JPS61105965A - 画像情報処理システム - Google Patents
画像情報処理システムInfo
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- JPS61105965A JPS61105965A JP59226646A JP22664684A JPS61105965A JP S61105965 A JPS61105965 A JP S61105965A JP 59226646 A JP59226646 A JP 59226646A JP 22664684 A JP22664684 A JP 22664684A JP S61105965 A JPS61105965 A JP S61105965A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は画像情報処理システム、特に画像情報の入出力
装置、及び伝送制御部を備え、他の装置との間で画像情
報の伝送が可能な画像情報処理システムに関する。
装置、及び伝送制御部を備え、他の装置との間で画像情
報の伝送が可能な画像情報処理システムに関する。
[従来技術]
近年、オフィスオートメーション分野で絵や図形、写真
等の画像情報を文書と同じように扱い、通信ネットワー
ク等を介して他の装置との間で画像情報交換が可能な画
像情報処理システムに対する要求が強くなり、この種の
装置が市場に登場してきている。
等の画像情報を文書と同じように扱い、通信ネットワー
ク等を介して他の装置との間で画像情報交換が可能な画
像情報処理システムに対する要求が強くなり、この種の
装置が市場に登場してきている。
この種の装置は原稿を画像情報に入力するイメージスキ
ャナ等の入力装置にセットし、入力装置はこの原稿より
画像情報を読取り、読取った画像情報を適宜圧縮し、原
稿サイズ情報(画像情報容量)と共に他の装置宛に送信
する。
ャナ等の入力装置にセットし、入力装置はこの原稿より
画像情報を読取り、読取った画像情報を適宜圧縮し、原
稿サイズ情報(画像情報容量)と共に他の装置宛に送信
する。
そして、このデータを受取った装置は原稿サイズ情報に
従い、画像情報を出力するレーザビームプリンタ等の出
力装置にセットされている記録用紙より指定サイズの用
紙を選択し、送られてくる画像情報を必要に応じて伸長
し印刷出力していた。
従い、画像情報を出力するレーザビームプリンタ等の出
力装置にセットされている記録用紙より指定サイズの用
紙を選択し、送られてくる画像情報を必要に応じて伸長
し印刷出力していた。
この画像情報の圧縮方法としては各種方法が提案され、
符号化効率(圧縮率)、伝送路上の伝送誤りに対する対
抗力、原稿サイズ等に対する拡張性よりこれらのうちよ
り一つを適宜選択して圧縮処理されていた。
符号化効率(圧縮率)、伝送路上の伝送誤りに対する対
抗力、原稿サイズ等に対する拡張性よりこれらのうちよ
り一つを適宜選択して圧縮処理されていた。
しかし一般的に、圧縮率が大きい程誤りが発生したとき
、その誤りの波及度が大きくなる。このため圧縮率が大
きい場合に伝送回路の状態が悪化すると誤りに対する処
理に多大な時間を費やし、また画の劣化が避けられなか
った。
、その誤りの波及度が大きくなる。このため圧縮率が大
きい場合に伝送回路の状態が悪化すると誤りに対する処
理に多大な時間を費やし、また画の劣化が避けられなか
った。
また小さい圧縮率の場合には誤りの波及度は少ないが、
伝送の多くの時間を費やし、効率の悪いものであった。
伝送の多くの時間を費やし、効率の悪いものであった。
[目的]
本発明は上述の従来技術の問題点に鑑みなされたもので
、その目的とする所は、他の装置との画像情報の通信時
に通信誤り率により他の装置への送信画像情報の圧縮率
を自動変更することにより、高品質の画像情報を効率よ
く通信することのできる画像情報処理システムを提供す
ることにある。
、その目的とする所は、他の装置との画像情報の通信時
に通信誤り率により他の装置への送信画像情報の圧縮率
を自動変更することにより、高品質の画像情報を効率よ
く通信することのできる画像情報処理システムを提供す
ることにある。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、図中1
は本実施例の全体制御を司どる制御部(MPU)、2は
MPU1の動作制御手順及び制御情報等を記憶するメモ
リ、3はメモリ2又は画像メモリ4と入出力装置との間
のダイレクトメモリアクセス制御を行なうDMA制御装
置、4は画像情報出力装置6.又は画像情報入力装置7
での入出力画像情報を記憶する画像メモリ、5は入出力
制御部であり1画像情報出力装置6、及び画像情報入力
装置7を制御する。またこの入出力制御部5は単独で(
オフラインにて)画像情報出力袋a6及び画像情報入力
装置7を使用して原稿の複写処理が可能となっており、
この制御のためのキーボード部8が付属している。
は本実施例の全体制御を司どる制御部(MPU)、2は
MPU1の動作制御手順及び制御情報等を記憶するメモ
リ、3はメモリ2又は画像メモリ4と入出力装置との間
のダイレクトメモリアクセス制御を行なうDMA制御装
置、4は画像情報出力装置6.又は画像情報入力装置7
での入出力画像情報を記憶する画像メモリ、5は入出力
制御部であり1画像情報出力装置6、及び画像情報入力
装置7を制御する。またこの入出力制御部5は単独で(
オフラインにて)画像情報出力袋a6及び画像情報入力
装置7を使用して原稿の複写処理が可能となっており、
この制御のためのキーボード部8が付属している。
9はPバス16とMバス15を結ぶ信号のパススイッチ
、10は画像情報の圧縮及び伸長処理を行なう圧縮/伸
長部、11は本装置をライン101を介して外部接続の
情報地理装置(ホストコンピュータ)12と接続するラ
インインタフェース部である。更にホストコンピュータ
12は通信回線103等を介して他の情報処理装置17
に接続され、本実施例による処理画像データがどのよう
な機器にも送信可能であり、受信可能であることを示し
ている。Pバス16とMバス15との間は圧縮/伸長部
10を介してデータを圧縮して又は伸長して、バススイ
ッチ9を介して、そのまま、のデータの授受が行なわれ
る。また画像メモリ4はMバス15に対して接続されて
いる。またオプションとして表示制御装置13及び入出
力装置14が接続可能となっている。
、10は画像情報の圧縮及び伸長処理を行なう圧縮/伸
長部、11は本装置をライン101を介して外部接続の
情報地理装置(ホストコンピュータ)12と接続するラ
インインタフェース部である。更にホストコンピュータ
12は通信回線103等を介して他の情報処理装置17
に接続され、本実施例による処理画像データがどのよう
な機器にも送信可能であり、受信可能であることを示し
ている。Pバス16とMバス15との間は圧縮/伸長部
10を介してデータを圧縮して又は伸長して、バススイ
ッチ9を介して、そのまま、のデータの授受が行なわれ
る。また画像メモリ4はMバス15に対して接続されて
いる。またオプションとして表示制御装置13及び入出
力装置14が接続可能となっている。
画像情報入力装置7の構成を第2図に示す。
第2図において、原稿は原稿ガラス23上に下向きに置
かれ、その載置基準は正面から見て左奥側にある。その
原稿は原稿カバー24によって原稿ガラス23上に押え
つけられる。原稿は蛍光灯ランプ22により照射され、
その反射光はミラー25.27とレンズ26を介して、
列状に配列された複数の受光素子を有したC0D21
(イメージセンサ)の面上に集光するよう光路が形成さ
れている。そしてこのミラー27とミラーz5は2:1
の相対速度で移動するようになっている。
かれ、その載置基準は正面から見て左奥側にある。その
原稿は原稿カバー24によって原稿ガラス23上に押え
つけられる。原稿は蛍光灯ランプ22により照射され、
その反射光はミラー25.27とレンズ26を介して、
列状に配列された複数の受光素子を有したC0D21
(イメージセンサ)の面上に集光するよう光路が形成さ
れている。そしてこのミラー27とミラーz5は2:1
の相対速度で移動するようになっている。
この光学ユニットはDCサーボモータによってPLLを
かけながら一定速度で左から右へ移動し、副走査する。
かけながら一定速度で左から右へ移動し、副走査する。
この副走査方向の解像度は161ines /ramで
ある。
ある。
次に主走査方向について、主走査幅最大B4の短手@2
57mmとなる。そして、これを16pel/mm解像
するために、CODのビット数として4112 (=2
57X16)ビット必要となるので、本装置では約50
00ビツトの受光素子を有したCODアレーセンサを用
い、読取動作するようにした。
57mmとなる。そして、これを16pel/mm解像
するために、CODのビット数として4112 (=2
57X16)ビット必要となるので、本装置では約50
00ビツトの受光素子を有したCODアレーセンサを用
い、読取動作するようにした。
以上の様にして、原稿ガラス23上に載置される原稿の
画像は1ライン毎に順次読取られ、濃淡を示す6ビツト
のデジタル画像信号となる。そして、このデジタル画像
