JPS6110562A - ピリミジノン誘導体 - Google Patents
ピリミジノン誘導体Info
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- JPS6110562A JPS6110562A JP60093948A JP9394885A JPS6110562A JP S6110562 A JPS6110562 A JP S6110562A JP 60093948 A JP60093948 A JP 60093948A JP 9394885 A JP9394885 A JP 9394885A JP S6110562 A JPS6110562 A JP S6110562A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/20—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/22—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
- A61P35/02—Antineoplastic agents specific for leukemia
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
- C07D239/32—One oxygen, sulfur or nitrogen atom
- C07D239/34—One oxygen atom
- C07D239/36—One oxygen atom as doubly bound oxygen atom or as unsubstituted hydroxy radical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビリξジノン誘導体、それらの製法およびそれ
らを含有する薬用組成物に関する。
らを含有する薬用組成物に関する。
ヨーロッパ特許出願会合第56319号および同第87
526号各明細書はメタ相停止能力を有する5−ハロー
ピリミジン−2−オンを開示している。この能力は自己
免疫病および疾病例えば癌、白血病、または皮膚細胞増
殖例えば接触皮膚炎または乾癖において見出されうる異
常細胞増殖の阻止に対して有用である。
526号各明細書はメタ相停止能力を有する5−ハロー
ピリミジン−2−オンを開示している。この能力は自己
免疫病および疾病例えば癌、白血病、または皮膚細胞増
殖例えば接触皮膚炎または乾癖において見出されうる異
常細胞増殖の阻止に対して有用である。
本発明者らは非常に良好なメタ相停止能力を有する、そ
して異常細胞増殖の阻害に有用な新規のピリミジン−2
−オン誘導体を発見した。
して異常細胞増殖の阻害に有用な新規のピリミジン−2
−オン誘導体を発見した。
一般にこれら化合物は良好な水溶性を有しており、そし
てこの故に特に投与が容易である。
てこの故に特に投与が容易である。
特に本発明者らは前記に参照されているヨーロッパ特許
出願による4−および/または6−無置換5−へ口ピリ
ミジンー2−オンがメタ相停止能力および増強された水
溶性を有するビサルファイトアダクトを形成しうろこと
を見出した。
出願による4−および/または6−無置換5−へ口ピリ
ミジンー2−オンがメタ相停止能力および増強された水
溶性を有するビサルファイトアダクトを形成しうろこと
を見出した。
本発明の好ましい一局面として、本発明者らは次の弐■
■
〔式中、Rは基R2−品−X−(CR4R5入R3を表
わし、R1はハロゲン原子またはトリフルオロメチル基
を表わし、 R2は水素原子または01〜4アルキル、01〜4アル
カノイルまたはフェニル基を表わし、Xは酸素、または
硫黄原子または基〉NR6でそのR6がホルミル、C1
〜4アルカノイルまたは01〜4アルコキシカルボニル
基を表わしているものを表わし、 R3は06〜1o炭素環芳香族基または5または6員の
、1つまたはそれ以上の0、Nおよび8より選ばれた複
素原子を含有し、そして場合により縮合炭素環を有して
いる複素環基であって、この炭素環基または複素環基は
1つまたはそれ以上のハロゲン原子、01〜4アルキル
、01〜4アルカノイル、01〜4アルコキシ、01〜
4アルコキシカルボニル、01〜4アルキルチオ、ヒド
ロキシ、ニトロ、シアノおよびホルミル基、−NR7R
8基(式中R7は水素原子または01〜4アルキル基で
あり、そしてR8は水素原子または01〜4アルキル、
01〜4アルカノイルまたはアロイル基である)および
/またはそれ以上のヒドロキシまたは−NR7R8基お
よびハロゲン原子で置換された01〜4アルキル基から
選ばれた置換基を有しうるものを表わし、 nは0〜1の値を有する整数であり、そしてR4および
R5は同一または異って、それぞれ水素原子または01
〜6アルキル基である〕の化合物のビサルファイトアダ
クトである化合物およびその様なアダクトの塩を提供す
るものである。
わし、R1はハロゲン原子またはトリフルオロメチル基
を表わし、 R2は水素原子または01〜4アルキル、01〜4アル
カノイルまたはフェニル基を表わし、Xは酸素、または
硫黄原子または基〉NR6でそのR6がホルミル、C1
〜4アルカノイルまたは01〜4アルコキシカルボニル
基を表わしているものを表わし、 R3は06〜1o炭素環芳香族基または5または6員の
、1つまたはそれ以上の0、Nおよび8より選ばれた複
素原子を含有し、そして場合により縮合炭素環を有して
いる複素環基であって、この炭素環基または複素環基は
1つまたはそれ以上のハロゲン原子、01〜4アルキル
、01〜4アルカノイル、01〜4アルコキシ、01〜
4アルコキシカルボニル、01〜4アルキルチオ、ヒド
ロキシ、ニトロ、シアノおよびホルミル基、−NR7R
8基(式中R7は水素原子または01〜4アルキル基で
あり、そしてR8は水素原子または01〜4アルキル、
01〜4アルカノイルまたはアロイル基である)および
/またはそれ以上のヒドロキシまたは−NR7R8基お
よびハロゲン原子で置換された01〜4アルキル基から
選ばれた置換基を有しうるものを表わし、 nは0〜1の値を有する整数であり、そしてR4および
R5は同一または異って、それぞれ水素原子または01
〜6アルキル基である〕の化合物のビサルファイトアダ
クトである化合物およびその様なアダクトの塩を提供す
るものである。
本発明のアダクトはスルホネートであり、それ故にこの
ものは塩形成をなしうるイオン性物質である。かかる塩
は便利には生理学的に許容しうる水溶性の壇であって、
有利にはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウム、アンモニウムまたはトリアルキルアンモニウム塩
でありうる。
ものは塩形成をなしうるイオン性物質である。かかる塩
は便利には生理学的に許容しうる水溶性の壇であって、
有利にはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウム、アンモニウムまたはトリアルキルアンモニウム塩
でありうる。
本発明のアダクトは便利には付加反応により直接形成さ
れる。しかし本明細書中では「アダクト」の表現はその
製法には関係な(、その生成物を意味して使用されてい
る。そして即ち式■の化合物への直接のビサルファイト
の付加以外で製造された化合物もその範囲内に包含され
る。
れる。しかし本明細書中では「アダクト」の表現はその
製法には関係な(、その生成物を意味して使用されてい
る。そして即ち式■の化合物への直接のビサルファイト
の付加以外で製造された化合物もその範囲内に包含され
る。
即ち本発明のその他の局面において、本発明者らは式H
の化合物 1(+ はナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
アンモニウムおよびトリアルキルアンモニウムより選ば
れた陽イオンを表わす)を表わしモしてRおよびR1は
前記定義の通りである〕およびその塩を、別々にまたは
混合物として提供するものである。
の化合物 1(+ はナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
アンモニウムおよびトリアルキルアンモニウムより選ば
れた陽イオンを表わす)を表わしモしてRおよびR1は
前記定義の通りである〕およびその塩を、別々にまたは
混合物として提供するものである。
式■の化合物を4−または6−位において置換させて式
11aまたは弐nbのものとすることができる。
11aまたは弐nbのものとすることができる。
(Ila) (flb)本発明の化合物
の前記定義において、「ノ1−ロゲン」の表現はふっ素
、塩素、臭素またはよう素を意味して使用されている。
の前記定義において、「ノ1−ロゲン」の表現はふっ素
、塩素、臭素またはよう素を意味して使用されている。
基R2は例えばメチル、エチル、アセチルまたはフェニ
ル基であるがしかしこれは有利には水素原子を表わす。
ル基であるがしかしこれは有利には水素原子を表わす。
Xは例えば基>NR6(式中R6はホルミル、アセチル
またはエトキシカルボニル基である)を表わすがしかし
Xは有利には酸素または硫黄原子を表わす。
またはエトキシカルボニル基である)を表わすがしかし
Xは有利には酸素または硫黄原子を表わす。
基R3の定義内oc6〜1o炭素環芳香族基の例は前記
の基により置換されていてもよいフエニ、Ilzまたは
ナフチル基である。フェニルまたはナフチル基上に存在
してもよい随意の置換基の例としては1個、2個または
それ以上の塩稟またはふっ素原子またはメチル、アセチ
ル、メトキシ、メトキシカルボニル、メチルチオ、ヒド
ロキシ、ニトロ、シアノ、ホルミル、−N)(2または
ヒドロキシメチル基である。フェニル基上の置換基は例
えば2−1S−および/または4−位に存在させうる。
の基により置換されていてもよいフエニ、Ilzまたは
ナフチル基である。フェニルまたはナフチル基上に存在
してもよい随意の置換基の例としては1個、2個または
それ以上の塩稟またはふっ素原子またはメチル、アセチ
ル、メトキシ、メトキシカルボニル、メチルチオ、ヒド
ロキシ、ニトロ、シアノ、ホルミル、−N)(2または
ヒドロキシメチル基である。フェニル基上の置換基は例
えば2−1S−および/または4−位に存在させうる。
或はR3は4個まで、好ましくは1.2または3個の複
素原子を含有しうる5または6員の不飽和複素環であり
うる。その様な複素環としてはピリミジニルおよびイミ
ダゾリル環例えばピリミジン−2−イルおよびイミダゾ
ール−2−イル環があげられる。5または6員の不飽和
複素環は、それに縮合した炭素環例えばフェニルであり
うるその他の環を有しうる。複素環またはいずれかの網
金環上に場合により存在しうる置換基の例はハロゲン原
子例えば塩素原子、またけ01〜4アルキル基例えばメ
チル基である。
素原子を含有しうる5または6員の不飽和複素環であり
うる。その様な複素環としてはピリミジニルおよびイミ
ダゾリル環例えばピリミジン−2−イルおよびイミダゾ
ール−2−イル環があげられる。5または6員の不飽和
複素環は、それに縮合した炭素環例えばフェニルであり
うるその他の環を有しうる。複素環またはいずれかの網
金環上に場合により存在しうる置換基の例はハロゲン原
子例えば塩素原子、またけ01〜4アルキル基例えばメ
チル基である。
R4およびR5はそれぞれ水素原子またはメチル基を表
わしうるがしかし好ましくは各々は水素原子を表わす。
わしうるがしかし好ましくは各々は水素原子を表わす。
R基の例としては、R2−CM−X−R5および−CH
2−X−CH2R3C式中R2は水素原子またはフェニ
ル基であり、Xは酸素または硫黄原子であり、そして枦
はフェニル基(場合により1または2個の塩素原子、ま
たはメチル、アセチル、メトキシ、メトキシカルボニル
、ニトロ、シアノまたはホルミル基により置換されてい
る)またはナフチル基である〕および−〇H2NR6R
