JPS61105754A - 磁気テ−プの始端及び終端の検出装置 - Google Patents
磁気テ−プの始端及び終端の検出装置Info
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- JPS61105754A JPS61105754A JP22541184A JP22541184A JPS61105754A JP S61105754 A JPS61105754 A JP S61105754A JP 22541184 A JP22541184 A JP 22541184A JP 22541184 A JP22541184 A JP 22541184A JP S61105754 A JPS61105754 A JP S61105754A
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- tape
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- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば磁気録画再生装置で使用される始端及び
終端から所定の長さだけ透明なリーダーテープとなされ
ている磁気テープの走行中にかかる磁気テープの始端及
び終端を検出するのに好適な磁気テープの始端及び終端
の検出装置に関するものである。
終端から所定の長さだけ透明なリーダーテープとなされ
ている磁気テープの走行中にかかる磁気テープの始端及
び終端を検出するのに好適な磁気テープの始端及び終端
の検出装置に関するものである。
従来、始端及び終端から所定の長さだけ透明なリーダー
テープとなされている磁気テープの走行中に、磁気テー
プの透明部分を通過してくる光を検出してその光が検出
されたとき磁気テープの始端または終端に致ったと判断
するようになされた磁気テープの始端及び終端の検出装
置が提案されている。この従来提案されている磁気テー
プの始端及び終端の検出装置では磁気テープの供給側か
ら回転ドラムへ向かう経路の所定地点及び回転ドラムか
ら磁気テープの巻取側−1向かう所定地点の両地点につ
き磁性層のある部分か磁気テープの始端及び終端から所
定の長さだけ設けられている透明なリーダーテープの部
分であるかを光が透明す−ダーテープ部分以外では透過
しないことを利用して光が透過した場合に磁気テープの
始端または終端と判断するようになされている。
テープとなされている磁気テープの走行中に、磁気テー
プの透明部分を通過してくる光を検出してその光が検出
されたとき磁気テープの始端または終端に致ったと判断
するようになされた磁気テープの始端及び終端の検出装
置が提案されている。この従来提案されている磁気テー
プの始端及び終端の検出装置では磁気テープの供給側か
ら回転ドラムへ向かう経路の所定地点及び回転ドラムか
ら磁気テープの巻取側−1向かう所定地点の両地点につ
き磁性層のある部分か磁気テープの始端及び終端から所
定の長さだけ設けられている透明なリーダーテープの部
分であるかを光が透明す−ダーテープ部分以外では透過
しないことを利用して光が透過した場合に磁気テープの
始端または終端と判断するようになされている。
しかし、従来の磁気テープの始端及び終端の検出装置に
おいては、透明リーダーテープでない部分つまり磁性1
−の形成されている部分におい゛(、磁性体が何らかの
原因で剥離して透明になってしまった場合には発光ダイ
オードの光が磁気テープを透過して、光検出器まで至る
ので磁気テープの始端または終端と誤っ°ζ判断され、
磁気テープの始端または終端でもないのに磁気テープの
走行が停止するモードに移行したりする11t@性があ
る不都合があった。例えば磁気テープが進行方向2ms
’程磁性体が剥離して透明になってしまった場合を考え
る。この場合、発光ダイオードの光が透過している時間
は磁気テープの走行速度が20m / secの場合1
00m5ecであり、早送りモード、巻戻しモードなど
磁気テープの走行速度が10倍となったときはloms
ecの開発光ダイオードの光が透過することになる。こ
の場合] m5ecに一度のサンプリングパルスを用い
一度光検出器で検出されたときに磁気テープの始端また
は終端としての判断をするのであれば通常の送りモード
、早送りモード、巻戻しモードの何れのモードであって
も磁気テープの始端または終端として誤検出してしまう
不都合があった。
おいては、透明リーダーテープでない部分つまり磁性1
−の形成されている部分におい゛(、磁性体が何らかの
原因で剥離して透明になってしまった場合には発光ダイ
オードの光が磁気テープを透過して、光検出器まで至る
ので磁気テープの始端または終端と誤っ°ζ判断され、
磁気テープの始端または終端でもないのに磁気テープの
走行が停止するモードに移行したりする11t@性があ
る不都合があった。例えば磁気テープが進行方向2ms
’程磁性体が剥離して透明になってしまった場合を考え
る。この場合、発光ダイオードの光が透過している時間
は磁気テープの走行速度が20m / secの場合1
00m5ecであり、早送りモード、巻戻しモードなど
磁気テープの走行速度が10倍となったときはloms
ecの開発光ダイオードの光が透過することになる。こ
の場合] m5ecに一度のサンプリングパルスを用い
一度光検出器で検出されたときに磁気テープの始端また
は終端としての判断をするのであれば通常の送りモード
、早送りモード、巻戻しモードの何れのモードであって
も磁気テープの始端または終端として誤検出してしまう
不都合があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、磁気テープ
の磁性体が何らかの原因で剥離していても、磁気テープ
の走行速度が変わったときでも良好に磁気テープの始端
または終端を検出できる磁気テープの始端及び終端の検
出装置を提(バすることを14的とする。
の磁性体が何らかの原因で剥離していても、磁気テープ
の走行速度が変わったときでも良好に磁気テープの始端
または終端を検出できる磁気テープの始端及び終端の検
出装置を提(バすることを14的とする。
本発明は、始端及び終端から所定の長さだけ透明なリー
ダーテープとなされている磁気テープの走行中に、前記
磁気テープの透明部分を通過して(る所定周期の光パル
スとしてのサンプリングパルスの数をカウントして、前
記サンプリングパルスの連続カウント数が所定の設定値
具」−となったときに前記磁気テープの始端または終端
と判断するようにした磁気テープの始端及び終端の検出
装置において、前記磁気テープの走行速度に応じて前期
サンプリングパルスの周期を変化さセて単位時間あたり
のサップリングパルス数を変えて前記サンプリングパル
スの数をカウントするようにするか、磁気テープの走行
速度に応じて所定の設定値を設けてカウント数を変化さ
せるようにしたものである。
ダーテープとなされている磁気テープの走行中に、前記
磁気テープの透明部分を通過して(る所定周期の光パル
スとしてのサンプリングパルスの数をカウントして、前
記サンプリングパルスの連続カウント数が所定の設定値
具」−となったときに前記磁気テープの始端または終端
と判断するようにした磁気テープの始端及び終端の検出
装置において、前記磁気テープの走行速度に応じて前期
サンプリングパルスの周期を変化さセて単位時間あたり
のサップリングパルス数を変えて前記サンプリングパル
スの数をカウントするようにするか、磁気テープの走行
速度に応じて所定の設定値を設けてカウント数を変化さ
せるようにしたものである。
本発明は磁気テープの始端及び終端の検出装置として、
磁気テープの走行速度に応じてサンプリングパルスの周
期を変化させて単位時間あたりのサンプリングパルス数
を変えてサンプリングパルスの数をカウントするように