信号が2値化回路により2値信号(V R)に形成され
、入出力制御部5に送られ、画像メモリ4又は画像情報
出力装置7に送られる。
画像は1ライン毎に順次読取られ、濃淡を示す6ビツト
のデジタル画像信号となる。そして、このデジタル画像
信号が2値化回路により2値信号(V R)に形成され
、入出力制御部5に送られ、画像メモリ4又は画像情報
出力装置7に送られる。
第3図は画像情報出力装置6の構成を示す図である。
第3図中、入出力制御部5よりビットシリアルに送られ
る画像信号VPはプリンタのレーザ走査光学系ユニット
45に入力される。このユニット45は半導体レーザ、
コリメータレンズ、回転多面体ミラー、Fθレンズ、倒
れ補正光学系より成っている1例えばオフライン処理を
行なう場合、画像情報入力装置7からの画像読取信号V
Rは入出力制御部よりそのままvPとして画像情報出力
装置の半導体レーザに印加され、ここで電気−光変換さ
れ、半導体レーザで発光されるレーザ光をコリメータレ
ンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラーに照射
され、レーザ光をそれによって感光体28に走査する。
る画像信号VPはプリンタのレーザ走査光学系ユニット
45に入力される。このユニット45は半導体レーザ、
コリメータレンズ、回転多面体ミラー、Fθレンズ、倒
れ補正光学系より成っている1例えばオフライン処理を
行なう場合、画像情報入力装置7からの画像読取信号V
Rは入出力制御部よりそのままvPとして画像情報出力
装置の半導体レーザに印加され、ここで電気−光変換さ
れ、半導体レーザで発光されるレーザ光をコリメータレ
ンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラーに照射
され、レーザ光をそれによって感光体28に走査する。
これにより、感光体28には潜像が形成される。
この感光体28は一例として導電層−感光層−絶縁層の
3層からなる。従って、これに像形成を可能とさせるプ
ロセスコンポーネントが配置されている。29は前除電
器、30は前除電ランプ、31は一次帯電器、32は二
次帯電器、33は全面露光ランプ、34は潜像を現像す
る現像器、35は給紙カセット、36はカセットから転
写紙を供給する給紙ローラ、37は給紙ガイド、38は
レジスト・ローラ、39は像を転写紙に転写するための
転写帯電器、40は感光体28より転写紙を分離する分
離ローラ、41は搬送ガイド、42は定着器、43はト
レー、44はミラーである。これにより受信した画像読
取信号VR(=VP)に基づく像形成が転写紙上になさ
れることになる。
3層からなる。従って、これに像形成を可能とさせるプ
ロセスコンポーネントが配置されている。29は前除電
器、30は前除電ランプ、31は一次帯電器、32は二
次帯電器、33は全面露光ランプ、34は潜像を現像す
る現像器、35は給紙カセット、36はカセットから転
写紙を供給する給紙ローラ、37は給紙ガイド、38は
レジスト・ローラ、39は像を転写紙に転写するための
転写帯電器、40は感光体28より転写紙を分離する分
離ローラ、41は搬送ガイド、42は定着器、43はト
レー、44はミラーである。これにより受信した画像読
取信号VR(=VP)に基づく像形成が転写紙上になさ
れることになる。
以下、第4図(A)〜(C)のフローチャートを参照し
て本実施例の動作を詳説する。
て本実施例の動作を詳説する。
本実施例の電源が投入された初期状態ではSlに示す様
に、MPU lの制御で自動的にオンラインモードとな
っており、キーボード部qの不図示の照光式のオンライ
ンキーが点灯する。このオンラインキーはキーボード部
8ではなく1例えば画像入力装置7の操作面近傍に配置
してもよい。
に、MPU lの制御で自動的にオンラインモードとな
っており、キーボード部qの不図示の照光式のオンライ
ンキーが点灯する。このオンラインキーはキーボード部
8ではなく1例えば画像入力装置7の操作面近傍に配置
してもよい。
続<32において、MPUIは情報処理装置12より他
の情報処理装置よりの画像データ出力要求受信による画
像データ出力要求、又は画像情報入力装置7より画像デ
ータを読込み、指定する他の情報処理装置への読込みデ
ータの転送要求があるか否かを調べ、要求があれば52
0に進む。
の情報処理装置よりの画像データ出力要求受信による画
像データ出力要求、又は画像情報入力装置7より画像デ
ータを読込み、指定する他の情報処理装置への読込みデ
ータの転送要求があるか否かを調べ、要求があれば52
0に進む。
