JPS61104475A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPS61104475A JPS61104475A JP59222283A JP22228384A JPS61104475A JP S61104475 A JPS61104475 A JP S61104475A JP 59222283 A JP59222283 A JP 59222283A JP 22228384 A JP22228384 A JP 22228384A JP S61104475 A JPS61104475 A JP S61104475A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
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- 238000012552 review Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/22—Means responsive to presence or absence of recorded information signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気テープ等を記録媒体とする記録再生装置
に係り、特に、いわゆるダブルカセットデツキのように
、再生機能を少なくとも有する第1および第2のデツキ
を備え、これら両デツキにより任意の順序で記録プログ
ラムの再生を行、なうランダム再生の可能な磁気記録再
生装置に関するものである。
に係り、特に、いわゆるダブルカセットデツキのように
、再生機能を少なくとも有する第1および第2のデツキ
を備え、これら両デツキにより任意の順序で記録プログ
ラムの再生を行、なうランダム再生の可能な磁気記録再
生装置に関するものである。
オーディオコンポーネントのいわゆるカセット式テープ
デツキシステム、あるいは、いわゆるラジオ付カセット
テープレコーダ等において、ダブルカセットデツキ等と
称され、2組のテープ走行部を備えたシステムが普及し
つつある。これは、多くの場合、再生機能を少なくとも
有する第1のデツキと、記録機能および再生機能を有す
る第2のデツキとを備えたもので、次のような特殊機能
を有している。(イ)録音済みテープの記録プログラム
を第1のデツキで再生し、同時に該第1のデツキの再生
内容を第2のデツキによって他のテープに記録すること
により、録音済みテープの内容の少なくとも一部を容易
にダビング(複製)できる。(ロ)上記第1および第2
のデツキによって交互に録音済みテープの再生を行なう
ことにより、長時間の連続再生を行なうことができる。
デツキシステム、あるいは、いわゆるラジオ付カセット
テープレコーダ等において、ダブルカセットデツキ等と
称され、2組のテープ走行部を備えたシステムが普及し
つつある。これは、多くの場合、再生機能を少なくとも
有する第1のデツキと、記録機能および再生機能を有す
る第2のデツキとを備えたもので、次のような特殊機能
を有している。(イ)録音済みテープの記録プログラム
を第1のデツキで再生し、同時に該第1のデツキの再生
内容を第2のデツキによって他のテープに記録すること
により、録音済みテープの内容の少なくとも一部を容易
にダビング(複製)できる。(ロ)上記第1および第2
のデツキによって交互に録音済みテープの再生を行なう
ことにより、長時間の連続再生を行なうことができる。
(ハ)搭載した録音済みテープの内容の任意の選曲・再
生を、上記第1および第2の両デツキにまたがって行な
うことができる。
生を、上記第1および第2の両デツキにまたがって行な
うことができる。
上記(ハ)に示した任意の選曲・再生機能°を「ランダ
ム再生」と称する。このランダム再生を、上記(ハ)の
ように、2組のテープ走行部を備えたダブルデツキシス
テムに拡張して適用する場合、通常は、両デツキに搭載
された2本のテープを連続する1本のテープと考えた連
続する曲番で曲目設定および選曲制御を行なうことにな
る。
ム再生」と称する。このランダム再生を、上記(ハ)の
ように、2組のテープ走行部を備えたダブルデツキシス
テムに拡張して適用する場合、通常は、両デツキに搭載
された2本のテープを連続する1本のテープと考えた連
続する曲番で曲目設定および選曲制御を行なうことにな
る。
このため、例えば、第1および第2のデツキに搭載され
るテープをそれぞれ第1および第2のテープとし、第1
のテープに5曲、第2のテープに4曲の音楽プログラム
が記録されている場合、次のようにして選曲制御が行な
われる。
るテープをそれぞれ第1および第2のテープとし、第1
のテープに5曲、第2のテープに4曲の音楽プログラム
が記録されている場合、次のようにして選曲制御が行な
われる。
第3曲目の再生から第7曲月(すなわち第2のデツキの
第2曲目゛)の再生へ移や場合、第1のデツキで、第3
曲目の再生が終わって、それに続くプログラム境界すな
わち曲間が検出されると、第1のデツキが第7曲目を検
索するためのキュー(早送り再生)モードになり、第5
曲目を経て第1のテープのテープエンド(テープ終端)
が検出されると、第1のデツキが停止して今度は第2の
デツキがキューモードとなって第7曲目が検索される。
第2曲目゛)の再生へ移や場合、第1のデツキで、第3
曲目の再生が終わって、それに続くプログラム境界すな
わち曲間が検出されると、第1のデツキが第7曲目を検
索するためのキュー(早送り再生)モードになり、第5
曲目を経て第1のテープのテープエンド(テープ終端)
が検出されると、第1のデツキが停止して今度は第2の
デツキがキューモードとなって第7曲目が検索される。
次に、第7曲目(すなわち第2のデツキの第2曲目)の
再生から第4曲目(つまり第1のデツキの第4曲目)の
再生へ移る場合、第2のデツキで、第7曲目の再生が終
わって、それに続くプログラム境界すなわち曲間が検出
されると、第2のデツキが第4曲目を検索するためのし
ごニー(巻戻し再生)モードになり、第6曲目を経て第
2のテープのテープ始端が検出されると、第2のデツキ
が停止して今度は第1のデツキがレビューモードとなっ
て第4曲目が検索される。
再生から第4曲目(つまり第1のデツキの第4曲目)の
再生へ移る場合、第2のデツキで、第7曲目の再生が終
わって、それに続くプログラム境界すなわち曲間が検出
されると、第2のデツキが第4曲目を検索するためのし
ごニー(巻戻し再生)モードになり、第6曲目を経て第
2のテープのテープ始端が検出されると、第2のデツキ
が停止して今度は第1のデツキがレビューモードとなっ
て第4曲目が検索される。
したがって、上記両デツキにまたがる゛検索が行なわれ
る場合には、必ず第1のテープの終端および第2のテー
プの始端を経ることになり、第1のデツキの動作中は、
第2のデツキは必ず第2のテープの始端位置で停止して
おり、第2のデツキの動作中は、第1のデツキは必ず第
1のテープの終端位置で停止している。
る場合には、必ず第1のテープの終端および第2のテー
プの始端を経ることになり、第1のデツキの動作中は、
第2のデツキは必ず第2のテープの始端位置で停止して
おり、第2のデツキの動作中は、第1のデツキは必ず第
1のテープの終端位置で停止している。
このような制御方式は、例えば、上述の第3曲目→第7
曲目→第4曲目という曲順のように、第1および第2の
テープが交互に検索される曲順での選曲に際しては非常
に無駄な動作をしていることになる。すなわち、第1の
テープのみについて考えると第3曲目の後は第4曲目で
あり、本来連続する曲順であるにもかかわらず、間に第
2のテープの曲目(第7曲目)が入ってるために、第3
曲目の再生後、第1のテープは一旦テープエンドまで駆
動される。そして、第7曲目の再生が終わった後、第1
のテープはテープエンドから第4曲目の記録部分を経て
、第4曲目の先頭位置を検索して再生を行なう。
曲目→第4曲目という曲順のように、第1および第2の
テープが交互に検索される曲順での選曲に際しては非常
に無駄な動作をしていることになる。すなわち、第1の
テープのみについて考えると第3曲目の後は第4曲目で
あり、本来連続する曲順であるにもかかわらず、間に第
2のテープの曲目(第7曲目)が入ってるために、第3
曲目の再生後、第1のテープは一旦テープエンドまで駆
動される。そして、第7曲目の再生が終わった後、第1
のテープはテープエンドから第4曲目の記録部分を経て
、第4曲目の先頭位置を検索して再生を行なう。
もしも、ここで、第1のデツキの曲目の再生後、第1の
テープの終端を経ずに、第1のデツキはそのままのテー
プ位置として、第2のデツキの曲目を検索することがで
きれば、その次に第1のデツキの曲目を選曲する場合に
極めて短時間で効率良く検索が行なえるはずである。
テープの終端を経ずに、第1のデツキはそのままのテー
プ位置として、第2のデツキの曲目を検索することがで
きれば、その次に第1のデツキの曲目を選曲する場合に
極めて短時間で効率良く検索が行なえるはずである。
同様に、第2のデツキの曲目の再生後、第2のテープの
始端を経ずに、W2のデツキはそのままのテープ位置と
して、第1のデツキの曲目を検索することができれば、
その次に第2のデツキの曲目を選曲する場合に極めて短
時間で効率良く検索が行なえるはずである。
始端を経ずに、W2のデツキはそのままのテープ位置と
して、第1のデツキの曲目を検索することができれば、
その次に第2のデツキの曲目を選曲する場合に極めて短
時間で効率良く検索が行なえるはずである。
したがって、上述のように、単に、第1および第2のテ
ープを連続する1本のテープと見なして選曲制御を行な
うことは、制御の効率も低く、また、そのため選曲に多
くの時間を要することとなっていた。
ープを連続する1本のテープと見なして選曲制御を行な
うことは、制御の効率も低く、また、そのため選曲に多
くの時間を要することとなっていた。
特に、実際の装置においては、テープの始端、終端の検
出に要する時間は必ずしも短時間ではないため、両デツ
キにまたがる検索の都度、テープの始端、終端の検出を
要することは、選曲に際し、上述の効率の低さに起因す
る時間以上に多くの無駄な時間を要することになる。
出に要する時間は必ずしも短時間ではないため、両デツ
キにまたがる検索の都度、テープの始端、終端の検出を
要することは、選曲に際し、上述の効率の低さに起因す
る時間以上に多くの無駄な時間を要することになる。
本発明の目的とするところは、第1のテープの終端の唯
1回の検出により、以後のプログラム検索を各デツキ毎
に独立的に行なえるようにし、プログラム検索の効率を
向上し、且つ該検索に要する時間の大幅な短縮を実現し
得る記録再生装置を提供することにある。
1回の検出により、以後のプログラム検索を各デツキ毎
に独立的に行なえるようにし、プログラム検索の効率を
向上し、且つ該検索に要する時間の大幅な短縮を実現し
得る記録再生装置を提供することにある。
本発明は、最初に、第1のテープ走行系に装填された第
1のテープのテープエンドが検出されたときに該第1の
走行系のプログラム番号のカウンタによりカウントされ
た該第1のテープの総プロダラム数をラッチし、以後の
プログラム検索に際しては、この総プログラム数と指定
プログラム番号(第1−第2のテープに連続する番号)
との比較により指定プログラム番号が第1および第2の
テープ走行系のどちらに属するかを判定し且つ上記第2
の走行系に属する場合にはその第何番目であるかを算定
して、各走行系毎にほぼ独立してプログラム検索を行な
うことを特徴としている。
1のテープのテープエンドが検出されたときに該第1の
走行系のプログラム番号のカウンタによりカウントされ
た該第1のテープの総プロダラム数をラッチし、以後の
プログラム検索に際しては、この総プログラム数と指定
プログラム番号(第1−第2のテープに連続する番号)
との比較により指定プログラム番号が第1および第2の
テープ走行系のどちらに属するかを判定し且つ上記第2
の走行系に属する場合にはその第何番目であるかを算定
して、各走行系毎にほぼ独立してプログラム検索を行な
うことを特徴としている。
すなわち、具体的には、各々少なくとも再生機能を有す
る第1および第2のテープ走行系を有し、第1および第
2の走行制御手段で上記第1および第2のテープ走行系
のテープ走行および再生の動作制御を行ない、プログラ
ム位置検出手段で上記第1および第2のテープ走行系の
再生信号を受けて記録プログラムの境界を弁別し各プロ
グラムの先頭を検出し、第1および第2のカウンタで上
記プログラムの先頭の検出に基づいて上記第1および第
2のテープ走行系のプログラム番号をそれぞれ各別にカ
ウントし、さらにエンド検出手段で上記第1のテープ走
行系のテープエンドを検出し、該エンド検出手段の検出
に応答する総数記憶手段で上記第1のカウンタのカウン
ト値をラッチするとともに、次に再生すべきプログラム
に対応する第1および第2のテープ走行系に連続するプ
ログラム番号を出力するプログラム指定手段による指定
プログラム番号と上記総数記憶手段の記憶値とを第1の
比較手段で比較し且つ両者の大小関係を判定し且つプロ
グラム番号が上記総数記憶手段の記1!値を越える値で
あるときは両者の差を求め、この第1の比較手段の大小
判定に応答し、プログラム番号が上記総数記憶手段の記
憶値以下であるときには、第2の比較手段に上記第1の
カウンタのカウント値と上記プログラム指定手段による
指定プログラム番号とを与えて両者を比較させるととも
に、この第2の比較手段の比較結果に応じた副面情報を
上記第1の走行制御手段に与え、且つ、プログラム番号
が上記総数記憶手段の記憶値を越える値であるときは、
上記第2の比較手段に上記第2のカウンタのカウント値
と上記第1の比較手段で得られるプログラム番号と上記
総数記憶手段の記憶値との差情報とを与えて両者を比較
するとともに、この第2の比較手段の比較結果に応じた
制御情報を上記第2の走行制御手段に与えてプログラム
検索制御を行なうように1ノたことを特徴としている。
る第1および第2のテープ走行系を有し、第1および第
2の走行制御手段で上記第1および第2のテープ走行系
のテープ走行および再生の動作制御を行ない、プログラ
ム位置検出手段で上記第1および第2のテープ走行系の
再生信号を受けて記録プログラムの境界を弁別し各プロ
グラムの先頭を検出し、第1および第2のカウンタで上
記プログラムの先頭の検出に基づいて上記第1および第
2のテープ走行系のプログラム番号をそれぞれ各別にカ
ウントし、さらにエンド検出手段で上記第1のテープ走
行系のテープエンドを検出し、該エンド検出手段の検出
に応答する総数記憶手段で上記第1のカウンタのカウン
ト値をラッチするとともに、次に再生すべきプログラム
に対応する第1および第2のテープ走行系に連続するプ
ログラム番号を出力するプログラム指定手段による指定
プログラム番号と上記総数記憶手段の記憶値とを第1の
比較手段で比較し且つ両者の大小関係を判定し且つプロ
グラム番号が上記総数記憶手段の記1!値を越える値で
あるときは両者の差を求め、この第1の比較手段の大小
判定に応答し、プログラム番号が上記総数記憶手段の記
憶値以下であるときには、第2の比較手段に上記第1の
カウンタのカウント値と上記プログラム指定手段による
指定プログラム番号とを与えて両者を比較させるととも
に、この第2の比較手段の比較結果に応じた副面情報を
上記第1の走行制御手段に与え、且つ、プログラム番号
が上記総数記憶手段の記憶値を越える値であるときは、
上記第2の比較手段に上記第2のカウンタのカウント値
と上記第1の比較手段で得られるプログラム番号と上記
総数記憶手段の記憶値との差情報とを与えて両者を比較
するとともに、この第2の比較手段の比較結果に応じた
制御情報を上記第2の走行制御手段に与えてプログラム
検索制御を行なうように1ノたことを特徴としている。
第2図に本発明の一実施例のハードウェア構成を示し、
第1図に同実施例にお【プる主要部分の機能実現手段の
構成とそれらの相互関係を示す。本発明は、記録系には
直接関係がないので、ここでは本発明を再生専用のダブ
ルデツキテーププレーヤに適用した実施例について説明
する。
第1図に同実施例にお【プる主要部分の機能実現手段の
構成とそれらの相互関係を示す。本発明は、記録系には
直接関係がないので、ここでは本発明を再生専用のダブ
ルデツキテーププレーヤに適用した実施例について説明
する。
第2図に示すように、本実施例によるテーププレーヤは
、テープAが装填されるテープ走行系A(以下、「Aデ
ツキ」と称するン1、テープBが装填されるテープ走行
系B(以下、「Bデツキ」と称する)2、Aデツキ1の
走行制御用のへ走行制御部3.8デツキ2の走行制御用
のB走行制御部4、Aデツキ1においてテープエンドの
検出を行なう終端検出部5、テープの走行・停止等のモ
ード切換え、曲番の設定等の各種入力を行なうための操
作入力部6、Aデツキ1およびBデツキ2の再生信号を
増幅する増幅回路7、増幅回路7で増幅された再生信号
から例えばその無信号部または特定信号部等を検出する
ことなどにより記録プログラムの境界すなわち曲間を検
出する選曲回路8、および上記操作入力部6の入力に応
動し、上記終端検出部5および選曲回路8の出力を用い
てへ走行制御部3およびB走行制御部4の制御を司るC
PU (中央処理部)9で構成されている。なお、増幅
回路7の出力が再生出力として外部に導出される。
、テープAが装填されるテープ走行系A(以下、「Aデ
ツキ」と称するン1、テープBが装填されるテープ走行
系B(以下、「Bデツキ」と称する)2、Aデツキ1の
走行制御用のへ走行制御部3.8デツキ2の走行制御用
のB走行制御部4、Aデツキ1においてテープエンドの
検出を行なう終端検出部5、テープの走行・停止等のモ
ード切換え、曲番の設定等の各種入力を行なうための操
作入力部6、Aデツキ1およびBデツキ2の再生信号を
増幅する増幅回路7、増幅回路7で増幅された再生信号
から例えばその無信号部または特定信号部等を検出する
ことなどにより記録プログラムの境界すなわち曲間を検
出する選曲回路8、および上記操作入力部6の入力に応
動し、上記終端検出部5および選曲回路8の出力を用い
てへ走行制御部3およびB走行制御部4の制御を司るC
PU (中央処理部)9で構成されている。なお、増幅
回路7の出力が再生出力として外部に導出される。
第2図の構成において、本発明の要旨に直接かかわる部
分は、その大部分がCPU9の内部でソフトウェア的に
処理される。
分は、その大部分がCPU9の内部でソフトウェア的に
処理される。
本実施例における主要な機能構成を第1図に模式的に示
す。この第1図に示された構成は、上述のように、その
大部分が第2図のCPU9の内部で処理される。
す。この第1図に示された構成は、上述のように、その
大部分が第2図のCPU9の内部で処理される。
Aカウンタ10およびBカウンタ11は、共にアップダ
ウンカウンタとして憬能し、それぞれ選曲回路8の検出
に基づいてAデツキ1およびBデツキ2のテープ位置に
対応する曲番を各デツキ毎に独立にカウントする。組曲
数記憶手段12は、Aデツキ1のテープエンドを検出す
る終端検出部5の検出に応答してAカウンタ10のカウ
ント値をラッチする。曲番指定手段13は、この場合、
操作入力部6の操作により入力設定された再生曲順に従
って次に再生すべき曲番をAデツキ1−8デツキ2に連
続する指定曲番として出力する。この曲番指定手段13
による指定曲番と上記組曲数記憶手段12の記憶値とは
、第1の比較手段14に与えられ、この第1の比較手段
14で両者の大小関係が判定され且つプログラム番号が
!a曲数記憶手段12の記憶値を越える値であるときは
両者の差が算定される。この場合、第1の比較手a14
は、曲番指定手段13による指定曲番と上記組曲数記憶
手段12の記憶値すなわちAデツキ1の最後の曲番との
大小関係を判定する比較判定手段15と、両者の差を取
る減算手段16とで構成される。第2の比較手段17は
、与えられる2つの曲番情報の大小および一致関係を判
定し、この判定結果をA、B走行制御部3.4に対する
曲目検索の制御情報として出力する。切換手段18は、
第1の比較手段14の比較判定手段15の大小判定に応
答して第2の比較手段17の比較出力および2つの比較
入力を切換える。すなわち、該切換手段18は、指定曲
番が組曲数記憶手段12の記憶値以下であるときは、第
2の比較手段17にAカウンタ10のカウント値と曲番
指定手段13による指定曲番とを与えるとともに、この
第2の比較手段で得られた制御情報をへ走行制御部3に
与える。
ウンカウンタとして憬能し、それぞれ選曲回路8の検出
に基づいてAデツキ1およびBデツキ2のテープ位置に
対応する曲番を各デツキ毎に独立にカウントする。組曲
数記憶手段12は、Aデツキ1のテープエンドを検出す
る終端検出部5の検出に応答してAカウンタ10のカウ
ント値をラッチする。曲番指定手段13は、この場合、
操作入力部6の操作により入力設定された再生曲順に従
って次に再生すべき曲番をAデツキ1−8デツキ2に連
続する指定曲番として出力する。この曲番指定手段13
による指定曲番と上記組曲数記憶手段12の記憶値とは
、第1の比較手段14に与えられ、この第1の比較手段
14で両者の大小関係が判定され且つプログラム番号が
!a曲数記憶手段12の記憶値を越える値であるときは
両者の差が算定される。この場合、第1の比較手a14
は、曲番指定手段13による指定曲番と上記組曲数記憶
手段12の記憶値すなわちAデツキ1の最後の曲番との
大小関係を判定する比較判定手段15と、両者の差を取
る減算手段16とで構成される。第2の比較手段17は
、与えられる2つの曲番情報の大小および一致関係を判
定し、この判定結果をA、B走行制御部3.4に対する
曲目検索の制御情報として出力する。切換手段18は、
第1の比較手段14の比較判定手段15の大小判定に応
答して第2の比較手段17の比較出力および2つの比較
入力を切換える。すなわち、該切換手段18は、指定曲
番が組曲数記憶手段12の記憶値以下であるときは、第
2の比較手段17にAカウンタ10のカウント値と曲番
指定手段13による指定曲番とを与えるとともに、この
第2の比較手段で得られた制御情報をへ走行制御部3に
与える。
また、該切換手段18は、指定曲番が組曲数記憶手段1
2の記憶値を越える値であるときは、第2の比較手段1
7にBカウンタ11のカウント値と第1の比較手段14
の減算手段16で得られる差の曲番と組曲数記憶手段1
2の記憶値との差情報とを与えるとともに、この第2の
比較手段17で得られた制御情報をB走行制御部4に与
える。第1図では、切換手段18の切換曙能をスイッチ
手段18a〜18Cとして示している。
2の記憶値を越える値であるときは、第2の比較手段1
7にBカウンタ11のカウント値と第1の比較手段14
の減算手段16で得られる差の曲番と組曲数記憶手段1
2の記憶値との差情報とを与えるとともに、この第2の
比較手段17で得られた制御情報をB走行制御部4に与
える。第1図では、切換手段18の切換曙能をスイッチ
手段18a〜18Cとして示している。
次に、本実施例の作用について説明する。
第3図および第4図は同実施例におけるCPU9の処理
の主要部を示すフローチャートであり、第3図は次曲検
索の処理、第4図は終端検出部5でテープAのテープエ
ンドが検出されたときの処理の詳細を示している。そし
て、第5図は本実施例における選曲動作の一例を模式的
に示す図である。
の主要部を示すフローチャートであり、第3図は次曲検
索の処理、第4図は終端検出部5でテープAのテープエ
ンドが検出されたときの処理の詳細を示している。そし
て、第5図は本実施例における選曲動作の一例を模式的
に示す図である。
次曲検索の処理ルーチンは、ランダム選曲モードが有効
となっている限り所定周期で繰返し起動される。このル
ーチンは、第3図に示すように、曲が終わったか否かを
常時監視しており、選曲回路8により曲の終了が検出さ
れると、指定曲番の再生が全て終了したか否か、・すな
わち、曲番指定手段13による次曲の指定が無いか否か
が判定される。指定曲番の再生が全て終了している場合
は、へ走行制御部3および8走行制御部4を制御して、
デツキ1およびBデツキ2を共に停止させ、ランダム選
曲モードをリセットしてこのルーチンを終了する。
となっている限り所定周期で繰返し起動される。このル
ーチンは、第3図に示すように、曲が終わったか否かを
常時監視しており、選曲回路8により曲の終了が検出さ
れると、指定曲番の再生が全て終了したか否か、・すな
わち、曲番指定手段13による次曲の指定が無いか否か
が判定される。指定曲番の再生が全て終了している場合
は、へ走行制御部3および8走行制御部4を制御して、
デツキ1およびBデツキ2を共に停止させ、ランダム選
曲モードをリセットしてこのルーチンを終了する。
また、次に再生すべき指定曲番が存在する場合、つまり
指定曲が残っている場合には、例えば、直前の再生曲番
により、へデツキ1の再生中であるか否かが判定され、
へデツキ1の再生中である場合は、ざらにAデツキ1の
総曲数が組曲数記憶手段12に記憶されているか否かが
判定される。Aデツキ1の総曲数が記憶されていない場
合には、第2の比較手段17により、Aデツキ1におい
て次の指定曲すなわち次曲が現在位置より前方(テープ
終端側)にあるか後方(テープ始端側)にあるかが判定
され、前方にある場合はAデツキ1をキューモード(早
送り再生モード)とし、後方にある場合はAデツキ1を
レビューモード(巻戻し再生モード)とし、それぞれ処
理を終了する。
指定曲が残っている場合には、例えば、直前の再生曲番
により、へデツキ1の再生中であるか否かが判定され、
へデツキ1の再生中である場合は、ざらにAデツキ1の
総曲数が組曲数記憶手段12に記憶されているか否かが
判定される。Aデツキ1の総曲数が記憶されていない場
合には、第2の比較手段17により、Aデツキ1におい
て次の指定曲すなわち次曲が現在位置より前方(テープ
終端側)にあるか後方(テープ始端側)にあるかが判定
され、前方にある場合はAデツキ1をキューモード(早
送り再生モード)とし、後方にある場合はAデツキ1を
レビューモード(巻戻し再生モード)とし、それぞれ処
理を終了する。
へデツキ1の再生中でない場合、および、Aデツキ1の
再生中であって、ざらにAデツキ1の総曲数が組曲数記
憶手段に記憶されている場合には、第1の比較手段14
の比較判定手段15により、次曲がへデツキ1にあるか
Bデツキ2にあるかが判定され、次曲がAデツキ1にあ
る場合には、Aデツキ1において次の指定曲すなわち次
曲が現在位置より前方にあるか浚方にあるかが第2の比
較手段17で判定され、前方にある場合はAデツキ1を
キューモードとし、後方にある場合はAデツキ1をレビ
ューモードとし、それぞれ処理を終了する。
再生中であって、ざらにAデツキ1の総曲数が組曲数記
憶手段に記憶されている場合には、第1の比較手段14
の比較判定手段15により、次曲がへデツキ1にあるか
Bデツキ2にあるかが判定され、次曲がAデツキ1にあ
る場合には、Aデツキ1において次の指定曲すなわち次
曲が現在位置より前方にあるか浚方にあるかが第2の比
較手段17で判定され、前方にある場合はAデツキ1を
キューモードとし、後方にある場合はAデツキ1をレビ
ューモードとし、それぞれ処理を終了する。
次曲が6デソキ2にある場合には、Bデツキ2において
次の指定曲すなわち次曲が現在位置より前方にあるか後
方にあるかが第2に比較手段17で判定され、前方にあ
る場合はBデツキ2をキューモードとし、後方にある場
合はBデツキ2をレビューモードとし、それぞれ処理を
終了する。
次の指定曲すなわち次曲が現在位置より前方にあるか後
方にあるかが第2に比較手段17で判定され、前方にあ
る場合はBデツキ2をキューモードとし、後方にある場
合はBデツキ2をレビューモードとし、それぞれ処理を
終了する。
Aデツキ1におけるテープエンド検出処理は、第4図に
示すようなルーチンが周期的に実行される。
示すようなルーチンが周期的に実行される。
終端検出部5でテープAの終端が検出されたか否かが常
時検定され、テープエンドが検出されると、キューモー
ドか否かが判定される。キューモードである場合には、
そのときのAカウンタ10のカウント値を組曲数記憶手
段12にラッチし、Aデツキ1を停止させ、Bデツキ2
をキューモードとして処理を終了する。キューモードで
ない場合には、再生モードか否かが判定され、再生モー
ドである場合には、次に8デツキ2の1曲目を再生すべ
く、Aデツキ1を停止させ、Bデツキ2を再生モードと
する。再生モードの判定で再生モードでないと判定され
た場合には、Aデツキ1を停止して処理を終了する。
時検定され、テープエンドが検出されると、キューモー
ドか否かが判定される。キューモードである場合には、
そのときのAカウンタ10のカウント値を組曲数記憶手
段12にラッチし、Aデツキ1を停止させ、Bデツキ2
をキューモードとして処理を終了する。キューモードで
ない場合には、再生モードか否かが判定され、再生モー
ドである場合には、次に8デツキ2の1曲目を再生すべ
く、Aデツキ1を停止させ、Bデツキ2を再生モードと
する。再生モードの判定で再生モードでないと判定され
た場合には、Aデツキ1を停止して処理を終了する。
ここで、この実施例におけるランダム選曲動作を具体的
な一例について第5図を参照して説明する。
な一例について第5図を参照して説明する。
第5図に系すように、テープAの曲数が5曲、テープB
の曲数が4曲であるとすれば、8曲の通算曲番はそれぞ
れ図示のように■〜■となる。
の曲数が4曲であるとすれば、8曲の通算曲番はそれぞ
れ図示のように■〜■となる。
Aデツキ1およびBデツキ2が共にテープ始端位置にあ
り、操作入力部6の操作により設定された設定曲番が■
→■→■→■→■の順であった場合、まず、へデツキ1
が始端位置から、キューモードで曲番■の先頭を検索し
、プレイモードで曲番■を再生する。曲番■の再生が終
ると、曲番指定手段13から曲番■が次曲として与えら
れる。この時点では、テープAの総曲数が登録されてい
ないので、Aデツキ1はそのままキューモードとなり、
終端検出部5でテープAのテープエンドが検出される。
り、操作入力部6の操作により設定された設定曲番が■
→■→■→■→■の順であった場合、まず、へデツキ1
が始端位置から、キューモードで曲番■の先頭を検索し
、プレイモードで曲番■を再生する。曲番■の再生が終
ると、曲番指定手段13から曲番■が次曲として与えら
れる。この時点では、テープAの総曲数が登録されてい
ないので、Aデツキ1はそのままキューモードとなり、
終端検出部5でテープAのテープエンドが検出される。
テープAのテープエンドが検出されると、そのときのA
カウンタ10のカウント値が組曲数記憶手段12にラッ
チされ、Aデツキ1は停止される。そして、組曲数記憶
手段12にラッチされたテープAの総曲数と曲番■とが
第1の比較手段14で比較され7−5すなわち2がBデ
ツキ2に対する指定曲番として用いられ、このとき、B
デツキ2はテープBの始端位置で停止しているので、B
デツキ2がキューモードとなって、Bデツキ2における
検索が行なわれろ。Bデツキ2の曲番2すなわち通算曲
番■の先頭位置が検索されると、Bデツキ2はプレイモ
ードとなり、通算曲番■の再生が行なわれる。通算曲番
■の再生が終了すると、曲番指定手段13により指定さ
れる次曲は通算曲番■であるので、第1の比較手段14
の比較により次曲がAデツキ1にあることがわかる。そ
こで、直接この曲番■がテープAの現在位置を示すAカ
ウンタ10のカウント値と比較され、このときAデツキ
1はテープ終端で停止しているので、レビューモードで
曲番■の先頭位置が検索され、曲番■が再生される。曲
番■の再生が終了すると、次曲は、通算曲番■であるの
で、やはりAデツキ1にあり、レビューモードで曲番■
が検索され、プレイモードとなって再生される。曲番■
の再生が終了すると、次曲は通算曲番■゛であり、これ
はテープAの総曲数よりも大きく、Bデツキ2の曲番4
ということが判定される。この時、Bデツキ2のテープ
位置は、曲番2すなわち通算曲番■の終了位置つまり、
曲番3すなわち通算曲番■の先頭位置となっている(B
カウンタ11はカウント値3)。指定された曲番はBデ
ツキ2の曲番4であるので、キューモードでこの曲番4
が検索され、再生が行なわれる。この通算曲番■の再生
が終了すると、もはや曲番指定手段13の次曲指定はな
いので、ランダム選曲モードはリセットされる。
カウンタ10のカウント値が組曲数記憶手段12にラッ
チされ、Aデツキ1は停止される。そして、組曲数記憶
手段12にラッチされたテープAの総曲数と曲番■とが
第1の比較手段14で比較され7−5すなわち2がBデ
ツキ2に対する指定曲番として用いられ、このとき、B
デツキ2はテープBの始端位置で停止しているので、B
デツキ2がキューモードとなって、Bデツキ2における
検索が行なわれろ。Bデツキ2の曲番2すなわち通算曲
番■の先頭位置が検索されると、Bデツキ2はプレイモ
ードとなり、通算曲番■の再生が行なわれる。通算曲番
■の再生が終了すると、曲番指定手段13により指定さ
れる次曲は通算曲番■であるので、第1の比較手段14
の比較により次曲がAデツキ1にあることがわかる。そ
こで、直接この曲番■がテープAの現在位置を示すAカ
ウンタ10のカウント値と比較され、このときAデツキ
1はテープ終端で停止しているので、レビューモードで
曲番■の先頭位置が検索され、曲番■が再生される。曲
番■の再生が終了すると、次曲は、通算曲番■であるの
で、やはりAデツキ1にあり、レビューモードで曲番■
が検索され、プレイモードとなって再生される。曲番■
の再生が終了すると、次曲は通算曲番■゛であり、これ
はテープAの総曲数よりも大きく、Bデツキ2の曲番4
ということが判定される。この時、Bデツキ2のテープ
位置は、曲番2すなわち通算曲番■の終了位置つまり、
曲番3すなわち通算曲番■の先頭位置となっている(B
カウンタ11はカウント値3)。指定された曲番はBデ
ツキ2の曲番4であるので、キューモードでこの曲番4
が検索され、再生が行なわれる。この通算曲番■の再生
が終了すると、もはや曲番指定手段13の次曲指定はな
いので、ランダム選曲モードはリセットされる。
この第5図に示した例と同様のランダム選曲を、先に述
べた従来の方式で行なった場合を第6因に示す。第5図
と第6図を比較すれば、上記本発明の実施例では、第6
図に示すWlとW2の部分に対応する時間が不要となり
、大幅な時間短縮が実現できることがわかる。
べた従来の方式で行なった場合を第6因に示す。第5図
と第6図を比較すれば、上記本発明の実施例では、第6
図に示すWlとW2の部分に対応する時間が不要となり
、大幅な時間短縮が実現できることがわかる。
このように、本実!Ii例により、曲間の検索時間が短
縮され、しかも、Aデツキ1およびBデツキ2の総動作
量も少なくて済み、極めて効率の良いランダム選曲が実
現できる。特に、ランダム選曲に関しては、Aデツキ1
のテープエンドの検出が1回だけで済み、Bデツキ2の
テープ始端の検出も不要となることによる、選曲時間の
短縮およびハードウェアに対する負担の低減による効果
は大きい。
縮され、しかも、Aデツキ1およびBデツキ2の総動作
量も少なくて済み、極めて効率の良いランダム選曲が実
現できる。特に、ランダム選曲に関しては、Aデツキ1
のテープエンドの検出が1回だけで済み、Bデツキ2の
テープ始端の検出も不要となることによる、選曲時間の
短縮およびハードウェアに対する負担の低減による効果
は大きい。
なお、本発明は上述し且つ図面に示す実施例にのみ限定
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
例えば、第1図に示した第1の比較手段14を、第1図
の場合と同様の減算手段と、この減算手段16の算出結
果の極性を判別して、上記減算手段16に与えられる上
記組曲数記憶手段12の記憶曲番値と曲番指定手段13
による次曲の曲番との大小藺係を判定する極性判別手段
19とで構成するようにしても良い。この場合は、この
極性判別手段19の判別結果により切換手段18の動作
が決定される。
の場合と同様の減算手段と、この減算手段16の算出結
果の極性を判別して、上記減算手段16に与えられる上
記組曲数記憶手段12の記憶曲番値と曲番指定手段13
による次曲の曲番との大小藺係を判定する極性判別手段
19とで構成するようにしても良い。この場合は、この
極性判別手段19の判別結果により切換手段18の動作
が決定される。
また、”上記各実施例に示したソフトウェア構成の一部
または全部を、それと実質的に等価な他のソフトウェア
で置換えたり、ハードウェアに置換えたりしてもよく、
同様に上記各実施例に示したハードウェア構成の一部ま
たは全部を、それと実質的に等価な他のハードウェアで
M換えたり、一部をソフトウェアに置換えたりしてもよ
い。
または全部を、それと実質的に等価な他のソフトウェア
で置換えたり、ハードウェアに置換えたりしてもよく、
同様に上記各実施例に示したハードウェア構成の一部ま
たは全部を、それと実質的に等価な他のハードウェアで
M換えたり、一部をソフトウェアに置換えたりしてもよ
い。
もちろん、本発明は、音楽以外の記録プログラムのラン
ダム再生にも用いることができ、また、再生専用機に限
らず記録機能をも備えた磁気記録再生装置においても上
述と同様に実施することができる。
ダム再生にも用いることができ、また、再生専用機に限
らず記録機能をも備えた磁気記録再生装置においても上
述と同様に実施することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、第1のテープの終端の唯1回の検出に
より、以後のプログラム検索を各デツキ毎に独立的に行
なえるようにし、プログラム検索の効率を向上し、且つ
該検索に要する時間の大幅な短縮を実現し得る記録再生
@置を提供することができる。
より、以後のプログラム検索を各デツキ毎に独立的に行
なえるようにし、プログラム検索の効率を向上し、且つ
該検索に要する時間の大幅な短縮を実現し得る記録再生
@置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部の機能構成を示す図、
第2図は同実施例のハードウェア構成を模式的に示すブ
ロック図、第3図および第4図は同実施例における主た
るソフトウェア処理ルーチンを示すフローチャート、第
5因は同実施例の動作を説明するための模式図、第6図
は従来装置によって第5図の場合と同様なランダム選曲
を行なった場合を示す模式図、第7図は本発明の他の実
施例の要部の機能構成を示す図である。
第2図は同実施例のハードウェア構成を模式的に示すブ
ロック図、第3図および第4図は同実施例における主た
るソフトウェア処理ルーチンを示すフローチャート、第
5因は同実施例の動作を説明するための模式図、第6図
は従来装置によって第5図の場合と同様なランダム選曲
を行なった場合を示す模式図、第7図は本発明の他の実
施例の要部の機能構成を示す図である。
Claims (1)
- 各々少なくとも再生機能を有する第1および第2のテ
ープ走行系と、これら第1および第2のテープ走行系の
テープ走行および再生の動作制御を行なう第1および第
2の走行制御手段と、上記第1および第2のテープ走行
系の再生信号に基づいて記録プログラムの境界を弁別し
各プログラムの先頭を検出するプログラム位置検出手段
と、このプログラム検出手段の検出に基づいて上記第1
および第2のテープ走行系のプログラム番号をそれぞれ
各別にカウントする第1および第2のカウンタと、上記
第1のテープ走行系のテープエンドを検出するエンド検
出手段と、このエンド検出手段の検出に応答して上記第
1のカウンタのカウント値をラッチする総数記憶手段と
、次に再生すべきプログラムに対応する第1および第2
のテープ走行系に連続するプログラム番号が出力される
プログラム指定手段と、このプログラム指定手段による
指定プログラム番号と上記総数記憶手段の記憶値とを比
較し、両者の大小関係を判定し且つプログラム番号が上
記総数記憶手段の記憶値を越える値であるときは両者の
差を求める第1の比較手段と、与えられる2個のプログ
ラム番号情報の大小および一致関係を判定し、この判定
結果に応じて両情報を速やかに一致させるための上記走
行制御手段への制御情報を得る第2の比較手段と、上記
第1の比較手段の大小判定に応答し、プログラム番号が
上記総数記憶手段の記憶値以下であるときは、上記第2
の比較手段に上記第1のカウンタのカウント値と上記プ
ログラム指定手段による指定プログラム番号とを与える
とともに、この第2の比較手段で得られた制御情報を上
記第1の走行制御手段に与え、且つ、プログラム番号が
上記総数記憶手段の記憶値を越える値であるときは、上
記第2の比較手段に上記第2のカウンタのカウント値と
上記第1の比較手段で得られるプログラム番号と上記総
数記憶手段の記憶値との差情報とを与えるとともに、こ
の第2の比較手段で得られた制御情報を上記第2の走行
制御手段に与える切換え手段とを具備したことを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222283A JPS61104475A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222283A JPS61104475A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104475A true JPS61104475A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16779941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222283A Pending JPS61104475A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104475A (ja) |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59222283A patent/JPS61104475A/ja active Pending
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