JPS61104458A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS61104458A JPS61104458A JP22396684A JP22396684A JPS61104458A JP S61104458 A JPS61104458 A JP S61104458A JP 22396684 A JP22396684 A JP 22396684A JP 22396684 A JP22396684 A JP 22396684A JP S61104458 A JPS61104458 A JP S61104458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- head
- winding
- recording
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転シリンダ内にカセットを収納装着し、シ
リンダ外&C設げたヘッドにより信号を記録再生する磁
気記録再生装置に係り、特にヘッドタッチの最適化及び
ヘッド摩耗防止に好適なヘッド当接機構に関する。
リンダ外&C設げたヘッドにより信号を記録再生する磁
気記録再生装置に係り、特にヘッドタッチの最適化及び
ヘッド摩耗防止に好適なヘッド当接機構に関する。
前記した如き磁気記録再生装置における、従来のヘッド
当接機構は、持分58−55422号公報に記載のよう
に、トラッキングコントロール用のヘッド位置調整機構
は付備しているものの、ヘッドのテープへの当接に関し
ては、特にそのヘッド形状、当接条件は述べられておら
ず、通常の場合と同等と考えられる。しかし、前記した
磁気記録再生装置においては、テープテンション制御が
困難であり、リールのテープ巻き径変化による経時的変
化、あるいは外乱による瞬時的変化によってテープに弛
み、張り等が発生した場合、ヘッドはテープに追従して
当接方向に移動するため、ヘッドへのテープの巻き付け
が変化したり、ヘッドのテープへの当接力が変化する可
能性が大きく、それに伴う信号出力の不安定、ヘッド摩
耗という点については、配慮されていなかった。
当接機構は、持分58−55422号公報に記載のよう
に、トラッキングコントロール用のヘッド位置調整機構
は付備しているものの、ヘッドのテープへの当接に関し
ては、特にそのヘッド形状、当接条件は述べられておら
ず、通常の場合と同等と考えられる。しかし、前記した
磁気記録再生装置においては、テープテンション制御が
困難であり、リールのテープ巻き径変化による経時的変
化、あるいは外乱による瞬時的変化によってテープに弛
み、張り等が発生した場合、ヘッドはテープに追従して
当接方向に移動するため、ヘッドへのテープの巻き付け
が変化したり、ヘッドのテープへの当接力が変化する可
能性が大きく、それに伴う信号出力の不安定、ヘッド摩
耗という点については、配慮されていなかった。
本発明の目的は、ヘッドをシリンダ外よりテープに当接
させる方式の磁気記録再生装置において、ヘッドに対す
るテープの巻き付け状態を一定に保つヘッド当接機構を
提供することにある。
させる方式の磁気記録再生装置において、ヘッドに対す
るテープの巻き付け状態を一定に保つヘッド当接機構を
提供することにある。
本発明においては、テープのヘッドへの巻き付けを一定
に保持すべく、ヘッド近傍にテープ巻き付け部材を配置
し、ヘッドのテープへの当接方向の移動によってもヘッ
ドへのテープの巻き付けに変化がない様な構成としたも
のである。
に保持すべく、ヘッド近傍にテープ巻き付け部材を配置
し、ヘッドのテープへの当接方向の移動によってもヘッ
ドへのテープの巻き付けに変化がない様な構成としたも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第1図、第2図及び第5図は本発明を適用した磁気記録
再生装置の一例を示す上蓋を省いた状態での平面図、正
面図及び要部の中央縦断面図を示している。図において
、1は高速回転する回転シリンダ、2は回転シリンダに
直結されたシリンダ駆動モータ(第1のモータ)、5は
供給側テープリール、4は巻取り側リール、5は巻取り
側リールの駆動モータ(第2のモータ)6は供給側リー
ルの駆動モータ(第3のモータ)を各々示しており、そ
れぞれシリンダ中心と同軸上に配置されている、第2の
モータ5は通常記録再生時、及び早送り時に駆動され、
第3のモータ6は、逆転再生及びテープ巻き戻し時に駆
動される。又、一方のモータが反動時は、他方のモータ
は、バックテンションを与える様テープ移送方向と反対
の方向に回転駆動される。
再生装置の一例を示す上蓋を省いた状態での平面図、正
面図及び要部の中央縦断面図を示している。図において
、1は高速回転する回転シリンダ、2は回転シリンダに
直結されたシリンダ駆動モータ(第1のモータ)、5は
供給側テープリール、4は巻取り側リール、5は巻取り
側リールの駆動モータ(第2のモータ)6は供給側リー
ルの駆動モータ(第3のモータ)を各々示しており、そ
れぞれシリンダ中心と同軸上に配置されている、第2の
モータ5は通常記録再生時、及び早送り時に駆動され、
第3のモータ6は、逆転再生及びテープ巻き戻し時に駆
動される。又、一方のモータが反動時は、他方のモータ
は、バックテンションを与える様テープ移送方向と反対
の方向に回転駆動される。
7は磁気テープを示し、これは供給側テープリール3に
巻装されており、回転シリンダ1上にα伏に巻回され、
記録時又を工再生時においては巻取側リール4に微速度
で移送される。8及び8′はヘッドアッセンブリを示し
、これは、回転シリンダ1の高速回転に伴なうテープの
トラッキングコントロールを行なうサーボ用のヘッド及
び録再ヘッドより構成される。
巻装されており、回転シリンダ1上にα伏に巻回され、
記録時又を工再生時においては巻取側リール4に微速度
で移送される。8及び8′はヘッドアッセンブリを示し
、これは、回転シリンダ1の高速回転に伴なうテープの
トラッキングコントロールを行なうサーボ用のヘッド及
び録再ヘッドより構成される。
回転シリンダ1は、第5図に示す如く、リム状のテープ
案内部9、巻取側チープリーA/4、巻取側テープリー
ル駆動用モー、夕5、シリンダ駆動モータ2、供給側テ
ープリール駆動用モータ6、供給側テープリール3とよ
り構成され、テープ案内部9の外面には、回転シリンダ
1゜の円周をテープ7がα巻きが可能な様にヘリカル状
のテープ案内溝部10が設けられる。更にそのテープ案
内溝部10の一端は第1図に示す如く供給側テープリー
ル3に導くための第1の円錐形テープガイド11に接続
され、他端は巻取り側テープリール4に導(ための第2
の円錐形テープガイド12に接続される。又、15.1
4はそれぞれのリールへテープを導く中継ガイドを示す
。
案内部9、巻取側チープリーA/4、巻取側テープリー
ル駆動用モー、夕5、シリンダ駆動モータ2、供給側テ
ープリール駆動用モータ6、供給側テープリール3とよ
り構成され、テープ案内部9の外面には、回転シリンダ
1゜の円周をテープ7がα巻きが可能な様にヘリカル状
のテープ案内溝部10が設けられる。更にそのテープ案
内溝部10の一端は第1図に示す如く供給側テープリー
ル3に導くための第1の円錐形テープガイド11に接続
され、他端は巻取り側テープリール4に導(ための第2
の円錐形テープガイド12に接続される。又、15.1
4はそれぞれのリールへテープを導く中継ガイドを示す
。
ここで、チー1フ0回転シリンダ1へのテープ装填方式
について述べる。供給側テープリール3に巻回されたテ
ープ7は、テープ7端に設けられたリーダテープ150
案内によって回転シリンダ1に巻回される。これはリー
ダテープ15が、テープ案内体16の経路に添って駆動
され、リーダテープ15の一端が、巻取り側テープリー
ル4のハブに嵌着されることにより、テープ経路が形成
される。リーダテープの嵌着機構については、ここでは
説明は省略する。以上の様にテープ7がローディングさ
れる。
について述べる。供給側テープリール3に巻回されたテ
ープ7は、テープ7端に設けられたリーダテープ150
案内によって回転シリンダ1に巻回される。これはリー
ダテープ15が、テープ案内体16の経路に添って駆動
され、リーダテープ15の一端が、巻取り側テープリー
ル4のハブに嵌着されることにより、テープ経路が形成
される。リーダテープの嵌着機構については、ここでは
説明は省略する。以上の様にテープ7がローディングさ
れる。
テープ駆動に関しては、通常記録再生時は、巻取側テー
プIJ + A/4に直結された第2のモータ5の駆動
により成され、又テープ早送り及び早送り再生時もこの
第2のモータ5の駆動による。これに対し逆転再生時及
びテープ巻戻し、巻戻し再生時は、供給側テープリール
5に直結された第3のモータ6の駆動により成される。
プIJ + A/4に直結された第2のモータ5の駆動
により成され、又テープ早送り及び早送り再生時もこの
第2のモータ5の駆動による。これに対し逆転再生時及
びテープ巻戻し、巻戻し再生時は、供給側テープリール
5に直結された第3のモータ6の駆動により成される。
次に本発明による、ヘッド当接機構について詳細に説明
する。第4図及び第5図は本発明によるヘッド当接機構
の全体構成を示す側面図及び斜視図である。17は録再
ヘッド、18はへラドペース、19及び19′は、該録
再ヘッド17へのテープ7の巻き付けを一定に保持する
、テープ巻き付け保持部材を示す。ここで、一方のへッ
ドアッセンブりに着目するとベッドアッセンフ゛す8は
、その基台20に突設した横軸21に回動自在に取り付
けたヘッドアーム22を設けている。ヘッドアーム22
は、ヘッド17をチーボッ方向に付勢するバネ25と、
ヘッド17をテープ7から離脱させる方向に付勢力を与
えるバネ24とが取り付けられており、それぞれのバネ
の付勢力の差によってヘッド170所定の当接力を印加
している。
する。第4図及び第5図は本発明によるヘッド当接機構
の全体構成を示す側面図及び斜視図である。17は録再
ヘッド、18はへラドペース、19及び19′は、該録
再ヘッド17へのテープ7の巻き付けを一定に保持する
、テープ巻き付け保持部材を示す。ここで、一方のへッ
ドアッセンブりに着目するとベッドアッセンフ゛す8は
、その基台20に突設した横軸21に回動自在に取り付
けたヘッドアーム22を設けている。ヘッドアーム22
は、ヘッド17をチーボッ方向に付勢するバネ25と、
ヘッド17をテープ7から離脱させる方向に付勢力を与
えるバネ24とが取り付けられており、それぞれのバネ
の付勢力の差によってヘッド170所定の当接力を印加
している。
第6図は、ヘッドアッセンブリ8の上面図を示す。ヘッ
ド17の両サイドには、テープ巻き付げ保持部材19及
び19Iが配設され、ヘッドへげ一プ巻き付け状態を絶
えず一定に保持している。
ド17の両サイドには、テープ巻き付げ保持部材19及
び19Iが配設され、ヘッドへげ一プ巻き付け状態を絶
えず一定に保持している。
たとえば、テープ張力が比較的高い状態(図示アの場合
)と、テープ張力が比較的低い状態(図示イの場合)と
で、ヘッド17に対するテープ7の巻き付げ状態を一定
に保つことが出来、テープの片当り等によるヘッドの変
形摩耗や、テープの巻き付け過大による、ベッドギャッ
プ部でのスペーシングnスの低減に効果がある。又テー
プ巻き付け保持部材19及び19′の位置調整により、
最適な、テープ、ヘッドタッチ状態が得られる。
)と、テープ張力が比較的低い状態(図示イの場合)と
で、ヘッド17に対するテープ7の巻き付げ状態を一定
に保つことが出来、テープの片当り等によるヘッドの変
形摩耗や、テープの巻き付け過大による、ベッドギャッ
プ部でのスペーシングnスの低減に効果がある。又テー
プ巻き付け保持部材19及び19′の位置調整により、
最適な、テープ、ヘッドタッチ状態が得られる。
本発明によれば、ヘッドに対するテープ巻き付けを一定
状態に保持することが出来、又、テープへのヘッド当接
力を一定にすることが出来るのでテープへのへラドタッ
チの最適化を図ることが出来る。これによって、信号出
力の安定化、ヘッド摩耗防止を図ることが可能である。
状態に保持することが出来、又、テープへのヘッド当接
力を一定にすることが出来るのでテープへのへラドタッ
チの最適化を図ることが出来る。これによって、信号出
力の安定化、ヘッド摩耗防止を図ることが可能である。
第1図は、本発明を適用した磁気記録再生装置の一例を
示す平面図、第2図は第1図の正面図、第5図は回転シ
リンダの中央縦断面図、第4図は本発明の一実施例によ
るヘッド当接機構の概略を示す側面図、第5図は第4図
の斜視図、第6図は第5図の上面図である。 1・・・回転シリンダ、2・・・シリンダ駆動用モータ
、5・・・供給側リール、4・・・巻取側リール、5・
・・巻取側リール駆動用モータ、6・・・供給側リール
駆動用モータ、7・・・磁気テープ、8,8′・・・へ
りドアラセンブリ、17・・・録再ヘッド、18・・・
ヘツドベース、2a・・・基台、22・・・ヘラドアー
・ム。 \4し
示す平面図、第2図は第1図の正面図、第5図は回転シ
リンダの中央縦断面図、第4図は本発明の一実施例によ
るヘッド当接機構の概略を示す側面図、第5図は第4図
の斜視図、第6図は第5図の上面図である。 1・・・回転シリンダ、2・・・シリンダ駆動用モータ
、5・・・供給側リール、4・・・巻取側リール、5・
・・巻取側リール駆動用モータ、6・・・供給側リール
駆動用モータ、7・・・磁気テープ、8,8′・・・へ
りドアラセンブリ、17・・・録再ヘッド、18・・・
ヘツドベース、2a・・・基台、22・・・ヘラドアー
・ム。 \4し
Claims (1)
- 回転ドラム内部に、少なくとも記録用磁気テープを巻装
したテープ供給側リールを収納装着し、該記録用磁気テ
ープを上記回転ドラムの外周面に斜めに装填せしめ、さ
らに、上記回転ドラムに収納装着されたテープ巻取リー
ルにより微速でテープを駆動すると共に、上記回転ドラ
ムを回転せしめ、該回転ドラムの外周面に対向して配設
されたヘッドにより、該磁気テープに信号を記録し、又
は再生する磁気記録再生装置において、記録及び再生用
ヘッドの近傍に、ヘッドへのテープの巻き付け状態を一
定に保持し得る、テープ巻き付け保持部材を設けたこと
を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22396684A JPS61104458A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22396684A JPS61104458A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104458A true JPS61104458A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16806474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22396684A Pending JPS61104458A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104458A (ja) |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22396684A patent/JPS61104458A/ja active Pending
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