JPS61103307A - 高周波増幅回路 - Google Patents
高周波増幅回路Info
- Publication number
- JPS61103307A JPS61103307A JP59225117A JP22511784A JPS61103307A JP S61103307 A JPS61103307 A JP S61103307A JP 59225117 A JP59225117 A JP 59225117A JP 22511784 A JP22511784 A JP 22511784A JP S61103307 A JPS61103307 A JP S61103307A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate
- high frequency
- fet
- frequency amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、AGC(Auto+*atic Ga1n
Control;自動利得制御)回路付の高周波増幅回
路に係り、詳しくは、デュアルゲートFET(Fiel
d EfectTrangistar ;電界効果トラ
ンジスタ)を用いる高周波増幅器におけるAGC回路の
改良と半導体集積回路化に関するものである。
Control;自動利得制御)回路付の高周波増幅回
路に係り、詳しくは、デュアルゲートFET(Fiel
d EfectTrangistar ;電界効果トラ
ンジスタ)を用いる高周波増幅器におけるAGC回路の
改良と半導体集積回路化に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
近年、 GaAs(ガリウム、砒素)FETを用いる高
周波増幅回路(以下、RFアンプという)を七ノリシッ
クに半導体集積化する試みが盛んになっており。
周波増幅回路(以下、RFアンプという)を七ノリシッ
クに半導体集積化する試みが盛んになっており。
テレビチューナのRFアンプもその一例である0周知の
ようにテレビ電波にはVHF及びUHFの周波数帯が使
用されており、テレビチューナのRFアンプもそれに対
応して2系列あるが、いずれにしてもRFアンプには、
その受信する電波の電界変動が大きいことから、AGC
回路が付加されており、その歪み特性は極めて優れてい
ることが要求され、その特性を満足させるFETの使用
が最近多くなってきている。特にUHF帯のRFアンプ
にはGaAsFETが種々の特性上から使用されている
。
ようにテレビ電波にはVHF及びUHFの周波数帯が使
用されており、テレビチューナのRFアンプもそれに対
応して2系列あるが、いずれにしてもRFアンプには、
その受信する電波の電界変動が大きいことから、AGC
回路が付加されており、その歪み特性は極めて優れてい
ることが要求され、その特性を満足させるFETの使用
が最近多くなってきている。特にUHF帯のRFアンプ
にはGaAsFETが種々の特性上から使用されている
。
第1図は上述のようなFETをRFアンプに用いるテレ
ビチューナの、特にバイアス回路を示した従来例の説明
図である。符号QはデュアルゲートFE7.1は入力同
調回路、2は出力同調回路でその出力(out)は次段
回路、たとえば周波数混合回路に導かれる。また、3な
いし8はバイアス抵抗、9.lOはバイパス用のコンデ
ンサ、11.12は直流阻止コンデンサ、13はチョー
クコイルである。このような回路でFETにGaAs
FETを用いる場合、 FETの第2ゲートG2とソー
ス5間電圧v、28は、利得最大時に+1゛〜+3v位
になるように設定するのが普通である。
ビチューナの、特にバイアス回路を示した従来例の説明
図である。符号QはデュアルゲートFE7.1は入力同
調回路、2は出力同調回路でその出力(out)は次段
回路、たとえば周波数混合回路に導かれる。また、3な
いし8はバイアス抵抗、9.lOはバイパス用のコンデ
ンサ、11.12は直流阻止コンデンサ、13はチョー
クコイルである。このような回路でFETにGaAs
FETを用いる場合、 FETの第2ゲートG2とソー
ス5間電圧v、28は、利得最大時に+1゛〜+3v位
になるように設定するのが普通である。
ところで、このような回路ではFETのQの、ドレイン
、ソース間の電流等に変化を生ずると、抵抗7における
電圧降下が変動する。そのため、AGCをかけない最大
利得の時の、第2ゲート、ソース間電圧V。、が変動し
、従って全体的に回路利得の変化や歪特性の不安定を招
来する。高周波増幅回路としてこのような問題は1回路
を個別の素子で形成する従来回路では、調整その他の方
法で克服することが可能であるが、開路を半導体集積回
路化する場合、とくにFET周辺をモノリシックに集’
t %+ 積イヒし組立を簡略イヒしよう
とすると大きな問題となる。
、ソース間の電流等に変化を生ずると、抵抗7における
電圧降下が変動する。そのため、AGCをかけない最大
利得の時の、第2ゲート、ソース間電圧V。、が変動し
、従って全体的に回路利得の変化や歪特性の不安定を招
来する。高周波増幅回路としてこのような問題は1回路
を個別の素子で形成する従来回路では、調整その他の方
法で克服することが可能であるが、開路を半導体集積回
路化する場合、とくにFET周辺をモノリシックに集’
t %+ 積イヒし組立を簡略イヒしよう
とすると大きな問題となる。
また、上述したようにfETの第2ゲートとソース間電
圧VO2Mは通常、最大利得、つまりAGC電圧が印加
されていない時、約+1〜+3vの範囲に設定している
が、利得の維持が可能ならば、むしろOv付近に設定す
る法が、歪特性は良くなるという結果が実験的に確認さ
れた。
圧VO2Mは通常、最大利得、つまりAGC電圧が印加
されていない時、約+1〜+3vの範囲に設定している
が、利得の維持が可能ならば、むしろOv付近に設定す
る法が、歪特性は良くなるという結果が実験的に確認さ
れた。
(発明の目的)
本発明は上述のような、高周波増幅回路要部のモノリシ
ック集積化を阻害する問題を解決し、かつ、新しい実験
結果に基づいて利得最大時の歪特性をも良好に保つよう
にする、要部を集積回路化した高周波増幅回路を提供す
るものである。
ック集積化を阻害する問題を解決し、かつ、新しい実験
結果に基づいて利得最大時の歪特性をも良好に保つよう
にする、要部を集積回路化した高周波増幅回路を提供す
るものである。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するため、AGC回路付き高周
波増幅回路において、AGC電圧を印加するトランジス
タとしてデュアルゲートFETを用い、AGC電圧を印
加するゲートとして、たとえば第2ゲートを選び、この
第2ゲートとソース間にダイ jオードを、
第2ゲート側にアノードを接続するように設け、かつ、
これらFET及びダイオード部分を半導体集積回路化し
て構成したものである。
波増幅回路において、AGC電圧を印加するトランジス
タとしてデュアルゲートFETを用い、AGC電圧を印
加するゲートとして、たとえば第2ゲートを選び、この
第2ゲートとソース間にダイ jオードを、
第2ゲート側にアノードを接続するように設け、かつ、
これらFET及びダイオード部分を半導体集積回路化し
て構成したものである。
(実施例の説明)
以下本発明を一実施例により説明する。
第2図は本発明実施例の要部回路を示し、高周波増幅回
路のバイアス回路であり、点線囲み部分がモノリシック
に半導体集積化され、デュアルゲートFET、及び本発
明の特徴であるダイオード21が、QのFETの第2ゲ
ートG2側にアノードを接続して形成されている。その
他の抵抗、コンデンサ等は素子形状が大きくモノリシッ
ク化が困難なため。
路のバイアス回路であり、点線囲み部分がモノリシック
に半導体集積化され、デュアルゲートFET、及び本発
明の特徴であるダイオード21が、QのFETの第2ゲ
ートG2側にアノードを接続して形成されている。その
他の抵抗、コンデンサ等は素子形状が大きくモノリシッ
ク化が困難なため。
別付けにされている。第1ゲートG8には前回同様に入
力同調回路の出力が印加され、第2ゲートG。
力同調回路の出力が印加され、第2ゲートG。
に印加されるAGC電圧で制御された増幅出力は。
コンデンサ22を経て次段回路に印加されることは従来
回路通りである。
回路通りである。
このように、 AGC入力ゲートG2とソース間に。
アノードを62側に接続したダイオード21を設けた本
発明回路では、第2ゲートG8とソース間の電圧VO2
gの値は、ダイオード21のビルトイン電圧にクランプ
される。ただし、このとき抵抗23の値は十分大きい値
とすることが必要で、さもないと第2ゲートとソースS
間のリーク電流が増大して問題となる。なお、コンデン
サ24は第2ゲートG2のバイパスとして用いられてい
る。
発明回路では、第2ゲートG8とソース間の電圧VO2
gの値は、ダイオード21のビルトイン電圧にクランプ
される。ただし、このとき抵抗23の値は十分大きい値
とすることが必要で、さもないと第2ゲートとソースS
間のリーク電流が増大して問題となる。なお、コンデン
サ24は第2ゲートG2のバイパスとして用いられてい
る。
第3図は本発明をテレビチューナに実施した例を示して
いる。 UHF及びVHFのそれぞれのテレビ電波は、
それぞれの入力同調回路31.32を経て1点線囲みの
モノリシックにGaAs FETを集積回路化して形成
した、高周波増幅回路33.34に加えられる。
いる。 UHF及びVHFのそれぞれのテレビ電波は、
それぞれの入力同調回路31.32を経て1点線囲みの
モノリシックにGaAs FETを集積回路化して形成
した、高周波増幅回路33.34に加えられる。
なお、高周波増幅回路33.34の選択は、スイッチン
グダイオード35.35’の制御によって行なわれる。
グダイオード35.35’の制御によって行なわれる。
36及び37がそれぞれ、UHF、VHF高周波増幅回
路33゜34の各FETにおけるAGC電圧印力dゲー
トを、最大利得時にほぼO電位に保つためのダイオード
で、これはゲート保護の役目をも兼ねて p +−n接
合により形成されている。なお、このダイオード36゜
37は上記UHF及びV)IF高周波増幅回路を選択す
るスイッチングダイオード35.35’と同様に、ショ
ットキーダイオードで構成しても本発明を達成できる。
路33゜34の各FETにおけるAGC電圧印力dゲー
トを、最大利得時にほぼO電位に保つためのダイオード
で、これはゲート保護の役目をも兼ねて p +−n接
合により形成されている。なお、このダイオード36゜
37は上記UHF及びV)IF高周波増幅回路を選択す
るスイッチングダイオード35.35’と同様に、ショ
ットキーダイオードで構成しても本発明を達成できる。
また、AGC回路の抵抗38,39は各FETの第2ゲ
ート。
ート。
ソース間のリーク電流の増大を防止するため、この実施
例では、それぞれ100にΩに選定した。
例では、それぞれ100にΩに選定した。
この実施例は最大利得状態の時、妨害信号レベルとして
90dB以上の優れた歪特性を実現できた。
90dB以上の優れた歪特性を実現できた。
(発明の効果)
以上詳細に説明して明らかなように本発明は、デュアル
ゲートFETを用いる高周波増幅回路において、そのF
ETのAGC電圧入力ゲートである第2ゲートとソース
間に、第2ゲート側がアノード側となるようにダイオー
ドを接続し、かつ、それらFET及びダイオード部分を
、モノリシックに半導体集積回路化したものであり、回
路素子の個体差には無関係に、AGC電圧入力ゲート電
圧を最適のOvに設定できるから、特性良好な増幅器と
なることは勿論、部品点数の削減1周辺回路の簡略化に
も有効であり、たとえばテレビチューナに用いて益する
ところ大である。
ゲートFETを用いる高周波増幅回路において、そのF
ETのAGC電圧入力ゲートである第2ゲートとソース
間に、第2ゲート側がアノード側となるようにダイオー
ドを接続し、かつ、それらFET及びダイオード部分を
、モノリシックに半導体集積回路化したものであり、回
路素子の個体差には無関係に、AGC電圧入力ゲート電
圧を最適のOvに設定できるから、特性良好な増幅器と
なることは勿論、部品点数の削減1周辺回路の簡略化に
も有効であり、たとえばテレビチューナに用いて益する
ところ大である。
!11 第1図は従来例を説明するテレビ
チューナの高周波増幅回路図、第2図は本発明による高
周波増幅回路のAGC回路図、第3図は本発明をテレビ
チューナに適用した回路図である。 Q・・・デュアルゲートFET、 1 ・・・入力同調
回路、 2 ・・・出力同調回路、21,36,37・
・・ダイオード、23・・・第2ゲートAGC抵抗、3
1・・・UHF入力回路、32・・・、 VHF入力回
路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図
チューナの高周波増幅回路図、第2図は本発明による高
周波増幅回路のAGC回路図、第3図は本発明をテレビ
チューナに適用した回路図である。 Q・・・デュアルゲートFET、 1 ・・・入力同調
回路、 2 ・・・出力同調回路、21,36,37・
・・ダイオード、23・・・第2ゲートAGC抵抗、3
1・・・UHF入力回路、32・・・、 VHF入力回
路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)デュアルゲートFETを用い、その一方のゲート
にAGC電圧を印加する高周波増幅回路において、上記
AGC電圧を印加する一方のゲートとソース間に、アノ
ードがゲート側になるようにダイオードを接続したこと
を特徴とする高周波増幅回路。 - (2)デュアルゲートFET及びダイオード部分の回路
を、半導体集積回路により形成したことを特徴とする、
特許請求の範囲第(1)項記載の高周波増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225117A JPS61103307A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 高周波増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225117A JPS61103307A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 高周波増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103307A true JPS61103307A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0566770B2 JPH0566770B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=16824232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225117A Granted JPS61103307A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 高周波増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103307A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363058A (en) * | 1992-03-19 | 1994-11-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplifier having linear input-output characteristics and high efficiency |
| US6433639B1 (en) * | 1999-12-13 | 2002-08-13 | Hitachi, Ltd. | High frequency power amplifier module and wireless communication system |
| JP4721287B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2011-07-13 | 日本たばこ産業株式会社 | 棒状喫煙物品のためのタングリッドパッケージ及びそのブランク |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP59225117A patent/JPS61103307A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363058A (en) * | 1992-03-19 | 1994-11-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplifier having linear input-output characteristics and high efficiency |
| US6433639B1 (en) * | 1999-12-13 | 2002-08-13 | Hitachi, Ltd. | High frequency power amplifier module and wireless communication system |
| US6617927B2 (en) | 1999-12-13 | 2003-09-09 | Hitachi, Ltd. | High frequency power amplifier module, and wireless communications system |
| US6897728B2 (en) | 1999-12-13 | 2005-05-24 | Renesas Technology Corp. | High frequency power amplifier module and wireless communication system |
| JP4721287B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2011-07-13 | 日本たばこ産業株式会社 | 棒状喫煙物品のためのタングリッドパッケージ及びそのブランク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566770B2 (ja) | 1993-09-22 |
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