JPH07325703A - データ変換装置及びデータ変換方法 - Google Patents
データ変換装置及びデータ変換方法Info
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- JPH07325703A JPH07325703A JP6118767A JP11876794A JPH07325703A JP H07325703 A JPH07325703 A JP H07325703A JP 6118767 A JP6118767 A JP 6118767A JP 11876794 A JP11876794 A JP 11876794A JP H07325703 A JPH07325703 A JP H07325703A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 所定の複数の出力装置に共通しているデータ
変換規則を記憶している共通変換規則記憶部と、外部か
ら入力される上記複数の出力装置間で異なっている固有
変換規則を解釈する変換規則解釈部と、該変換規則解釈
部で解釈された固有変換規則と前記共通変換規則部に記
憶されている共通変換規則とを合わせて外部から入力さ
れた変換規則に対応する出力装置のための完全なデータ
変換規則を作り、これに基づいてデータを変換するデー
タ変換処理部とから構成する。 【効果】 異なる固有変換規則を用いるだけで複数の出
力装置に対応できる、固有変換規則は使用者によって容
易に作成可能であるので、新しい出力装置を導入して
も、即座に対応できる。
変換規則を記憶している共通変換規則記憶部と、外部か
ら入力される上記複数の出力装置間で異なっている固有
変換規則を解釈する変換規則解釈部と、該変換規則解釈
部で解釈された固有変換規則と前記共通変換規則部に記
憶されている共通変換規則とを合わせて外部から入力さ
れた変換規則に対応する出力装置のための完全なデータ
変換規則を作り、これに基づいてデータを変換するデー
タ変換処理部とから構成する。 【効果】 異なる固有変換規則を用いるだけで複数の出
力装置に対応できる、固有変換規則は使用者によって容
易に作成可能であるので、新しい出力装置を導入して
も、即座に対応できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データを出力装置に入
力可能なデータに変換するためのデータ変換装置及びデ
ータ変換方法に関する。
力可能なデータに変換するためのデータ変換装置及びデ
ータ変換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のデータ変換装置を説明す
る図である。図に示すように、従来のデータ変換装置3
02は変換規則部302aとデータ変換処理部302c
とからなり、異なる出力装置(303、305)ごとに
別々に設けられていた。これは、出力装置が異なると変
換規則が異なるためである。上記データ変換装置は、例
えば、コンピュータを用いた一つのシステムの中にプロ
グラムとして組み込まれることにより構成され、この場
合、所定のデータ301を所定の出力装置303にて出
力させるべく端末から指示すると、このデータ301が
システム内の変換装置302に当たる部分で出力装置3
03に対応する変換規則に基づいて変換され、出力装置
303にその変換されたデータが入力される。
る図である。図に示すように、従来のデータ変換装置3
02は変換規則部302aとデータ変換処理部302c
とからなり、異なる出力装置(303、305)ごとに
別々に設けられていた。これは、出力装置が異なると変
換規則が異なるためである。上記データ変換装置は、例
えば、コンピュータを用いた一つのシステムの中にプロ
グラムとして組み込まれることにより構成され、この場
合、所定のデータ301を所定の出力装置303にて出
力させるべく端末から指示すると、このデータ301が
システム内の変換装置302に当たる部分で出力装置3
03に対応する変換規則に基づいて変換され、出力装置
303にその変換されたデータが入力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデータ変換装置では、異なる出力装置毎に異な
るデータ変換装置が必要となり、装置が増えるといった
問題や、プログラムを組む場合でも、出力装置ごとに専
用の変換プログラムを作成する手間がかかり、変換プロ
グラムのバージョンアップを行なう場合も、すべての変
換プログラムを変更しなければならないという問題があ
った。
た従来のデータ変換装置では、異なる出力装置毎に異な
るデータ変換装置が必要となり、装置が増えるといった
問題や、プログラムを組む場合でも、出力装置ごとに専
用の変換プログラムを作成する手間がかかり、変換プロ
グラムのバージョンアップを行なう場合も、すべての変
換プログラムを変更しなければならないという問題があ
った。
【0004】本発明は、以上の問題を解決することを目
的とする。
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ変換装置
は、データを所定の出力装置から出力するために、該出
力装置に入力できる形に前記データを変換するためのデ
ータ変換装置であって、 所定の複数の出力装置に共通
しているデータ変換規則を記憶している共通変換規則記
憶部と、外部から入力される上記複数の出力装置間で異
なっている固有変換規則を解釈する変換規則解釈部と、
該変換規則解釈部で解釈された固有変換規則と前記共通
変換規則部に記憶されている共通変換規則とを合わせて
外部から入力された変換規則に対応する出力装置のため
の完全なデータ変換規則を作り、これに基づいてデータ
を変換するデータ変換処理部とを有してなることを特徴
とする。
は、データを所定の出力装置から出力するために、該出
力装置に入力できる形に前記データを変換するためのデ
ータ変換装置であって、 所定の複数の出力装置に共通
しているデータ変換規則を記憶している共通変換規則記
憶部と、外部から入力される上記複数の出力装置間で異
なっている固有変換規則を解釈する変換規則解釈部と、
該変換規則解釈部で解釈された固有変換規則と前記共通
変換規則部に記憶されている共通変換規則とを合わせて
外部から入力された変換規則に対応する出力装置のため
の完全なデータ変換規則を作り、これに基づいてデータ
を変換するデータ変換処理部とを有してなることを特徴
とする。
【0006】また、本発明のデータ変換方法は、データ
を所定の出力装置から出力するために、該出力装置に入
力できる形に前記データを変換するためのデータ変換方
法であって、所定の複数の出力装置にそれぞれ対応する
変換規則を、すべてに共通している共通変換規則部と互
いに異なる固有変換規則部とにわけ、固有変換規則部を
解釈する変換規則解釈部と共通変換規則部と前記変換規
則解釈部で解釈された固有変換規則部と前記共通変換規
則部とから特定の出力装置に対応する変換規則を復元
し、これに基づいてデータを変換する所定の複数の装置
に共通の変換手段を設け、特定の出力装置に入力できる
形にデータを変換する場合にはその出力装置に固有の固
有変換規則部を上記変換手段に入力することを特徴とす
る。
を所定の出力装置から出力するために、該出力装置に入
力できる形に前記データを変換するためのデータ変換方
法であって、所定の複数の出力装置にそれぞれ対応する
変換規則を、すべてに共通している共通変換規則部と互
いに異なる固有変換規則部とにわけ、固有変換規則部を
解釈する変換規則解釈部と共通変換規則部と前記変換規
則解釈部で解釈された固有変換規則部と前記共通変換規
則部とから特定の出力装置に対応する変換規則を復元
し、これに基づいてデータを変換する所定の複数の装置
に共通の変換手段を設け、特定の出力装置に入力できる
形にデータを変換する場合にはその出力装置に固有の固
有変換規則部を上記変換手段に入力することを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明は、データを出力する装置が複数存在す
る場合、異なる出力装置においても一般に変換規則は類
似しており、さらに、各装置間で異なる規則である固有
変換規則は簡略なものとできるということに着目するこ
とでなされたものである。 本発明のデータ変換装置に
よれば、特定の出力装置によりデータを出力しようとす
る場合、該特定の出力装置に対応した固有変換規則をデ
ータ変換装置に入力する。すると、変換規則解釈部によ
りこの固有変換規則が内部の共通変換規則と整合性が取
れるように処理され、データ変換処理部により共通変換
規則と前記処理された固有変換規則とから特定の出力装
置に対応する変換規則が作られ、これに基づいてデータ
が変換されて上記特定の出力装置に入力可能データが作
成される。
る場合、異なる出力装置においても一般に変換規則は類
似しており、さらに、各装置間で異なる規則である固有
変換規則は簡略なものとできるということに着目するこ
とでなされたものである。 本発明のデータ変換装置に
よれば、特定の出力装置によりデータを出力しようとす
る場合、該特定の出力装置に対応した固有変換規則をデ
ータ変換装置に入力する。すると、変換規則解釈部によ
