JPS61105244A - ヘツドランプの光軸調整方法及びその装置 - Google Patents
ヘツドランプの光軸調整方法及びその装置Info
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- JPS61105244A JPS61105244A JP59226068A JP22606884A JPS61105244A JP S61105244 A JPS61105244 A JP S61105244A JP 59226068 A JP59226068 A JP 59226068A JP 22606884 A JP22606884 A JP 22606884A JP S61105244 A JPS61105244 A JP S61105244A
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- light
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/076—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by electrical means including means to transmit the movements, e.g. shafts or joints
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のヘッドランプの光軸調整方法及びそ
の装置に関する。
の装置に関する。
(従来の技術)
従来、ヘッドランプの光軸調整装置としては。
例えば第8図に示すような装置が知られている。
この従来装置は、2木の支柱100,101と、該支柱
100,101に上下移動可能に設けられたスクリーン
フレーム102と、該スクリーンフレーム102に上下
及び左右に移動可能に設けられた受光スクリーン103
.104と、車種選択により受光スクリーン103,1
04を予め決められた光軸位置に移動させる操作m10
5と、を備えたものであった。
100,101に上下移動可能に設けられたスクリーン
フレーム102と、該スクリーンフレーム102に上下
及び左右に移動可能に設けられた受光スクリーン103
.104と、車種選択により受光スクリーン103,1
04を予め決められた光軸位置に移動させる操作m10
5と、を備えたものであった。
従って、従来装置により光軸位置調整作業を行なう場合
は、まず、調整を行なう車種を操作盤lO5により選択
する。
は、まず、調整を行なう車種を操作盤lO5により選択
する。
この選択操作によって、車種の設計値によるヘッドラン
プ位置と、ヘッドランプから受光スクリーン103,1
04までの設定距離と、に基づいた光軸調整位置に受光
スクリーン103,104が移動する。
プ位置と、ヘッドランプから受光スクリーン103,1
04までの設定距離と、に基づいた光軸調整位置に受光
スクリーン103,104が移動する。
そして、移動後の受光スクリーン103,104のほぼ
中心部にヘッドランプの主光軸を照射させるように調整
して行なっていた。
中心部にヘッドランプの主光軸を照射させるように調整
して行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のヘッドランプの光軸調
整装置及びこの従来装置を用いた光軸調整方法にあって
は、設計値によるヘッドランプ位置(特に高さ寸法)を
基準として調整位置の指示を行なうようにしたものであ
ったために、個々の車両のヘッドランプ位置の違い(主
として車両の製造誤差等による。)によって、ヘッドラ
ンプ光軸の調整位置に誤差が発生するという問題点があ
った。
整装置及びこの従来装置を用いた光軸調整方法にあって
は、設計値によるヘッドランプ位置(特に高さ寸法)を
基準として調整位置の指示を行なうようにしたものであ
ったために、個々の車両のヘッドランプ位置の違い(主
として車両の製造誤差等による。)によって、ヘッドラ
ンプ光軸の調整位置に誤差が発生するという問題点があ
った。
例えば、ヘッドランプの高さが設計値800mmで、誤
差が+20mmの車両を3m式テスター(ヘッドランプ
から受光スクリーンまでの距離3m) で調整した場合
、lom先で66.7mmの光軸誤差が発生する。
差が+20mmの車両を3m式テスター(ヘッドランプ
から受光スクリーンまでの距離3m) で調整した場合
、lom先で66.7mmの光軸誤差が発生する。
また、光軸調整ができる車種は、操作盤105に予め設
定されている車種に限定されるものであったため、所定
の車種を製造する製造ラインでは従来の装置を使用でき
ても、各種の車両を取り扱う整備工場等で従来の装置を
用いることは困難なものであった。
定されている車種に限定されるものであったため、所定
の車種を製造する製造ラインでは従来の装置を使用でき
ても、各種の車両を取り扱う整備工場等で従来の装置を
用いることは困難なものであった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のよな問題点を解決することを目的とし
てなされたもので、この目的達成のために以下に述べる
ヘッドランプの光軸調整方法を採った。
てなされたもので、この目的達成のために以下に述べる
ヘッドランプの光軸調整方法を採った。
未調整のヘッドランプを点灯させ、所定距離の位置にお
けるヘッドランプの光軸角度を検出し、この光軸角度と
所定距離とによってヘッドランプの位置を算出し、この
ヘッドランプの位置算出に基ついて、ヘッドランプから
所定距離の位置における正規の光軸位置を決定し、この
正規光軸位置にヘッドランプの光軸が合うように調整す
る。
けるヘッドランプの光軸角度を検出し、この光軸角度と
所定距離とによってヘッドランプの位置を算出し、この
ヘッドランプの位置算出に基ついて、ヘッドランプから
所定距離の位置における正規の光軸位置を決定し、この
正規光軸位置にヘッドランプの光軸が合うように調整す
る。
また、ヘッドランプの光軸調整装置としては、以下に述
べる手段とした。
べる手段とした。
尚、この解決手段は、第1図に示す、クレーム対応図に
基づいて述べる。
基づいて述べる。
少なくとも上下方向への移動手段1を有し、位置センサ
2が設けられた受光部材3と、該受光部材3の受光スク
リーン4に設けられた複数の受光量センサ5と、該受光
量センサ5の中心部に設けられた光軸角度センサ6と、
前記受光量センサ5からの受光量信号(a)を入カレ、
受光量信号(a)の7ヘランスがとれる位置まで受光部
材3を移動させる移動信号(b)を前記移動手段1に対
して出力する移動制御回路7と、前記光軸角度センサ6
からの光軸角度信号(C)と、位置センサ2からの位置
信号(d)と、ランプ距離設定手段8からの距離信号(
e)を入力し、ヘッドランプの位置を演算し、ヘッドラ
ンプ位置信号(f)を出力するヘッドランプ位置演算回
路9と、前記ヘッドランプ位置信号(f)を入力し、ヘ
ッドランプの正規光軸位置を演算し、正規光軸位置信号
(g)を出力する正規光軸位置演算回路10と、前記正
規光軸位置信号(g)と、位置センサ2からの位置信号
(d)とを比較し、位置信号(d)が正規光軸位置信号
(g)と一致するように前記移動手段1に対して修正移
動信号(h)を出力する修正移動制御回路11と、を備
えた。
2が設けられた受光部材3と、該受光部材3の受光スク
リーン4に設けられた複数の受光量センサ5と、該受光
量センサ5の中心部に設けられた光軸角度センサ6と、
前記受光量センサ5からの受光量信号(a)を入カレ、
受光量信号(a)の7ヘランスがとれる位置まで受光部
材3を移動させる移動信号(b)を前記移動手段1に対
して出力する移動制御回路7と、前記光軸角度センサ6
からの光軸角度信号(C)と、位置センサ2からの位置
信号(d)と、ランプ距離設定手段8からの距離信号(
e)を入力し、ヘッドランプの位置を演算し、ヘッドラ
ンプ位置信号(f)を出力するヘッドランプ位置演算回
路9と、前記ヘッドランプ位置信号(f)を入力し、ヘ
ッドランプの正規光軸位置を演算し、正規光軸位置信号
(g)を出力する正規光軸位置演算回路10と、前記正
規光軸位置信号(g)と、位置センサ2からの位置信号
(d)とを比較し、位置信号(d)が正規光軸位置信号
(g)と一致するように前記移動手段1に対して修正移
動信号(h)を出力する修正移動制御回路11と、を備
えた。
(作 用)
従って、本発明のヘッドランプの光軸調整方法及びその
装置では、ヘッドランプの位置を車種により予め設定す
ることなく、実際の車両のヘッドランプ位置をその光軸
角度とヘッドランプ距離とによって算出し、この現実の
ヘッドランプ位置を基準として光軸調整を行なうように
することで、ヘッドランプ位置の誤差が調整誤差になる
ことなく、正確な光軸調整を行なうことができる。
装置では、ヘッドランプの位置を車種により予め設定す
ることなく、実際の車両のヘッドランプ位置をその光軸
角度とヘッドランプ距離とによって算出し、この現実の
ヘッドランプ位置を基準として光軸調整を行なうように
することで、ヘッドランプ位置の誤差が調整誤差になる
ことなく、正確な光軸調整を行なうことができる。
(実施例)
以下1本発明を図面に示す実施例により詳述する。
まず、第2図〜第6図に示す実施例装置について、その
構成を説明する。
構成を説明する。
21は支柱であって、この支柱21は左右に一対立設さ
れている。
れている。
22はスクリーンフレームであって、前記支柱21.2
1に沿って上下移動する案内フレーム部23と、後述す
る受光部材フレーム24を支持する支持フレーム部25
と、によって構成されている。
1に沿って上下移動する案内フレーム部23と、後述す
る受光部材フレーム24を支持する支持フレーム部25
と、によって構成されている。
尚、このスクリーンフレーム22の上下移動は、支柱2
1の上下位置に設けたスプロケット26゜27と、該ス
プロケッh26,27に掛は渡すと共に、案内フレーム
部23に端部な固定させた駆動チェーン28と、一方の
スプロケット27側に設けた駆動モータ29とによって
なされる。
1の上下位置に設けたスプロケット26゜27と、該ス
プロケッh26,27に掛は渡すと共に、案内フレーム
部23に端部な固定させた駆動チェーン28と、一方の
スプロケット27側に設けた駆動モータ29とによって
なされる。
24は受光部材フレームであって、前記支持フレーム部
25.25に対し左右移動可能に設けられた横フレーム
部30.30と、後述する受光部材31を上下移動可能
に設ける縦フレーム部32.32と、によって構成され
る。
25.25に対し左右移動可能に設けられた横フレーム
部30.30と、後述する受光部材31を上下移動可能
に設ける縦フレーム部32.32と、によって構成され
る。
尚、横フレーム部30.30の下側には、左右方向の移
動手段として移動用モータ33が設けられ、該移動用モ
ータ33の回転軸にはピニオン34が固定され、支持フ
レーム部25に形成させたラック35に噛み合わせてい
る。
動手段として移動用モータ33が設けられ、該移動用モ
ータ33の回転軸にはピニオン34が固定され、支持フ
レーム部25に形成させたラック35に噛み合わせてい
る。
また、横フレーム部30.30の下側には、受光部材3
1の左右方向位置センサ36が設けられている。
1の左右方向位置センサ36が設けられている。
さらに、横フレーム部30.30の上側には、「検査」
「移動」 「合格」をランプ表示させる表示盤37が
設けられている。
「移動」 「合格」をランプ表示させる表示盤37が
設けられている。
31は受光部材であって、前記受光部材フレーム24の
縦フレーム部32.32に上下方向移動可能に設けられ
たもので、この受光部材31には上下移動手段として移
動用モータ38が設けられ、該移動用モータ38の回転
軸にはピニオン39が固定され、縦フレーム部32に形
成させたラック40に噛み合わせている。
縦フレーム部32.32に上下方向移動可能に設けられ
たもので、この受光部材31には上下移動手段として移
動用モータ38が設けられ、該移動用モータ38の回転
軸にはピニオン39が固定され、縦フレーム部32に形
成させたラック40に噛み合わせている。
尚、この受光部材31には、上下方向位置センサ41が
設けられている。
設けられている。
42は受光スクリーンであって、前記受光部材31の前
面に配置されたもので、この受光スクリーン42には、
上下左右の4ケ所に受光量センサ43が設けられている
。
面に配置されたもので、この受光スクリーン42には、
上下左右の4ケ所に受光量センサ43が設けられている
。
44は光軸角度センサであって、前記受光スクリーン4
2の中央部に設けた集光レンズ45と、受光ボックス4
6の内部に集光レンズ45側を上下動及び左右動可能に
支持し、その他端側に光軸追跡部47を設けた光軸追跡
アーム48と、該光軸追跡アーム48の内部に配置した
4個の光電池49と、によって構成される。
2の中央部に設けた集光レンズ45と、受光ボックス4
6の内部に集光レンズ45側を上下動及び左右動可能に
支持し、その他端側に光軸追跡部47を設けた光軸追跡
アーム48と、該光軸追跡アーム48の内部に配置した
4個の光電池49と、によって構成される。
尚、光軸角度の検出にあたっては、4個の光電池49の
受ける光量がバランスのとれる位置まで光軸追跡部47
の左右移動モータ50と上下移動モータ51とにより追
跡し、左右振れセンサ52と上下振れセンサ53により
振れ量を検出することによってなされる。
受ける光量がバランスのとれる位置まで光軸追跡部47
の左右移動モータ50と上下移動モータ51とにより追
跡し、左右振れセンサ52と上下振れセンサ53により
振れ量を検出することによってなされる。
54は操作盤であって、この操作盤54には以下に述べ
る操作部55と制御部56とが備わっている。
る操作部55と制御部56とが備わっている。
55は操作部であって、この操作部55はメインスイッ
チ57と移動スイッチ58と車種選択スイッチ59とを
有するもので、メインスイッチ57のONで各センサ類
への通電や制御部56への通電及び「検査」のランプ点
灯が行なわれ、光軸調整の準備体制が整う。
チ57と移動スイッチ58と車種選択スイッチ59とを
有するもので、メインスイッチ57のONで各センサ類
への通電や制御部56への通電及び「検査」のランプ点
灯が行なわれ、光軸調整の準備体制が整う。
58は移動スイッチであって、手動操作により前記受光
部材31を移動させるもので、この移動スイッチ58に
より未調整のヘッドランプを点灯させた時に、受光量セ
ンサ43に所定の光量を照射できるおよその位置まで移
動させる。
部材31を移動させるもので、この移動スイッチ58に
より未調整のヘッドランプを点灯させた時に、受光量セ
ンサ43に所定の光量を照射できるおよその位置まで移
動させる。
尚、同一車種が続くラインでの調整等で受光部材31の
移動を要しない場合は、この移動スイッチ58は用いな
い。
移動を要しない場合は、この移動スイッチ58は用いな
い。
60はランプ表示回路であって、前記メインスイッチ5
7のONにより、「検査」のランプ表示を行ない、以後
、制御部56にて演算処理や判断処理が行なわれている
間は「検査」のランプ表示とするが、受光部材31の移
動時や、光軸調整が終了した場合には、「検査」のラン
プ表示に優先して、「移動」や「合格」のランプ点灯信
号が出力される回路である。
7のONにより、「検査」のランプ表示を行ない、以後
、制御部56にて演算処理や判断処理が行なわれている
間は「検査」のランプ表示とするが、受光部材31の移
動時や、光軸調整が終了した場合には、「検査」のラン
プ表示に優先して、「移動」や「合格」のランプ点灯信
号が出力される回路である。
61は受光量演算回路であって、前記受光量センサ43
から入力される4つの信号を読み込み、受光バランス演
算回路62に対して受光量信号(i)を出力する回路で
ある。
から入力される4つの信号を読み込み、受光バランス演
算回路62に対して受光量信号(i)を出力する回路で
ある。
尚、この受光量演算回路61にて受光量センサ43から
入力される信号を読み込む際に、受光量センサ43への
光量が少なく読み込みできない時には、前記移動スイッ
チ58にて受光部31を移動させ、移動後、新たに読み
込みを行なわせる。
入力される信号を読み込む際に、受光量センサ43への
光量が少なく読み込みできない時には、前記移動スイッ
チ58にて受光部31を移動させ、移動後、新たに読み
込みを行なわせる。
受光バランス演算回路62は、前記受光量演算回路61
から4つの受光量信号(i)を入力し、この受光量信号
(i)が一致している時はバランス信号(Dを移動制御
回路63に出力し、上下(左右)で不一致の時はその差
をアンバランス信号(k)として移動制御回路63に出
力する。
から4つの受光量信号(i)を入力し、この受光量信号
(i)が一致している時はバランス信号(Dを移動制御
回路63に出力し、上下(左右)で不一致の時はその差
をアンバランス信号(k)として移動制御回路63に出
力する。
尚、前記バランス信号(i)は、後述する受光部位置演
算回路64と光軸角度演算回路65の読み込み開始信号
となる。
算回路64と光軸角度演算回路65の読み込み開始信号
となる。
63は移動制御回路であって、前記受光バランス演算回
路62からアンバランス信号(k)を入力した時には、
バランスがとれる位置まで受光部材31を移動させる移
動信号(fL)を左右、上下の移動モータ50,51に
対して出力する。
路62からアンバランス信号(k)を入力した時には、
バランスがとれる位置まで受光部材31を移動させる移
動信号(fL)を左右、上下の移動モータ50,51に
対して出力する。
尚、バランス信号(j)を入力した時には、移動モータ
50,51を作動させない。
50,51を作動させない。
受光部位置演算回路64は、前記受光バランス演算回路
62からバランス信号(j)が入力された時(未調整ヘ
ッドランプの光軸が受光スクリーン42の中央に位置し
ている時)の、受光部材31の位置を上下方向位置セン
サ41と左右方向位置センサ36からの信号により読み
込み、ヘッドランプ位置演算回路66及び修正移動制御
回路67に対して位置信号(m)を出力する回路である
。
62からバランス信号(j)が入力された時(未調整ヘ
ッドランプの光軸が受光スクリーン42の中央に位置し
ている時)の、受光部材31の位置を上下方向位置セン
サ41と左右方向位置センサ36からの信号により読み
込み、ヘッドランプ位置演算回路66及び修正移動制御
回路67に対して位置信号(m)を出力する回路である
。
65は光軸角度演算回路であって、前記光軸角。
度センサ44において、4個の光電池49の受ける光量
がバランスのとれる位置まで光軸追跡部47で移動した
状態での振れ量を上下振れセンサ53と左右振れセンサ
52とから入力し、この振れ量とアーム48の長さLと
により振れ角度θとして演算する回路で、この先軸角度
演算回路65からヘッドランプ位置演算回路66に対し
て光軸角度信号(m)が出力される。
がバランスのとれる位置まで光軸追跡部47で移動した
状態での振れ量を上下振れセンサ53と左右振れセンサ
52とから入力し、この振れ量とアーム48の長さLと
により振れ角度θとして演算する回路で、この先軸角度
演算回路65からヘッドランプ位置演算回路66に対し
て光軸角度信号(m)が出力される。
68はランプ距離設定回路であって、ヘッドランプと受
光部材31までの&[を各車種毎に記憶させておき、車
種選択スイッチ59による車種の選択で、車種に応じた
ランプ距離信号(0)を出力させるものである。
光部材31までの&[を各車種毎に記憶させておき、車
種選択スイッチ59による車種の選択で、車種に応じた
ランプ距離信号(0)を出力させるものである。
尚、車種毎にランプ距離信号(0)を出力させるのは、
ラインで光軸調整を行なう場合、フロントホイールの位
置を固定して行なうため、フロントホイールからヘッド
ランプまでの長さが車種毎に異なることによる。
ラインで光軸調整を行なう場合、フロントホイールの位
置を固定して行なうため、フロントホイールからヘッド
ランプまでの長さが車種毎に異なることによる。
ヘッドランプ位置演算回路66は、前記位置信号(m)
と光軸角度信号(n)とランプ距離信号(0)とを入力
し、これらの信号に基づいてヘッドランプの位置を演算
し、ヘッドランプ位置信号(p)を出力する回路である
。
と光軸角度信号(n)とランプ距離信号(0)とを入力
し、これらの信号に基づいてヘッドランプの位置を演算
し、ヘッドランプ位置信号(p)を出力する回路である
。
尚、ヘッドランプの上下方向高さをHとした場合、第6
図に示すように、受光部の高さhと、受光部材とヘッド
ランプとの距#文と、光軸角度Oがわかれば、H= h
+ l tanθの式により、ヘッドランプの上下方
向高さHは演算により求められる。
図に示すように、受光部の高さhと、受光部材とヘッド
ランプとの距#文と、光軸角度Oがわかれば、H= h
+ l tanθの式により、ヘッドランプの上下方
向高さHは演算により求められる。
69は正規光軸位置演算回路であって、この回路は、前
記ヘッドランプ位置信号(p)とランプ距離信号(0)
とを入力し、法規等によって定められた規定に従って、
正しい光軸位置(ヘッドランプが光軸調整された場合の
光軸が到達する受光部材31の位置)が演算され、正規
光軸位置信号(q)を出力する回路である。
記ヘッドランプ位置信号(p)とランプ距離信号(0)
とを入力し、法規等によって定められた規定に従って、
正しい光軸位置(ヘッドランプが光軸調整された場合の
光軸が到達する受光部材31の位置)が演算され、正規
光軸位置信号(q)を出力する回路である。
尚、正規光軸位置Zは、国内では10m先での下向きの
量がヘッドランプ高さの175以内であると規定されて
おり、この中間をとって10m先での下向きの量を1/
10・Hとした場合、となり、この演算式でもって正規
光軸位置Zを算出することができる。
量がヘッドランプ高さの175以内であると規定されて
おり、この中間をとって10m先での下向きの量を1/
10・Hとした場合、となり、この演算式でもって正規
光軸位置Zを算出することができる。
尚、光軸調整をオフライン直後に行なう場合には、燃料
が満タンでない、あるいはスペアタイヤが載っていない
状態で計測し調整することがあるが、この場合は、光軸
調整時の車両状態が正規の条件とは異なる(例えば、正
規は燃料満タンでスペアタイヤが無い状態とされている
。)ので、ヘッドランプの高さが変わってくるため、補
正を要し、この補正量を予めランプ距離設定回路68に
入力しておくことで、補正値があっても簡単に光軸調整
ができるようにしてもよい。
が満タンでない、あるいはスペアタイヤが載っていない
状態で計測し調整することがあるが、この場合は、光軸
調整時の車両状態が正規の条件とは異なる(例えば、正
規は燃料満タンでスペアタイヤが無い状態とされている
。)ので、ヘッドランプの高さが変わってくるため、補
正を要し、この補正量を予めランプ距離設定回路68に
入力しておくことで、補正値があっても簡単に光軸調整
ができるようにしてもよい。
67は修正移動制御回路であって、前記正規光軸位置信
号(q)と1位置値号(m)とを比較し、位置信号(m
)が正規光軸位置信号(q)と一致するように移動モー
タ50,51に対して修正移動信号(r)を出力させる
回路である。
号(q)と1位置値号(m)とを比較し、位置信号(m
)が正規光軸位置信号(q)と一致するように移動モー
タ50,51に対して修正移動信号(r)を出力させる
回路である。
尚、正規光軸位置信号(q)と位置信号(In)とが所
定の誤差範囲内であれば、ヘッドランプの光軸調整済み
ということで、合格ランプ点灯信号CS>がランプ表示
回路60に対して出力され、「合格」のランプが点灯す
る。
定の誤差範囲内であれば、ヘッドランプの光軸調整済み
ということで、合格ランプ点灯信号CS>がランプ表示
回路60に対して出力され、「合格」のランプが点灯す
る。
つまり、未調整のヘッドランプでも、所定の誤差範囲内
に取り付けてあったら調整を要することがないし、また
、調整を要する場合は、修正移動信号(r)による受光
部材31の正規光軸位置への移動後(移動中は「移動」
のランプ点灯)、ヘッドランプを調整し、各センサ類や
制御部56での演算や判断を経て、修正移動制御回路6
7から合格ランプ点灯信号(S)が出力されるまで行な
