JPS61105986A - 画像の動きベクトル信号処理装置 - Google Patents
画像の動きベクトル信号処理装置Info
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- JPS61105986A JPS61105986A JP59228187A JP22818784A JPS61105986A JP S61105986 A JPS61105986 A JP S61105986A JP 59228187 A JP59228187 A JP 59228187A JP 22818784 A JP22818784 A JP 22818784A JP S61105986 A JPS61105986 A JP S61105986A
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- Japan
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- vector signal
- signal processing
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は帯域圧縮処理が施されたテレビジョン信号の受
信装置に関し、詳細にはフレーム間サブナイキストサン
プリングによって信号帯域幅を削減するとともに画像の
フレーム間での移動量が動きベクトル情報として画像信
号とともに伝送される如きのテレビジョン信号の受信装
置に関するものである。
信装置に関し、詳細にはフレーム間サブナイキストサン
プリングによって信号帯域幅を削減するとともに画像の
フレーム間での移動量が動きベクトル情報として画像信
号とともに伝送される如きのテレビジョン信号の受信装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
高品位テレビジョン信号の如き広帯域画像信号を伝送す
るに際して、その信号帯域幅をサブナイキストサンプリ
ングによって削減する方法(テレビジョン学会技術報告
資料「高品位テレビの衛星1チャンネル伝送方式J T
E B S 95−2vod 7゜&44)が提案さ
れている。この方法は動き補正型多重サブナイキストサ
ンプリング伝送方法と呼ばれるものであって、フィール
ド間およびフレーム間でサンプリング位相にオフセット
を施こし、4フィールドでサンプリング位相が一巡する
如きの処理を行なって画素情報を伝送するものであり、
受信側では伝送される画素情報をフレームメモリを備え
てこれに記憶し、順次伝送される4フイ一ルド分の情報
を合成して一枚のテレビジョン画像を復元することを基
本とするものであるが、2:1インターレース走査を行
なうテレビジョンでは上述したフレーム間オフセットサ
ブサンプリング処理とこの信号の復元処理とが毎フィー
ルドの信号処理の基本となる。フィールド間およびフレ
ーム間オフセットサブサンプリング処理を施して画像信
号を伝送する方法は静止画の如き信号に対しては何らの
問題を生じないが、動きを伴なう画像に対しては受信側
のフレームメモリに記憶した過去の画素情報をそのまま
利用すると合成した画像が多重像となり著しく画質が劣
化することになり、従ってカメラのバンニングの如きの
動きに対しては受信側のフレームメモリに記憶した過去
の画素情報に位置補正を施すための動きベクトル信号を
送信側より伝送し、この信号によって受信側では1フレ
ーム前の画素情報の位置をシフトした後現フィールドの
画像と合成することによって多重像この動きベクトル信
号が、受信側で誤り訂正が可能な符号の形態で伝送され
る場合でも、例えば伝送路の途中で混入する雑音によっ
て誤り訂正符号のもつ訂正能力を超える誤りが発生した
り、あるいはこのような信号をVTRや他の信号記録再
生装置の如きものに記録し、再生する場合には既知のド
ロップアウト現象によって動きベクトル信号が欠落する
こと等が想定され、従って受信側でゆ信号の欠落あるい
は訂正不能なる誤りの発生に対して何らかの方法でこの
動きベクトル信号を復元することが必要である。この目
的に対する既知の方法は第1図に示す如く、動きベクト
ル信号を含む誤り訂正符号を信号入力端子T1に供給し
、復号および訂正不能な誤りの発生を検出する検出部1
で処理をし、導線10より出力される誤り検出信号が非
誤りと判定した場合には導線11よシ出力される復号し
た動きベクトル信号をスイッチ2を介してメモリ3に記
憶するとともに信号出力端子T2に送出して順次毎フィ
ールド伝送される動きベクトル信号を用いるように動作
させ、一方前述の導線1oより出力される誤り検出信号
が訂正不能なる誤りと判定した場合にはスイッチ2を制
御してb側、すなわちメモリ3に記憶された1フィール
ド前の動きベクトル信号を再びメモリ3の入力信号とし
て選択するとともに信号出力端子T2に送出する方法が
ある。この既知の方法では動きベクトル信号が零の場合
、すなわち静止画、あるいは前述のカメラのバンニング
以外の複雑なる動きをもつ画像の場合や動きベクトル信
号が一定となる、すなわち一定速度でパンニング中の場
合には前フィールドの信号で代替することでも実用上の
問題は生じないが、現実にはパンニングの開始や終了時
には動きベクトル信号は変化しており、またパンニング
中でも一定とならないなどを考慮すると動き補正量に大
幅な誤差が生じる欠点をもっている。
るに際して、その信号帯域幅をサブナイキストサンプリ
ングによって削減する方法(テレビジョン学会技術報告
資料「高品位テレビの衛星1チャンネル伝送方式J T
E B S 95−2vod 7゜&44)が提案さ
れている。この方法は動き補正型多重サブナイキストサ
ンプリング伝送方法と呼ばれるものであって、フィール
ド間およびフレーム間でサンプリング位相にオフセット
を施こし、4フィールドでサンプリング位相が一巡する
如きの処理を行なって画素情報を伝送するものであり、
受信側では伝送される画素情報をフレームメモリを備え
てこれに記憶し、順次伝送される4フイ一ルド分の情報
を合成して一枚のテレビジョン画像を復元することを基
本とするものであるが、2:1インターレース走査を行
なうテレビジョンでは上述したフレーム間オフセットサ
ブサンプリング処理とこの信号の復元処理とが毎フィー
ルドの信号処理の基本となる。フィールド間およびフレ
ーム間オフセットサブサンプリング処理を施して画像信
号を伝送する方法は静止画の如き信号に対しては何らの
問題を生じないが、動きを伴なう画像に対しては受信側
のフレームメモリに記憶した過去の画素情報をそのまま
利用すると合成した画像が多重像となり著しく画質が劣
化することになり、従ってカメラのバンニングの如きの
動きに対しては受信側のフレームメモリに記憶した過去
の画素情報に位置補正を施すための動きベクトル信号を
送信側より伝送し、この信号によって受信側では1フレ
ーム前の画素情報の位置をシフトした後現フィールドの
画像と合成することによって多重像この動きベクトル信
号が、受信側で誤り訂正が可能な符号の形態で伝送され
る場合でも、例えば伝送路の途中で混入する雑音によっ
て誤り訂正符号のもつ訂正能力を超える誤りが発生した
り、あるいはこのような信号をVTRや他の信号記録再
生装置の如きものに記録し、再生する場合には既知のド
ロップアウト現象によって動きベクトル信号が欠落する
こと等が想定され、従って受信側でゆ信号の欠落あるい
は訂正不能なる誤りの発生に対して何らかの方法でこの
動きベクトル信号を復元することが必要である。この目
的に対する既知の方法は第1図に示す如く、動きベクト
ル信号を含む誤り訂正符号を信号入力端子T1に供給し
、復号および訂正不能な誤りの発生を検出する検出部1
で処理をし、導線10より出力される誤り検出信号が非
誤りと判定した場合には導線11よシ出力される復号し
た動きベクトル信号をスイッチ2を介してメモリ3に記
憶するとともに信号出力端子T2に送出して順次毎フィ
ールド伝送される動きベクトル信号を用いるように動作
させ、一方前述の導線1oより出力される誤り検出信号
が訂正不能なる誤りと判定した場合にはスイッチ2を制
御してb側、すなわちメモリ3に記憶された1フィール
ド前の動きベクトル信号を再びメモリ3の入力信号とし
