JPS61103271A - 文字列入力・表示制御方式 - Google Patents

文字列入力・表示制御方式

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JPS61103271A
JPS61103271A JP59224620A JP22462084A JPS61103271A JP S61103271 A JPS61103271 A JP S61103271A JP 59224620 A JP59224620 A JP 59224620A JP 22462084 A JP22462084 A JP 22462084A JP S61103271 A JPS61103271 A JP S61103271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
character
display
input
stop
Prior art date
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Pending
Application number
JP59224620A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kato
浩 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS61103271A publication Critical patent/JPS61103271A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、文字列入力・表示制御方式に関し、さらに詳
しくは文字列を、先頭から後方へ順次表示する機能を有
する文字列入力・表示制御方式に関するものである。
(発明の背景) これまでの心理学の研究成果によシ、人間が文章を認知
する際には文字を一定速度で読むのではなく、意味のあ
る適当な文字列単位で読み、認知していくことが知られ
ている(人間工学ハンドブック、Ploo、金属出版)
。この研究成果は人間に文章を提示する際には文章を適
肖な文字列単位で表示停止をしながら表示を行うと、理
解しやすさや印象づけなどの点において効果的であるこ
とを意味する。
(従来技術) 従来のCA 工(Computer Aided 1n
struction )言語システムや文字列・絵を表
示することを目的としたシステムなどでは、一定時間表
示を停止する機能を全く持たないか、または、一定時間
プログラム実行を停止する命令が1文字列を表示する命
令内のサプコ′マントとして存在しているのではなく、
文字列を表示する命令と対等な関係で存在している。
(従来技術の問題点) 従来のシステムのうち1表示停止機能を持たないシステ
ムでは文字列を任意の小単位文字列ごとに表示停止を行
いながら表示することは不aT能である。また、一定時
間プログラム実行を停止する命令が存在するシステムを
用いた場合でも、そのへ1.        命令を用
いるためには文字列を表示する命令を一部抜は出さなけ
ればならないために、以下に例示するように複雑な手順
を要する。従来の一般的な対話型CAI言語を用いて〔
文字列1〕と〔文字列2〕を表示する間に時間間隔を設
ける手順の一例を第3図に示す、第3図では、まず文字
人力モードに入り(20)1表示部における文字表示領
域を設定しく21)、〔文字列1〕を入力しく22)、
一旦文字入力モードから抜は出しく23)、プログラム
の一時停止をすることを選択しく24)、停止時間を入
力する(25)。ここで一旦文字入力モードから抜は出
ているため、改めて文字入力モードに入力(26)、文
字表示領域設定を再び行い(27)、〔文字列2〕を入
力しく28)、文字入力モードを出る(29)という手
順で行う。前記に示した従来の方法では1表示停止を指
定する度ごとに文字を入力する状態から出なければなら
なhため、表示したい全ての文字列を一度に入力できな
いし大変な手間がかかるという問題点がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、このような従来の問題点をな    
 1くし、効果的かつ印象的な表示を行うために、文字
列を表示する間に表示の一時停止を設けることができ、
しかも、一時停止を設定する度に文字人力状態を抜は出
す不便がなく1表示し九い文字列を一度にまとめて効率
良く入力できる文字列人力・表示制量方式を提供するこ
とにある。
(発明の構成) 本発明は、文字及び停止命令を入力する入力手段と、前
記入力手段からの入力情報を文字符号及び一時停止を意
味する特定の符号に変換する符号発生手段と、前記符号
発生手段から発生した符号を記憶・読み出しする符号記
憶部と、前記符号記憶部から読み出された符号が文字符
号か一時停止符号かを識別して文字符号なら当該文字符
号を送出し、一時停止符号ならば特定の信号を送出する
機能を有する符号識別手段と、前記符号識別手段よシ文
字符号を受け取って表示する文字表示手段と、前記文字
表示手段の制御を行い文字符号識別手段からの前記特定
信号によって文字表示を一定時間停止させる機能を有す
る文字表示停止手段から構成される。
(実施fllI) 以下図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明を具体的にした装置の実施例をプロスフ
図で示したものである。これらは、専用の回路を用いる
他に、例えば汎用の電子計゛1機システムによっても実
現可能である。以下に第1図の各機能ブロックごとに詳
細な説明を加える。
文字・停止命令入力子14t1は同えばキーボードやデ
ータタブレット等であり、キーボードておいてはキーを
押し、データタブレットにおいてはタブレット上の領域
を指定すると特定のキーや領域に対応した固、汀な信号
を符号発生手段2に送出する。
この文字・停と命令入力手段1は一時停止命令を入力す
る際にも1文字を入力するのとなんら変わるところのな
い方法で入力される。符号発生手段2は文字・停止命令
入力手段1より送られた信号を、文字ならば文字コード
、一時停止命令ならば文字コードにないある特定のコー
ドに変換し、符号記憶部3へ送出する。符号発生手段2
は、専用の回路を用いる他に、ソフトウェアによっても
実現される。符号記憶部3は符号発生手段2より送られ
た符号′fI:順次記1意し、読み出す機能を有する。
符号記憶部3の内部では、文字列を表わす符号群と他の
文字列を表わす符号群との間に1文字符号と全く同様に
して一時停止を意味する符号が格納されている。符号記
憶部3はメモリー装置およびそれを管理するファームウ
ェアとソフトウェアによって実現される。符号識別手段
4は1表示再生時に符号記憶R13から符号を受け取シ
、符号が文字符号であれば文字表示手段6へ文字符号を
そのまま送出し、符号が一時停止を意味する特定の符号
であれば1文字表示停止手段5に信号を送出する。符号
識別手段4は、列えばそれ専用の回路を用いて一時停止
符号検出時に文字表示停止手段5に信号を送出するなど
の方法の他に、ソフトウェアによって符号識別を行う方
法によっても実現される。文字表示停止手段5は符号識
別手段4からの信号により一定時間文字表示手段6を停
止させる機能を持つもので、例えばそれ専用の回路を用
””    IA”’(7カヨ、11よ461.。、□
、ゆい9え8に文字表示手段6に一定時間ウエイト信号
を送出するなどの方法の他に、符号識別手段4からの信
号を外部割り込みとみなしソフトウェアによって   
゛文字表示手段6の一時停止を行う方法や、符号識別手
段4からの信号を常に監視することにより内部側シ込み
やサブルーチンコールを利用して文字表示手段6の一時
停止を行う方法などによっても実現される0文字表示手
段6は符号識別手段4から送られてき丸文字符号を、文
字表示停止手段5の制御のもとに表示する機能を持つ0
文字表示手段6は例えばCRTディスプレイとCRTコ
ントローラ、及び日本語処理を行う場合には漢字ROM
などによって実現される。第2図は本発明を用いて〔文
字列1〕と〔文字列2〕を表示する間に時間間隔を設け
る場合の手順である0本発明によれば1文字入力モード
に入り(io)、表示部における文字表示領域を設定し
く11)、C文字列1〕を入力する(12)。ここで、
一定時間表示停止を行うことを指定する(13)が、こ
のとき入力モード       1を抜は出す必要がな
りため1次の文字列が続いて入力できる0次に、〔文字
列2〕を入力しく14)、文字入力モードを出る(15
)という手順で行う。
停止の時間の調節は13の指定を操作者が所望する時間
に達するまで繰シ返し行うことによって簡単1c実現で
きる。
(発明の効果) 第3図で説明した本発明を用いない場合と比較すると、
一旦文字入力モードを出て、再び文字入力モードに入り
、領域設定をやり直すという作業と、停止時間を入力す
る作業がなくなったため。
作業ステップ数にして40パーセント減少シており、操
作がよシ簡単になったことが証明される。
実際に用いる場合には、停止の挿入回数は前述の例よシ
多いことが予想されるため、実際には40パ一セント以
上に効率が上がると考えられる。このように1本発明に
よって、効果的かつ印象的な文章の表示が簡単に行える
ようになったことの実用的効果は多大なものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体的にした装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明を用いた場合の時間間隔を置い
た表示を行うときの手順を表わすフローチャート、第3
図は従来のCAI言語で時間間隔を置いた表示を行うと
きの手順を表わすフローチャートである。。 図において、1は文字・停止命令入力手段、2は符号発
生手段、3は符号記憶部、4は符号識別手段、訃は文字
表示停止手段、6は文字表示手段である。 代叩人弁コ;1: 白 原  晋 ′・、 。 囁  3  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字列中の部分文字列もしくは文字が、文字列の先頭か
    ら後方に向かって順次表示される文字列入力・表示制御
    方式において、文字及び停止命令を入力する入力手段と
    、前記入力手段からの入力情報を文字符号及び一時停止
    を意味する特定の符号に変換する符号発生手段と、前記
    符号発生手段から発生した符号を記憶・読み出しする符
    号記憶部と、前記符号記憶部から読み出された符号が文
    字符号か一時停止符号かを識別して文字符号なら当該文
    字符号を送出し、一時停止符号ならば特定の信号を送出
    する機能を有する符号識別手段と、前記符号識別手段よ
    り文字符号を受け取って表示する文字表示手段と、前記
    文字表示手段の制御を行い文字符号識別手段からの前記
    特定信号によって文字表示を一定時間停止させる機能を
    有する文字表示停止手段から構成され、文字と一時停止
    命令とを符号に変換して統一的に扱うことにより、指定
    された箇所で表示が一定時間停止することを特徴とする
    文字列入力・表示制御方式。
JP59224620A 1984-10-25 1984-10-25 文字列入力・表示制御方式 Pending JPS61103271A (ja)

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JP59224620A JPS61103271A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 文字列入力・表示制御方式

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JP59224620A JPS61103271A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 文字列入力・表示制御方式

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JPS61103271A true JPS61103271A (ja) 1986-05-21

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ID=16816560

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JP59224620A Pending JPS61103271A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 文字列入力・表示制御方式

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