JPS61103280A - パタ−ン照合装置 - Google Patents

パタ−ン照合装置

Info

Publication number
JPS61103280A
JPS61103280A JP22386184A JP22386184A JPS61103280A JP S61103280 A JPS61103280 A JP S61103280A JP 22386184 A JP22386184 A JP 22386184A JP 22386184 A JP22386184 A JP 22386184A JP S61103280 A JPS61103280 A JP S61103280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
medium
standard pattern
matched
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22386184A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Sugiyama
杉山 研三
Akira Watanabe
章 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP22386184A priority Critical patent/JPS61103280A/ja
Publication of JPS61103280A publication Critical patent/JPS61103280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Collating Specific Patterns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、パターン照合装置に関し、更に詳細には、
登録された標準パターンを検索し、ディスプレイに表示
された標準パターンと媒体面上の被照合パターンとを照
合するパターン照合装置に関する。
(従来の技術) 従来、標準パターンを磁気ディスク等の厚薄ファイルに
持ち、この標準パターンと精密な被照合パターンとを照
合するパターン照合装置は、主に次の2つのタイプがあ
る。
第1に、特開昭58−103775号に示されているよ
うに、被照合パターンを標準パターンと同じ条件で読取
り、カラーCRT等に標準パターンと被照合パターンと
を色を変えて表示し、2つのパターンの重なり合った部
分の色が2つの色の已合色になることを利用して、2つ
のパターンの違いをみる装置がある。この構成を第4図
に示す、第4図において、lは標準パターンが格納され
ている原綿ファイル、2は被照合パターンが設けられて
いる媒体、3は被照合パターンを読取る被照合パターン
読取装置、4は2つのパターンを表示するカラーCRT
、5は媒体2を照らす照明装置である。原簿ファイルl
の標準パターンのデータと被照合パターンが設けられて
いる媒体2を被照合パターン読取装置3で読取った被照
合パターンのデータは、カラーCRT4に表示される。
このとき、標準パターンを゛赤色″表示し、被照合パタ
ーンを“緑色”表示させるものとする。この結果、カラ
ーCRT4の画面では2つのパターンが重なった部分は
“黄色”に表示される。このように2つのパターンが重
なり合った部分は“黄色”標準パターンのみある部分は
“赤色”、被照合パターンのみある部分は“緑色”に表
示され、パターン照合が行なわれる。
第2に、実願昭57−29320号(実開昭58−13
3857′・S:        号)の願書に添付さ
れた明細書及び図面の内容を記載したマイクロフィルム
に示されているように、標準パターンをCRT等のディ
スプレイ上に表示し、これと被照合パターンとを半透明
ガラス及びハーフミラ−で重畳して、この2つのパター
ンの違いをみる装置がある。この構成を第5図に示す、
第5図において、lは標準パターンが格納されている原
簿ファイル、2は被照合パターンが設けられている媒体
、6は標準パターンを表示するディスブ。レイ装置、7
は標準パターンは透過し、被照合パターンは反射するハ
ーフミラ−18は標準パターンと被照合パターンを半透
明ガラスに結像させるレンズ系、9は媒体z上の被照合
パターン、10はディスプレイ装置6上に表示された標
準パターン、 11は標準パターンlOと被照合パター
ン9が結像する半透明ガラス、12は透明ガラス、13
は透明ガラス12を介して媒体2を照らす照明装置であ
る。まず、装置の電源(図示せず)を投入し、装置を動
作させると共に照明装置13を点灯5せる・原簿7・イ
ル1の内容はデ4X         。
プレイ装置6に出力され、標準パターンlOとして表示
される。この標準パターン10はハーフミラ−7を透過
し、レンズ系8により半透明ガラスll上に実像として
結像する。また、このディプレイ装置6の画面上とハー
フミラ−7までの光路長に等しい距離におかれた媒体2
上の被照合パターン9は、透明ガラス12を通りハーフ
ミラ−7で反射されレンズ系8により半透明ガラス11
上に結像する。したがって、半透明ガラスll上で2つ
のパターンは重畳表示され、照合を行なうことができる
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のパターン照明装置にあ
っては1次のような問題点を有する。上記第1のパター
ン照合装置にあっては、カラーCRT4に表示された2
つのパターンを照合するためにジョイスティック(図示
せず)等でカラーCRTA上の被照合パターンを平行移
動や回転移動させる(または逆に、カラーCRTA上の
標準パターンを移動させる)ことにより2つのパターン
を重畳させてパターン照合を行なっているが、照合処理
に時間がかかりかつ照明装置の制御がないので連続処理
に対して照明装置5が長時間点灯したままとなり消耗品
である照IJJ装置5の寿命が短くなるという問題点を
有する。
また、上記第2のパターン照合装置にあっては、標準パ
ターンが半透明ガラス11に実像として結像するので、
この実像が外乱光15の影響を受けて見にくいという問
題点を有する。この問題点を解決するために、半透明ガ
ラスl!の外側にフード14を設けることが考えられる
が、装置が大型になり好ましくない、更に、媒体2上の
被照合パターン9は透明ガラス12に密着するので、透
明ガラス12が被照合パターン9のインクや朱肉で汚れ
るという問題点を有し、上記第1のパターン照合装置と
同様照明装置13は装置の電源(図示せず)投入と同時
に点灯してかつ連続して行なわれる照合業務において長
時間点灯しているので、消耗品である照明装置13の寿
命が短くなるという問題点を有する。
したがって、この発明はこれらの問題点を解決すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明は前記問題点を解決するためにディスプレイ手
段と制御手段と媒体設置手段とハーフミラ−とを具備し
、媒体設置手段に検知手段を設けている。制御手段は予
めri準パターンが格納されている原綿ファイルから標
準パターンを読み出し、ディプレイ手段に表示させる。
媒体設置手段は照合者の視点からの目線に対し、媒体面
上の被照合パターンがほぼ直角となるように媒体を設置
する。ハーフミラ−は照合者の視点からの目線上に設け
られ、ディプレイ手段に表示された標準パターンの光束
を視点方向に反射させ、被照合パターンの光束を透過さ
せる。検知手段は媒体の有無を検知するために媒体設置
手段に設けられる。
(作用) この発明によれば、以上のようにパターン照合ハ:  
    装置を構成したので、ディスプレイ手段は、制
御手段の制御に基づき原簿ファイルから読み出された標
準パターンを表示する。この標準パターンの光束はハー
フミラ−で反射されて照合者の視点に到達する。従って
、照合者は虚像の標準パターンがあたかも媒体設置手段
上にあるかの如く、この標準パターンを見る。一方、被
照合パターンからの光束はハーフミラ−を透過して照合
者の視点に到達する。従って、照合者は媒体設置手段上
で媒体の位置を調整して標準パターンの虚像と被照合パ
ターンとを重畳させることによりパターン照合を行なう
、また、照合者が媒体を媒体設置手段上に置くことで検
知手段で媒体の有無を検知して。
媒体を照明する照明装置の点灯又は消灯を制御する。し
たがって、前記問題点を除去できるのである。
(実施例) 第1図は、この発明の一実施例に基づくパターン照合装
置の構成を示す断面図である。同図において、20は装
置各部を収容するケースである。21は標準パターンを
表示するディスプレイ装置で、         1好
ましくは陰極線管、サーマルディスプレイ、エレクトロ
ルミネセンス及びプラズマディスプレイ等のように素子
自体が発光するタイプのものが用いられる。一方、液晶
及びプリンタ等のように素子自体は発光しないタイプの
ものであっても、これらを照明するための適当な照明装
置を設けることによりディスプレイ装置として適用可能
である。22は装置外部からディスプレイ装M21へ向
かう外乱光31を遮断する遮光カバーである。23は遮
光カバー22内に設けられた透明ガラスで、照合者は照
合時にここを透過する標準パターンと被照合パターンと
を比較してパターン照合を行なう。
24は照合者の視点である。25はハーフミラ−で。
ディスプレイ装置21からの光束がハーフミラ−25の
ほぼ中央で反射し、透明ガラス23のほぼ中央(目線2
8上の位置)を通って照合者の視点24に到達する如く
設けられている。2Bは媒体27を置く媒体セット台で
、その表面は平坦でかつ目線28とのなす角がほぼ直角
となるように傾斜している。
媒体セット2Bの両側部及び前端部は、媒体27上の被
照合パターン34が媒体゛の端部にあるような場合であ
っても、このような被照合パターンを目線2日のほぼ中
央に配置できるように、障害となるべきものを何ら有し
ない、さらにディスプレイ装置21.ハーフミラ−25
及び媒体セット台2Bは、ハーフミラ−25のほぼ中央
からディプレイ装置21の表示面までの距fliI 1
 t とハーフミラ−25のほぼ中央から媒体セット台
26の表面までの距離!2とがほぼ等しくなるように位
置決めされている。これは、視点24から見た2つのパ
ターンが同一寸法となるようにするためである。29は
切込み部で、媒体セット台2Bの表面がディスプレイ装
置21の下部に図示の如く切込んでいる。切込み部29
により、媒体27の形状や大きさ、また被照合パターン
34の媒体27上の位置にかかわらず、被照合パターン
34の中心を目線28上に容易にセットすることができ
る。 30は被照合パターン34を照明する照明装置で
、このパターン照合装置の電源スィッチ35を投入する
と共に照明装置制御部(図示せず)の点灯信号によって
点灯する。尚。
パターン照合装置のケース20内には、図示しないが次
に述べる電気系統を構成する各構成要素が格納されてい
る。
次に、この実施例の電気系統をfJSz図に基づいて説
明する。 40はキーボードで、主に原簿ファイルlに
格納されている標準パターンのうちの1つに対応する識
別コード(例えば口座番号)を入力する。41はキーボ
ード制御部で、キーボード40から入力された識別コー
ドを入力制御する。42はメモリで、後述する中央処理
装置4Bを動作させるプログラムを格納する。43は通
信制御装置で1回線48(例えば一般公衆回線)を介し
て後述するファイル制御部48に接続され、センター等
にある原簿ファイル等にある原簿ファイルlからファイ
ル制御部48及び回線4Sを介して伝送された標準パタ
ーンを受信する。44はディスプレイ制御部で、後述す
る画像メモリ45から標準パターンを読出し、ディスプ
レイ装置21に表裏反転された標準パターンを表示させ
る等、その他ディスプレイ装置21を制御する機能を有
する。45は画像メモリで、原簿へ     774 
Jl/ l。、6□gg□l!l t< p −yよ−
納する。48は中央処理装M(以下、CPUと略す)で
、キーボード40やディスプレイ装2t21に対する入
出力動作及び原綿ファイルlとの間のデータ運送動作等
を含む装置全体の動作を制御する。CPU4Bと、キー
ボード制御部41.メモリ42、通信制御装置43.デ
ィスプレイ制御部44及び画像メモリ45とはパスライ
ン47を介して図示の如く接続されている。48はファ
イル制御部で、キーボード40より入力されてキーボー
ド制御部41.通信制御装置43及び回線48を介して
伝送された識別コードに対応する標準パターンを原簿フ
ァイルlから読み出す機能を有する。また、第3図はこ
の実施例の照明装置の制御を示すブロック図である。同
図において、 50は照明装置制御部で、受光素子33
からの出力信号に応じて照明装置130の点灯/消灯を
制御する。・ 次に、動作について説明する。
キーボード40より入力された識別コード(例えば1口
座番号等)は、CPU4Bの制御に従つアヤ−1−11
140,4o1□□431□    i48を介してフ
ァイル制御部48に伝送される。ファイル制御部48は
amファイルlからこの識別コードに対応する標準パタ
ーンを読み出す、読み出さり42及びディスプレイ制御
部44を介して画像メモリ45に格納される9画像メモ
リ45に格納された標準パターンはディスプレイ制御部
44により読み出され、表裏反転された状態でディスプ
レイ装置21に表示される。第1図において、ディスプ
レイ装置21に表示されている標準パターンの光束はハ
ーフミラ−25により反射され、透明ガラス23を透過
して照合者の視点24に到達する。照合者は、標準パタ
ーンを虚像として見える。すなわち、照合者は媒体27
の面上に標準パターンがあるかの如く見える。一方、媒
体27の面上にある被照合パターン34の光束はハーフ
ミラ−25と透明ガラス23とを透過して、照合者の視
点24に到達する。照合者は視点24から見た標準パタ
ーンと被照合パターン34とを重畳させることにより、
パターン照合を行なう、この場合、照合者は視点24か
ら被照合パターン34が設けられている媒体27を見て
、これを媒体セット台2Bの面上で滑らせたり回転させ
たりして2つのパターンを重畳させる。この操作は、前
述したように媒体セット台2eの両側部及び前端部には
障害となるべきものが何ら存在せずかつ切込み部29の
存在により極めて容易である。
ここで、ディスプレイ装N21に表裏反転された標準パ
ターンを表示させる制御はディスプレイ制御部44によ
り行なわれているが、原簿ファイルlに予め表裏反転さ
れた標準パターンを格納しておくことにより行なっても
よい、また1表裏反転の制御はこの制御が必要な標準パ
ターンに対してのみ行なわれる構成としてもよい、更に
、ディスプレイ装置21に表示される標準パターンの色
を媒体27の面上の被照合パターン34の色とは異なる
色とすることにより、より一層精度の高いパターン照合
を行なうことができる。
次に、第1図及び第3図に基づいて照明制御の動作につ
いて説明する。まず、照合者が媒体27を媒体セット台
28の面上にセットする。つまり、発光素子32と受光
素子33との間に媒体27が置くことは、媒体27の有
無を検知するための発光素子32と受光素子33との間
の光束を媒体27によりさえざることである。このこと
により受光素子33に発光素子32の光束が届かなくな
って照明装置制御部50を介して照明装置30が点灯し
、パターン照合可能な状態となる。そして、前述のよう
な照合処理が行なわれる。
この実施例によれば、以下の効果が得られる。
(イ)照合者はディスプレイ装置21に表示された標準
パターンを視点24から虚像として見るので、光量が実
像として見る従来例の場合に比べて大きく減少せず、こ
の結果外乱光の影響をほとんど受けない、従って、従来
例のようにフード等を別途設ける必要がない、また、こ
のように外乱光の影響をほとんど受けないので、精度の
高いパターン照合が可能となる。
(ロ)標準パターンをディスプレイ装置21に表゛〜1
  8□、□イオ、。1.1つ。7、−74ウー25を
用いて光学系を構成するこができ、この結果光路長を短
くすることができるので装置の小型化が可能となる。
(ハ)照合者は視点24から媒体セット台26に置かれ
た媒体27の面上の被照合パターン34をほぼ水平に見
ることができるので、これに重畳される標準パターンは
歪むことがなく、従って精度の高いパターン照合が可能
となる。
(ニ)媒体セット台26はその両側部及び前端部に媒体
27を移動させるために障害となるべきものを何ら存在
せず、かつ切込み部29が設けられているために媒体2
7の形状や大きさ、又は被照合パターン34の媒体27
上の位置にかかわらず、容易かつ迅速に媒体27を移動
させてパターン照合を行なうことができる。また、この
ような構成により、媒体27を移動させるための広い空
間を特に必要とせず、装置の小型化が可能となる。
(ホ)照合者は媒体27を手で持ち、視点24からこれ
を見ながら媒体セット台28の面上を移動させるので、
従来の媒体セット台に置かれた媒体を媒体セット台ごと
移動させる機構や、ジョイスティック等の他の機構を必
要とせず、従って操作が簡単でかつ装置を小型にできる
(へ)媒体27は被照合パターン34が設けられている
面を上にして媒体゛セット台26に置かれるので、被照
合パターン34や媒体セット台2Bの面が朱肉やインク
等で汚れることがない。
(ト)照明装置30は媒体27が媒体セット台2Bに置
かれることより点灯を制御することができるので、照合
処理を行なわない時は必ず消灯させて消耗品である照明
装置30の寿命を延ばすことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、ディスプレイ
装置に表示された標準パターンを半透明体で反射させて
視点から見て虚像とし、一方媒体上の被照合パターンが
視点からの目線に対しほぼ垂直となるように媒体設置手
段が設けられ、被照合パターンはハーフミラ−を透過し
て視点に到着する構成としたために外乱光の影響をほと
んど受けずして精度の高いパターン照合が可能で、被照
合パターンや媒体設置手段を汚すことなく小型で操作性
に優れている。また、媒体を媒体設置手段にセットする
だけで照明装置の点灯の制御を行なって照明装置の照明
時間を必要最低限にすることにより照明装置の寿命向上
及び照合者の消し忘れの防止を可能とするパターン照合
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に基づくパターン照合装置
の構成を示す断面図、第2図は第1図に示す実施例の電
気系統のブロック図、第3図はこの実施例の照明装置の
制御を示すブロック図、第4図及び第5図はそれぞれ従
来のパターン照合装置の構成を示す図である。 l・・・原綿ファイル、 2.27・・・媒体、 3・・・被照合パターン読取装置、 4・・・カラーCRT、 5.13.30・・・照明装置、 6.21・・・ディスプレイ装置。 7.25・・・ハーフミラ−1 8・・・レンズ系、 9.34・・・被照合パターン、 lO・・・標準パターン、 11・・・半透明ガラス、 12 、23・・・透明ガラス。 14・・・フード、 15.3ト・・外乱光。 20・・・ケース、 22・・・遮光カバー、 2ト・視点、 2B・・・媒体セット台、 28・・・目線、 29・・・切込み部、 32・・・発光素子、 33・・・受光素子、 35・・・電源スィッチ、 40・・・キーボード、 ’F’       4111.ヤー、、−1□工、4
2・・・メモリ、 43・・・通信制御装置、 44・・・ディスプレイ制御部、 45・・・画像メモリ、 46・・・中央処理装置、 47・・・パスライン、 48・・・ファイル制御部、 49・・・回線。 50・・・照明装置制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスプレイ手段と、予め標準パターンが格納されてい
    る原簿ファイルから標準パターンを読み出し前記ディス
    プレイ手段に前記標準パターンを表示させる制御手段と
    、照合者の視点からの目線に対し媒体の面上の被照合パ
    ターンがほぼ直角となるように前記媒体を設置する媒体
    設置手段と、前記目線上に設けられると共に前記ディス
    プレイ手段に表示された前記標準パターンの光束を前記
    視点方向に反射させかつ前記被照合パターンの光束を透
    過させるハーフミラーとを具備し、前記媒体設置手段上
    で前記媒体の位置を調整して前記標準パターンの虚像と
    前記被照合パターンとを重畳させるパターン照合装置に
    おいて、前記媒体設置手段に前記媒体の有無を検知する
    検知手段を設け、該検知手段の出力により前記媒体を照
    明する照明装置の点灯又は消灯を制御することを特徴と
    するパターン照合装置。
JP22386184A 1984-10-26 1984-10-26 パタ−ン照合装置 Pending JPS61103280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22386184A JPS61103280A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 パタ−ン照合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22386184A JPS61103280A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 パタ−ン照合装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61103280A true JPS61103280A (ja) 1986-05-21

Family

ID=16804852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22386184A Pending JPS61103280A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 パタ−ン照合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61103280A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5482897A (en) * 1977-12-15 1979-07-02 Ito Hiromitsu Device for registering seal and signature
JPS594069B2 (ja) * 1979-12-25 1984-01-27 富士通株式会社 文字特徴発生方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5482897A (en) * 1977-12-15 1979-07-02 Ito Hiromitsu Device for registering seal and signature
JPS594069B2 (ja) * 1979-12-25 1984-01-27 富士通株式会社 文字特徴発生方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3876942B2 (ja) 光デジタイザ
EP0690409B1 (en) A portable projection display apparatus easy to handle
CN104793810B (zh) 位置检测装置、位置检测系统和位置检测装置的控制方法
JPH0253131A (ja) グラフィックタブレット付きディスプレイ
JPH11282083A (ja) プロジェクター装置
JP2002259954A (ja) 指紋認証の結果表示装置、及び、その結果表示方法
EP1211901A2 (en) Aperture element for a video projector and a video projector using the aperture element
CN105988638B (zh) 位置检测装置及其控制方法和显示装置及其控制方法
JP4586370B2 (ja) 投射表示装置及び投射表示方法
JP2022065419A (ja) 表示方法、及び表示装置
JP7826682B2 (ja) プロジェクションシステム、および、プロジェクションシステムの制御方法
JP2005017495A (ja) プロジェクタ
JP5082690B2 (ja) 写真撮影編集方法および写真撮影編集装置
JPH07327928A (ja) 視力計
JP2598557B2 (ja) 液晶プロジェクターのフォーカス調整システム
JPS61103281A (ja) パタ−ン照合装置
JP7826681B2 (ja) プロジェクションシステム、及び、プロジェクションシステムの制御方法
US5752108A (en) Recording data erecting apparatus
JPS61131076A (ja) パタ−ン照合装置
JPS61103279A (ja) パタ−ン照合装置
JPS61131078A (ja) パタ−ン照合装置
CN105988637B (zh) 位置检测装置及其控制方法和显示装置及其控制方法
US20090036209A1 (en) Player controls for use with game machines
JPS6190281A (ja) パタ−ン照合装置
JPS61131077A (ja) パタ−ン照合装置