う。
に取り付けてあったら調整を要することがないし、また
、調整を要する場合は、修正移動信号(r)による受光
部材31の正規光軸位置への移動後(移動中は「移動」
のランプ点灯)、ヘッドランプを調整し、各センサ類や
制御部56での演算や判断を経て、修正移動制御回路6
7から合格ランプ点灯信号(S)が出力されるまで行な
う。
尚、表示盤37での「移動」のランプ点灯は、移動制御
回路63から移動信号(文)が出力されている時や、移
動スイッチ58による移動時にもなされる。
回路63から移動信号(文)が出力されている時や、移
動スイッチ58による移動時にもなされる。
次に実施例による光軸調整方法を、第7図に示すフロー
チャート図により説明する。
チャート図により説明する。
まず、光軸調整を行なうに際しては、ライン上の車両を
所定の位置に停止させ、この車両の前方を横断させた状
態でスクリーンフレーム22を下降停止させる。
所定の位置に停止させ、この車両の前方を横断させた状
態でスクリーンフレーム22を下降停止させる。
尚、支柱21.21に対して上下移動するスクリーンフ
レーム22は所定の高さ位置に停止するように制御され
ている。
レーム22は所定の高さ位置に停止するように制御され
ている。
そして、未調整のヘッドランプを点灯させ、光軸調整作
業に入る。
業に入る。
光軸調整作業では、まず、メインスイッチ57を投入し
、次いで、移動スイッチ58により受光部材31を任意
の位置へ移動させる(ステップ200)。
、次いで、移動スイッチ58により受光部材31を任意
の位置へ移動させる(ステップ200)。
尚、受光部材31の移動中は、表示盤37により「移動
」のランプが点灯する(ステップ200)。
」のランプが点灯する(ステップ200)。
そして、移動スイッチ58による移動が終えたら、自動
的に「検査」のランプが点灯する(不テップ201)。
的に「検査」のランプが点灯する(不テップ201)。
尚、受光部材31の移動を要しない時は、「検査」のラ
ンプが点灯したままとなる。
ンプが点灯したままとなる。
次に、受光量演算回路61にて、受光量センサ43から
の信号を読み込みが行なわれる(ステップ202)。
の信号を読み込みが行なわれる(ステップ202)。
そして、受光量信号(i)を受光バランス演算回路62
に出力し、この受光バランス演算回路62では受光バラ
ンスがとれているか否かを判断しくステップ203)、
受光バランスがてれている場合は、次のステップに進み
、とれていない場合は、移動制御回路63により移動信
号(立)を出力させて受光バランスがとれる位置まで受
光部材3−1を移動させ(ステップ204)、ステップ
203でYESとなるまで繰り返す。
に出力し、この受光バランス演算回路62では受光バラ
ンスがとれているか否かを判断しくステップ203)、
受光バランスがてれている場合は、次のステップに進み
、とれていない場合は、移動制御回路63により移動信
号(立)を出力させて受光バランスがとれる位置まで受
光部材3−1を移動させ(ステップ204)、ステップ
203でYESとなるまで繰り返す。
尚、受光部材31の移動中には、「移動」のランプが点
灯する(ステップ204)。
灯する(ステップ204)。
このように、受光バランスがとれたら、受光部位置演算
回路64にて受光部材31−の現在位置の算出と(ステ
ップ205)、光軸角度演算回路65にて光軸角度の算
出と(ステップ206)、車種選択スイッチ59からの
信号を受けたランプ距離設定回路68にてランプ距離の
設定と(ステップ207)、が行なわれる。
回路64にて受光部材31−の現在位置の算出と(ステ
ップ205)、光軸角度演算回路65にて光軸角度の算
出と(ステップ206)、車種選択スイッチ59からの
信号を受けたランプ距離設定回路68にてランプ距離の
設定と(ステップ207)、が行なわれる。
そして、これらの算出及び設定信号が全て入力されたら
、ヘッドランプ位置演算回路66にてヘッドランプの位
置が算出され(ステップ208)、さらにこの算出され
たヘッドランプの位置とランプ距離とを信号として入力
し、正規光軸位置演算回路69にて正規光軸位置が算出
される(ステップ209)。
、ヘッドランプ位置演算回路66にてヘッドランプの位
置が算出され(ステップ208)、さらにこの算出され
たヘッドランプの位置とランプ距離とを信号として入力
し、正規光軸位置演算回路69にて正規光軸位置が算出
される(ステップ209)。
続いて、修正移動制御回路67←て、受光部材31の現
在位置と正規光軸位置との差が算出され(ステップ21
0)、その差が所定の誤差範囲内かどうか比較される(
ステップ211)。
在位置と正規光軸位置との差が算出され(ステップ21
0)、その差が所定の誤差範囲内かどうか比較される(
ステップ211)。
そして、ステップ211にて所定の誤差範囲内であれば
、ヘッドランプの光軸調整を行なうことなく終了するが
、ステップ211にて所定の誤差範囲を超えていたら、
正規光軸位置まで受光部材31が移動しくステップ21
2)、その移動中には「移動」のランプが点灯する(ス
テップ212)。
、ヘッドランプの光軸調整を行なうことなく終了するが
、ステップ211にて所定の誤差範囲を超えていたら、
正規光軸位置まで受光部材31が移動しくステップ21
2)、その移動中には「移動」のランプが点灯する(ス
テップ212)。
そして、この受光部材31の移動が終了して、「移動」
のランプが消えたら、ヘッドランプの光軸位置を、正規
光軸位置にある受光部材31の受光スクリーン42の中
心部に光軸を照射させて「合格」のランプが点灯するよ
うに調整を行なう。
のランプが消えたら、ヘッドランプの光軸位置を、正規
光軸位置にある受光部材31の受光スクリーン42の中
心部に光軸を照射させて「合格」のランプが点灯するよ
うに調整を行なう。
最後に、「合格」のランプが点灯したら、(ステップ2
13) 、・メインスイッチ57をOFFにして、ヘッ
ドランプの光軸調整作業は終了する。
13) 、・メインスイッチ57をOFFにして、ヘッ
ドランプの光軸調整作業は終了する。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成及び方法については、この実施例に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
設計変更等があっても本発明に含まれる。
体的な構成及び方法については、この実施例に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
設計変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、ヘッドランプと受光部との距離は車種選択スイ
ッチ59の回路にて行なう実施例を示したが、距離選択
ダイヤルや距離設定10キイのスイッチを操作盤に設け
て車種ごとに距離の値を入力レ行なってもよい。
ッチ59の回路にて行なう実施例を示したが、距離選択
ダイヤルや距離設定10キイのスイッチを操作盤に設け
て車種ごとに距離の値を入力レ行なってもよい。
また、ヘッドランプ高さの補正も、演算によるものでは
なく、補正ダイヤルを用いて行なってもよい。
なく、補正ダイヤルを用いて行なってもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明のヘッドランプの光軸
調整方法及びその装置によれば、ヘッドランプの位置算
出により、実際のヘッドランプ位置を基準に光軸調整を
行なうようにしたため、ヘッドランプの光軸調整精度を
向上させることができるという効果が得られる。
調整方法及びその装置によれば、ヘッドランプの位置算
出により、実際のヘッドランプ位置を基準に光軸調整を
行なうようにしたため、ヘッドランプの光軸調整精度を
向上させることができるという効果が得られる。
また、実車のヘッドランプ位置を光軸角度等で算出する
ものであるため、ヘッドランプの位置を筒単に実測でき
ない形状の車両でも、また、車種か様々でヘッドランプ
位置が一定でない車両でも、容易に光軸調整ができる。
ものであるため、ヘッドランプの位置を筒単に実測でき
ない形状の車両でも、また、車種か様々でヘッドランプ
位置が一定でない車両でも、容易に光軸調整ができる。
ざらに、実施例にあっては、上述の効果に加えて、表示
盤を設けたことで、そのランプ表示に従って調整作業を
行なえばよいことから、作業が楽であり、しかも測定ミ
スや測定誤差の発生もない。
盤を設けたことで、そのランプ表示に従って調整作業を
行なえばよいことから、作業が楽であり、しかも測定ミ
スや測定誤差の発生もない。
第1図は本発明のヘッドランプの光軸調整装置を示すク
レーム対応図、第2図は本発明実施例のヘッドランプの
光軸調整装置を示すブロック図、第3図は実施例の全体
装置を示す一部省略斜視図、第4図は実施例装置の受光
部を示す断面図、第5図は実施例装置の光軸角度センサ
部を示す斜視図、第6図は本発明における光軸調整原理
の説明図、第7図は実施例装置を用いた光軸調整方法を
説明するフローチャート図、第8図は従来のヘッドラン
プの光軸調整装置を示す全体斜視図である。 1・・・移動手段 2・・・位置センサ 3・・・受光部材 4・・・受光スクリーン 5・・・受光量センサ 6・・・光軸角度センサ 7・・・移動制御回路 8・・・ランプ距離設定手段 9・・・ヘッドランプ位置演算回路 10・・・正規光軸位置演算回路 11・・・修正移動制御回路 (a)・・・受光量信号 (b)・・・移動信号 (c)・・・光軸角度信号 (d)・・・位置信号 (e)・・・距離信号 (f)・・・ヘッドランプ位置信号 (g)・・・正規光軸位置信号 (h)・・・修正移動信号 特 許 出 願 人 日産車体株式会社 第4図 手続補正書(自発) 昭和60年2月20日
レーム対応図、第2図は本発明実施例のヘッドランプの
光軸調整装置を示すブロック図、第3図は実施例の全体
装置を示す一部省略斜視図、第4図は実施例装置の受光
部を示す断面図、第5図は実施例装置の光軸角度センサ
部を示す斜視図、第6図は本発明における光軸調整原理
の説明図、第7図は実施例装置を用いた光軸調整方法を
説明するフローチャート図、第8図は従来のヘッドラン
プの光軸調整装置を示す全体斜視図である。 1・・・移動手段 2・・・位置センサ 3・・・受光部材 4・・・受光スクリーン 5・・・受光量センサ 6・・・光軸角度センサ 7・・・移動制御回路 8・・・ランプ距離設定手段 9・・・ヘッドランプ位置演算回路 10・・・正規光軸位置演算回路 11・・・修正移動制御回路 (a)・・・受光量信号 (b)・・・移動信号 (c)・・・光軸角度信号 (d)・・・位置信号 (e)・・・距離信号 (f)・・・ヘッドランプ位置信号 (g)・・・正規光軸位置信号 (h)・・・修正移動信号 特 許 出 願 人 日産車体株式会社 第4図 手続補正書(自発) 昭和60年2月20日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)未調整のヘッドランプを点灯させ、所定距離の位置
におけるヘッドランプの光軸角度を検出し、この光軸角
度と所定距離とによってヘッドランプの位置を算出し、
このヘッドランプの位置算出に基づいて、ヘッドランプ
から所定距離の位置における正規の光軸位置を決定し、
この正規光軸位置にヘッドランプの光軸が合うように調
整することを特徴とするヘッドランプの光軸調整方法。 2)少なくとも上下方向への移動手段を有し、位置セン
サが設けられた受光部材と、該受光部材の受光スクリー
ンに設けられた複数の受光量センサと、該受光量センサ
の中心部に設けられた光軸角度センサと、前記受光量セ
ンサからの受光量信号を入力し、受光量信号のバランス
がとれる位置まで受光部材を移動させる移動信号を前記
移動手段に対して出力する移動制御回路と、前記光軸角
度センサからの光軸角度信号と、位置センサからの位置
信号と、ランプ距離設定手段からの距離信号を入力し、
ヘッドランプの位置を演算し、ヘッドランプ位置信号を
出力するヘッドランプ位置演算回路と、前記ヘッドラン
プ位置信号を入力し、ヘッドランプの正規光軸位置を演
算し、正規光軸位置信号を出力する正規光軸位置演算回
路と、前記正規光軸位置信号と、位置センサからの位置
信号とを比較し、位置信号が正規光軸位置信号と一致す
るように前記移動手段に対して修正移動信号を出力する
修正移動制御回路と、を備えたことを特徴とするヘッド
ランプの光軸調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226068A JPS61105244A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ヘツドランプの光軸調整方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226068A JPS61105244A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ヘツドランプの光軸調整方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105244A true JPS61105244A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16839304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226068A Pending JPS61105244A (ja) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | ヘツドランプの光軸調整方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105244A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205127A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 楕円面鏡を有する照明装置 |
-
1984
- 1984-10-27 JP JP59226068A patent/JPS61105244A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205127A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 楕円面鏡を有する照明装置 |
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