りこの固有変換規則が内部の共通変換規則と整合性が取
れるように処理され、データ変換処理部により共通変換
規則と前記処理された固有変換規則とから特定の出力装
置に対応する変換規則が作られ、これに基づいてデータ
が変換されて上記特定の出力装置に入力可能データが作
成される。
【0008】また、本発明のデータ変換方法によれば、
固有変換規則部を抽出したのち復元するので、変換機能
を損なうことがなく共通の変換手段により複数の出力装
置に対応できる。
固有変換規則部を抽出したのち復元するので、変換機能
を損なうことがなく共通の変換手段により複数の出力装
置に対応できる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して実施例を説明する。
【0010】図1は、本実施例のデータ変換装置の概略
構成図である。本例は表示装置とキーボードからなる入
力装置と演算及び記憶を行う本体を備えてなる電気系C
AD装置に関し、出力装置はフォトプロッタである。図
において、データ変換装置103は、変換規則解釈部1
03aと共通変換規則記憶部103bとデータ変換処理
部103cとからなっている。本実施例では、これら各
部の機能がプログラム化されてCAD装置内部に組み込
まれることで、上記本体内部にデータ変換装置が構成さ
れている。また、変換元となるデータは、そのままでは
フォトプロッタ制御には使用できない単にプロットする
データをまとめただけの中間データ101であり、変換
後のデータは、フォトプロッタ用制御データ104であ
る。尚、本実施例では本発明のデータ変換方法が用いら
れている。
構成図である。本例は表示装置とキーボードからなる入
力装置と演算及び記憶を行う本体を備えてなる電気系C
AD装置に関し、出力装置はフォトプロッタである。図
において、データ変換装置103は、変換規則解釈部1
03aと共通変換規則記憶部103bとデータ変換処理
部103cとからなっている。本実施例では、これら各
部の機能がプログラム化されてCAD装置内部に組み込
まれることで、上記本体内部にデータ変換装置が構成さ
れている。また、変換元となるデータは、そのままでは
フォトプロッタ制御には使用できない単にプロットする
データをまとめただけの中間データ101であり、変換
後のデータは、フォトプロッタ用制御データ104であ
る。尚、本実施例では本発明のデータ変換方法が用いら
れている。
【0011】本実施例の装置を用いた場合の操作につい
て説明する。中間データ101を第1のフォトプロッタ
で出力する場合、まずキーボード操作によりデータ変換
プログラムの実行を指示する。このプログラムはデータ
変換装置103と等価であり、上記変換規則解釈部10
3aと共通変換規則記憶部103bとデータ変換処理部
103cの機能をプログラム化したプログラムから構成
されるものである。データ変換プログラムを実行する
と、変換元のデータ101、使用する固有変換規則デー
タ102を指定するように表示装置上で促してくるの
で、キーボード操作によりこれらを指定し入力する。
て説明する。中間データ101を第1のフォトプロッタ
で出力する場合、まずキーボード操作によりデータ変換
プログラムの実行を指示する。このプログラムはデータ
変換装置103と等価であり、上記変換規則解釈部10
3aと共通変換規則記憶部103bとデータ変換処理部
103cの機能をプログラム化したプログラムから構成
されるものである。データ変換プログラムを実行する
と、変換元のデータ101、使用する固有変換規則デー
タ102を指定するように表示装置上で促してくるの
で、キーボード操作によりこれらを指定し入力する。
【0012】これによって、データ変換装置103内部
おいて、変換規則解釈部103aで指定された固有変換
規則102が解釈されて、共通変換規則記憶部103b
に記憶されている共通変換規則との整合性が取られ、デ
ータ変換処理部103によってフォトプロッタに対応す
る変換規則が復元され、この規則に基づいて変換元デー
タ101がフォトプロッタ用制御データ104に変換さ
れる。これが、フォトプロッタに入力されてフォトプロ
ッタにより中間データが出力される。
おいて、変換規則解釈部103aで指定された固有変換
規則102が解釈されて、共通変換規則記憶部103b
に記憶されている共通変換規則との整合性が取られ、デ
ータ変換処理部103によってフォトプロッタに対応す
る変換規則が復元され、この規則に基づいて変換元デー
タ101がフォトプロッタ用制御データ104に変換さ
れる。これが、フォトプロッタに入力されてフォトプロ
ッタにより中間データが出力される。
【0013】異なる種類の第2のフォトプロッタに上記
