JPS61104665A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPS61104665A
JPS61104665A JP59225695A JP22569584A JPS61104665A JP S61104665 A JPS61104665 A JP S61104665A JP 59225695 A JP59225695 A JP 59225695A JP 22569584 A JP22569584 A JP 22569584A JP S61104665 A JPS61104665 A JP S61104665A
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JP
Japan
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layer
gate
metal layer
insulating layer
lift
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Pending
Application number
JP59225695A
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English (en)
Inventor
Hiroki Saito
弘樹 斉藤
Kiyohiro Kawasaki
清弘 川崎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体装置に係り、とくに非晶質シリコン(以
下、a−8iと略す)を半導体材料とするMIS(絶縁
ゲート型)トランジスタ及びその製造方法に関する。
(従来例の構成とその問題点) a−8iは低温形成が可能なことや大面積化が容易なこ
とを理由に、低コストの太陽電池を得るための有力な手
段に考えられている。しかしながらa−3i薄膜中の不
対結合手を水素原子で埋めなければ膜質の向上は望めず
、寸た水素原子で埋めても欠陥準位密度は、バンドギャ
ップ中央で1015〜1016/Cm3・eV、バンド
端で1020/ cm3・eVと単結晶シリコンよりは
るかに太きい。このためキャリアはl・ラップに捕獲さ
れる確率が高く、自由電子の移動度は01〜Loan3
/v−seeと単結晶シリコンの値に比べろと3〜4桁
小さく、一般的には集積回路化する必然性が見い出せな
い。
しかしながら、高速動作や電流を必要とじな見・、例え
ば液晶と組み合わせろことによって画像表示装置を構成
可能な、MIS )ランジスタなどはむしろ上述したよ
うな理由でa−8iを集積化することが望まれる。たと
えば、App]ied physics 、 24巻、
357〜362綬−ジ、1981年発行には、この目的
を達成するための一手法が示されて(・ろ。
第1図は従来の、a −Si MIS l・ランノスク
の製法を説明するための平面図、第2図はその断面図で
(a) 、 (b)及び(c)図は、それぞれ、第1図
のA −A’ 。
B −B’及びc−c’線における断面を示している。
両図を参照して、寸ず、例えばガラス板からなる絶縁性
基板1上にゲート金属層2を選択的に被着形成1−ろ。
その膜質には上記文献ではクロム(Cr)を用いている
が、モリブデン(MO)を用いても支障ない。つぎに全
面にケ゛−1−絶縁層3と7.【る、例えば窒化シリコ
ン層を被着し、0・き続き不純物をほとんど含寸ないa
−8i層4を被着し、ゲート金属層2上に島状のa−3
+層4を選択的に形成する。その後ケ゛−ト金属層2に
接続を力えろために、ケ゛−ト絶縁層3に開口部5を形
成してりゞ−1・金属層2の一部を露出する。最後にオ
フセットケ゛−トにならぬようケ゛−ト金属層2と一部
重なり合うように、a−8i層4上に一対のソース、ド
レイン電極6,7と、開口部5を含んでケ゛−1・配線
8をアルミニウム(At)で選択的に被着形成してa 
−Si MIS )ランジスタが完成ずろ。
MIS )ランジスタの動作電圧を下げるためにはソー
ス、ドレイン電極6,7と不純物をほとんど含まないa
−8i層4との間に、不純物を含むa−81層9を介在
させると好ましい結果が得られろ。
なお、第2図の断面図において特に(b)図には、マト
リックス構成の集積回路には欠かせない、ゲート金属層
2とソース、ドレイン配線10とが交差する多層配線パ
ターンが、′!f、た、(C)図には、ゲート金属層2
とケ゛−ト配線8とのコンタクトノやターンが良く表わ
れている。
以上の説明から明らかなようにa −Si MIS )
ランノスタテは、チャネルとソース、ドレインが同一面
内には存在しない。このためMIS’)ランジスタの相
互コンダクタンスを大きくするために、ゲート絶縁層3
を薄くすればケ゛−ト金属層2へのカノクレージが問題
となる。グ′−ト金属層2が薄ければカバレージは問題
とはならないが、余り薄すぎると抵抗値が高くなり、さ
らに膜質が多孔質的になって、絶縁性基板1およびゲー
ト配線8との密着性が悪くなるため、おのずと制約を受
ける。グート金属層2の厚みは少なくとも100OX、
好ましくは200OX以上が望丑しい。絶縁性基板1に
ガラス板などを用いろ材料上の関係から、600℃以上
の基板加熱や堆積後の熱処理が行なえないために、ゲー
ト絶縁層3のカバレージを良くすることはできず、事実
前記文献ではゲート絶縁層3としては4000〜500
0Xの窒化シリコン膜を用いている。このことは移動度
の小さなa−8iでは致命的な制約となり、またカバレ
ージの悪さは膜厚を厚くしても改善の度合は芳しくなく
、ゲート金属層2とソース、ドレイン電極6,7との耐
圧は、20〜30V程度しか得られない欠点があった。
加えて、モノシラン(SiH4)ガスと、アンモニヤ(
NH3)ガスを主ガスとするグロー放電分解によって生
成されるゲート絶縁層3を形成する窒化シリコン膜は、
段差部における化学的な結合力が弱く、平坦部の食刻液
あるいは上記ガスに対する食刻速度の10〜100倍も
の異常な早さで食刻されろことも稀れではない。
第3図はその1例を示す断面図であるが、ソース、ドレ
イン配線10を形成する前工程として、a−3i層4及
び開口部5(前工程なので第3図には図示されていない
)から露出しているケゞ−ト金属層2を弗酸希釈液によ
って表面洗浄する、いわゆる、ディップ洗滌によってケ
゛−ト金属層2のエツジ11上の窒化シリコン膜が異常
に食刻されて消失し、ケゝ−ト金属層2が露出している
。このような状態では多層配線の交差部においては、ソ
ース、ドレイン配線10とゲート金属層2とは容易に短
絡して、著しく製造」二の歩留りを下げることになる。
このような不都合を避けるために、従来は第4図及び第
5図に示したように、不純物を含まない島状のa−3i
層12を、窒化シリコンのケゝ−ト絶縁層3とAtのソ
ース、ドレイン配M10との間に形成し、ゲート絶縁層
3のエツジllaが弗酸希釈液によって、食刻を受けな
いように配慮することが行なわれている。
しかしながら、この場合a−3i層12の厚みとカバレ
ージが問題となり、最低2000Xの厚さがないと十分
な効果を得ることが出来ない。a−8i層12の厚さを
増せば、ソース、ドレイン配線10の段切れを増加させ
る恐れがあり、捷た、余分なパターンであるために高密
度集積化の妨げとなることも考慮しなければならず、必
ずしも完全な対策とはいえない。
(発明の目的) 本発明は」二連した従来の諸々の問題点に鑑み、ゲート
金属層のエツジにおげろケ゛−ト絶縁膜のカバレージ特
性の向上を目的としてなされた、半導体装置及びその製
造法を提供するものである。
(発明の構成) 本発明は、絶縁性半導体基板上に選択的に形成された、
ゲートとなる第1の金属層が、そのIII壁に形成され
た第1の絶縁層とともに、第2の絶縁層に埋め込まれ、
全面上に形成された第3の絶縁層を介して、上記第1の
金属層上に選択的に形成された島状の非単結晶半導体層
上で、前記第1の金属層と一部重合させて選択的に形成
した一対の第2の金属層を、ソース、ドレイン電極とじ
てMIS型半導体装置を構成するものである。
−また、製造法は第1の絶縁層でゲート金属の4jjl
壁にサイドウオールを形成し、第2の絶縁層をリフトオ
フしてケ゛−ト金属を埋め込むことを要点とするもので
ある。
(実施例の説明) 以下本発明を図面を用℃・て実施例により詳細に説明す
る。
第6図(a)ないしくf)は本発明の詳細な説明する工
程図である。
まず(a)図のように、たとえばガラス板よりなる絶縁
性基板1上に、たとえばCr (クロム)からなるケゞ
−ト金属層2及び、たとえばMo (モリブデン)から
なるリフトオフ層13を、それぞれ1500X及び30
00Xの厚さに選択的にパターン形属し、酸化シリコン
を被着して第1の絶縁層14を形成した後、この層をフ
レオンガスでエツチングすることにより、(b)図のよ
うにサイドウオール14′を、ケゝ−ト金属層2の側壁
に形成する。
つぎに、(C)図のように第2の絶縁層15をグート金
属層2と、はぼ同じ膜厚に被着させる。との第2の絶縁
層15は、シラン系ガスを主成分として、アンモニヤガ
スまたは酸素ガスを添加したフ0ラズマ放電で、窒化シ
リコンまたは酸化シリコンを堆積することにより形成す
る。前述したようにプラズマ放電により形成される絶縁
層は、一般的に段差部で化学的な結合が弱く、たとえば
H2O:HF=50:1のエツチング液に浸漬しておく
と、段差部のエツジ部分が消滅して下地が露出する。
本実施例では(d)図のように、モリブデンで形成して
いるリフトオフ層13が露出するが、サイドウオール1
4′のために、ゲート金属層2の側面の露出による段差
の発生が強く抑えられろ。
つぎに、硝酸液中に浸漬して側面が露出しているリフト
オフ層13を溶解除去することにより、リフトオフ層1
3上の第2の絶縁層15も除去されて、(e)図のよう
に平坦に露出されたゲート金属層2が形成される。
この後は従来同様(f)図に示すように、ケ゛−ト絶縁
層3として窒化シリコン層を全面に被着させ、島状のa
−8i層4をゲート金属層2上に選択的に形成させ、ゲ
ート金属層2上のケ゛−ト絶縁層3の上に開口部5を形
成後、ソース、ドレイン電極6゜7、さらにゲート配線
8を形成してMIS 1□ランクスクが完成する。
第7図は第2図(b)に対応する、換言すれば第1図の
B −B′線におけろ断面を示している。
(発明の効果) 以上のように本発明はサイドウオール14′と第2の絶
縁層15とにより7、ケゞ−ト金属層2が埋め込まれ、
ゲート絶縄層3は平坦な表面に被着されろことになるか
ら、カバレージ特性に関係なく一定の膜厚となる。した
がって従来のようにゲート金属層2のエツジでケゞ−ト
絶縁層3が薄くなってゲート、ドレイン間の制圧が低く
なる現象は回避されろ。換言すれはケ゛−ト絶縁層3固
有の破壊電界強度が加わるまで制圧を大きくでき、従来
と同じ動作電圧ならはケ゛−ト絶縁層3を100OXに
トチ薄くできろ。このことはチャネル長をし、チャネル
幅をWとし、Lを一定とするとWが従来の1A〜1乙で
同等のon電流が得られたことと等価で、トランジスタ
ザイズが小さくなる分だけ透明電極を大きくできるので
、透過型液晶画像表示装置に実施ずれば明るさが増加す
る。あるいは従来と同じトランジスクザイズであれは必
要なon電流を得るのに必要なゲート電圧が2〜3v程
低くてよいので駆動電力が減少づ゛ろレジストがある。
さらに同様フar J’f!由てケ゛−1−金属層と他
の配線間の耐圧が向」ニすることは明らかであろう。
!、た、ケ゛−1・金属層の膜厚が厚ずぎたり、ケ゛−
1・絶縁層のカバレージが不良のときと同様、ゲート絶
縁層に開口部を設けろ場合に被着する、感光性樹脂()
第1・レジスト)もエツジ部分で薄くなる性質があり、
そのためにピンホールを生じてエツジ部分のケ゛−1・
絶縁層が食刻され、ケ゛−1・金属層と他の配線間の短
絡を起こすことがあるが、これも本発明は防11−でき
る。
なお、本発明は半導体材料としてa−3+を用いて説明
したが、微結晶化したシリコン、あるいは多結晶シリコ
ンでも同様な効果が期待でき、シリコン以外の半導体利
用を用いても同様な効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を説明する非晶質シリコンMISトラン
ジースタの要部平面図、第2図(a) 、 (+))及
び(C)はそれぞれ、第1図のA−A’、B−B’及び
c −c’線断面図、第3図は多層配線交差部の異状食
刻を説明する第1図のB −B’線断面図、初寸セ吻中
吃凋噂冊弔斗吻−g−第4図は異 状食刻対策を行なった多層配線交差部の断面を第説明す
る断面図、第7図は同じく要部断面図である。 1・・・絶縁性基板、2・・・ゲート金属層、3・・ゲ
ート絶縁層、5・・・開口部1,6,7・・・ソース、
ドレイン電極、11・・・(ケ゛−ト金属層2の)エツ
ジ、11a・・・(ケゝ−ト絶縁層3の)エツジ、12
・・a−Si層、13・・リフトオフ層、14・・第1
の絶縁層、14′・・・第1の絶縁層14のサイドウオ
ール、15・・・第2の絶R層。 特許出願人  松下電器産業株式会社 第1区 第2図 (a) 1′ (b) n 第5図 第6図 (b) 第6図 (C) (d) 第6図 (e) (f) ■ 第7図 1゜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁性基板上に、選択的に形成されたゲートとな
    る第1の金属層が、その側壁に形成された第1の絶縁層
    とともに、第2の絶縁層に埋め込まれ、全面に形成され
    た第3の絶縁層を介して、前記第1の金属層上に選択的
    に形成された島状の非単結晶半導体層上で、前記第1の
    金属層と一部が重畳するように選択的に形成された一対
    の第2の金属層を、ソース、ドレインとしたことを特徴
    とする半導体装置。
  2. (2)非単結晶半導体層と第2の金属層との間に、不純
    物層が形成されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第(1)項記載の半導体装置。
  3. (3)絶縁性基板上に第1の金属層と、この層よりも厚
    い膜厚のリフトオフ層の2層を選択的にパターン形成す
    る工程と、全面に第1の絶縁層を被着した後、エッチン
    グしてサイドウォールを形成する工程と、上記第1の金
    属層とほぼ同じ膜厚の第2の絶縁層を被着する工程と、
    この層をエッチングにより膜厚を減少させ、上記リフト
    オフ層の側面部を一部露出させる工程と、このリフトオ
    フ層の除去とともに、層上の上記第2の絶縁層を選択的
    に除去して、上記第1の金属層を露出させた後、全面に
    第3の絶縁層を被着する工程と、上記第1の金属層上に
    島状の非単結晶半導体層を、選択的に形成する工程と、
    この島状の非単結晶半導体層上で、上記第1の金属層と
    一部重畳するように、一対の第1の金属層からなるソー
    ス及びドレインを選択的に形成する工程とからなる半導
    体装置の製造方法。
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