JPS61105696A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
- Publication number
- JPS61105696A JPS61105696A JP59225684A JP22568484A JPS61105696A JP S61105696 A JPS61105696 A JP S61105696A JP 59225684 A JP59225684 A JP 59225684A JP 22568484 A JP22568484 A JP 22568484A JP S61105696 A JPS61105696 A JP S61105696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- flow path
- protrusion
- rotary plate
- coins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公衆電話や券売機等において、投入硬貨を蓄
積し、一つずつ排出する硬貨処理装置に関するものであ
る。
積し、一つずつ排出する硬貨処理装置に関するものであ
る。
電
例えば、公衆電話機においては、覚悟公社の研究実用化
報告第28巻第11号’(1979年11月)に開示さ
れているように、電話機のコイン投入口より投入された
硬貨は選別部を通過して蓄積部に蓄積され、相手応答時
および通話度数毎に料金収納信号に応答する制御部によ
る制御によって蓄積部から、硬貨を一枚ずつ収納部に収
納する硬貨収納装置が用いられている。
報告第28巻第11号’(1979年11月)に開示さ
れているように、電話機のコイン投入口より投入された
硬貨は選別部を通過して蓄積部に蓄積され、相手応答時
および通話度数毎に料金収納信号に応答する制御部によ
る制御によって蓄積部から、硬貨を一枚ずつ収納部に収
納する硬貨収納装置が用いられている。
この硬貨収納装置において、硬貨を蓄積し、一度に一枚
ずつ収納部に排出するために用いられている硬貨処理装
置は、従来、収納マグネットと呼称されていることから
も明らかなように、電磁石で構成されておシ1部品点数
が極めて多いばかシでなく、容積が大きく小型化には支
障があった。
ずつ収納部に排出するために用いられている硬貨処理装
置は、従来、収納マグネットと呼称されていることから
も明らかなように、電磁石で構成されておシ1部品点数
が極めて多いばかシでなく、容積が大きく小型化には支
障があった。
本発明は、これらの欠点を解決しようとするもので2部
品点数が少なく、1機構および構造も簡単で、小型の硬
貨処理装置を提供することを目的と、する。
品点数が少なく、1機構および構造も簡単で、小型の硬
貨処理装置を提供することを目的と、する。
本発明の他の目的は、動作に必要な電力が大幅に軽減さ
れた硬貨処理装置を提供することである。
れた硬貨処理装置を提供することである。
本発明は硬貨を案内して順次流下させる硬貨流路を有す
る硬貨シュータと、該硬貨シュータの硬貨流路から外れ
た位置で回転するように設けられた回転板と、該回転板
上にその回転軸の周りに等間隔で、しかも、該回転板の
回転に応じて上記硬貨流路中で隣接する硬貨の間隙中に
順次突出して後退するように設けられた複数の突起と、
上記硬貨流路より外れた位置で上記突起に係合する係合
部材と、該係合部材を上記突起に係合させる位置と係合
を解かれた位置との間で動かすための駆動手段とを有し
、該駆動手段の動作で、上記回転板が1突起ずつ断続的
に回転することを許すように構成したことを特徴とする
硬貨処理装置である。
る硬貨シュータと、該硬貨シュータの硬貨流路から外れ
た位置で回転するように設けられた回転板と、該回転板
上にその回転軸の周りに等間隔で、しかも、該回転板の
回転に応じて上記硬貨流路中で隣接する硬貨の間隙中に
順次突出して後退するように設けられた複数の突起と、
上記硬貨流路より外れた位置で上記突起に係合する係合
部材と、該係合部材を上記突起に係合させる位置と係合
を解かれた位置との間で動かすための駆動手段とを有し
、該駆動手段の動作で、上記回転板が1突起ずつ断続的
に回転することを許すように構成したことを特徴とする
硬貨処理装置である。
上記駆動装置としては圧電バイモルフを用いることがで
きる。
きる。
以下2本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図を参照して、lは硬貨で。
2は傾斜した硬貨流路3を有するシュータで、硬貨lは
図中、右端から硬貨流路3を直立した状態で転がりなが
ら順次流下する。4は回転板で、軸5を介して自由に回
転できるようにシ具−夕2の硬貨流路座部6にとシつけ
られる。回転板4の厚さは硬貨の厚さとほぼ同じか若干
小さくしておく。
図中、右端から硬貨流路3を直立した状態で転がりなが
ら順次流下する。4は回転板で、軸5を介して自由に回
転できるようにシ具−夕2の硬貨流路座部6にとシつけ
られる。回転板4の厚さは硬貨の厚さとほぼ同じか若干
小さくしておく。
回転板4の外周には硬貨の外周とほぼ同じ凹部(切り欠
き)を複数個設けて、全体的には十字状あるいは星形状
に複数の突起(4a〜4d)を有する形としている。突
起43〜4dは1回転板の回転によって交互にしかも順
次に硬貨流路3中に突出し、後退する。
き)を複数個設けて、全体的には十字状あるいは星形状
に複数の突起(4a〜4d)を有する形としている。突
起43〜4dは1回転板の回転によって交互にしかも順
次に硬貨流路3中に突出し、後退する。
6は枢軸7を支点にシーソー運動するアームで。
その両端には回転板4を交互に係止するスト、・母−6
g、6bが形成されている。
g、6bが形成されている。
8は圧電バイモルフ素子で、第3図に示されるようにP
ZT等の圧電板9a 、8b2枚を金属導体板8cを中
心にサンドイッチ状に接合してなるもので、先端が印加
電圧と極性に応じて左右に屈曲変位するものである。こ
の圧電バイモルフ8はアーム6の上部に連結されておシ
、その変位によって、アーム6をシーソー運動させる。
ZT等の圧電板9a 、8b2枚を金属導体板8cを中
心にサンドイッチ状に接合してなるもので、先端が印加
電圧と極性に応じて左右に屈曲変位するものである。こ
の圧電バイモルフ8はアーム6の上部に連結されておシ
、その変位によって、アーム6をシーソー運動させる。
これにより。
ストッ・” 6 a r 6 bは交互に回転板4の
突起4a〜4dのいずれかと係合するので2回転板4は
、ストッ/4−6ae6bの交互の移動により断続的な
回転を許される。
突起4a〜4dのいずれかと係合するので2回転板4は
、ストッ/4−6ae6bの交互の移動により断続的な
回転を許される。
第4図(a) 、 (b)を参照して動作を説明す為。
同(、)図において、硬貨lが右方より落下してくる。
このとき圧電バイモルフ8は紙面裏側に屈曲し、アーム
6のストッ・#−6bが回転板4の突起部4bと当接し
てお92回転板4はこれ以上回転しない。
6のストッ・#−6bが回転板4の突起部4bと当接し
てお92回転板4はこれ以上回転しない。
その結果、硬貨1aは回転板の突起部4aとシュータの
天井とに当接して、これ以上左方に進まなくなる。
天井とに当接して、これ以上左方に進まなくなる。
次ぎに、信号処理によって、圧電バイモルフ8に前とは
逆極性の電圧が印加されて、圧電バイモルフが反対方向
に変位する。ノ同(b)図に示すように、ストッA?
−5bは2手°前にストッa! −5aは紙面の裏側方
向に移動するように、アーム6がシーソー運動する。ス
ト、A−6bは回転板4の突起部4bの係止を解放する
。この結果1回転板4は硬貨の自重により回転する。一
方ストッ・e−6aは突起部4dと当接して回転を止め
るので。
逆極性の電圧が印加されて、圧電バイモルフが反対方向
に変位する。ノ同(b)図に示すように、ストッA?
