JPS61104111A - 4サイクルエンジン - Google Patents
4サイクルエンジンInfo
- Publication number
- JPS61104111A JPS61104111A JP22607284A JP22607284A JPS61104111A JP S61104111 A JPS61104111 A JP S61104111A JP 22607284 A JP22607284 A JP 22607284A JP 22607284 A JP22607284 A JP 22607284A JP S61104111 A JPS61104111 A JP S61104111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- port
- passage
- intake
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L5/00—Slide valve-gear or valve-arrangements
- F01L5/04—Slide valve-gear or valve-arrangements with cylindrical, sleeve, or part-annularly shaped valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/28—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of coaxial valves; characterised by the provision of valves co-operating with both intake and exhaust ports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/22—Side valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は吸・排気通路の開閉制御をカムによって行う
パルプを有する式の4サイクルエンジンに関するもので
、バルブまわりの構造を簡素化して製造を容易とするこ
とを目的とする。
パルプを有する式の4サイクルエンジンに関するもので
、バルブまわりの構造を簡素化して製造を容易とするこ
とを目的とする。
4サイクルエンジンにおいては吸・排気通路をそれぞれ
開閉制御を行う為に別個の吸気弁と排気弁とを設け、こ
れらを動弁機構により駆動して4行程を行うものが一般
的である。
開閉制御を行う為に別個の吸気弁と排気弁とを設け、こ
れらを動弁機構により駆動して4行程を行うものが一般
的である。
このような弁装置はその構造が複雑であるため、とくに
小型エンジンにおいては従来からその構造を簡素化すべ
く種々の試みがなされている(例えば、特公昭50−2
9087号公報)。
小型エンジンにおいては従来からその構造を簡素化すべ
く種々の試みがなされている(例えば、特公昭50−2
9087号公報)。
しかしながら、かかる従来技術においては、新規の駆動
装置や機構が必要となったり、機密や潤滑などに解決す
べき問題点を有し、これらの試みが実用化されていない
のが現状である。
装置や機構が必要となったり、機密や潤滑などに解決す
べき問題点を有し、これらの試みが実用化されていない
のが現状である。
この発明は、このような事情により成されたもので、解
決すべき問題点の少ない技術により、4サイクルエンジ
ンの弁装置の構造を簡素化することを目的とし、このた
め燃焼室を開閉するポペット弁を1 (IIとして、こ
のポペット弁のバルブステムに膨出円筒部を設け、−そ
のバルブを排気開始から吸気終了までリフトさせ、更に
排気行程と吸気行程とでのリフトを違えることで前記膨
出円筒部によって排気と吸気の切り換えを行うようにし
、排気通路には排気から吸気への流れを阻止する逆止弁
を備えた点を特徴とするものである。
決すべき問題点の少ない技術により、4サイクルエンジ
ンの弁装置の構造を簡素化することを目的とし、このた
め燃焼室を開閉するポペット弁を1 (IIとして、こ
のポペット弁のバルブステムに膨出円筒部を設け、−そ
のバルブを排気開始から吸気終了までリフトさせ、更に
排気行程と吸気行程とでのリフトを違えることで前記膨
出円筒部によって排気と吸気の切り換えを行うようにし
、排気通路には排気から吸気への流れを阻止する逆止弁
を備えた点を特徴とするものである。
以下、この発明を図示の実施例によって説明する。
第1.2図において、1は側弁式4サイクルエンジンで
、クランクケース2と一体のシリンダ3の中にクランク
4によって往復動するピストン5が備えられている。
、クランクケース2と一体のシリンダ3の中にクランク
4によって往復動するピストン5が備えられている。
上部のシリンダヘッド6により燃焼室7がシリンダ中心
から偏在して設けた通路部7Aを介してポペット弁8の
上部まで構成されている。Pは点火プラグで、10はカ
ムでありクランク4から1/2で減速回転する。
から偏在して設けた通路部7Aを介してポペット弁8の
上部まで構成されている。Pは点火プラグで、10はカ
ムでありクランク4から1/2で減速回転する。
ポペット弁8は頭部8Aのほかにバルブステムに膨出円
筒部8Bを有し、ボート9にわずかな隙間でもって嵌合
している。
筒部8Bを有し、ボート9にわずかな隙間でもって嵌合
している。
ボート9には第3.4図に示す如く円周上の干渉しない
部分に吸気通路10.排気通路11及び連通路12が設
けられている。13Aは気化器、13Bは排気消音器で
ある。
部分に吸気通路10.排気通路11及び連通路12が設
けられている。13Aは気化器、13Bは排気消音器で
ある。
排気通路11の収容部には逆止弁14が設けられ、この
収容部には第5図で示された如く円周の一部を接線で開
口する切欠通路15を形成しである。
収容部には第5図で示された如く円周の一部を接線で開
口する切欠通路15を形成しである。
逆止弁14は耐熱性を有するステンレス鋼などの円板で
、収容部の中で圧力によって第4図中の実線で示す流れ
を許容し、破線の如くの流れを阻止する。また接線で開
口する形状としたため、自由円盤型ダイオードとしての
特性を有することになり、第6図に示す如く良好な逆止
効果を備える〆 ことができる。
、収容部の中で圧力によって第4図中の実線で示す流れ
を許容し、破線の如くの流れを阻止する。また接線で開
口する形状としたため、自由円盤型ダイオードとしての
特性を有することになり、第6図に示す如く良好な逆止
効果を備える〆 ことができる。
なお、逆止弁14は軽量で耐熱性を有するものとしてセ
ラミック等も使用できる。バルブシート16、バルブガ
イド17.バルブスプリング18などは通常使用されて
いるものと同様である。
ラミック等も使用できる。バルブシート16、バルブガ
イド17.バルブスプリング18などは通常使用されて
いるものと同様である。
一方、前記吸気通路1゛0.排気通路11.連通路12
はボート内に開口する高さが異なり、吸気通路10と排
気通路11とは前記膨出円筒部8Bによって開閉が制御
され、連通路12はバルブ頭部8Aにより通常どおりに
開閉制御される。
はボート内に開口する高さが異なり、吸気通路10と排
気通路11とは前記膨出円筒部8Bによって開閉が制御
され、連通路12はバルブ頭部8Aにより通常どおりに
開閉制御される。
以上の如く構成した4サイクルエンジンの作用について
説明する。
説明する。
点火プラグPでの点火・燃焼によりピストン5が下降し
、クランク4が回転する。続いてカム10によりバルブ
8が押し上げられ排気行程となるが、第7図(a)に示
す通り排気行程初期の比較的高い圧力はバルブ頭部8A
とバルブシー)16との間からボート9に入り膨出円筒
部8Bの上端から排気通路11へと流れ、逆止弁14を
経て消音器13Bに至る。
、クランク4が回転する。続いてカム10によりバルブ
8が押し上げられ排気行程となるが、第7図(a)に示
す通り排気行程初期の比較的高い圧力はバルブ頭部8A
とバルブシー)16との間からボート9に入り膨出円筒
部8Bの上端から排気通路11へと流れ、逆止弁14を
経て消音器13Bに至る。
さらに排気行程が進行しピストン5の上昇による排気の
押し出しの時期は(b)によって示された通りバルブは
上昇し、(a)と同様の作用で排気行程を続け、十分な
排気を行う。このとき膨出円筒部8Bの下端はまだ連通
路12の下端よりも下方にあり、排気が吸気側へ侵入す
ることを防止している。
押し出しの時期は(b)によって示された通りバルブは
上昇し、(a)と同様の作用で排気行程を続け、十分な
排気を行う。このとき膨出円筒部8Bの下端はまだ連通
路12の下端よりも下方にあり、排気が吸気側へ侵入す
ることを防止している。
この状態からさらにポペット弁8が上昇すると(c)の
状態となり膨出円筒部8Bの下端と連通路12とが開口
し、吸気通路10とボート9とがつながり吸気が開始さ
れる。この状態でオーバーランプの時期となり、やや遅
れて膨出部8Bの上端は排気通路11を閉じ、排気が吸
入されることを防止する。
状態となり膨出円筒部8Bの下端と連通路12とが開口
し、吸気通路10とボート9とがつながり吸気が開始さ
れる。この状態でオーバーランプの時期となり、やや遅
れて膨出部8Bの上端は排気通路11を閉じ、排気が吸
入されることを防止する。
(d)はバルブ8が最大リフトの状態で(c)の時より
さらに勢いよく吸入が行われることになる。
さらに勢いよく吸入が行われることになる。
これからさらに行程が進行しくe)の状態ではバルブ8
が下降して再び排気通路11と連通ずる。この時排気を
吸入することを防止する逆止弁14の働きで排気の再吸
入などの不具合のないものとできるのである。
が下降して再び排気通路11と連通ずる。この時排気を
吸入することを防止する逆止弁14の働きで排気の再吸
入などの不具合のないものとできるのである。
(f)はさらにバルブが下降して連通路12を閉じた状
