JPS61104330A - 射出成形品、成形方法及びその金型 - Google Patents

射出成形品、成形方法及びその金型

Info

Publication number
JPS61104330A
JPS61104330A JP59222722A JP22272284A JPS61104330A JP S61104330 A JPS61104330 A JP S61104330A JP 59222722 A JP59222722 A JP 59222722A JP 22272284 A JP22272284 A JP 22272284A JP S61104330 A JPS61104330 A JP S61104330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
weight
parts
mold
butadiene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59222722A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Iwato
岩戸 昇
Masami Yamashita
正己 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denka Co Ltd
Original Assignee
Denki Kagaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denki Kagaku Kogyo KK filed Critical Denki Kagaku Kogyo KK
Priority to JP59222722A priority Critical patent/JPS61104330A/ja
Publication of JPS61104330A publication Critical patent/JPS61104330A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/0057Intermediate mediums, i.e. mediums provided with an information structure not specific to the method of reproducing or duplication such as matrixes for mechanical pressing of an information structure ; record carriers having a relief information structure provided with or included in layers not specific for a single reproducing method; apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/261Moulds having tubular mould cavities

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、円筒状熱可塑性樹脂成形体、成形方法及びそ
の金型に関し、さらに詳しくは、射出成形により肉厚が
均一で、極めて高精度の側面の同軸性および真円性を有
し、かつその表面が平滑でウェルドラインの全くない、
磁気メモリや光メモリ等の情報媒体の基材として使用さ
れる磁気メモリ又は光メモリ媒体円筒状成形体射出成形
品、成形方法及びその金型に関する。
(従来の技術) 近年、06気記録の分野において、磁気記録装置が小型
化され更に記録媒体としては、高速度記録が可能な金属
磁性薄膜媒体の必要性が藁まっており、このような要望
に対応して、従来性われているr−Fe203の塗布型
媒体に代って、メッキ法および真空蒸眉等による00合
金糸による金属磁性薄膜媒体が険討され、一部実用化に
至っている。
しかし、従来から提案されている磁気メモリや元メモリ
等に使用される記録媒体は、いずれもテープ状又は円盤
状のものしかなく、例えはテレビゾヨン=S:信号の駒
撮り記録やノーマル記録等の画像再生装置、音声記録丹
生装置および電子計算機のデジタル記録丹生装置、電子
カメラのフレキシブルディスク等には、これらのものを
使用する他はなかった。
このような磁気記録媒体の一円周上にテレビジョン11
11tw信号?フィールド単位で眠気記録する場合、磁
気記録媒体の内周は、外周と比べてヘッドとディスク間
の相対速度が小さいために外周に比べて画質が低下する
。またある一定以上のlIl!!l買馨得ようとすると
相対速度から記録出来る内周’AIr K制限があり、
記録画塚数を宿や丁ためには外性を大きくせざるを傅な
かった。そのためディスクの径が大きくなり磁気記録丹
生装置全体ンコンパクトにまとめることが出来ないとい
う欠点かある。
本発明省らは、これらの欠点?解決する湾めの種々の研
究ケ行なった結果、熱可塑性樹脂を極めて高ht度に加
工さ九た金型7用いて射出成形することにより、肉厚が
均一で極めて高4−rq kの1111面の同軸性およ
び真円性を有し、かつその表面が平滑でウェルドライン
の全くない円筒状成形体とし、その表面に金槙性膜を被
覆することにより、ヘッドとディスク間の相対゛速度が
ほぼ一定である円筒状の磁気記録媒体乞侍ることができ
るといつ、矧見を得た。
またこの磁気メモリ等に用いられる記録媒体の基材に安
水される性能としては、 (1)  記録に用いる円筒体の側面の同軸性および真
円性が良好であること(記録に用いる全体にわたって、
同軸度が50μ以内真円度が60μ以内であること) (2)  記録に用いる円筒状成形体の側面の全体にわ
たって、表面にウェルドラインおよび偽およびぶつ等の
欠陥がほとんどなく、表面が平滑であること(表面粗さ
、Raで0.1以下)(3)円筒状成形体側面の勾配が
できるだけ/」・さいこと(5度以下ン (4)磁性薄膜を形成させる後工程において変形のない
こと(r#f熱性に丁ぐれ、成形後の残留歪が少ないこ
とり などが卒げられる。
一般に円筒状成形体を射出成形する為の金型としては、
円筒状成形体の上底面中心にビンケ゛−トを設けて、そ
こからキャビティーとコアーの間の空間に溶融した樹脂
を充填し、金型内に設けられた冷端J熱媒の流路に、水
、オイル等の令妹を成しておくことにより、溶融樹脂の
熱?宛去し、耐囚」固化せしめて円筒状成形体側面てい
る。
しかしながら上記の金型では、キャビティーとコアーの
相対的な位置関係を高精度に配置することが極めて困難
であり、仮りに鍋梢朋に配置されていたとしても、溶融
切崩が光横さnる時にかつ・る高(・圧力により、相対
位置のずれを失し、不発明の目的のような鍋梢度の同軸
性7傅する内削J状成形体乞得ることができないばかり
でなく、キャビティーとコアーとの間隙が周方向にわた
って一定でなくなる為に、成形品の周方向の肉厚分布か