要求のない場合にはS3でオンラインキーの入力により
オフライン処理モードへの変更要求があるか否かを調べ
、変更要求がなければS4に進み、変更要求があればS
5に進む、S4では画像情報入力装置7の不図示の操作
パネル上の“コピー°”キー人力があるか否かを調べ、
゛コピー″キー人力がなければS2に戻り、入力があれ
ばS5に進む。
オフライン処理モードへの変更要求があるか否かを調べ
、変更要求がなければS4に進み、変更要求があればS
5に進む、S4では画像情報入力装置7の不図示の操作
パネル上の“コピー°”キー人力があるか否かを調べ、
゛コピー″キー人力がなければS2に戻り、入力があれ
ばS5に進む。
S5ではオンラインモードをオフラインモードに設定変
更し、オンラインキーを消灯する。ここでオンライン/
オフラインの切換は同一キー(オンラインキー)を入力
することにより交互にオンライン/オフラインモードと
なる。そしてS5より87に進み、54同様、画像情報
入力装置7の不図示の操作パネル上の“コピー”キーが
押下されたが否かを調べる。S4で“コピー′°キーの
入力があり、S5に進んだ場合等、゛°コピー”キー人
力のある場合には515に進む、°゛コピー゛′キー人
力ない場合にはS7より58に進み、オンラインキーの
入力によるオフライン処理モードよりオンライン処理モ
ードへの変更要求があるか否かを調べ、変更要求のある
場合にはSLに戻り、オンライン処理モードとなる。
更し、オンラインキーを消灯する。ここでオンライン/
オフラインの切換は同一キー(オンラインキー)を入力
することにより交互にオンライン/オフラインモードと
なる。そしてS5より87に進み、54同様、画像情報
入力装置7の不図示の操作パネル上の“コピー”キーが
押下されたが否かを調べる。S4で“コピー′°キーの
入力があり、S5に進んだ場合等、゛°コピー”キー人
力のある場合には515に進む、°゛コピー゛′キー人
力ない場合にはS7より58に進み、オンラインキーの
入力によるオフライン処理モードよりオンライン処理モ
ードへの変更要求があるか否かを調べ、変更要求のある
場合にはSLに戻り、オンライン処理モードとなる。
要求のない場合にはS9で入出力制御部5で画像情報の
入出力装置(6、7)が一定時間使用されないままか否
かを調べ、一定時間不使用の場合にはMPU lに報知
しSlに戻り、自動的にオンライン処理モードとなる。
入出力装置(6、7)が一定時間使用されないままか否
かを調べ、一定時間不使用の場合にはMPU lに報知
しSlに戻り、自動的にオンライン処理モードとなる。
不使用より一定時間経過していない場合にはS7に戻り
、“コピー”キー又はオンラインキーの入力を待つ。
、“コピー”キー又はオンラインキーの入力を待つ。
S7で“コピー”キーの入力があった場合には、S15
に進み、入出力制御部5は画像情報入力装置7を起動し
、光学ユニツ)(22,25゜27)の蛍光ランプ22
で原稿面を照射し、この光学ユニットを副走査方向(第
2図矢印方向)に移動させ、原稿面の画像情報をその反
射光をミラー25.27及びレンズ26を介してC0D
21で読取り、入出力制御部5に送る。読取りデータを
受は取った入出力制御部5はS16でこのデータを画像
情報出力装置6に出力し、記録用紙上に印刷出力させる
。こ、の画像情報出力装置6は例えば公知のレーザビー
ムプリンタとし、デジタル信号化された画像情報信号を
レーザにて変調発光し、不図示の公知のコリメータレン
ズ、回転多面体ミラー、レンズ等を介して感光体に潜像
を形成し、この潜像を記録用紙に転写後定着処理される
装置で構成されている。
に進み、入出力制御部5は画像情報入力装置7を起動し
、光学ユニツ)(22,25゜27)の蛍光ランプ22
で原稿面を照射し、この光学ユニットを副走査方向(第
2図矢印方向)に移動させ、原稿面の画像情報をその反
射光をミラー25.27及びレンズ26を介してC0D
21で読取り、入出力制御部5に送る。読取りデータを
受は取った入出力制御部5はS16でこのデータを画像
情報出力装置6に出力し、記録用紙上に印刷出力させる
。こ、の画像情報出力装置6は例えば公知のレーザビー
ムプリンタとし、デジタル信号化された画像情報信号を
レーザにて変調発光し、不図示の公知のコリメータレン
ズ、回転多面体ミラー、レンズ等を介して感光体に潜像
を形成し、この潜像を記録用紙に転写後定着処理される
装置で構成されている。
そしてS17で原稿面金ての走査が終了したか否かを調
べ、終了していなければ515に戻り原稿面走査及び記
録を行い、終了していれば517より518に進み、指