態で、この時のバルブリフトはバルブが開いても吸気も
排気も行われていないため無効リフトとなるが、作動そ
のものには何等悪影響はない。
態で、この時のバルブリフトはバルブが開いても吸気も
排気も行われていないため無効リフトとなるが、作動そ
のものには何等悪影響はない。
この後ピストン5は上昇を続けて圧縮・燃焼が通常の4
サイクルエンジンと全く同様に行われて行程を完了する
。
サイクルエンジンと全く同様に行われて行程を完了する
。
なお、以上のボペッI・弁8の動作をより明確にするた
め、第8図にこの実施例のバルブリフトを実線で、また
通常のものを二点鎖線で示して両者の差異を対比させ、
同時に第7図(a)〜(f)の状態の位置をリフト曲線
上に明示しである。
め、第8図にこの実施例のバルブリフトを実線で、また
通常のものを二点鎖線で示して両者の差異を対比させ、
同時に第7図(a)〜(f)の状態の位置をリフト曲線
上に明示しである。
この実施例においては、エンジンの上部での弁装置及び
通路部の占有する容積が通常のエンジンの燃焼室に比べ
て減らせられるためピストン上部の燃焼室形状の自由度
が高く、圧縮比の向上も行い易いものとなる。
通路部の占有する容積が通常のエンジンの燃焼室に比べ
て減らせられるためピストン上部の燃焼室形状の自由度
が高く、圧縮比の向上も行い易いものとなる。
さらにバルブやバルブシートは吸気と排気が交互に通過
するため通常エンジンの排気バルブや排気バルブシーi
・のように温度が上昇するために特に耐熱性や高温強度
の必要な材質を選定するという必要がなくなり、一段と
安価にできる。
するため通常エンジンの排気バルブや排気バルブシーi
・のように温度が上昇するために特に耐熱性や高温強度
の必要な材質を選定するという必要がなくなり、一段と
安価にできる。
また上記の温度低下の効果はシリンダ周囲の温度分布の
偏りが低減されることとなるため、シリンダ内径の真円
度や円筒度が改善され、ブローハイガスの低減やピスト
ンの焼きつき、オイル消費の改善などに対しても一層効
果が得られるものである。
偏りが低減されることとなるため、シリンダ内径の真円
度や円筒度が改善され、ブローハイガスの低減やピスト
ンの焼きつき、オイル消費の改善などに対しても一層効
果が得られるものである。
以上の説明は側弁式エンジンを用いて説明したが、側弁
式エンジンのみに限定するものでなく、OHVや0f−
ICエンジンなど4サイクルエンレンに広く通用できる
ものであり、燃料もガソリン。
式エンジンのみに限定するものでなく、OHVや0f−
ICエンジンなど4サイクルエンレンに広く通用できる
ものであり、燃料もガソリン。
アルコール、ガス、灯油など通常一般に使用されでいる
ものが問題なく使用可能である。
ものが問題なく使用可能である。
この発明は以上のように 燃焼室に連通ずる単一のポー
トと、このポートの燃焼室との連通口を開閉する単一の
ポペット弁とを有し、前記ポート ?に吸気通路
と排気通路とをそれぞれ独立に連通すべくしたちのにお
いて、前記ポペット弁のバルブステムに膨出円筒部を形
成するとともに、前記ポートを前記ポペット弁のバルブ
ステムを中心軸とする内面円筒形の凹部として形成し、
このポートへの吸気通路の連通ずる開口位置を排気通路
の開口位置よりも燃焼室寄りに配置し、これらの吸気通
路及び排気通路のポートへの開口を前記膨出円筒部にて
開閉すべく構成し、さらに前記排気通路には燃焼室方向
への流動を阻止する逆止弁を設けたものである。
トと、このポートの燃焼室との連通口を開閉する単一の
ポペット弁とを有し、前記ポート ?に吸気通路
と排気通路とをそれぞれ独立に連通すべくしたちのにお
いて、前記ポペット弁のバルブステムに膨出円筒部を形
成するとともに、前記ポートを前記ポペット弁のバルブ
ステムを中心軸とする内面円筒形の凹部として形成し、
このポートへの吸気通路の連通ずる開口位置を排気通路
の開口位置よりも燃焼室寄りに配置し、これらの吸気通
路及び排気通路のポートへの開口を前記膨出円筒部にて
開閉すべく構成し、さらに前記排気通路には燃焼室方向
への流動を阻止する逆止弁を設けたものである。
従って、単一のポペット弁によりエンジンの吸気及び排
気を行うことができ、従来から使用されているポペット
弁のバルブステムに膨出円筒部を形成することによって
吸気と排気を切り換えるものであるので構造が簡単とな
るうえ、バルブやバルブシート、バルブガイドなどの主
要な部品点数が低減され安価で製造容易となり、この構
成は大幅に従来技術を変更するものでないから本案の実
施に際して解決すべき技術的問題点は少ないものである
。
気を行うことができ、従来から使用されているポペット
弁のバルブステムに膨出円筒部を形成することによって
吸気と排気を切り換えるものであるので構造が簡単とな
るうえ、バルブやバルブシート、バルブガイドなどの主
要な部品点数が低減され安価で製造容易となり、この構
成は大幅に従来技術を変更するものでないから本案の実
施に際して解決すべき技術的問題点は少ないものである
。