大きくなり、冷却条件が場所により異なってくる為に成
形後の成形収縮の異方性が生じ、円筒状成形体の?6度
が者しく低下してしま5゜このような問題を解決する為
には、ケゞ−トの泣置を円筒状成形体上紙面の中心から
はずし、複数のビンケ゛−トとし、円筒状成形体上低面
のコアーにピン2立て、キャビティーには、コアーのビ
ンとほぼ同一の形状および寸法の凹部を設け、型締時に
前記のビンと凹部とがa械的にかみ合わせることにより
、@械的にコアーとキャビティーの位置を相対的に矯正
する方法かとられる。
しかしながらこの方法では、複数のゲートを通過した樹
脂が、キャビティーとコアーの間の間隙内の特定の位置
で合流する為その部分にいわゆるウェルドライン7生じ
、本発明の目的の1つである表面が平省でウェルドライ
ンの全くない成形品7得ることができない。
以下余白 (発明が解決しようとする問題点) 本発明はかかる欠点を解決するものでちり、円筒状成形
体を得るに当り、射出成形用金型のコアー型を2個所で
固定することにより、成形品の同軸度及び真円度にすぐ
れ、しかも種々のランナー及び’7”−)’に組合せる
ことにより成形品の側面のほぼ全体にわたって、表面に
ウェルドライン、傷及びぶつ等の欠陥がほとんどなく、
表面が平滑な磁気メモリ又は光メモリ媒体円筒状成形体
用射出成形品、成形方法及びその金型。
(問題点を解決するだめの手段) すなわち本発明は、 1)合成樹脂円筒状成形体からなる磁気メモリ又は光メ
モリ媒体用射出成形品。
2)熱可塑性樹脂円筒状成形体からなる磁気メモリ又は
光メモリ媒体用射出成形品。
6)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜50
m/m、肉厚0.5〜2.0′名及び高さ40〜100
m/mからなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形
品。
4)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜
50m/m1肉厚0.5〜2.ON及び高さ40〜10
0鬼からなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品
5)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜50
鬼、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜100鬼
、しかもテーパー5度以下からなる磁気メモリ又は光メ
モリ媒体用射出成形品。
6)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜
50♂、肉厚0.5〜2.0′へ及び高さ40〜100
−1しかもテーパー5度以下かよなる磁気メモリ又は光
メモリ媒体用射出成形品。
7)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜50
m/m1肉厚0.5〜2.01及び高さ40〜100(
戸、しかもテーパー5度以下及び同軸度50μ以内から
なる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品。
8)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜
50♂、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜10
0へ、しかもテーパー5度以下及び同軸度50μ以内か
らなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品。
9)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜50
鬼、肉厚0.5〜2.0へ及び高さ40〜100へ、し
かもテーパー5度以下、同軸度50μ以内及び真円度ろ
Oμ以内からなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成
形品。
10)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20
〜50♂、肉厚0.5〜2.0り≦及び高さ40〜10
0へ、しかもテーパー5度以下、同軸度50μ以内及び
真円度30μ以内からなる磁気メモリ又は光メモリ媒体
用射出吸形品。
11)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
型内へ射出して円筒状成形体を成形することを特徴とす
る磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品の成形方法
12)合成樹脂を射出成形機の7リンダーで溶融し、金
型内へ射出して内径20〜50堪、肉厚0.5〜260
♂及び高さ40〜100〜の円筒状成形体を成形するこ
とを特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形
品の成形方法。
16)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
型内へ射出して内径20〜50へ、肉厚0.5〜2.0
へ及び高さ40〜100m/m、しかもテーパー5度以
下の円筒状成形体を成形することを特徴とする磁気メモ
リ又は光メモリ媒体用射出成形品の成形方法。
14)円筒状成形体テーパーが2度以下であることを特
徴とする特許請求の範囲第34項記載の成形方法。
15)合成樹脂全射出成形機の7)ングーで溶融し、金
型内へ射出して内径20〜51肉厚0.5〜2.01及
び高さ40〜100へ、しかもテーパー5度以下及び同
軸度50μ以内の円筒状成形体全成形することを特徴と
する磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品の成形方
法。
16)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
型内へ射出して内径20〜50m/m、肉厚0.5〜2
.0m/m及び高さ40〜100m/m、しかもテーパ
ー5度以下、同軸度50μ以内及び真円度30μ以内の
円筒状成形体を成形することを特徴とする磁気メモリ又
は光メモリ媒体用射出成形品の成形方法。
17)金型が固定型、キャビティー型、コアー型及びエ
ジェクター型の4分割からなることを特徴とする磁気メ
モリ又は光メモリ媒体円筒状成形体用射出成形金型。
18)金型が固定型、キャビティー型、コアー型及びエ
ジェクター型の4分割からなり、キャビティー型にはス
プルー、キャビティー型の凹部とコアー型凸部コアーピ
ンとが嵌合してピンデート、ディスク状ランナー、分流
ランナー、リング状ランナー及びデイスク状グゞ−トヲ
形成し、キャビティー型とエジェクター型及びコアー型
のテーパー嵌合クリアランスが’Ao 〜’/1ooo
で、しかもキャビティー型成形面の仕上iRaで0.1
以下としたことを特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒
体円筒状成形体用射出成形金型。
19)キャビティーへの加熱溶融樹脂流路がスプルー、
ピンデート、ディスク状ランナー、分流ランナー、リン
グ状ランナー及びディスク状ランナーの順とし、たこと
を特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒体円筒状成形体
射出成形用金型。
である。
(実施例及び作用) 本発明の円筒状成形体は、合成樹脂を射出成形すること
により得ることができる。合成樹脂とは、熱硬化性樹脂
及び熱可塑性樹脂である。熱硬化性樹脂としては、フェ
ノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂等、熱可塑性樹脂
としては、ゴム変性強rヒポリスチレン、A成分として
ブタジェン重合体又はブタジェン全50重竜裂以上含有
するブタジェン系重合体20〜75重量部に芳香族ビニ
ル及びシアンfヒビニルの混合物80〜25重量部全グ
ラフト重合させた共重合体10〜50重量部と、B成分
としてα−メチルスチレン50〜80重量慢、メチ2フ
0〜20重量%及びシアン化ビニル20〜50車量係よ
りなる共重体50〜90重量部の混合樹脂、前記の混合
樹脂50〜100重量部とポリカーボネート樹脂0〜5
0重量部の混合レン共重合樹脂とポリカーボネートとの
混合樹脂、ポリアミド、ポリアセタール、PBT樹脂、
ポリフエニレンオキシド、ポリフェニレンサルファイド
、ポリアミドイミド、ジアリルフタレート樹脂、不飽和
ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリプロピレン、塩化ビ
ニルm脂Nポリスルフォン、アクリル樹脂、ノリル樹脂
、ポリエチレン、ナイロン、ガラス繊維強化プラスチッ
ク及び炭素遺維フ0ラスチックから選ばれた1種で磁性
膜を形成する下地材が被覆できるものであれば、何んら
樹脂の制限はない。
本発明の円筒状成形体は、内径20〜5 Q 、%、肉
厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜100鬼であり
、回転時の横プレを解消するために、真円度60μ以内
、好ましくは10μ以内、同軸度50μ以内、好ましく
は20μ以内及びテーパーは5度以下、好ましくは2度
以下である。真円度、同軸度及びテーパーが上記の範囲
以外では磁気メモリ又は光メモリ媒体用として機能が低
下するので好゛ましくない。
次に本発明の円筒状成形体の射出成形方法は、樹脂の種
類によって異なる。本発明の樹脂の1つであるABS 
i′を脂は、シリンダ一温度200〜260 ’Cで樹
脂を溶融し、射出圧カフ Ci LNΔ2で金型内に園
脂を射出し、内径25鬼、肉厚0.7%及び高さ53 
%で真円度8μ、同軸度15μ及びテーパー1度の円筒
状成形体と、シリンダ一温度220〜250°C1射出
圧力100に〆雇2で、内匝ろO♂、肉厚1631及び
高さ70♂、し力)も真円度7μ、同軸度15μテーパ
ー1度の円筒状成形体を成形した。またブタジェン重合
体60重量部にスチレンモノマー40重量部をグラフト
重合させた共重合体20重量部と、α−メチルスチレン
60重量%とアクリロニトリル40重量係よりなる共重
合体80重素部の混合樹脂、及び前記混合樹脂60重量
部とポリカーボネート40重量部との混合樹脂を用いシ
リンダ一温度220〜250°C1射出圧力100 k
g/、、;IrL2で内径25鬼、肉厚0.7X及び高
さ50m/mで真円度8μ、同軸度15μ及びテーパー
1度の円筒状成形体を得た。
次に本発明の射出成形金型は、図面に示すとおりであり
、以下説明する。金型は、固定型1.2と、キャビティ
ー型3,4及び5、エジェクター型6及びコアー型7,
8の4分割からなる。しかも前記各型の溶融樹脂流路に
は、夫々入れ陶が用いられると成形品の精度を上げるう
えで好ましく、キャビティー型3.4及び5には入れ駒
11゜12及び13が、ニジエフクー型6には入れ駒1
4が、しかもコアー型1には入れ駒15が用いられてい
る。
9は円筒状成形体の軸受は用インサートで、円筒状成形
体を、磁気メモリ用基材として用いる際つ、回転軸受け
となる。この軸受はインサート9は、第1図のようにイ
ンサートとして、成形時に金型に挿入I〜で成形しても
よいし、成形後に、はめ込み接着してもよい。後者の場
合には、軸受は用インサート90部分をコアー型γの入
れ駒15と1体に作製すればよい。
また、固定型2には、ランナー21が設けらヘスゾル−
22の上方にはアンダーカット部が刻設されている。さ
らにキャビティー型4の入れ駒12の四部には、コアー
型γの入れ駒15の中央凸部コアービン31が嵌合して
ビンゲート23を中央位置に連続するディスク状ランナ
ー24と、前記コア−ビン310基部にリング状ランナ
ー26を形成している。しかもコアービン31にはシー 分流ランナー25が双設されている。また円筒状成形体
上底28と前記リング状ランナー26の接触点にはぜイ
スクデート21が設けられている。
ピンゲート23はφ0.6〜1.5%、好ましくはφ0
.6〜1.5鬼でちり、ゼイスクランナー24は直径2
〜25%、好ましくは2〜2 Q ′、%である。
さらにリング状ランナー26は内径6〜301へ、幅2
〜51戸及び肉厚0.5〜3%が好ましい。
第2図及び第3図は本発明の分流ランナー25の平面部
分図であり、コアー型γの入れ駒15中央凸部コアービ
ン31とキャビティー型4の入れ駒12とが嵌合して形
成した′5〜4個の分流ランナー25を示す。分流ラン
ナー25は3個以上、好ましくは3〜10個でちり、6
個未満では成形品の偏肉やウェルドラインができやすく
、10イ固を超えると製作が複雑になり、避ける必要が
ある。
コアー型7の入れ駒15先端のコアービン31とキャビ
ティ型4のデート入れ駒12の凹部は同一テーパーで高
精度にかみ合うようにクリアランス1/、o −’/1
ooo、好ましくは’Aoo 〜Vxoooの精度で加
工されていて、型締り時に相互に位置矯正され、自動的
に芯出しがなされる。
さらに第4図は本発明の各種ランナーの樹脂流路を表わ
す平面図でめり、複数の分流ランナー25に分流されて
供給された樹脂は、その流路の断面積が小さくなること
Vてより通過時の剪断速度が高まる為に発熱が大きくな
り、より高い温度となって、リング状ランナー26に供
給され、第4図の矢印で示したように、半径方向のみな
らず、周方向にも流動し、となりの流路より供給された
樹脂と合流してからリングヶ”−ト27を通過する。
このリングゲート2γを通過する際に、再度発熱が起こ
る為に、前記合流部は瞬間的にさらに高い温度となり、
その境界がほとんど消失した状態で、キャビティ型5の
入れ駒13とコアー型Tの入れ駒15との間の間隙に樹
脂が供給される為に成形品側面の表面にウェルドライン
を持たない円筒体を得ることができる。
またキャビティー型5の入れ駒13の内面は、寸法2よ
び表面粗さがRaで0.1以下好ましくは0.05以下
と陽めて高精度の鏡面に仕上げられており、その面を充
填される樹脂に転写する事により、本発明の1つの目的
である、表面が平滑で欠陥のほとんどない側面を有する
円筒状成形体を得ることができる。
さらに第1図にお−いて前記のように、キャビティー型
4の入れ駒12と、コアー型1の入れ駒15は、コアー
人れ駒頂部のコアーピン310部分で、高精度のテーパ
ーでかみ合う構造となっており、同様に、キャビティー
型5の入れ駒13とエジェクター型6の入れ駒14は、
テーパー凹凸部32で、コアー型7の入れ駒15とエジ
ェクター型6の入れ駒14はテーパー凹凸部33で、ク
リアランス];150− ’/1000 、好ましくは
’Aoo 〜”Aoo。
の高精度にかみ合うようになっている。
またその他の6つの入れ駒13,14.15+d、それ
ぞれ対応するプレートキャビティー5、エジェクター型
6、コアー型7に%00〜’Aooの間隙を有して挿入
されている。各入れ駒の厚さは各プレートのそれよりも
厚く各70レートの面よりも若干突出しており、それら
の面は各入れ子のセンター軸に対して極めて高精度の直
角度で、しかも極めて、高精度の平面度(5μ以下)を
有している。
上記のような構造の金型が型締状態にあるとき、各入れ
駒12.13,14.15は、前記のテーパ一部分のか
み合せ機構により高度に同軸比される( ”Aoo以下
) 上記金型を用いて成形した円筒状成形体は、真円度50
μ、好ましくは10戸以内で、内径20〜50′:〜、
肉厚0.5〜2.01戸、かつ高さ40〜100堪であ
るが、前記軸受はインサート9と、コアー型7の入れ駒
15の先端コアーピン31とのはめ合い及び、インサー
トの精度によって、同軸度は若干大きく50μ、好まし
くは20戸以内となる。
次に成形後の型開き時の動作について説明する。
第1図は成形直後の型締状態で、型開きが開始されると
まず固定型2とキャビティー型3との間が開き、一定の
間隔まで開くとキャビティー型5とエジェクター型60
間が開き始める。このとき成形品52はアンダーカット
41によりコアー型7の入れ駒15に着いた状態で引き
出される。
(第5図) このとき、スプルーブツシュ51は、アンダーカット4
2により固定型2に敗られる。
キャビティー型5とエジェクター型6が成形品52を取
出すに十分なだけ型開さすると、次にエジェクター型6
が静止した状態でコアー型rが後退し、エジェクター型
6とコアー型7の間が開き、コアー型7の入れ駒15よ
り離型する。(第6図)この成形品は作業者が手で取り
出してもよいし、自動取出装置によって取り出してもよ
い。
さらに型開きが進むと固定型1と2の間が開き相対的に
固定型2がキャビティー型3の方向に移動し、スプルー
ブツシュ51が押し出され系外)て排出される。(自然
落下、もしく・:t″i自勅敗出装置置装よる) 本発明による金型には、充填された溶融附脂の熱を系外
に取り除く為の冷却孔や、がイドピンや、金型開閉1v
J作を規制する為の機構や、スフ0ルーブツシユ全はじ
き落す為の機構等含有するが、これ等の機構は、従来の
金型と同ら変るところはなく、特に制約を受けるもので
はない。
(発明の効果) 本発明は精度にすぐれた円筒状射出成形品、成形方法及
びその金型であり、特に金型のランナ一部及びデート部
に数種の形状を組合せ、コア一部を2個所で固定し、し
かも成形品表面に当る金型面の仕上げ精度を向上させる
ことにより、円筒状射出成形品は、均一な肉厚を持ち、
極めて高い精度の同軸性と真円性を有し、さらに成形品
表面は平滑にしてウェルrラインがほとんどない。また
得られた成形品は、磁気メモリ又は光メモリ媒体用とし
て最適の用途である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の金型の側面断面図であり、第2〜第6
図は分流ランナーの平面部分断面図、第4図は各種ラン
ナー樹脂流路平面断面図、第5図〜第6図は金型操作側
面断面図を表わす。 符号 1.2・・・固定型、3.4.5・・・キャビティー型
、6・・・エジェクター型、γ、8・・・ファー型、9
・・・軸受は用インサート、11,12.13.14゜
15・・・入れ駒、21・・・ランナー、22・・・ス
ジルー、23・・・ビンr−ト、24・・・ディスク状
ランナー、25・・・分流ランナー、26・・・リング
状ランナー、27・・・ディスクデート、28・・・円
筒体上底、29・・・円筒体側面部、31・・・コアー
ピン、32.33・・・テーパー凹凸部、41・・・ア
ンダーカット、42・・・アンダーカット部、51スプ
ルーダツシユ、52・・・円筒状成形体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)合成樹脂円筒状成形体からなる磁気メモリ又は光メ
    モリ媒体用射出成形品。 2)熱可塑性樹脂円筒状成形体からなる磁気メモリ又は
    光メモリ媒体用射出成形品。 3)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又は
    ブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重合
    体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニル
    の混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重合
    体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチレ
    ン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシア
    ン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜90
    重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量部
    とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、ア
    クリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、ア
    クリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂とポ
    リカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセタ
    ール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフェ
    ニレンサルファイド、ポリアミドイミド、ジアリルフタ
    レート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリ
    プロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフォン、アクリ
    ル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラス
    繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチックから選
    ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の射出成形品。 4)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜50
    m/m、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜10
    0m/mからなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成
    形品。 5)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜
    50m/m、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜
    100m/mからなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射
    出成形品。 6)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又は
    ブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重合
    体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニル
    の混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重合
    体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチレ
    ン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシア
    ン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜90
    重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量部
    とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、ア
    クリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、ア
    クリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂とポ
    リカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセタ
    ール、PBT樹脂、ポリフェニレンオキシド、ポリフェ
    ニレンサルファイド、ポリアミドイミド、ジアリルフタ
    レート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリ
    プロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフォン、アクリ
    ル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラス
    繊維強化プラスチック及び炭素繊細プラスチックから選
    ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項記載の射出成形品。 7)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜50
    m/m肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜100
    m/m、しかもテーパー5度以下からなる磁気メモリ又
    は光メモリ媒体用射出成形品。 8)合成樹脂円筒状成形体テーパーが2度以下であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の射出成形品
    。 9)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜
    50m/m、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40m
    /m〜100m/m、しかもテーパー5度以下からなる
    磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品。 10)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフェニレンオキシド、ポリフ
    ェニレンサルファイド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフォン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    9項記載の射出成形品。 11)熱可塑性樹脂円筒状成形体テーパーが2度以下で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の射出
    成形品。 12)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜5
    0m/m肉厚0.5〜2.0mm及び高さ40〜100
    m/m、しかもテーパー5度以下及び円軸度50μ以内
    からなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品。 13)合成樹脂円筒状成形体テーパーが2度以下である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の射出成
    形品。 14)合成樹脂円筒状成形体同軸度が20μ以内である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の射出成
    形品。 15)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20
    〜50m/m、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40
    〜100m/m、しかもテーパー5度以下及び同軸度5
    0μ以内からなる磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成
    形品。 16)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフ
    エニレンサルフアイド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル側脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    15項記載の射出成形品。 17)熱可塑性樹脂円筒状成形体テーパーが2度以下で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の射
    出成形品。 18)熱可塑性樹脂円筒状成形体同軸度が20μ以内で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の射
    出成形品。 19)合成樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20〜5
    0m/m、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40〜1
    00m/m、しかもテーパー5度以下、同軸度50μ以
    内及び真円度30μ以内からなる磁気メモリ又は光メモ
    リ媒体用射出成形品。 20)合成樹脂円筒状成形体テーパーが2度以下である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の射出成
    形品。 21)合成樹脂円筒状成形体同軸度が20μ以内である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の射出成
    形品。 22)合成樹脂円筒状成形体真円度が10μ以内である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の射出成
    形品。 23)熱可塑性樹脂円筒状成形体で該成形体は内径20
    〜50m/m、肉厚0.5〜2.0m/m及び高さ40
    〜100m/m、しかもテーパー5度以下、同軸度50
    μ以内及び真円度30μ以内からなる磁気メモリ又は光
    メモリ媒体用射出成形品。 24)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフ
    ェニレンサルファイド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    23項記載の射出成形品。 25)熱可塑性樹脂円筒状成形体テーパーが2度以下で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載の射
    出成形品。 26)熱可塑性樹脂円筒状成形体同軸度が20μ以内で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載の射
    出成形品。 27)熱可塑性樹脂円筒状成形体真円度が10μ以内で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載の射
    出成形品。 28)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
    型内へ射出して円筒状成形体を成形することを特徴とす
    る磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品の成形方法
    。 29)合成樹脂が熱可塑性樹脂であることを特徴とする
    特許請求の範囲第28項記載の成形方法。 30)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフ
    ェニレンサルファイド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    29項記載の成形方法。 31)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
    型内へ射出して内径20〜50m/m、肉厚0.5〜2
    .0m/m及び高さ40〜100m/mの円筒状成形体
    を成形することを特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒
    体用射出成形品の成形方法。 32)合成樹脂が熱可塑性樹脂であることを特徴とする
    特許請求の範囲第31項記載の成形方法。 33)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフ
    エニレンサルフアィド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチツク及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    32項記載の成形方法。 34)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
    型内へ射出して内径20〜50m/m、肉厚0.5〜2
    .0m/m及び高さ40〜100m/m、しかもテーパ
    ー5度以下の円筒状成形体を成形することを特徴とする
    磁気メモリ又は光メモリ媒体用射出成形品の成形方法。 35)合成樹脂が熱可塑性樹脂であることを特徴とする
    特許請求の範囲第34項記載の成形方法。 36)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフ
    エニレンサルフアィド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    35項記載の成形方法。 37)円筒状成形体テーパーが2度以下であることを特
    徴とする特許請求の範囲第34項記載の成形方法。 38)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
    型内へ射出して内径20〜50m/m、肉厚0.5〜2
    .0m/m及び高さ40〜100m/m、しかもテーパ
    ー5度以下及び同軸度50μ以内の円筒状成形体を成形
    することを特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒体用射
    出成形品の成形方法。 39)合成樹脂が熱可塑性樹脂であることを特徴とする
    特許請求の範囲第38項記載の成形方法。 40)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフエニレンオキシド、ポリフ
    エニレンサルフアィド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチック及び炭素繊維プラスチツクから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    39項記載の成形方法。 41)円筒状成形体テーパーが2度以下であることを特
    徴とする特許請求の範囲第38項記載の成形方法。 42)円筒状成形体同軸度が20μ以内であることを特
    徴とする特許請求の範囲第38項記載の成形方法。 43)合成樹脂を射出成形機のシリンダーで溶融し、金
    型内へ射出して内径20〜50m/m、肉厚0.5〜2
    .0m/m及び高さ40〜100m/m、しかもテーパ
    ー5度以下、同軸度50μ以内及び真円度30μ以内の
    円筒状成形体を成形することを特徴とする磁気メモリ又
    は光メモリ媒体用射出成形品の成形方法。 44)合成樹脂が熱可塑性樹脂であることを特徴とする
    特許請求の範囲第43項記載の成形方法。 45)熱可塑性樹脂がA成分としてブタジエン重合体又
    はブタジエンを50重量%以上含有するブタジエン系重
    合体20〜75重量部に芳香族ビニル及びシアン化ビニ
    ルの混合物80〜25重量部をグラフト重合させた共重
    合体10〜50重量部と、B成分としてα−メチルスチ
    レン50〜80重量%、スチレン0〜20重量%及びシ
    アン化ビニル20〜50重量%よりなる共重体50〜9
    0重量部の混合樹脂、前記の混合樹脂50〜100重量
    部とポリカーボネート樹脂0〜50重量部の混合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂、
    アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂と
    ポリカーボネートとの混合樹脂、ポリアミド、ポリアセ
    タール、PBT樹脂、ポリフェニレンオキシド、ポリフ
    エニレンサルフアイド、ポリアミドイミド、ジアリルフ
    タレート樹脂、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、ポ
    リプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスルフオン、アク
    リル樹脂、ノリル樹脂、ポリエチレン、ナイロン、ガラ
    ス繊維強化プラスチツク及び炭素繊維プラスチックから
    選ばれた1種であることを特徴とする特許請求の範囲第
    44項記載の成形方法。 46)円筒状成形体テーパーが2度以下であることを特
    徴とする特許請求の範囲第43項記載の成形方法。 47)円筒状成形体同軸度が20μ以内であることを特
    徴とする特許請求の範囲第43項記載の成形方法。 48)円筒状成形体真円度が10μ以内であることを特
    徴とする特許請求の範囲第43項記載の成形方法。 49)金型が固定型キャビティー型、コアー型及びエジ
    エクター型の4分割からなることを特徴とする磁気メモ
    リ又は光メモリ媒体円筒状成形体用射出成形金型。 50)固定型の樹脂流路が入れ駒であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第49項記載の射出成形金型。 51)キャビティー型の樹脂流路が入れ駒であることを
    特徴とする特許請求の範囲第49項記載の射出成形金型
    。 52)コアー型の樹脂流路が入れ駒であることを特徴と
    する特許請求の範囲第49項記載の射出成形金型。 53)エジエクター型の樹脂流路が入れ駒であることを
    特徴とする特許請求の範囲第49項記載の射出成形金型
    。 54)金型が固定型、キャビティー型、コアー型及ひエ
    ジエクター型の4分割からなり、キャビティー型にはス
    プルー、キャビティー型の凹部とコアー型凸部コアーピ
    ンとが嵌合してピンゲート、ディスク状ランナー、分流
    ランナー、リング状ランナー及びディスク状ゲートを形
    成し、キャビティー型とエジエクター型及びコアー型の
    テーパー嵌合クリアランスが1/50〜1/1000で
    、しかもキャビティー型成形面の仕上をRaで0.1以
    下としたことを特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒体
    円筒状成形体用射出成形金型。 55)固定型が2分割であることを特徴とする特許請求
    の範囲第54項記載の射出成形金型。 56)キャビティー型が3分割であることを特徴とする
    特許請求の範囲第54項記載の射出成形金型。 57)キャビティー型の樹脂流路が入れ駒であることを
    特徴とする特許請求の範囲第54項及び第56項記載の
    射出成形金型。 58)コアー型が2分割であることを特徴とする特許請
    求の範囲第54項記載の射出成形金型。 59)コアー型の樹脂流路が入れ駒であることを特徴と
    する特許請求の範囲第54項及び第58項記載の射出成
    形金型。 60)キャビティー型とエジエクター型及びコアー型の
    テーパー嵌合クリアランスが1/100〜5/1000
    であることを特徴とする特許請求の範囲第54項記載の
    射出成形金型。 61)キャビティー型成形面の仕上がRaで0.05以
    下であることを特徴とする特許請求の範囲第54項記載
    の射出成形金型。 62)キャビティー型及びコアー型円筒状成形面テーパ
    ーが5度以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
    54項記載の射出成形金型。 66)キャビティー型及びコアー型円筒状成形面テーパ
    ーが2度以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
    54項及び第62項記載の射出成形金型。 64)キヤビティーへの加熱溶融樹脂流路がスプルー、
    ピンゲート、デイスク状ランナー、分流ランナー、リン
    グ状ランナー及びデイスク状ランナーの順としたことを
    特徴とする磁気メモリ又は光メモリ媒体円筒状成形体射
    出成形用金型。 65)ピンゲートがディスク状ランナーの中央部と連接
    することを特徴とする特許請求の範囲第64項記載の射
    出成形金型。 66)ピンゲートがφ0.3〜1.5m/mであること
    を特徴とする特許請求の範囲第64項及び第65項記載
    の射出成形金型。 67)ピンゲートがφ0.6〜1.5m/mであること
    を特徴とする特許請求の範囲第66項記載の射出成形金
    型。 68)ディスク状ランナーが直径2〜25m/m、肉厚
    0.5〜2.5m/mであることを特徴とする特許請求
    の範囲第64項記載の射出成形金型。 69)分流ランナーが3個以上であることを特徴とする
    特許請求の範囲第64項記載の射出成形金型。 70)分流ランナーが3〜10個であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第69項記載の射出成形金型。 71)分流ランナーが幅0.5〜3m/m、深さ0.5
    〜2m/m及び長さ3〜10m/mであることを特徴と
    する特許請求の範囲第64項、第69項及び第70項記
    載の射出成形金型。 72)リング状ランナーが内径3〜30m/m、幅2〜
    5m/m、肉厚0.5〜3m/mであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第64項記載の射出成形金型。
JP59222722A 1984-10-23 1984-10-23 射出成形品、成形方法及びその金型 Pending JPS61104330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59222722A JPS61104330A (ja) 1984-10-23 1984-10-23 射出成形品、成形方法及びその金型

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59222722A JPS61104330A (ja) 1984-10-23 1984-10-23 射出成形品、成形方法及びその金型

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61104330A true JPS61104330A (ja) 1986-05-22

Family

ID=16786878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59222722A Pending JPS61104330A (ja) 1984-10-23 1984-10-23 射出成形品、成形方法及びその金型

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61104330A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0588925U (ja) * 1992-05-15 1993-12-03 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 射出成形金型の自動調芯機構
EP0785554A3 (en) * 1990-01-29 1998-03-18 Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha Method of manufacturing disk cartridge, disk cartridge produced by the same and mold for manufacturing disk cartridge
WO2016038742A1 (ja) * 2014-09-12 2016-03-17 株式会社コジマプラスチックス 射出成形型並びに樹脂成形品の製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0785554A3 (en) * 1990-01-29 1998-03-18 Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha Method of manufacturing disk cartridge, disk cartridge produced by the same and mold for manufacturing disk cartridge
JPH0588925U (ja) * 1992-05-15 1993-12-03 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 射出成形金型の自動調芯機構
WO2016038742A1 (ja) * 2014-09-12 2016-03-17 株式会社コジマプラスチックス 射出成形型並びに樹脂成形品の製造方法
US9533442B2 (en) 2014-09-12 2017-01-03 Kojima Plastics Co., Ltd. Injection mold and method of producing molded resin article

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4627809A (en) Metal mold and stamper for injection molding of a plastic disc for a high-density information recording carrier
JP3153116B2 (ja) 貼り合わせディスク用基板の成形用金型
JPWO2006046437A1 (ja) 光学部品の製造装置
JPS61104330A (ja) 射出成形品、成形方法及びその金型
Unger Gastrow injection molds: 130 proven designs
EP1192034B1 (en) Method of forming an optical disk with reduced edge wedge
US5589206A (en) Compact disc injection molding apparatus
US4898529A (en) Apparatus for molding magneto-optic substrates
US4877666A (en) Magneto-optic substrates
JP2004168011A (ja) 射出成形金型及び光学部品
JPS6295210A (ja) プラスチツク成形用金型
JP3317621B2 (ja) エアブローを用いる成形金型
JPS609721A (ja) 高密度情報記録担体用プラスチツクデイスクの射出成形用金型組立体
JP2677432B2 (ja) 成形用金型
JP2707501B2 (ja) 射出成形用スタンパー
JPH1024454A (ja) 歯車成形金型及び歯車の製造方法
JPH0257766B2 (ja)
JPH0751300B2 (ja) プリフォーマット入り光ディスク基板の成形方法およびそれに用いる金型
JPH0367851B2 (ja)
EP4072839B1 (en) Method for producing gramophone records by injection moulding
JP2003006895A (ja) 光学式ピックアップ用レンズホルダおよびその製造方法
GB2304692A (en) Compact disc case
JP2004291341A (ja) 光学素子用成形金型及び光学素子の成形方法並びに光学素子
JPH07316B2 (ja) フォーマット入り光ディスク基板の成形方法
JP2003048234A (ja) 光ディスク成形金型及び成形基板並びに光ディスク