JPS61105528A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPS61105528A JPS61105528A JP59227506A JP22750684A JPS61105528A JP S61105528 A JPS61105528 A JP S61105528A JP 59227506 A JP59227506 A JP 59227506A JP 22750684 A JP22750684 A JP 22750684A JP S61105528 A JPS61105528 A JP S61105528A
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- JP
- Japan
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- gate
- gate line
- signal
- switch
- liquid crystal
- Prior art date
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- Granted
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 10
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液晶表示装置のゲート線駆動回路の欠陥の修
正用回路を提供すること及び修正方法に関する。
正用回路を提供すること及び修正方法に関する。
従来の、液晶表示装置のゲート線駆動回路は第2図に示
す様に、ゲート線205と同数のスタティックシフトレ
ジスタ205(以後s/Rと記載する。)と、該 /R
の出力をゲート線に出力するバッファ204から構成さ
れている。更に断線等によるゲート線欠陥を防ぐ為に、
ゲート線の両側に前記回路が形成されている。
す様に、ゲート線205と同数のスタティックシフトレ
ジスタ205(以後s/Rと記載する。)と、該 /R
の出力をゲート線に出力するバッファ204から構成さ
れている。更に断線等によるゲート線欠陥を防ぐ為に、
ゲート線の両側に前記回路が形成されている。
ゲート線駆動回路のゲート信号駆動出力部(以後バッフ
ァ部と記す)に欠陥が発生した場合は、該バッフ7部と
ゲート線の間をレーザーリペア等により切断することに
より修正ができる。しかしs / 1部に欠陥が発生し
た場合は、シフトデータカ欠陥段から先ヘシフトしなく
なり、以降の3 / Rが誤動作する。このような状態
になった場合の修正方法は、欠陥段のづツファ部から最
終段まで、ゲート線との間をレーザーリペア等により切
断しなければならない。(例えばゲート線が220であ
り、50段以降誤動作していれば30〜220まで切断
する。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 前述の従来技術では、S/Rに発生した欠陥を修正する
為には、欠陥段以降最終段まで切断しなければならず大
変効率が悪いという問題点を有する。
ァ部と記す)に欠陥が発生した場合は、該バッフ7部と
ゲート線の間をレーザーリペア等により切断することに
より修正ができる。しかしs / 1部に欠陥が発生し
た場合は、シフトデータカ欠陥段から先ヘシフトしなく
なり、以降の3 / Rが誤動作する。このような状態
になった場合の修正方法は、欠陥段のづツファ部から最
終段まで、ゲート線との間をレーザーリペア等により切
断しなければならない。(例えばゲート線が220であ
り、50段以降誤動作していれば30〜220まで切断
する。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 前述の従来技術では、S/Rに発生した欠陥を修正する
為には、欠陥段以降最終段まで切断しなければならず大
変効率が悪いという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、欠陥段のパターン切断により、
S / Rの欠、陥設以降を切断した場合と等価になる
ような、回路を付加すること及び信号反転パターンの切
断方法を提供するところにある。
の目的とするところは、欠陥段のパターン切断により、
S / Rの欠、陥設以降を切断した場合と等価になる
ような、回路を付加すること及び信号反転パターンの切
断方法を提供するところにある。
本発明の液晶表示装置は、ゲート線駆動回路のゲート駆
動信号出力と、ゲート線の間にアナログスイッチ(以後
アナログSWと記載する。)が具備され、該アナログs
yは信号反転パターンを切断することによりON、OF
Fが制御される。アナログSWの制御回路は、アナログ
SVと対に形成され、該アナログSWの制御信号は、通
常ONとなる状態を保持している。任意の制御回路の信
号反転パターンを切断することにより、任意のアナ田グ
aW以降の制御信号が連鎖的に、0?1となる状態にな
り、該アナ党グSW以降が全てOFFとなることを特徴
とする。
動信号出力と、ゲート線の間にアナログスイッチ(以後
アナログSWと記載する。)が具備され、該アナログs
yは信号反転パターンを切断することによりON、OF
Fが制御される。アナログSWの制御回路は、アナログ
SVと対に形成され、該アナログSWの制御信号は、通
常ONとなる状態を保持している。任意の制御回路の信
号反転パターンを切断することにより、任意のアナ田グ
aW以降の制御信号が連鎖的に、0?1となる状態にな
り、該アナ党グSW以降が全てOFFとなることを特徴
とする。
本発明の上記の構成によれば、任意のアナログSWの制
御回路の信号反転パターンを切断することにより、任意
のアナログSW以降280?F状態となり、等価的に、
ゲート線駆動回路のゲート駆動信号出力と、ゲート線の
間が切断されたことになる。
御回路の信号反転パターンを切断することにより、任意
のアナログSW以降280?F状態となり、等価的に、
ゲート線駆動回路のゲート駆動信号出力と、ゲート線の
間が切断されたことになる。
第1図は本発明の主要概要図である。ゲート線103と
バッファ出力の間に、スイッチ101を形成する。該ス
イッチの制御信号は制御回路102によりコントロール
される。該制御回路は、通常スイッチがONとなる制御
信号を出力しているが、信号反転パターンを切断するこ
とにより、それ以降のSVが全て07?となる制御信号
を出力する。
バッファ出力の間に、スイッチ101を形成する。該ス
イッチの制御信号は制御回路102によりコントロール
される。該制御回路は、通常スイッチがONとなる制御
信号を出力しているが、信号反転パターンを切断するこ
とにより、それ以降のSVが全て07?となる制御信号
を出力する。
第3図は本発明の第1の実施例に於ける回路図である。
図中505はゲート線を表わし、アナログ+3W501
がゲート駆動回路のバッファ出力部とゲート線の間に具
備される。アナログSWのゲート信号は制御回路302
より供給される。第3図は、ゲート線の1段〜5段まで
と最終段しか抽いてなく、その間が省略されている。
がゲート駆動回路のバッファ出力部とゲート線の間に具
備される。アナログSWのゲート信号は制御回路302
より供給される。第3図は、ゲート線の1段〜5段まで
と最終段しか抽いてなく、その間が省略されている。
第1段目のANDゲートの一方の入力はVD。
へ接続され、2段以降最終段までは同様の構成である。
本実施例のアナログSWはN型MOSであり、ゲート信
号がVDDでON状態となる。ANDゲートの一方の入
力は前段のANDゲートの出力に接続されており、他方
の入力は信号反転パターン304に接続されており、該
信号反転パターンにハフ’ ル/ ランP型MOS抵抗
28形成されている。
号がVDDでON状態となる。ANDゲートの一方の入
力は前段のANDゲートの出力に接続されており、他方
の入力は信号反転パターン304に接続されており、該
信号反転パターンにハフ’ ル/ ランP型MOS抵抗
28形成されている。
通常は、A11Dゲートの2人力がそろってVDDレベ
ルである為にアナ四、グSWはON状態である。しかし
、信号反転パターンの6部をレーザー等により切断する
と、ANDゲートの一方の入力がプルダウンP型MOS
抵抗により、VaSレベルとなり出力はvsgレベルと
なる。そこに接続されているアナログSWはOFF状態
となり、更に次のANDゲートの一方の入力がVsaレ
ベルとなることにより連鎖的に最終段まで出力が反転し
、アナログ8Wは071Pとなる。
ルである為にアナ四、グSWはON状態である。しかし
、信号反転パターンの6部をレーザー等により切断する
と、ANDゲートの一方の入力がプルダウンP型MOS
抵抗により、VaSレベルとなり出力はvsgレベルと
なる。そこに接続されているアナログSWはOFF状態
となり、更に次のANDゲートの一方の入力がVsaレ
ベルとなることにより連鎖的に最終段まで出力が反転し
、アナログ8Wは071Pとなる。
第4図は本発明の第2の実施例に於ける回路図である。
第1の実施例とはアナログSWの極性がN0h−4PO
hに変えてあり、付随して、制御回路の構成もANDゲ
ート→ORゲート及び信号反転パターンもプルダウンP
型MOS抵抗→プルアツブN型MoS抵抗へ変えである
。通常はORゲートの2人力がそろってVSSレベルで
ある為にアナログSWはON状態である。しかし、信号
反転パターンのb部を、レーザー等により切断すると、
ORゲートの一方の入力がプルアップN型MOS抵抗に
より、vDDレベルとなり出力はvDDレベルとなる。
hに変えてあり、付随して、制御回路の構成もANDゲ
ート→ORゲート及び信号反転パターンもプルダウンP
型MOS抵抗→プルアツブN型MoS抵抗へ変えである
。通常はORゲートの2人力がそろってVSSレベルで
ある為にアナログSWはON状態である。しかし、信号
反転パターンのb部を、レーザー等により切断すると、
ORゲートの一方の入力がプルアップN型MOS抵抗に
より、vDDレベルとなり出力はvDDレベルとなる。
そこに接続されているアナ党グSWは0FIr状態とな
り、更に次のORゲートの一方の入力がVDDレベルと
なることにより連鎖的に最終段まで出力が反転し、アナ
ログSWは077となる。
り、更に次のORゲートの一方の入力がVDDレベルと
なることにより連鎖的に最終段まで出力が反転し、アナ
ログSWは077となる。
以上の実施例に於いて、プルアップ、ダウンMOS抵抗
は1ゲートを駆動するにすぎない為にTFTサイズを小
さくすることが望ましく、更にアナログSWはON状態
に於ける、コンダクタンスを減少させる為に’I’FT
サイズを大きくすることが望ましい。
は1ゲートを駆動するにすぎない為にTFTサイズを小
さくすることが望ましく、更にアナログSWはON状態
に於ける、コンダクタンスを減少させる為に’I’FT
サイズを大きくすることが望ましい。
以上述べたように本発明によれば、S/Rが誤動作して
いても、欠陥段にある信号反転パターンを切断すること
により、欠陥段以降のゲート線を切断した場合と等価な
状態が得られ、大変効率よく欠陥修正が行えるという効
果を有する。更に制御回路の消費電流は、通常停止して
いる為はとんど必要とせず、信号反転パターンのMOS
抵抗を流れる電流を消費電流とおき換えても、TNTサ
イズを小さくすることにより無視できるようになり液晶
表示装置の消費電流にはほとんど影響を与えない。
いても、欠陥段にある信号反転パターンを切断すること
により、欠陥段以降のゲート線を切断した場合と等価な
状態が得られ、大変効率よく欠陥修正が行えるという効
果を有する。更に制御回路の消費電流は、通常停止して
いる為はとんど必要とせず、信号反転パターンのMOS
抵抗を流れる電流を消費電流とおき換えても、TNTサ
イズを小さくすることにより無視できるようになり液晶
表示装置の消費電流にはほとんど影響を与えない。
第1図は本発明の液晶表示装置の実施例を示す主要概要
図。 第2図は従来の液晶表示装置を示す主要概要図第3図は
第1図の第1の実施例を示す図。 第4図は第1図の第2の実施例を示す図。 101.501.401・・・・・・アナログ5V10
2.302,402・・・・・・制御回路10S 、2
05 、SO5,405・・・ゲート線104.204
・・・・・・バッファ 105.205・・・・・・スタチックシフトレジスタ
504.404・・・・・・信号反転パターン以 上
図。 第2図は従来の液晶表示装置を示す主要概要図第3図は
第1図の第1の実施例を示す図。 第4図は第1図の第2の実施例を示す図。 101.501.401・・・・・・アナログ5V10
2.302,402・・・・・・制御回路10S 、2
05 、SO5,405・・・ゲート線104.204
・・・・・・バッファ 105.205・・・・・・スタチックシフトレジスタ
504.404・・・・・・信号反転パターン以 上
Claims (2)
- (1)絶縁性基板上に、マトリクス状に形成した、MO
S型スイッチング薄膜トランジスタ液晶駆動電極、ソー
ス線駆動回路及びゲート線駆動回路を有するアクティブ
マトリクス基板に於いて、該ゲート線駆動回路のゲート
駆動信号出力と、MOS型スイッチング薄膜トランジス
タのゲート線の間に、アナログスイッチと該アナログス
イッチの制御回路及び信号反転パターンを具備したこと
を特徴とする液晶表示装置。 - (2)前記アナログスイッチの制御信号は、通常ONと
なる状態を保持しているが、信号反転パターンを切断す
ることにより、それ以降のアナログスイッチの制御信号
が全て、OFFとなる状態に変化し、該アナログスイッ
チ以降が全てOFFとなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227506A JPH0766118B2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227506A JPH0766118B2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105528A true JPS61105528A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0766118B2 JPH0766118B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16861962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227506A Expired - Lifetime JPH0766118B2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766118B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257497A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227506A patent/JPH0766118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257497A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766118B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |