JPS61104739A - 麺玉成形装置および麺玉成形方法 - Google Patents
麺玉成形装置および麺玉成形方法Info
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- JPS61104739A JPS61104739A JP59227563A JP22756384A JPS61104739A JP S61104739 A JPS61104739 A JP S61104739A JP 59227563 A JP59227563 A JP 59227563A JP 22756384 A JP22756384 A JP 22756384A JP S61104739 A JPS61104739 A JP S61104739A
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Landscapes
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- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は麺玉成形方法及び装置に係り、特に麺線の長さ
の長短に係りなく麺玉排出時期無調節で麺玉を自動排出
できる麺玉成形装置および成玉しても固まらず解れやす
い麺玉の成玉方法に係る。
の長短に係りなく麺玉排出時期無調節で麺玉を自動排出
できる麺玉成形装置および成玉しても固まらず解れやす
い麺玉の成玉方法に係る。
いわゆる生麺の麺玉は小麦粉を練って板状にし、ロール
状に巻回しておき、これをスリフタ−によって線状に裁
断して麺線を作り、所定の長さに切断した麺線の束を麺
玉成形装置で麺玉に成形する。
状に巻回しておき、これをスリフタ−によって線状に裁
断して麺線を作り、所定の長さに切断した麺線の束を麺
玉成形装置で麺玉に成形する。
この麺玉成形装置としては、特公昭52−8387号装
置があり、これは送ローラと揺動ローラとを対向状に一
定間隔をあけて水平態に配設し、その両ローラの対向間
の下方に移送体を配設し、両ローラ及び移送体を同一方
向に回転及び移動させて成る構成で、両ローラの対向間
に麺線束を没入させると両ローラの回転及び移送体の移
動によって麺線は回転して玉状に成形される。一定時間
おきに前記揺動ローラが揺動して、揺動ローラと移送体
との間に間隔が生じると麺玉はコンベア上に落下して排
出される。
置があり、これは送ローラと揺動ローラとを対向状に一
定間隔をあけて水平態に配設し、その両ローラの対向間
の下方に移送体を配設し、両ローラ及び移送体を同一方
向に回転及び移動させて成る構成で、両ローラの対向間
に麺線束を没入させると両ローラの回転及び移送体の移
動によって麺線は回転して玉状に成形される。一定時間
おきに前記揺動ローラが揺動して、揺動ローラと移送体
との間に間隔が生じると麺玉はコンベア上に落下して排
出される。
またこの装置の改良型として実公昭53−43918号
装置がある。これは麺線を一定の長さに裁断する回転刃
と連動して回転するスプロケットホイールの軸にカム及
びラチェットホイルを装着し、前記カムで揺動ローラを
間欠的に揺動させるよう構成させると共に、ラチェット
ホイルを回転させることによって前記回転刃とカムとの
作動時を調節できるように構成しである。
装置がある。これは麺線を一定の長さに裁断する回転刃
と連動して回転するスプロケットホイールの軸にカム及
びラチェットホイルを装着し、前記カムで揺動ローラを
間欠的に揺動させるよう構成させると共に、ラチェット
ホイルを回転させることによって前記回転刃とカムとの
作動時を調節できるように構成しである。
前記引用公知例において、前者は次のような問題点があ
る。
る。
(イ)麺線は一定の長さに切断されてコンベアで移送さ
れて来るから、麺線が送ローラに達する直前に揺動ロー
ラは揺動して麺玉を排出していなければならない。それ
には、揺動ローラの揺動時期と、麺線が送ローラに達す
る時期と、麺線を一定時間に切断する時期とを同期させ
ておかなければならない。しかし麺線は生物であり、水
分、気温、室内温度等によって、麺線の伸縮、ねばりに
よる機械への付着度、落下速度等に差違が生じて機械的
な正確性を確保することができないため、まだ揺動ロー
ラが揺動せず、麺玉が排出されないうちに新たな麺線が
移送されて来て一体に成玉されるという難があった。
れて来るから、麺線が送ローラに達する直前に揺動ロー
ラは揺動して麺玉を排出していなければならない。それ
には、揺動ローラの揺動時期と、麺線が送ローラに達す
る時期と、麺線を一定時間に切断する時期とを同期させ
ておかなければならない。しかし麺線は生物であり、水
分、気温、室内温度等によって、麺線の伸縮、ねばりに
よる機械への付着度、落下速度等に差違が生じて機械的
な正確性を確保することができないため、まだ揺動ロー
ラが揺動せず、麺玉が排出されないうちに新たな麺線が
移送されて来て一体に成玉されるという難があった。
(ロ)また麺線の長さを変えた場合、この調節が大変で
困難であった。
困難であった。
前記後者は前者の難点を解消するための改良装置である
が、次のような難点があった。
が、次のような難点があった。
(ハ)麺線の長さを変えたとき、ハンドルを回してこれ
と連動するラチェットホイルを回し、カムの位置を移動
調節することによってカムが揺動ローラの揺動杆を作動
させる時期を調節しているが、前記したように、生物で
ある1線の水分、気温、室内温度等によって麺線の伸縮
度、ねばりによる機械への付着度、落下速度等に違差が
あって、機械的正確に移送できないため移送速度を見な
がら手でハンドル調節をしてタイミング合わせするとい
う難があった。
と連動するラチェットホイルを回し、カムの位置を移動
調節することによってカムが揺動ローラの揺動杆を作動
させる時期を調節しているが、前記したように、生物で
ある1線の水分、気温、室内温度等によって麺線の伸縮
度、ねばりによる機械への付着度、落下速度等に違差が
あって、機械的正確に移送できないため移送速度を見な
がら手でハンドル調節をしてタイミング合わせするとい
う難があった。
(ニ)また回転刃の回転とカムの回転の伝動はチェーン
で行うため、麺線が途絶えても定時的に揺動ローラは揺
動する難があり、揺動ローラ付属部材の損耗が著しい難
があった。
で行うため、麺線が途絶えても定時的に揺動ローラは揺
動する難があり、揺動ローラ付属部材の損耗が著しい難
があった。
(ホ)チェーン及びスプロケットホイルが使用されてい
るため、チェーンの伸び、逆転ロス等による揺動ローラ
の不正確揺動が起きる難があった。
るため、チェーンの伸び、逆転ロス等による揺動ローラ
の不正確揺動が起きる難があった。
(へ)ラチェットホイルの爪の損耗が生じやすい難があ
った。
った。
(ト)揺動ローラを揺動させるカムの回転を゛麺線を切
断する回転刃の回転とチェーン伝動により連動させてい
るため、麺線切断装置を成玉装置に近接させなければな
らない難があった。
断する回転刃の回転とチェーン伝動により連動させてい
るため、麺線切断装置を成玉装置に近接させなければな
らない難があった。
(チ)更に、従来の装置において、送ローラで送られて
きた麺線は、揺動ローラに突き当たり、その回転力で上
方へ湾曲されて丸められる。この丸められ方はいわゆる
糸巻き状に丸められ、その結果として巻心部分は密着状
、ダンゴ状となってしまい、ゆでたときに芯まで熱が通
らず、均一なゆであげをすることが困難でありまた、固
結して解けにくかったりする難があった。
きた麺線は、揺動ローラに突き当たり、その回転力で上
方へ湾曲されて丸められる。この丸められ方はいわゆる
糸巻き状に丸められ、その結果として巻心部分は密着状
、ダンゴ状となってしまい、ゆでたときに芯まで熱が通
らず、均一なゆであげをすることが困難でありまた、固
結して解けにくかったりする難があった。
本発明は前記問題点に鑑み、これを解決するために発明
されたもので、移送されて来る麺線の長さに関係なく、
どんなに長さに違差があっても、麺玉が成形されると揺
動ローラが揺動して次の麺線が到達以前に麺玉を排出で
きる麺玉成形装置および解れのよい麺玉成形方法を提供
することを目的としており、具体的手段として、機台上
に横架した送ローラ、揺動ローラ、移送体で舒玉を成形
する装置において、送ローラと揺動ローラとの距離を変
化させる揺動杆の他端をカムに係合させ、該カムを固着
した軸にはクラッチを装着し、該クラッチには電磁作動
器を係合させ、該電磁作動器の導電回路に設けた光セン
サを前記送ローラに近接して機台上に付設すると共に光
センサの麺線通過信号によって電磁作動器とこれに係合
するクラッチを作動させて、カムを回転させて揺動杆と
これに連結した揺動ローラを揺動させるよう構成して成
ることを特徴とする麺玉成形装置として構成した。
されたもので、移送されて来る麺線の長さに関係なく、
どんなに長さに違差があっても、麺玉が成形されると揺
動ローラが揺動して次の麺線が到達以前に麺玉を排出で
きる麺玉成形装置および解れのよい麺玉成形方法を提供
することを目的としており、具体的手段として、機台上
に横架した送ローラ、揺動ローラ、移送体で舒玉を成形
する装置において、送ローラと揺動ローラとの距離を変
化させる揺動杆の他端をカムに係合させ、該カムを固着
した軸にはクラッチを装着し、該クラッチには電磁作動
器を係合させ、該電磁作動器の導電回路に設けた光セン
サを前記送ローラに近接して機台上に付設すると共に光
センサの麺線通過信号によって電磁作動器とこれに係合
するクラッチを作動させて、カムを回転させて揺動杆と
これに連結した揺動ローラを揺動させるよう構成して成
ることを特徴とする麺玉成形装置として構成した。
また麺玉成形装置の機台上に付設された送ローラ、揺動
、ローラ、移送体間の成玉部で麺玉を成形する方法にお
いて、揺動ローラ及び移送ローラを停止した状態で送ロ
ーラを回転して成玉部に麺線を供給し、麺線前半部分が
揺動ローラに当接して左右方向に蛇行曲折した状態にな
った時点で揺動ローラ及び移送体を送ローラと同じ方向
に回転させて成玉することを特徴とする麺玉成形装置。
、ローラ、移送体間の成玉部で麺玉を成形する方法にお
いて、揺動ローラ及び移送ローラを停止した状態で送ロ
ーラを回転して成玉部に麺線を供給し、麺線前半部分が
揺動ローラに当接して左右方向に蛇行曲折した状態にな
った時点で揺動ローラ及び移送体を送ローラと同じ方向
に回転させて成玉することを特徴とする麺玉成形装置。
とじて構成した。
上記構成により成る本発明装置によれば、送ローラに適
宜手段によって移送されて来た麺線束は、その近傍にお
いて光センサにキャッチされる。送ローラから滑落した
麺線は送ローラ、揺動ローラ、移送体の間の成玉部で回
転されて麺玉となるが、麺線が通過した時点でその通過
は光センナにキャッチされて信号が電磁作動器に伝えら
れ、電磁作動器はクラッチの回転を促し、これによって
カムが回転して揺動杆を揺動させ、連動して揺動ローラ
が送ローラから遠距離に揺動し、麺玉は落下排出される
。麺玉排出と共に揺動ローラは元の位置に戻り次の麺線
の麺玉成形をする。
宜手段によって移送されて来た麺線束は、その近傍にお
いて光センサにキャッチされる。送ローラから滑落した
麺線は送ローラ、揺動ローラ、移送体の間の成玉部で回
転されて麺玉となるが、麺線が通過した時点でその通過
は光センナにキャッチされて信号が電磁作動器に伝えら
れ、電磁作動器はクラッチの回転を促し、これによって
カムが回転して揺動杆を揺動させ、連動して揺動ローラ
が送ローラから遠距離に揺動し、麺玉は落下排出される
。麺玉排出と共に揺動ローラは元の位置に戻り次の麺線
の麺玉成形をする。
また、送ローラまでに送られて来た麺線が光センサに先
端部を感知されると光センサの感知信号によって断線リ
レーが作動し、あらかじめセットされた時間経過によっ
てタイムスイッチが作動して揺動ローラと移送体の回転
を促し、成玉邪において麺線は成玉される。一方、その
麺線の後尾が光センサ一部分を通過した時点で、光セン
サーからの通過信号が電磁作動器に伝えられ、電磁作動
器はクラッチの回転及びこれに連動するカムの回転を促
し、揺動杆を揺動させて連動して揺動ローラが送ローラ
から遠距離に揺動し、麺玉は落下排出される。
端部を感知されると光センサの感知信号によって断線リ
レーが作動し、あらかじめセットされた時間経過によっ
てタイムスイッチが作動して揺動ローラと移送体の回転
を促し、成玉邪において麺線は成玉される。一方、その
麺線の後尾が光センサ一部分を通過した時点で、光セン
サーからの通過信号が電磁作動器に伝えられ、電磁作動
器はクラッチの回転及びこれに連動するカムの回転を促
し、揺動杆を揺動させて連動して揺動ローラが送ローラ
から遠距離に揺動し、麺玉は落下排出される。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する0図面におい
て、機台lは箱形に形成され、上面は平坦で長手中央で
かつ先端方向に溝部laが形成されている。該溝部1a
の下方先端部に送ローラ2を機台長手方向に直交状とな
るように配設して、該送ローラ2には無端ベルト3を回
着し、該無端ベルト3は図示しない切断装置の下方に配
設したローラに回着して水平状態としである。
て、機台lは箱形に形成され、上面は平坦で長手中央で
かつ先端方向に溝部laが形成されている。該溝部1a
の下方先端部に送ローラ2を機台長手方向に直交状とな
るように配設して、該送ローラ2には無端ベルト3を回
着し、該無端ベルト3は図示しない切断装置の下方に配
設したローラに回着して水平状態としである。
前記溝部1aには送ローラ1と並列状でかつ一定の間隔
をあけて揺動ローラ4を揺動杆5によって揺動可能状に
配設し、この両ローラ2,4の対向間の下方に両ローラ
2,4に近接してローラ状の移送体6を配設し成玉部P
を形成しである。各ローラ2.4.6は図示しないスプ
ロケット及びチェーン連係により駆動機に係合してあり
、同一方向に回転するよう構成しである。
をあけて揺動ローラ4を揺動杆5によって揺動可能状に
配設し、この両ローラ2,4の対向間の下方に両ローラ
2,4に近接してローラ状の移送体6を配設し成玉部P
を形成しである。各ローラ2.4.6は図示しないスプ
ロケット及びチェーン連係により駆動機に係合してあり
、同一方向に回転するよう構成しである。
前記揺動杆5は支軸5aによりシーソ状に軸着され、上
杆5bは2叉状に分岐させて図示しないスプロケットホ
イルを付設した駆動軸4aを付設して前記揺動ローラ4
を軸着している。前記支軸5aには図示しないスプロケ
ットホイルを二個軸着し、その−個にはチェーンを前記
上杆5b先端部の図示しないスプロケットホイルとの間
に回着して、他のスプロケットホイルにはチェーンがけ
して図示しない他の駆動スプロケットホイルに連結して
駆動力を伝達しである。
杆5bは2叉状に分岐させて図示しないスプロケットホ
イルを付設した駆動軸4aを付設して前記揺動ローラ4
を軸着している。前記支軸5aには図示しないスプロケ
ットホイルを二個軸着し、その−個にはチェーンを前記
上杆5b先端部の図示しないスプロケットホイルとの間
に回着して、他のスプロケットホイルにはチェーンがけ
して図示しない他の駆動スプロケットホイルに連結して
駆動力を伝達しである。
前記揺動杆5の下杆5C先端部には当接輪5dを軸着し
てあり、該当接輪5dはカム7に当接係合するよう配設
しである。
てあり、該当接輪5dはカム7に当接係合するよう配設
しである。
前記カム7は基端部を軸8に固着し該軸8にはクラッチ
9を介してスプロケットホイルIOを軸着しである。該
スプロケットホイルIOには図示しないチェーンを回着
して駆動スプロケットホイルに連結しである。
9を介してスプロケットホイルIOを軸着しである。該
スプロケットホイルIOには図示しないチェーンを回着
して駆動スプロケットホイルに連結しである。
前記クラッチ9の下方には電磁作動器11を係合し、該
電磁作動器11の導電回路11aには光センサ12.i
、12b及びこの先センサの信号によって作動する公知
の図示しない断線リレー、タイムスイッチ等を介設して
いる。該光センサは発光器12aと受光器12bを1対
とし前記機台1上面の溝部1a両側で送ローラ2先端部
に近接させて発光器12aと受光器12bを対向状に配
設しである。
電磁作動器11の導電回路11aには光センサ12.i
、12b及びこの先センサの信号によって作動する公知
の図示しない断線リレー、タイムスイッチ等を介設して
いる。該光センサは発光器12aと受光器12bを1対
とし前記機台1上面の溝部1a両側で送ローラ2先端部
に近接させて発光器12aと受光器12bを対向状に配
設しである。
しかして、前記電磁作動器11は前記光センサ12a、
12bの発光器12aから受光器12bに照射されてい
る赤外線が遮断され再び受光器12bが受光した時にの
み作動するよう回路構成してあり、該電磁作動器11が
作動するとクラッチ9はスプロケットホイル10と接合
してこれに連結した軸8及びカム7を回転させる。この
回転によってカム7は揺動杆5の下杆5cを矢示方方に
押動し、これによって揺動杆5は支軸5aを中心に揺動
して揺動ローラ4を送ローラ2から離間させる。
12bの発光器12aから受光器12bに照射されてい
る赤外線が遮断され再び受光器12bが受光した時にの
み作動するよう回路構成してあり、該電磁作動器11が
作動するとクラッチ9はスプロケットホイル10と接合
してこれに連結した軸8及びカム7を回転させる。この
回転によってカム7は揺動杆5の下杆5cを矢示方方に
押動し、これによって揺動杆5は支軸5aを中心に揺動
して揺動ローラ4を送ローラ2から離間させる。
第1図中、符号13は補助ローラであり落下する麺玉を
再度大きさ調節する役割をもっている。
再度大きさ調節する役割をもっている。
14は排出コンベア、15はショックアブソーバであり
、揺動ローラ4の揺動時における戻り位置を調節する。
、揺動ローラ4の揺動時における戻り位置を調節する。
16は揺動ローラ4を使用しない時に送ローラ2から離
しておくための手動操作杆である。
しておくための手動操作杆である。
上記構成により成る本発明によれば、図示しない麺線切
断装置で麺線が作られ、一定の長さに切断されて搬送コ
ンベアの無端ベルト3上に落下して送ローラ2に近接し
て来る。この送ローラ2に近接したli線Aが光センサ
12a、12bの設定位置に達すると発光器12aから
照射されている赤外線が遮断され断線リレー、タイムス
イッチが作動する。続いて当該麺線Aが光センサ12a
。
断装置で麺線が作られ、一定の長さに切断されて搬送コ
ンベアの無端ベルト3上に落下して送ローラ2に近接し
て来る。この送ローラ2に近接したli線Aが光センサ
12a、12bの設定位置に達すると発光器12aから
照射されている赤外線が遮断され断線リレー、タイムス
イッチが作動する。続いて当該麺線Aが光センサ12a
。
12b設定位置を通過すると発光器 12aから照射さ
れた赤外線は受光器12bに受光され、その受光信号が
電磁作動器11に送られ、スインチオンとなって電磁作
動させる。この電磁作動器11の作動によって、クラッ
チ9はストッパが解放されて駆動力をカム7に伝達する
。
れた赤外線は受光器12bに受光され、その受光信号が
電磁作動器11に送られ、スインチオンとなって電磁作
動させる。この電磁作動器11の作動によって、クラッ
チ9はストッパが解放されて駆動力をカム7に伝達する
。
一方、前記麺線Aは光センサ12a、12b設定位置を
通過しきった時点で、その先端部は送ローラ2と移送体
6と揺動ローラ4とによって回巻されており、カム7の
作動によって揺動杆5が揺動して揺動ローラ4が揺動す
る時点では麺玉Bが形成されていて、揺動ローラ4と送
ローラ2間が広く開いても揺動ローラ4と移送体6との
回転によって丸められ、揺動ローラ4が移送体6から所
定距離はなれたーとき、麺玉は落下し、補助ローラ13
と移送ローラ6とで更に丸められて下の排出コンベア1
4上に落下して排出される。排出完了時には揺動ローラ
4は図示しない発条によって元の位置に戻るが、戻りす
ぎのないようにショックアブソーバ15が戻り位置を規
制する。
通過しきった時点で、その先端部は送ローラ2と移送体
6と揺動ローラ4とによって回巻されており、カム7の
作動によって揺動杆5が揺動して揺動ローラ4が揺動す
る時点では麺玉Bが形成されていて、揺動ローラ4と送
ローラ2間が広く開いても揺動ローラ4と移送体6との
回転によって丸められ、揺動ローラ4が移送体6から所
定距離はなれたーとき、麺玉は落下し、補助ローラ13
と移送ローラ6とで更に丸められて下の排出コンベア1
4上に落下して排出される。排出完了時には揺動ローラ
4は図示しない発条によって元の位置に戻るが、戻りす
ぎのないようにショックアブソーバ15が戻り位置を規
制する。
このように、前記切断装置では麺線を一定のサイクルに
よって切断しており、無端ベルト3上を一定間隔おきに
載置されて搬送されて来る。これは機械的に正確なわけ
ではないが、送ローラ2に対して不定間隔で麺線が送ら
れて来ても、或いは麺線の長さが長いときでも短いとき
でも麺線が光センサ12a、12bを通過しない限り揺
動ロー′ ラ4は揺動しないので、従来の装置のよう
に麺線が送ローラに達しないうちに揺動ローラが揺動し
てしまうという作動ミスは生じない。
よって切断しており、無端ベルト3上を一定間隔おきに
載置されて搬送されて来る。これは機械的に正確なわけ
ではないが、送ローラ2に対して不定間隔で麺線が送ら
れて来ても、或いは麺線の長さが長いときでも短いとき
でも麺線が光センサ12a、12bを通過しない限り揺
動ロー′ ラ4は揺動しないので、従来の装置のよう
に麺線が送ローラに達しないうちに揺動ローラが揺動し
てしまうという作動ミスは生じない。
また従来の装置では麺線切断装置の切断用回転刃の回転
軸から揺動杆を作動させるカムを回転させる動力をチェ
ノによって伝えていて、回転刃が回転している間は揺動
ローラは定期的に揺動し、無駄な揺動による損耗と、麺
線送りのタイミングずれによるミス底土があったが、本
装置では揺動ローラは光センサ位置を麺線が通過した時
にしか揺動しない。
軸から揺動杆を作動させるカムを回転させる動力をチェ
ノによって伝えていて、回転刃が回転している間は揺動
ローラは定期的に揺動し、無駄な揺動による損耗と、麺
線送りのタイミングずれによるミス底土があったが、本
装置では揺動ローラは光センサ位置を麺線が通過した時
にしか揺動しない。
第1図中、送ローラに無端ベルトを回着しているが、こ
れは送ローラの上方に他の送ローラを配設して、これに
無端ベルトを回着してもよい。移送体6は排出コンベア
14のローラを代用してもよい。また移送体6は第1図
中、揺動ローラ4の位置に変更し、揺動ローラ4を移送
ローラ6の位置に変更してもよい。
れは送ローラの上方に他の送ローラを配設して、これに
無端ベルトを回着してもよい。移送体6は排出コンベア
14のローラを代用してもよい。また移送体6は第1図
中、揺動ローラ4の位置に変更し、揺動ローラ4を移送
ローラ6の位置に変更してもよい。
第2図中、溝部1aは1列を示しであるが、これは2列
、3列の複数にできる。その場合、送ローラ、移送体は
共通であり、揺動ローラは溝数に合わ廿てその回転軸方
向に直列状に配列し、揺動杆を共通にすることができる
。
、3列の複数にできる。その場合、送ローラ、移送体は
共通であり、揺動ローラは溝数に合わ廿てその回転軸方
向に直列状に配列し、揺動杆を共通にすることができる
。
なお、従来の成玉装置においては送ローラ、揺動ローラ
、移送体ローラを常時回転させている。
、移送体ローラを常時回転させている。
その結果、第1図を例にとると、送ローラ2から成玉部
Pに供給された麺線は移送体6によって先方に送られ、
麺線先端部が揺動ローラ4に当接して上向きに曲げられ
、麺線の束は糸巻きのように巻回される。この状態では
麺玉の成玉は早(なる反面、麺線は先端部からきちんと
糸を巻くように巻回されることになり、麺玉の6部では
成玉時の圧−力も加わって麺線の密着、ダンゴ化が生じ
てしまう。従ってゆであげても麺線は解けずにダンゴ状
に大塊となって、火が通らずに半生のままの部分があっ
たり均一ゆであげが困難であった。
Pに供給された麺線は移送体6によって先方に送られ、
麺線先端部が揺動ローラ4に当接して上向きに曲げられ
、麺線の束は糸巻きのように巻回される。この状態では
麺玉の成玉は早(なる反面、麺線は先端部からきちんと
糸を巻くように巻回されることになり、麺玉の6部では
成玉時の圧−力も加わって麺線の密着、ダンゴ化が生じ
てしまう。従ってゆであげても麺線は解けずにダンゴ状
に大塊となって、火が通らずに半生のままの部分があっ
たり均一ゆであげが困難であった。
これを解消するために、本発明においては、揺動ローラ
4と移送体6を停止しておいて送ローラ2だけを回転さ
せて麺線を成玉部Pに供給することとし、麺線の前半部
分が成玉部Pにおいてランダムに左右へ折曲した段階で
揺動ローラ4及び移送体6を回転させることとした。具
体的には、光センサ12a、12bには図示しない公知
の断線リレー、タイムスイッチを係合させてあり、光セ
ンサ12a、12b部分で光線を麺線端が遮光すると断
線リレーが作動し、タイムスイッチが作動する。このタ
イムスイッチは所定の時間をカウントすると揺動ローラ
4と移送体6の回転駆動モータをスイッチオンにするよ
う構成している。
4と移送体6を停止しておいて送ローラ2だけを回転さ
せて麺線を成玉部Pに供給することとし、麺線の前半部
分が成玉部Pにおいてランダムに左右へ折曲した段階で
揺動ローラ4及び移送体6を回転させることとした。具
体的には、光センサ12a、12bには図示しない公知
の断線リレー、タイムスイッチを係合させてあり、光セ
ンサ12a、12b部分で光線を麺線端が遮光すると断
線リレーが作動し、タイムスイッチが作動する。このタ
イムスイッチは所定の時間をカウントすると揺動ローラ
4と移送体6の回転駆動モータをスイッチオンにするよ
う構成している。
ここにおいて、送ローラ2で成玉部Pに供給された麺線
は先端が移送体6に当接し、更に揺動ローラ4に衝突し
、送ローラ2によって押し出されるために麺線前半部分
は、単線各々が別個にくの字状に曲がり左右・ヘランダ
ムに蛇行曲折して重なり合う。しかして、麺線の前半部
分が曲折した時点で、前記タイムスイッチの作動によっ
て揺動口 。
は先端が移送体6に当接し、更に揺動ローラ4に衝突し
、送ローラ2によって押し出されるために麺線前半部分
は、単線各々が別個にくの字状に曲がり左右・ヘランダ
ムに蛇行曲折して重なり合う。しかして、麺線の前半部
分が曲折した時点で、前記タイムスイッチの作動によっ
て揺動口 。
−ラ4、移送体6が回転し、この場合、双方とも送ロー
ラ2と同方向に回転しておりJ麺線を移送体6が前送り
をし、揺動ローラ4が上方へ持ちあげ回動させるため、
成玉部Pにおいて麺線は麺玉に成玉される。
ラ2と同方向に回転しておりJ麺線を移送体6が前送り
をし、揺動ローラ4が上方へ持ちあげ回動させるため、
成玉部Pにおいて麺線は麺玉に成玉される。
この場合、揺動ローラ4と移送体6の回転速度は送ロー
ラ2よりも高速回転させた方が、締りのよい、形のよい
成玉をさせることができ、その高速度合は送ローラ2の
回転速度の2倍以内の速度としである。
ラ2よりも高速回転させた方が、締りのよい、形のよい
成玉をさせることができ、その高速度合は送ローラ2の
回転速度の2倍以内の速度としである。
一方、光センサ12a、12bは麺線の通過信号、すな
わち、断線リレーの断線解除をし、これによってタイム
スイッチが作動して成玉部Pにおいて麺玉の成玉完成時
と同期するよう電磁作動器が作動し、クラッチ9及びこ
れに連動するカム7が作用して揺動杆5を揺動させる。
わち、断線リレーの断線解除をし、これによってタイム
スイッチが作動して成玉部Pにおいて麺玉の成玉完成時
と同期するよう電磁作動器が作動し、クラッチ9及びこ
れに連動するカム7が作用して揺動杆5を揺動させる。
これによって揺動ローラ4は一定間隔だけ送ローラから
離間し、成玉部Pで成玉された麺玉は排出コンベア14
上に排出される。
離間し、成玉部Pで成玉された麺玉は排出コンベア14
上に排出される。
麺玉排出完了と共に揺動ローラ4は元の位置に戻り、揺
動ローラ4及び移送体6の回転は停止する。
動ローラ4及び移送体6の回転は停止する。
上記構成の成玉方法によれば、成玉部Pに供給された麺
線の前半部分は左右方向へランダムに蛇行曲折と・して
折り重なることとなり、その状態の前半部分が中心部と
なって巻回されるため、麺玉は中心部における麺線は巻
回方向に対して斜行状となっていて、表面の麺線は巻回
方向と同方向となっていて、すなわち、麺玉の中心部に
おいては従来のものは麺線が同一方向を向いた笛なりで
あるため密接度合が強く接着しあいダンプになることが
多かったのに対して、本方法においては麺玉の中心部の
麺線の向きは゛ランダムで空間部が多く形成され、外表
部は巻回方向と同じ向きに麺線が密に並列してカバー状
となり、ゆでるときに中心まで火の通りがよくなり、か
つ中心g1tが密着し°Cダンゴ状となることがないの
で解きゃ、すい効果がある理想の成玉をすることができ
る。
線の前半部分は左右方向へランダムに蛇行曲折と・して
折り重なることとなり、その状態の前半部分が中心部と
なって巻回されるため、麺玉は中心部における麺線は巻
回方向に対して斜行状となっていて、表面の麺線は巻回
方向と同方向となっていて、すなわち、麺玉の中心部に
おいては従来のものは麺線が同一方向を向いた笛なりで
あるため密接度合が強く接着しあいダンプになることが
多かったのに対して、本方法においては麺玉の中心部の
麺線の向きは゛ランダムで空間部が多く形成され、外表
部は巻回方向と同じ向きに麺線が密に並列してカバー状
となり、ゆでるときに中心まで火の通りがよくなり、か
つ中心g1tが密着し°Cダンゴ状となることがないの
で解きゃ、すい効果がある理想の成玉をすることができ
る。
麺線の長さの違いによって、光センサと連結されたタイ
ムスイッチの作動時を調節すれば長短それぞれに合った
成玉及び排出ができる。
ムスイッチの作動時を調節すれば長短それぞれに合った
成玉及び排出ができる。
本発明は上述のように構成したので次のような幾多のす
ぐれた効果を有している。
ぐれた効果を有している。
(イ)麺線が通過した信号によってのみ揺動ローラが揺
動するので、麺線が長くてもその終端が通過しない限り
光センサは作動信号を発せず、従って麺線の長短に合わ
せて揺動杆の揺動タイミングを調節する必要がなく完全
な自動操作ができる。
動するので、麺線が長くてもその終端が通過しない限り
光センサは作動信号を発せず、従って麺線の長短に合わ
せて揺動杆の揺動タイミングを調節する必要がなく完全
な自動操作ができる。
また麺線の送ローラに達する時間的差違があっても麺線
が送ローラに達する前に揺動ローラが揺動してしまって
、麺玉2個分の麺線が一緒に麺玉になったりというミス
が生じない。
が送ローラに達する前に揺動ローラが揺動してしまって
、麺玉2個分の麺線が一緒に麺玉になったりというミス
が生じない。
(ロ)揺動ローラは麺線が光センサ位置を通過しない限
り揺動しないので、麺線が来ても来なくても機械的に空
揺動するということがなく、ミス作動、空揺動による渦
動損耗がない。
り揺動しないので、麺線が来ても来なくても機械的に空
揺動するということがなく、ミス作動、空揺動による渦
動損耗がない。
(ハ)光センサと電磁作動器の連繋によるクラッチ作動
なので、作動応答が迅速正確である。
なので、作動応答が迅速正確である。
(ニ)揺動ローラ、揺動杆の作動は麺線の切断装置とは
独立しているので、本装置と麺線切断装置とは設置位置
を離すことができる。この距離を離すことによって、移
送コンベア(第1図中符号3)を長くすることができ、
これを長くすることによって、生麺線が大気に触れる時
間が長くなり、空冷によって表面水分の蒸発、表面粘着
性の低下、麺線の収縮等の現象が生じ、麺玉加工性の向
上、茹上食事時の味が向上する効果がある。
独立しているので、本装置と麺線切断装置とは設置位置
を離すことができる。この距離を離すことによって、移
送コンベア(第1図中符号3)を長くすることができ、
これを長くすることによって、生麺線が大気に触れる時
間が長くなり、空冷によって表面水分の蒸発、表面粘着
性の低下、麺線の収縮等の現象が生じ、麺玉加工性の向
上、茹上食事時の味が向上する効果がある。
(ホ)成玉部Pにおいて、揺動ローラ4と移送体6の回
転を停止しておいて送ローラのみの回転で麺線を供給す
ることによって、麺線前半部分を平面において巻回方向
に対して斜向左右方向へ蛇行曲折させる効果があり、こ
の前半部分をランダムに折曲させた段階で揺動ローラと
移送体を回転させて成玉させることによって麺玉の中心
部の麺線各々を密着状とせず、適度の空間をあけること
ができ、それによって麺玉の中心部のダンゴ状密着、お
よび火の通り悪さを解消して、火の通りがよくかつ解れ
やすい麺玉を成玉することができる効果がある。
転を停止しておいて送ローラのみの回転で麺線を供給す
ることによって、麺線前半部分を平面において巻回方向
に対して斜向左右方向へ蛇行曲折させる効果があり、こ
の前半部分をランダムに折曲させた段階で揺動ローラと
移送体を回転させて成玉させることによって麺玉の中心
部の麺線各々を密着状とせず、適度の空間をあけること
ができ、それによって麺玉の中心部のダンゴ状密着、お
よび火の通り悪さを解消して、火の通りがよくかつ解れ
やすい麺玉を成玉することができる効果がある。
第1図は本発明に係る装置正面図、第2図は装置平面図
を示す。 1−・−・機台 1a・−溝部2−送ロー
ラ 3−・・無端ベルト4・・−揺動ローラ
4aパ駆動軸5・−・揺動杆 5a−・支軸
5b・・・上杆 5C−・下杆5d−・−当接
輸 6−移送体 7・・・カム 8−・軸 9− クラッチ lO−・−スプロケットホイル 11・・−電磁作動器 t t a−導電回路12a
、12b−光センサ 13−補助ローラ 14−排出コンベア15・・−シ
ョックアブソーバ 16・・・手動操作杆 第1図 ・ 第2図
を示す。 1−・−・機台 1a・−溝部2−送ロー
ラ 3−・・無端ベルト4・・−揺動ローラ
4aパ駆動軸5・−・揺動杆 5a−・支軸
5b・・・上杆 5C−・下杆5d−・−当接
輸 6−移送体 7・・・カム 8−・軸 9− クラッチ lO−・−スプロケットホイル 11・・−電磁作動器 t t a−導電回路12a
、12b−光センサ 13−補助ローラ 14−排出コンベア15・・−シ
ョックアブソーバ 16・・・手動操作杆 第1図 ・ 第2図
Claims (2)
- (1)機台上に横架した送ローラ、揺動ローラ、移送体
で麺玉を成形する装置において送ローラと揺動ローラと
の距離を変化させる揺動杆の他端をカムに係合させ、該
カムを固着した軸にはクラッチを装着し、該クラッチに
は電磁作動器を係合させ、該電磁作動器の導電回路に設
けた光センサを前記送ローラに近接して機台上に付設す
ると共に、光センサの麺線通過信号によってのみ電磁作
動器とこれに係合するクラッチを作動させカムを回転さ
せて揺動杆を移動させ、これに連結した揺動ローラを送
ローラから離間させるよう構成したことを特徴とする麺
玉成形装置。 - (2)麺玉成形装置の機台上に付設された送ローラ、揺
動ローラ、移送ローラ間の成玉部で麺玉を成形する方法
において、揺動ローラ及び移送ローラを停止した状態で
送ローラを回転して成玉部に麺線を供給し、麺線前半部
分が揺動ローラに当接して左右方向に蛇行曲折した状態
になった時点で揺動ローラ及び移送ローラを送ローラと
同じ方向に回転させて成玉することを特徴とする麺玉成
玉方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227563A JPS61104739A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 麺玉成形装置および麺玉成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227563A JPS61104739A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 麺玉成形装置および麺玉成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104739A true JPS61104739A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16862868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227563A Pending JPS61104739A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 麺玉成形装置および麺玉成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104739A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198579U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | ||
| JP2007319148A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Eguchi Menki Seisakusho:Kk | 麺玉の自動丸め方法及び自動包装方法並びにその装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340553U (ja) * | 1976-09-13 | 1978-04-08 | ||
| JPS5343918U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 | ||
| JPS5531907U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227563A patent/JPS61104739A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340553U (ja) * | 1976-09-13 | 1978-04-08 | ||
| JPS5343918U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 | ||
| JPS5531907U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198579U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | ||
| JP2007319148A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Eguchi Menki Seisakusho:Kk | 麺玉の自動丸め方法及び自動包装方法並びにその装置 |
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