JPS61176314A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPS61176314A
JPS61176314A JP1606685A JP1606685A JPS61176314A JP S61176314 A JPS61176314 A JP S61176314A JP 1606685 A JP1606685 A JP 1606685A JP 1606685 A JP1606685 A JP 1606685A JP S61176314 A JPS61176314 A JP S61176314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
inner lid
steam
main body
rice cooker
Prior art date
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Pending
Application number
JP1606685A
Other languages
English (en)
Inventor
利明 鈴木
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority to JP1606685A priority Critical patent/JPS61176314A/ja
Publication of JPS61176314A publication Critical patent/JPS61176314A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は家庭用のジャ一式電気炊飯器等の炊飯器に関す
るものである。
従来の技術 従来この種の炊飯器は上部を開口する有底筒状の本体と
9本体り上部開口部に着脱自在に挿入する内釜と9本体
の底部に内釜を加熱する熱源を有し、前記内釜及び本体
の上部開口を覆うふた体は内釜を覆う内ぶたと、内ぶた
を覆う中ぶたと、中ぶたを覆う外ぶたからなる。このふ
た体に特開昭59−14819号公報に示すように冷却
材を介し蒸気通路を設けたもの畢、特開昭59−272
2号公報に示すようなふた体に蒸気排気管と、この蒸気
配管を別設の水タンクと連結せしめた蒸気凝縮機構を有
するものがある。しかし、一般的には炊飯中に発生する
蒸気は蒸気孔を通して外気中へ排出する構造のものが大
半を占めている。
発明が解決しようとする問題点 上記構成によると、一般的のものとしては炊飯中に蒸気
孔から排出される蒸気により室内の温度を上昇させ使用
者に不快感を与え、また蒸気の結露により壁・家具等を
傷める欠点があり、そこで蒸気を凝縮させ外気中に放出
させないものとして発明された特開昭59−14819
号公報のものにおいては、冷却材を用い、この冷却材を
収納する容器。
容器内に配する蒸気通路等取扱い上9作業上に難点があ
り、その他の公報のものでは蒸気凝縮装置の規模が大き
く、また使い勝手が劣る欠点があった。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記欠点を除くためになされたものであり、内
ぶたに形成する蒸気孔と、中ぶたに断熱部材と蒸気通路
を形成し、外ぶたの内面に熱交換器を設けると共に、外
ぶだと中ぶたをヒンジを介し本体に連結し、他端に内ぶ
たと外ぶた。外ぶたと本体を結合するクランプ装置を設
けたものである。
作用 上記のように構成したことにより、炊飯中に内釜内部で
発生した蒸気は中ぶたの蒸気通路を通過し、外ぶた内面
に設けられた熱交換器の凝縮面に付着し凝縮・結露する
。結露した蒸気は、中ぶた上面に水滴となって落下し、
水として回収される。
熱交換器の冷却面は空気により冷却されるので。
継続して蒸気を凝縮させることが可能である。このよう
に発生する蒸気を凝縮し回収する。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する
1は本体、2は熱源、3は内釜、4は内ぶた。
5は蒸気孔、6は中ぶた。7は保温ヒーター、8は断熱
材、9は蒸気通路、10はAパツキン、11は外ぶた。
12は熱交換器、13は凝縮面、14は冷却フィン、1
5は冷却面、16は吸入口、17は排気口、18はBパ
ツキン、19はヒンジ、20はフック、21はクランプ
、22はつゆ受け、23は排水口である。本体1の底部
に熱源2を取付け、内釜3を本体1上部開口部より着脱
自在に熱源2上に載置する。内ぶた4は蒸気孔5を複数
個有しており、中ぶた乙の下面に着脱自在に取付られ、
内釜乙の上部開口を閉じる役目を持っている。中ぶた6
は内部に保温ヒーター7、断熱材8を有し、下面より上
面へ通じる蒸気通路9を有している。Aパツキン10は
中ぶた6に取付られ、中ぶだ6を閉じることにより内釜
3の上部外周に当接するようにしたものである。
外ぶた11は下面に熱交換器12が取付られており。
熱交換器12下面は凝縮面13で平面を形成し、上面は
複数の冷却フィン14を設けた冷却面15となっている
。冷却面15と内釜3の内部とは通じておらず。
吸入口16及び排気孔17により外気と通じている。
外ぶた11にはBパツキン18が設けられており、中ぶ
た6と組合せた状態では中ぶた6に当接する位置にしだ
ものである。外ぶた11はヒンジ19を介して本体1に
支持され、他端をフック20により固定される。なおフ
ック20により熱交換器12を有する外ぶた11を本体
1と分離し、ヒンジ19を回転軸として開閉動作するも
のであり、中ぶた6は上記同様に一端をヒンジ19によ
り支持され、他端に設けたクランプ21により中ぶた6
に回動自在に軸支され、外ぶた11に係合固定するよう
にしたものである。このように外ぶた11と内ぶた6を
同一軸で。
とンジ19を介して本体1と回動自在に連結し、他端に
内ぶた4と中ぶた6を外ぶた11に、外ぶた11を本体
1に結合するフック20.クランプ21からなるクラン
プ装置24を設けたものである。本体1のヒンジ19部
にはつゆ受け22が着脱自在に設けられている。中ぶた
6のヒンジ19の側端部には、排水口23を設ける。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
熱源2により加熱された内釜3内部ではやがて蒸気が発
生し、内部圧力の上昇により内ぶた4の蒸気孔5より噴
出する。噴出した蒸気は中ぶた6下面と内ぶた4上面及
びAパツキン10で閉ざされた空間に充満し、やがて中
ぶた6に設けられた蒸気通路9より熱交換器12の凝縮
面13と中ぶた6上面及びBパツキン18により閉ざさ
れた空間へと導かれる。熱交換器12は極めて熱伝導良
好な材質で出来ているので凝縮面16に接触した蒸気の
熱をうばい、凝縮し滴化させ、このとき凝縮面13が受
けた熱は冷却面15へと伝えられる。冷却面15には複
数の冷却フィン14が設けてあり、熱交換面積を大きく
しであるので外ぶた11の内部の空気は加熱され上昇し
、排気口17より排出される。これにより外ぶた11の
内部の圧力が減少するので新たな空気が吸入口16より
吸入され、ここに吸入→受熱(冷却面の冷却)→排気の
一連の空気の流れが生じ。
連続的に熱交換器12を冷却する。このように凝縮面1
3と冷却面15で熱の授受が行なわれ、蒸気を凝縮する
。一方、凝縮された蒸気は水滴となって中ぶた6上面に
落下し、排水口23よυ本体1に設けられたつゆ受け2
2に回収される。
炊飯中以上の動作を継続し、蒸気を回収し、炊飯終了後
はフック20の操作によシ外ぶた11と中ぶた6は一体
となって開閉される。また、凝縮面13は炊飯中蒸気に
含まれるおねばにより汚れるので。
クランプ21を操作することにより、中ぶだ6と外ぶた
11は共にヒンジ19を回転軸として開口分離し。
凝縮面13及び中ぶた6上面の清掃が可能である。
発明の効果 以上本発明によれば、外ぶた。中ぶた。内ぶたからなる
三重構造のふた体の外ぶた内面に熱交換器を設けたこと
により、冷却媒体として自然対流の空気を用い、炊飯器
の外部に蒸気を噴出するのを防止できる効果があり、使
用者に不快感を与えたり家具等を傷める問題がなくなり
、また特別な操作を必要とせず、一般の炊飯器同様に扱
え、必要なときのみ、中ぶたと外ぶたを分離して清掃出
来るなど使い勝手が向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図(閉蓋
時)、第2図は同炊飯器の断面図(開蓋時)である。 1・・・本体、     3・・内釜。 4・・・内ぶた。    5・・・蒸気孔。 6・・・中ぶた。    8・・・断熱部材。 9・・・蒸気通路、11・・・外ぶた。 12・・・熱交換器、19・・・ヒンジ。 24・・・クランプ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体に収納する内釜の上部開口を覆う内ぶたと、内ぶた
    を覆う中ぶたと、中ぶたを覆う外ぶたからなるふた体を
    具備する炊飯器において、前記内ぶた(4)に蒸気孔(
    5)を形成し、中ぶた(6)には断熱部材(8)を設け
    ると共に蒸気通路(9)を形成し、外ぶた(11)の内
    面には熱交換器(12)を設けてなり、更に外ぶた(1
    1)と中ぶた(6)の一方をヒンジ(19)を介し本体
    (1)と連結し、また他端に中ぶた(6)を外ぶた(1
    1)に連結すると共に外ぶた(11)を本体(1)に結
    合するクランプ装置(24)を設けたことを特徴とする
    炊飯器。
JP1606685A 1985-01-30 1985-01-30 炊飯器 Pending JPS61176314A (ja)

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JP1606685A JPS61176314A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 炊飯器

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JP1606685A JPS61176314A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 炊飯器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61176314A true JPS61176314A (ja) 1986-08-08

Family

ID=11906195

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JP1606685A Pending JPS61176314A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 炊飯器

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JP (1) JPS61176314A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014090786A (ja) * 2012-11-01 2014-05-19 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 炊飯器
JP2014090785A (ja) * 2012-11-01 2014-05-19 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 炊飯器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014090786A (ja) * 2012-11-01 2014-05-19 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 炊飯器
JP2014090785A (ja) * 2012-11-01 2014-05-19 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 炊飯器

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