JPS61103816A - クリ−ム組成物 - Google Patents
クリ−ム組成物Info
- Publication number
- JPS61103816A JPS61103816A JP59225424A JP22542484A JPS61103816A JP S61103816 A JPS61103816 A JP S61103816A JP 59225424 A JP59225424 A JP 59225424A JP 22542484 A JP22542484 A JP 22542484A JP S61103816 A JPS61103816 A JP S61103816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cream
- skin
- cream composition
- melanin
- shiitake
- Prior art date
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/02—Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9706—Algae
- A61K8/9711—Phaeophycota or Phaeophyta [brown algae], e.g. Fucus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
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- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9728—Fungi, e.g. yeasts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1匪悲犬LLL
本発明は、クリーム組成物に関し、さらに詳しくは、皮
膚に台秤の栄養成分を与えて皮膚の新陳代謝を促進し、
皮膚表面に滑らかさおよび潤いを与えるというクリーム
の本来の目的に加えて、メラニンの生成を抑制するとと
もにすでに沈着したメラニンの淡色化を行ないうるクリ
ーム組成物に関する。
膚に台秤の栄養成分を与えて皮膚の新陳代謝を促進し、
皮膚表面に滑らかさおよび潤いを与えるというクリーム
の本来の目的に加えて、メラニンの生成を抑制するとと
もにすでに沈着したメラニンの淡色化を行ないうるクリ
ーム組成物に関する。
発明の技術的背景ならびにその問題点
皮膚は、表皮、真皮および皮下組織からなり、さまざま
なは能を右して45す、人体の外皮として体内の緒器官
を外界から保護する保護作用、知覚作用1体温調節作用
、物質代謝作用などの働きをしている。このような皮膚
に対して、外界から直接皮膚に有害な刺激が加わること
などにより、皮膚表面に荒れが生じ、いわゆる肌あれ、
かぶれ。
なは能を右して45す、人体の外皮として体内の緒器官
を外界から保護する保護作用、知覚作用1体温調節作用
、物質代謝作用などの働きをしている。このような皮膚
に対して、外界から直接皮膚に有害な刺激が加わること
などにより、皮膚表面に荒れが生じ、いわゆる肌あれ、
かぶれ。
ただれなどと称される症状が表われることがある。
あるいはまた、皮膚の保湿別能が低下することによって
、肌が乾いてカサカサな状態になることもある。
、肌が乾いてカサカサな状態になることもある。
このような荒れた状態にある皮膚に対してクリーム組成
物を適用することが広く行なわれている。
物を適用することが広く行なわれている。
クリーム組成物は皮膚特にその最外層である角質層部分
に適用され、皮膚の保湿、皮膚の血行促進。
に適用され、皮膚の保湿、皮膚の血行促進。
皮膚の洗浄などのために用いられている。上記のような
皮膚用化粧クリームのほかに、特9Xな目的をもったク
リーム組成物も開発されている。このような特殊な目的
を有するクリーム組成物としては、たとえば皮膚の適度
な日やけを防止するための紫外線防御クリーム、液上を
脱毛するためのヘアリムーバー、腋臭などを防止するた
めのデオドラントクリーム、ひげそりあとに塗布するシ
エーピングクリーム、あるいは皮膚中でのメラニンの生
成を抑制したりまたはすでに沈着したメラニンの淡色化
に作用しうるような美白クリームなどが挙げられ、それ
ぞれの目的に応じて各種の薬剤がクリームベース中に添
加されている。
皮膚用化粧クリームのほかに、特9Xな目的をもったク
リーム組成物も開発されている。このような特殊な目的
を有するクリーム組成物としては、たとえば皮膚の適度
な日やけを防止するための紫外線防御クリーム、液上を
脱毛するためのヘアリムーバー、腋臭などを防止するた
めのデオドラントクリーム、ひげそりあとに塗布するシ
エーピングクリーム、あるいは皮膚中でのメラニンの生
成を抑制したりまたはすでに沈着したメラニンの淡色化
に作用しうるような美白クリームなどが挙げられ、それ
ぞれの目的に応じて各種の薬剤がクリームベース中に添
加されている。
Oの一的よ゛よ スの
本発明は、肌あれ、かぶれ、ただれ、肌の乾燥などの症
状に対してより優れた効果を有するとともに、メラニン
の生成を抑制するとともにすでに沈着したメラニンの淡
色化に作用しうるクリームを開発すべく鋭意研究した結
果、椎茸菌糸体エキスをクリーム組成物中に含有せしめ
ることによって得られるクリーム組成物を皮膚に適用す
ると、上記の症状が著しく速やかに回復するともにメラ
ニンの生成が抑制されかつすでに沈着したメラニンの淡
色化が促進されることを見出して本発明を完成するに到
った。
状に対してより優れた効果を有するとともに、メラニン
の生成を抑制するとともにすでに沈着したメラニンの淡
色化に作用しうるクリームを開発すべく鋭意研究した結
果、椎茸菌糸体エキスをクリーム組成物中に含有せしめ
ることによって得られるクリーム組成物を皮膚に適用す
ると、上記の症状が著しく速やかに回復するともにメラ
ニンの生成が抑制されかつすでに沈着したメラニンの淡
色化が促進されることを見出して本発明を完成するに到
った。
′ すなわち、本発明に係るクリーム組成物は
、クリームベース中に椎茸菌糸体エキスを、メラニン生
成抑成分およびメラニン淡色化促進成分とじて配合した
ことを特1欣としている。
、クリームベース中に椎茸菌糸体エキスを、メラニン生
成抑成分およびメラニン淡色化促進成分とじて配合した
ことを特1欣としている。
本発明に係るクリーム組成物は、とくに日やけ後の荒れ
た皮膚に適用した場合に、効果的であることが見出され
ている。
た皮膚に適用した場合に、効果的であることが見出され
ている。
また本発明に係るクリーム組成物は、上記のような症状
の回復ならびにメラニン生成抑制効果に加えて、優れた
抗菌力をイ1することが見出された。
の回復ならびにメラニン生成抑制効果に加えて、優れた
抗菌力をイ1することが見出された。
1の° O
クリーム組成物中に配合される椎茸菌糸体エキスは、バ
カスを基材とする固体培地上で椎茸菌を増殖させて1q
られる椎茸菌糸体を含む固体培地から各種有効成分を、
水または、水とアルコールなどの有機溶媒との混合溶媒
で抽出してjqられた抽出液である。この椎茸菌糸体エ
キス中には、種々のアミノ酸類、ビタミン類、レンチノ
ールなどが多量に含有されている。
カスを基材とする固体培地上で椎茸菌を増殖させて1q
られる椎茸菌糸体を含む固体培地から各種有効成分を、
水または、水とアルコールなどの有機溶媒との混合溶媒
で抽出してjqられた抽出液である。この椎茸菌糸体エ
キス中には、種々のアミノ酸類、ビタミン類、レンチノ
ールなどが多量に含有されている。
なお、椎茸菌糸体エキス中には、椎茸エキスと比較して
、極めて多量の栄養成分ならびに薬効成 4分が
含有されていることが確かめられている。たとえば、椎
茸菌糸°体では菌糸体100g中に2゜070の必須ア
ミノ酸であるスレオニンが含まれているのに対し、椎茸
子実体では子実体1009中に0.8gのスレオニンが
含まれているにすぎない。
、極めて多量の栄養成分ならびに薬効成 4分が
含有されていることが確かめられている。たとえば、椎
茸菌糸°体では菌糸体100g中に2゜070の必須ア
ミノ酸であるスレオニンが含まれているのに対し、椎茸
子実体では子実体1009中に0.8gのスレオニンが
含まれているにすぎない。
この椎茸菌糸体エキスは、たとえばバカスを基材とする
固体培地に椎茸菌を接種し、次いで菌糸体を増殖して1
qられる菌糸体を含む固体培地を解束し、これに水なら
びに必要に応じてセルラーゼ。
固体培地に椎茸菌を接種し、次いで菌糸体を増殖して1
qられる菌糸体を含む固体培地を解束し、これに水なら
びに必要に応じてセルラーゼ。
プロテアーゼまたはグリコシターゼなどの酵素を添加し
た後、この固体培地を粉砕および掴潰しながら有効成分
を抽出し、次いで95℃までの温度に加熱して酵素の失
活ならびに滅菌することによって得られる。
た後、この固体培地を粉砕および掴潰しながら有効成分
を抽出し、次いで95℃までの温度に加熱して酵素の失
活ならびに滅菌することによって得られる。
菌糸体を含む固体培地を解束する時期としては、固体培
地中で菌糸体が十分成長し、子実体発生直前または子実
体発生直後が好ましい。
地中で菌糸体が十分成長し、子実体発生直前または子実
体発生直後が好ましい。
41: I I糸体エキスはクリームベース中に添加さ
れるが、クリームベースとしては従来知られているもの
を広く用いることができる。クリームベースは、油型、
W10型、0/W型、無油型のいずれでもよい。油性分
としては、ミツロウ、カカオ脂、ス、テアリン酸、ラノ
リン、オリブ油、ツバヤ油、固形パラフィン、ワセリン
、流動パラフィン。
れるが、クリームベースとしては従来知られているもの
を広く用いることができる。クリームベースは、油型、
W10型、0/W型、無油型のいずれでもよい。油性分
としては、ミツロウ、カカオ脂、ス、テアリン酸、ラノ
リン、オリブ油、ツバヤ油、固形パラフィン、ワセリン
、流動パラフィン。
シリコンオイル、合成エステル油2合成ポリエーテル油
などが用いられる。また水性分としては、グリセリン、