さらにバルブやバルブシートは吸気と排気が交互に通過
するので、この部分の温度が低下しシリンダ周囲の温度
分布の偏りが低減される。その結果、シリンダ内径の真
円度や円筒度が改善され、ブローバイガスの低減やピス
トンの焼きつき、オイル消費の改善などに対しても有利
となる副次的効果もある。
するので、この部分の温度が低下しシリンダ周囲の温度
分布の偏りが低減される。その結果、シリンダ内径の真
円度や円筒度が改善され、ブローバイガスの低減やピス
トンの焼きつき、オイル消費の改善などに対しても有利
となる副次的効果もある。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はエン
ジンの縦断面図、第2図はその■−■断面図、第3図は
同じ<m−m断面図、第4図は第3図におけるI’/−
IV断面図、第5図は第4図におけるV−V断面図、第
6図は逆止弁の特性を示すグラフ、第7図はバルブリフ
トと吸・排気通路制御状況を示す説明図、第8図はバル
ブリフト状況の説明図である。 3− シリンダ 8−バルブ 8B〜膨出円筒部 9〜ボート 1〇−吸気通路 11−排気通路 12一連通路 14−逆止弁 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 図面の浄書ご内容に変更なし) Cfz[!Δ <7< 5 F7!
:’j” f3 f”!ニ 旦 第71」 (d) (e) (↑)手続
補正書(自発) 昭和60年2月−ユ日
ジンの縦断面図、第2図はその■−■断面図、第3図は
同じ<m−m断面図、第4図は第3図におけるI’/−
IV断面図、第5図は第4図におけるV−V断面図、第
6図は逆止弁の特性を示すグラフ、第7図はバルブリフ
トと吸・排気通路制御状況を示す説明図、第8図はバル
ブリフト状況の説明図である。 3− シリンダ 8−バルブ 8B〜膨出円筒部 9〜ボート 1〇−吸気通路 11−排気通路 12一連通路 14−逆止弁 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 図面の浄書ご内容に変更なし) Cfz[!Δ <7< 5 F7!
:’j” f3 f”!ニ 旦 第71」 (d) (e) (↑)手続
補正書(自発) 昭和60年2月−ユ日
Claims (1)
- 燃焼室に連通する単一のポートと、このポートの燃焼室
との連通口を開閉する単一のポペット弁とを有し、前記
ポートに吸気通路と排気通路とをそれぞれ独立に連通す
べくしたものにおいて、前記ポペット弁のバルブステム
に膨出円筒部を形成するとともに、前記ポートを前記ポ
ペット弁のバルブステムを中心軸とする内面円筒形の凹
部として形成し、このポートへの吸気通路の連通する開
口位置を排気通路の開口位置よりも燃焼室寄りに配置し
、これらの吸気通路及び排気通路のポートへの開口を前
記膨出円筒部にて開閉すべく構成し、さらに前記排気通
路には燃焼室方向への流動を阻止する逆止弁を設けてな
る4サイクルエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22607284A JPS61104111A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 4サイクルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22607284A JPS61104111A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 4サイクルエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104111A true JPS61104111A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0581724B2 JPH0581724B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=16839368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22607284A Granted JPS61104111A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | 4サイクルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104111A (ja) |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP22607284A patent/JPS61104111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581724B2 (ja) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |