JPS61105367A - 背隙除去装置 - Google Patents
背隙除去装置Info
- Publication number
- JPS61105367A JPS61105367A JP59227115A JP22711584A JPS61105367A JP S61105367 A JPS61105367 A JP S61105367A JP 59227115 A JP59227115 A JP 59227115A JP 22711584 A JP22711584 A JP 22711584A JP S61105367 A JPS61105367 A JP S61105367A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- main
- shaft
- sub
- back gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
- F16H55/18—Special devices for taking up backlash
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工作機械、自動機等における歯車機構におい
て、背隙を除去する背隙除去装置に関するものである。
て、背隙を除去する背隙除去装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の背隙除去装置は、実開昭51−109373号公
報等にある様に、第1図、第2図に示すような具体構成
を有していた。
報等にある様に、第1図、第2図に示すような具体構成
を有していた。
駆動歯車1には、第1主歯車2と第1副歯車3が噛合し
、従動歯車4には、第2主歯車5と第2副歯車6が噛合
している。第1主歯車2と第2主歯車5は主軸7で結合
され、駆動力を伝達すると共に、軸受8でハウジング9
に回転自在に支持されている。第2副歯車6と副軸10
とは同軸に固定され、軸受11で・・ウジング9に回転
自在に支持されている。第1副歯車3と副軸1oとは同
軸に回転可能に嵌装され、副軸1oの有するフランジ部
12との間に装着されたばね13で結合されている。ば
ね13に初張力を加えることにより、第1副歯車3と副
軸10の間には相対回転力が発生し、各歯車はこの回転
力如より一方の歯面に押しつけられる。このため駆動歯
車1が固定されると、各歯車は常に一方の歯面で接触す
るため、実質上背隙は除去されたことになり、従動歯車
4は遊びのない唯一の位置に位置決めされる。
、従動歯車4には、第2主歯車5と第2副歯車6が噛合
している。第1主歯車2と第2主歯車5は主軸7で結合
され、駆動力を伝達すると共に、軸受8でハウジング9
に回転自在に支持されている。第2副歯車6と副軸10
とは同軸に固定され、軸受11で・・ウジング9に回転
自在に支持されている。第1副歯車3と副軸1oとは同
軸に回転可能に嵌装され、副軸1oの有するフランジ部
12との間に装着されたばね13で結合されている。ば
ね13に初張力を加えることにより、第1副歯車3と副
軸10の間には相対回転力が発生し、各歯車はこの回転
力如より一方の歯面に押しつけられる。このため駆動歯
車1が固定されると、各歯車は常に一方の歯面で接触す
るため、実質上背隙は除去されたことになり、従動歯車
4は遊びのない唯一の位置に位置決めされる。
しかしながら上記の様な構成では、中間軸に相当する主
軸7と副軸10の2つの歯車列があるために背隙除去装
置全体として大型化するという欠点を有していた。
軸7と副軸10の2つの歯車列があるために背隙除去装
置全体として大型化するという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、背隙を除去でき、構成がコン
パクトに収まる背隙除去装置を提供するものである。
パクトに収まる背隙除去装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は、駆動歯車と従動歯車と、駆動歯車と噛合する
第1主歯車と主軸で結合された、従動歯車と噛合する第
2主歯車と、駆動歯車と噛合する第1副歯車と副軸で結
合された、従動歯車と噛合する第2副歯車とを備え、第
1主歯T1、i2主歯車、第1副歯車、第2副歯車、主
軸、副軸が同心に設けられ、主軸あるいは副軸の一方が
ねじり変形を与えられた状態でこの歯車と結合固定する
ことにより、コンパクトかつ背隙を除去できるという特
有の効果を有する。
第1主歯車と主軸で結合された、従動歯車と噛合する第
2主歯車と、駆動歯車と噛合する第1副歯車と副軸で結
合された、従動歯車と噛合する第2副歯車とを備え、第
1主歯T1、i2主歯車、第1副歯車、第2副歯車、主
軸、副軸が同心に設けられ、主軸あるいは副軸の一方が
ねじり変形を与えられた状態でこの歯車と結合固定する
ことにより、コンパクトかつ背隙を除去できるという特
有の効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は本発明の第1の実施例における背隙除去装置の
主要構成を示すものである。第3図において、14は駆
動□歯車、15は第1主歯車で前記駆動歯車14と噛合
する。16は第1副歯車で駆動歯車14と噛合し、第1
主歯車16と同歯数で、同心に設けられている。17は
従動歯車で、出力軸18に固定され、出力軸1BFi軸
受19を介してハウジング2oに対して回転自在に支持
される。
主要構成を示すものである。第3図において、14は駆
動□歯車、15は第1主歯車で前記駆動歯車14と噛合
する。16は第1副歯車で駆動歯車14と噛合し、第1
主歯車16と同歯数で、同心に設けられている。17は
従動歯車で、出力軸18に固定され、出力軸1BFi軸
受19を介してハウジング2oに対して回転自在に支持
される。
21は第2主歯車であり、従動歯車17と噛合する。2
2は第2副歯車であり、従動歯車17と噛合し、第2主
−歯車と同歯数で、同心に支持される。
2は第2副歯車であり、従動歯車17と噛合し、第2主
−歯車と同歯数で、同心に支持される。
23は主軸であり、第1主歯車15と、第2主歯車21
とを同心に結合する中空軸であり、軸受24により、ハ
ウジング2oに対して回転自在に支持される。本実施例
では主軸23は第2主歯車21と一体如成形され、第1
主歯車15とは収縮締結されている。25は副軸であシ
、第1副歯車16と、第2副歯車22とを同心に結合し
ている。副軸26は軸受26.27によって主軸23に
回転可能にかつ同心に支持されている。副軸25と第1
副歯車16とは、副軸25に所要のねじり変形を加えた
状態で互いに固着結合される。この際、他の各軸、各歯
車は既に固定しであるものである。
とを同心に結合する中空軸であり、軸受24により、ハ
ウジング2oに対して回転自在に支持される。本実施例
では主軸23は第2主歯車21と一体如成形され、第1
主歯車15とは収縮締結されている。25は副軸であシ
、第1副歯車16と、第2副歯車22とを同心に結合し
ている。副軸26は軸受26.27によって主軸23に
回転可能にかつ同心に支持されている。副軸25と第1
副歯車16とは、副軸25に所要のねじり変形を加えた
状態で互いに固着結合される。この際、他の各軸、各歯
車は既に固定しであるものである。
以上の様に構成された背隙除去装置について、以下その
動作を説明する。副軸25にはあらかじめ所要のねじり
変形を加えた状態で歯車は固定されるため、ねじり変形
の復元力により駆動歯車14と第1副歯車16、従動歯
車17と第2副歯車22は常に一方の歯面で接すること
になる。同様に、駆動歯車14と従動歯車17を通じて
復元力は第1主歯車16と第2主歯車21にも伝達され
、これらの歯車も互いに一方の歯面で接触する。
動作を説明する。副軸25にはあらかじめ所要のねじり
変形を加えた状態で歯車は固定されるため、ねじり変形
の復元力により駆動歯車14と第1副歯車16、従動歯
車17と第2副歯車22は常に一方の歯面で接すること
になる。同様に、駆動歯車14と従動歯車17を通じて
復元力は第1主歯車16と第2主歯車21にも伝達され
、これらの歯車も互いに一方の歯面で接触する。
これらの作用により、駆動歯車14と従動歯車17の間
には、停止時は背隙が実質上なくなり、ガタのない位置
決めとなる。また、加減速時等の急激な負荷トルク変動
のある際には、付与したねじシ変形によりその衝撃が吸
収される。また本実施例においては、主軸と副軸が同軸
であり、一方の中空部に他方が収納されているため、全
体の大きさは小さくなる。また本実施例の様に、歯車に
常に一方向の回転力を与えておき、背隙を除去する方式
では、組付状態における歯面間のすきま、いわゆる背隙
量が、その所要とする初期ねじり変形量と大きく関係し
、組付時背隙量を厳密に管理する必要がある。このため
、歯車の選択組付、あるいは背隙調節機構を組合せる等
が必要である。
には、停止時は背隙が実質上なくなり、ガタのない位置
決めとなる。また、加減速時等の急激な負荷トルク変動
のある際には、付与したねじシ変形によりその衝撃が吸
収される。また本実施例においては、主軸と副軸が同軸
であり、一方の中空部に他方が収納されているため、全
体の大きさは小さくなる。また本実施例の様に、歯車に
常に一方向の回転力を与えておき、背隙を除去する方式
では、組付状態における歯面間のすきま、いわゆる背隙
量が、その所要とする初期ねじり変形量と大きく関係し
、組付時背隙量を厳密に管理する必要がある。このため
、歯車の選択組付、あるいは背隙調節機構を組合せる等
が必要である。
しかし本実施例の様に同軸にすることにより、従来例で
は2組必要となる背隙調節機構が1組で済むこととなシ
、組立性の向上、コストの低減といった効果も生じる。
は2組必要となる背隙調節機構が1組で済むこととなシ
、組立性の向上、コストの低減といった効果も生じる。
また、外径が細く、軸長の長い副軸にねじり変形を与え
るため、所要設定トルりに対するねじり回転量が大きく
なり、同時に、設定値の許容巾も大きくとれることとな
り、製作時のばらつきも少なくなる。まだ、主軸と副軸
は同軸に嵌装されているため、ねじシ負荷は別々である
が、曲げモーメントは曲げ剛性の高い外側の主軸23が
受けもつため、従来例の様に、それぞれの軸を曲げモー
メントに耐えるように設計する必要がなく、より合理的
な設計とすることができる。
るため、所要設定トルりに対するねじり回転量が大きく
なり、同時に、設定値の許容巾も大きくとれることとな
り、製作時のばらつきも少なくなる。まだ、主軸と副軸
は同軸に嵌装されているため、ねじシ負荷は別々である
が、曲げモーメントは曲げ剛性の高い外側の主軸23が
受けもつため、従来例の様に、それぞれの軸を曲げモー
メントに耐えるように設計する必要がなく、より合理的
な設計とすることができる。
以下本発明の第2の実施例について、第4図(a)。
(b)を参照しながら説明する。第4図(−) 、 (
b)は本発明の第2の実施例の背隙除去装置の第1の実
施例と異なる部分の要部拡大図である。本実施例が第1
の実施例と異なるのは副軸25と第1副歯車16との固
定結合部分であり、第1の実施例では、副軸25に所要
のねじシ変形量を与えた後に、第1副歯車16を副軸2
5に収縮締結していたが、本実施例では、組付後にねじ
り量を調整できるような機構を設けた。25aは副軸2
5に設けた突起で、16aは第1副歯車16に設けた突
起である。
b)は本発明の第2の実施例の背隙除去装置の第1の実
施例と異なる部分の要部拡大図である。本実施例が第1
の実施例と異なるのは副軸25と第1副歯車16との固
定結合部分であり、第1の実施例では、副軸25に所要
のねじシ変形量を与えた後に、第1副歯車16を副軸2
5に収縮締結していたが、本実施例では、組付後にねじ
り量を調整できるような機構を設けた。25aは副軸2
5に設けた突起で、16aは第1副歯車16に設けた突
起である。
突起16aにはねじが切ってあり調整ボルト28が入る
。突起25aと16aは互いに嵌め合い、調整ボルト2
8の回転により突起25aと16a間の回転角位置が変
化でき、この動作によって、所要ねじれ変形量を与える
ことができる。
。突起25aと16aは互いに嵌め合い、調整ボルト2
8の回転により突起25aと16a間の回転角位置が変
化でき、この動作によって、所要ねじれ変形量を与える
ことができる。
以上の様に、軸と歯車の間K、回転角方向固定位置調節
機構を設けることにより、組立、調整が容易になるとい
った利点を有する。
機構を設けることにより、組立、調整が容易になるとい
った利点を有する。
なお、本実施例においては、副軸を主軸の中空部に収納
したが逆でもよく、また所要ねじり変形を与える軸は副
軸としたが、主軸でも、両方でもよい。まだ、軸と歯車
の結合も収縮締結としたが別にこの方法に限るものでは
ない。キー止め、スプライン締結、ボルト締め等都合の
よい結合法を用いればよい。要は、軸に所要のねじり変
形量を与えた状態で歯車上固定できればよい。また主軸
と副軸の間は軸受を用いたが、単なる嵌合でもよく、要
はある程度の相対回転ができればよい。また歯車として
は直歯平歯車を用いたが斜歯平歯車でも適用できるのは
いうまでもない。また平歯車だけでなく、かさ歯車でも
可能である。また第2の実施例に示した回転角方向固定
位置調節装置は、特にこの方式に限るものでなく、要は
軸と歯車間の回転角方向の位置を調節固定できればよい
。
したが逆でもよく、また所要ねじり変形を与える軸は副
軸としたが、主軸でも、両方でもよい。まだ、軸と歯車
の結合も収縮締結としたが別にこの方法に限るものでは
ない。キー止め、スプライン締結、ボルト締め等都合の
よい結合法を用いればよい。要は、軸に所要のねじり変
形量を与えた状態で歯車上固定できればよい。また主軸
と副軸の間は軸受を用いたが、単なる嵌合でもよく、要
はある程度の相対回転ができればよい。また歯車として
は直歯平歯車を用いたが斜歯平歯車でも適用できるのは
いうまでもない。また平歯車だけでなく、かさ歯車でも
可能である。また第2の実施例に示した回転角方向固定
位置調節装置は、特にこの方式に限るものでなく、要は
軸と歯車間の回転角方向の位置を調節固定できればよい
。
発明の効果
以上の様に本発明は、駆動歯車と、従動歯車と、駆動歯
車と噛合する第1主歯車と主軸で結合された、従動歯車
と噛合する第2主歯車と、駆動歯車と噛合する第1副歯
車と副軸で結合された、従動歯車と噛合する第2副歯車
とを備え、第1主歯車、第2主歯車、第1副歯車、第2
副歯車、主軸、副軸が同心に設けられ、主軸あるいは副
軸の一方が所要のねじり変形を与えられた状態でこの歯
車と結合固定することにより、コンパクトな構成とする
ことができ、背隙を除去することができ、その効果は犬
なるものがある。
車と噛合する第1主歯車と主軸で結合された、従動歯車
と噛合する第2主歯車と、駆動歯車と噛合する第1副歯
車と副軸で結合された、従動歯車と噛合する第2副歯車
とを備え、第1主歯車、第2主歯車、第1副歯車、第2
副歯車、主軸、副軸が同心に設けられ、主軸あるいは副
軸の一方が所要のねじり変形を与えられた状態でこの歯
車と結合固定することにより、コンパクトな構成とする
ことができ、背隙を除去することができ、その効果は犬
なるものがある。
第1図は従来の背隙除去装置の概要を示す一部断面正面
図、第2図は第1図の要部側面図、第3図は本発明の第
1の実施例における背隙除去装置の概要を示す一部断面
図、第4図(d) 、 (b)は本発明の第2の実施例
における背隙除去装置の要部正面図及び要部側面図であ
る。 14・・・・・・駆動歯車、16・・・・・・第1主歯
車、16・・・・・・第1副歯車、17・・・・・・従
動歯車、21・・・・・・第2主歯車、22・・・−・
・第2副歯車、23・・・・・・主軸、26・・・・・
・副軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4rg (a) ど8 16a−
図、第2図は第1図の要部側面図、第3図は本発明の第
1の実施例における背隙除去装置の概要を示す一部断面
図、第4図(d) 、 (b)は本発明の第2の実施例
における背隙除去装置の要部正面図及び要部側面図であ
る。 14・・・・・・駆動歯車、16・・・・・・第1主歯
車、16・・・・・・第1副歯車、17・・・・・・従
動歯車、21・・・・・・第2主歯車、22・・・−・
・第2副歯車、23・・・・・・主軸、26・・・・・
・副軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4rg (a) ど8 16a−
Claims (2)
- (1)駆動歯車と、従動歯車と、前記駆動歯車と噛合す
る第1主歯車と、この第1主歯車と同心に配され、同歯
数の前記駆動歯車と噛合する第1副歯車と、前記従動歯
車と噛合する第2主歯車と、この第2主歯車と同心に配
され、同歯数の前記従動歯車と噛合する第2副歯車と、
前記第1主歯車と第2主歯車とを固着結合し、回転自在
に支持する主軸と、前記第1副歯車と第2副歯車とを固
着結合し、回転自在に支持する副軸とから成り、前記主
軸及び副軸の少なくとも一方は中空軸であり、この中空
部に他の軸が同心に設けられ、前記主軸と副軸の少なく
とも一方の軸に所要のねじり変形を与えた状態で、各歯
車と各軸が固定された背隙除去装置。 - (2)主軸あるいは副軸に、この軸と結合する歯車との
回転角方向の固定位置を調節する機構を設けた特許請求
の範囲第1項記載の背隙除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227115A JPS61105367A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 背隙除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227115A JPS61105367A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 背隙除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105367A true JPS61105367A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16855708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227115A Pending JPS61105367A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 背隙除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889483A (zh) * | 2014-03-05 | 2015-09-09 | 宁波德美锯业有限公司 | 一种泛用型高速精密金属圆锯机 |
| CN104889487A (zh) * | 2014-03-05 | 2015-09-09 | 宁波德美锯业有限公司 | 一种高速精密圆锯机 |
| JP2020112177A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | 株式会社デンソー | アクチュエータ |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227115A patent/JPS61105367A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889483A (zh) * | 2014-03-05 | 2015-09-09 | 宁波德美锯业有限公司 | 一种泛用型高速精密金属圆锯机 |
| CN104889487A (zh) * | 2014-03-05 | 2015-09-09 | 宁波德美锯业有限公司 | 一种高速精密圆锯机 |
| JP2020112177A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | 株式会社デンソー | アクチュエータ |
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