JPS61105657A - 処理装置およびその使用方法 - Google Patents

処理装置およびその使用方法

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JPS61105657A
JPS61105657A JP60206741A JP20674185A JPS61105657A JP S61105657 A JPS61105657 A JP S61105657A JP 60206741 A JP60206741 A JP 60206741A JP 20674185 A JP20674185 A JP 20674185A JP S61105657 A JPS61105657 A JP S61105657A
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JP
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data
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auxiliary
processor
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ケネス・ジヨン・フイフイールド
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F21/00Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F21/70Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer
    • G06F21/86Secure or tamper-resistant housings
    • GPHYSICS
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F21/10Protecting distributed programs or content, e.g. vending or licensing of copyrighted material ; Digital rights management [DRM]
    • G06F21/12Protecting executable software
    • G06F21/121Restricting unauthorised execution of programs
    • G06F21/123Restricting unauthorised execution of programs by using dedicated hardware, e.g. dongles, smart cards, cryptographic processors, global positioning systems [GPS] devices
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F21/30Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンピュータプログラムの処理、特にソフトウ
ェアパッケージを無許可の複製より保護するための処理
装置およびその使用方法に関するものである。
素人または職業的な複製者によって商業上のソフトウェ
アの無許可複製を防ぐことがますます重要になってきて
いる。殆どのソフトウェアはディスクやカセットに記憶
されて販売されており、このようにして記憶されたプロ
グラムの無許可コピーを防止するため従来種々の試みが
なされてきている。けれども、専門的な利用者はこれ等
の保護方法の殆どに対策を案出しており、したがって、
ソフトウェアを保護する新たな方法が必要とされている
欧州特許出願公開公報第0084441号にはミ独自の
一定な通し番号を有する補助要素を使用することが開示
されている。コンピュータプログラムは全部主処理装置
内に記憶され、この主処理装置は該装置が発生したデー
タを補助ユニットに転送し、ここでデータがコードと比
較される。入っているデータとコード間にマツチが見出
されると、プログラムのそれ以上の実行が阻止される。
次いで独自の通し番号が主処理装置に転送され、若しこ
の通し番号が期待通りの通し番号とマツチするとプログ
ラムは実行を再開する。このシステムは前述した問題の
解決にはならない、というのは、利用者は補助ユニット
と主処理装置間を転送されるデータをモニターし、補助
ユニットに記憶された独自の通し番号を決定できるから
である。
本発明によれば、主処理装置に付属させる補助装置は、
コンピュータプログラムの正しい動作に不可欠な保護デ
ータを記憶する少なくとも1つのメモリを有し、このメ
モリは前記の保護データが利用者によって読出し不可能
なように配され、この保護データはコンピュータプログ
ラムの1つまたはそれ以上のステップ部分を構成し、更
゛に、前記の保護データで構成されたステップを実行す
る補助プロセッサと、データを補助装置が主処理装置よ
り受けまた補助装置より主処理装置(こ、転送し、これ
により補助装置と主処理装置とに一格にコンピュータプ
ログラムを実行させるのを可能にするインターフェース
とを有する。
本発明は、コンピュータプログラムの少なくとも1つの
ステップを補助装置に永久に記憶させるようにすること
によって従来技術の問題を回避したものである。このプ
ログラム部分は決して主処理装置には転送されず、した
がって利用者によって読出されることはない。
普通は、主処理装置はマイクロコンピュータより成り、
一般に磁気ディスクまたはテープのような通常の記憶媒
体が主処理装置の実行するコンピュータプログラムのこ
れ等のステップを記憶している。
保護データによって構成されたコンピュータプログラム
のステップは、ソフトウェアのキ一部分である方が好ま
しい。例えば、所謂「トップ−ダウン」形式に配列する
ことのできるコンピュータプログラムでは、このプログ
ラムの頂端の部分を補助装置内に記憶することもできる
。この例ではコンピータプログラムの全体の制御が補助
装置によって与えられる。これに加え、またはこれの代
りに、補助装置のメモリがルックアップテーブルまたは
データテーブルを構成する保護データを記憶することも
できる。コンピュータプログラムの他の部分は演算ルー
チン、初期設定(initiali−zation)ル
ーチン、或いはまた、数の循環、ビットテストまたはビ
ット変更のようなその他のデー夕処理ルーチンに用いて
もよい。ソフトウェアのキ一部分を補助装置のメモリに
置く利点は、コンピュータプログラムの全体動作しか見
れない利用者が補助装置内で実行されるステップを決め
ることは極めて困難であるということである。
補助装置のメモリはFROM、 EFROMまたはRA
Mを有してもよく、或いはまた電池で作動されるRAM
が設けられてもよい。この場合、電池もやはり補助装置
の一部として設けられる。インターフェース手段はLI
ARTのような通常の直列または並列リンクで設けても
よい。
多くの場合使用者がどれが保護データであるかを決める
のは極めて困難であるが、成る場合には、主処理装置と
補助装置間を転送されるデータを観察することによって
保護データの標識を得ることができるかも知れない。し
たがって、これをもっと困難にするために、補助装置が
主処理装置よりデータおよび関係のプログラムカウンタ
を受けるための解読手段を更に有し、この解読手段がプ
ログラムカウンタに応じて保護データで構成されたコン
ピュータプログラムの特定のステップを選ぶようにすれ
ば好適である。
以上述べたすべての例と共に用いるのに適した1つの重
要な装置では、通し番号を補助装置と関係づけ、この通
し番号を用い、解読手段がデータを変更し、補助装置に
記憶されたアルゴリズムに従ってこのデータを主処理装
置に転送する。この装置では、主処理装置は、同じ通し
番号と適当なアルゴリズムを用いることによって転送デ
ータを解読する。このようなアルゴリズムの一例は、X
OR動作のような論理動作または同様な解読動作である
通し番号を用いることによる利点は、補助装置と主処理
装置にロードされた関係ソフトウェアは同一の通し番号
によって初期設定(initialize)され、関係
ソフトウェアは特定の補助装置でしか動作しないという
ことである。関係ソフトウェアがこの場合複製されても
、異なる通し番号をもつ別の補助装置では動作しない。
逆に、補助装置を、別のソースから得た関係ソフトウェ
アに用いても、通し番号がちがうのでやはり動作しない
前記の通し番号は、補助装置の製造時に設けてもよいし
、或いは補助装置がプーラ−から利用者に売られる時に
初期設定することもできる。
保護データが読出し不可能であるということが重要で、
これは、補助装置の種々の部分を保護容器内に取付けて
メモリが分析されるのを防ぐようにすればよい。この安
全性は、構成要素をエポキシ樹脂または好ましくは耐酸
性で約150℃迄の耐熱性のある多層注封材料内に埋め
ることによって得ることができる。このことは、若し誰
かがメモリにアクセスしようとすれば、注封材料を取除
こうとした時にメモリがこわされることが十分に考えら
れることを意味する。
容器を安全にする別の方法は、より一般的なHPROM
の代わりに電池で作動されるRAMを使用し、このRA
Mと電池とを含む回路を、誰かが容器にアクセスしよう
とすると切れるように配設することである。回路が一旦
切れると、RAMの内容は消失する。このような装置の
1つでは、補助装置の構成要素はエポキシ樹脂のような
注封材料内に入れ、RAMと電池を接続するワイヤをエ
ポキシ樹脂のかたまりの周囲に巻き、この巻かれたもの
自体を次いで注封材料内に入れて金属ケースで取囲むよ
うにすることができる。この装置によれば、エポキシ樹
脂を取除こうと試みればワイヤも切れることが十分に考
えられる。
前記の容器は焼入鋼のケースより成るのが都合がよい。
これに加え、またはこの代わりに、通常のセンサを容器
内に設け、容器が開けられようとした時にこのセンサが
RAMへの電力をターンオフさせるようにすることもで
きる。
別の装置としては、注封材料内に金属充填物を入れ、補
助装置のメモリを放射線によって見るのを付加的に防ぐ
ようにすることもできる。
特に好ましい別の装置では、補助装置の構成要素が、ク
レジットカードと同寸法のカードである所謂「スマート
(smart) Jカードのような薄いカードに保持さ
れた半導体チップ内に組み込まれる。
本発明は更に以上述べた処理装置の使用方法に関するも
ので、コンピュータプログラムの1つのステップが補助
装置内で見出されるべき時を決め、次のステップを識別
するデータとプログラムカウンタを補助装置に通し、転
送されたデータに基づいて補助プロセッサにプログラム
カウンタで示されたステップを実行させ、得られたデー
タと、主処理装置で実行されるコンピュータプログラム
の次のステップを示す新しいプログラムカウンタを主処
理装置に通すことを特徴とする。
利用者が全体のコンピュータプログラムの動作を理解す
るのをより難しくするために、補助装置と主処理装置間
を転送されるデータがダミーデータを含み、このダミー
データは、コンピュータプログラムの指示されたステッ
プを実行する時に主および補助プロセッサの夫々によっ
て無視され、好ましくはこのダミーデータは各転送の間
に変化されるようにしてもよい。
既に述べたように、補助装置と主処理装置間を転送され
るデータは、主処理装置の補助装置に独自の通し番号に
基づいたアルゴリズムを使用することによって保護を強
めることができる。
本発明は数多くの用途に用いることができる。
例えば、普通の用途の外にサテライト通信のような、コ
ンピュータプログラムの複製を防止すべきすべてのデー
タ転送システムに適用できる。このことは、プログラム
の販売だけでなくプログラムの使用許可の管理をも可能
にする。
以下本発明を図面の実施例を参照して説明する。
第1図は、中央処理ユニット2、少なくとも1つのメモ
リ3およびインターフェース4を有する普通のマイクロ
コンピュータより成るものでよい主処理装置1を示す。
処理すべきデータは別のインターフェース(図示せず)
を経て普通の方法で主処理装置1に入力することができ
、データはキーボードのような手動データ入力装置また
はディスクメモリのようなその他のデータ供給装置より
発生することができる。
前記の主処理装置1は、インターフェース4を経て補助
装置5に接続される。この補助装置5はその詳細を第2
図に示しであるように、主処理装置1のインターフェー
ス4に接続された直列または並列人力/出力装置6、R
OM ?およびRAM 8を有する。その上、補助装置
5はアドレスデコーダ9とマイクロプロセッサ10を有
する。装置のすべての素子6−10はMitirola
 6801のような単一のチップ上につくることができ
る。前記のマイクロプロセッサ10は、データバスを経
て入力/出力装置5、ROM7およびRAM 8と接続
され、アドレスバスおよびコントロールバスを経てアド
レスデコーダ9および前記の素子6−8と接続されてい
る。
アドレスデコーダ9はアドレスライン21.22.23
によって夫々素子6.7.8に接続されている。前記の
素子6.10は離れて附勢することもできるしまたは補
助装置5の一部を形成する電池(図示せず)のような電
源で附勢することもできる。
1つの例として、補助装置5は焼入鋼よりつくった容器
11に入れられ、内部の構成要素にされれないようにさ
れる。
更に、構成要素をエポキシ樹脂のような適当な注封材料
内に埋め、この注封材料が欠かれたり切り離されたりす
ると種々の構成要素を形成する集積回路がこわされるよ
うにしてもよい。
別の装置では、製造および使用の容易さのために、補助
装置5を形成する構成要素を「スマート」カードのよう
な薄いカードに組み込むこともできる。適当なカードは
、フランス国のフロニック(Flonic)でつくられ
ている。実際には、メモリ7.8の内容の詳細のような
情報をカードから得るのは極めて困難である。
第3図は代表的なトップ−ダウンプログラムをブロック
ダイヤグラムの形で示したものである。
このプログラムは、プログラムの動作を監督する主組織
ルーチン12を有する。この主組織ルーチン12の各ス
テップは、入力駆動装置13、演算プロセッサ14、デ
ータプロセッサ15および16で示した他のルーチンの
適当なものをアクセスさせる。プログラムのこれ等のセ
クション自身は、サブルーチン17.18およびルック
−アップテーブル19にアクセスする。簡単のために極
く少数のサブルーチンと他のルーチンのみを示しである
。更に数多くのコンピュータプログラムをトップ−ダウ
ン形成に再組織できることはわかるであろう。
本発明の基本的な要素は、組織ルーチン12および/ま
たはデータプロセッサ15のようなキ一部分を取り上げ
、これを補助装置のROM T内に記憶させることにあ
る。ルック−アップテーブル19、演算プロセッサ14
およびサブルーチン17.18を含む残りのプログラム
は主処理装置1のメモリ3に記憶される。コンピュータ
は前記のROM ?内に記憶された部分がなければ動作
しない。他の例としては、コンピュータプログラムのそ
れ以上のキ一部分がRUM 7に記憶され、好ましくは
サブルーチンだけが主処理装置1内に記憶される。
製造時、保護データ(例えばコンピュータプログラムの
データプロセッサステップ)はROM 7にロードされ
る。残りのソフトウェアは、その内容を読出してもかま
わない第3者にアクセス可能なディスクにロードされる
。けれども、この内容は、ROM 7の(読出し不可能
な)内容がなければ無価値である。
使用時には、主処理装置2は、プログラムの次のステッ
プはそのメモリに記憶されているのではなくてRUM 
?内に記憶されていることを検出する迄、そのメモリに
記憶されているコンピュータプログラムを実行する。こ
の段階で、プログラムカウンタと共に実行されるのに必
要な次のステップが、主処理装置2よりインターフェー
ス4を経て人力/出力装置6に転送される。アドレスデ
コーダは通常の方法でデータをRAM 8に送る。マイ
クロプロセッサ10は、転送されたプログラムカウンタ
より次に実行すべきステップを決め、次いでROMより
 (アドレスデコーダ9の制御の下で)プログラムカウ
ンタで示されたステップにアクセスし、転送されたデー
タに基づいてそれ等のステップを実行する。選ばれたス
テップが完了すると、得られたデータは新しいプログラ
ムカウンタと共に入力/出力装置6とインターフェース
4を経て主処理装置工に戻される。この主処理装置1は
、次いで、転送されたプログラムカウンタより、実行す
べきプログラムの次のステップを決める。このプロセス
は、ROM T内に記憶されたステップの使用回数に応
じて多くの回数繰返される。
付加的な保護は、ROM 7に記憶されているソフトウ
ェアとメモリ3に記憶されているソフトウェアに独自の
°通し番号を割当てることによって行うことができる。
この通し番号はこの場0合主処理装置lとマイクロプロ
セッサ10間を転送されるデータをコード化するために
用いられる。このような通し番号の例は である。
この通し番号はメモリ3にロードされ、補助装置5の製
造中ROM 7に記憶される。次いでデータが例えば主
処理装置1からマイクロプロセッサ10に転送されると
、このデータは先ず予め定めたアルゴリズムを用いて通
し番号に基づいてコード化される。このようなアルゴリ
ズムの一例はXOR動作である。したがって、転送さる
べきデータがであると、前記のXOR動作後に転送され
る結果的なデータは となる。
マイクロプロセッサ10は、オリジナルプログラムカウ
ンタを検出できるように、オリジナルデータを再生する
ため逆動作する。このマイクロプロセッサ10が所要の
ステップを実行し終わると、XOR動作と通し番号を使
用して同様にして新しいプログラムカウンタがコード化
され、次いで主処理装置1に転送され、この主処理装置
はオリジナルデータを再生するために逆動作を行う。
代わりに、或いはまたこれに付加して、ダミーデータを
処理装置1と補助装置5の間に転送し、データ転送の監
視を増強してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は主処理装置に接続された補助装置のブロック線
図、 第2図は補助装置の拡大ブロック線図、第3図は代表的
なトップ−ダウンプログラム構造のブロック線図である
。 1・・・主処理装置 2・・・中央処理ユニット 3・・・メモリ       4・・・インターフェー
ス5・・・補助装置     9・・・アドレスデコー
ダ10・・・マイクロプロセッサ 21、22.23・・・アドレスライン特許出願人  
ケネス・ジョン・フィフィールド〜・1・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主処理装置(1)に接続された補助装置(5)は、
    コンピュータプログラムの正しい動作に不可欠な保護デ
    ータを記憶する少なくとも1つのメモリ(7)を有し、
    このメモリは前記の保護データが利用者によって読出し
    不可能なように配され、この保護データはコンピュータ
    プログラムの少なくとも1つまたはそれ以上のステップ
    部分を構成し、更に、前記の保護データで構成されたス
    テップを実行する補助プロセッサ(10)と、データを
    補助装置(5)が主処理装置(1)より受けまた補助装
    置(5)より主処理装置(1)に転送し、これにより補
    助装置と主処理装置とに一緒にコンピュータプログラム
    を実行させるのを可能にするインターフェース(6)と
    を有することができる処理装置。 2、コンピュータプログラムはトップ−ダウン形式に配
    され、このプログラムのトップ端の部分は、記憶すべき
    保護データを構成する特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 3、メモリ(7)は電池で作動されるRAMを有する特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の装置。 4、主処理装置からデータと関係のプログラムカウンタ
    を受取る解読手段を有し、この解読手段は、保護データ
    によって規定されたコンピュータプログラムの特定のス
    テップをプログラムカウンタに応じて正しく選択する特
    許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載の装置。 5、通し番号が補助装置と関係づけられ、解読手段は、
    該解読手段が主処理装置に記憶させたアルゴリズムに応
    じて、通し番号を用いて変更する特許請求の範囲第4項
    記載の装置。 6、アルゴリズムはXOR動作である特許請求の範囲第
    5項記載の装置。 7、少なくともメモリ(7)と保護データと補助プロセ
    ッサ(10)は保護容器に入れられた特許請求の範囲第
    1項から第6項の何れかの1項記載の装置。 8、コンピュータプログラムの1つのステップが補助装
    置(5)で見出されるべき時を決め、次のステップを識
    別するデータとプログラムカウンタを補助装置(5)に
    通し、転送されたデータに基づいて補助プロセッサ(1
    0)にプログラムカウンタで示されたステップを実行さ
    せ、得られたデータと、主処理装置で実行されるコンピ
    ュータプログラムの次のステップを示す新しいプログラ
    ムカウンタを主処理装置(1)に通すことを特徴とする
    処理装置の使用方法。
JP60206741A 1984-09-20 1985-09-20 処理装置およびその使用方法 Pending JPS61105657A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB848423784A GB8423784D0 (en) 1984-09-20 1984-09-20 Processing device
GB8423784 1984-09-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61105657A true JPS61105657A (ja) 1986-05-23

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ID=10567006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60206741A Pending JPS61105657A (ja) 1984-09-20 1985-09-20 処理装置およびその使用方法

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0175557B1 (ja)
JP (1) JPS61105657A (ja)
AT (1) ATE50462T1 (ja)
DE (1) DE3576090D1 (ja)
GB (1) GB8423784D0 (ja)

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