−5bは2手°前にストッa! −5aは紙面の裏側方
向に移動するように、アーム6がシーソー運動する。ス
ト、A−6bは回転板4の突起部4bの係止を解放する
。この結果1回転板4は硬貨の自重により回転する。一
方ストッ・e−6aは突起部4dと当接して回転を止め
るので。
このとき(b)図のように硬貨1はシュータと回転板4
の突起4aとの間に係止される。
の突起4aとの間に係止される。
以下これらの動作をくシ返えしストッ/#−5a。
6bを交互に変位させることにより2回転板3の逐
誉次断続的な回転を許すことにより、硬貨を一枚一枚確
実に排出することができる。
実に排出することができる。
以上の説明から明らかなように2本発明によれば2機構
が簡単であシ、従来の電磁石方式に比べれば格段に部品
点数も少なくて済み、またスペースも格段に小さく、シ
かもかなシ偏平化が可能である。また、バイモルフ素子
を用いることにより30%程度の節電を可能とする。
が簡単であシ、従来の電磁石方式に比べれば格段に部品
点数も少なくて済み、またスペースも格段に小さく、シ
かもかなシ偏平化が可能である。また、バイモルフ素子
を用いることにより30%程度の節電を可能とする。
第1図は本発明の一実施例を示す概略斜視図。
第2図は要部断面図、第3図は、圧電バイモルフ素子の
一例を示す斜視図、第4図(a) 、 (b)は、実施
例の異なる動作状態を示す図である。 1・・・硬貨、2・・・シュータ、3・・・硬貨流路、
4・・・回転板、4a〜4d・・・突起部、6・・・ア
ーム、6a。 6b・・・ストン/# e g・・・圧電バイモルフ
素子。
一例を示す斜視図、第4図(a) 、 (b)は、実施
例の異なる動作状態を示す図である。 1・・・硬貨、2・・・シュータ、3・・・硬貨流路、
4・・・回転板、4a〜4d・・・突起部、6・・・ア
ーム、6a。 6b・・・ストン/# e g・・・圧電バイモルフ
素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬貨を案内して順次流下させる硬貨流路を有する硬
貨シュータと、該硬貨シュータの硬貨流路から外れた位
置で回転するように設けられた回転板と、該回転板上に
その回転軸の周りに等間隔で、しかも、該回転板の回転
に応じて上記硬貨流路中で隣接する硬貨の間隙中に順次
突出して後退するように設けられた複数の突起と、上記
硬貨流路より外れた位置で上記突起に係合する係合部材
と、該係合部材を上記突起に係合させる位置と係合を解
かれた位置との間で動かすための駆動手段とを有し、該
駆動手段の動作で、上記回転板が1突起ずつ断続的に回
転することを許すように構成したことを特徴とする硬貨
処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の硬貨処理装置において
、上記駆動装置として圧電バイモルフを用いたことを特
徴とする硬貨処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225684A JPS61105696A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 硬貨処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225684A JPS61105696A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 硬貨処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105696A true JPS61105696A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0218756B2 JPH0218756B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=16833165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225684A Granted JPS61105696A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105696A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007279909A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Glory Ltd | 硬貨繰出装置 |
| JP2007279910A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Glory Ltd | 硬貨搬送装置 |
| JP2007279907A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Glory Ltd | 硬貨入出金機 |
| JP2008217737A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Toshiba Tec Corp | セルフチェックアウト端末 |
| US8961275B2 (en) | 2006-04-04 | 2015-02-24 | Glory Ltd. | Coin depositing and dispensing machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452594A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-25 | Fuji Electric Co Ltd | Coin handling device |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59225684A patent/JPS61105696A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452594A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-25 | Fuji Electric Co Ltd | Coin handling device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007279909A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Glory Ltd | 硬貨繰出装置 |
| JP2007279910A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Glory Ltd | 硬貨搬送装置 |
| JP2007279907A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Glory Ltd | 硬貨入出金機 |
| US8961275B2 (en) | 2006-04-04 | 2015-02-24 | Glory Ltd. | Coin depositing and dispensing machine |
| JP2008217737A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Toshiba Tec Corp | セルフチェックアウト端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218756B2 (ja) | 1990-04-26 |
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