JPS61103824A - ポリリボイノシン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−レ−リジン複合体の注射用製剤の新規調製法 - Google Patents
ポリリボイノシン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−レ−リジン複合体の注射用製剤の新規調製法Info
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- JPS61103824A JPS61103824A JP22603884A JP22603884A JPS61103824A JP S61103824 A JPS61103824 A JP S61103824A JP 22603884 A JP22603884 A JP 22603884A JP 22603884 A JP22603884 A JP 22603884A JP S61103824 A JPS61103824 A JP S61103824A
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- poly
- acid
- lysine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インターフェロン酵発物質のポリリボイノ7
ン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−シーリジン複合体(
以下ポリ(工CL)という。)の注射用製剤を調製する
新規な方法に関するものである。
ン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−シーリジン複合体(
以下ポリ(工CL)という。)の注射用製剤を調製する
新規な方法に関するものである。
ポリリボイノシン酸・ポリリボ7チヂルば(以下ポリ(
1)・ポリ(C)という)はインターフエロン(以下工
FNという)の誘発v/J質としてよく知られている。
1)・ポリ(C)という)はインターフエロン(以下工
FNという)の誘発v/J質としてよく知られている。
しかしながら、ポリ(1)・ポリ(C)はヒトなどの霊
長類ではその工FN9発活性が低いと報告されている。
長類ではその工FN9発活性が低いと報告されている。
この原因は、霊長類では血中のりボヌクレアーゼ活性が
高に、ポリ(1)・ポIJ (C)が投与された後直ち
にこの酵素によって分解されるためであるといわれてい
る。
高に、ポリ(1)・ポIJ (C)が投与された後直ち
にこの酵素によって分解されるためであるといわれてい
る。
ポリ(1)・ポリ(C)の核酸分解酵素による分解を防
止するために、いくつかのポリ(1)・ポリ(C)の塩
基性物質との複合体が開発されてきた。ポリ(工CL)
もその一つである。ポリ(工CL)はヒトおよびサルで
強力な工FN誘発活性が報告されており、また工FNが
いくつかの腫瘍に対して抗腫瘍効果を示すことが報告さ
れていることから、ポリ(工CL)の制がん剤としての
用途も期待されている。
止するために、いくつかのポリ(1)・ポリ(C)の塩
基性物質との複合体が開発されてきた。ポリ(工CL)
もその一つである。ポリ(工CL)はヒトおよびサルで
強力な工FN誘発活性が報告されており、また工FNが
いくつかの腫瘍に対して抗腫瘍効果を示すことが報告さ
れていることから、ポリ(工CL)の制がん剤としての
用途も期待されている。
ポリ(工CL)はポリヌクレオチドとポリペプチドの複
合体でありポリヌクレオチドとポリペプチドの混合時、
茶請性の沈St−生じやすいため、従来常温で長時間を
かけて混合する製造法が行われている。例えばポリリボ
イノ7ノ酸(以下ポリ(1)という)溶液とポIJ I
Jボ7チヂル酸(以下ポIJ (C)という)溶液とを
撹拌混合した後室温f ホij −L−リジン(以下ポ
リ−リジンという)をゆっくり滴下し、24時間ゆっく
り攪拌しながら放置し、次いで5M塩化ナトリウムを加
え更に室温で1〜2日撹拌放置する方法(Proc、
Soc、 F2xp。
合体でありポリヌクレオチドとポリペプチドの混合時、
茶請性の沈St−生じやすいため、従来常温で長時間を
かけて混合する製造法が行われている。例えばポリリボ
イノ7ノ酸(以下ポリ(1)という)溶液とポIJ I
Jボ7チヂル酸(以下ポIJ (C)という)溶液とを
撹拌混合した後室温f ホij −L−リジン(以下ポ
リ−リジンという)をゆっくり滴下し、24時間ゆっく
り攪拌しながら放置し、次いで5M塩化ナトリウムを加
え更に室温で1〜2日撹拌放置する方法(Proc、
Soc、 F2xp。
Biol、 Mθd、第169巻183〜188頁(1
982) )および室温で等強性のベヒクルを混合して
透明な溶液を得る方法(特開昭56−55621号公報
)等が知られている。
982) )および室温で等強性のベヒクルを混合して
透明な溶液を得る方法(特開昭56−55621号公報
)等が知られている。
従来法ではポリ(工CL)の溶液を得るために数日間を
要し、かつこれ等の方法を用いた調製法で得られる溶液
は外観において不透明であったり。
要し、かつこれ等の方法を用いた調製法で得られる溶液
は外観において不透明であったり。
外観において透明である場合でも除菌が可能な孔径のフ
ィルターを用いてろ過することは不可能で0 あるた
めに、注射用製剤を製するにはポリ(1)・ボ!j (
C)の水溶液およびポリ−リジン水溶液をそれぞれ除菌
ろ過したのち、完全に無菌の環境下で混合以降の操作を
行う必要がある。
ィルターを用いてろ過することは不可能で0 あるた
めに、注射用製剤を製するにはポリ(1)・ボ!j (
C)の水溶液およびポリ−リジン水溶液をそれぞれ除菌
ろ過したのち、完全に無菌の環境下で混合以降の操作を
行う必要がある。
そこで1本発明者等は、かかる欠点を有しないポリ(工
CL)の注射用製剤のgI法を種々検討した結果、意外
にも、ポリ(1)・ポリ(C)の水溶液とポリ−リジン
の水溶液を混合した後加熱処理するならば、澄明性の良
好な、かつ除菌ろ過が可能なポリ(工CL)の注射用製
剤が短時間で竪易に得られることを発見し1本発明を完
成するに至った。
CL)の注射用製剤のgI法を種々検討した結果、意外
にも、ポリ(1)・ポリ(C)の水溶液とポリ−リジン
の水溶液を混合した後加熱処理するならば、澄明性の良
好な、かつ除菌ろ過が可能なポリ(工CL)の注射用製
剤が短時間で竪易に得られることを発見し1本発明を完
成するに至った。
本発明で使用するボ替(1)・ポV<C)の水溶液は、
ポリ(1)とポリ(C)のモル比が通常068〜2モル
:1好ましくは1:1になるようにポリ(1)とボ’J
’(C)を注射用蒸留水に直接溶かすか、ポリ(1)
の水溶液とボIJ (C)の水溶液を混合するか、あら
かじめ凍結乾燥等で調製されたポリ(1)・ポリ(C)
を注射用蒸留水に溶かし、好ましくはその濃度が0.5
〜3・Ω■/ゴになるよう調製することにより得られる
。
ポリ(1)とポリ(C)のモル比が通常068〜2モル
:1好ましくは1:1になるようにポリ(1)とボ’J
’(C)を注射用蒸留水に直接溶かすか、ポリ(1)
の水溶液とボIJ (C)の水溶液を混合するか、あら
かじめ凍結乾燥等で調製されたポリ(1)・ポリ(C)
を注射用蒸留水に溶かし、好ましくはその濃度が0.5
〜3・Ω■/ゴになるよう調製することにより得られる
。
ポリ(1)・ポリ(C)水溶液に用いるポリ(1)2よ
びポ’J (C)は沈降定数が4S〜11Sのものが好
ましく1通常ナトリウム塩の形で用いられる。
びポ’J (C)は沈降定数が4S〜11Sのものが好
ましく1通常ナトリウム塩の形で用いられる。
ポリ(1)・ポリ(C)溶液へのポリ−リジンの混合は
、ポリ(1)・ボIJ (C)水溶液に粉末状のポリ−
リジンを直接混合するか、またはポリ−リジンをあらか
じめ水溶液とした後混合する。
、ポリ(1)・ボIJ (C)水溶液に粉末状のポリ−
リジンを直接混合するか、またはポリ−リジンをあらか
じめ水溶液とした後混合する。
後者の場合、ポリ−リジン水溶液は0.2■/ゴ〜2・
0η/ me 4度の水溶液として混合するのが好まし
い。
0η/ me 4度の水溶液として混合するのが好まし
い。
ポリ(1)・ポリ(C)とポリ−リジンとの割合はポリ
(1)・ポリ(C)のリン酸基とポリ−リジンのアミノ
基のモル比でj:0.3〜1.a、好ましくは1:0.
5〜0.7である。
(1)・ポリ(C)のリン酸基とポリ−リジンのアミノ
基のモル比でj:0.3〜1.a、好ましくは1:0.
5〜0.7である。
本発明で使用されるポリ−リジンは通常臭化水素酸塩ま
たは塩酸塩の形で使用される。塩としての平均分子量は
通常s、 a o o〜50,000好ましくは”0+
OOO〜5o、ooo、本発明における加熱処理は通常
攪拌下にボIJ(工CL)の核酸熱融解点以下の40〜
100℃、好ましくは70〜90℃の温度範囲で行われ
、加熱時間は処理温度にもよるが通常40分〜24時間
、好ましくは1゜〜60分間の範囲である。
たは塩酸塩の形で使用される。塩としての平均分子量は
通常s、 a o o〜50,000好ましくは”0+
OOO〜5o、ooo、本発明における加熱処理は通常
攪拌下にボIJ(工CL)の核酸熱融解点以下の40〜
100℃、好ましくは70〜90℃の温度範囲で行われ
、加熱時間は処理温度にもよるが通常40分〜24時間
、好ましくは1゜〜60分間の範囲である。
本発明で得られるポリ(工CL)の水溶液は緩衝剤また
は等張化剤例えば無機塩類または(および)糖ffe含
んでもよく、これらを含む場合はポリ(1)・ポリ(C
,)とポリ−リジンを混合した後、溶液に塩類または(
および)糖類を加えるのが好ましい。この際、より澄明
性が高く、ろ過性の良い溶液を得るには、 NaC1な
どの無機塩類はできるだけ少ないか又は加えないほうが
よく、また等強化をはかる目的ではブドウ塘、マンニト
ールなどの糖類を力Uえる方が好ましい。
は等張化剤例えば無機塩類または(および)糖ffe含
んでもよく、これらを含む場合はポリ(1)・ポリ(C
,)とポリ−リジンを混合した後、溶液に塩類または(
および)糖類を加えるのが好ましい。この際、より澄明
性が高く、ろ過性の良い溶液を得るには、 NaC1な
どの無機塩類はできるだけ少ないか又は加えないほうが
よく、また等強化をはかる目的ではブドウ塘、マンニト
ールなどの糖類を力Uえる方が好ましい。
得られたポリ(工CL’)水溶液を無窮化の処理を行う
場合は常法に従って行うことができ1例えば除菌用のメ
ンブランフィルタ−を用いて6M(除菌ろ過)し、減菌
した容器に密封するが、または密封した後80〜1oo
℃で24時間ごとに30〜60分間加熱する(量大滅菌
)ことによって行われる。
場合は常法に従って行うことができ1例えば除菌用のメ
ンブランフィルタ−を用いて6M(除菌ろ過)し、減菌
した容器に密封するが、または密封した後80〜1oo
℃で24時間ごとに30〜60分間加熱する(量大滅菌
)ことによって行われる。
次に、実施例において本発明を具体的に説明する。
実施例1
沈降定数68のポリ(1)と98のポリ(C)の等モル
よりなる。ポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩の凍
結乾燥物を注射用蒸留水に溶解し。
よりなる。ポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩の凍
結乾燥物を注射用蒸留水に溶解し。
ポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩として2.0η
/ ytlの水溶液となるように調製する。別に分子量
40,000のポリ−リジンの臭化水素酸塩を注射用蒸
留水に溶解しポリ−リジンの臭化水素塩として1.0η
/dの水溶液となるように調製する。次に、ポリ(1)
・ボ!j (C)の水溶液とポリ−リジンの水溶液を5
:3゜70体積比で混合し攪拌する。調製したポリ(工
CL)の水溶液を80℃で30分間ゆっくり攪拌しなが
ら加熱処理を行う。加熱処理後、0・45ミクロンのメ
ンブランフィルタ−でろ過し、滅菌したガラス容器に密
封し注射剤とする。
/ ytlの水溶液となるように調製する。別に分子量
40,000のポリ−リジンの臭化水素酸塩を注射用蒸
留水に溶解しポリ−リジンの臭化水素塩として1.0η
/dの水溶液となるように調製する。次に、ポリ(1)
・ボ!j (C)の水溶液とポリ−リジンの水溶液を5
:3゜70体積比で混合し攪拌する。調製したポリ(工
CL)の水溶液を80℃で30分間ゆっくり攪拌しなが
ら加熱処理を行う。加熱処理後、0・45ミクロンのメ
ンブランフィルタ−でろ過し、滅菌したガラス容器に密
封し注射剤とする。
実施例2
沈降定数68のポリ(1)と98のポリ(C)の等モル
よりなるポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩の凍結
乾燥物を注射用蒸留水に溶解し。
よりなるポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩の凍結
乾燥物を注射用蒸留水に溶解し。
ポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩として2.0■
/dの水浴液となるように調製する。別に。
/dの水浴液となるように調製する。別に。
分子量32,000のポリ−リジンの臭化水素酸塩を注
射用蒸留水に溶解し、ポリ−リジンの臭化水素塩として
1.0■/dの水溶液となるように調製する。次に、ポ
リ(1)・ボIJ (C)の水溶液とポリ−リジンの水
溶液を5;4の体積比で混合し。
射用蒸留水に溶解し、ポリ−リジンの臭化水素塩として
1.0■/dの水溶液となるように調製する。次に、ポ
リ(1)・ボIJ (C)の水溶液とポリ−リジンの水
溶液を5;4の体積比で混合し。
ポリ(1)・ポリ(C)とボ°リーリジンのモル比が1
:0.65のポリ(工CL)水溶液となるように調製す
る。更に、このポIJ (工CL )水溶液に1%塩化
ナトリウム水溶液を9:1の体積比で攪拌混合する。W
4’Aしたポリ(工CL)の水溶液を80℃で50分間
、加熱処理を行う。加熱処理後。
:0.65のポリ(工CL)水溶液となるように調製す
る。更に、このポIJ (工CL )水溶液に1%塩化
ナトリウム水溶液を9:1の体積比で攪拌混合する。W
4’Aしたポリ(工CL)の水溶液を80℃で50分間
、加熱処理を行う。加熱処理後。
0.45ミクロンのメンブランフィルタ−でろ過し。
滅菌した’jj 5 ” g器1密封L1射剤5f″・
1実施例5 沈降定数68のポリ(1)と98のポリ(C)の等モル
よりなるポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩の凍結
乾燥物を注射用蒸留水に溶解し。
1実施例5 沈降定数68のポリ(1)と98のポリ(C)の等モル
よりなるポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩の凍結
乾燥物を注射用蒸留水に溶解し。
ポリ(1)・ポリ(C)のナトリウム塩として2.0η
/ゴの水溶液となるようにA製する。別に。
/ゴの水溶液となるようにA製する。別に。
分子量32,000のポリ−リジンの臭化水素酸塩を注
射用蒸留水に溶解しポリ−リジンの臭化水素酸塩として
1・0■/dの水溶液となるように調製する。ポリ(1
)・ポリ(C)水溶液とポリ−リジン水溶液を5:4の
体積比で混合し、ポリ(1)・ボ!7 (C)とポリ−
リジンのモル比が1j0.65のポリ(工CL)水溶液
となるように調製する。
射用蒸留水に溶解しポリ−リジンの臭化水素酸塩として
1・0■/dの水溶液となるように調製する。ポリ(1
)・ポリ(C)水溶液とポリ−リジン水溶液を5:4の
体積比で混合し、ポリ(1)・ボ!7 (C)とポリ−
リジンのモル比が1j0.65のポリ(工CL)水溶液
となるように調製する。
調製した水溶液を80℃で30分間、加熱処理し。
80℃に加熱下0.45ミクロンのメンブランフィルタ
−でろ過する。ろ過液を滅菌したガラス容器に密封し注
射剤とする。
−でろ過する。ろ過液を滅菌したガラス容器に密封し注
射剤とする。
下記試験例から明らかなように、本発明で得られるポリ
(工CL)はポ明性及びろ過性ともによく、リボヌクレ
アーゼ(RNase)抵抗性は加熱処理前のものとほと
んど変らないものであることが判る。
(工CL)はポ明性及びろ過性ともによく、リボヌクレ
アーゼ(RNase)抵抗性は加熱処理前のものとほと
んど変らないものであることが判る。
試験例1 本発明で得られるポリ(工CL)の分子量分
布の測定 本発明の実施例1で得られたポIJ (工CL )の分
子量分布を蔗糖密度勾配遠心法により測定した。
布の測定 本発明の実施例1で得られたポIJ (工CL )の分
子量分布を蔗糖密度勾配遠心法により測定した。
また対照として実施例1において加熱処理する前のポリ
(工CL)の分子量分布を同様に測定した。
(工CL)の分子量分布を同様に測定した。
その結果を第1図および第2図に示す。
試験例2 本発明で得られるポリ(工CL)の菅明性、
ろ過性、およびリボヌクレアー ゼ(RNase)抵抗性の測定 (1) 澄明性:波長420 nmにおける透過率(
φ)を第1表に示した。
ろ過性、およびリボヌクレアー ゼ(RNase)抵抗性の測定 (1) 澄明性:波長420 nmにおける透過率(
φ)を第1表に示した。
(2) ろ過性:孔径0.45ミクロンのメンブラン
フィルタ−でろ過したときの含量 の回収率C%)を第1表に示した。
フィルタ−でろ過したときの含量 の回収率C%)を第1表に示した。
(5) RNa日e抵抗性:
ポリ(工CL)溶液にリン酸緩衝生理食塩水を加え、ポ
リ(1)・ポ’J (C)の濃度として50μf /
alとなるように調製した。この試験液19.9rLl
をとり、牛膵臓ヌクレアーゼ(I q/at ) O,
i rrtlf加えて37℃で1時間反応させた。ヌク
レアーゼによる分解に伴ない248 nunにおけル吸
光度(OD24B)カ上昇するので5反応前後の反応液
の0D248 t−測定し1反応後の0D248の増力
ロ率(襲)を算出してRNa5e抵抗性を示した。
リ(1)・ポ’J (C)の濃度として50μf /
alとなるように調製した。この試験液19.9rLl
をとり、牛膵臓ヌクレアーゼ(I q/at ) O,
i rrtlf加えて37℃で1時間反応させた。ヌク
レアーゼによる分解に伴ない248 nunにおけル吸
光度(OD24B)カ上昇するので5反応前後の反応液
の0D248 t−測定し1反応後の0D248の増力
ロ率(襲)を算出してRNa5e抵抗性を示した。
なお対照として、ポリ(1)・ポリ(C)の水溶液(実
施例1で使用したもの二2岬/ゴ濃度)および実施例1
でポリ(1)・ポリ(C)水浴液とポリ−リジン水浴液
を混合して得られた加熱処理前のポリ(工CL)につい
て上記と同様に澄明性、ろ過性およびRNase抵抗性
を測定し、その結果を表1に示した。
施例1で使用したもの二2岬/ゴ濃度)および実施例1
でポリ(1)・ポリ(C)水浴液とポリ−リジン水浴液
を混合して得られた加熱処理前のポリ(工CL)につい
て上記と同様に澄明性、ろ過性およびRNase抵抗性
を測定し、その結果を表1に示した。
?
表1
第1図および第2図は蔗糖密度勾配遠心法Vζよる分子
量分布を示す。第1図は80℃30分間の加熱処理後の
ポリ(工CL)(本発明方法によるもの)であり、第2
図は加熱処理前のポリ(工CL)rあ、。
J特許出願人 日本化薬株式会
社 ヤマサ醤油株式会社 手 I涜 市 正 3 (方式)昭和60年
3月ε日 1・ 憂件の表ボ 昭和59年特奸鵡第226058号 2、発明の6称 5・ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区富士見−丁目11番2号(40B)
日本化薬株式会社 代表者 取締役社長 坂野常和 千葉県銚子市新生町2丁目10番地の1ヤマサ醤油株式
会社 代表者 濱 口 道 雄 4、代理人 東京都千代田区冨士見−T目11番2号6、 補正によ
り増加する発明の数 なし 補 正 の 内 谷 1・ 特許願の発明の名称「ポリ(工CL)注射用製剤
の新規調製法」を「ボIJ IJボイノ/ンば・ポリリ
ボンテヂル酸・ポリーL−リジン複合体の注射用製剤の
新規y4製法」と訂正する。 2、明細書第1頁の発明の名称「ポリ(工CL)注射用
製剤の新規調製法」を「ボI717ボイノンン酸・ポリ
リボシテヂル酸・ポリーL−リジ/複合体の注射用製剤
の新規調製法」と訂正する。
量分布を示す。第1図は80℃30分間の加熱処理後の
ポリ(工CL)(本発明方法によるもの)であり、第2
図は加熱処理前のポリ(工CL)rあ、。
J特許出願人 日本化薬株式会
社 ヤマサ醤油株式会社 手 I涜 市 正 3 (方式)昭和60年
3月ε日 1・ 憂件の表ボ 昭和59年特奸鵡第226058号 2、発明の6称 5・ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区富士見−丁目11番2号(40B)
日本化薬株式会社 代表者 取締役社長 坂野常和 千葉県銚子市新生町2丁目10番地の1ヤマサ醤油株式
会社 代表者 濱 口 道 雄 4、代理人 東京都千代田区冨士見−T目11番2号6、 補正によ
り増加する発明の数 なし 補 正 の 内 谷 1・ 特許願の発明の名称「ポリ(工CL)注射用製剤
の新規調製法」を「ボIJ IJボイノ/ンば・ポリリ
ボンテヂル酸・ポリーL−リジン複合体の注射用製剤の
新規y4製法」と訂正する。 2、明細書第1頁の発明の名称「ポリ(工CL)注射用
製剤の新規調製法」を「ボI717ボイノンン酸・ポリ
リボシテヂル酸・ポリーL−リジ/複合体の注射用製剤
の新規調製法」と訂正する。
Claims (1)
- ポリリポイノシン酸・ポリリポシチヂル酸の水溶液にポ
リ−L−リジンを混合した後加熱処理することを特徴と
するポリリポイノシン酸・ポリリポシアヂル酸・ポリ−
L−リジンの複合体注射用製剤の新規調製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22603884A JPS61103824A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ポリリボイノシン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−レ−リジン複合体の注射用製剤の新規調製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22603884A JPS61103824A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ポリリボイノシン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−レ−リジン複合体の注射用製剤の新規調製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103824A true JPS61103824A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16838800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22603884A Pending JPS61103824A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ポリリボイノシン酸・ポリリボシチヂル酸・ポリ−レ−リジン複合体の注射用製剤の新規調製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61103824A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994018987A1 (fr) * | 1993-02-19 | 1994-09-01 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Composition medicinale renfermant un copolymere d'acide nucleique |
| WO1999061032A1 (en) * | 1998-05-25 | 1999-12-02 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Process for producing composite preparation containing nucleic acid |
| US6992180B1 (en) | 1982-06-23 | 2006-01-31 | Enzo Life Sciences, Inc. C/O Enzo Biochem, Inc. | Oligo- or polynucleotides comprising phosphate-moiety labeled nucleotides |
| US7220854B1 (en) | 1982-06-23 | 2007-05-22 | Enzo Life Sciences, Inc. C/O Enzo Biochem, Inc. | Sugar moiety labeled nucleotide, and an oligo- or polynucleotide, and other compositions comprising such sugar moiety labeled nucleotides |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP22603884A patent/JPS61103824A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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