するか、磁気テープの走行速度に応じて所定の設定値を
設けてカウント総数を変化させて検出するようにして、
磁気テープの始端及び終端の透明なリーダーテープの部
分以外に磁性層の剥離′があってもその剥一部分の透明
性によって誤検出なされることがないと共に、磁気テー
プの走行速度が変化した場合でも検出に係わるサンプリ
ングパルスの周期を変えられるので、良好に磁気テープ
の始端及び終端を検出することができる。
磁気テープの走行速度に応じてサンプリングパルスの周
期を変化させて単位時間あたりのサンプリングパルス数
を変えてサンプリングパルスの数をカウントするように
するか、磁気テープの走行速度に応じて所定の設定値を
設けてカウント総数を変化させて検出するようにして、
磁気テープの始端及び終端の透明なリーダーテープの部
分以外に磁性層の剥離′があってもその剥一部分の透明
性によって誤検出なされることがないと共に、磁気テー
プの走行速度が変化した場合でも検出に係わるサンプリ
ングパルスの周期を変えられるので、良好に磁気テープ
の始端及び終端を検出することができる。
以ト、第1図を参照して本発明磁気テープの始端及び終
端の検出装置の一実施例について説明する。
端の検出装置の一実施例について説明する。
第1図において、(1)は光検出器としてのnpn型の
フォトトランジスタを示し、このフォトトランジスタ+
1.1は、発光ダイオードよりの光が磁気テープの透明
部分を透過したとき受光して導通し、フォトトランジス
タ(11のコレクタ側の入力端子(2)よりエミッタ側
へ電流が流れるようにする。そして、所定の抵抗値の抵
抗器(3)により分圧すると共にこの電流を増幅器(4
)に供給する。この増幅器(4)よりの出力信号をゲー
トパルスとしてゲート回路(5)に供給し、フォトトラ
ンジスタが導通している間ゲートを開くようにする(第
2図A)。また、(6)は磁気テープ走行速度パルスの
入力端子を示し、この入力端子(6)に得られる回転速
度パルスを磁気テープの走行速度検出装置(7)に供給
して磁気テープの走行速度パルスを出力するようにし、
かかる走行速度のパルスに対応じてサンプリングパルス
発生器(8)より所定周期のサンプリング信号が出力さ
れゲート回路(5)に供給される。ゲー]・回路では増
幅器よりのゲートパルスが得られゲートが開いていると
きサンプリングパルス31.S2.S3(第2図B)が
得られた度毎、カウンタ(9)にパルスが供給されるよ
うにする。カウンタ(9)にて順次加算し、カウンタ(
9)の値を設定値検出回路QOIに供給し、カウンタ(
9)のカウント値が所定の設定値n例えば3まで連続的
に」−昇したときには、この設定値検出回路00)より
動作モードの切換を行なうシステムコントロール回路(
11)に磁気テープの走行を停止する制御信号が供給さ
れ、システムコントロール回路(11)より磁気テープ
の走行を停止する駆動信号がキャプスタンモータ(12
)等の磁気テープ走行系に供給されて磁気テープが走行
を停止することになる。この例では、磁気テープの走行
速度が速くなった場合にはサンプリング周波数も大きく
するようにする。例えば倍速モードとなったとき、tl
だけ光が透過しなくともt2−1/2t+だげの時間幅
に3個のサンプリングパルスSL + 32 +
33を与える(第2図D)ように周期を1/2にする。
フォトトランジスタを示し、このフォトトランジスタ+
1.1は、発光ダイオードよりの光が磁気テープの透明
部分を透過したとき受光して導通し、フォトトランジス
タ(11のコレクタ側の入力端子(2)よりエミッタ側
へ電流が流れるようにする。そして、所定の抵抗値の抵
抗器(3)により分圧すると共にこの電流を増幅器(4
)に供給する。この増幅器(4)よりの出力信号をゲー
トパルスとしてゲート回路(5)に供給し、フォトトラ
ンジスタが導通している間ゲートを開くようにする(第
2図A)。また、(6)は磁気テープ走行速度パルスの
入力端子を示し、この入力端子(6)に得られる回転速
度パルスを磁気テープの走行速度検出装置(7)に供給
して磁気テープの走行速度パルスを出力するようにし、
かかる走行速度のパルスに対応じてサンプリングパルス
発生器(8)より所定周期のサンプリング信号が出力さ
れゲート回路(5)に供給される。ゲー]・回路では増
幅器よりのゲートパルスが得られゲートが開いていると
きサンプリングパルス31.S2.S3(第2図B)が
得られた度毎、カウンタ(9)にパルスが供給されるよ
うにする。カウンタ(9)にて順次加算し、カウンタ(
9)の値を設定値検出回路QOIに供給し、カウンタ(
9)のカウント値が所定の設定値n例えば3まで連続的
に」−昇したときには、この設定値検出回路00)より
動作モードの切換を行なうシステムコントロール回路(
11)に磁気テープの走行を停止する制御信号が供給さ
れ、システムコントロール回路(11)より磁気テープ
の走行を停止する駆動信号がキャプスタンモータ(12
)等の磁気テープ走行系に供給されて磁気テープが走行
を停止することになる。この例では、磁気テープの走行
速度が速くなった場合にはサンプリング周波数も大きく
するようにする。例えば倍速モードとなったとき、tl
だけ光が透過しなくともt2−1/2t+だげの時間幅
に3個のサンプリングパルスSL + 32 +
33を与える(第2図D)ように周期を1/2にする。
この点について一般的に詳述する。まず1倍速の磁気テ
ープ速度をv m /secとし、このときの磁気テー
プの始端及び終端の検出のサンプリング周期をt m5
ec、磁気テープの始端及び終端と判断するのに必要な
判定連続検出回数即ち設定値をn回とすると、磁気テー
プの始端及び終端であると判定する透明部分の長さβl
型は、 磁気テープの始端及び終端でないと判定する透明部分の
長さ7!mは、 l < n−t・−111111・・・・■また、不定
となるのは1 、・・・・■ となる。
ープ速度をv m /secとし、このときの磁気テー
プの始端及び終端の検出のサンプリング周期をt m5
ec、磁気テープの始端及び終端と判断するのに必要な
判定連続検出回数即ち設定値をn回とすると、磁気テー
プの始端及び終端であると判定する透明部分の長さβl
型は、 磁気テープの始端及び終端でないと判定する透明部分の
長さ7!mは、 l < n−t・−111111・・・・■また、不定
となるのは1 、・・・・■ となる。
ところで、10倍速のモードである早送りモード、ある
いは巻戻しモードとなったときには、磁気テープの速度
10v寵/secでありこのときの磁気テープの始端及
び終端検出のためのサンプリング周を 朋を−msecと10倍に速く変えればl−述■、■。
いは巻戻しモードとなったときには、磁気テープの速度
10v寵/secでありこのときの磁気テープの始端及
び終端検出のためのサンプリング周を 朋を−msecと10倍に速く変えればl−述■、■。
0式はそのまま成立する。即ち、磁気テープの走行速度
が速くなればサンプリング周期も同様に速くするように
定めてやれば當に■、■及び0式による磁気テープの始
端及び終端の検出をすることができる。ここで、磁気テ
ープの始端及び終端の判別が不定となる0式の範囲は通
常無視できる程狭いので支障はない。例えばV = 2
00mm/sec 。
が速くなればサンプリング周期も同様に速くするように
定めてやれば當に■、■及び0式による磁気テープの始
端及び終端の検出をすることができる。ここで、磁気テ
ープの始端及び終端の判別が不定となる0式の範囲は通
常無視できる程狭いので支障はない。例えばV = 2
00mm/sec 。
t= 11m5ec、 n = 10とすれば0式は2
.2≦l〈2.42mmであり不定となる境界幅は0.
22mであり通常無視できるものである。他の部分は従
来の磁気テープの始端及び終端の検出装置と同様に構成
するものとする。
.2≦l〈2.42mmであり不定となる境界幅は0.
22mであり通常無視できるものである。他の部分は従
来の磁気テープの始端及び終端の検出装置と同様に構成
するものとする。
このように構成された本実施例においては、磁気テープ
の走行速度が走行速度検出装置により検出されて走行速
度に対応した走行速度パルスに対応じてサンプリングパ
ルス発生器(8)より所定周期のサンプリングパルスが
出力され、磁気テープの走行速度が上昇したときには、
単位時間あたりのサンプリングパルスの数も対応じて大
きくなるので、磁気テープの始端及び終端の透明リーダ
ーテープの長さを基準としてその長さに対応したパルス
が得られたとき磁気テープの始端及び終端の判定を行な
うようにしたので、磁気テープの走行速度に関係なく磁
気テープの始端または終端の判定がなされシステムコン
トロール回路の制御信号により動作モードが変わること
になる。また、所定の設定値の回数連続して得られたと
きのみ、システムコントロール回路(11)に磁気テー
プの走行を停止りする制御信号が供給されるので、磁気
テープ中の磁性層が少々剥離したために光検出器として
のフォトトランジスタil+に光が到達した場合には所
定の設定値までカウントされず誤検出されない。
の走行速度が走行速度検出装置により検出されて走行速
度に対応した走行速度パルスに対応じてサンプリングパ
ルス発生器(8)より所定周期のサンプリングパルスが
出力され、磁気テープの走行速度が上昇したときには、
単位時間あたりのサンプリングパルスの数も対応じて大
きくなるので、磁気テープの始端及び終端の透明リーダ
ーテープの長さを基準としてその長さに対応したパルス
が得られたとき磁気テープの始端及び終端の判定を行な
うようにしたので、磁気テープの走行速度に関係なく磁
気テープの始端または終端の判定がなされシステムコン
トロール回路の制御信号により動作モードが変わること
になる。また、所定の設定値の回数連続して得られたと
きのみ、システムコントロール回路(11)に磁気テー
プの走行を停止りする制御信号が供給されるので、磁気
テープ中の磁性層が少々剥離したために光検出器として
のフォトトランジスタil+に光が到達した場合には所
定の設定値までカウントされず誤検出されない。
以上述べたように、本実施例においては、磁気テープの
走行速度に対応じてサンプリングパルスの周波数も変え
て、磁気テープの始端及び終端を検出するようにしてい
るので、磁気テープの走行速度にかかわりなく磁気テー
プの始端及び終端を正確に検出できる。また、所定の設
定値を越えたときのみ磁気テープの始端または終端と判
定するようにしたので、磁気テープの中間部で磁性層が
剥離されてしまたった場合でもかかる設定値をこえる程
連続して大幅な磁性層の剥離がなければ誤判定すること
がなくなる利益がある。
走行速度に対応じてサンプリングパルスの周波数も変え
て、磁気テープの始端及び終端を検出するようにしてい
るので、磁気テープの走行速度にかかわりなく磁気テー
プの始端及び終端を正確に検出できる。また、所定の設
定値を越えたときのみ磁気テープの始端または終端と判
定するようにしたので、磁気テープの中間部で磁性層が
剥離されてしまたった場合でもかかる設定値をこえる程
連続して大幅な磁性層の剥離がなければ誤判定すること
がなくなる利益がある。
また、第3図は本発明の他の実施例を示す。この第3図
において第1図に対応する部分には同一符号を付しそれ
らの詳細な説明は省略する。
において第1図に対応する部分には同一符号を付しそれ
らの詳細な説明は省略する。
第3図において(13)は、所定周期のクロック信号を
入力するクロック信号入力端子を示し、このクロック信
号入力端子よりの信号を、ゲート回v8(51に供給す
るようにする。
入力するクロック信号入力端子を示し、このクロック信
号入力端子よりの信号を、ゲート回v8(51に供給す
るようにする。
また、(7)は磁気テープの走行速度検出装置を示し、
この磁気テープの走行速度検出装置f +71へ入力端
子(6)より磁気テープ走行速度パルスを供給して、磁
気テープの走行速度を検出し、この走行速度検出装置(
7)よりの信号を入力される初期値決定回路(I4)に
供給し、この初期値決定回路(14)にてカウンタ(9
)における初期値を決定して、カウンタ(9)をその値
とする制御信号をカウンタ(9)に供給するものとする
。例えば磁気テープの走行速度が10倍に変わったとき
には、設定値まで至るカウント数を1/10に減らずこ
ととする。他の部分は、上述実施例同様に形成するもの
とする。
この磁気テープの走行速度検出装置f +71へ入力端
子(6)より磁気テープ走行速度パルスを供給して、磁
気テープの走行速度を検出し、この走行速度検出装置(
7)よりの信号を入力される初期値決定回路(I4)に
供給し、この初期値決定回路(14)にてカウンタ(9
)における初期値を決定して、カウンタ(9)をその値
とする制御信号をカウンタ(9)に供給するものとする
。例えば磁気テープの走行速度が10倍に変わったとき
には、設定値まで至るカウント数を1/10に減らずこ
ととする。他の部分は、上述実施例同様に形成するもの
とする。
このように形成された本実施例においても上述実施例と
同様にフォトトランジスタ(1)に光が透過してきたと
き磁気テープの走行速度により決定される初期値に設定
されているカウンタ(9)の値が設定値nまで連続的に
カウントされた場合のみ磁気テープの始端または終端と
して判定されるようにしたので、磁気テープの始端また
は終端が磁気テ一ブの走行速度に関係なく良好に検出で
きる。
同様にフォトトランジスタ(1)に光が透過してきたと
き磁気テープの走行速度により決定される初期値に設定
されているカウンタ(9)の値が設定値nまで連続的に
カウントされた場合のみ磁気テープの始端または終端と
して判定されるようにしたので、磁気テープの始端また
は終端が磁気テ一ブの走行速度に関係なく良好に検出で
きる。
また第4図は本発明の他の実施例を示す。第4図におい
て第1図及び第2図との対応部分には同一符号を付しそ
れらの詳細な説明は省略する。
て第1図及び第2図との対応部分には同一符号を付しそ
れらの詳細な説明は省略する。
この例では、入力端子(6)よりの磁気テープの走行速
度パルスを磁気テープの走行速度検出袋w(7)に供給
し、磁気テープの走行速度検出装置(7)の出力信号を
マイクロコンピュータ(15)に供給する。
度パルスを磁気テープの走行速度検出袋w(7)に供給
し、磁気テープの走行速度検出装置(7)の出力信号を
マイクロコンピュータ(15)に供給する。
マイクロコンピュータ(15)にて、磁気テープの走行
速度に応じて磁気テープの始端及び終端を検出するサン
プリング周波数を決定する。かがるサンプリング周波数
の信号出力端子を電流制限抵抗器(16)を介してPN
P型トランジスタ(17)のベースに接続する。このト
ランジスタ(17)のベース−エミッタ間に抵抗器(1
8)を接続し、トランジスタ(18)のエミッタを抵抗
器(19)を介して電源端子VDDに接続し、トランジ
スタ(17)のコレクタを電流制限抵抗器(2o)を介
してサンプリングパルスがハイレベルになる毎に例えば
O,’5m5ec発光する発光ダイオード(21)のア
ノードに接続する。この発光ダイオード(21)は磁気
テープの供給側から回転ドラムへ向かう経路の所定地点
及び回転ドラムから磁気テープの巻取側へ向かう所定地
点につき磁気テープの透明部分を介してそれぞれフォト
トランジスタ(22)及び(23)まで光が透過するよ
うな位置関係に配されている。また、トランジスタ(1
7)のコレクタを抵抗器(24)を介して接地すると共
に、発光ダイオード(21)のカソードを接地する。ま
た発光ダイオード(21)及び磁気テープの走行路と所
定の位置関係で配した磁気テープの始端検出用npn型
フォトトランジスタ(22)のコレクタを電源端子VO
Oに接続し、フォトトランジスタ(22)のエミッタを
抵抗器(25)を介してマイクロコンピュータ(15)
の第1の光検出パルス入力端子に接続すると共に抵抗器
(26)を介して接地する。また、発光ダイオード(2
1)及び磁気テープの走行路と所定の位置関係で配した
磁気テープの終端検出用npn型フォトトランジスタ(
23)のコレクタを電IM#A子vo。
速度に応じて磁気テープの始端及び終端を検出するサン
プリング周波数を決定する。かがるサンプリング周波数
の信号出力端子を電流制限抵抗器(16)を介してPN
P型トランジスタ(17)のベースに接続する。このト
ランジスタ(17)のベース−エミッタ間に抵抗器(1
8)を接続し、トランジスタ(18)のエミッタを抵抗
器(19)を介して電源端子VDDに接続し、トランジ
スタ(17)のコレクタを電流制限抵抗器(2o)を介
してサンプリングパルスがハイレベルになる毎に例えば
O,’5m5ec発光する発光ダイオード(21)のア
ノードに接続する。この発光ダイオード(21)は磁気
テープの供給側から回転ドラムへ向かう経路の所定地点
及び回転ドラムから磁気テープの巻取側へ向かう所定地
点につき磁気テープの透明部分を介してそれぞれフォト
トランジスタ(22)及び(23)まで光が透過するよ
うな位置関係に配されている。また、トランジスタ(1
7)のコレクタを抵抗器(24)を介して接地すると共
に、発光ダイオード(21)のカソードを接地する。ま
た発光ダイオード(21)及び磁気テープの走行路と所
定の位置関係で配した磁気テープの始端検出用npn型
フォトトランジスタ(22)のコレクタを電源端子VO
Oに接続し、フォトトランジスタ(22)のエミッタを
抵抗器(25)を介してマイクロコンピュータ(15)
の第1の光検出パルス入力端子に接続すると共に抵抗器
(26)を介して接地する。また、発光ダイオード(2
1)及び磁気テープの走行路と所定の位置関係で配した
磁気テープの終端検出用npn型フォトトランジスタ(
23)のコレクタを電IM#A子vo。
に接続し、フォトトランジスタ(23)のエミッタを抵
抗器(27)を介してマイクロコンピュータ(15)の
第2の光検出パルス入力端子に接続すると共に抵抗器(
27a)を介して接地する。これら第1または第2の光
検出パルス入力端子に得られたパルスが所定回連続して
、各サンプリング周期毎に得られたときには第4図に示
すフローチャートのようにしてマイクロコンピュータに
おいて、磁気録画再生装置の早送り等の動作モードを停
+1〜する駆動信号を形成し、ギヤブスタンモータ(2
8)あるいはリールモータ(29)の制動装置に供給す
るようにする。ここで、第4図を参照してこの例におけ
る磁気テープの始端及び終端を判定するフローチャート
について第5図を参照して説明する。
抗器(27)を介してマイクロコンピュータ(15)の
第2の光検出パルス入力端子に接続すると共に抵抗器(
27a)を介して接地する。これら第1または第2の光
検出パルス入力端子に得られたパルスが所定回連続して
、各サンプリング周期毎に得られたときには第4図に示
すフローチャートのようにしてマイクロコンピュータに
おいて、磁気録画再生装置の早送り等の動作モードを停
+1〜する駆動信号を形成し、ギヤブスタンモータ(2
8)あるいはリールモータ(29)の制動装置に供給す
るようにする。ここで、第4図を参照してこの例におけ
る磁気テープの始端及び終端を判定するフローチャート
について第5図を参照して説明する。
まず、磁気テープの走行速度を検出し、サンプリングパ
ルスの周期T及びサンプリング数nの決定を行ない、光
検出パルスがフォトトランジスタ(22)及び(23)
を介してマイクロコンピュータ(15)に供給されたか
を判断して、検出されなければ1周期遅延させて再び光
検出パルスが供給されているか判断する。これを反復し
ていて、サンプリング周波数を連続n回検出したときの
み磁気テープの始端及び終端に至ったものとしてシステ
ムごlントロール回路等により動作モードを変えるよう
にする。
ルスの周期T及びサンプリング数nの決定を行ない、光
検出パルスがフォトトランジスタ(22)及び(23)
を介してマイクロコンピュータ(15)に供給されたか
を判断して、検出されなければ1周期遅延させて再び光
検出パルスが供給されているか判断する。これを反復し
ていて、サンプリング周波数を連続n回検出したときの
み磁気テープの始端及び終端に至ったものとしてシステ
ムごlントロール回路等により動作モードを変えるよう
にする。
このように構成されたこの実施例においても、」−速実
hIII例同様の作用効果が得られることは容易に理解
できよう。
hIII例同様の作用効果が得られることは容易に理解
できよう。
なお、本発明は1−述実施例に限らず本発明の要旨を逸
脱しない範囲においてその他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
脱しない範囲においてその他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
本発明磁気テープの始端及び終端の検出装置によれば、
磁気テープの走行速度に応じて、サンプリングパルスの
周期を変化さゼて単位時間あたりのサンプリングパルス
の数をカウントするようにするか、磁気テープの走行速
度に応じて所定の設定値を設け′ζカウント数を変化さ
セるようにし°ζ、透明なリーダーテープの部分以外に
磁性層の剥離があってもその剥離部分の透明性にょっ″
ζW4検出されることがないようにできる利益がある。
磁気テープの走行速度に応じて、サンプリングパルスの
周期を変化さゼて単位時間あたりのサンプリングパルス
の数をカウントするようにするか、磁気テープの走行速
度に応じて所定の設定値を設け′ζカウント数を変化さ
セるようにし°ζ、透明なリーダーテープの部分以外に
磁性層の剥離があってもその剥離部分の透明性にょっ″
ζW4検出されることがないようにできる利益がある。
また、磁気テープの走行速度が変化した場合でも検出に
係わるサンプリングパルスの周期を変えるようにしたの
で、磁気テープの走行速度にかかわらず磁気テープの始
端及びI8端を検出することができる利益がある。
係わるサンプリングパルスの周期を変えるようにしたの
で、磁気テープの走行速度にかかわらず磁気テープの始
端及びI8端を検出することができる利益がある。
第1図は本発明磁気テープの始端及び終端の検出装置の
一実施例を示す系統図、第2図は第1図例の説明に供す
る線図、第3図は本発明の他の実施例を示す系統図、第
4図は本発明の史に他の実施例を示す結線図、第5図は
第4ν1に承ず例の動作の例を示すフローチャートであ
る。 四よフォトトランジスタ、(5)はゲート回路、(7)
は磁気テープの走行速度検出装置、(8)はサンプリン
グパルス発生器、(9)はカウンタ、aωは設定値検出
回路、<II)はシステムコントロール回路である。 】7
一実施例を示す系統図、第2図は第1図例の説明に供す
る線図、第3図は本発明の他の実施例を示す系統図、第
4図は本発明の史に他の実施例を示す結線図、第5図は
第4ν1に承ず例の動作の例を示すフローチャートであ
る。 四よフォトトランジスタ、(5)はゲート回路、(7)
は磁気テープの走行速度検出装置、(8)はサンプリン
グパルス発生器、(9)はカウンタ、aωは設定値検出
回路、<II)はシステムコントロール回路である。 】7
Claims (1)
- 始端及び終端から所定の長さだけ透明なリーダーテープ
となされている磁気テープの走行中に、前記磁気テープ
の透明部分を通過してくる所定周期の光パルスとしての
サンプリングパルスの数をカウントして、前記サンプリ
ングパルスの連続カウント数が所定の設定値以上となっ
たときに前記磁気テープの始端又は終端と判断するよう
にした磁気テープの始端及び終端の検出装置において、
前記磁気テープの走行速度に応じて前記サンプリングパ
ルスの周期を変化させて前記サンプリングパルスの数を
カウントするようにするか、または前記磁気テープの走
行速度に応じて前記所定の設定値を変えるようにしたこ
とを特徴とする磁気テープの始端及び終端の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22541184A JPS61105754A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気テ−プの始端及び終端の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22541184A JPS61105754A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気テ−プの始端及び終端の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105754A true JPS61105754A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0570215B2 JPH0570215B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16828947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22541184A Granted JPS61105754A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 磁気テ−プの始端及び終端の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640177U (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | ナショナル住宅産業株式会社 | 柱カバー装置 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22541184A patent/JPS61105754A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640177U (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | ナショナル住宅産業株式会社 | 柱カバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570215B2 (ja) | 1993-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |