている。
次に、第3図乃至第5図を用い、上記スポット光源13
ノを用いて原稿の消去範囲を指定する方法について説明
する。このスポット光源131は前述した操作キー30
a〜30dを操作することにより、スポット光の直径d
の整数倍で移動されるよう前記・ぐルスモータ33゜1
35が制御されるようになっている。即ち、操作キー3
0b 、30dを押すと、モータ33が駆動され、第1
キャリツノ41.lおよびスポット光源1,3ノが走査
方向(第3図に示す矢印X方向)K移動される。また、
操作キー30a。
ノを用いて原稿の消去範囲を指定する方法について説明
する。このスポット光源131は前述した操作キー30
a〜30dを操作することにより、スポット光の直径d
の整数倍で移動されるよう前記・ぐルスモータ33゜1
35が制御されるようになっている。即ち、操作キー3
0b 、30dを押すと、モータ33が駆動され、第1
キャリツノ41.lおよびスポット光源1,3ノが走査
方向(第3図に示す矢印X方向)K移動される。また、
操作キー30a。
30eを押すと、モータ135が駆動され、スポット光
源131が走査方向と直交する方向(第3図に示す矢印
X方向)に移動される。操作者は原稿Gを透過しんスポ
ット光を目視しながら操作キー30h〜30dを操作し
、例えば第4図に示す原稿G上のSi点にスポット光を
移動した状態で位置指定キー30eを押す。すると、こ
のSlで指定された座標位置が第18図に示すメインプ
ロセッサ群71に記憶される。
源131が走査方向と直交する方向(第3図に示す矢印
X方向)に移動される。操作者は原稿Gを透過しんスポ
ット光を目視しながら操作キー30h〜30dを操作し
、例えば第4図に示す原稿G上のSi点にスポット光を
移動した状態で位置指定キー30eを押す。すると、こ
のSlで指定された座標位置が第18図に示すメインプ
ロセッサ群71に記憶される。
同様にして原稿G上の81点にスポット光を移動した状
態で位置指定キー30・を押すと、81点の位置がメイ
ンプロセッサ群71に記憶される。このスポット光の位
置は例えばパルスモー (り33.135の駆動・
母ルス数を計数することによシ検知することができる。
態で位置指定キー30・を押すと、81点の位置がメイ
ンプロセッサ群71に記憶される。このスポット光の位
置は例えばパルスモー (り33.135の駆動・
母ルス数を計数することによシ検知することができる。
この後、消去範囲指定キー301を押すと、第4図(a
)に示す如<81+Si点を対角点とする長方形の領域
(斜線で示す)が消去範囲として指定される。
)に示す如<81+Si点を対角点とする長方形の領域
(斜線で示す)が消去範囲として指定される。
また、第4図(b)に示す如く原稿Gの83点。
84点を指定し、消去範囲指定キー30gを押すと、S
3.84点を対角点とする正方形以外の部分が消去範囲
として指定される。このように、消去範囲指定キーso
t 、sogを押すと、指定された2点の位置に基づい
てメインプロセッサ群71で演算が行なわれ、前記メモ
リ140には消去範囲部分にハイレベル信号@1”、そ
れ以外の部分にローレベル信号”O″が記憶される。
3.84点を対角点とする正方形以外の部分が消去範囲
として指定される。このように、消去範囲指定キーso
t 、sogを押すと、指定された2点の位置に基づい
てメインプロセッサ群71で演算が行なわれ、前記メモ
リ140には消去範囲部分にハイレベル信号@1”、そ
れ以外の部分にローレベル信号”O″が記憶される。
即ち、このメモリ140は例えば各列方向の容量がスポ
ット光源131のX方向の移動距離÷X方向の位置解像
度とほぼ一致され、各行方向の容量がスポット光源13
1のX方向の移動距離÷yX方向位置解像度とほぼ一致
されたRAMによって構成されておシ、メインプロセッ
サ群71よシ供給されるデータによ)、第4図(a)の
場合であれば、第5図(a)に示す如く、また、第4図
(b)の場合であれば第5図(b)に示す如く、斜線部
に対応するアドレスにノ・イレペル信号、それ以外のア
ドレスにローレベル信号が記憶されるようになっている
。
ット光源131のX方向の移動距離÷X方向の位置解像
度とほぼ一致され、各行方向の容量がスポット光源13
1のX方向の移動距離÷yX方向位置解像度とほぼ一致
されたRAMによって構成されておシ、メインプロセッ
サ群71よシ供給されるデータによ)、第4図(a)の
場合であれば、第5図(a)に示す如く、また、第4図
(b)の場合であれば第5図(b)に示す如く、斜線部
に対応するアドレスにノ・イレペル信号、それ以外のア
ドレスにローレベル信号が記憶されるようになっている
。
一方、第6図に示す如く、感光体ドラム10の例えば帯
電器11と露光部phO間に消去手段としての消去アレ
イ150が近接して設けられている。この消去アレイ1
50は第7図、第8図に示す如く、感光体ドラム10の
回転方向と直交する方向に複数個の遮光用セル151が
配列され、これらセル151の内部にそれぞれ第9図(
a) 、 (b)に示す如く、例えば発光ダイオードか
らなる発光素子152が設けられている。また、各セル
151の感光体ドラム10と対向する開口部には発光素
子152の光を感光体ドラム10の表面に集光するレン
ズ153が設けられている。この消去アレイ150に配
設される発光素子の数は例えば前記メモリ140の列方
向の容量と一致されている。ここで、発光素子152相
互間の距離(消去ピッチ)をPとし、個数をN個とする
と消去アレイ150の全長はQ=NXPどなる。
電器11と露光部phO間に消去手段としての消去アレ
イ150が近接して設けられている。この消去アレイ1
50は第7図、第8図に示す如く、感光体ドラム10の
回転方向と直交する方向に複数個の遮光用セル151が
配列され、これらセル151の内部にそれぞれ第9図(
a) 、 (b)に示す如く、例えば発光ダイオードか
らなる発光素子152が設けられている。また、各セル
151の感光体ドラム10と対向する開口部には発光素
子152の光を感光体ドラム10の表面に集光するレン
ズ153が設けられている。この消去アレイ150に配
設される発光素子の数は例えば前記メモリ140の列方
向の容量と一致されている。ここで、発光素子152相
互間の距離(消去ピッチ)をPとし、個数をN個とする
と消去アレイ150の全長はQ=NXPどなる。
上記消去アレイ150は前述したアレイ駆動部160に
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第10図
に示す如く、前記メモリ140の列方向のビット数と同
一ピット数を有するシフトレジスタ161、このシフト
レジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ16
2、このストアレジスタ162の各出力信号によってオ
ン、オフ制御される複数のスイッチ素子163からなる
スイッチ回路164によって構成されておシ、これらス
イッチ素子163の可動接片163aは接地され、固定
接点163bはそれぞれ消去アレイ150を構成する発
光素子(発光ダイオード)J5Jの各カソードに接続さ
れている。これら各発光素子152のアノードは電流制
限用抵抗Rをそれぞれ介して電源VCCに接続さ、れて
いる。
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第10図
に示す如く、前記メモリ140の列方向のビット数と同
一ピット数を有するシフトレジスタ161、このシフト
レジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ16
2、このストアレジスタ162の各出力信号によってオ
ン、オフ制御される複数のスイッチ素子163からなる
スイッチ回路164によって構成されておシ、これらス
イッチ素子163の可動接片163aは接地され、固定
接点163bはそれぞれ消去アレイ150を構成する発
光素子(発光ダイオード)J5Jの各カソードに接続さ
れている。これら各発光素子152のアノードは電流制
限用抵抗Rをそれぞれ介して電源VCCに接続さ、れて
いる。
しかして、前述したように原稿の消去範囲を指定した後
、原稿カバー11を閉じ、複写キー301を押すと、第
1キヤリツジ411および感光体ドラム10が動作され
るとともに、前記メモリ140よシ行方向(第5図に示
す)に1列分のデータが順次読出される。こお読出され
たデータD1はクロック信号CLKにより、アレイ駆動
部160のシフトレジスタ161に転送される。シフト
レジスタ161に1列分のデータが転送された後、感光
体ドラム10の帯電された部分が消去アレイ150に到
達すると、メインプロセッサ群71よシラツチ信号LT
Hが出力され、この信号に応じてシフトレジスタ161
の内容がストアレジスタ162に供給される。
、原稿カバー11を閉じ、複写キー301を押すと、第
1キヤリツジ411および感光体ドラム10が動作され
るとともに、前記メモリ140よシ行方向(第5図に示
す)に1列分のデータが順次読出される。こお読出され
たデータD1はクロック信号CLKにより、アレイ駆動
部160のシフトレジスタ161に転送される。シフト
レジスタ161に1列分のデータが転送された後、感光
体ドラム10の帯電された部分が消去アレイ150に到
達すると、メインプロセッサ群71よシラツチ信号LT
Hが出力され、この信号に応じてシフトレジスタ161
の内容がストアレジスタ162に供給される。
即ち、消去アレイ150は帯電器11と露光部phとの
間に配置されているため、前記メモリ140よシ出力さ
れる1列分のデータは、例えば消去アレイ150と露光
部pbの角度がθlであυ、感光体ドラム10が角速度
ωで回転しているとすると、θ!/ωよシ以前にストア
レジ 1スタ162に供給されるようラッチ信号
LTHの出力タイミングが制御されている。
間に配置されているため、前記メモリ140よシ出力さ
れる1列分のデータは、例えば消去アレイ150と露光
部pbの角度がθlであυ、感光体ドラム10が角速度
ωで回転しているとすると、θ!/ωよシ以前にストア
レジ 1スタ162に供給されるようラッチ信号
LTHの出力タイミングが制御されている。
スイッチ回路164の各スイッチ素子163はこのスト
アレジスタ162の各出力信号によって制御される。つ
まシ、ストアレジスタ162の出力信号がノ・イレペル
である場合はオンとされ、ローレベルである場合はオフ
とされる。この結果、各スイッチ素子163に接続され
た発光素子152.Fiスイッチ素子163がオンの場
合点灯され、オフの場合消灯される。したがって、感光
体ドラム10の帯電部分のうち、発光素子152が点灯
された部分は除電され、この除電された部分はその後露
光されても静電層、像が形成されず、原稿画像の消去が
行われたことになる。以下、同様にして、メモリ140
のデータが1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
アレジスタ162の各出力信号によって制御される。つ
まシ、ストアレジスタ162の出力信号がノ・イレペル
である場合はオンとされ、ローレベルである場合はオフ
とされる。この結果、各スイッチ素子163に接続され
た発光素子152.Fiスイッチ素子163がオンの場
合点灯され、オフの場合消灯される。したがって、感光
体ドラム10の帯電部分のうち、発光素子152が点灯
された部分は除電され、この除電された部分はその後露
光されても静電層、像が形成されず、原稿画像の消去が
行われたことになる。以下、同様にして、メモリ140
のデータが1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
遂ツ
旨例えば消去アレイ150の配設位置は第6図に示す帯
電器11と露光部pbとの間に限らず、第11図に示す
如く、露光部pbと現像器120間に配設し、形成され
た静電潜像を指定に応じて消去するように構成すること
も可能である。
電器11と露光部pbとの間に限らず、第11図に示す
如く、露光部pbと現像器120間に配設し、形成され
た静電潜像を指定に応じて消去するように構成すること
も可能である。
また、メモリ140の容量も所要に応じて変更可能であ
る。
る。
さて、前記スポット光源13ノによって原稿台2上に照
射されるスポット光の直径dと、消去アレイ150にお
ける各発光素子152の相互間距離(消去ピッチ)Pは d=P なる関係に設定されている。但し、スポット光の直径d
は原稿透過光の散乱によるにじみ等があるため、この直
径dは理想的なものである。
射されるスポット光の直径dと、消去アレイ150にお
ける各発光素子152の相互間距離(消去ピッチ)Pは d=P なる関係に設定されている。但し、スポット光の直径d
は原稿透過光の散乱によるにじみ等があるため、この直
径dは理想的なものである。
また、スポット光は前述した如く、その直径dの整数倍
で移動されるため、第12図(a)に破線で示す部分を
消去範囲とする場合、Sa * Sbで指定された範囲
(x、y)は x = d X n (n 、 mt!整数) y = d X m と表わされる。また、同図(b)に破線で示す消去範囲
の場合は x = d X 2 y =d X m と表わされる。
で移動されるため、第12図(a)に破線で示す部分を
消去範囲とする場合、Sa * Sbで指定された範囲
(x、y)は x = d X n (n 、 mt!整数) y = d X m と表わされる。また、同図(b)に破線で示す消去範囲
の場合は x = d X 2 y =d X m と表わされる。
このように、スポット光の直径dと消去ピッチPとを等
しくすることによシ、指定された消去範囲と実際に消去
される範囲とが一致するため、操作者は消去範囲を容易
に認識することができるものである。
しくすることによシ、指定された消去範囲と実際に消去
される範囲とが一致するため、操作者は消去範囲を容易
に認識することができるものである。
第13図はスポット光Scの形状を十字とし、itの隣
接する2辺で消去範囲を示すようにしたものである。こ
のような構成としても、同様の効果を得ることができる
。
接する2辺で消去範囲を示すようにしたものである。こ
のような構成としても、同様の効果を得ることができる
。
以上、詳述したようにこの発明によれば、原稿画像の任
意の部分を消去して画像を形成することができるため、
復写画像の編集等を行つ上で便利であシ、しかも、消去
指定範囲と実際の消去範囲が一致しているため、消去範
囲を容易に認識し得る画像形成装置を提供できる。
意の部分を消去して画像を形成することができるため、
復写画像の編集等を行つ上で便利であシ、しかも、消去
指定範囲と実際の消去範囲が一致しているため、消去範
囲を容易に認識し得る画像形成装置を提供できる。
第1図乃至第10図はこの発明に係わる画像形成装置の
要部の一実施例を示すものであシ、第1図はスポット光
源を示す要部の斜視図、第2図はスポット光源を示す要
部の側断面図、第3図乃至第5図はそれぞれスポット光
源を用いた原稿の消去範囲指定動作を説明するために示
す平面図、第6図は消去アレイの配置を示す要部の側断
面図、第7図、第8図はそれぞれ消去アレイと感光体ド
ラムの関係を示すものであ)、第7図は要部のみを示す
斜視図、第8図は要部のみを示す正面図、第9図は消去
アレイの構成を示すものであり、同図(a)は側断面図
、同図(b)は一部を切除して示す正面1図、第10図
はプレイ駆動部の構成を示す回路構成図、第11図は消
去アレイの他の配置例を示す要部の側断面図、第12図
はスポット光の直径と消去指定範囲の関係を説明するた
めに示す図、第13図はスポット光の他の形状を説明す
るために示す図、第14図、第15図は画像形成装置の
構成を示すものであル、第14図は概観斜視図、第15
図は側断面図、第16図は操作・ぐネルの構成を示す平
面図、第17図は駆動部の構成を示す斜視図、第18図
は光学系の駆動機構を概略的に示す斜視図、第19図は
指針の駆動機構を概略的に示す斜視図、第20図は全体
的な制御回路を示す構成図、第21図はメインプロセッ
サ群の構成図、第22図は第1サツプロセツサ群の構成
図、第23図は第2サツプロセツサ群の構成図、第24
図は・?ルスモータの制御回路を示す概略構成図、第2
5図は/4’ルスモータの速度制御方法を説明するため
の図である。 1・・・本体、2・・・原稿台、P・・・用紙、1θ・
・・感光体ドラム、30a〜30d・・・操作キー1.
?(741・・・位置指定キー、J Of * 30g
・・・消去範囲指定キー、33・・・走査用モータ、4
1K・・・第1キヤリツジ、131・・・スポット光源
、132・・・発光素子、133・・・レンズ、135
・・・パルスモータ、150・・・消去アレイ、152
・・・発光素子、153・・・レンズ、160・・・ア
レイ、駆動部、140・・・メモリ、d・・・スポット
光の直径、P・・・消去ピッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 (a) 第4図 (b) 第5図 (b) 第6図 第11図 ′11 lU 第8図 第9図 第22図 ン女 第23図
要部の一実施例を示すものであシ、第1図はスポット光
源を示す要部の斜視図、第2図はスポット光源を示す要
部の側断面図、第3図乃至第5図はそれぞれスポット光
源を用いた原稿の消去範囲指定動作を説明するために示
す平面図、第6図は消去アレイの配置を示す要部の側断
面図、第7図、第8図はそれぞれ消去アレイと感光体ド
ラムの関係を示すものであ)、第7図は要部のみを示す
斜視図、第8図は要部のみを示す正面図、第9図は消去
アレイの構成を示すものであり、同図(a)は側断面図
、同図(b)は一部を切除して示す正面1図、第10図
はプレイ駆動部の構成を示す回路構成図、第11図は消
去アレイの他の配置例を示す要部の側断面図、第12図
はスポット光の直径と消去指定範囲の関係を説明するた
めに示す図、第13図はスポット光の他の形状を説明す
るために示す図、第14図、第15図は画像形成装置の
構成を示すものであル、第14図は概観斜視図、第15
図は側断面図、第16図は操作・ぐネルの構成を示す平
面図、第17図は駆動部の構成を示す斜視図、第18図
は光学系の駆動機構を概略的に示す斜視図、第19図は
指針の駆動機構を概略的に示す斜視図、第20図は全体
的な制御回路を示す構成図、第21図はメインプロセッ
サ群の構成図、第22図は第1サツプロセツサ群の構成
図、第23図は第2サツプロセツサ群の構成図、第24
図は・?ルスモータの制御回路を示す概略構成図、第2
5図は/4’ルスモータの速度制御方法を説明するため
の図である。 1・・・本体、2・・・原稿台、P・・・用紙、1θ・
・・感光体ドラム、30a〜30d・・・操作キー1.
?(741・・・位置指定キー、J Of * 30g
・・・消去範囲指定キー、33・・・走査用モータ、4
1K・・・第1キヤリツジ、131・・・スポット光源
、132・・・発光素子、133・・・レンズ、135
・・・パルスモータ、150・・・消去アレイ、152
・・・発光素子、153・・・レンズ、160・・・ア
レイ、駆動部、140・・・メモリ、d・・・スポット
光の直径、P・・・消去ピッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 (a) 第4図 (b) 第5図 (b) 第6図 第11図 ′11 lU 第8図 第9図 第22図 ン女 第23図
Claims (5)
- (1)電荷を保持する感光体と、この感光体に電荷を付
与する帯電手段と、原稿画像を光学的に走査する走査手
段と、前記帯電手段により電荷が付与された感光体の露
光部に前記走査手段によって導びかれた光を露光して原
稿画像に応じた電荷パターンを形成する露光手段と、こ
の露光手段により、感光体に形成された電荷パターンを
現像する現像手段とを具備する画像形成装置において、
原稿面の特定位置または範囲をスポット光源によって指
定する指定手段と、前記感光体の長手方向に沿い、且つ
、前記スポット光源の直径とほぼ等しいピッチで配設さ
れ、前記指定された特定位置または範囲に応じて感光体
の電荷を消去する消去手段とを具備したことを特徴とす
る画像形成装置。 - (2)前記指定手段は原稿面にスポット光を照射する発
光素子およびレンズからなり、これらが前記走査手段に
設けられ、この走査手段によってスポット光の直径の整
数倍づつ移動されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の画像形成装置。 - (3)前記消去手段は複数の発光素子からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (4)前記複数の発光素子は感光体の帯電手段と露光部
の間に配設されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の画像形成装置。 - (5)前記複数の発光素子は感光体の露光部と現像手段
の間に配設されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226158A JPS61103174A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 画像形成装置 |
| US06/791,459 US4678315A (en) | 1984-10-27 | 1985-10-25 | Image forming apparatus |
| DE19853538052 DE3538052A1 (de) | 1984-10-27 | 1985-10-25 | Bilderzeugungsgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226158A JPS61103174A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103174A true JPS61103174A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16840768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226158A Pending JPS61103174A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337364A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Sharp Corp | 合成複写機 |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP59226158A patent/JPS61103174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337364A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Sharp Corp | 合成複写機 |
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