プロピレングリコール、ソルビット。
などが用いられる。また水性分としては、グリセリン、
プロピレングリコール、ソルビット。
ポリエチレングリコールなどの保湿剤、クインスシード
ゴム、トラガントゴム、アルギン酸ナトリウム、カルボ
キシメチルセルロースナトリウム。
ゴム、トラガントゴム、アルギン酸ナトリウム、カルボ
キシメチルセルロースナトリウム。
ポリビニルアルコールなどの粘液質、エチルアルコール
、イソプロパツールなどのアルコール類t3よび水など
が用いられる。
、イソプロパツールなどのアルコール類t3よび水など
が用いられる。
また、クリームベース中に必要に応じて、通常クリーム
ベース中に用いられる成分たとえば香料、 ゛防腐
剤(塩化ベンザルコニウムなど)、酸化防止剤1色素な
どを添加することができる。
ベース中に用いられる成分たとえば香料、 ゛防腐
剤(塩化ベンザルコニウムなど)、酸化防止剤1色素な
どを添加することができる。
椎茸菌糸体エキスが添加されるクリーム組成物は、たと
えばエモリエントクリーム、マツ4t−ジクリーム、ク
レンジングクリーム、メイク7ツプクリーム、ベイスク
リーム、ブリメイクアップクリーム、ザンスクリールク
リーム、デオドラントクリームケどの広範囲のタイプの
クリームとなりうる。
えばエモリエントクリーム、マツ4t−ジクリーム、ク
レンジングクリーム、メイク7ツプクリーム、ベイスク
リーム、ブリメイクアップクリーム、ザンスクリールク
リーム、デオドラントクリームケどの広範囲のタイプの
クリームとなりうる。
また、椎茸菌糸体エキスは浸れた抗菌力を有するため、
このエキスを含むクリーム組成物もまた浸れた抗菌力を
有する。
このエキスを含むクリーム組成物もまた浸れた抗菌力を
有する。
本発明によるクリーム組成物は、椎茸菌糸体エキスをク
リームベース中に添加し含有させる以外は、通常のクリ
ーム組成物の一般的製造法によって製造することができ
る。
リームベース中に添加し含有させる以外は、通常のクリ
ーム組成物の一般的製造法によって製造することができ
る。
なお、椎茸菌糸体エキスをクリームベースに添加するに
際して、惟ヰ菌体エキスを溶液のまま水相として利用し
てもよく、また場合によっては、このエキスに角形剤を
加えて粉末とし、この粉末状の椎茸菌糸体エキスを水あ
るいは有機溶媒とともにクリームベースに添加してもよ
い。
際して、惟ヰ菌体エキスを溶液のまま水相として利用し
てもよく、また場合によっては、このエキスに角形剤を
加えて粉末とし、この粉末状の椎茸菌糸体エキスを水あ
るいは有機溶媒とともにクリームベースに添加してもよ
い。
なお本発明に係るクリーム組成物は、椎茸菌糸体エキス
が飲用できる程度に安全であって皮膚に対する刺激性も
ほどんどないため、極めて安全性に潰れている。
が飲用できる程度に安全であって皮膚に対する刺激性も
ほどんどないため、極めて安全性に潰れている。
発明の効果
本発明に係るクリーム組成物は、椎茸菌糸体エキスを含
んでいるので、以下のような効果が認められる。
んでいるので、以下のような効果が認められる。
(a )メラニン生成抑制ならびにメラニン淡色化がム
8められるクリーム組成物が1qられる。
8められるクリーム組成物が1qられる。
(b)IMれた抗菌力を有するクリーム組成物が1qら
れる。
れる。
(C)肌あれ、かぶれ、肌の乾燥などに対して浸れた回
復効果を有するクリーム組成物が1!?られる。
復効果を有するクリーム組成物が1!?られる。
以下、本発明を実施例により詳細に説明1゛るが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
厩−二り
以下の各成分を含有するクリーム組成物を調製した。
ミツロウ 10重量部流動パラフ
ィン 50重相部 □椎茸菌糸
体エキス 35重量部塩化ベンザルコニウ
ム 0.05fA11部色素、 番れ
適 団このクリーム組成物を
、1日朝夕2回、ヒトの皮FRCIN部)にできた日焼
けによるシミ部分に4週間にわたって塗布した。
ィン 50重相部 □椎茸菌糸
体エキス 35重量部塩化ベンザルコニウ
ム 0.05fA11部色素、 番れ
適 団このクリーム組成物を
、1日朝夕2回、ヒトの皮FRCIN部)にできた日焼
けによるシミ部分に4週間にわたって塗布した。
このクリーム組成物の塗布によるメラニン淡色化促進効
果の計1曲を、パネラ−による他覚的評価法、自覚的評
価法j3よび測色による客観的評価法(日本電色工業製
側色色差計 C0LORTECl−17800使用)に
よって行なった。なお、この際メラニン沈着の強弱とと
もにメラニン沈着の大きさの評価をも行なった。
果の計1曲を、パネラ−による他覚的評価法、自覚的評
価法j3よび測色による客観的評価法(日本電色工業製
側色色差計 C0LORTECl−17800使用)に
よって行なった。なお、この際メラニン沈着の強弱とと
もにメラニン沈着の大きさの評価をも行なった。
その結果、自覚的にも他覚的にもメラニン淡色化が促進
されいることが判明した。また、測色による客観的評価
法によっても、明らかにこのクリーム組成物を塗布する