て選択するとともに信号出力端子T2に送出する方法が
ある。この既知の方法では動きベクトル信号が零の場合
、すなわち静止画、あるいは前述のカメラのバンニング
以外の複雑なる動きをもつ画像の場合や動きベクトル信
号が一定となる、すなわち一定速度でパンニング中の場
合には前フィールドの信号で代替することでも実用上の
問題は生じないが、現実にはパンニングの開始や終了時
には動きベクトル信号は変化しており、またパンニング
中でも一定とならないなどを考慮すると動き補正量に大
幅な誤差が生じる欠点をもっている。
発明の目的
本発明は動きベクトル信号の一時的な欠落を修正するに
際して、特に動きベクトル信号が増加もしくは減少して
いる場合にも良好に修復することが可能な画像の動きベ
クトル信号処理装置を提供せんとするものである。
際して、特に動きベクトル信号が増加もしくは減少して
いる場合にも良好に修復することが可能な画像の動きベ
クトル信号処理装置を提供せんとするものである。
発明の構成
本発明にもとすく画像の動きベクトル信号処理装置では
毎フィールド伝送される情報ビットおよび訂正ビットか
らなる符号信号を所定の復号手段によって復号および誤
り検出処理を行ない、訂正不能な誤りが発生した場合に
、当該フィールドの動きベクトル信号を1フィールド前
の信号を2倍シテこの値より2フィールド前の信号を減
算して得られる信号によって代替する第1の特徴をもっ
ている。またこのような誤りが連続して発生する場合に
は、誤りが発生した後の2フィールド以後については、
その当該フィールドよりも2フィールド前の動きベクト
ル信号を用いる第2の特徴を有している。
毎フィールド伝送される情報ビットおよび訂正ビットか
らなる符号信号を所定の復号手段によって復号および誤
り検出処理を行ない、訂正不能な誤りが発生した場合に
、当該フィールドの動きベクトル信号を1フィールド前
の信号を2倍シテこの値より2フィールド前の信号を減
算して得られる信号によって代替する第1の特徴をもっ
ている。またこのような誤りが連続して発生する場合に
は、誤りが発生した後の2フィールド以後については、
その当該フィールドよりも2フィールド前の動きベクト
ル信号を用いる第2の特徴を有している。
実施例の説明
本発明の実施例につき以下図面を参照して詳細に説明す
る。第2図は本発明による動き情報の誤り修正方法の一
実施例である。図においては信号入力端子T1 に供給
された情報ビットおよび訂正ビットからなる符号信号は
第1図で示した既知の方法と同様に検出部1にて処理が
施され、導線11より復号された動きベクトル信号が、
また導線10より訂正不能なる誤りが発生した場合に出
力される誤り検出信号が送出される。スイッチ2は導線
1oより出力される誤り検出信号が非誤り、あるいは訂
正可能を判定している場合にはa側を選択し導線11に
出力される毎フィールド伝送された動きベクトル信号を
メモリ3に供給するとともに信号出力端子T2に送出す
る。メモリ3は1フイ一ルド期間入力信号を遅延させる
ものであり、その出力はメモリ4および係数回路6に供
給されるがこのメモリ4も前述のメモリ3と同様に1フ
イ一ルド期間入力信号を遅延させる。係数回路5はその
入力信号を2倍するものであってその出力は減算回路6
に供給され、この減算回路6の他方には前述のメモリ4
の出力信号が供給される。減算回路6はメモリ4の出力
をA1メモリ3の出力をBとした場合に2B−Aの演算
を行なうものであり、従って1フィールド前の動きベク
トル信号を2倍した信号より2フィールド、すなわち1
フレーム前の動きベクトル信号を減算する処理を行ない
スイッチ2のb側に信号を送出する。
る。第2図は本発明による動き情報の誤り修正方法の一
実施例である。図においては信号入力端子T1 に供給
された情報ビットおよび訂正ビットからなる符号信号は
第1図で示した既知の方法と同様に検出部1にて処理が
施され、導線11より復号された動きベクトル信号が、
また導線10より訂正不能なる誤りが発生した場合に出
力される誤り検出信号が送出される。スイッチ2は導線
1oより出力される誤り検出信号が非誤り、あるいは訂
正可能を判定している場合にはa側を選択し導線11に
出力される毎フィールド伝送された動きベクトル信号を
メモリ3に供給するとともに信号出力端子T2に送出す
る。メモリ3は1フイ一ルド期間入力信号を遅延させる
ものであり、その出力はメモリ4および係数回路6に供
給されるがこのメモリ4も前述のメモリ3と同様に1フ
イ一ルド期間入力信号を遅延させる。係数回路5はその
入力信号を2倍するものであってその出力は減算回路6
に供給され、この減算回路6の他方には前述のメモリ4
の出力信号が供給される。減算回路6はメモリ4の出力
をA1メモリ3の出力をBとした場合に2B−Aの演算
を行なうものであり、従って1フィールド前の動きベク
トル信号を2倍した信号より2フィールド、すなわち1
フレーム前の動きベクトル信号を減算する処理を行ない
スイッチ2のb側に信号を送出する。
上述した本発明の基本構成では訂正不能なる誤りが発生
した場合には過去の1フレームまでの動きベクトル信号
より現在のフィールドの値を予測するものであり、画像
に動きがない場合すなわち動きベクトルが零の場合や、
動きがあっても一定の速度すなわち動きベクトルが一定
の値で毎フィールド伝送されている場合等のみでなく、
−次間数で表し得る動きベクトルの増加あるいは減少に
対しては完全に修正することができる。また動きベクト
ルの増加あるいは減少が第Nフィールドで一定値となる
如き場合には、第N+1フィールドで訂正不能な誤りが
発生した場合のみ誤差が生じることになるが1フイ一ル
ド期間のみの誤シの発生に対してはその影響は軽微であ
り実用上の問題は生じない。
した場合には過去の1フレームまでの動きベクトル信号
より現在のフィールドの値を予測するものであり、画像
に動きがない場合すなわち動きベクトルが零の場合や、
動きがあっても一定の速度すなわち動きベクトルが一定
の値で毎フィールド伝送されている場合等のみでなく、
−次間数で表し得る動きベクトルの増加あるいは減少に
対しては完全に修正することができる。また動きベクト
ルの増加あるいは減少が第Nフィールドで一定値となる
如き場合には、第N+1フィールドで訂正不能な誤りが
発生した場合のみ誤差が生じることになるが1フイ一ル
ド期間のみの誤シの発生に対してはその影響は軽微であ
り実用上の問題は生じない。
第3図は第2図で示した信号処理系統の他の構成例であ
り、減算回路6の一方の入力をメモリ3の出力Bとし他
方をメモリ4より供給される信号Aよシメモリ3の出力
Bを減算回路7にて減算したA−Bの信号としたもので
あり、減算回路6の出力には第2図と同様に2B−Aの
演算が施された動きベクトル信号が得られ、他の動作は
全て第2図と同じであるので詳細な説明は省略する。
り、減算回路6の一方の入力をメモリ3の出力Bとし他
方をメモリ4より供給される信号Aよシメモリ3の出力
Bを減算回路7にて減算したA−Bの信号としたもので
あり、減算回路6の出力には第2図と同様に2B−Aの
演算が施された動きベクトル信号が得られ、他の動作は
全て第2図と同じであるので詳細な説明は省略する。
第4図は本発明の更に他の実施例であり、前述した訂正
不能な誤りが1フレームあるいはそれ以上連続して発生
する場合にも好適な処理装置の一実施例である。この図
においては検出部1より出力される誤り検出信号をフィ
ールド遅延のメモリ8に供給して、このメモリ8の入力
と出力との2つの連続するフィールドに対する訂正不能
な誤りの発生を連続誤り検出部9で検出し、連続して誤
りが生じた場合には第2のスイッチ20をd側に接続し
てメモリ4の出力信号Aを再度メモリ3の入力信号とな
すとともに信号出力端子T2に送出することを示してい
る。従って本発明の更に改良された第4図の実施例では
1フイ一ルド期間のみの誤りの発生に対しては第2図、
第3図と同じ動作をなし、またこの誤りが第Nフィール
ドおよび第N +1フィールドと連続して生じた場合に
は、第Nフィールドに対しては第2図、第3図と同様の
処理を行ない、第N+1フィールドおよびそれ以降のフ
ィールドでも連続して誤りを生じるフィールドに対して
は第N−1フィールドに伝送された動きベクトル信号を
用いるものである。従って動きベクトル信号が、第Nフ
ィールドまでの間増加、あるいは減少する変化を有し第
N + 1フィールドで一定値となる場合に第Nフィー
ルドより誤りが連続して発生しても第2図、第3図の構
成では修正を施した後の動きベクトルが増加、あるいは
減少しつづけるが第4・図の構成では一定値とされるた
めに再生画像の異常な動きが防止される。
不能な誤りが1フレームあるいはそれ以上連続して発生
する場合にも好適な処理装置の一実施例である。この図
においては検出部1より出力される誤り検出信号をフィ
ールド遅延のメモリ8に供給して、このメモリ8の入力
と出力との2つの連続するフィールドに対する訂正不能
な誤りの発生を連続誤り検出部9で検出し、連続して誤
りが生じた場合には第2のスイッチ20をd側に接続し
てメモリ4の出力信号Aを再度メモリ3の入力信号とな
すとともに信号出力端子T2に送出することを示してい
る。従って本発明の更に改良された第4図の実施例では
1フイ一ルド期間のみの誤りの発生に対しては第2図、
第3図と同じ動作をなし、またこの誤りが第Nフィール
ドおよび第N +1フィールドと連続して生じた場合に
は、第Nフィールドに対しては第2図、第3図と同様の
処理を行ない、第N+1フィールドおよびそれ以降のフ
ィールドでも連続して誤りを生じるフィールドに対して
は第N−1フィールドに伝送された動きベクトル信号を
用いるものである。従って動きベクトル信号が、第Nフ
ィールドまでの間増加、あるいは減少する変化を有し第
N + 1フィールドで一定値となる場合に第Nフィー
ルドより誤りが連続して発生しても第2図、第3図の構
成では修正を施した後の動きベクトルが増加、あるいは
減少しつづけるが第4・図の構成では一定値とされるた
めに再生画像の異常な動きが防止される。
上述した本発明の説明ではメモリ3の出力を実効的に2
倍となして、これよりメモリ4の出力を減算することと
したが、これらの係数は整数倍、あるいはその近傍の値
を用いてもよく、またメモリ3の入力信号を検出部1の
出力あるいは入力側の信号としてもよいなど実施に際し
ては種々の変形が可能であるがこれらは全て本発明の範
囲内である。
倍となして、これよりメモリ4の出力を減算することと
したが、これらの係数は整数倍、あるいはその近傍の値
を用いてもよく、またメモリ3の入力信号を検出部1の
出力あるいは入力側の信号としてもよいなど実施に際し
ては種々の変形が可能であるがこれらは全て本発明の範
囲内である。
発明の効果
本発明は上述した如く、動きベクトル信号をフィールド
毎に伝送する動き補正型多重サブナイキストサンプリン
グ伝送方法によって伝送されるテレビジョン信号を受信
するに際して、動きベクトル信号が誤り訂正不能となっ
た場合に1フィールド前および2フィールド前に伝送さ
れた信号より予測して修正する方法であり、1フイ一ル
ド期間のみの誤りの発生に対しては動きベクトル量が一
定値のみの場合のみでなく直線的に増加、あるいは減少
する場合には完全に修正することができ、また直線的な
変化でない場合でも既知の方法よりも精度よく修正でき
る等工業的価値の犬なるものである。
毎に伝送する動き補正型多重サブナイキストサンプリン
グ伝送方法によって伝送されるテレビジョン信号を受信
するに際して、動きベクトル信号が誤り訂正不能となっ
た場合に1フィールド前および2フィールド前に伝送さ
れた信号より予測して修正する方法であり、1フイ一ル
ド期間のみの誤りの発生に対しては動きベクトル量が一
定値のみの場合のみでなく直線的に増加、あるいは減少
する場合には完全に修正することができ、また直線的な
変化でない場合でも既知の方法よりも精度よく修正でき
る等工業的価値の犬なるものである。
第1図は従来例における画像のベクトル信号処理装置の
ブロック図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ従来例
における画像のベクトル信号処理装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・検出部、2・・・・・・スイッチ、3.
4・・・・・・メモリ、5・・・・・・係数回路、6.
7・・・・・・減算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
ブロック図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ従来例
における画像のベクトル信号処理装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・検出部、2・・・・・・スイッチ、3.
4・・・・・・メモリ、5・・・・・・係数回路、6.
7・・・・・・減算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (4)
- (1)テレビジョン信号の帰線期間内に時分割多重され
た画像信号のフレーム間あるいはフィールド間の動き量
を表わす動きベクトル信号を処理するための装置であっ
て、この装置が上記の動きベクトル信号を入力としてこ
の信号の誤りを検出するための誤り検出手段および第1
動きベクトル信号処理手段と、この第1動きベクトル信
号処理手段の出力に結合され、少なくとも複数フィール
ドの期間遅延させるための遅延手段と、この遅延手段に
よって遅延された動きベクトル信号より実効的に当該(
N)フィールドの直前の(N−1)フィールドの動き量
をK_1倍する第2動きベクトル信号処理手段と、2フ
ィールド前(N−2)の動き量をに2倍する第3動きベ
クトル信号処理手段と、前記第2動きベクトル信号処理
手段の出力より第3動きベクトル信号処理手段の出力を
減算する第4動きベクトル信号処理手段と、前記第1お
よび第4動きベクトル信号処理手段の出力を入力として
何れか一方を選択して出力する信号選択手段とを少なく
とも有し、この信号選択手段が前記の誤り検出手段の出
力によって制御されて訂正不能な誤りが生じた場合に第
4動きベクトル信号処理手段の出力を選択するように構
成してなる画像の動きベクトル信号処理装置。 - (2)第2および第3動きベクトル信号処理手段におけ
るK_1、K_2をK_1=2、K_2=1に設定して
なる特許請求の範囲第1項記載の画像の動きベクトル信
号処理装置。 - (3)第1動きベクトル信号処理手段が入力の動きベク
トル信号の復号回路を含んでなる特許請求の範囲第1項
記載の画像の動きベクトル信号処理装置。 - (4)遅延手段の入力信号が信号選択手段の出力とされ
てなる特許請求の範囲第1項記載の画像の動きベクトル
信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228187A JPH06101839B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 画像の動きベクトル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228187A JPH06101839B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 画像の動きベクトル信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105986A true JPS61105986A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH06101839B2 JPH06101839B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16872568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228187A Expired - Lifetime JPH06101839B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 画像の動きベクトル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101839B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229580A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0346481A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 動き補償誤り補正方式 |
| USRE39802E1 (en) | 1992-03-16 | 2007-08-28 | Fujitsu Limited | Storage medium for preventing an irregular use by a third party |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860797A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | 株式会社リコー | 予測処理方式 |
| JPS58215181A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Hitachi Ltd | ドロツプアウト補償回路 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59228187A patent/JPH06101839B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860797A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | 株式会社リコー | 予測処理方式 |
| JPS58215181A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Hitachi Ltd | ドロツプアウト補償回路 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01229580A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0346481A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 動き補償誤り補正方式 |
| USRE39802E1 (en) | 1992-03-16 | 2007-08-28 | Fujitsu Limited | Storage medium for preventing an irregular use by a third party |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101839B2 (ja) | 1994-12-12 |
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