JPS61103421A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS61103421A JPS61103421A JP22653484A JP22653484A JPS61103421A JP S61103421 A JPS61103421 A JP S61103421A JP 22653484 A JP22653484 A JP 22653484A JP 22653484 A JP22653484 A JP 22653484A JP S61103421 A JPS61103421 A JP S61103421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- main body
- cooler
- lid
- outer frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は炊飯器に関するものである。
従来の技術
従来の炊飯器は炊飯中に発生する蒸気を蒸気孔等を通し
て室内に噴出していた。
て室内に噴出していた。
発明が解決しようとする問題点
温
したがって、室内の曇度を上昇させて使用者に不快感を
与え、炊飯器近傍の壁家具等に蒸気が結P 露し、傷める等の問題点があった。
与え、炊飯器近傍の壁家具等に蒸気が結P 露し、傷める等の問題点があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記に関しなされたもので5本体外枠と内容器
間に冷却器を設けると共に蓋体に内釜より発生する蒸気
を冷却器に導く蒸気導入管を設けたものである。
間に冷却器を設けると共に蓋体に内釜より発生する蒸気
を冷却器に導く蒸気導入管を設けたものである。
作用
このような構成としたことにより炊飯中に発生する蒸気
の器外に排出する蒸気量を減少することができる。
の器外に排出する蒸気量を減少することができる。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
その実施例を第1図、第2図及び第6図に示す。
図において、1はボトム2に取付けられた本体外枠、ろ
は本体外枠1上端に設けた本体リング、4は底部に加熱
板5を具備する内容器、6は内容器4内で且つ加熱板5
上に設けた内釜、9は蓋体で本体リング6の本体ヒンジ
8部に回動自在に設けられ、内部下面には内釜6を覆う
内蓋7が設けて3P ある。
は本体外枠1上端に設けた本体リング、4は底部に加熱
板5を具備する内容器、6は内容器4内で且つ加熱板5
上に設けた内釜、9は蓋体で本体リング6の本体ヒンジ
8部に回動自在に設けられ、内部下面には内釜6を覆う
内蓋7が設けて3P ある。
10は本体外枠1と内容器4間で且つ本体リングろ下面
に設けた冷却器、この冷却器10ばU字断面の輪状の溝
15を有し、この溝15の内側と外側には熱交換板11
で交互に安切って立設した適数の中空状の通気孔12,
12.更に溝15には妾切りである隔壁22、この隔壁
22近傍の底部に排出口21を設けである。14はボト
ム2と冷却器10間に形成した吸気孔。
に設けた冷却器、この冷却器10ばU字断面の輪状の溝
15を有し、この溝15の内側と外側には熱交換板11
で交互に安切って立設した適数の中空状の通気孔12,
12.更に溝15には妾切りである隔壁22、この隔壁
22近傍の底部に排出口21を設けである。14はボト
ム2と冷却器10間に形成した吸気孔。
13.13は通気孔12.12に対応し且つ連通ずる排
気孔、16は蒸気人流孔で冷却器10の隔壁22の近傍
で排水口21を有しない上部に位置し、17は蒸気流入
孔16上部に設けたパツキン、18は本体リング乙に設
けた蒸気出口で冷却器10の排出口21上部に位置して
いる。19は排出口21の下方に位置したタンクでボト
ム2に着脱自在に設けである。20は蓋体9に設けた蒸
気導入管で一端は内蓋7で覆われた内釜6上部空間と他
端はパンキン’17を介して本体り−′ ・グ6
の蒸気流入孔16と連通ずるように設けである。
気孔、16は蒸気人流孔で冷却器10の隔壁22の近傍
で排水口21を有しない上部に位置し、17は蒸気流入
孔16上部に設けたパツキン、18は本体リング乙に設
けた蒸気出口で冷却器10の排出口21上部に位置して
いる。19は排出口21の下方に位置したタンクでボト
ム2に着脱自在に設けである。20は蓋体9に設けた蒸
気導入管で一端は内蓋7で覆われた内釜6上部空間と他
端はパンキン’17を介して本体り−′ ・グ6
の蒸気流入孔16と連通ずるように設けである。
次に上記構成による作用を説明する。
5へ通電が開始される。内釜6内で蒸気が発生し一定圧
力以上になると内蓋7より開口した蒸気導入管20へ、
内釜6内部の圧力により蒸気が導かれる。蒸気導入管2
0の他方の開口部はパツキン17を介して本体リング乙
に密着しているので蒸気流入孔16を通り蒸気がもれる
ことなく冷却器10内へ蒸気が導かれる。冷却器10内
へ入った蒸気は溝15を通って蒸気出口18の方へと進
んでいく、この途中で熱交換板11に蒸気が接触し、冷
却され結露する。
力以上になると内蓋7より開口した蒸気導入管20へ、
内釜6内部の圧力により蒸気が導かれる。蒸気導入管2
0の他方の開口部はパツキン17を介して本体リング乙
に密着しているので蒸気流入孔16を通り蒸気がもれる
ことなく冷却器10内へ蒸気が導かれる。冷却器10内
へ入った蒸気は溝15を通って蒸気出口18の方へと進
んでいく、この途中で熱交換板11に蒸気が接触し、冷
却され結露する。
従って、蒸気出口18マで達する蒸気量は極めて少なく
なり、蒸気出口18まで進んだ蒸気も内釜6内に比べ低
温で圧力も低下する。一方熱交換板11へ結露した蒸気
は冷却器10底部を伝わって流れ排水口21より排水さ
れタンク19へ溜まる。又、熱交換板11は蒸気により
加熱されるが、熱伝導により熱 1交換板11の溝
15側表面から通気孔12側表面へ熱が伝わり通気孔1
2内の空気を加熱する。加熱された空気は自然対流によ
り上昇し5本体リング3に設P けられた排気孔13より排気され蓋体9と本体リング3
のスキマより大気と混合する。
なり、蒸気出口18まで進んだ蒸気も内釜6内に比べ低
温で圧力も低下する。一方熱交換板11へ結露した蒸気
は冷却器10底部を伝わって流れ排水口21より排水さ
れタンク19へ溜まる。又、熱交換板11は蒸気により
加熱されるが、熱伝導により熱 1交換板11の溝
15側表面から通気孔12側表面へ熱が伝わり通気孔1
2内の空気を加熱する。加熱された空気は自然対流によ
り上昇し5本体リング3に設P けられた排気孔13より排気され蓋体9と本体リング3
のスキマより大気と混合する。
一方8通気孔12内にはボトム2と冷却器10取付部に
設けられた吸気孔14より新しい空気が導入され、この
動作を続ける事により熱交換板11は冷却され、引き続
き蒸気を冷却することが出来る。
設けられた吸気孔14より新しい空気が導入され、この
動作を続ける事により熱交換板11は冷却され、引き続
き蒸気を冷却することが出来る。
以上の動作により、冷却2回収された蒸気はタンク19
をはずす事により、水として捨てることが出来る。
をはずす事により、水として捨てることが出来る。
発明の効果
以上のように本発明では本体外枠と内容器の間に冷却器
(熱交換器)を設け、炊飯中に発生する蒸気を蓋体に設
けた蒸気導入管によって冷却器へ導入し、冷却露結する
ようにしたので蒸気噴出量を減少し、使用者に不快感を
与えたり結露して壁面や家具を傷めることがなくなった
。
(熱交換器)を設け、炊飯中に発生する蒸気を蓋体に設
けた蒸気導入管によって冷却器へ導入し、冷却露結する
ようにしたので蒸気噴出量を減少し、使用者に不快感を
与えたり結露して壁面や家具を傷めることがなくなった
。
また本発明は図示した一実施例では本体外枠と内容器の
間に全周にわたって熱交換器を設けたが蕪操1等の配置
のため一部を除いても可能であり。
間に全周にわたって熱交換器を設けたが蕪操1等の配置
のため一部を除いても可能であり。
全周に設ける事を限定するものではない。
P
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図、第2
図及び第3図は同要部を説明する斜視図である。 1・・・本体外枠、 4・・・内容器、 5・・・
加熱板。 6・・・内釜、 7・・内蓋、 9・・・蓋体。 10・冷却器、12・・・通気孔、15・・・溝。 20・・・蒸気導入管。
図及び第3図は同要部を説明する斜視図である。 1・・・本体外枠、 4・・・内容器、 5・・・
加熱板。 6・・・内釜、 7・・内蓋、 9・・・蓋体。 10・冷却器、12・・・通気孔、15・・・溝。 20・・・蒸気導入管。
Claims (1)
- 本体外枠(1)内に内容器(4)を設けると共にこの内
容器(4)に着脱自在な内釜(6)を設け、この内釜(
6)を覆う内蓋(7)を有し且つ前記本体外枠(1)を
覆う蓋体(9)を設けてなる炊飯器に於いて、前記本体
外枠(1)と内容器(4)間に中空状の通気孔(12)
を有する冷却器(10)を設けると共に蓋体(9)に内
釜(6)より発生する蒸気を冷却器(10)に導く蒸気
導入管(20)を設けたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22653484A JPS61103421A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22653484A JPS61103421A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103421A true JPS61103421A (ja) | 1986-05-21 |
Family
ID=16846644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22653484A Pending JPS61103421A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099417A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22653484A patent/JPS61103421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099417A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
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