ことによって、メラニンの淡色化が促進されていること
がわかった。
されいることが判明した。また、測色による客観的評価
法によっても、明らかにこのクリーム組成物を塗布する
ことによって、メラニンの淡色化が促進されていること
がわかった。
以下に測色による客観的針1市法によるデータを示す。
皮膚の色は、色素沈着がなく紫外線による日焼けがほと
んど認められない胸部と、紫外線による色素沈着が認め
られる肩部とで測定し、胸部と肩部との皮膚色の明度差
で示す。この胸部および肩部に、本発明に係るクリーム
組成物を塗布した場合と、対照区として従来優れたメラ
ニン淡色化効果を有することが証明されているアスコル
ビン酸を含むクリーム組成物を同様に塗布した場合とで
比較した。
んど認められない胸部と、紫外線による色素沈着が認め
られる肩部とで測定し、胸部と肩部との皮膚色の明度差
で示す。この胸部および肩部に、本発明に係るクリーム
組成物を塗布した場合と、対照区として従来優れたメラ
ニン淡色化効果を有することが証明されているアスコル
ビン酸を含むクリーム組成物を同様に塗布した場合とで
比較した。
その結果を表1に示ず。
(以下余白)
表1
初期の肩部で
の二焼は状態 ゛tI亡2゛服 4°1・−Δ氏
淡褐色でやや 対照区6.86゜45,0大ぎめに散
在本発明区6.4 11.4 4.2B氏 茶色でやや
対照区11.9 9.9 7.5大きめに肩口本発
明区9.6 9.5 8.3に1攻在 0氏 わずかに茶色 対照区7.7 5,7 6.9肩
口だけ 本発明区6.0 5.3 2.9小さく点在 この結果より、本発明に係るクリーム組成物の美白効果
は、アスコルビンm<ビタミンC)を含4−iするクリ
ーム組成物とほぼ同様であることがわつ かった
。
淡褐色でやや 対照区6.86゜45,0大ぎめに散
在本発明区6.4 11.4 4.2B氏 茶色でやや
対照区11.9 9.9 7.5大きめに肩口本発
明区9.6 9.5 8.3に1攻在 0氏 わずかに茶色 対照区7.7 5,7 6.9肩
口だけ 本発明区6.0 5.3 2.9小さく点在 この結果より、本発明に係るクリーム組成物の美白効果
は、アスコルビンm<ビタミンC)を含4−iするクリ
ーム組成物とほぼ同様であることがわつ かった
。
次に本発明に係るクリーム組成物中に添加される椎葺菌
糸体エキスの抗菌力について示す。まず椎茸菌糸体エキ
スを凍結乾燥し、これを各種菌類に適用しその抗菌力を
、従来抗菌剤として知られているメチルパラベンの抗菌
力と比較した。その結果を表2に示す。
糸体エキスの抗菌力について示す。まず椎茸菌糸体エキ
スを凍結乾燥し、これを各種菌類に適用しその抗菌力を
、従来抗菌剤として知られているメチルパラベンの抗菌
力と比較した。その結果を表2に示す。
(以下余白)
表2
試 験 菌
C,all)icans TFO−1594St、au
reus 209p M、Iysodeikticus ATCC4698P
s、aerugirosa ATCC10145E、c
oli K−120UT84013、typhimur
ium Kl、pneumoniae 0UT80173er、
marcescens Asp、n1ceer IFO4407MIC(%) −メチルパラベン 椎茸菌糸体エキス 0、2 >3 >0.2 1 >0.2 0.25 >0.2 0.5 0.025 1 0.05 1 0.2 1 0.1 1 0.05 >3 表2より、本発明に係るクリーム組成物は、はれた抗菌
性を有していることがわかる。
reus 209p M、Iysodeikticus ATCC4698P
s、aerugirosa ATCC10145E、c
oli K−120UT84013、typhimur
ium Kl、pneumoniae 0UT80173er、
marcescens Asp、n1ceer IFO4407MIC(%) −メチルパラベン 椎茸菌糸体エキス 0、2 >3 >0.2 1 >0.2 0.25 >0.2 0.5 0.025 1 0.05 1 0.2 1 0.1 1 0.05 >3 表2より、本発明に係るクリーム組成物は、はれた抗菌
性を有していることがわかる。
な、J5本発明に係るクリーム組成物を皮膚に毎日適用
してもかぶれなどの刺激性は全く認められなかった。
してもかぶれなどの刺激性は全く認められなかった。
例 2
以下の各成分を含有するクリーム組成物を調製した。
パラフィン 4.0重量部微結晶
ワックス 6.0重量部ミツロウ
6.0重量部ワセリン
14.0重量部流動パラフィン
42.5重量部ソルビタンセスキオレイン酸
3,7重分部エヌテル ポリオキシエチレンソルビタン 0.8fflffi
部モノオレイン酸エステル(20E、O)何[Zt菌糸
体エギス 25.0重り部塩化ベンザルコ
ニウム 0.1ffifft部占料、 色素
適 」
例 3 以下の各成分を含有するクリーム組成1カを調製した。
ワックス 6.0重量部ミツロウ
6.0重量部ワセリン
14.0重量部流動パラフィン
42.5重量部ソルビタンセスキオレイン酸
3,7重分部エヌテル ポリオキシエチレンソルビタン 0.8fflffi
部モノオレイン酸エステル(20E、O)何[Zt菌糸
体エギス 25.0重り部塩化ベンザルコ
ニウム 0.1ffifft部占料、 色素
適 」
例 3 以下の各成分を含有するクリーム組成1カを調製した。
ステアリン酸 2.0重量部ステア
リンアルコール 7.0重量部還元ラノリン
2.0重(2)部スクワラン
5.0重量部オクチルドデカノール
6.0重ffi Bl!ポリオキシエチレ
ンセチル 3.0宙吊部エーテル(25E、O) 親油型モノステアリン酸 2,0車量部グリセ
リン
リンアルコール 7.0重量部還元ラノリン
2.0重(2)部スクワラン
5.0重量部オクチルドデカノール
6.0重ffi Bl!ポリオキシエチレ
ンセチル 3.0宙吊部エーテル(25E、O) 親油型モノステアリン酸 2,0車量部グリセ
リン
Claims (1)
- 椎茸菌糸体エキスを、メラニン生成抑制成分およびメラ
ニン淡色化促進成分として含有することを特徴とするク
リーム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225424A JPS61103816A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | クリ−ム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225424A JPS61103816A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | クリ−ム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103816A true JPS61103816A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0521084B2 JPH0521084B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16829152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225424A Granted JPS61103816A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | クリ−ム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2265153A (en) * | 1989-06-29 | 1993-09-22 | Maui Shiitake Trading Co | Substrate and method for culture of fungi, including shiitake (lentinus edodes) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237041A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-22 | Ricoh Co Ltd | Electrostatic latent image transfer process |
| JPS542344A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-09 | Sunstar Inc | Cosmetics |
| JPS59137405A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-07 | C-Wa:Kk | 化粧料 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59225424A patent/JPS61103816A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5237041A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-22 | Ricoh Co Ltd | Electrostatic latent image transfer process |
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|---|---|---|---|---|
| GB2265153A (en) * | 1989-06-29 | 1993-09-22 | Maui Shiitake Trading Co | Substrate and method for culture of fungi, including shiitake (lentinus edodes) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521084B2 (ja) | 1993-03-23 |
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