中間データを出力させる場合には、上記の操作中の使用
する固有変換規則データを指定するように表示装置上で
促してきた際に、上記固有変換規則データとは別のこの
フォトプロッタ固有の固有変換規則データを入力する。
これによって、同様に第2のフォトプロッタから中間デ
ータ101が出力される。
中間データを出力させる場合には、上記の操作中の使用
する固有変換規則データを指定するように表示装置上で
促してきた際に、上記固有変換規則データとは別のこの
フォトプロッタ固有の固有変換規則データを入力する。
これによって、同様に第2のフォトプロッタから中間デ
ータ101が出力される。
【0014】次に、上記で用いた固有変換規則データに
ついて説明する。図2は、上記フォトプロッタに対応す
る固有変換規則データを示す図である。図中、aは第1
のフォトプロッタに対応する固有変換規則データ、bは
第2のフォトプロッタに対応する固有変換規則データを
示す。固有変換規則データはテキストファイルであっ
て、1行に変換規則項目とその設定値を並べて記述して
あり、約50行からなる。aでは、1行目から順に、文
字コードはASCIIコード、座標系は絶対座標系、単
位系はミリメートル単位系、小数点を省略しない、整数
部は5桁、少数部は3桁であることをデータ化したもの
であり、bでは、1行目から順に、文字コードはEBC
DICコード、座標系は相対座標系、単位系はインチ単
位系、小数点を省略する、整数部は3桁、少数部は6桁
であることをデータ化したものである。
ついて説明する。図2は、上記フォトプロッタに対応す
る固有変換規則データを示す図である。図中、aは第1
のフォトプロッタに対応する固有変換規則データ、bは
第2のフォトプロッタに対応する固有変換規則データを
示す。固有変換規則データはテキストファイルであっ
て、1行に変換規則項目とその設定値を並べて記述して
あり、約50行からなる。aでは、1行目から順に、文
字コードはASCIIコード、座標系は絶対座標系、単
位系はミリメートル単位系、小数点を省略しない、整数
部は5桁、少数部は3桁であることをデータ化したもの
であり、bでは、1行目から順に、文字コードはEBC
DICコード、座標系は相対座標系、単位系はインチ単
位系、小数点を省略する、整数部は3桁、少数部は6桁
であることをデータ化したものである。
【0015】このように、固有変換規則データ102に
は、フォトプロッタ用制御データにおける座標系、単位
系等の規則が記述される。異なるフォトプロッタにそれ
ぞれ対応する変換規則を共通変換規則と固有変換規則に
わけても、異なる部分は少ししか異なっていないため
に、このような変換規則データは上記のような任意のテ
キストエディタにより容易に作成できるものとなり、操
作性を低下させる事なく複数のフォトプロッタに対応で
きるデータ変換装置を作製できる。尚、本発明は、複数
の出力装置間で変換規則は異なるが、その相違点がわず
かであり変換規則が類似している場合に特に有効であ
る。
は、フォトプロッタ用制御データにおける座標系、単位
系等の規則が記述される。異なるフォトプロッタにそれ
ぞれ対応する変換規則を共通変換規則と固有変換規則に
わけても、異なる部分は少ししか異なっていないため
に、このような変換規則データは上記のような任意のテ
キストエディタにより容易に作成できるものとなり、操
作性を低下させる事なく複数のフォトプロッタに対応で
きるデータ変換装置を作製できる。尚、本発明は、複数
の出力装置間で変換規則は異なるが、その相違点がわず
かであり変換規則が類似している場合に特に有効であ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、異なる固有変換規則を
用いるだけで複数の出力装置に対応できるデータ変換装
置及びデータ変換方法を提供できる。また、固有変換規
則は使用者によって容易に作成可能であるので、新しい
出力装置を導入しても、即座に対応できる。また、変換
装置の機能向上を行なう場合も、一つのデータ変換装置
を変更するだけで複数の出力装置に対応できるので、短
期間に行なうことができる。
用いるだけで複数の出力装置に対応できるデータ変換装
置及びデータ変換方法を提供できる。また、固有変換規
則は使用者によって容易に作成可能であるので、新しい
出力装置を導入しても、即座に対応できる。また、変換
装置の機能向上を行なう場合も、一つのデータ変換装置
を変更するだけで複数の出力装置に対応できるので、短
期間に行なうことができる。
【図1】図1は、本実施例のデータ変換装置の概略構成
図である。
図である。
【図2】図2は、上記フォトプロッタに対応する固有変
換規則データを示す図である。
換規則データを示す図である。
【図3】図3は、従来のデータ変換装置を説明する図で
ある。
ある。
101 中間データ 102 固有変換規則データ 103 データ変換装置 103a 変換規則解釈部 103b 共通変換規則記憶部 103c データ変換処理部
Claims (2)
- 【請求項1】 データを所定の出力装置から出力するた
めに、該出力装置に入力できる形に前記データを変換す
るためのデータ変換装置であって、 所定の複数の出力装置に共通しているデータ変換規則を
記憶している共通変換規則記憶部と、 外部から入力される上記複数の出力装置間で異なってい
る固有変換規則を解釈する変換規則解釈部と、 該変換規則解釈部で解釈された固有変換規則と前記共通
変換規則部に記憶されている共通変換規則とを合わせて
外部から入力された変換規則に対応する出力装置のため
の完全なデータ変換規則を作り、これに基づいてデータ
を変換するデータ変換処理部とを有してなることを特徴
とするデータ変換装置。 - 【請求項2】 データを所定の出力装置から出力するた
めに、該出力装置に入力できる形に前記データを変換す
るためのデータ変換方法であって、 所定の複数の出力装置にそれぞれ対応する変換規則を、
すべてに共通している共通変換規則部と互いに異なる固
有変換規則部とにわけ、 固有変換規則部を解釈する変換規則解釈部と共通変換規
則部と前記変換規則解釈部で解釈された固有変換規則部
と前記共通変換規則部とから特定の出力装置に対応する
変換規則を復元し、これに基づいてデータを変換する所
定の複数の装置に共通の変換手段を設け、 特定の出力装置に入力できる形にデータを変換する場合
にはその出力装置に固有の固有変換規則部を上記変換手
段に入力することを特徴とするデータ変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118767A JPH07325703A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | データ変換装置及びデータ変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118767A JPH07325703A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | データ変換装置及びデータ変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325703A true JPH07325703A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14744568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6118767A Pending JPH07325703A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | データ変換装置及びデータ変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07325703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209562A (ja) * | 2000-01-27 | 2001-08-03 | Hitachi Ltd | 変換規則導出システム |
| JP2017004139A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 株式会社日立製作所 | フォーマット変換管理装置およびフォーマット変換管理方法 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP6118767A patent/JPH07325703A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001209562A (ja) * | 2000-01-27 | 2001-08-03 | Hitachi Ltd | 変換規則導出システム |
| JP2017004139A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 株式会社日立製作所 | フォーマット変換管理装置およびフォーマット変換管理方法 |
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