JPS61106355A - 密着薄鉄板の分離方法 - Google Patents
密着薄鉄板の分離方法Info
- Publication number
- JPS61106355A JPS61106355A JP22864984A JP22864984A JPS61106355A JP S61106355 A JPS61106355 A JP S61106355A JP 22864984 A JP22864984 A JP 22864984A JP 22864984 A JP22864984 A JP 22864984A JP S61106355 A JPS61106355 A JP S61106355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheets
- close contact
- separated
- transport belt
- works
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/60—Loosening articles in piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ノjラーブラウン宣製迄■稈におけるアニー
ル後の複数枚のシャドウマスクのよ)に、複数枚のnい
にi!首した薄板を1枚毎に分!:il !Jる密着薄
板の分子A方法に関り−る。
ル後の複数枚のシャドウマスクのよ)に、複数枚のnい
にi!首した薄板を1枚毎に分!:il !Jる密着薄
板の分子A方法に関り−る。
一般に、カラーブラウン管のシャドウ−lスフは、厚さ
0.1M〜0.3.と非常に薄い鉄板にエツチング製造
法によって多数の小孔を形成したものであり、折れ傷や
変形に弱く、製造時の取扱いに注意を要する。このシャ
ドウマスクをプレス成形する条件として、まずアニール
(熱処理)が施される。
0.1M〜0.3.と非常に薄い鉄板にエツチング製造
法によって多数の小孔を形成したものであり、折れ傷や
変形に弱く、製造時の取扱いに注意を要する。このシャ
ドウマスクをプレス成形する条件として、まずアニール
(熱処理)が施される。
すなわち、1セット当り20枚〜40枚のシャドウマス
クを積み重ね、680℃〜′800℃で連続アニールを
/J1す。この場合1問題となるのは、アニール後に積
重ね状態のシャドウマスクは互いに強く密着(張り(=
Jき)してしまうことである。
クを積み重ね、680℃〜′800℃で連続アニールを
/J1す。この場合1問題となるのは、アニール後に積
重ね状態のシャドウマスクは互いに強く密着(張り(=
Jき)してしまうことである。
このように強く密着されたシャドウマスク(薄板)は当
然1枚毎に分離しなければならず、従来は第3図のよう
にしていた。まず、aで示すように水素炉(アニール炉
)の出口からアニール済みのシャドウマスク(1セット
当り20〜40枚の互いに密着したもの〉を取り出し、
これをbで示す如く作業台上に運び、100枚単位まで
積みΦねる。次にCで示す如く、100枚単位で積み重
ねられたシャドウマスクのコーナ部を持ち、上部に7曲
さゼて密着部を分離させる。この動作は各=1−す毎に
それぞれ行なう。このようにしく]−す部を分Plt後
、中央部を分離すべく、d ′C:不寸ように、中央部
に防錆紙を当て、ぞの」−を・丁で押え、中央の缶?7
部を少しずつ1rらして分離さける。
然1枚毎に分離しなければならず、従来は第3図のよう
にしていた。まず、aで示すように水素炉(アニール炉
)の出口からアニール済みのシャドウマスク(1セット
当り20〜40枚の互いに密着したもの〉を取り出し、
これをbで示す如く作業台上に運び、100枚単位まで
積みΦねる。次にCで示す如く、100枚単位で積み重
ねられたシャドウマスクのコーナ部を持ち、上部に7曲
さゼて密着部を分離させる。この動作は各=1−す毎に
それぞれ行なう。このようにしく]−す部を分Plt後
、中央部を分離すべく、d ′C:不寸ように、中央部
に防錆紙を当て、ぞの」−を・丁で押え、中央の缶?7
部を少しずつ1rらして分離さける。
上記Cおよび(jで示した分i1!l fI業中にII
7れ1党やすり1ね、変形等が発生し易かった。
7れ1党やすり1ね、変形等が発生し易かった。
この後、さらにer示す如く、積み中1.1状態のらの
をかるく曲げ、持ら上げて台上に落した後、「およびり
で示す如く、1枚1枚確認しながら手作業で分離してい
た。
をかるく曲げ、持ら上げて台上に落した後、「およびり
で示す如く、1枚1枚確認しながら手作業で分離してい
た。
このように1枚fOに分離した復、しl\リング加工を
行なうため、hで示す如く、自動レベラーのトレー上に
分離されたシレドウマスクを300枚〜400枚セット
する。
行なうため、hで示す如く、自動レベラーのトレー上に
分離されたシレドウマスクを300枚〜400枚セット
する。
すなわら、前)ホしたプレス成形の条1′1どして、前
述したアニール環にレベリング加工を行なうことが必要
である。このレベリング加■どは、シャドウマスクを1
枚ずつレベラーに通し、プレス成形時に問題どなる異方
性を防止したり、ス1〜レツチレーストレインを防止す
ると共に歪取り矯+Eを施すものである。
述したアニール環にレベリング加工を行なうことが必要
である。このレベリング加■どは、シャドウマスクを1
枚ずつレベラーに通し、プレス成形時に問題どなる異方
性を防止したり、ス1〜レツチレーストレインを防止す
ると共に歪取り矯+Eを施すものである。
このレベリング加工時、シレドウマスクが1枚1枚完全
に分離されでいないと、レベラー通しの時にひっかかり
、2枚¥iI)込み等によって機械がストップしてしま
う。前述した従来の分離方法は手作業であるため、2枚
用なったままのものが見逃される場合もあり、前述のよ
うな2枚持ち込みにより機械がストップするトラブルが
比較的多く発生し、稼動率がダウンすると共に、機械の
故障原因にもなっていた。
に分離されでいないと、レベラー通しの時にひっかかり
、2枚¥iI)込み等によって機械がストップしてしま
う。前述した従来の分離方法は手作業であるため、2枚
用なったままのものが見逃される場合もあり、前述のよ
うな2枚持ち込みにより機械がストップするトラブルが
比較的多く発生し、稼動率がダウンすると共に、機械の
故障原因にもなっていた。
〔発明の目的]
本発明の目的は、薄板に祈れ傷やすり傷、変形等が発生
し難く、しかも従来の手作業に比べはるかに早くかつ条
虫の薄板を1枚毎に分離、できる密着薄板の分離方法を
提供することにある。
し難く、しかも従来の手作業に比べはるかに早くかつ条
虫の薄板を1枚毎に分離、できる密着薄板の分離方法を
提供することにある。
本発明による密着薄板の分離方法は、複数枚の薄板が互
いに密着状態で積み重ねられたワークを、少なくとも一
対のローラ間に所定の張力を保ってかけ渡された搬送ベ
ルトと、この搬送ベルトの上面に所定の(rr1重で圧
接しこの搬送ベルトの!FJI作に連動して回転する押
えロールとの間に゛通し、前記ワーク全体に曲げ応力を
与えることにより、前記密着状態の薄板を1枚毎に分子
!IlするものP ct>る。
いに密着状態で積み重ねられたワークを、少なくとも一
対のローラ間に所定の張力を保ってかけ渡された搬送ベ
ルトと、この搬送ベルトの上面に所定の(rr1重で圧
接しこの搬送ベルトの!FJI作に連動して回転する押
えロールとの間に゛通し、前記ワーク全体に曲げ応力を
与えることにより、前記密着状態の薄板を1枚毎に分子
!IlするものP ct>る。
、〔発明の実り色間〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、11は搬送ベルトで、栗t?12に設
けられた一対の11−ラ13.14およびテンションロ
ーラ15との間に一定の張力を保ってかt) ilQさ
れている。1Gは駆動〔−タで、ベルト・17をなして
ローラ14と連結しており、このローラ14を介して搬
送ベルト11を矢印方向に動作さける。18は押えロー
ルで、上記搬送ベルト11の上面に所定の前型(5Ky
〜501r9程度)で圧接する如く上記架台12により
回転自在に軸支されており、搬送ベル1−11の動作に
連動して回転する。
けられた一対の11−ラ13.14およびテンションロ
ーラ15との間に一定の張力を保ってかt) ilQさ
れている。1Gは駆動〔−タで、ベルト・17をなして
ローラ14と連結しており、このローラ14を介して搬
送ベルト11を矢印方向に動作さける。18は押えロー
ルで、上記搬送ベルト11の上面に所定の前型(5Ky
〜501r9程度)で圧接する如く上記架台12により
回転自在に軸支されており、搬送ベル1−11の動作に
連動して回転する。
上記構成において、アニール後のhいに密石した薄板を
1枚毎に分離する場合は、20枚〜100枚単位で薄板
がnいに密着しているワーク20を、第2図で示すよう
に、搬送ベルト11上に乗せ、前記押えロール18との
間に通す。この時、上部の押えロール18と下部の搬送
ベル1〜11とにより、ワーク20全体に大きな曲げ応
力(曲げ角度10’〜40°)が加わり、薄板は自動的
、かつスピーディ(2〜3秒)に分離される。また、分
離された薄板は搬送ベルト11により第1図の左方に運
ばれる。
1枚毎に分離する場合は、20枚〜100枚単位で薄板
がnいに密着しているワーク20を、第2図で示すよう
に、搬送ベルト11上に乗せ、前記押えロール18との
間に通す。この時、上部の押えロール18と下部の搬送
ベル1〜11とにより、ワーク20全体に大きな曲げ応
力(曲げ角度10’〜40°)が加わり、薄板は自動的
、かつスピーディ(2〜3秒)に分離される。また、分
離された薄板は搬送ベルト11により第1図の左方に運
ばれる。
このようにワーク20全体に強い曲げ応力を加えること
により、密着度の強い薄板でも、前述の如くスピーディ
に1枚ずつに分離でき、しかもすり傷や折り傷等も発生
せず、畠品位となり、歩留まりが向上する。また、これ
らの結果、アニール炉のインデックス向上も達成される
。
により、密着度の強い薄板でも、前述の如くスピーディ
に1枚ずつに分離でき、しかもすり傷や折り傷等も発生
せず、畠品位となり、歩留まりが向上する。また、これ
らの結果、アニール炉のインデックス向上も達成される
。
本発明によれば、段取り作業を要すことなく、単に20
〜100枚単位のワークを搬送ベルトと押えロールとの
間に通すだけで一度に全ての薄板を1枚毎に分離できる
ので、従来の手作業で1枚ずつ分離していたものに比べ
作業スピードが格段に向上すると共に、品質および生産
上の歩留も向上し、さらに、アニール、しl\リング、
ノ゛レス加工の自動化にも容易に対処できるものでdす
る。
〜100枚単位のワークを搬送ベルトと押えロールとの
間に通すだけで一度に全ての薄板を1枚毎に分離できる
ので、従来の手作業で1枚ずつ分離していたものに比べ
作業スピードが格段に向上すると共に、品質および生産
上の歩留も向上し、さらに、アニール、しl\リング、
ノ゛レス加工の自動化にも容易に対処できるものでdす
る。
第1図は本発明による密石薄板の分間]h法に用いる装
置の6゛4成例を承り一1面図、第2図LL第1図の装
置による分離作業を示づ斜視図、第7(r4は従来の手
作業による分離方法を示り゛説明図(ある。 11・・1喰送ベル1〜.13.14・・一対の「1−
ラ、18・・押えロール、20・・ワーク。
置の6゛4成例を承り一1面図、第2図LL第1図の装
置による分離作業を示づ斜視図、第7(r4は従来の手
作業による分離方法を示り゛説明図(ある。 11・・1喰送ベル1〜.13.14・・一対の「1−
ラ、18・・押えロール、20・・ワーク。
Claims (1)
- (1)複数枚の薄板が互いに密着状態で積み重ねられた
ワークを、少なくとも一対のローラ間に所定の張力を保
ってかけ渡された搬送ベルトと、この搬送ベルトの上面
に所定の荷重で圧接しこの搬送ベルトの動作に連動して
回転する押えロールとの間に通し、前記ワーク全体に曲
げ応力を与えることにより、前記密着状態の薄板を1枚
毎に分離することを特徴とする密着薄板の分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22864984A JPS61106355A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 密着薄鉄板の分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22864984A JPS61106355A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 密着薄鉄板の分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106355A true JPS61106355A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16879640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22864984A Pending JPS61106355A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 密着薄鉄板の分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106355A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411188A (en) * | 1977-06-28 | 1979-01-27 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Polymerization of acrylates and/or methacrylates |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22864984A patent/JPS61106355A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411188A (en) * | 1977-06-28 | 1979-01-27 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Polymerization of acrylates and/or methacrylates |
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