JPS61106191A - 調理器セツト玩具 - Google Patents

調理器セツト玩具

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JPS61106191A
JPS61106191A JP22917884A JP22917884A JPS61106191A JP S61106191 A JPS61106191 A JP S61106191A JP 22917884 A JP22917884 A JP 22917884A JP 22917884 A JP22917884 A JP 22917884A JP S61106191 A JPS61106191 A JP S61106191A
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JP
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compressed air
air
cooking
pipe
flow rate
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JP22917884A
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弘 高橋
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の属する技術分野] この発明は、手動操作により生成される圧縮空気を調理
器に溜めた水面より噴出させて調理時の煮沸同然の作用
をさせて調理遊びをするための調理器セット玩具に関す
るものである。
[従来技術とその欠点] 従来のこの種の玩具では、空気圧縮部により生成した圧
縮空気を直接調理器の調理面から噴出させるため、圧縮
部を操作している間だけ圧縮空気が噴出し、手を離せば
、噴出を停止するので、実際の調理の際の作用と著しく
異なるとともに、幼児などが圧縮動作により煮沸類似の
作用をさせながら別の手で調理類似の動作又は他の動作
をすることが困難である。
[この発明の目的] この発明は、上記の点に鑑み、空気圧縮部から手を離し
ても一定時間は煮沸類似作用が継続され、従って、実際
の調理の際と同様な状態を醸成し、実際に近い雰囲気を
楽しむことができ、しかも、空いた手で調理動作や熱量
調整類似の圧縮空気供給量調整動作をすることができる
ようにした調理器セット玩具を提供することを目的とす
る。
[この発明の実施例コ 次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
この発明による調理器セット玩具は、第1図に示すよう
に、圧縮空気供給器Aと、この圧縮空気供給器にバイブ
Bにより接続された調理器Cとからなっている。
圧縮空気供給器Aは、手で抑圧操作することにより、空
気を圧縮してこれを貯溜すると同時に外部に吐出するこ
とが工きるようにしたものであり、机上又は床面上に安
定して置いて使用できるように、容器の形態に形成され
ている。
その詳しい構造を第2図に基いて説明すると、圧縮空気
供給器Aは、空気圧縮部1と、三方管2と、及び圧縮空
気貯溜部3とからなっている。
好ましい実施例では、圧縮空気貯溜部3がゴム風船で形
成されているので、かつ、その伸縮作用に係わりなく、
安定状態を保持し、ゴム風船を保護するため、前記三方
管及びゴム風船を収容する容器4を備えている。
空気圧縮部1は、上面を密閉された弾性ジャバラ管5の
下端を容器4の上面開口6に嵌合接合し、その容器の開
口内側に設けた溝7に遮閉板80周縁を嵌合接続して、
前記ジャバラ管5を密閉するとともに、遮閉板8に容器
4の内部とジャバ管の内部とを連通ずる空気吸入弁9と
空気吐出弁10とを備えてなっている。空気吸入弁9は
、容器4内側からジャバラ管方向への空気の流れを許容
するが、その逆方向の流れを阻止する逆止弁であり、ま
た、空気吐出弁10はこれと逆に、ジャバラ管から容器
方向への空気の流れを許容するが、その逆方向の流れを
阻止する逆止弁である。
こうして、空気圧縮部1は、ジャバラ管の上面を掌で押
下と離間を繰返すと、容器内の空気が吸入弁9よりジャ
バラ管5内に吸入され、圧縮されて、吐出弁10より吐
出される。
容器4の上面には、前記ジャバラ管5の周囲を円弧に沿
って上方に、ジャバラ管の高さの中間、例えば約三分の
−までの高さまで延びる案内壁11が設けられており、
これにより、ジャバラ管の伸縮時に手が不要にぐらつか
ないようにしである。
三方管2は、図示の実施例では、前記遮閉板8に一体に
形成され、第1ボートは、前記空気圧縮部の吐出弁10
の下端に接続され、第2ポートには圧縮空気貯溜部3が
接続され、第3ボートには容器の外部まで延出して前記
バイブCの一端を結合するための連結管12が連結され
ている。
圧縮空気貯溜部3は、後述のように、バイブCの他端に
結合される後記調理器の流量調整部の弁が閉じられてい
る場合に、前記吐出弁10より吐出される圧縮空気を貯
溜するためのものであり、卵形の密閉ジャバラ状のもの
を使用することもできるが、ゴム風船は伸縮率が大きい
ので、貯溜量が多く、最後まで圧縮空気の排出が可能で
あるから、最適である。そして、ゴム風船を使用する場
合は、そのゴム風船の口に前記三方管2の第2ポートに
嵌合により簡単に連結できる装着部材13を、その周囲
に突設した環状突起14の上まで挿入することにより、
ゴム風船の装着が容易にできるとともに、この玩具の長
期の使用によりゴム風船が破裂した場合に、ゴム風船の
みを容易に交換することができる。
続いて、調理器Cの構成を第3図に基いて説明すると、
この調理器は、上面に貯水可能に窪ませた調理面16を
有するとともに、その調理面の底面に上方に開口する小
孔17が複数個設けられている。各小孔は、調理面の底
部に設けた空気分配管18に連通しである。調理面の底
部に環状凹部を形成するとともに、これに同様な環状に
形成された空気分配管18を嵌着し、この空気分配管に
小孔17を設けることにより、小孔配設及び空気分配を
容易にしている。
また、調理器Cの側部には、流量調整部19が取付けら
れている。流量調整部19は、外部に突出する連結管2
0を有し、この連結管に前記圧縮空気供給器の連結管1
2に一端を結合されたパイプBの他端が結合される。ま
た、流量調整部1つは、摘み21を所定方向に回転るこ
とにより、この摘みに接続された調整弁を介して連結管
20から流入する圧縮空気の流量及び圧力を加減して、
これを前記空気分配管18内に供給する。
22は、透明プラスチック又はガラスで形成された蓋で
ある。
上記の構成により、今、流量調整部19の摘み21を開
の位置にして圧縮空気供給器Aの空気圧縮部1のジャバ
ラ管5の押下、解除を繰返えすど、容器4内の空気が吸
入弁9を経てジャバラ管内に吸入され、かつ、圧縮され
て吐出弁10より吐出し、三方管2の第1及び第2ポー
トを経て圧縮空気貯溜部3内に貯溜される。圧縮部を操
作するにつれて、貯溜部3は膨張するが、容器4内いっ
ばいになるまで圧縮空気の貯溜が可能である。この場合
、容器内には外部からの空気供給が必要であるので、容
器4の底部又は底部に代λて、もしくは°底部とともに
、容器の上部に外気取入れ口15a、15bを設けてい
る。圧縮空気貯溜部として図示の例のようにゴム風船を
使用するときは、膨張したゴム風船により底部の外気取
入れ口が塞がれる場合があるので、外気取入れ口は容器
の上部に設けるのがよい。
そして、圧縮空気供給器Aに圧縮空気を貯溜した後、調
理器Cの流量調整部の摘み21を回転して調整弁を開け
ると、圧縮空気が空気分配管18を経て、小孔17より
調理面に噴出する。
従って、調理面に水が溜めである場合は、その小孔から
噴出する少量ずつの空気により、調理面に多数の気泡が
連続的に発生する。そして、調理面に模型の野菜、ハン
バーガー、卵焼き、ステーキなどの模擬調理品tfを載
置しておくと、連続気泡発生と気泡の破裂音によりあた
かもそれらの調理品が煮沸調理されているかのような、
擬似状態が1nられる。
また、流量調整部の摘み21を回転することにより、圧
縮空気の供給量を調節して、本物の調理器での熱量調整
をしているのと同様な作用をすることができる。さらに
、蓋22を取り外しで、付属の小道具により調理品を返
すなどの動作をして調理遊びをすることができる。
調理遊び中に供給される空気の圧力が小さくなった場合
は、流量調整部19をいじらずに再ひ圧縮空気供給器A
を操作すれば、圧縮部1よつ圧1宿空気が三方管2及び
パイプBを経て調理器Cに供給される。流量調整部の絞
りにより余分となった圧縮空気は圧縮空気貯溜部3内に
貯溜される。
[この発明の効果] 土jホのように、この玩具においては、圧縮空気供給器
に圧縮空気貯溜部を設けたので、圧縮空気供給器から手
を離しても、調理器に空気の供給がある一定時間継続さ
れるので、手を離しても調理器では煮沸類似の作用を続
けさせることが可能であり、空いた手で調理器の流量調
整部の操作及び調理品の反転などの調理作業を容易に行
なうことができ、実際の調理に非常に近似した状態が醸
成され、真実性ある雰囲気を楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
使用状態の斜視図、第2図は圧縮空気供給器の一例を示
す断面図、第3図は調理器の一例を示す一部破断側面図
である。 A・・・圧縮空気供給器、B・・・パイプ、1・・・空
気圧縮部、2・・・三方管、3・・・圧縮空気貯溜部、
4・・・容器、5・・・ジャバラ管、9・・・空気吸入
弁、10・・・空気吐出弁、13・・・装着部材、15
a、15b・・・外気取入れ口、 C・・・調理器、 16・・・調理面、17・・・小孔、 18・・・空気分配管、19・・・流量調整部、20・
・・連結管、21・・・摘み、22・・・蓋。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)圧縮空気供給器と、これにパイプで接続された調
    理器とからなること、 (ロ)前記圧縮空気供給器は、空気吸入弁及び空気吐出
    弁を有する空気圧縮部と、第1ポートが前記空気圧縮部
    の空気吐出弁に接続された三方管と、前記三方管の第2
    ポートに接続された圧縮空気貯溜部とからなること、 (ハ)前記調理器は、上面が貯水可能に窪んだ調理面を
    有するとともに、その調理面の底面より上方に開口する
    小孔を有し、前記圧縮空気供給器の三方管の第3ポート
    に前記パイプを介して接続された流量調整部を備え、そ
    の流量調整部を経て供給される圧縮空気が前記小孔より
    噴出するように前記小孔と流量調整部とが連通されてい
    ること、 を特徴とする調理器セット玩具。
JP22917884A 1984-10-31 1984-10-31 調理器セツト玩具 Granted JPS61106191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22917884A JPS61106191A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 調理器セツト玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22917884A JPS61106191A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 調理器セツト玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61106191A true JPS61106191A (ja) 1986-05-24
JPH0252518B2 JPH0252518B2 (ja) 1990-11-13

Family

ID=16888014

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JP22917884A Granted JPS61106191A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 調理器セツト玩具

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JPH0252518B2 (ja) 1990-11-13

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