JPS61103560A - チツプ放電抵抗を持つエアレススプレガン - Google Patents
チツプ放電抵抗を持つエアレススプレガンInfo
- Publication number
- JPS61103560A JPS61103560A JP60236527A JP23652785A JPS61103560A JP S61103560 A JPS61103560 A JP S61103560A JP 60236527 A JP60236527 A JP 60236527A JP 23652785 A JP23652785 A JP 23652785A JP S61103560 A JPS61103560 A JP S61103560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- spray gun
- nozzle tip
- tip
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 36
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 31
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 claims description 11
- 238000007600 charging Methods 0.000 claims description 9
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical group [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 11
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 3
- 239000004819 Drying adhesive Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007786 electrostatic charging Methods 0.000 description 2
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/035—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by gasless spraying, e.g. electrostatically assisted airless spraying
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被覆材料を空気を使用せずに霧化(エアレス
霧化)して基材へその被覆材料を静電的に付着させる装
置に係り、特に該装置の運転中に電荷が溜まる導電性ノ
ズルチップを具備する装置に関する。
霧化)して基材へその被覆材料を静電的に付着させる装
置に係り、特に該装置の運転中に電荷が溜まる導電性ノ
ズルチップを具備する装置に関する。
被覆材料を導電性基材に塗布するシステムは多数市販さ
れている。これらのうちで広く使用されている装置はス
プレガンによって、例えば塗料のような被覆材料を霧化
し、静電帯電させて被覆材料を基材に塗布するタイプの
ものである。このような静電的被覆ガンは通常被覆材料
を霧化するのに、空気を使用するものと使用しないもの
とに大別できる。
れている。これらのうちで広く使用されている装置はス
プレガンによって、例えば塗料のような被覆材料を霧化
し、静電帯電させて被覆材料を基材に塗布するタイプの
ものである。このような静電的被覆ガンは通常被覆材料
を霧化するのに、空気を使用するものと使用しないもの
とに大別できる。
物品、即ち基材によっては、被覆材料の塗布のときに、
例えば被覆材料の吐出速度(delivery rat
e)を高速にしなければならないものや、又は被覆材料
を凹部内に侵入させなければならないものがある。この
ような物品の被覆には霧化用空気を使用することなく、
被覆材料を霧化すること、即ちエアレス霧化が望ましい
。このエアレス霧化は被覆材料を高圧で小さなノズルオ
リフィスから放出することによって行われる。被覆材料
がこの小さなノズルオリフィスを通過する際に加圧され
た被覆材料流が周囲空気と作用して、被覆材料が微粒子
に破裂する、即ち霧化される。この微粒子は被覆すべき
基材の方へ移動するときに静電的に帯電される。
例えば被覆材料の吐出速度(delivery rat
e)を高速にしなければならないものや、又は被覆材料
を凹部内に侵入させなければならないものがある。この
ような物品の被覆には霧化用空気を使用することなく、
被覆材料を霧化すること、即ちエアレス霧化が望ましい
。このエアレス霧化は被覆材料を高圧で小さなノズルオ
リフィスから放出することによって行われる。被覆材料
がこの小さなノズルオリフィスを通過する際に加圧され
た被覆材料流が周囲空気と作用して、被覆材料が微粒子
に破裂する、即ち霧化される。この微粒子は被覆すべき
基材の方へ移動するときに静電的に帯電される。
このように微粒子に積電荷を印加すると、基材への被覆
材料の付着効率が向上する。霧化塗料を静電帯電する為
には、電極(これはアンテナとも呼ばれている。)を通
常スプレノズルチップの近傍に配置すると共にこの電極
を高電圧源に接続して、霧化領域付近に強い静電界を作
る。この電極によって発生された静電界に工りスプレ微
粒子に電荷が付与され、微粒子は一般には接地状態の基
材に吸引される。このように帯電した霧化被覆材料は基
材に吸引されるので、基材への被覆材料の付着量が増大
し効率が向上する。
材料の付着効率が向上する。霧化塗料を静電帯電する為
には、電極(これはアンテナとも呼ばれている。)を通
常スプレノズルチップの近傍に配置すると共にこの電極
を高電圧源に接続して、霧化領域付近に強い静電界を作
る。この電極によって発生された静電界に工りスプレ微
粒子に電荷が付与され、微粒子は一般には接地状態の基
材に吸引される。このように帯電した霧化被覆材料は基
材に吸引されるので、基材への被覆材料の付着量が増大
し効率が向上する。
ところがこのようなエアレススプレガンは、爆発性環境
で使用されることがしばしばある。
で使用されることがしばしばある。
この爆発性環境は、例えば溶剤含有塗料を霧化する際に
この塗料中の溶剤が蒸発することによって生ずる。この
ような環境にあっては、高エネルギスパークが発生する
と雰囲気中の溶剤蒸気などが増大する恐れがあるので、
この高エネルギスパークの発生を防止することが絶対に
必要である。この為に1ガン電極は、ガンノズル自身付
近の最終抵抗器を通常含む高抵抗路を介して高電圧供給
源に接続されている。こうしてガン電極を接地に近づけ
た場合、電極におけるエネルギは高電圧供給源の高イン
ピーダンスの為に少なくなりアークの発生を抑えること
ができる。
この塗料中の溶剤が蒸発することによって生ずる。この
ような環境にあっては、高エネルギスパークが発生する
と雰囲気中の溶剤蒸気などが増大する恐れがあるので、
この高エネルギスパークの発生を防止することが絶対に
必要である。この為に1ガン電極は、ガンノズル自身付
近の最終抵抗器を通常含む高抵抗路を介して高電圧供給
源に接続されている。こうしてガン電極を接地に近づけ
た場合、電極におけるエネルギは高電圧供給源の高イン
ピーダンスの為に少なくなりアークの発生を抑えること
ができる。
電極、即ちアンテナ自身はガンの最終直列抵抗器の端部
よりも突出し、高電圧に帯電されるが、電極の大きさは
小さいので、電極自体のエネルギ蓄積容量は電極近傍の
接地へのアークを持続するには不充分である。実際、も
し帯電された電極が接地に近づけられると、低エネルギ
のコロナ放電が発生するがアークは起こらない。
よりも突出し、高電圧に帯電されるが、電極の大きさは
小さいので、電極自体のエネルギ蓄積容量は電極近傍の
接地へのアークを持続するには不充分である。実際、も
し帯電された電極が接地に近づけられると、低エネルギ
のコロナ放電が発生するがアークは起こらない。
ノズル中の金属部品が多くなると、これにつれてエネル
ギ蓄積容量も大きくなるので、電極以外のノズル全体を
例えばプラスチック材料のような非導電性材料から構成
するようにすることが最もよい。しかしながら、エアレ
スガンでは液体被覆材料を霧化する為に極めて高い圧力
を必要とするので、霧化用ノズルチップは、もしプラス
チックで作ったとしたら消耗が非常に著しくなってしま
うつこのため、加圧被覆材料を霧化するエアレスガンの
ノズルには、はとんどの場合、金属製のチップが用いら
れている。
ギ蓄積容量も大きくなるので、電極以外のノズル全体を
例えばプラスチック材料のような非導電性材料から構成
するようにすることが最もよい。しかしながら、エアレ
スガンでは液体被覆材料を霧化する為に極めて高い圧力
を必要とするので、霧化用ノズルチップは、もしプラス
チックで作ったとしたら消耗が非常に著しくなってしま
うつこのため、加圧被覆材料を霧化するエアレスガンの
ノズルには、はとんどの場合、金属製のチップが用いら
れている。
この金属製ガンチップは、高圧電極から電気的に絶縁さ
れるように、実質的に非導電性のノズルアッセンブリ内
に取付けられており、また、非導電性ノズルアッセンブ
リ内に取付られているために接地からも絶縁されている
。
れるように、実質的に非導電性のノズルアッセンブリ内
に取付けられており、また、非導電性ノズルアッセンブ
リ内に取付られているために接地からも絶縁されている
。
スプレ被覆動作中にガンの金属製チップは、主にそこか
ら放出された霧化被覆材料を介して電極から上記チップ
へ電荷が伝導するために、静電帯電される。こうして静
電帯電されたノズルチップは、質量(木きさ)及び電荷
蓄積容量が充分大きいので、ノズルチップからその近傍
接地へのアークが発生可能な状態となる。
ら放出された霧化被覆材料を介して電極から上記チップ
へ電荷が伝導するために、静電帯電される。こうして静
電帯電されたノズルチップは、質量(木きさ)及び電荷
蓄積容量が充分大きいので、ノズルチップからその近傍
接地へのアークが発生可能な状態となる。
電極近傍のノズルチップが接地に接近するようにノズル
を接地の方へ移動した場合に−は、電極はノズルチップ
用のシールドとして働き、ノズルチップから、アーク状
の放電が発生するのを防止する。この場合、電極を介し
たガンチップの低エネルギコロナ放電に伴い、一般に電
極と接地との間にも低エネルギコロナ放電が起こる。し
かしながら、電極から離れたノズルチップの一部が接地
に近づけられると、ガンチップのその部分は、電極にシ
ールドされていないので、アークが発生する可能性があ
る。
を接地の方へ移動した場合に−は、電極はノズルチップ
用のシールドとして働き、ノズルチップから、アーク状
の放電が発生するのを防止する。この場合、電極を介し
たガンチップの低エネルギコロナ放電に伴い、一般に電
極と接地との間にも低エネルギコロナ放電が起こる。し
かしながら、電極から離れたノズルチップの一部が接地
に近づけられると、ガンチップのその部分は、電極にシ
ールドされていないので、アークが発生する可能性があ
る。
そこで従来は、電極から離れたノズルチップの一部分を
シールドするために第1電極に接続した第2電極を設け
ることが試みられていた。例えば、主たる帯電用電極を
ノズルチップの上方に配置した場合には補助のシールド
用電極をノズルチップの下方に配置するこ −とが
行われていた。このような補助シールド用電極は従来は
主の帯電用電極よりも短い電極として構成されていた。
シールドするために第1電極に接続した第2電極を設け
ることが試みられていた。例えば、主たる帯電用電極を
ノズルチップの上方に配置した場合には補助のシールド
用電極をノズルチップの下方に配置するこ −とが
行われていた。このような補助シールド用電極は従来は
主の帯電用電極よりも短い電極として構成されていた。
この補助電極は、ノズルチップから放出される霧化被覆
材料に作用する静電界に影響を及ぼすとは考えられてい
なかった。ところが、補助電極は、主電極と協働してノ
ズルチップを充分にシールドして接地に接近してもアー
クの発生を防止しているが、ガンの被覆材料移送効率を
低下してしまうことが判明した。
材料に作用する静電界に影響を及ぼすとは考えられてい
なかった。ところが、補助電極は、主電極と協働してノ
ズルチップを充分にシールドして接地に接近してもアー
クの発生を防止しているが、ガンの被覆材料移送効率を
低下してしまうことが判明した。
また、主電極が作り出す静電界の微粒子帯電効果が補助
電極を設けることによって低減してしまうことが明らか
になった。
電極を設けることによって低減してしまうことが明らか
になった。
このように1作業の安全性を確保するために主帯電用電
極に接続した補助電極を設けると、この補助電極によっ
てガンの性能が低下してしまう。従ってガンチップと接
地との間のアークを防止するには、上記補助電極以外の
手段を講じる必要がある。
極に接続した補助電極を設けると、この補助電極によっ
てガンの性能が低下してしまう。従ってガンチップと接
地との間のアークを防止するには、上記補助電極以外の
手段を講じる必要がある。
本発明の一般的な目的は、ガンの帯電用電極によって作
られる静電界の効力を実質的に低下させるこよなく、ノ
ズルチップから接地へのアークの発生を充分に防止する
上記タイプのエアレススプレガンを提供することである
。
られる静電界の効力を実質的に低下させるこよなく、ノ
ズルチップから接地へのアークの発生を充分に防止する
上記タイプのエアレススプレガンを提供することである
。
この目的は、本発明の原理に従って、抵抗性部材をガン
ノズルに設け、この抵抗性部材の第1の部分をノズルチ
ップに電気的に接続し、かつ抵抗性部材の第2の露出部
分をガンチップ用のシールドとして働くように位置決め
することによって達成される。
ノズルに設け、この抵抗性部材の第1の部分をノズルチ
ップに電気的に接続し、かつ抵抗性部材の第2の露出部
分をガンチップ用のシールドとして働くように位置決め
することによって達成される。
本明細書で以下に説明する本発明の実施例にあっては、
帯電用電極がノズルチップの上方に配置され、2個の抵
抗性繊条がノズルチップの下方に、互に約90°の角度
でもって取付られている。ノズルチップの下部が接地に
近づけられた場合にも、アークがノズルチップから接地
へ発生することなく、その代りに両抵抗性繊条の両方又
は一方の露出端から接地へ低エネルギコロナ放電が発生
する。
帯電用電極がノズルチップの上方に配置され、2個の抵
抗性繊条がノズルチップの下方に、互に約90°の角度
でもって取付られている。ノズルチップの下部が接地に
近づけられた場合にも、アークがノズルチップから接地
へ発生することなく、その代りに両抵抗性繊条の両方又
は一方の露出端から接地へ低エネルギコロナ放電が発生
する。
接地に近づけられたとき、各抵抗性繊条の露出端はノズ
ルチップの下部よりも接地に近シ 接するように配置されているので、ノズルチップの電気
エネルギは、抵抗性部材の一方、又は両方を介して低エ
ネルギコロナ放電するが、ノズルチップから接地へのア
ークの発生は防止される。要するに、ノズルチップの電
荷は、接地物体の接近時に、抵抗性繊条を介して流出す
る。
ルチップの下部よりも接地に近シ 接するように配置されているので、ノズルチップの電気
エネルギは、抵抗性部材の一方、又は両方を介して低エ
ネルギコロナ放電するが、ノズルチップから接地へのア
ークの発生は防止される。要するに、ノズルチップの電
荷は、接地物体の接近時に、抵抗性繊条を介して流出す
る。
抵抗性繊条は、静電帯電ノズルチップに接続されている
けれども、帯電用電極によって作り出された静電界に悪
影響を実質的に及ぼさないことも判明した。
けれども、帯電用電極によって作り出された静電界に悪
影響を実質的に及ぼさないことも判明した。
本発明のその他の目的や利点などは、添付図面を参照し
た以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
た以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
伺、本発明は、一つの実施例が図面を用いて詳細に説明
されるが、種々の変更例や修正例が存在する。したがっ
て本発明はこの開示した一実施例に限定されるものでな
く、むしろ特許請求の範囲で定義された発明の範囲内の
修正例や類似例や変更例をすべて含むものである。
されるが、種々の変更例や修正例が存在する。したがっ
て本発明はこの開示した一実施例に限定されるものでな
く、むしろ特許請求の範囲で定義された発明の範囲内の
修正例や類似例や変更例をすべて含むものである。
第1図において、エアレススプレシステムは操作者が手
で握れるように構成されたガン10を有する。本明細書
に開示する本発明にあっては、ガン10は手で把持する
タイプのものである必要はなく、ロボットやプラットフ
ォームなどに装着するタイプのものでもよく、また固定
式でも可動式でもよい。このガン10を使用する際には
、被塗物(不図示)が一般にガンの前を通過する。
で握れるように構成されたガン10を有する。本明細書
に開示する本発明にあっては、ガン10は手で把持する
タイプのものである必要はなく、ロボットやプラットフ
ォームなどに装着するタイプのものでもよく、また固定
式でも可動式でもよい。このガン10を使用する際には
、被塗物(不図示)が一般にガンの前を通過する。
ガン10は、本体部11と、ハンドル12と、トリガー
13とを具備する。ホース14は、典型的には21゜0
9〜70.24キログラム/平方センチメートル(30
0〜1. OO0psi (ポンド/平方インチ))程
度の高圧に加圧された被覆材料供給源15にガン10を
接続する。 、 電源18は、ケーブル19によってガン10に接続され
ている。この電源18はこのケーブル19によってガン
10内の1個以上の抵抗を介して電極20に接続され、
この電極20は静電界を発生する。この静電界は、第2
図に示した金属製ノズルアダプタ27内に取付られた金
属製ノズルインサート26を通過することによって霧化
された液体被覆材料粒子を帯電させる。
13とを具備する。ホース14は、典型的には21゜0
9〜70.24キログラム/平方センチメートル(30
0〜1. OO0psi (ポンド/平方インチ))程
度の高圧に加圧された被覆材料供給源15にガン10を
接続する。 、 電源18は、ケーブル19によってガン10に接続され
ている。この電源18はこのケーブル19によってガン
10内の1個以上の抵抗を介して電極20に接続され、
この電極20は静電界を発生する。この静電界は、第2
図に示した金属製ノズルアダプタ27内に取付られた金
属製ノズルインサート26を通過することによって霧化
された液体被覆材料粒子を帯電させる。
本発明に係るガン10の前端部分が第2図の断面図で詳
細に示されている。この前端部分の後方のガン残部は、
例えば本願出願人に共に譲渡された米国特許第3,73
1,145号と同第4,355,764号に開示された
ガンの如き公知のものでもよい。従って、その詳細な構
成は図示されていない。
細に示されている。この前端部分の後方のガン残部は、
例えば本願出願人に共に譲渡された米国特許第3,73
1,145号と同第4,355,764号に開示された
ガンの如き公知のものでもよい。従って、その詳細な構
成は図示されていない。
第2図において、ガン10のノズルアッセンブリ25は
、ノズルアダプタ27を具備し、このノズルアダプタ2
7内にはノズルインサート26が取付られている。この
インサート26は典型的にはノズルアダプタ27内にろ
う付けされている。これらのノズルアダプタ2Tとノズ
ルインサート26とを本明細書では、ノズルチップと称
することにする。このノズルチップ26.27は非導電
性ノズル支持リング28内に取付られており、このノズ
ル支持リング28とノズルチップ26.27とはガン1
0のスプレノズルを構成する。支持リング28は非導電
性のシール用プラグ29によって所定位置に保持されて
いる。
、ノズルアダプタ27を具備し、このノズルアダプタ2
7内にはノズルインサート26が取付られている。この
インサート26は典型的にはノズルアダプタ27内にろ
う付けされている。これらのノズルアダプタ2Tとノズ
ルインサート26とを本明細書では、ノズルチップと称
することにする。このノズルチップ26.27は非導電
性ノズル支持リング28内に取付られており、このノズ
ル支持リング28とノズルチップ26.27とはガン1
0のスプレノズルを構成する。支持リング28は非導電
性のシール用プラグ29によって所定位置に保持されて
いる。
このシール用プラグ29は、ノズルアダプタ27とガン
本体延長部30との間に配置され、ガン10を貫通して
ノズルインサート26まで延びた液体流通路をシールし
ている。
本体延長部30との間に配置され、ガン10を貫通して
ノズルインサート26まで延びた液体流通路をシールし
ている。
ノズル保持ナツト31は、ガン本体延長部30に螺合さ
れて、ノズル支持リング28をガン本体延長部30の所
定位置に固定している。
れて、ノズル支持リング28をガン本体延長部30の所
定位置に固定している。
中央孔32は、ガン本体延長部30とガン本体11とを
軸方向に貫通して、ホース14に連通している。このホ
ース14を介して高圧の被覆液体がガン10に供給され
る。中央孔32内には、プラグ29の後方に公知の弁機
構(不図示)が取付られ1、この弁機構はト
・リガー13によって操作され、中央孔32を通る液体
流を制御する。中央孔32の前方端は軸方向孔33と連
通し、この軸方向孔33はプラグ29を貫通すると共に
中央孔32に位置合せされている。プラグ孔33は、ノ
ズルインサート26を収納するアダプタ27内を軸方向
に貫通する孔34と位置合せされている。ノズルインサ
ート26は軸方向通路35を有し、この通路35の末端
は霧化用オリフィス36として形成されている。シール
用プラグ29は、液体流制限体3Tを具備しており、ノ
ズルに層流状態で流れる液体被覆材料を乱して乱流にす
る。この乱流の発生は次の利点を有する。即ち、もし乱
流が発生しないとノズルオリフィス36から放出される
液体パターンの縁部に望ましくない[尾(tails
) Jが形成されることがある。しかし、上記乱流は、
このような「尾」を除去することができる。ガン本体延
長部30のチャンネル(側路)40は圧力解放チャンネ
ルとして働き、例えばノズルが詰った場合などに生ずる
圧力上昇を解放する。
軸方向に貫通して、ホース14に連通している。このホ
ース14を介して高圧の被覆液体がガン10に供給され
る。中央孔32内には、プラグ29の後方に公知の弁機
構(不図示)が取付られ1、この弁機構はト
・リガー13によって操作され、中央孔32を通る液体
流を制御する。中央孔32の前方端は軸方向孔33と連
通し、この軸方向孔33はプラグ29を貫通すると共に
中央孔32に位置合せされている。プラグ孔33は、ノ
ズルインサート26を収納するアダプタ27内を軸方向
に貫通する孔34と位置合せされている。ノズルインサ
ート26は軸方向通路35を有し、この通路35の末端
は霧化用オリフィス36として形成されている。シール
用プラグ29は、液体流制限体3Tを具備しており、ノ
ズルに層流状態で流れる液体被覆材料を乱して乱流にす
る。この乱流の発生は次の利点を有する。即ち、もし乱
流が発生しないとノズルオリフィス36から放出される
液体パターンの縁部に望ましくない[尾(tails
) Jが形成されることがある。しかし、上記乱流は、
このような「尾」を除去することができる。ガン本体延
長部30のチャンネル(側路)40は圧力解放チャンネ
ルとして働き、例えばノズルが詰った場合などに生ずる
圧力上昇を解放する。
高電圧の静電帯電用電極20は後端が、ループ、即ち環
状線41となり、この環状線41はシール用プラグ29
の周囲に嵌め込まれている。例えば12MΩのような高
抵抗値の抵抗器42がガン本体延長部30内に取付られ
、この抵抗器42は前方端が電極コイル41に電気的に
接続されている。前述したように高圧電源1Bはケーブ
ル19とガン10内の直列抵抗器(不図示)とに順次接
続されている。
状線41となり、この環状線41はシール用プラグ29
の周囲に嵌め込まれている。例えば12MΩのような高
抵抗値の抵抗器42がガン本体延長部30内に取付られ
、この抵抗器42は前方端が電極コイル41に電気的に
接続されている。前述したように高圧電源1Bはケーブ
ル19とガン10内の直列抵抗器(不図示)とに順次接
続されている。
これらの直列抵抗器のうちの最後位の抵抗器が、上述の
抵抗器42である。こうして電源18は、抵抗器42を
含む直列抵抗器を介して電極コイル41によって電極2
0に接続されている。
抵抗器42である。こうして電源18は、抵抗器42を
含む直列抵抗器を介して電極コイル41によって電極2
0に接続されている。
第3図と第4図において、ノズル支持リング28の一対
の孔内にはそれぞれ抵抗性の繊条(スレッド: thr
ead)46 # 47が固定され、この一対の抵抗性
繊条46,47はノズルチップ26.27からのアーク
放電を防止する。各抵抗性繊条46,47の第1端は、
ノズルアダプタ27と電気的に接触しており、第2端は
ノズルアダプタ2Tから下方、かつ外方に位置し、かつ
露出している。第3図に明示するように、各抵抗性繊条
、例えば抵抗性繊条46はノズル支持リング28内に水
平方向から約45°の角度で位置決めされている。
の孔内にはそれぞれ抵抗性の繊条(スレッド: thr
ead)46 # 47が固定され、この一対の抵抗性
繊条46,47はノズルチップ26.27からのアーク
放電を防止する。各抵抗性繊条46,47の第1端は、
ノズルアダプタ27と電気的に接触しており、第2端は
ノズルアダプタ2Tから下方、かつ外方に位置し、かつ
露出している。第3図に明示するように、各抵抗性繊条
、例えば抵抗性繊条46はノズル支持リング28内に水
平方向から約45°の角度で位置決めされている。
また、第4図に明示するように、各抵抗性繊条46,4
7は鉛直方向から約45″の角度にも傾斜している。従
って抵抗性繊条46,47は互のなす角度が約90°と
なっている。
7は鉛直方向から約45″の角度にも傾斜している。従
って抵抗性繊条46,47は互のなす角度が約90°と
なっている。
第4図に明示するように、ノズルアダプタ27の小径部
51の外形は、ノズル支持リング28の中央開口の外形
に対応し、はぼ円形であるが、一対の平らな鉛直側面を
有する。
51の外形は、ノズル支持リング28の中央開口の外形
に対応し、はぼ円形であるが、一対の平らな鉛直側面を
有する。
ノズルアダプタ2Tは、このような形状であるので、ノ
ズル支持リング28から突出した一対の稜線部(rid
g+ss )が第4図の点48゜49に形成される。ノ
ズルアダプタ27の下半分に位置するこれらの稜線部4
8.49に沿って静電界の勾配(傾度)が強められる。
ズル支持リング28から突出した一対の稜線部(rid
g+ss )が第4図の点48゜49に形成される。ノ
ズルアダプタ27の下半分に位置するこれらの稜線部4
8.49に沿って静電界の勾配(傾度)が強められる。
このため、これらの稜線部48.49は図示のノズルチ
ップ底部において最も接地へのアークが起こり易い部位
となっている。抵抗性繊条46,47は図示の位置にア
リ、それぞれ稜線部48.49から外方へ延在している
ので、これらの抵抗性繊条46.47はノズルチップの
下部用のシールドとして働き、このシールド効果は極め
て大きくなる。
ップ底部において最も接地へのアークが起こり易い部位
となっている。抵抗性繊条46,47は図示の位置にア
リ、それぞれ稜線部48.49から外方へ延在している
ので、これらの抵抗性繊条46.47はノズルチップの
下部用のシールドとして働き、このシールド効果は極め
て大きくなる。
繊条46,47の各々は好ましくは炭化ケイ素繊条で構
成するとよい。エアレススプレガンノズル25の一例で
は、繊条46,47は日本国、東京の日本カーボン社か
ら[二カロン(NICALON)Jとして販売されてい
る炭化ケイ素製連続ファイバから構成される。
成するとよい。エアレススプレガンノズル25の一例で
は、繊条46,47は日本国、東京の日本カーボン社か
ら[二カロン(NICALON)Jとして販売されてい
る炭化ケイ素製連続ファイバから構成される。
抵抗性繊条46,47をノズル支持リング28内に配置
するには、まず多ストランド(mul ti −5tr
and )繊条の一端に速乾性接着剤を少量塗布して、
それを「濡らす」。この塗 ′布された接着剤は繊
条の複数のストランドを−1とめに保持する。この接着
剤が乾燥した後に、繊条の後端が支持リング28の開口
52内にわずかに突出するように繊条をリング28内に
挿入する。各抵抗性繊条、例えば抵抗性繊条46を支持
リング28の中に入れ易すくする為に、この繊条46が
挿入される支持リング28の孔には、リング28の前面
部54に面取開口53が形成されている。各抵抗性繊条
を支持リング28内に挿入した後、速乾性接着剤を各面
取部53に塗布して各抵抗性繊条をその位置に固定する
。抵抗性繊条46.47がリング28内に固着された後
に、アダプタ27を開口52内に挿入して、アダプタ2
Tと支持リング28との間の空間内に抵抗性線条のスト
ランド46.47を前方へ押出す。このとき、もし押出
された抵抗性繊条46,47の一方、又は両方のストラ
ンドがリング28の前面54から突出した場合に、は、
これらのストランドをその前面54のところで切り取る
。ノズルアダプタ27を所定位置に配置した後、抵抗性
繊条の露出端を、各抵抗性繊条が支持リング28の前面
54から約0.0762センチメートル(0,030イ
ンチ)だけ突出するように、切り取る。
するには、まず多ストランド(mul ti −5tr
and )繊条の一端に速乾性接着剤を少量塗布して、
それを「濡らす」。この塗 ′布された接着剤は繊
条の複数のストランドを−1とめに保持する。この接着
剤が乾燥した後に、繊条の後端が支持リング28の開口
52内にわずかに突出するように繊条をリング28内に
挿入する。各抵抗性繊条、例えば抵抗性繊条46を支持
リング28の中に入れ易すくする為に、この繊条46が
挿入される支持リング28の孔には、リング28の前面
部54に面取開口53が形成されている。各抵抗性繊条
を支持リング28内に挿入した後、速乾性接着剤を各面
取部53に塗布して各抵抗性繊条をその位置に固定する
。抵抗性繊条46.47がリング28内に固着された後
に、アダプタ27を開口52内に挿入して、アダプタ2
Tと支持リング28との間の空間内に抵抗性線条のスト
ランド46.47を前方へ押出す。このとき、もし押出
された抵抗性繊条46,47の一方、又は両方のストラ
ンドがリング28の前面54から突出した場合に、は、
これらのストランドをその前面54のところで切り取る
。ノズルアダプタ27を所定位置に配置した後、抵抗性
繊条の露出端を、各抵抗性繊条が支持リング28の前面
54から約0.0762センチメートル(0,030イ
ンチ)だけ突出するように、切り取る。
抵抗性繊条は、抵抗値が約49.2 MΩ/メートル(
15MΩ/フィート)から約656.2MΩ/メートル
(200MΩ/フィート)の範囲のものが、ガン10の
ようなガンに使用されている。図示のノズルアッセンブ
リでは、支持リング28内の抵抗性繊条の長さは約0、
9525センチメートル(3/8インチ)から1.27
センチメードル(1/2インチ)の範囲内であるので、
例えば、328.1MΩ/メートル(100MΩ/フィ
ート)の抵抗の繊条を用いると、本発明の上記例の各繊
条46゜47の抵抗は約9.84〜13.12 MΩ/
メートル(3MΩ〜4MΩ/フィート)になる。
15MΩ/フィート)から約656.2MΩ/メートル
(200MΩ/フィート)の範囲のものが、ガン10の
ようなガンに使用されている。図示のノズルアッセンブ
リでは、支持リング28内の抵抗性繊条の長さは約0、
9525センチメートル(3/8インチ)から1.27
センチメードル(1/2インチ)の範囲内であるので、
例えば、328.1MΩ/メートル(100MΩ/フィ
ート)の抵抗の繊条を用いると、本発明の上記例の各繊
条46゜47の抵抗は約9.84〜13.12 MΩ/
メートル(3MΩ〜4MΩ/フィート)になる。
第1図は、静電式エアレススプレ被覆システムを一部概
略的に示した図、 第2図は、第1図のスプレガンのノズル部分を一部断面
で示した拡大図、 第3図は、第2図のガンのノズルアッセンブリの一部を
一部断面で示した拡大側面図、第4図は、第3図のノズ
ルアッセンブリの一部を線4−4に沿って矢印方向に見
たときの縮小断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・スプレガン、 11・・・スプレガン本体、 18・・・電圧電源、 19・・・ケーブル、20・
・・帯電用電極、 25・・・ノズルアッセンブリ、 26.27・・・ノズルチップ、 28・・・ノズル支持リング、 46.47・・・抵抗性繊条、
略的に示した図、 第2図は、第1図のスプレガンのノズル部分を一部断面
で示した拡大図、 第3図は、第2図のガンのノズルアッセンブリの一部を
一部断面で示した拡大側面図、第4図は、第3図のノズ
ルアッセンブリの一部を線4−4に沿って矢印方向に見
たときの縮小断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・スプレガン、 11・・・スプレガン本体、 18・・・電圧電源、 19・・・ケーブル、20・
・・帯電用電極、 25・・・ノズルアッセンブリ、 26.27・・・ノズルチップ、 28・・・ノズル支持リング、 46.47・・・抵抗性繊条、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、霧化した液体によつて基材を静電的に被覆するスプ
レガンにおいて、 加圧された液体被覆材料を移送する貫通路 を有するスプレガン本体と、 上記スプレガン本体に設けられ、被覆材料 を霧化スプレ状態で放出できるスプレノズルと、 上記スプレノズルに支持され、静電界を発 生して上記霧化被覆材料を帯電させる為に一部が上記ス
プレノズルから突出している電極と、 高電圧を上記電極に接続する電気回路手段 と、 上記スプレノズルに取付られた抵抗性部材 と、 を具備し、上記スプレノズルは導電性チッ プを有し、上記電極は上記スプレノズルの上記導電性チ
ップから電気的に絶縁されるように位置決めされており
、上記抵抗性部材は上記導電性チップに接近し、かつそ
れに電気的に接続された第1部分と、上記導電性チップ
から離れた第2部分とを有することを特徴とするスプレ
ガン。 2、上記抵抗性部材は炭化ケイ素製繊条であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスプレガン。 3、上記スプレガンは上記スプレノズルに取付られた第
2の抵抗性部材を更に具備し、この第2抵抗性部材は上
記導電性チップに接近しかつそれに電気的に接続された
第1部分と、上記導電性チップから離れた第2部分とを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
スプレガン。 4、各抵抗性部材は炭化ケイ素製繊条であることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載のスプレガン。 5、霧化した液体によつて基材を静電的に被覆するスプ
レガンにおいて、 加圧された液体被覆材料を移送する貫通路 を有するスプレガン本体と、 上記スプレガン本体に設けられると共に、 導電性ノズルチップと絶縁性ノズルチップ支持体とを有
し、かつ被覆材料を霧化スプレ状態で放出できるスプレ
ノズルと、 上記ノズルチップ支持体内の上記ノズルチ ップから電気的に絶縁されるように上記ノズルチップ支
持体によつて支持された電極と、高電圧を上記電極に接
続する電気回路手段 と、 上記ノズルチップ支持体に取付られた抵抗 性部材と、 を具備し、上記ノズルチップは上記ノズル チップ支持体内に取付られ、かつこの支持体から前方へ
突出しており、上記電極の一部は静電界を発生して上記
霧化被覆材料を帯電させる為に上記ノズルチップの上記
前方突出部の上方において上記ノズルチップ支持体から
前方に突出しており、上記抵抗性部材は、上記ノズルチ
ップに接近しかつそれに電気的に接続された第1部分と
、上記ノズルチップの下方に位置しかつそれから離れた
第2の露出部分とを有することを特徴とするスプレガン
。 6、上記スプレガンは、上記ノズルチップ支持体に取付
られた第2の抵抗性部材を更に具備し、この第2抵抗性
部材は、上記ノズルチップに接近しかつそれに電気的に
接続された第1部分と、上記ノズルチップの下方に位置
しかつそれから離れた第2の露出部分とを有することを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のスプレガン。 7、各抵抗性部材は炭化ケイ素製繊条であることを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載のスプレガン。 8、上記ノズルチップは下部に一対の稜線部を有するよ
うに構成され、これらの稜線部は一部分が上記ノズルチ
ップ支持体内に位置し、残部がそこから前方へ突出して
おり、また上記両炭化ケイ素繊条の一方は、上記ノズル
チップ支持体内の上記一対の稜線部の一方に電気的に接
触した第1部分を有し、上記両炭化ケイ素繊条の他方は
上記一対の稜線部の他方に電気的に接触した第1部分を
有することを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の
スプレガン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/665,028 US4611762A (en) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | Airless spray gun having tip discharge resistance |
| US665028 | 1996-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103560A true JPS61103560A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=24668419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60236527A Pending JPS61103560A (ja) | 1984-10-26 | 1985-10-24 | チツプ放電抵抗を持つエアレススプレガン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611762A (ja) |
| EP (1) | EP0179593B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61103560A (ja) |
| AU (1) | AU566200B2 (ja) |
| CA (1) | CA1225825A (ja) |
| DE (1) | DE3562565D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830279A (en) * | 1987-09-21 | 1989-05-16 | Nordson Corporation | Flat spray nozzle for a spray gun |
| US5044564A (en) * | 1989-11-21 | 1991-09-03 | Sickles James E | Electrostatic spray gun |
| US4971257A (en) * | 1989-11-27 | 1990-11-20 | Marc Birge | Electrostatic aerosol spray can assembly |
| US5409162A (en) * | 1993-08-09 | 1995-04-25 | Sickles; James E. | Induction spray charging apparatus |
| EP0756898A4 (en) * | 1995-01-30 | 1998-02-04 | Abb Industry K K | Spray gun type electrostatic painting apparatus |
| US5957395A (en) * | 1997-10-21 | 1999-09-28 | Illinois Tool Works Inc. | Safe charging |
| US6460787B1 (en) * | 1998-10-22 | 2002-10-08 | Nordson Corporation | Modular fluid spray gun |
| US6739529B2 (en) * | 1999-08-06 | 2004-05-25 | Cold Jet, Inc. | Non-metallic particle blasting nozzle with static field dissipation |
| US6758418B2 (en) * | 2001-08-07 | 2004-07-06 | Nordson Corporation | Swirl gun |
| DE10147858A1 (de) * | 2001-09-27 | 2003-04-30 | Itw Gema Ag | Spritzbeschichtungsvorrichtung |
| GB0229493D0 (en) * | 2002-12-18 | 2003-01-22 | Battelle Memorial Institute | Aroma dispensing device |
| AU2004210199B2 (en) * | 2003-02-07 | 2009-10-01 | Crystals Limited | Tanning booth |
| JP2007502703A (ja) * | 2003-08-18 | 2007-02-15 | ノードソン コーポレーション | 材料塗布システムのワイヤレスオペレータインタフェース |
| EP2373427B1 (en) | 2008-12-09 | 2013-03-13 | Nordson Corporation | Low capacitance container coating system and method |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3731145A (en) * | 1970-11-23 | 1973-05-01 | Nordson Corp | Electrostatic spray gun with self-contained miniaturized power pack integral therewith |
| US3859506A (en) * | 1973-06-15 | 1975-01-07 | Sola Basic Ind Inc | Constant wattage heating element |
| GB1507562A (en) * | 1974-04-01 | 1978-04-19 | Ppg Industries Inc | Electrostatic induction charging adapter for a spray coating apparatus |
| US4258655A (en) * | 1976-04-21 | 1981-03-31 | Caterpillar Tractor Co. | Electrostatic spray apparatus |
| HU175744B (hu) * | 1976-11-09 | 1980-10-28 | Hajtomuevek Es Festoberendeze | Ustrojstvo dlja ehlektrostaticheskogo kraskoraspylenija s uluchshennym koehfficientom poleznogo dejstvija pri raspylenii krasok, razbavljaemykh vodoj |
| CA1125358A (en) * | 1978-06-01 | 1982-06-08 | Ppg Industries, Inc. | High potential discharge control circuit including a resistive material coated electrode for induction-charging electrostatic spraying system |
| SU712133A1 (ru) * | 1978-06-30 | 1980-01-30 | Научно-Исследовательский Институт Научно-Производственного Объединения "Лакокраспокрытие" | Электростатический распылитель |
| JPS55126989A (en) * | 1979-03-24 | 1980-10-01 | Kyoto Ceramic | Ceramic heater |
| US4355764A (en) * | 1980-07-17 | 1982-10-26 | Nordson Corporation | Low capacitance airless spray apparatus |
| US4443361A (en) * | 1981-02-20 | 1984-04-17 | Emerson Electric Co. | Silicon carbide resistance element |
| JPS57192726A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-26 | Nippon Denso Co Ltd | Pre-heating of plug of diesel engine |
-
1984
- 1984-10-26 US US06/665,028 patent/US4611762A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-09-12 CA CA000490600A patent/CA1225825A/en not_active Expired
- 1985-09-25 AU AU47878/85A patent/AU566200B2/en not_active Ceased
- 1985-10-08 EP EP85307199A patent/EP0179593B1/en not_active Expired
- 1985-10-08 DE DE8585307199T patent/DE3562565D1/de not_active Expired
- 1985-10-24 JP JP60236527A patent/JPS61103560A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0179593A1 (en) | 1986-04-30 |
| US4611762A (en) | 1986-09-16 |
| AU566200B2 (en) | 1987-10-08 |
| EP0179593B1 (en) | 1988-05-11 |
| AU4787885A (en) | 1986-05-01 |
| DE3562565D1 (en) | 1988-06-16 |
| CA1225825A (en) | 1987-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4266721A (en) | Spray application of coating compositions utilizing induction and corona charging means | |
| US5044564A (en) | Electrostatic spray gun | |
| CA1082911A (en) | Electrostatic spray coating apparatus | |
| US5584931A (en) | Electrostatic spray device | |
| US3746253A (en) | Coating system | |
| US4002777A (en) | Method of depositing electrostatically charged liquid coating material | |
| US4335851A (en) | Electrostatic spray gun | |
| US4182490A (en) | Electrostatic spray gun | |
| US3589607A (en) | Electrostatic spray gun having an adjustable spray material orifice | |
| JPS61103560A (ja) | チツプ放電抵抗を持つエアレススプレガン | |
| JPS63200855A (ja) | 粉体用静電噴霧器 | |
| US3009441A (en) | Apparatus for electrostatically spray coating | |
| US3613993A (en) | Electrostatic painting method and apparatus | |
| US3677470A (en) | Nozzle holder | |
| JPH03500267A (ja) | スプレーガン用平スプレーノズル | |
| USRE31867E (en) | Electrostatic spray gun | |
| US2894691A (en) | Electrostatic deposition | |
| JPS61259774A (ja) | 調整可能な粉体スプレノズル | |
| US3590318A (en) | Powder coating apparatus producing a flat powder spray | |
| US4157162A (en) | Electrostatic spraying apparatus | |
| EP0044676A1 (en) | Low capacitance airless spray apparatus | |
| US4744513A (en) | Device and process for the electrostatic coating of articles with fluids | |
| JPH10314624A (ja) | 静電粉体塗装ガン | |
| US3351285A (en) | Spraying apparatus having improved spray controlling means | |
| US4440349A (en) | Electrostatic spray gun having increased surface area from which fluid particles can be formed |