定校数分の複写が終了しているか否かを調べる。指定枚
数分終了していなければ再び515に戻り、次頁分の原
稿走査を行う。そして指定枚数分終了すればS7に戻る
。
べ、終了していなければ515に戻り原稿面走査及び記
録を行い、終了していれば517より518に進み、指
定校数分の複写が終了しているか否かを調べる。指定枚
数分終了していなければ再び515に戻り、次頁分の原
稿走査を行う。そして指定枚数分終了すればS7に戻る
。
一方、S2でオンラインモード時において、入出力要求
があり、S20に進んだ場合にはMPUIはこの要求が
送信要求、即ち、画像情報入力装置7より該装置にセッ
トされた原稿を読み取り、他の情報処理装置に転送する
要求か否かを調べ、転送要求でない場合で画像情報出力
装置6への出力要求の場合には521に進み、転送要求
の場合にはS50に進む。
があり、S20に進んだ場合にはMPUIはこの要求が
送信要求、即ち、画像情報入力装置7より該装置にセッ
トされた原稿を読み取り、他の情報処理装置に転送する
要求か否かを調べ、転送要求でない場合で画像情報出力
装置6への出力要求の場合には521に進み、転送要求
の場合にはS50に進む。
521ではMPU 1は情報処理装置12より他の情報
処理装置より送られてくる原稿サイズ情報、枚数情報及
び画像データの圧縮方法(圧縮率)をラインインタフェ
ース部11、バススイッチ9を介してメモリ2に格納し
、S22で続いて送られてくる画像情報を受信し、受信
した画像情報が伸長を要する場合には圧縮/伸長部10
を介してS22で指定された圧縮率に対応させて伸長し
、画像メモリ4へ、伸長処理を必要としない画像情報は
そのままバススイッチ9を介して画像メモリ4へ格納し
て行く。
処理装置より送られてくる原稿サイズ情報、枚数情報及
び画像データの圧縮方法(圧縮率)をラインインタフェ
ース部11、バススイッチ9を介してメモリ2に格納し
、S22で続いて送られてくる画像情報を受信し、受信
した画像情報が伸長を要する場合には圧縮/伸長部10
を介してS22で指定された圧縮率に対応させて伸長し
、画像メモリ4へ、伸長処理を必要としない画像情報は
そのままバススイッチ9を介して画像メモリ4へ格納し
て行く。
そしてS23でラインインタフェース部11を介して受
信したデータが正常に受信できたか否かを調べ、正常に
受信できた場合にはS24で肯定応答(A CK)を返
送し、S26に進む。
信したデータが正常に受信できたか否かを調べ、正常に
受信できた場合にはS24で肯定応答(A CK)を返
送し、S26に進む。
MPUIは受信した画像データが正しく受信できず、受
信誤りが発生している場合にはS25の処理に進み、ラ
インインターフェース部11を介して情報処理装置12
に否定応答を送信し、再送要求とする。モしてSlに戻
り、画像データの再送に備える。
信誤りが発生している場合にはS25の処理に進み、ラ
インインターフェース部11を介して情報処理装置12
に否定応答を送信し、再送要求とする。モしてSlに戻
り、画像データの再送に備える。
324より326に進むと、この326以下で画像情報
出力装置6よりオンラインにて他の情報処理装置より受
信した画像情報を出力する。
出力装置6よりオンラインにて他の情報処理装置より受
信した画像情報を出力する。
まず、S26でMPU1の制御により入出力制御部5は
画像情報出力袋W6を起動し、指定原稿サイズに対応し
た記録用紙サイズを選択し、統〈S27で入出力制御部
5は画像メモリ4に格納されている画像情報を順次読み
出し、画像情報出力装置6に送り、328で印刷出力さ
せる。モしてS29で指定校数分の印刷が終了したか否
かを調べ、指定校数分の印刷が終了していない場合には
327に進み、指定校数分の印刷を行なう、指定校数分
の印刷が終了した場合にはslに戻り、次のオンライン
による画像情報入力を待つ。
画像情報出力袋W6を起動し、指定原稿サイズに対応し
た記録用紙サイズを選択し、統〈S27で入出力制御部
5は画像メモリ4に格納されている画像情報を順次読み
出し、画像情報出力装置6に送り、328で印刷出力さ
せる。モしてS29で指定校数分の印刷が終了したか否
かを調べ、指定校数分の印刷が終了していない場合には
327に進み、指定校数分の印刷を行なう、指定校数分
の印刷が終了した場合にはslに戻り、次のオンライン
による画像情報入力を待つ。
また上述の320のオンライン処理モードでの処理要求
が送信要求であり、画像情報入力装置7より画像情報を
読取り、他の情報処理装置宛に送信するものである時に
は、S20よりS50に進み、550ではMPU 1は
入出力制御部5を介して画像情報入力装置7を起動し、
S51で該装置7の原稿読み取り面にセットされた原稿
サイズを読取り、読取りデータをメモリ2に格納し、続
く352で原稿面に原稿が載置されていたか否かを調べ
、載置されていなければ370のエラー処理を実行し、
操作者に原稿載置を指示する等の処理を実行する。
が送信要求であり、画像情報入力装置7より画像情報を
読取り、他の情報処理装置宛に送信するものである時に
は、S20よりS50に進み、550ではMPU 1は
入出力制御部5を介して画像情報入力装置7を起動し、
S51で該装置7の原稿読み取り面にセットされた原稿
サイズを読取り、読取りデータをメモリ2に格納し、続
く352で原稿面に原稿が載置されていたか否かを調べ
、載置されていなければ370のエラー処理を実行し、
操作者に原稿載置を指示する等の処理を実行する。
原稿が載置されていれば、S52より353に進み、画
像情報入力装置7は原稿より画像情報を読取り、画像メ
モリ4に順次格納する。格納が終了すると554に進み
、画像情報を送信するべき相手先の情報処理装置(例え
ば17)を呼出すべく情報処理装置12に画像情報送出
準備完了を報知し、続くS55で情報処理装置12より
の応答を受信し、応答が伝送可能か否かを調べ、伝送不
可の場合には相手先情報処理装置への送信が出来ない場
合であるので、S60のエラー処理を実行し、操作者に
送信不可を伝える。
像情報入力装置7は原稿より画像情報を読取り、画像メ
モリ4に順次格納する。格納が終了すると554に進み
、画像情報を送信するべき相手先の情報処理装置(例え
ば17)を呼出すべく情報処理装置12に画像情報送出
準備完了を報知し、続くS55で情報処理装置12より
の応答を受信し、応答が伝送可能か否かを調べ、伝送不
可の場合には相手先情報処理装置への送信が出来ない場
合であるので、S60のエラー処理を実行し、操作者に
送信不可を伝える。
S55で伝送が可能な場合には1 S56に進み、メモ
リ2の再送カウンタ2aをリセットし、続<557でM
PU 1はラインインターフェース部11を介してメモ
リ2の格納されている原稿サイズ、枚数、及び設定され
た画像メモリ4へ格納された画像情報の送信時の圧縮率
を情報処理装置12に送信する。情報処理装置12では
、これを伝送路103を介して他の情報処理装置(例え
ば17)に送信する。
リ2の再送カウンタ2aをリセットし、続<557でM
PU 1はラインインターフェース部11を介してメモ
リ2の格納されている原稿サイズ、枚数、及び設定され
た画像メモリ4へ格納された画像情報の送信時の圧縮率
を情報処理装置12に送信する。情報処理装置12では
、これを伝送路103を介して他の情報処理装置(例え
ば17)に送信する。
本実施例では原稿種別及び要求される画質により以下の
4種の圧縮方式を選枳可能となっている。
4種の圧縮方式を選枳可能となっている。
・、℃・・・最大の圧縮率を有する拡張モディファイド
リード符号化方式により圧縮(MMR)であり、原稿1
頁分の画像情報を一度に圧縮処理し、1ラインとして伝
送する。この場合には伝送中に1回の伝送誤りが発生す
ると必ず再送を行なわなければならない。
リード符号化方式により圧縮(MMR)であり、原稿1
頁分の画像情報を一度に圧縮処理し、1ラインとして伝
送する。この場合には伝送中に1回の伝送誤りが発生す
ると必ず再送を行なわなければならない。
・ネン・・・2番目の圧縮率を有するモディファイドリ
ード符号化方式による圧縮(MR)であり、本実施例で
は原稿1頁分の画像情報を複数ラインとして処理伝送し
、伝送中に1回の伝送誤りが発生すると必ず再送を行な
う。
ード符号化方式による圧縮(MR)であり、本実施例で
は原稿1頁分の画像情報を複数ラインとして処理伝送し
、伝送中に1回の伝送誤りが発生すると必ず再送を行な
う。
・」・・・3番目の圧lii率を有するモディファイド
ホフマン符号化方式による圧縮(MH)であり、原稿走
査の複数ラインを1回として処理・伝送するものであり
、1回の伝送誤りの発生では再送せず、連続して伝送誤
りの発生があった場合に伝送誤りの発生データに遡り再
送処理を行なう。
ホフマン符号化方式による圧縮(MH)であり、原稿走
査の複数ラインを1回として処理・伝送するものであり
、1回の伝送誤りの発生では再送せず、連続して伝送誤
りの発生があった場合に伝送誤りの発生データに遡り再
送処理を行なう。
・4)・・・4番目の圧Ili!率を有するラングレン
ス符号化方式による圧縮(ラングレンス)であり、原稿
走査ライン毎に処理争伝送するものであり、特定ライン
分連続して伝送誤りが発生すると再送処理を行なうもの
で通常3〜4回連続して伝送誤りが発生した場合のみ再
送処理を行なう。
ス符号化方式による圧縮(ラングレンス)であり、原稿
走査ライン毎に処理争伝送するものであり、特定ライン
分連続して伝送誤りが発生すると再送処理を行なうもの
で通常3〜4回連続して伝送誤りが発生した場合のみ再
送処理を行なう。
S57でこの設定された圧縮率等を送信し MくS58
でこの送信データが正しく相手先情報処理装置に受信さ
れ、正常に応答が受信されたか否かを調べる。正常応答
でない場合には357に戻り、データの再送を行なう。
でこの送信データが正しく相手先情報処理装置に受信さ
れ、正常に応答が受信されたか否かを調べる。正常応答
でない場合には357に戻り、データの再送を行なう。
正常応答であった場合にはS59に進み、画像メモリ4
より画像データを読出し、圧縮/伸長部10に送り9設
定された圧縮率(圧縮方式)で圧縮処理し、ラインイン
ターフェース部11、情報処理装置12を介して伝送路
103に送出し、相手先情報処理装置に送信する。
より画像データを読出し、圧縮/伸長部10に送り9設
定された圧縮率(圧縮方式)で圧縮処理し、ラインイン
ターフェース部11、情報処理装置12を介して伝送路
103に送出し、相手先情報処理装置に送信する。
そして続くS60で送信データが相手先に正常に送られ
、正常応答が送られてきたか否かを調べる。正常応答の
場合には361で画像メモリ4中の送信すべき画像デー
タ全ての送信が終了したか否かを調べ、全データの送信
が終了していればSlに戻り、次の画像データの読込み
処理や、出力処理に備え、終了していなければ562で
再送カウンタ2aをリセットし、その後S59に戻り、
残りの画像データの送信処理を実行する。
、正常応答が送られてきたか否かを調べる。正常応答の
場合には361で画像メモリ4中の送信すべき画像デー
タ全ての送信が終了したか否かを調べ、全データの送信
が終了していればSlに戻り、次の画像データの読込み
処理や、出力処理に備え、終了していなければ562で
再送カウンタ2aをリセットし、その後S59に戻り、
残りの画像データの送信処理を実行する。
560で正常応答でない場合には363に進み、再送が
必要か否かを調べる。これは上述のMMR,MRの場合
には1回の否定応答で再送を行なうが、MHでは連続し
て否定応答のあった場合のみ再送、又、ラングレンス方
式の場合には3〜4行連続して否定応答のあった時のみ
再送を行なっており、設定された圧縮率によっては再送
の必要がない場合があるからである。
必要か否かを調べる。これは上述のMMR,MRの場合
には1回の否定応答で再送を行なうが、MHでは連続し
て否定応答のあった場合のみ再送、又、ラングレンス方
式の場合には3〜4行連続して否定応答のあった時のみ
再送を行なっており、設定された圧縮率によっては再送
の必要がない場合があるからである。
S63で再送が必要でなければ、S61に進み、再送は
行われない、又、再送が必要な場合にはS64で再送カ
ウンタ2aをインクリメントし、続くS65で再送カウ
ンタ2aの値が所定値となったか否かを調べる。再送カ
ウンタが所定値以下の場合には359に戻り、再送処理
を実行する。再送カウンタ2aの値が所定値となった場
合には566で設定された圧縮率を1段階減少させて再
設定し、S56に戻り、新たに設定した圧縮率に基づい
て画像データの送信を行なう。
行われない、又、再送が必要な場合にはS64で再送カ
ウンタ2aをインクリメントし、続くS65で再送カウ
ンタ2aの値が所定値となったか否かを調べる。再送カ
ウンタが所定値以下の場合には359に戻り、再送処理
を実行する。再送カウンタ2aの値が所定値となった場
合には566で設定された圧縮率を1段階減少させて再
設定し、S56に戻り、新たに設定した圧縮率に基づい
て画像データの送信を行なう。
圧縮方式がラングレンス方式である場合には、そのまま
の圧縮率とする。そして以後は再び操作者の圧縮率変更
入力のあるまで変更された圧縮率での伝送となる。また
以上の説明で送信データの再送処理をMPU 1で実行
する例について述べたが、これを情報処理装置12で行
ない、圧縮率変更の場合のみMPU lにその旨を報知
する様制御しても同様の効果の得られることはもちろん
である。
の圧縮率とする。そして以後は再び操作者の圧縮率変更
入力のあるまで変更された圧縮率での伝送となる。また
以上の説明で送信データの再送処理をMPU 1で実行
する例について述べたが、これを情報処理装置12で行
ない、圧縮率変更の場合のみMPU lにその旨を報知
する様制御しても同様の効果の得られることはもちろん
である。
[効果]
以上、説明した様に本発明によれば、他の装置との通信
中の通信誤り率により、他の装置への送信画像情報の圧
縮率を自動変更し、通信誤りによる波及度を減少させ、
画の劣化を防上すると共に、誤りに対する処理時間を減
少させる効率のよい画像情報伝送の行なえる画像情報処
理システムが提供できる。
中の通信誤り率により、他の装置への送信画像情報の圧
縮率を自動変更し、通信誤りによる波及度を減少させ、
画の劣化を防上すると共に、誤りに対する処理時間を減
少させる効率のよい画像情報伝送の行なえる画像情報処
理システムが提供できる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
本実施例の画像情報入力装置の構成図、 第3図は本実施例に画像情報出力装置の構成図。 第4図(A)〜(C)は本実施例の動作フローチャート
である。 図中1・・・MPU、4・・・画像メモリ、5・・・入
出力制御部、6・・・画像情報出力装置、7・・・画像
情報入力装置、10・・・圧縮/伸長部、11・・・ラ
インインターフェース部、12・・・情報処理装置、2
1・・・CDD (イメージセンナ)、22・・・蛍光
灯ランプ、23・・・原稿ガラス、28・・・感光体、
45・・・光学ユニットである。 第4図(A) 第4図(B)
本実施例の画像情報入力装置の構成図、 第3図は本実施例に画像情報出力装置の構成図。 第4図(A)〜(C)は本実施例の動作フローチャート
である。 図中1・・・MPU、4・・・画像メモリ、5・・・入
出力制御部、6・・・画像情報出力装置、7・・・画像
情報入力装置、10・・・圧縮/伸長部、11・・・ラ
インインターフェース部、12・・・情報処理装置、2
1・・・CDD (イメージセンナ)、22・・・蛍光
灯ランプ、23・・・原稿ガラス、28・・・感光体、
45・・・光学ユニットである。 第4図(A) 第4図(B)
Claims (2)
- (1)画像情報を入力する入力手段と、画像情報を出力
する出力手段と、他の装置との間で画像情報の通信を行
なう伝送制御手段と、該伝送制御手段による伝送の結果
の伝送誤り率を検出する検出手段と、前記入力手段より
の入力画像情報を圧縮する圧縮手段と、前記出力手段へ
の出力画像情報を伸長する伸長手段とを備え、前記圧縮
手段は前記検出手段による他の装置との通信の結果の通
信誤り率により該他の装置への送信画像情報の圧縮率を
変更することを特徴とする画像情報処理システム。 - (2)検出手段が伝送制御手段による他の装置との間の
通信情報の再送が所定回数連続したことを検出すると圧
縮手段による圧縮率を低下させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226646A JPS61105965A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 画像情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226646A JPS61105965A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 画像情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105965A true JPS61105965A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16848438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226646A Pending JPS61105965A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 画像情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240077A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59226646A patent/JPS61105965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240077A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置 |
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