5(式中R6はエトキシカルボニル基であり、そしてR
3はフェニル基である)があげられる。
2−X−CH2R3C式中R2は水素原子またはフェニ
ル基であり、Xは酸素または硫黄原子であり、そして枦
はフェニル基(場合により1または2個の塩素原子、ま
たはメチル、アセチル、メトキシ、メトキシカルボニル
、ニトロ、シアノまたはホルミル基により置換されてい
る)またはナフチル基である〕および−〇H2NR6R
5(式中R6はエトキシカルボニル基であり、そしてR
3はフェニル基である)があげられる。
式1aの化合物は特に興味あるものである。
式1aまたはnb中の陽イオンMがトリアルキルアンモ
ニウムイオンの場合には、そのアルキル基は便利には4
個までの炭素原子を含有しており、そしてその様な基は
例えばトリエチルアンモニウム陽イオンでありうる。好
ましくはしかしMはナトリウムイオンである。
ニウムイオンの場合には、そのアルキル基は便利には4
個までの炭素原子を含有しており、そしてその様な基は
例えばトリエチルアンモニウム陽イオンでありうる。好
ましくはしかしMはナトリウムイオンである。
本発明の好ましい化合物としては、R1が塩素原子を表
わし、そしてRが基 〔式中、R2は水素原子またはフェニル基であり、Xは
酸素または硫黄原子でありモしてR3はフェニル基(場
合により1または2個の塩素原子、またはメチル、アセ
チル、メトキシ、メトキシカルボニル、ニトロ、シアン
またはホルミル基により置換されている)またはナフチ
ル基であり、または基−CH2NR3R6でありその場
合R6はエトキシカルボニル基でありモしてR3はフェ
ニル基である〕を表わしている式■の化合物のビサルフ
ァイトアダクトのナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム、アンモニウムまたはトリアルキルアンモ
ニウム塩があげられる。
わし、そしてRが基 〔式中、R2は水素原子またはフェニル基であり、Xは
酸素または硫黄原子でありモしてR3はフェニル基(場
合により1または2個の塩素原子、またはメチル、アセ
チル、メトキシ、メトキシカルボニル、ニトロ、シアン
またはホルミル基により置換されている)またはナフチ
ル基であり、または基−CH2NR3R6でありその場
合R6はエトキシカルボニル基でありモしてR3はフェ
ニル基である〕を表わしている式■の化合物のビサルフ
ァイトアダクトのナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム、アンモニウムまたはトリアルキルアンモ
ニウム塩があげられる。
特に興味ある化合物としては、Mがナトリウム、カリウ
ム、カルシウム、マグネシウム、アンモニウムマタはト
リアルキルアンモニウムイオン、好ましくはナトリウム
、カリウム、アンモニウムまたはトリアルキルアンモニ
ウムイオン特にナトリウムイオンであり、R1が塩素原
子であり、そしてRが基R2−品−X(CH2)二R5
(式中R2は水素原子またはフェニル基であり、nは0
または1であり、Xは酸素または硫黄原子であり、そし
てR3が場合により1または2個の塩素原子、まえはメ
チル、アセチル、メトキシ、メトキシカルボニル、ニト
ロ、シアノまたはホル建ル基により置換されたフェニル
またはす7チル基であるか、またはnが0であり、Xが
基’、NR6でそのR6がエトキシカルボニル基であり
且つR3がフェニル基である)である式1aおよびIb
の化合物があげられる。
ム、カルシウム、マグネシウム、アンモニウムマタはト
リアルキルアンモニウムイオン、好ましくはナトリウム
、カリウム、アンモニウムまたはトリアルキルアンモニ
ウムイオン特にナトリウムイオンであり、R1が塩素原
子であり、そしてRが基R2−品−X(CH2)二R5
(式中R2は水素原子またはフェニル基であり、nは0
または1であり、Xは酸素または硫黄原子であり、そし
てR3が場合により1または2個の塩素原子、まえはメ
チル、アセチル、メトキシ、メトキシカルボニル、ニト
ロ、シアノまたはホル建ル基により置換されたフェニル
またはす7チル基であるか、またはnが0であり、Xが
基’、NR6でそのR6がエトキシカルボニル基であり
且つR3がフェニル基である)である式1aおよびIb
の化合物があげられる。
このタイプの特に好ましい化合物は、式1aまたはib
のもの、そして特にMがナトリウムイオンであり、R1
が塩素原子であり、且つRが(a)基CH20R5でそ
のR1が好ましくはホルミルまたはアセチル基によって
4−位に置換された7エ二ル基であるもの、O))基−
CH200H2R’でそのR3が好ましくは4−位がメ
トキシまたはメトキシカルボニル基により置換されたフ
ェニル基であるもの、または(C)基−CH,,NR6
R’でそのR6がメトキシカルボニルでありモしてR5
がフェニルでアルモのである式1[aの化合物である。
のもの、そして特にMがナトリウムイオンであり、R1
が塩素原子であり、且つRが(a)基CH20R5でそ
のR1が好ましくはホルミルまたはアセチル基によって
4−位に置換された7エ二ル基であるもの、O))基−
CH200H2R’でそのR3が好ましくは4−位がメ
トキシまたはメトキシカルボニル基により置換されたフ
ェニル基であるもの、または(C)基−CH,,NR6
R’でそのR6がメトキシカルボニルでありモしてR5
がフェニルでアルモのである式1[aの化合物である。
本発明の特に興味ある化合物としては以下のものがあげ
られる。
られる。
ナトリウム5−クロロ−1,(4−ホルミルフェノキシ
)メチル−2−オキソ−1,2,5,4−テトラヒドロ
ピリミジン−4−スルホネート、ナトリウム5−クロロ
−1−(4−メトキシベンジルオキシ)メチル−2−オ
キソ−1,2,5,4−テトラヒドロピリミジン−4−
スルホネートナトリウム1−(4−アセチルフェノキシ
)メチル−5−クロロ−2−オキソ−1,2,3,4−
テトラヒドロピリミジン−4−スルホネートナトリウム
5−クロロ−1−(1−(5−)リフルオロメチルフェ
ニルオキシ)エチルツー2−オキソ−1,2,5,4−
テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート ナトリウム5−クロロ−1−(ナフト−1−イルメチル
オキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−ナト2
ヒドロピリミジンー4−スルホネートおよび ナトリウム5−クロロ−1−α−(フェニルオキシ)エ
チル−2−オキソ−1,2,5,4−テトラヒドロピリ
ミジン−4−スルホネート。
)メチル−2−オキソ−1,2,5,4−テトラヒドロ
ピリミジン−4−スルホネート、ナトリウム5−クロロ
−1−(4−メトキシベンジルオキシ)メチル−2−オ
キソ−1,2,5,4−テトラヒドロピリミジン−4−
スルホネートナトリウム1−(4−アセチルフェノキシ
)メチル−5−クロロ−2−オキソ−1,2,3,4−
テトラヒドロピリミジン−4−スルホネートナトリウム
5−クロロ−1−(1−(5−)リフルオロメチルフェ
ニルオキシ)エチルツー2−オキソ−1,2,5,4−
テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート ナトリウム5−クロロ−1−(ナフト−1−イルメチル
オキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−ナト2
ヒドロピリミジンー4−スルホネートおよび ナトリウム5−クロロ−1−α−(フェニルオキシ)エ
チル−2−オキソ−1,2,5,4−テトラヒドロピリ
ミジン−4−スルホネート。
本発明の化合物は、存在する置換基によって光学活性形
で存在しうろことが理解される。そしてその様なすべて
の形ならびにラセミ体を含むその混合物が本発明の範囲
内に包含される。
で存在しうろことが理解される。そしてその様なすべて
の形ならびにラセミ体を含むその混合物が本発明の範囲
内に包含される。
前記の様に、本発明者らのテストは本発明のビサルファ
イトアダクトがメタ相停止能力を有していることを示し
た。この性能の測定のために我々の使用したテストは、
ヨーロッパ特許出願公告第87527S号明細書記載の
1,1210細胞の増殖培養(growing cul
ture )を使用するものである。
イトアダクトがメタ相停止能力を有していることを示し
た。この性能の測定のために我々の使用したテストは、
ヨーロッパ特許出願公告第87527S号明細書記載の
1,1210細胞の増殖培養(growing cul
ture )を使用するものである。
本発明の化合物は即ち異常細胞増殖阻止において関心あ
るものである。それらの使用はメタ相において可逆的に
細胞分裂サイクルを停止させるために薬剤を使用すると
いう概念に基くものである。その結果、細胞毒性薬物に
よる以後の処置は、ヨーロツ、J特許出願公告第875
26号明細書中に論じられている様に、その効果におい
て無差別性がより少くなる。そこに記載されている様に
、本発明の化合物の使用において至適の結果を達成する
ためには、処置すべきそしてこれを使用すべき正常細胞
および異常細胞両者の細胞サイクル機構(cell c
ycle kinetics )に関する知識を有して
いることが通常必要である。
るものである。それらの使用はメタ相において可逆的に
細胞分裂サイクルを停止させるために薬剤を使用すると
いう概念に基くものである。その結果、細胞毒性薬物に
よる以後の処置は、ヨーロツ、J特許出願公告第875
26号明細書中に論じられている様に、その効果におい
て無差別性がより少くなる。そこに記載されている様に
、本発明の化合物の使用において至適の結果を達成する
ためには、処置すべきそしてこれを使用すべき正常細胞
および異常細胞両者の細胞サイクル機構(cell c
ycle kinetics )に関する知識を有して
いることが通常必要である。
本発明の化合物は通常の方法で使用すべ(処方すること
ができる。そして本発明のその他の態様において、本発
明者らは有効量の本発明のアダクトま九は式■の化合物
(すべての対応陽イオンは生理学的に許容しうる陽イオ
ンである)を1つまたはそれ以上の薬物学的に許容しう
る担体または賦形剤と共に含有している薬用組成物を提
供する。
ができる。そして本発明のその他の態様において、本発
明者らは有効量の本発明のアダクトま九は式■の化合物
(すべての対応陽イオンは生理学的に許容しうる陽イオ
ンである)を1つまたはそれ以上の薬物学的に許容しう
る担体または賦形剤と共に含有している薬用組成物を提
供する。
本発明のアダクトは固体または液体形の薬用組成物中に
包含させることができる。組成物は例えば直腸内適用、
非経腸的適用ま九は局所経過での適用に適当な形で提供
することができる。
包含させることができる。組成物は例えば直腸内適用、
非経腸的適用ま九は局所経過での適用に適当な形で提供
することができる。
好ましい形としては例えば懸濁剤、坐剤、クリーム、軟
膏、ローションおよび例えば注射または注入用溶液があ
げられる。
膏、ローションおよび例えば注射または注入用溶液があ
げられる。
活性成分は薬用組成物中に一般に使用される賦形剤例え
ばタルク、アラビアゴム、乳糖、殿粉、スナアリン酸マ
グネシウム、カカオバター、水性または非水性ベヒクル
、動物または植物白米の脂肪物質、パラフィン誘導体、
グリコール、種々の湿潤化剤、分散化剤または乳化剤お
よび/または保存料中に包含させることができる。
ばタルク、アラビアゴム、乳糖、殿粉、スナアリン酸マ
グネシウム、カカオバター、水性または非水性ベヒクル
、動物または植物白米の脂肪物質、パラフィン誘導体、
グリコール、種々の湿潤化剤、分散化剤または乳化剤お
よび/または保存料中に包含させることができる。
有利にはこの組成物は各単位が一定の活性取分薬量を供
給する様に適応させである薬量単位として処方すること
ができる。成人用の適当な薬量単位は50119〜1.
09の活性成分を含有する。
給する様に適応させである薬量単位として処方すること
ができる。成人用の適当な薬量単位は50119〜1.
09の活性成分を含有する。
使用される化合物、処置される主体、および関連する症
状により変動させうるその薬量は例えば成人においては
1日当り0.25〜7.0 gでありう る 。
状により変動させうるその薬量は例えば成人においては
1日当り0.25〜7.0 gでありう る 。
本発明の一態様においては、本発明の組成物は、生理学
的に許容しうるビサルファイト(またはメタビサルファ
イト)の水性溶液と、共に処方した式■の化合物または
その生理学的に許容し5る付加塩の有効量を包含する組
成物の形をとりうるが、この場合、アダクトがその場で
その組成物中で形成される。その様な場合、過剰の生理
学的に許容しうるビサルファイト(またはメタビサルフ
ァイト)を使用することが便利である。そして式■の化
合物のビサルファイト(またはメタビサルファイト)溶
液との処方は好ましくはその組成物の投与の直前または
その少し前に実施される。
的に許容しうるビサルファイト(またはメタビサルファ
イト)の水性溶液と、共に処方した式■の化合物または
その生理学的に許容し5る付加塩の有効量を包含する組
成物の形をとりうるが、この場合、アダクトがその場で
その組成物中で形成される。その様な場合、過剰の生理
学的に許容しうるビサルファイト(またはメタビサルフ
ァイト)を使用することが便利である。そして式■の化
合物のビサルファイト(またはメタビサルファイト)溶
液との処方は好ましくはその組成物の投与の直前または
その少し前に実施される。
その他の局面において、本発明は、細胞増殖のメタ相停
止を行わせるために人ま九は人以外の動物体の処置に使
用するための治療剤の製造のために本発明のアダクトま
たは式■の化合物を使用することを提供するものである
。
止を行わせるために人ま九は人以外の動物体の処置に使
用するための治療剤の製造のために本発明のアダクトま
たは式■の化合物を使用することを提供するものである
。
更にその他の態様において、本発明は本発明のアダクト
ま九は式Hの化合物(すべての対応陽イオンは生理学的
に許容しうるものである)を、細胞増殖のメタ相停止を
行わせるために大または人以外の動物体の処置のための
使用を与える。
ま九は式Hの化合物(すべての対応陽イオンは生理学的
に許容しうるものである)を、細胞増殖のメタ相停止を
行わせるために大または人以外の動物体の処置のための
使用を与える。
更にその他の局面において、本発明は本発明のアダクト
または式■の化合物(すべての対応陽イオン−は生理学
的に許容しうるものである)の有効量を前記動物体に投
与することよりなる細胞増殖のメタ相停止を行わせるた
めの大または人以外の動物体の処置法を提供するもので
ある。
または式■の化合物(すべての対応陽イオン−は生理学
的に許容しうるものである)の有効量を前記動物体に投
与することよりなる細胞増殖のメタ相停止を行わせるた
めの大または人以外の動物体の処置法を提供するもので
ある。
その他の局面において、本発明は本発明のアダクトまた
は式■の化合物(すべての対応陽イオンは生理学的に許
容しうるものである)を1つまたはそれ以上の薬用担体
または希釈剤と混合することよりなる薬用組成物の製造
法を提供するものである。
は式■の化合物(すべての対応陽イオンは生理学的に許
容しうるものである)を1つまたはそれ以上の薬用担体
または希釈剤と混合することよりなる薬用組成物の製造
法を提供するものである。
本発明のアダク)U式Iの化合物へのビサルファイトの
付加により製造することができる。
付加により製造することができる。
一つの方法においては、本発明のビサルファィトのアダ
クトはRおよびR1が前記定義の通りである式Iのピリ
ミジノンへのビサルファイトの付加により製造すること
ができる。この反応はビサルファイトイオンを与える物
質例えば適当なメタビサルファイト例えばM2S205
(Mはナトリウム、カリウム、アンモニウムま九はト
リアルキルアンモニウムである) 、Ca5205 ま
たはMg8202を使用して、水性媒体例えば水、また
紘共溶媒例えばクロロホルム、ジメチルホルムアミドま
たはジオキサンを使用した水中で、相変換触媒例えば(
ンジルトリメチルアンモニウムクロリドの存在下に実施
すること艙できる。
クトはRおよびR1が前記定義の通りである式Iのピリ
ミジノンへのビサルファイトの付加により製造すること
ができる。この反応はビサルファイトイオンを与える物
質例えば適当なメタビサルファイト例えばM2S205
(Mはナトリウム、カリウム、アンモニウムま九はト
リアルキルアンモニウムである) 、Ca5205 ま
たはMg8202を使用して、水性媒体例えば水、また
紘共溶媒例えばクロロホルム、ジメチルホルムアミドま
たはジオキサンを使用した水中で、相変換触媒例えば(
ンジルトリメチルアンモニウムクロリドの存在下に実施
すること艙できる。
この反応は例えば20〜100℃、便利には20〜60
℃で実施することができる。
℃で実施することができる。
この方法に対するピリミジノン出発物質のあるものの製
造は、ヨーロッパ特許出願公告第56319号および同
第87326号各明細書に記載されている。これら出版
物中にその製造が特定的には開示されていないその他の
式■の化合物は同様の方法を使用して製造することがで
きる。特に有用なメタ相停止活性を有する、そして特定
的にはそこに開示されてはいないがしかしヨーロッパ特
許出願公告第56519号および同第87526号各明
細書の一般的開示範囲内には入るこれら新規の化合物の
あるものは、本発明のアダクト製造用の中間体として特
に価値があり、そして従って本発明のその他の態様を形
成する。即ち、このその他の態様によれば、本発明は本
発明のアダクトまたは式■の化合物の製造に有用な弐■ R′ 〔式中R/は基−C’H2OR13(式中R15は4−
位にホルミル基で置換されたフェニル基を表わす)また
は−〇H20CH2R” (式中R/3は3−または4
−位にメチル基で、またけ3−または4−位に塩素原子
で置換されたフェニル基を表わす)を表わす〕の化合物
およびその塩を提供するものである。
造は、ヨーロッパ特許出願公告第56319号および同
第87326号各明細書に記載されている。これら出版
物中にその製造が特定的には開示されていないその他の
式■の化合物は同様の方法を使用して製造することがで
きる。特に有用なメタ相停止活性を有する、そして特定
的にはそこに開示されてはいないがしかしヨーロッパ特
許出願公告第56519号および同第87526号各明
細書の一般的開示範囲内には入るこれら新規の化合物の
あるものは、本発明のアダクト製造用の中間体として特
に価値があり、そして従って本発明のその他の態様を形
成する。即ち、このその他の態様によれば、本発明は本
発明のアダクトまたは式■の化合物の製造に有用な弐■ R′ 〔式中R/は基−C’H2OR13(式中R15は4−
位にホルミル基で置換されたフェニル基を表わす)また
は−〇H20CH2R” (式中R/3は3−または4
−位にメチル基で、またけ3−または4−位に塩素原子
で置換されたフェニル基を表わす)を表わす〕の化合物
およびその塩を提供するものである。
式■の特に興味ある化合物は5−クロロ−1−(4−ホ
ルミルフェノキシ)メチル−2(IH)−ピリミジノン
である。
ルミルフェノキシ)メチル−2(IH)−ピリミジノン
である。
弐■の化合物のメタ相停止活性は前記テストを使用して
測定することができる。そして弐■の化合物は本発明の
ビサルファイトアダクトに対して前記に記載されている
様にして使用するために処方することができる。従って
その他の態様において、本発明は式■の少くとも一つの
化合物を一つまたはそれ以上の薬用担体または賦形剤と
共に含有する薬用組成物を提供する。
測定することができる。そして弐■の化合物は本発明の
ビサルファイトアダクトに対して前記に記載されている
様にして使用するために処方することができる。従って
その他の態様において、本発明は式■の少くとも一つの
化合物を一つまたはそれ以上の薬用担体または賦形剤と
共に含有する薬用組成物を提供する。
以下の非限定的実施例は本発明を説明するために与えら
れている。すべての温度は℃である。
れている。すべての温度は℃である。
中間体1
4−(メチルチオメトキシ)ベンズアルデヒド流動パラ
フィン中のナトリウム八イドライド分散液(80%、2
.64t)とヨー化ナトリウム(12,Of)を4℃で
、1,2−ジメトキシエタン(801m1)中の4−ヒ
ドロキシベンズアルデヒド<9761)の溶液に連続的
に加え、そしてこの混合物を15分攪拌し、その後でク
ロロメチルメチルサルファイド(27%、6.77m)
を加えた。
フィン中のナトリウム八イドライド分散液(80%、2
.64t)とヨー化ナトリウム(12,Of)を4℃で
、1,2−ジメトキシエタン(801m1)中の4−ヒ
ドロキシベンズアルデヒド<9761)の溶液に連続的
に加え、そしてこの混合物を15分攪拌し、その後でク
ロロメチルメチルサルファイド(27%、6.77m)
を加えた。
得られた混合物を放置して室温に達せしめ、そして6時
間攪拌し、減圧下にその容量な約狛まで減少させ、残渣
を氷水に注ぎ、その混合物をエーテルで抽出し、洗浄お
よび乾燥(MgSO4)させたエーテル溶液を蒸発させ
、そしてその残渣をクロロホルム二石油エーテル(に1
)を使用してシリカゲルカラムに通すことによりまたけ
速やかに蒸留することによって精製した。b、p。
間攪拌し、減圧下にその容量な約狛まで減少させ、残渣
を氷水に注ぎ、その混合物をエーテルで抽出し、洗浄お
よび乾燥(MgSO4)させたエーテル溶液を蒸発させ
、そしてその残渣をクロロホルム二石油エーテル(に1
)を使用してシリカゲルカラムに通すことによりまたけ
速やかに蒸留することによって精製した。b、p。
96〜106℃/ (11mmHg i ’ HNM
R(CDCt3) 二δ2.28(cabs)、523
(SCH20) 、 7:0〜8.0 (Ph) %
9.93(CHO)。
R(CDCt3) 二δ2.28(cabs)、523
(SCH20) 、 7:0〜8.0 (Ph) %
9.93(CHO)。
中間体2〜中間体5は同様の方法で製造された。
中間体2
3−(メチルチオメトキシ)ベンゾニトリルナトリウム
ハイドライド(tsor)、ヨー化ナトリウム(6,7
5t)、3−ヒドロキシベンゾニトリル(5,4Of)
およびクロロメチルサルファイド(3,8m)から製造
。IHNMR(CDCLB):δ2.93 (C)Is
EI)、 5.18 (80H20)、7.2〜7.5
(Ar)。
ハイドライド(tsor)、ヨー化ナトリウム(6,7
5t)、3−ヒドロキシベンゾニトリル(5,4Of)
およびクロロメチルサルファイド(3,8m)から製造
。IHNMR(CDCLB):δ2.93 (C)Is
EI)、 5.18 (80H20)、7.2〜7.5
(Ar)。
中間体3
3−(メチルチオメトキシ)メチルトルエン3−メチル
ベンジルアルコールから製造。
ベンジルアルコールから製造。
b、p、 76〜780/lommHgより。I HN
MR(CDCt5) ;δ2.12 (CH3)、23
3(CH5) 、44B (CH2) −4,57(C
H2)、7.1〜7.3(ムr)。
MR(CDCt5) ;δ2.12 (CH3)、23
3(CH5) 、44B (CH2) −4,57(C
H2)、7.1〜7.3(ムr)。
中間体4
4−(メチルチオメトキシ)メチルトルエン4−メチル
ベンジルアルコールから製造。
ベンジルアルコールから製造。
b、p、60℃70.05 mmlHgより。IHNM
R(CDCtり:δ2.18 (CHg)、2.33
(cH,g)、4.53 (CH2)、 4.64(C
H2)、 7.2 (Ar)。
R(CDCtり:δ2.18 (CHg)、2.33
(cH,g)、4.53 (CH2)、 4.64(C
H2)、 7.2 (Ar)。
中間体5
1−(メチルチオメトキシ)メチル−6,4−ジクロロ
ベンゼン 3.4−ジクロロベンジルアルコールから製造。
ベンゼン 3.4−ジクロロベンジルアルコールから製造。
粗生成物は直接以後の反応に使用された。
中間体6
4−(クロロメトキシ)ベンズアルデヒド4℃で10分
間の間に、ジクロロメタン(6〇−)中の中間体1(Z
41)の溶液に、ジクロロメタン(40m/)中のスル
フリルクロリド(3,2j’)を滴下添加した。この混
合物を常温で50分攪拌り、i媒およびメタンスルフェ
ニルクロリド(反応中に形成される)を減圧下に蒸発除
去し、そして残渣を蒸留によシ精製すると、表記化合物
(4,29) b、p、 86〜90℃70.1 mm
Hgが得られた。
間の間に、ジクロロメタン(6〇−)中の中間体1(Z
41)の溶液に、ジクロロメタン(40m/)中のスル
フリルクロリド(3,2j’)を滴下添加した。この混
合物を常温で50分攪拌り、i媒およびメタンスルフェ
ニルクロリド(反応中に形成される)を減圧下に蒸発除
去し、そして残渣を蒸留によシ精製すると、表記化合物
(4,29) b、p、 86〜90℃70.1 mm
Hgが得られた。
1HNMR(CDCt3): δ 5.96 (
CH2Cl)、 70〜B、0CAr)。
CH2Cl)、 70〜B、0CAr)。
9.95 (CHO)。
中間体7〜10は同様の方法で製造された。
中間体7
6−(クロロメトキシ)ベンゾニトリル中間体2から製
造。b、p、 so〜82℃/ 0.1 mmHg 0
IHNMR(cDct3): a 5.90 (cH2
ct)、 zz〜7.4 (Ar)。
造。b、p、 so〜82℃/ 0.1 mmHg 0
IHNMR(cDct3): a 5.90 (cH2
ct)、 zz〜7.4 (Ar)。
中間体8
3−(クロロメトキシ)メチルトルエン中間体3から製
造。IHNMRCCDC14) :δ2.65(CH5
)、 4.62 (scH2o)、538 (ocH2
cz)、 7.0〜Z2(Ar)。
造。IHNMRCCDC14) :δ2.65(CH5
)、 4.62 (scH2o)、538 (ocH2
cz)、 7.0〜Z2(Ar)。
粗生成物は、それ以上精製することなしK。
以後の反応に使用された。
中間体9
4−(クロロメトキシ)メチルトルエン中間体4から製
造。IHNMR(cncz3):δ2.34(CH,5
)、 4.70 (PhCH2)、 5.48 (CH
2Cl)%7.23(A’r)。
造。IHNMR(cncz3):δ2.34(CH,5
)、 4.70 (PhCH2)、 5.48 (CH
2Cl)%7.23(A’r)。
粗生成物は、それ以上精製することなしに以後の反応に
使用された。
使用された。
中間体10
1−(クロロメトキシ)メチル−3,4−ジクロルベン
ゼン 中間体5から製造。IHNMR(CDC23):δ4.
71(phcH2)、 5.55 (CH2C/、)、
7.1〜7.6 Chr)。
ゼン 中間体5から製造。IHNMR(CDC23):δ4.
71(phcH2)、 5.55 (CH2C/、)、
7.1〜7.6 Chr)。
粗生成物はそれ以上精製することなしに以後の反応に使
用された。
用された。
例5(a)の化合物の製造に使用されたものと同様の方
法を使用して1次の中間体が製造された。
法を使用して1次の中間体が製造された。
中間体11
5−クロロ−1−(5−シアノフェノキシ)メチル−2
(IH)−ピリミジノン(五5t)ジクロロメタン(9
0m)中で中間体7(4,9゜f)、5−クロロ−2(
IH)−ピリミジノン(!909)およびトリエチルア
ミン(40m)から製造。m、p、260℃j 1HN
MR(DM80−d6/CDCt3):J 5.82
(CH2) 、 7.5〜7.5 (Ar)、 8.6
0 (H−4,H−6)。
(IH)−ピリミジノン(五5t)ジクロロメタン(9
0m)中で中間体7(4,9゜f)、5−クロロ−2(
IH)−ピリミジノン(!909)およびトリエチルア
ミン(40m)から製造。m、p、260℃j 1HN
MR(DM80−d6/CDCt3):J 5.82
(CH2) 、 7.5〜7.5 (Ar)、 8.6
0 (H−4,H−6)。
中間体12
5−クロロ−1−(4−二トロフェノキシ)メチル−2
(1)()−ピリミジノン(五5t)ジクロロメタン(
75m)中の1−クロロメトキV−4−二トロベンゼン
(4,4F)%5−クロロー(1H)−ピリミジノン(
五1f)およびトリエチルアミン(3,2Wt)から製
造。m、p、 260℃。
(1)()−ピリミジノン(五5t)ジクロロメタン(
75m)中の1−クロロメトキV−4−二トロベンゼン
(4,4F)%5−クロロー(1H)−ピリミジノン(
五1f)およびトリエチルアミン(3,2Wt)から製
造。m、p、 260℃。
1HNMR(Tl): J 6.33 CCH2)、
7.0〜7.3 オ!び8.2〜8.5(ムr) 、
9.2〜9.5 (H−4、H−6)l。
7.0〜7.3 オ!び8.2〜8.5(ムr) 、
9.2〜9.5 (H−4、H−6)l。
例 1
(a)5−クロロ−1−(4−ホルミルフェノキシ)メ
チル−2(IH)−ピリばジノン4℃で15分の間に攪
拌しつつ、ジクロロメタン(300m)中の5−クロo
−2(IH)−ピリミジノン塩酸塩(11,4r)とト
リエチルアミン(12,2wIt)から製造された溶液
に、ジクロロメタン(100m)中の中間体6(14,
9f)を滴下添加した。得られた混合物を常温で18時
間攪拌し、この時沈殿な濾過して集め、固体を水洗しそ
してアセトンおよびエーテルで磨砕すると1表記化合物
が得られた。F液にクロロホ〃ム(100m)を加える
ことによって第2の収獲分が得られた。これを水洗した
。乾燥(MgSO4)させた溶液を蒸発させ、そして残
液をエーテルで磨砕した。表記化合物の総収量は14.
Ofであった。m、p、182℃。’HNMR(CDC
23) ; J 6.00(CH2)、 78〜8.
0 (H−6,Ar)、 8.67 (H−4)、
1α00(CHO)。
チル−2(IH)−ピリばジノン4℃で15分の間に攪
拌しつつ、ジクロロメタン(300m)中の5−クロo
−2(IH)−ピリミジノン塩酸塩(11,4r)とト
リエチルアミン(12,2wIt)から製造された溶液
に、ジクロロメタン(100m)中の中間体6(14,
9f)を滴下添加した。得られた混合物を常温で18時
間攪拌し、この時沈殿な濾過して集め、固体を水洗しそ
してアセトンおよびエーテルで磨砕すると1表記化合物
が得られた。F液にクロロホ〃ム(100m)を加える
ことによって第2の収獲分が得られた。これを水洗した
。乾燥(MgSO4)させた溶液を蒸発させ、そして残
液をエーテルで磨砕した。表記化合物の総収量は14.
Ofであった。m、p、182℃。’HNMR(CDC
23) ; J 6.00(CH2)、 78〜8.
0 (H−6,Ar)、 8.67 (H−4)、
1α00(CHO)。
同様の方法によって次の化合物が製造された。
(b)5−クロロ−1−(3−メチルベンジルオキV)
メチル−2(IH)−ピリミジノン(4,Of) ジクロロメタン(90m)中の中間体8(S、83f)
、5−りoo−2(IH)−ピリミジノン(5,22f
)およびトリエチルアミン(5,60w1)から製造。
メチル−2(IH)−ピリミジノン(4,Of) ジクロロメタン(90m)中の中間体8(S、83f)
、5−りoo−2(IH)−ピリミジノン(5,22f
)およびトリエチルアミン(5,60w1)から製造。
m、p、 108 C,’HNMR(CDC4) ;δ
2.33 (CHj) 、 4.62 (OCH2Ph
)%533 (NCH20)、 7.0〜7.3 (A
r) 、 7.78 CH”6. J!+ H2)、
8.48 (H−4)。
2.33 (CHj) 、 4.62 (OCH2Ph
)%533 (NCH20)、 7.0〜7.3 (A
r) 、 7.78 CH”6. J!+ H2)、
8.48 (H−4)。
(c)5−クロロ−1−(4−メチルベンジルオキシ)
メチル−2(iH)−ピリくジノンC2,62f) ジクロロメタン(1sor)中の中間体9(2,9Of
)、5−クロロ−2(IH)−ピリミジノ二/(2,2
2f )およびトリエチルアミン(1729)から製造
。m、p、 150 C0’HNMR(DM8046)
:δZ27 COH2)、 4j8 (OCH2Ar
)、 5.29 (NCH20)、7.17(Ar)、
8.41 (H−6,J4H2)、 8.60 (H
−4,,74H2)。
メチル−2(iH)−ピリくジノンC2,62f) ジクロロメタン(1sor)中の中間体9(2,9Of
)、5−クロロ−2(IH)−ピリミジノ二/(2,2
2f )およびトリエチルアミン(1729)から製造
。m、p、 150 C0’HNMR(DM8046)
:δZ27 COH2)、 4j8 (OCH2Ar
)、 5.29 (NCH20)、7.17(Ar)、
8.41 (H−6,J4H2)、 8.60 (H
−4,,74H2)。
(d)5−クロロ−1−(5,4−ジクロロベンジルオ
キシ)メチル−2(IH)−ピリミジノン(4,2f) ジクロロメタン(150Wt)中の中間体1゜(5,6
4r)、5−クロロ−2(iH)−ピリミジノン(五2
6f)およびトリエチルアミンC2,,55f)から製
造。m、p、225℃ (θ) 5−/コロ−1−(1−iメチルオキシ)・
メチル−2(IH)−ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下にクロロメト
キシ試薬と反応させると表記化合物が得られた。クロロ
メトキシ試薬は、ヨー化ナトリウムの存在下にクロロメ
チルメチルサルファイドをα−ナフトールのナトリウム
塩と反応させることによシ、そして得られた生成物をス
ル7リルクロリドと反応させることにより製造された。
キシ)メチル−2(IH)−ピリミジノン(4,2f) ジクロロメタン(150Wt)中の中間体1゜(5,6
4r)、5−クロロ−2(iH)−ピリミジノン(五2
6f)およびトリエチルアミンC2,,55f)から製
造。m、p、225℃ (θ) 5−/コロ−1−(1−iメチルオキシ)・
メチル−2(IH)−ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下にクロロメト
キシ試薬と反応させると表記化合物が得られた。クロロ
メトキシ試薬は、ヨー化ナトリウムの存在下にクロロメ
チルメチルサルファイドをα−ナフトールのナトリウム
塩と反応させることによシ、そして得られた生成物をス
ル7リルクロリドと反応させることにより製造された。
IHNMR(CDCl2):δ5.95 (CH20)
。
。
8J) (H−6人 &IS5 (H−4ン*
7.0〜8.4 (Ar)。
7.0〜8.4 (Ar)。
(f)5−クロロ−1−[1−(4−クロロフェニルオ
キレ)エチル]−2(IH)−ピリミジノン 5−クロロ−2(iH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下にα−クロロ
エチルオキv−4−クロロベンゼンと反応させると表記
化合物が得られた。
キレ)エチル]−2(IH)−ピリミジノン 5−クロロ−2(iH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下にα−クロロ
エチルオキv−4−クロロベンゼンと反応させると表記
化合物が得られた。
1HNMR(ccz4/アセトン−δ6): δ 1
95 (CH30HO)。
95 (CH30HO)。
6.6 (C!H,5CHO)、 7.95 (H−6
)、 840 (H−4)、 7.0〜7.5(Ar)
。
)、 840 (H−4)、 7.0〜7.5(Ar)
。
偲) 5−クロロ−1−(ナツト−1−イルメチルオキ
シ)メチル−2(IB)−ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下に1−クロロ
メチルオキシメチルナフタレンと反応させると表記化合
物が得られた。
シ)メチル−2(IB)−ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下に1−クロロ
メチルオキシメチルナフタレンと反応させると表記化合
物が得られた。
IHNMR:δ5.05 (CH20)、 5.25
(OCIH2)、 7.1〜8.0(ar、 H−6)
、 8.20 (H−4)。
(OCIH2)、 7.1〜8.0(ar、 H−6)
、 8.20 (H−4)。
ω) 5−クロロ−1−(ベンジルオキシエチル)−2
(IH)−ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下にα−クロロ
エチルオキシ−メチル−ベンゼンと反応させると表記化
合物が得られた。
(IH)−ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下にα−クロロ
エチルオキシ−メチル−ベンゼンと反応させると表記化
合物が得られた。
IHNMR(cpcz3): δ160 (an3cH
o)、 4.6o (cH20)。
o)、 4.6o (cH20)。
6.05 (CH30HO)、 7.5 (Ar
)、 7.9 (H−6)、8.55 (H−4)。
)、 7.9 (H−6)、8.55 (H−4)。
(j)5−ヨード−1−(3−メトキシベンジルオキシ
)メチル−2(IH)−ピリミジノン5−クロロ−2(
IH)−ピリミジノンをジクロロメタン中で、そしてト
リエチルアミンの存在下に3−クロロメチルオキシメチ
ルアニソールと反応させると表記化合物が得られた。1
HNMR(CDC4,):δ!L80 (CHsす、4
.70 (CH20)、 F)!+5(CH20)、
6.BN2.5 (Ar)、 8.45 (H−6)、
8.65 (H−4)。
)メチル−2(IH)−ピリミジノン5−クロロ−2(
IH)−ピリミジノンをジクロロメタン中で、そしてト
リエチルアミンの存在下に3−クロロメチルオキシメチ
ルアニソールと反応させると表記化合物が得られた。1
HNMR(CDC4,):δ!L80 (CHsす、4
.70 (CH20)、 F)!+5(CH20)、
6.BN2.5 (Ar)、 8.45 (H−6)、
8.65 (H−4)。
(j)5−クロロ−1−[1−(4−メチルオキシカル
ボニルフェールスルフェニル)エチル)−2(IH)−
ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下ニメチル4−
クロロエチルスルフェニルベンゾエートと反応させると
表記化合物が得られた。 IHNMR(DMSO−46
): δ t80 (cu5cas入 &40(C
H3CH8)% 7.36〜8.08 (Ar入 8
.60 (H−6人 8.77(H−4)。
ボニルフェールスルフェニル)エチル)−2(IH)−
ピリミジノン 5−クロロ−2(IH)−ピリミジノンをジクロロメタ
ン中で、そしてトリエチルアミンの存在下ニメチル4−
クロロエチルスルフェニルベンゾエートと反応させると
表記化合物が得られた。 IHNMR(DMSO−46
): δ t80 (cu5cas入 &40(C
H3CH8)% 7.36〜8.08 (Ar入 8
.60 (H−6人 8.77(H−4)。
Ck)1−(4−アセチルフェニルオキシ)メチル−5
−トリフルオロメチル−2(iH)−ピリミジノン 5−トリフルオロメチル−2(IH)−ピリミジノンを
ジクロロメタン中で、そしてトリエチルアミンの存在下
に4−クロロメチルオキシアセトフェノンと反応させる
と表記化合物が得られた。1)(NMR(cDct、5
): a 2.56 (CH3)、620(CI(20
) 、 7.1〜8.0 (Ar)、8.36 (H−
,6)、 8.81 CB−4)。
−トリフルオロメチル−2(iH)−ピリミジノン 5−トリフルオロメチル−2(IH)−ピリミジノンを
ジクロロメタン中で、そしてトリエチルアミンの存在下
に4−クロロメチルオキシアセトフェノンと反応させる
と表記化合物が得られた。1)(NMR(cDct、5
): a 2.56 (CH3)、620(CI(20
) 、 7.1〜8.0 (Ar)、8.36 (H−
,6)、 8.81 CB−4)。
(1)1−(4−ホルミルフェニルオキシ)メチル−5
−トリフルオロメチル−2(IH) −ピリミジノン 5−トリフルオロメチル−2(11()−ピリミジノン
をジクロロメタン中で、そしてトリエチルアミンの存在
下に4−クロロメチルオキシベンズアルデヒドと反応さ
せると表記化合物が得られた。IHNMR(c:ocz
4):δ6.06 (CH2す、12〜7.9 (Ar
)、 833 (H−6)、 8BO(H−4)、 9
.93 (CHO)。
−トリフルオロメチル−2(IH) −ピリミジノン 5−トリフルオロメチル−2(11()−ピリミジノン
をジクロロメタン中で、そしてトリエチルアミンの存在
下に4−クロロメチルオキシベンズアルデヒドと反応さ
せると表記化合物が得られた。IHNMR(c:ocz
4):δ6.06 (CH2す、12〜7.9 (Ar
)、 833 (H−6)、 8BO(H−4)、 9
.93 (CHO)。
例 2
(a) ナトリウム5−クロロ−1−(4−ホルミル
フェノキV)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリはジン−4−スルホネートおよびナトリ
ウム5−クロロ−1−(4−ホルミルフエノキV)メチ
ル−2−オキソ−1,2,3,6−テトラヒドロピリミ
ジン−6−スルホネート 水(40m)中の例1(a)の化合物(zoar)の懸
濁液に37−水性NaH8O5(2,0211/)を加
えた。
フェノキV)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリはジン−4−スルホネートおよびナトリ
ウム5−クロロ−1−(4−ホルミルフエノキV)メチ
ル−2−オキソ−1,2,3,6−テトラヒドロピリミ
ジン−6−スルホネート 水(40m)中の例1(a)の化合物(zoar)の懸
濁液に37−水性NaH8O5(2,0211/)を加
えた。
−を約7に調整し、そしてこの混合物を常温で20時間
攪拌した。このほとんど水の様に透明な溶液な濾過しそ
して凍結乾燥させると、3二1の比率で表記4−および
6−異性体の混合物が得られた。
攪拌した。このほとんど水の様に透明な溶液な濾過しそ
して凍結乾燥させると、3二1の比率で表記4−および
6−異性体の混合物が得られた。
4−異性体二1HMMR(DMBO−e6):δ4.3
6(I(−4゜s)、528および5!57 (CH2
0,J9Hz)、 6.87 (H−6,a)、7.1
〜8.0 (Ar)、9.88 (CHo)。
6(I(−4゜s)、528および5!57 (CH2
0,J9Hz)、 6.87 (H−6,a)、7.1
〜8.0 (Ar)、9.88 (CHo)。
6−異性体: IHNMR(pMso−a4):δ4.
63 (H−6゜s)、 5.48および5.98 (
CH20,J 9 H2)、 6.38 (H−4,
s)。
63 (H−6゜s)、 5.48および5.98 (
CH20,J 9 H2)、 6.38 (H−4,
s)。
71〜8.0 (Ar)、9.88 (CHO)、、
。
。
同様の方法で以下の化合物が製造された。
(b) ナトリウム5−クロロ−1−(4−アセチル
フェノキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネートおよびナトリ
ウム5−クロc−1−(4−アセチルフェノキi/)メ
チル−2−オキソ−1,2,5,6−テトラヒドロピリ
ミジン−6−ヌルホネート 5−クロロ−1−(4−アセチルフェノキシ)メチル−
2(II()−ピリミジノンおよび水性NaH8O5か
ら製造。4−および6−異性体は6:1の比で得られた
。
フェノキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネートおよびナトリ
ウム5−クロc−1−(4−アセチルフェノキi/)メ
チル−2−オキソ−1,2,5,6−テトラヒドロピリ
ミジン−6−ヌルホネート 5−クロロ−1−(4−アセチルフェノキシ)メチル−
2(II()−ピリミジノンおよび水性NaH8O5か
ら製造。4−および6−異性体は6:1の比で得られた
。
4−異性体: ’HNMR(D20): ’ 255
(MeCO)。
(MeCO)。
4.85 (H−4,a) 、叙7および5.62 (
CH20、J 9 Hg)%6.78 (H−6,s)
、 6.9〜8.0 (Ar)。
CH20、J 9 Hg)%6.78 (H−6,s)
、 6.9〜8.0 (Ar)。
6−異性体: IHNMR(I)2り二δ2!53 (
MEICO)。
MEICO)。
5.18 (H−6,s)、 ca、 5.4および5
.9 (CH20、J ca。
.9 (CH20、J ca。
13 Hz)、 6.55 (H−4,s)、 6.9
〜8.0 (Ar)。
〜8.0 (Ar)。
(c)す)!jウムー(4−アセチルフェニルオキシ)
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート
およびナトリウム1−(4−アセチルフェニルオキシ)
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,5,6−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 1−(4−アセチルフェニルオキシ)メチル−5−トリ
フルオロメチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性
NaHE103から製造。
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート
およびナトリウム1−(4−アセチルフェニルオキシ)
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,5,6−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 1−(4−アセチルフェニルオキシ)メチル−5−トリ
フルオロメチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性
NaHE103から製造。
凍結乾燥後6:2の比率で4−および6−異性体が得ら
れた。
れた。
4−異性体: IE NMR(D20):δ255 (
CH3)。
CH3)。
5.02 (H−4)、526および5A4 (CH2
0)、 6.9〜8.0(Ar)、 7.35 (H−
6)。
0)、 6.9〜8.0(Ar)、 7.35 (H−
6)。
6−異性体: iHNMR(D20):δ2.55 (
CH3)。
CH3)。
535 CH−6)、 5.97および6.25 (C
H20)、 6.9〜8.0(Ar)、7.10 (H
−4)。
H20)、 6.9〜8.0(Ar)、7.10 (H
−4)。
(d)ナトリウム1−(4−ホルミルフェニルオキシ)
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート
およびナトリ6ム1−(4−ホルミルフェニルオキシ)
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,3,6−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 1−(4−ホルミルフェニルオキシ)メチル−5−トリ
フルオロメチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性
NaH8O3から製造。
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート
およびナトリ6ム1−(4−ホルミルフェニルオキシ)
メチル−2−オキソ−5−トリフルオロメチル−1,2
,3,6−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 1−(4−ホルミルフェニルオキシ)メチル−5−トリ
フルオロメチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性
NaH8O3から製造。
凍結乾燥後3:1の比で4−および6−異性体が得られ
た。
た。
4−異性体: IHNMR(D20):δ5.07 (
H−4)。
H−4)。
聞5および5.57 (CH20)、 7.0〜8.1
(Ar)、 7.43 (H−6)。
(Ar)、 7.43 (H−6)。
9.73 (C)(す。
6−異性体: iHNMR(D20):δ5.47 (
H−6)。
H−6)。
&00および6.18 (CH20) 、 7.0〜a
1 (Ar)%7.13 (H−4)。
1 (Ar)%7.13 (H−4)。
9.73 (CIHす。
凍結乾燥の代りに水性溶液を濃縮させて少量とした場合
には、4−異性体が選択的に沈殿する。
には、4−異性体が選択的に沈殿する。
例 3
(a) ナトリウム5−クロロ−1−(4−ホルミル
フェノキシ)メチル−2−オキンー1,2゜3.4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(&)の化合物(4,5f)の水(40wt)中の
懸濁液に37%水性NaH8O5(5,4Fml )を
加えた。その聞を約7に調整しそして混合物を常温で4
時間攪拌した。その後でこの混合物を5〜10分100
℃に加熱し、そのほとんど透明な溶液を熱時濾過し、そ
して炉液を冷いとこる(5℃)に放置した。得られた結
晶性沈殿(4,El)を水(20ml)から再結晶化さ
せると表記化合物(3,1F)が得られた。1HNMR
(DMSO−d6);δ4.3(S (H−4゜8)、
5.28および5.57 (CH20,J 9 H
z) 、 6.87(H−6,s)%7、1〜8.0
(Ar )、9.88 (CHO)。
フェノキシ)メチル−2−オキンー1,2゜3.4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(&)の化合物(4,5f)の水(40wt)中の
懸濁液に37%水性NaH8O5(5,4Fml )を
加えた。その聞を約7に調整しそして混合物を常温で4
時間攪拌した。その後でこの混合物を5〜10分100
℃に加熱し、そのほとんど透明な溶液を熱時濾過し、そ
して炉液を冷いとこる(5℃)に放置した。得られた結
晶性沈殿(4,El)を水(20ml)から再結晶化さ
せると表記化合物(3,1F)が得られた。1HNMR
(DMSO−d6);δ4.3(S (H−4゜8)、
5.28および5.57 (CH20,J 9 H
z) 、 6.87(H−6,s)%7、1〜8.0
(Ar )、9.88 (CHO)。
同様の方法によって次の化合物が製造された。
(b) ナトリウム1−(4−アセチルフェノキシ)
メチル−5−クロロ−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 1−(4−アセチルフェノキシ)メチル−5−クロロ−
2C1H)−ピリミジノンおよび水性NaH8O5から
製造。’HNMR(D2o):δ253 (C!HgC
0)、4.85 (H−4,s)、 5.27および5
.62 (CH20,、r 9 H2)、6.78 (
H−6,s)、 &9〜aO(Ar)。
メチル−5−クロロ−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 1−(4−アセチルフェノキシ)メチル−5−クロロ−
2C1H)−ピリミジノンおよび水性NaH8O5から
製造。’HNMR(D2o):δ253 (C!HgC
0)、4.85 (H−4,s)、 5.27および5
.62 (CH20,、r 9 H2)、6.78 (
H−6,s)、 &9〜aO(Ar)。
(C) ナトリウム5−クロロ−1−(3−シアノフ
ェノキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テト
ラヒドロピリミジン−4−スルホネート 中間体11および水性NaH803から製造。1HNM
R(DMSO−d6) : 8403 (H−4,a
、 J 3 Hz)、 527および552 (C!H
20、J 9 Hz )、6.85 (H−6,Fl)
、 7.3〜7.8(Ar)。
ェノキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テト
ラヒドロピリミジン−4−スルホネート 中間体11および水性NaH803から製造。1HNM
R(DMSO−d6) : 8403 (H−4,a
、 J 3 Hz)、 527および552 (C!H
20、J 9 Hz )、6.85 (H−6,Fl)
、 7.3〜7.8(Ar)。
(、i) ナトリウム5−クロロ−1−(4−ニトロ
フェノキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 中間体12および水性NaH80gから製造。1HNM
R(DMSO−a4)+ a 4.27 (H−4,s
)、5.27 オよび555(CH2,J9Hz)、
6.83 (H−6,s)、 7.1〜7.3およびa
O〜8.3(ムr)、 7.6〜7.7 (NH)。
フェノキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 中間体12および水性NaH80gから製造。1HNM
R(DMSO−a4)+ a 4.27 (H−4,s
)、5.27 オよび555(CH2,J9Hz)、
6.83 (H−6,s)、 7.1〜7.3およびa
O〜8.3(ムr)、 7.6〜7.7 (NH)。
(θ)ナトリウム5−クロロ−1−(2−ナフトキシ)
メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピ
リミジン−4−スルホネート5−クロロ−1−(2−ナ
フトキシ)メチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水
性NaHBogから製造。1HNMR(pMso−a、
5): δ4.38 (H−4,cl、、72Hz)%
5.30および5−60 (CH20、J 9 Hz
)、488 (H−,6゜a ) %7.1〜B、0
(Ar)。
メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピ
リミジン−4−スルホネート5−クロロ−1−(2−ナ
フトキシ)メチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水
性NaHBogから製造。1HNMR(pMso−a、
5): δ4.38 (H−4,cl、、72Hz)%
5.30および5−60 (CH20、J 9 Hz
)、488 (H−,6゜a ) %7.1〜B、0
(Ar)。
(f) ナトリウム5−クロロ−1−α−(4−クロ
ロフェニルスルフェニル)ヘンシル−2−オキソ−1,
2,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネー
ト 5−クロロ−1−α−(4−クロロフェニルスルフェニ
ル)−2(1H) −ピリミジノンおよび水性NaH8
0gから製造。IHNMR(pMso−a6) :’
431 (1’(−4s a 、JS Hz) s 4
J3(H−6−a ) −7,2〜7−8(CH,Ar
)。
ロフェニルスルフェニル)ヘンシル−2−オキソ−1,
2,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネー
ト 5−クロロ−1−α−(4−クロロフェニルスルフェニ
ル)−2(1H) −ピリミジノンおよび水性NaH8
0gから製造。IHNMR(pMso−a6) :’
431 (1’(−4s a 、JS Hz) s 4
J3(H−6−a ) −7,2〜7−8(CH,Ar
)。
@ ナトリウム5−クロロ−1−(N−エトキシカルボ
二ルアニリノ)メチル−2−オキソ−1,2,5,4−
テトラヒドロピリきジン−4−スルホネート 5−クロ!:l−1−(N−エトキジカルボ二ルアニリ
ノ)メチル−2(1)1)−ピリミジノンおよび水性N
aH日03から製造、 IHNMR(:oMso−a6
):δt10および4.10 (C2H5)%4.35
(H−4,s)、 5.i〜5.5(NCR2N)、
647 (H−6,s)、 7.3 (Ar)。
二ルアニリノ)メチル−2−オキソ−1,2,5,4−
テトラヒドロピリきジン−4−スルホネート 5−クロ!:l−1−(N−エトキジカルボ二ルアニリ
ノ)メチル−2(1)1)−ピリミジノンおよび水性N
aH日03から製造、 IHNMR(:oMso−a6
):δt10および4.10 (C2H5)%4.35
(H−4,s)、 5.i〜5.5(NCR2N)、
647 (H−6,s)、 7.3 (Ar)。
缶)ナトリウム5−クロロ−1−(3〜メチルベンジル
オキV)メチル−2−オキシ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(b)の化合物および水性NaH8O5から製造。
オキV)メチル−2−オキシ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(b)の化合物および水性NaH8O5から製造。
1HNMR(DMSO−d6) :δ2.2B (CH
3) 5430 (H−4、d 。
3) 5430 (H−4、d 。
J3 H2) 、4J5 (OCR2Ar、s) 、
4.75および4.97 (NCH2o 。
4.75および4.97 (NCH2o 。
Jloaz)、6.67 (H−6,s)、7.0〜7
.3 (Ar)、7.45 (fl。
.3 (Ar)、7.45 (fl。
d、、r3H2)。
(i) ナトリウム5−クロロ−1−(4−メチルベ
ンジルオキシ)メチル−2−オキソ−1,2,5,4−
テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(c)の化合物および水性NaHB O3から製造
。
ンジルオキシ)メチル−2−オキソ−1,2,5,4−
テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(c)の化合物および水性NaHB O3から製造
。
IHNMR(DMSO−d、5) :δ230 (CH
3)、4.37 (H−4,8)、4.46および4.
47 (OCR2Ar)、4.76および4.97(N
cH2o。
3)、4.37 (H−4,8)、4.46および4.
47 (OCR2Ar)、4.76および4.97(N
cH2o。
JIQHz)、6.69 (H−6,s)、7.20
(Ar)。
(Ar)。
(j) ナトリウム5−クロロ−1−(4−メトキシ
ベンジルオキシ)メチル−2−オキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−りiロー1−(4−メトキシベンジルオキシ)メチ
ル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性NaH8O5
から製造。
ベンジルオキシ)メチル−2−オキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−りiロー1−(4−メトキシベンジルオキシ)メチ
ル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性NaH8O5
から製造。
(ト)す) IJ ラム5−/ロロー1−(4−メチル
オキシカルボニルベンジルオキシ)メチル−2−オキソ
−1,2,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スル
ホネート 5−クロロ−1−(4−メチルオキシカルボニルベンジ
ルオキシ)メチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水
性NaH8O3から製造。IHNMR(DMSO−a6
); J 3.87 (OcH3)、4.33 (H−
4,s)、4.55および4.60 (OCR2Ar)
、7.76および5.05 <Nc′H2o。
オキシカルボニルベンジルオキシ)メチル−2−オキソ
−1,2,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スル
ホネート 5−クロロ−1−(4−メチルオキシカルボニルベンジ
ルオキシ)メチル−2(IH)−ピリミジノンおよび水
性NaH8O3から製造。IHNMR(DMSO−a6
); J 3.87 (OcH3)、4.33 (H−
4,s)、4.55および4.60 (OCR2Ar)
、7.76および5.05 <Nc′H2o。
JIQHz)、6.73 CH−6,tx)、7.3〜
8.1 (Ar)。
8.1 (Ar)。
(1) ナトリウム5−クロロ−1−(3,4−ジク
ロロベンジルオキV)メチル−2−オキシ−1,2,3
,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(d)の化合物および水性N&H80!lから製造
。
ロロベンジルオキV)メチル−2−オキシ−1,2,3
,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 例1(d)の化合物および水性N&H80!lから製造
。
1HNMR(DM80−d4)+ J 4.33および
jL51 (QC)I2Ar。
jL51 (QC)I2Ar。
J3Hg3H5(H−4,a)、4.77および5−0
7 (NCH20* JllHz)、6.77 (H−
6)、7.2〜7.8 (Ar)。
7 (NCH20* JllHz)、6.77 (H−
6)、7.2〜7.8 (Ar)。
に) ナトリウム5−クロロ−1−(1−ナフチルオキ
シ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒド
ロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−(1−ナフチルオキシ)メチル−2(
11−ピリミジノンおよび水性NaH80Bから製造。
シ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒド
ロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−(1−ナフチルオキシ)メチル−2(
11−ピリミジノンおよび水性NaH80Bから製造。
1HNMR(DMI3046):δ4.3 (H−4)
、53および5,6 (CH2す、49 (H−6)。
、53および5,6 (CH2す、49 (H−6)。
■ ナトリウム5−クロロ−1−CI−(3−トリフル
オロメチルフェニルオキシ)エチル〕−2−オキンー1
.2,3.4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネ
ート 5−クロロ−1−(1−(3−)リフルオロメチルフェ
ニルオキv)エチル〕−2(1Eり −ピリミジノンお
よび水性NaH80gから製造。1HNMR(DM80
−d6): a 150 (CH5CHO)、425
(H−4)、6A5 (CHgCHO)、640 CH
−6)、7.3〜7.6 (ムr)。
オロメチルフェニルオキシ)エチル〕−2−オキンー1
.2,3.4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネ
ート 5−クロロ−1−(1−(3−)リフルオロメチルフェ
ニルオキv)エチル〕−2(1Eり −ピリミジノンお
よび水性NaH80gから製造。1HNMR(DM80
−d6): a 150 (CH5CHO)、425
(H−4)、6A5 (CHgCHO)、640 CH
−6)、7.3〜7.6 (ムr)。
(o) ナトリウム5−クロロ−1−[1−(4−ク
ロロフェニルオキV)エチル)−2−オキシ−1,2,
3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−CI−(4−クロロフェニルオキv)
エチル)−2(11−ピリミジノンおよび水性N!LH
80Bから製造。1HNMR(mso−a4/D20)
: J I50 (CHjCHO,(1,J 6 Hg
)、4,57 (H−4)、6.42 (CHgCHO
−q + J 6 Iig) 、 6b70 (I(−
6)、7.0〜z7(ムr)。
ロロフェニルオキV)エチル)−2−オキシ−1,2,
3,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−CI−(4−クロロフェニルオキv)
エチル)−2(11−ピリミジノンおよび水性N!LH
80Bから製造。1HNMR(mso−a4/D20)
: J I50 (CHjCHO,(1,J 6 Hg
)、4,57 (H−4)、6.42 (CHgCHO
−q + J 6 Iig) 、 6b70 (I(−
6)、7.0〜z7(ムr)。
■ ナトリウム5−クロロ−1−[1−(4−メチルオ
キνカルボ二ルフェニルスルフエ二ル)エチル〕、−2
−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピリミジン−
4−スルホネート5−クロロ−1−[1−(4−メチル
オキVカルボニルフェニルスルフェニル)エチル〕−2
(IH)−ピリミジノンおよび水性NaH805から製
造o 11(NMR(I)M2O−d4): ’ ts
o (CHsCHe人′!h、85(ocii、B)、
4.2 ()1−4)、6.25 (CH5CH8)、
6J30 (H−6)、7.4〜aO(ムr)。
キνカルボ二ルフェニルスルフエ二ル)エチル〕、−2
−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピリミジン−
4−スルホネート5−クロロ−1−[1−(4−メチル
オキVカルボニルフェニルスルフェニル)エチル〕−2
(IH)−ピリミジノンおよび水性NaH805から製
造o 11(NMR(I)M2O−d4): ’ ts
o (CHsCHe人′!h、85(ocii、B)、
4.2 ()1−4)、6.25 (CH5CH8)、
6J30 (H−6)、7.4〜aO(ムr)。
■ ナトリウム5−クロロ−1−(ナフト−1−イルメ
チルオキシ)メチル−2−オキシ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−(す7トー1−イルメチルオキシ)メ
チル−2(IB)−ピリミジン/および水性NaH80
gから製造。IHNMR(DM80−<14):J48
0〜5.20 (H−4,CH2AreNCH2)、6
.80 CH−6)、7.30〜850 (Ar)。
チルオキシ)メチル−2−オキシ−1,2,3,4−テ
トラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−(す7トー1−イルメチルオキシ)メ
チル−2(IB)−ピリミジン/および水性NaH80
gから製造。IHNMR(DM80−<14):J48
0〜5.20 (H−4,CH2AreNCH2)、6
.80 CH−6)、7.30〜850 (Ar)。
什)ナトリウム5−クロロ−1−[N−(エチルオキシ
カルボニル)ベンジルアミノコ−メチル−2−オキンー
1.2,3.4−テトラとドロピリミジン−4−スルホ
ネート 5−/ロロー1−[N−(エチルオキシカルボニル)ベ
ンジルアミノコメチル−2(IH)−ピリミジノンおよ
び水性N*HBOBから製造。1HNMR(Mso−a
6): J 121 <CHB)、4.14 (ocH
2)、455 (H−4)、450 (aH,ph)、
487 (Nca2N)、凸1(H−6)、7.32
(Ar)。
カルボニル)ベンジルアミノコ−メチル−2−オキンー
1.2,3.4−テトラとドロピリミジン−4−スルホ
ネート 5−/ロロー1−[N−(エチルオキシカルボニル)ベ
ンジルアミノコメチル−2(IH)−ピリミジノンおよ
び水性N*HBOBから製造。1HNMR(Mso−a
6): J 121 <CHB)、4.14 (ocH
2)、455 (H−4)、450 (aH,ph)、
487 (Nca2N)、凸1(H−6)、7.32
(Ar)。
(#) ナトリウム5−クロロ−1−(1−ペンジル
オキνエチA/)−2−オキシ−1,2;3.4−テト
ラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−(1−ベンジルオキシエチル)−2(
IH)−ピリミジノン訃よび水性NILH805から製
造。IHNMR(])M80−d4): a I28(
cH5cHo)、430 (H−4)、4.40
(CH20) 、5j5(CH5CHO入6.55 C
H−6)、 73 (Ar)。
オキνエチA/)−2−オキシ−1,2;3.4−テト
ラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−(1−ベンジルオキシエチル)−2(
IH)−ピリミジノン訃よび水性NILH805から製
造。IHNMR(])M80−d4): a I28(
cH5cHo)、430 (H−4)、4.40
(CH20) 、5j5(CH5CHO入6.55 C
H−6)、 73 (Ar)。
(1) ナトリウム5−クロロ−1−α−(ペンシル
スルフェニル)ヘンシル−2−オキンー1.2,3.4
−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−α−(ベンジルスルフェニル)ベンジ
ル−2(11−ピリミジノンおよび水性NaH805か
ら製造。’HNMR(DM80−66):a19(H−
4)、邸および4.4 (8CH2)、6.6 (CH
3)、6.9 (H−6)。
スルフェニル)ヘンシル−2−オキンー1.2,3.4
−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−α−(ベンジルスルフェニル)ベンジ
ル−2(11−ピリミジノンおよび水性NaH805か
ら製造。’HNMR(DM80−66):a19(H−
4)、邸および4.4 (8CH2)、6.6 (CH
3)、6.9 (H−6)。
(U) ナトリウム5−クロロ−1−α−(フェニル
オキシ)エチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロビリーミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−α−(フェニルオキシ)エチル−2(
IH)−ピリミジノンおよび水性NaH80sから製造
。
オキシ)エチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロビリーミジン−4−スルホネート 5−クロロ−1−α−(フェニルオキシ)エチル−2(
IH)−ピリミジノンおよび水性NaH80sから製造
。
(v) ナトリウム5−ヨード−1−(3−メトキシ
ベンジルオキV)メチル−2−オキソ−1,2,5,4
−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−ヨード−1−(3−メトキシベンジルオキシ)メチ
ル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性NaH8O3
から製造。IHNMR(DM80−46):δ閏(H−
4)、 4.3〜5.0 (CH20CH2,H−4
)、6J3 CH−6)、&9〜7.5 (Ar)。
ベンジルオキV)メチル−2−オキソ−1,2,5,4
−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート 5−ヨード−1−(3−メトキシベンジルオキシ)メチ
ル−2(IH)−ピリミジノンおよび水性NaH8O3
から製造。IHNMR(DM80−46):δ閏(H−
4)、 4.3〜5.0 (CH20CH2,H−4
)、6J3 CH−6)、&9〜7.5 (Ar)。
例 4
ナトリウム5−クロロ−1−(3−シアノフェノキシ)
メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピ
リミジン−4−スルホネート中間体11(0,52t)
およびメタ重亜硫酸ナトリウム(0,57f)のDMX
PC15m)と水(2wt)中の混合物を60℃で1時
間攪拌し、その後で溶媒を減圧下に留去した。水(10
m)を残渣に加え、そして固体を集め、アセトンおよび
エーテルで洗うと、表記化合物(0,59)が生成した
。
メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピ
リミジン−4−スルホネート中間体11(0,52t)
およびメタ重亜硫酸ナトリウム(0,57f)のDMX
PC15m)と水(2wt)中の混合物を60℃で1時
間攪拌し、その後で溶媒を減圧下に留去した。水(10
m)を残渣に加え、そして固体を集め、アセトンおよび
エーテルで洗うと、表記化合物(0,59)が生成した
。
NMRは例6(c)に報告されているものと同一であっ
た。
た。
例 5
ナトリウム5−クロロ−1−(3−シアノフェノキシ)
メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピ
リミジン−4−スルホネート中間体11(0,52f)
、メタX亜硫酸ナトリウム(0,761およびトリエチ
ルベンジルアンモニウムクロリド(約50■)のcyc
t5 (15m)と水(2−)中の混合物を48時間常
温で攪拌した。固体物質を濾過し、水、熱クロロホルム
、アセトンおよびエーテルて洗うと、表記化合物CD、
4f)が得られた。NMRは例3(c)に報告きれてい
るものと同一であった。
メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロピ
リミジン−4−スルホネート中間体11(0,52f)
、メタX亜硫酸ナトリウム(0,761およびトリエチ
ルベンジルアンモニウムクロリド(約50■)のcyc
t5 (15m)と水(2−)中の混合物を48時間常
温で攪拌した。固体物質を濾過し、水、熱クロロホルム
、アセトンおよびエーテルて洗うと、表記化合物CD、
4f)が得られた。NMRは例3(c)に報告きれてい
るものと同一であった。
中期抑・制′テスト
本発明の化合物の中期抑止或効果を、インビトロで、L
1210(マウス)細胞および人肝細胞チャン株でテス
トした。
1210(マウス)細胞および人肝細胞チャン株でテス
トした。
L1210細胞によるテストは、EP−A−44704
に記載の様にして実施された。チャン肝細胞でのテスト
は、B2a培地(ジエイ・エクス・メト(J、 T!x
p、 Med、) 106. (1957) 145参
照)中で増殖させた細胞のモルイヤー培養において実施
された。そして細胞サイクルの有糸分裂相に及ぼす物質
の効果は、ブリ・ジエイ・キャンサ−(Br、 J、
Cancer) 、 171 (196!1) 183
の方法により検査された。
に記載の様にして実施された。チャン肝細胞でのテスト
は、B2a培地(ジエイ・エクス・メト(J、 T!x
p、 Med、) 106. (1957) 145参
照)中で増殖させた細胞のモルイヤー培養において実施
された。そして細胞サイクルの有糸分裂相に及ぼす物質
の効果は、ブリ・ジエイ・キャンサ−(Br、 J、
Cancer) 、 171 (196!1) 183
の方法により検査された。
実施例中の化合物が完全な中期抑止lを与えるμmで表
わした濃度が以下の表に示されている。
わした濃度が以下の表に示されている。
実施例番号 チャン L12102a/3a
60 9.321)/3b
60 9.33G/415
16 −3d 60
9.33θ 5〇− f30 3g 60 37.53h
60 57.53118
.7 j93
60 9.321)/3b
60 9.33G/415
16 −3d 60
9.33θ 5〇− f30 3g 60 37.53h
60 57.53118
.7 j93
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは基▲数式、化学式、表等があります▼を表
わ し、 R^1はハロゲン原子またはトリフルオロメチル基を表
わし、 R^2は水素原子またはC_1_〜_4アルキル、C_
1_〜_4アルカノイルまたはフェニル基を表わし、 Xは酸素、または硫黄原子または基>NR^6でそのR
^6がホルミル、C_1_〜_4アルカノイルまたはC
_1_〜_4アルコキシカルボニル基を表わしているも
のを表わし、 R^3はC_6_〜_1_0炭素環芳香族基または5ま
たは6員の1つまたはそれ以上のO、NおよびSより選
ばれた複素原子を含有しそして場合により縮合炭素環を
有している複素環基であつて、この炭素環基または複素
環基は1つまたはそれ以上のハロゲン原子、C_1_〜
_4アルキル、C_1_〜_4アルカノイル、C_1_
〜_4アルコキシ、C_1_〜_4アルコキシカルボニ
ル、C_1_〜_4アルキルチオ、ヒドロキシ、ニトロ
、シアノおよびホルミル基、 −NR^7R^8基(式中R^7は水素原子またはC_
1_〜_4アルキル基であり、そしてR^8は水素原子
またはC_1_〜_4アルキル、C_1_〜_4アルカ
ノイルまたはアロイル基である)および1つまたはそれ
以上のヒドロキシまたは−NR^7R^8基およびハロ
ゲン原子で置換されたC_1_〜_4アルキル基から選
ばれた置換基を有しうるものを表わし、 nは0〜1の値を有する整数であり、そし て R^4およびR^5は同一または異つて、それぞれ水素
原子またはC_1_〜_6アルキル基である〕の化合物
のビサルファイトアダクトである化合物およびその様な
アダクトの塩。 2)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Xは基▲数式、化学式、表等があります▼(式
中Mは陽イオ ンを表わす)を表わしそしてRおよびR^1は前記第1
項定義の通りである〕の化合物。 3)式IIa ▲数式、化学式、表等があります▼(IIa) (式中M、RおよびR^1は前記第2項定義の通りであ
る)の前記第2項記載の化合物。 4)Mがナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシ
ウム、アンモニウムまたはトリ(C_1_〜_4アルキ
ル)アンモニウムイオンを表わしている、前記第2項ま
たは第3項のいずれかに記載の化合物。 5)R^2が水素原子またはメチル、エチル、アセチル
またはフェニル基を表わし、R^3が場合により置換さ
れたフェニルまたはナフチル基、または場合により置換
された5または6員の、4個までの複素原子を有する複
素環を表わし、nが0または1であり、R^4およびR
^5が同一または異つてそれぞれメチル基または水素原
子を表わし、そしてXが酸素、または硫黄原子または基
>NR^6(式中R^6はホルミル、アセチルまたはエ
トキシカルボニル基である)を表わしている、前記いず
れか一項に記載の化合物。 6)Rが式R^2C_H−X−R^3または−CH_2
−X−CH_2R^3(式中R^2は水素原子またはフ
ェニル基を表わし、Xは酸素または硫黄原子を表わし、
そしてR^3は場合により1または2個の塩素原子、お
よびメチル、アセチル、メトキシ、メトキシカルボニル
、ニトロ、シアノおよびホルミル基よりなる群から選ば
れた置換基で置換されたナフチル基またはフェニル基を
表わす)または式−CH_2NR^6R^5(R^6は
エトキシカルボニル基でありそしてR^3はフェニル基
である)の基を表わしている、前記いずれか一項に記載
の化合物。 7)Mがナトリウムイオンを表わし、R^1が塩素原子
を表わし、そしてRが基−CH_2OR^3(式中R^
3はホルミルまたはアセチル基で置換されたフェニル基
である)、基−CH_2OCH_2R^3(式中R^3
はメトキシまたはメトキシカルボニル基で置換されたフ
ェニル基を表わす)または基 ▲数式、化学式、表等があります▼ を表わしている、前記第2項記載の式IIの化合物。 8)ナトリウム5−クロロ−1−(4−ホルミルフェノ
キシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロピリミジン−4−スルホネート、 ナトリウム5−クロロ−1−(4−メトキ シベンジルオキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3,
4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート ナトリウム1−(4−アセチルフェノキシ)メチル−5
−クロロ−2−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ
ピリミジン−4−スルホネート、 ナトリウム5−クロロ−1−〔1−(3− トリフルオロメチルフェニルオキシ)エチル〕−2−オ
キソ−1,2,3,4−テトラヒドロピリミジン−4−
スルホネート ナトリウム5−クロロ−1−(ナフト−1 −イルメチルオキシ)メチル−2−オキソ−1,2,3
,4−テトラヒドロピリミジン−4−スルホネート、お
よび ナトリウム5−クロロ−1−α−(フェニ ルオキシ)エチル−2−オキソ−1,2,3,4−テト
ラヒドロピリミジン−4−スルホネートよりなる群から
選ばれた化合物である、前記第1項記載の化合物。 9)有効量の前記いずれかの項に記載の化合物(そのす
べての対応陽イオンは生理学的に許容しうる陽イオンで
ある)を1つまたはそれ以上の薬用担体または賦形剤と
共に包含している薬用組成物。 10)生理学的に許容しうるビサルファイトの水性溶液
と共に処方させた、式 I の化合物(前記第1項定義の
通り)またはその生理学的に許容しうる付加塩の有効量
を包含する薬用組成物。 11)式 I の化合物(前記第1項定義の通り)にビサ
ルファイトを添加することを包含する、前記第1〜8項
のいずれかに記載の化合物。 製造法。 12)水性媒体中で、場合により相変換触媒の存在下に
、前記式 I の化合物をビサルファイトイオンを提供す
る物質と反応させることよりなる、前記第11項記載の
方法。 13)細胞増殖のメタ相停止を行わせるために人または
人以外の動物体の処置に使用する治療剤の製造のための
、前記第1〜8項のいずれかに記載の化合物(式中すべ
ての対応陽イオンは生理学的に許容しうるものである)
の使用。 14)1つまたはそれ以上の薬用担体または希釈剤と共
に前記第1〜8項のいずれかに記載の化合物(すべての
対応陽イオンは生理学的に許容しうるものである)を混
合させることからなる、薬用組成物の製造法。 15)前記第1項および第2項記載の化合物の製造に有
用な、式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中R′は基−CH_2OR′^3(式中R′^3は
4−位がホルミル基で置換されたフェニル基を表わす)
または−CH_2OCH_2R′^3(式中R′^3は
3−または4−位がメチル基で、または3−または4−
位が塩素原子で置換されたフェニル基を表わす)を表わ
す〕の化合物およびその塩。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848411291A GB8411291D0 (en) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | Chemical compounds |
| GB8411291 | 1984-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110562A true JPS6110562A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=10560411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60093948A Pending JPS6110562A (ja) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | ピリミジノン誘導体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0160573A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6110562A (ja) |
| DK (1) | DK197085A (ja) |
| GB (1) | GB8411291D0 (ja) |
| NO (1) | NO851714L (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855466A (en) * | 1987-12-28 | 1989-08-08 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | Purinyl cyclobutanes |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136575A (en) * | 1981-01-09 | 1982-08-23 | Nyegaard & Co As | Substituted pyrimidine-2-one compound |
| NO161440C (no) * | 1982-02-24 | 1989-08-16 | Nyegaard & Co As | Analogifremgangsmaate for fremstilling av fysiologisk aktive pyrimidin-2-oner. |
-
1984
- 1984-05-02 GB GB848411291A patent/GB8411291D0/en active Pending
-
1985
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