JPS61106423A - ガラス器の製造に使用する製造装置 - Google Patents
ガラス器の製造に使用する製造装置Info
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- JPS61106423A JPS61106423A JP60239259A JP23925985A JPS61106423A JP S61106423 A JPS61106423 A JP S61106423A JP 60239259 A JP60239259 A JP 60239259A JP 23925985 A JP23925985 A JP 23925985A JP S61106423 A JPS61106423 A JP S61106423A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/403—Hydraulic or pneumatic systems
- C03B9/406—Manifolds or regulating devices, e.g. valves
-
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- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/41—Electric or electronic systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S65/13—Computer control
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用可能性〕
本発明は、ガラス器の製造に用いる製造装置と、この製
造装置の制御方法に関する。
造装置の制御方法に関する。
(従来の技術)
ガラス器の製造に用いる製造装置は、原材料を溶融させ
て溶融ガラスを形成するための炉と、該炉から排出され
る溶融ガラスが通過す゛る前炉と、該前炉中の溶融ガラ
スをフィーダー中に落下する別々のかたまりに形成する
ようになった、該前炉に組合されたフィーダーと、製造
装置の個別区画型のガラス器形成装置の区画に、フィー
ダーから落下するかたまりを分配するようになった、か
たまり分配装置と、ガラス器形成装置の区画の各部分の
作動タイミングを相互に対する時間関係において制御す
ることにより、或る区画が受けるがたまりが該区画の口
板上に載置されるガラス器に成形されるように作動する
、ガラス器形成装置の電子制御装置と、全部の区画の口
板のところを通過する製造装置のコンベヤに向って前記
区画の口板からガラス器を押出すように作動する、ガラ
ス器形成装置の各々の区画に組合されたプッシャー手段
と、を備えている0個別区画型のガラス器形成装置は、
「区画」と呼ばれる複数の独立したガラス製造ユニット
を備えており、各々の区画は、溶融ガラスのかたまりか
らガラス器を製造するように作動する。各々の区画jよ
、そのための製造装置(通常は電子制御装置)の制御下
に作動して、溶 ゛融ガラスのかたまりから、ガラス
器を成形する。
て溶融ガラスを形成するための炉と、該炉から排出され
る溶融ガラスが通過す゛る前炉と、該前炉中の溶融ガラ
スをフィーダー中に落下する別々のかたまりに形成する
ようになった、該前炉に組合されたフィーダーと、製造
装置の個別区画型のガラス器形成装置の区画に、フィー
ダーから落下するかたまりを分配するようになった、か
たまり分配装置と、ガラス器形成装置の区画の各部分の
作動タイミングを相互に対する時間関係において制御す
ることにより、或る区画が受けるがたまりが該区画の口
板上に載置されるガラス器に成形されるように作動する
、ガラス器形成装置の電子制御装置と、全部の区画の口
板のところを通過する製造装置のコンベヤに向って前記
区画の口板からガラス器を押出すように作動する、ガラ
ス器形成装置の各々の区画に組合されたプッシャー手段
と、を備えている0個別区画型のガラス器形成装置は、
「区画」と呼ばれる複数の独立したガラス製造ユニット
を備えており、各々の区画は、溶融ガラスのかたまりか
らガラス器を製造するように作動する。各々の区画jよ
、そのための製造装置(通常は電子制御装置)の制御下
に作動して、溶 ゛融ガラスのかたまりから、ガラス
器を成形する。
各々の区画は、フィーダーによってかたまりが形成され
る間隔に関連した相互の間の位相差でもって作動するこ
とにより、どの任意の時点においても各々の区画が他の
全部の区画から異なった作動段階にあるようにする。
る間隔に関連した相互の間の位相差でもって作動するこ
とにより、どの任意の時点においても各々の区画が他の
全部の区画から異なった作動段階にあるようにする。
前記の従来の製造装置によれば、フィーダーは、1つの
カムと別のカムとを駆動する交流電動機によって作動し
、このカムは、前炉の底部の少くとも1つのオリフィス
を開閉するフィーダーの管によって囲まれたプランジャ
ーの運動を惹起させて、ガラスをオリフィスに流し、該
別のカムは、オリフィスを経てかたまりとなるように流
れるガラスをせん断するシャーの作用を制御する。製造
装置の残りの部分を制御するためのタイミング信号は、
フィーダー軸から取出され、ガラス器形成装置の電子制
御装置に供給されるので、ガラス器形成装置は、フィー
ダーの作用と同期して作動する。従来のガラス器形成装
置のかたまり分配装置は、いろいろの区画のかたまり送
給ガイドと整列するように移動する少くとも1つのかた
まり送給ひしゃ(を備えている。かたまり分配装置は、
カムを作動させる交流電動機によって駆動され、このカ
ムは、ひしゃくを所定の順序でそれぞれの区画と整列さ
せる。かたまり分配装置の電動機に供給される電力の周
波数は、フィーダーの電動機への供給電力の周波数に関
連され、かたまり分配装置は、フィーダーの作動と同期
して作動され、フィーダーによって供給されたかたまり
をガラス器形成装置の適切な区画に分配する。ガラス器
形成装置の各々の区画に組合されたプッシャー手段は、
共通の交流電動機によって作動し、この電動機によって
駆動される軸上には、各々の区画について1つずつのカ
ムが、その区画のプッシャー手段を作動させるために組
合されている。プッシャー手段の電動機に供給される電
力の周波数は、かたまり分配装置及びフィーダーの電動
機に供給される電力の周波数に相関されることにより、
プッシャー手段がフィーダー及びかたまり分配装置並び
にガラス器形成装置のいろいろの区画の作動と同期して
作動されるようになっている。軸上のカムの位置は、区
画のプッシャー手段の作動順序を定め、この順序は、多
(の場合に、かたまり分配装置によるかたまりの供給の
所定の順序と同一になっている。従来のガラス器形成装
置のコンベヤも、交流電動機によって作動し、コンベヤ
の速度は、電動機の供給電力の周波数に依存し、この周
波数は、ガラス器形成装置により形成された全部のガラ
ス器を集収することに適合した速度でコンベヤが走行す
るように、フィーダー、かたまり分配装置及びプッシャ
ー手段に供給される電力の周波数に相関されている。
カムと別のカムとを駆動する交流電動機によって作動し
、このカムは、前炉の底部の少くとも1つのオリフィス
を開閉するフィーダーの管によって囲まれたプランジャ
ーの運動を惹起させて、ガラスをオリフィスに流し、該
別のカムは、オリフィスを経てかたまりとなるように流
れるガラスをせん断するシャーの作用を制御する。製造
装置の残りの部分を制御するためのタイミング信号は、
フィーダー軸から取出され、ガラス器形成装置の電子制
御装置に供給されるので、ガラス器形成装置は、フィー
ダーの作用と同期して作動する。従来のガラス器形成装
置のかたまり分配装置は、いろいろの区画のかたまり送
給ガイドと整列するように移動する少くとも1つのかた
まり送給ひしゃ(を備えている。かたまり分配装置は、
カムを作動させる交流電動機によって駆動され、このカ
ムは、ひしゃくを所定の順序でそれぞれの区画と整列さ
せる。かたまり分配装置の電動機に供給される電力の周
波数は、フィーダーの電動機への供給電力の周波数に関
連され、かたまり分配装置は、フィーダーの作動と同期
して作動され、フィーダーによって供給されたかたまり
をガラス器形成装置の適切な区画に分配する。ガラス器
形成装置の各々の区画に組合されたプッシャー手段は、
共通の交流電動機によって作動し、この電動機によって
駆動される軸上には、各々の区画について1つずつのカ
ムが、その区画のプッシャー手段を作動させるために組
合されている。プッシャー手段の電動機に供給される電
力の周波数は、かたまり分配装置及びフィーダーの電動
機に供給される電力の周波数に相関されることにより、
プッシャー手段がフィーダー及びかたまり分配装置並び
にガラス器形成装置のいろいろの区画の作動と同期して
作動されるようになっている。軸上のカムの位置は、区
画のプッシャー手段の作動順序を定め、この順序は、多
(の場合に、かたまり分配装置によるかたまりの供給の
所定の順序と同一になっている。従来のガラス器形成装
置のコンベヤも、交流電動機によって作動し、コンベヤ
の速度は、電動機の供給電力の周波数に依存し、この周
波数は、ガラス器形成装置により形成された全部のガラ
ス器を集収することに適合した速度でコンベヤが走行す
るように、フィーダー、かたまり分配装置及びプッシャ
ー手段に供給される電力の周波数に相関されている。
従来の製造装置の場合に、種々の交流電動機に対する供
給電力の周波数を変更することによって、製造装置を増
速させたり減速させたりできる。しかし、製造中の特別
のガラス器の特性は、どの程度まで製造装置を増速させ
たり減速させたりできるかを定める。ガラス器形成装置
の作動において、ガラス器の適切な成形には、或る量の
熱をガラスから取出す必要があり、この熱の取出しが生
ずるには、或る十分な時間が利用できることが必要とな
る。他方では、ガラスが成形できない程度にはガラスを
冷却すべきではない。所要の時間は、製造装置に使用さ
れるガラスの特性、ガラス器の表面積、そして、或る場
合には、製造中のガラス器の形状に依存する。一般に、
製造装置の増速又は減速の可能な範囲は、約2%にすぎ
ない。
給電力の周波数を変更することによって、製造装置を増
速させたり減速させたりできる。しかし、製造中の特別
のガラス器の特性は、どの程度まで製造装置を増速させ
たり減速させたりできるかを定める。ガラス器形成装置
の作動において、ガラス器の適切な成形には、或る量の
熱をガラスから取出す必要があり、この熱の取出しが生
ずるには、或る十分な時間が利用できることが必要とな
る。他方では、ガラスが成形できない程度にはガラスを
冷却すべきではない。所要の時間は、製造装置に使用さ
れるガラスの特性、ガラス器の表面積、そして、或る場
合には、製造中のガラス器の形状に依存する。一般に、
製造装置の増速又は減速の可能な範囲は、約2%にすぎ
ない。
明らかなように、冒頭に述べた形式のガラス器の製造装
置は、炉によって溶融されうるよりも多くの量のガラス
がガラス形成装置によって使用されるように作動させる
ことはできない、ガラス形成装置によって使用される量
は、ガラス形成装置の有する区画数、各々の区画の同時
に使用される型数及び製造中のガラス器の重量に依存す
る。従来のガラス製造装置においては、これらのうち只
1つの可変の要因は、ガラス器形成装置の速度であり、
これは前記のように、或る狭い範囲内において調節しう
るにすぎない、そのため、従来のガラス器製造装置の場
合には、炉の溶融能力をガラス形成装置によるガラスの
使用に整合させることは不可能に近くなる。これは、炉
から前炉への一定の流量状態を確保するために、炉内の
ガラスを一定のレベルに保つ必要があることにより、炉
からの熱損失がガラスの使用量と係りなく、実質的に一
定の値となり、大きなコストを形成するため、望ましく
ない状態である。そのため、その全溶融能力よりも著し
く低いレベルにおいて炉を使用した場合には、ガラス器
の製造個数を考慮したときの熱損失は一層大きくなる。
置は、炉によって溶融されうるよりも多くの量のガラス
がガラス形成装置によって使用されるように作動させる
ことはできない、ガラス形成装置によって使用される量
は、ガラス形成装置の有する区画数、各々の区画の同時
に使用される型数及び製造中のガラス器の重量に依存す
る。従来のガラス製造装置においては、これらのうち只
1つの可変の要因は、ガラス器形成装置の速度であり、
これは前記のように、或る狭い範囲内において調節しう
るにすぎない、そのため、従来のガラス器製造装置の場
合には、炉の溶融能力をガラス形成装置によるガラスの
使用に整合させることは不可能に近くなる。これは、炉
から前炉への一定の流量状態を確保するために、炉内の
ガラスを一定のレベルに保つ必要があることにより、炉
からの熱損失がガラスの使用量と係りなく、実質的に一
定の値となり、大きなコストを形成するため、望ましく
ない状態である。そのため、その全溶融能力よりも著し
く低いレベルにおいて炉を使用した場合には、ガラス器
の製造個数を考慮したときの熱損失は一層大きくなる。
従来の製造装置においては、ガラスの使用量が炉の溶融
能力と実質的に等しくなるという望ましい状態の実現は
不可能に近くなる。
能力と実質的に等しくなるという望ましい状態の実現は
不可能に近くなる。
本発明の目的は、従来の製造装置に比べて炉の溶融能力
をより完全に利用しうるようにした、冒頭に述べた形式
の製造装置を提供することにある。
をより完全に利用しうるようにした、冒頭に述べた形式
の製造装置を提供することにある。
本発明は、原材料を溶融させて溶融ガラスを形成するた
めの炉と、該炉から排出される溶融ガラスが通過する前
炉と、該前炉中の溶融ガラスをフィーダー中に落下する
別々のかたまりに形成するようになった、該前炉に組合
されたフィーダーと、製造装置の個別区画型のガラス器
形成装置の区画に、フィーダーから落下するかたまりを
分配するようになった、かたまり分配装置と、を有し、
該かたまり分配装置は、かたまりをどの区画が受けるか
とこれらの区画がかたまりを受ける順序とを定めるよう
に、電子的にプログラム可能とし、更に、かたまりを受
ける区画の各部分の作動タイミングを相互に対する時間
関係において制御するこ゛とにより、或る区画が受ける
かたまりが該区画の口板上にfI!置されるガラス器に
成形されるように作動する、ガラス器形成装置の電子制
御装置と、全部の区画の口板のところを通過する製造装
置のコンベヤに向って前記区画の口板からガラス器を押
出すように作動する、ガラス器形成装置の゛各々の区画
の組合されたプッシャー手段と、を有する、ガラス器の
製造に用いる製造装置であって、製造装置が、或る特別
のガラス器を製造しうるように製造装置の操作パラメー
ターを定めるために作動可能な制御手段も有し、該操作
パラメーターは、かたまりを受けるべきガラス器形成装
置の区画の数と、該区画の作動速度とを含み、該操作パ
ラメーターは、炉の利用可能な溶融能力、特別のガラス
器の重量並びに特別のガラス器の可能形成速度によって
定められることを特徴とする製造装置を提供する。
めの炉と、該炉から排出される溶融ガラスが通過する前
炉と、該前炉中の溶融ガラスをフィーダー中に落下する
別々のかたまりに形成するようになった、該前炉に組合
されたフィーダーと、製造装置の個別区画型のガラス器
形成装置の区画に、フィーダーから落下するかたまりを
分配するようになった、かたまり分配装置と、を有し、
該かたまり分配装置は、かたまりをどの区画が受けるか
とこれらの区画がかたまりを受ける順序とを定めるよう
に、電子的にプログラム可能とし、更に、かたまりを受
ける区画の各部分の作動タイミングを相互に対する時間
関係において制御するこ゛とにより、或る区画が受ける
かたまりが該区画の口板上にfI!置されるガラス器に
成形されるように作動する、ガラス器形成装置の電子制
御装置と、全部の区画の口板のところを通過する製造装
置のコンベヤに向って前記区画の口板からガラス器を押
出すように作動する、ガラス器形成装置の゛各々の区画
の組合されたプッシャー手段と、を有する、ガラス器の
製造に用いる製造装置であって、製造装置が、或る特別
のガラス器を製造しうるように製造装置の操作パラメー
ターを定めるために作動可能な制御手段も有し、該操作
パラメーターは、かたまりを受けるべきガラス器形成装
置の区画の数と、該区画の作動速度とを含み、該操作パ
ラメーターは、炉の利用可能な溶融能力、特別のガラス
器の重量並びに特別のガラス器の可能形成速度によって
定められることを特徴とする製造装置を提供する。
この構成を備えたガラス器製造装置において、ガラスの
使用量は、ガラス形成装置の速度又は使用区画数によっ
て、2つの仕方で同調させることができる。これは、前
記の従来の製造装置において利用可能な、ガラス器形成
装置の速度による微調節のみによる代りに、使用区画数
による粗調節と、ガラス器形成装置の速度の変更による
同一の微同調能力との両方を、製造装置が有することを
意味している。電子制御装置によって、ガラス器形成装
置の各々の区画を制御することにより、制御系統を再プ
ログラムして、各区画の作動タイミングを変更するよう
にした製造装置は、従来から知られてい為が、これらの
製造装置は、カム操作されるかたまり分配装置、フィー
ダー及びプッシャー手段を備えたものである。これらの
、かたまり分配装置、フィーダー及びプッシャー手段は
、迅速には再プログラムできないため、作動中の区画の
数を変えることによってガラスの使用量を調節すること
はできない。ガラス器形成装置の1以上の区画が点検又
は修理中の場合に、ガラス器形成装置の全区画数よりも
少ない数の区画を使用することは、普通に行なわれてい
るが、この場合には、フィーダー及びかたまり分配装置
の作用は不変でも、かたまりは、不作動中の区画に到達
する前に遮えぎられ、屑ガラスシュートに導かれる。
使用量は、ガラス形成装置の速度又は使用区画数によっ
て、2つの仕方で同調させることができる。これは、前
記の従来の製造装置において利用可能な、ガラス器形成
装置の速度による微調節のみによる代りに、使用区画数
による粗調節と、ガラス器形成装置の速度の変更による
同一の微同調能力との両方を、製造装置が有することを
意味している。電子制御装置によって、ガラス器形成装
置の各々の区画を制御することにより、制御系統を再プ
ログラムして、各区画の作動タイミングを変更するよう
にした製造装置は、従来から知られてい為が、これらの
製造装置は、カム操作されるかたまり分配装置、フィー
ダー及びプッシャー手段を備えたものである。これらの
、かたまり分配装置、フィーダー及びプッシャー手段は
、迅速には再プログラムできないため、作動中の区画の
数を変えることによってガラスの使用量を調節すること
はできない。ガラス器形成装置の1以上の区画が点検又
は修理中の場合に、ガラス器形成装置の全区画数よりも
少ない数の区画を使用することは、普通に行なわれてい
るが、この場合には、フィーダー及びかたまり分配装置
の作用は不変でも、かたまりは、不作動中の区画に到達
する前に遮えぎられ、屑ガラスシュートに導かれる。
1以上の区画が不作動になっていることは、ガラスの使
用量又は「炉に対する利益」には影響せず、炉の溶融能
力にこの利益を同調させる方法を提供しない。前述の、
特許請求の範囲第1項に記載の製造装置によれば、かた
まり分配装置とプッシャー手段とは、利用可能な全区画
数までの所望数の区画の作動に適合するように、かたま
り分配装置及びプッシャー手段を再プログラムすること
ができ、コンベヤ及びフィーダーの速度はこれに従って
調節できる。従って、本発明のガラス製造装置には、プ
ログラム可能なかたまり分配装置及びプログラム可能な
プッシャー手段が必要となる。プログラム可能なかたま
り分配装置は、従来のかたまり分配装置におけるカムの
摩擦の問題を克服し、所定の区画の順序を変更すべき場
合にカムの交換の必要をさけるためにも提案される。こ
れらの提案されたかたまり分配装置及びプッシャー手段
は、既知の構造のサーボモーター(電動機)によって作
動する。サーボモーターは、それに供給される電気的制
御信号を変更することによって再プログラムできる。か
たまり分配装置とプッシャー手段とのうちどちらか一方
又は両方を駆動するための異なった電源を使用し、これ
にサーボ制御を組合せることもできる。従って、再プロ
グラム可能なかたまり分配装置及びプッシャー手段を用
いることは、以前から知られているが、本発明者の知る
限り、同一のガラス器形成装置において、再プログラム
可能なかたまり分配装置とプッシャー手段とを組合せ、
作動させるべき区画の数を定める制御手段を用いること
は、これまでに提案されていない。
用量又は「炉に対する利益」には影響せず、炉の溶融能
力にこの利益を同調させる方法を提供しない。前述の、
特許請求の範囲第1項に記載の製造装置によれば、かた
まり分配装置とプッシャー手段とは、利用可能な全区画
数までの所望数の区画の作動に適合するように、かたま
り分配装置及びプッシャー手段を再プログラムすること
ができ、コンベヤ及びフィーダーの速度はこれに従って
調節できる。従って、本発明のガラス製造装置には、プ
ログラム可能なかたまり分配装置及びプログラム可能な
プッシャー手段が必要となる。プログラム可能なかたま
り分配装置は、従来のかたまり分配装置におけるカムの
摩擦の問題を克服し、所定の区画の順序を変更すべき場
合にカムの交換の必要をさけるためにも提案される。こ
れらの提案されたかたまり分配装置及びプッシャー手段
は、既知の構造のサーボモーター(電動機)によって作
動する。サーボモーターは、それに供給される電気的制
御信号を変更することによって再プログラムできる。か
たまり分配装置とプッシャー手段とのうちどちらか一方
又は両方を駆動するための異なった電源を使用し、これ
にサーボ制御を組合せることもできる。従って、再プロ
グラム可能なかたまり分配装置及びプッシャー手段を用
いることは、以前から知られているが、本発明者の知る
限り、同一のガラス器形成装置において、再プログラム
可能なかたまり分配装置とプッシャー手段とを組合せ、
作動させるべき区画の数を定める制御手段を用いること
は、これまでに提案されていない。
制御手段によって定められるパラメーターには、区画が
かたまりを受ける順序が含まれてもよい。
かたまりを受ける順序が含まれてもよい。
それは、区画の数と、どの区画が作動しているかとに従
って、この順序の変更が必要となりうるためである。更
に、各々の区画の冷却系統の設定、例えば、冷却空気の
供給時間の長さも、操作パラメーターに含めることがで
きる。
って、この順序の変更が必要となりうるためである。更
に、各々の区画の冷却系統の設定、例えば、冷却空気の
供給時間の長さも、操作パラメーターに含めることがで
きる。
制御手段は、かたまり分配装置及び電子制御装置に制御
信号を送出して、これらの装置を所定のパラメーターに
従って作動させ、又は単に製造装置の操作者に必要な設
定を行いうるように、かたまり分配装置及び電子制御装
置の設定を指示する。
信号を送出して、これらの装置を所定のパラメーターに
従って作動させ、又は単に製造装置の操作者に必要な設
定を行いうるように、かたまり分配装置及び電子制御装
置の設定を指示する。
制御手段は、フィーダー、プッシャー及びコンベヤに制
御信号を送出してこれらをかたまり分配装置及び電子制
御装置と共働させたり、コンベヤからガラス器が送給さ
れるガラス器取扱い装置に制御信号を送出したりする。
御信号を送出してこれらをかたまり分配装置及び電子制
御装置と共働させたり、コンベヤからガラス器が送給さ
れるガラス器取扱い装置に制御信号を送出したりする。
己の取扱い装置は、コンベヤから別のコンベヤ、更に別
のコンベヤ及びスタッカーにガラス器を転送するための
転送ホイールを備えていてもよい。
のコンベヤ及びスタッカーにガラス器を転送するための
転送ホイールを備えていてもよい。
制御手段は、製造を維持するために、かたまりを受ける
区画の数がガラス形成装置の区画数よりも少なく、従っ
て1以上の余分の区画がある場合に、かたまりを現に受
けているどれか1つの区画を1つの余分の区画に代える
ことを可能にする操作パラメーターを定めるように作動
可能としてもよい。即ち、どれか1つの区画を修理のた
めに作動停止とする必要が生じた場合、余分の区画が利
用可能ならば、その区画によって代えることができる。
区画の数がガラス形成装置の区画数よりも少なく、従っ
て1以上の余分の区画がある場合に、かたまりを現に受
けているどれか1つの区画を1つの余分の区画に代える
ことを可能にする操作パラメーターを定めるように作動
可能としてもよい。即ち、どれか1つの区画を修理のた
めに作動停止とする必要が生じた場合、余分の区画が利
用可能ならば、その区画によって代えることができる。
更に、全部の区画が順に保守点検作業を受けるように、
自動的に区画を製造から保守のために取出して余分な区
画によって代えるような、ルーチン保守シーケンスを作
成してもよい。
自動的に区画を製造から保守のために取出して余分な区
画によって代えるような、ルーチン保守シーケンスを作
成してもよい。
慣用されるように、各々前炉と、フィーダーと、電子プ
ログラム可能なかたまり分配装置と、個別区画型のガラ
ス器形成装置と、ガラス器形成装置のための電子制御装
置と、ガラス器形成装置の各々の区画に組合されたプッ
シャー手段と、コンベヤとを備えた、複数の製造ライン
に、溶融ガラスを供給するように、炉を形成することが
できる。
ログラム可能なかたまり分配装置と、個別区画型のガラ
ス器形成装置と、ガラス器形成装置のための電子制御装
置と、ガラス器形成装置の各々の区画に組合されたプッ
シャー手段と、コンベヤとを備えた、複数の製造ライン
に、溶融ガラスを供給するように、炉を形成することが
できる。
この場合に、制御手段は、2以上の製造ラインの操作パ
ラメーターを定めるように作動可能としてもよい。この
場合に、制御手段は、或る特別の製造ラインについての
操作パラメーターを定めるに当り、他の製造ラインの操
作パラメーターを再評価し、炉の溶融能力をよりよく利
用できるために、操作パラメーターを変更しうるか否か
を定めるように作動可能としてもよい、このようにする
と、或る1つの製造ラインにおいて製造されるガラス器
を変更した場合に、他の製造ラインの作動中の区画数又
はその製造ラインの形成装置の速度を高くすることによ
って、ガラスの使用量を増大しうるので、ガラスの利用
度が最大となる。
ラメーターを定めるように作動可能としてもよい。この
場合に、制御手段は、或る特別の製造ラインについての
操作パラメーターを定めるに当り、他の製造ラインの操
作パラメーターを再評価し、炉の溶融能力をよりよく利
用できるために、操作パラメーターを変更しうるか否か
を定めるように作動可能としてもよい、このようにする
と、或る1つの製造ラインにおいて製造されるガラス器
を変更した場合に、他の製造ラインの作動中の区画数又
はその製造ラインの形成装置の速度を高くすることによ
って、ガラスの使用量を増大しうるので、ガラスの利用
度が最大となる。
製造装置の制御手段は、操作パラメーターを定めるに当
り、全部の利用可−な区画を最大可能な速度で作動させ
るために必要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力
が所要溶融能力以上か否かを定め、所要溶融能力以上な
らば、全部の区画及び最大可能な速度を含めるように、
操作パラメータ1−を計算する。利用可能な溶融能力が
所要溶融能力よりも少ない場合には、制御手段は、最小
可能な速度で全部の利用可能な区画を作動させるのに必
要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力が所要溶融
能力以上か否かを定め、以上の場合は、実質的に全ての
利用可能な溶融能力を利用する速度を計算し、全部の区
画及び計算された速度を含むように、操作パラメーター
を設定する。能力が利用可能な溶融能力以下でなければ
、制御手段は、利用可能な溶融能力以下の溶融能力を必
要とする区画数及び速度が設定されるまで、1つ少な(
した区画数を計算に用いて、前記の手順を反復する。
り、全部の利用可−な区画を最大可能な速度で作動させ
るために必要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力
が所要溶融能力以上か否かを定め、所要溶融能力以上な
らば、全部の区画及び最大可能な速度を含めるように、
操作パラメータ1−を計算する。利用可能な溶融能力が
所要溶融能力よりも少ない場合には、制御手段は、最小
可能な速度で全部の利用可能な区画を作動させるのに必
要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力が所要溶融
能力以上か否かを定め、以上の場合は、実質的に全ての
利用可能な溶融能力を利用する速度を計算し、全部の区
画及び計算された速度を含むように、操作パラメーター
を設定する。能力が利用可能な溶融能力以下でなければ
、制御手段は、利用可能な溶融能力以下の溶融能力を必
要とする区画数及び速度が設定されるまで、1つ少な(
した区画数を計算に用いて、前記の手順を反復する。
本発明は、原材料を溶融させて溶融ガラスを形成・する
ための炉と、該炉から排出される溶融ガラスが通過する
前炉と、該前炉中の溶融ガラスをフィーダーから落下す
る別々のかたまりに形成するようになった、該前炉に組
合されたフィーダーと、製造装置の個別区画型のガラス
器形成装置の区画に、フィーダーから落下するかたまり
を分配するようになった、かたまり分配装置と、を有し
、該かたまり分配装置は、かたまりをどの区画が受ける
べきかとこれらの区画がかたまりを受ける順序とを定め
るように、電子的にプログラミング可能とし、更に、か
たまりを受ける区画の各部分の作動タイミングを相互に
対する時間関係において制御することにより、或る区画
が受けるかたまりが該区画の口板上に載置されるガラス
器に成形されるように作動される、ガラス器形成装置の
電子制御装置と、全部の区画の口板のところを通過する
製造装置のコンベヤに向って前記区画の口板からガラス
器を押出すように作動する、ガラス器形成装置の各々の
区画に組合されたプッシャー手段と、を有する、ガラス
器の製造装置を制御する制御方法において、制御方法が
、特別のガラス器を製造しうるように製造装置の操作パ
ラメーターを定め・ることを含み、該操作パラメーター
は、かたまりを受けるべきガラス器形成装置の区画の数
と、これらの区画を作動させる速度とを含み、炉の利用
可能な溶融能力、特別のガラス器の重量及び該特別のガ
ラス器の可能成形速度とから定められ、制御方法は更に
、操作パラメーターによって要求される間隔においてガ
ラス器を製造するように、フィーダーの作動速度を設定
し、かたまりを受けるべき区画にかたまりを所定の順序
で供給するように、かたまり分配速度をプログラムし、
かたまりを受けるべき区画が所定の速度で、相互に対す
る所要の時間関係において作動するように、電子制御装
置をプログラムし、かたまりを受けるべきガラス器形成
装置の区画に組合されたプッシャー手段が所要の時に作
動するように、該ブツシャ−手段をプログラムし、コン
ベヤが成形されたガラス器を除去しうるように、コンベ
ヤ速度を設定することを含む制御方法も提供する。
ための炉と、該炉から排出される溶融ガラスが通過する
前炉と、該前炉中の溶融ガラスをフィーダーから落下す
る別々のかたまりに形成するようになった、該前炉に組
合されたフィーダーと、製造装置の個別区画型のガラス
器形成装置の区画に、フィーダーから落下するかたまり
を分配するようになった、かたまり分配装置と、を有し
、該かたまり分配装置は、かたまりをどの区画が受ける
べきかとこれらの区画がかたまりを受ける順序とを定め
るように、電子的にプログラミング可能とし、更に、か
たまりを受ける区画の各部分の作動タイミングを相互に
対する時間関係において制御することにより、或る区画
が受けるかたまりが該区画の口板上に載置されるガラス
器に成形されるように作動される、ガラス器形成装置の
電子制御装置と、全部の区画の口板のところを通過する
製造装置のコンベヤに向って前記区画の口板からガラス
器を押出すように作動する、ガラス器形成装置の各々の
区画に組合されたプッシャー手段と、を有する、ガラス
器の製造装置を制御する制御方法において、制御方法が
、特別のガラス器を製造しうるように製造装置の操作パ
ラメーターを定め・ることを含み、該操作パラメーター
は、かたまりを受けるべきガラス器形成装置の区画の数
と、これらの区画を作動させる速度とを含み、炉の利用
可能な溶融能力、特別のガラス器の重量及び該特別のガ
ラス器の可能成形速度とから定められ、制御方法は更に
、操作パラメーターによって要求される間隔においてガ
ラス器を製造するように、フィーダーの作動速度を設定
し、かたまりを受けるべき区画にかたまりを所定の順序
で供給するように、かたまり分配速度をプログラムし、
かたまりを受けるべき区画が所定の速度で、相互に対す
る所要の時間関係において作動するように、電子制御装
置をプログラムし、かたまりを受けるべきガラス器形成
装置の区画に組合されたプッシャー手段が所要の時に作
動するように、該ブツシャ−手段をプログラムし、コン
ベヤが成形されたガラス器を除去しうるように、コンベ
ヤ速度を設定することを含む制御方法も提供する。
この制御方法は、かたまりを受ける区画の数がガラス器
形成装置の区画数よりも少ないため、1以上の余分な区
画がある場合に、かたまり分配装置、電子制御装置及び
プッシャー手段を再プログラムして、かたまりを受ける
区画のいずれかを余分な区画によって代えうるようにす
ることを含むことができる。
形成装置の区画数よりも少ないため、1以上の余分な区
画がある場合に、かたまり分配装置、電子制御装置及び
プッシャー手段を再プログラムして、かたまりを受ける
区画のいずれかを余分な区画によって代えうるようにす
ることを含むことができる。
炉が、各々前炉と、フィーダーと、電子的にプログラム
可能なかたまり分配゛装置と、個別区画型□ のガラス
器形成装置と、ガラス器形成装置の電子制御装置の各々
の区画は組合されたプッシャー手段と、コンベヤとを備
えている、複数の製造ラインに、溶融ガラスを供給する
ようになっている、場合においてこ前記ll1m方法は
、2以上の製造ラインに適用され、また製造ラインの操
作パラメーターは、炉の溶融能力の利用を最大にするよ
うに調節される。
可能なかたまり分配゛装置と、個別区画型□ のガラス
器形成装置と、ガラス器形成装置の電子制御装置の各々
の区画は組合されたプッシャー手段と、コンベヤとを備
えている、複数の製造ラインに、溶融ガラスを供給する
ようになっている、場合においてこ前記ll1m方法は
、2以上の製造ラインに適用され、また製造ラインの操
作パラメーターは、炉の溶融能力の利用を最大にするよ
うに調節される。
操作パラメーターを定めるに当り、最大可能な速度で全
部の利用可能な区画を作動させるのに必要な溶融能力を
計算し、利用可能な熔融能力が所要溶融能力以上か否か
を定め、所要溶融能力以上の場合に、最大可能な速度で
全部の区画を含むように、操作パラメーターを設定し、
又は、利用可能が所要溶融能力よりも少ない場合に、最
小可能な速度で全部の利用可能な区画を・作動させるの
に必要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力が所要
溶融能力以上になっているか否かを定め、所要溶融能力
以上になっていれば、実質的に全部の利用可能な溶融能
力を利用する速度を計算し、全部の区画及び計算された
速度を含むように、操作パラメーターを設定し、所要溶
融能力以上になっていなければ、利用可能な溶融能力以
下の溶融能力を必要とする速度及び区画数が設定される
まで、l少ない数の区画数を計算に用いて、前記の手順
を反復する。
部の利用可能な区画を作動させるのに必要な溶融能力を
計算し、利用可能な熔融能力が所要溶融能力以上か否か
を定め、所要溶融能力以上の場合に、最大可能な速度で
全部の区画を含むように、操作パラメーターを設定し、
又は、利用可能が所要溶融能力よりも少ない場合に、最
小可能な速度で全部の利用可能な区画を・作動させるの
に必要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力が所要
溶融能力以上になっているか否かを定め、所要溶融能力
以上になっていれば、実質的に全部の利用可能な溶融能
力を利用する速度を計算し、全部の区画及び計算された
速度を含むように、操作パラメーターを設定し、所要溶
融能力以上になっていなければ、利用可能な溶融能力以
下の溶融能力を必要とする速度及び区画数が設定される
まで、l少ない数の区画数を計算に用いて、前記の手順
を反復する。
本発明の一実施例によるガラス器の製造装置及びその制
御方法を、以下に図面に基づいて詳細に説明する。しか
し、この製造装置及び制御方法は、単に説明のための一
例にすぎず、本発明を限定するものではない。
御方法を、以下に図面に基づいて詳細に説明する。しか
し、この製造装置及び制御方法は、単に説明のための一
例にすぎず、本発明を限定するものではない。
図示した製造装置は、ガラス器例えばびんの製造に用い
られるもので、溶融ガラスを形成するために原材料を溶
融させる普通の構造の炉(図示しない)を備えている。
られるもので、溶融ガラスを形成するために原材料を溶
融させる普通の構造の炉(図示しない)を備えている。
炉内の溶融ガラスのレベルは、慣用される手段によって
、一定の値に保たれる。図示した製造装置は、溶融ガラ
スが炉からそ・ れを通って流出する前炉10も備え
ている。図示した製造装置のフィーダーは、前炉10に
組合されており、前炉10中の溶融ガラスを1つ1つの
かたまり12として形成するようになっている。
、一定の値に保たれる。図示した製造装置は、溶融ガラ
スが炉からそ・ れを通って流出する前炉10も備え
ている。図示した製造装置のフィーダーは、前炉10に
組合されており、前炉10中の溶融ガラスを1つ1つの
かたまり12として形成するようになっている。
これらのかたまり12は、フィーダーから落下する。フ
ィーダーは、前炉10の底部のオリフィスを開閉するた
めに上下動可能なプランジャー14と、プランジャー1
4により閉ざされたオリフィスを通過するガラスからか
たまり12を切断するようになったシャー16とを備え
ている。プランジャー14は、電動機18の作動によっ
て上下動し、シャー16は、電動機20によって作動す
る。
ィーダーは、前炉10の底部のオリフィスを開閉するた
めに上下動可能なプランジャー14と、プランジャー1
4により閉ざされたオリフィスを通過するガラスからか
たまり12を切断するようになったシャー16とを備え
ている。プランジャー14は、電動機18の作動によっ
て上下動し、シャー16は、電動機20によって作動す
る。
図示した例による製造装置は、かたまり分配装置24(
第1図に略示し、第2.3図に詳示する)も備えている
0分配装置24は、個別区画型のガラス器形成装置26
の別々の区画にかたまり12を分配するようになってい
る。形成装置26は、普通の構造のものであり、8つの
並置された区画30を備えている。しかし形成装置26
は、個別区画型の装置、例えば、仕上げ型が1つのター
ンテーブル上に組付けられるR[S装置でもよい。
第1図に略示し、第2.3図に詳示する)も備えている
0分配装置24は、個別区画型のガラス器形成装置26
の別々の区画にかたまり12を分配するようになってい
る。形成装置26は、普通の構造のものであり、8つの
並置された区画30を備えている。しかし形成装置26
は、個別区画型の装置、例えば、仕上げ型が1つのター
ンテーブル上に組付けられるR[S装置でもよい。
各々の区画(詳細については図示しない)は、溶融ガラ
スのかたまり12からパリソンを成形するためのブラン
ク型と、パリソンを吹いて1つのガラス器とするための
その区画の吹き型にブランク型からのパリソンを転送す
るための転送手段と、吹き型からガラス器を取出してそ
の区画の口板32上にのせるようになった取出し手段と
、を備えている。各々の区画30の各部分は、弁ブロッ
ク34により制御される空圧手段(図示しない)によっ
て作動される。これらの弁ブロックは、かたまり12を
1つのガラス器に成形するように相互に対する同期関係
の下に区画30の各々の部分を作動させるように、電子
的に制御される。かたまり分配装置24は、所定の順序
でかたまり12を各々の区画30に送給し、次々のかた
まり12が別々の区画30に送給されて、かたまり12
を受けた区画30が、かたまり12の区Wi30への到
達時間差を勘案するように相互に対する位相差をもって
作動するようになっている。
スのかたまり12からパリソンを成形するためのブラン
ク型と、パリソンを吹いて1つのガラス器とするための
その区画の吹き型にブランク型からのパリソンを転送す
るための転送手段と、吹き型からガラス器を取出してそ
の区画の口板32上にのせるようになった取出し手段と
、を備えている。各々の区画30の各部分は、弁ブロッ
ク34により制御される空圧手段(図示しない)によっ
て作動される。これらの弁ブロックは、かたまり12を
1つのガラス器に成形するように相互に対する同期関係
の下に区画30の各々の部分を作動させるように、電子
的に制御される。かたまり分配装置24は、所定の順序
でかたまり12を各々の区画30に送給し、次々のかた
まり12が別々の区画30に送給されて、かたまり12
を受けた区画30が、かたまり12の区Wi30への到
達時間差を勘案するように相互に対する位相差をもって
作動するようになっている。
図示した製造装置は、ガラス器形成装置26の各々の電
子制御装置36も有し、この制御装置36は、弁ブロッ
ク34のそれぞれの弁を制御することによって、相互に
対する時間関係でかたまり12を受ける区画30の各部
分の作動のタイミングを制御するようになっている。制
御装置36も既知の構造になっている。
子制御装置36も有し、この制御装置36は、弁ブロッ
ク34のそれぞれの弁を制御することによって、相互に
対する時間関係でかたまり12を受ける区画30の各部
分の作動のタイミングを制御するようになっている。制
御装置36も既知の構造になっている。
図示した製造装置は、取出し手段によってガラス器がそ
の上にのせられた各々の区画30の口板°32からガラ
ス器を押出すようになった、形成装置26の各々の口板
30に組合されたプッシャー手段も備えている。ガラス
器は、全部の区画30の口板32のところを通過する既
知の構造のコンベヤ38上に、口板32から押出される
。プッシャー手段は、各々の区画30に1個のプッシャ
ー40を備えている(1つの区画30に組合されたプッ
シャー手段のみ第1図に示す)、プッシャ−40は、口
板32上の1つのガラス器と係合するようにプッシャー
40を移動させるようになった液圧シリンダー装置42
に取付けてあり、電動機44は、プッシャー40がガラ
ス器をコンベヤ38上に押出すように、液圧シリンダー
装置42を垂直軸線の回りに回動させるようになってい
る。
の上にのせられた各々の区画30の口板°32からガラ
ス器を押出すようになった、形成装置26の各々の口板
30に組合されたプッシャー手段も備えている。ガラス
器は、全部の区画30の口板32のところを通過する既
知の構造のコンベヤ38上に、口板32から押出される
。プッシャー手段は、各々の区画30に1個のプッシャ
ー40を備えている(1つの区画30に組合されたプッ
シャー手段のみ第1図に示す)、プッシャ−40は、口
板32上の1つのガラス器と係合するようにプッシャー
40を移動させるようになった液圧シリンダー装置42
に取付けてあり、電動機44は、プッシャー40がガラ
ス器をコンベヤ38上に押出すように、液圧シリンダー
装置42を垂直軸線の回りに回動させるようになってい
る。
電動機44は、それに供給される制御信号の変更によっ
て電子的にプログラム可能な直流サーボモーターとして
もよい。別の方法として、電動機44をサーボモーター
とせずに、電動機44の作動が電子的にプログラムされ
うるように、電動機44と係合するストッパー又は電動
機44への電力の供給を制御するために、サーボモータ
ーを用いてもよい。コンベヤ38は、インバーター48
から電力の供給を受ける交流電動機46によって駆動さ
れる。
て電子的にプログラム可能な直流サーボモーターとして
もよい。別の方法として、電動機44をサーボモーター
とせずに、電動機44の作動が電子的にプログラムされ
うるように、電動機44と係合するストッパー又は電動
機44への電力の供給を制御するために、サーボモータ
ーを用いてもよい。コンベヤ38は、インバーター48
から電力の供給を受ける交流電動機46によって駆動さ
れる。
図示した製造装置は、或る特別のガラス器を製造可能と
するように製造装置の操作パラメーターを定めるように
した制御手段も備えている。これ゛ らのパラメータ
ーには、かたまり12を受けるべきガラス器形成装置2
6の区画30の数、これらの区画30の作動速度その他
が含まれる。制御手段は、端子52に接続されたコンピ
ューター50も有し、操作パラメーターをそれから計算
すべき情報は、この端子52によって、コンピューター
50に供給される。コンピューター50は、炉ノ利用可
能な溶融能力、製造すべき特別のガラス器の重量、並び
に、特別のガラス器の成形速度から、操作パラメーター
を定めるようになっている。
するように製造装置の操作パラメーターを定めるように
した制御手段も備えている。これ゛ らのパラメータ
ーには、かたまり12を受けるべきガラス器形成装置2
6の区画30の数、これらの区画30の作動速度その他
が含まれる。制御手段は、端子52に接続されたコンピ
ューター50も有し、操作パラメーターをそれから計算
すべき情報は、この端子52によって、コンピューター
50に供給される。コンピューター50は、炉ノ利用可
能な溶融能力、製造すべき特別のガラス器の重量、並び
に、特別のガラス器の成形速度から、操作パラメーター
を定めるようになっている。
操作パラメーターを定めるためのコンピューター50の
作動を第4図に示すが、操作パラメーターを第4図に示
したちの以外の手順によっても定めうろことは言うまで
もない。第4図は、コンビエータ−50が最初に端子5
2から情報を受けることを示しており、この情報を受け
ることは、第4図のステップ61〜65に示されている
。ステップ61ではコンピューター50は製造しようと
するガラス器の重量を読出す、この重量Gは、各々のか
たまり12の重量であろう、ステップ62では、コンピ
ューター50は、ガラス器の可能製造速度Sを読出す。
作動を第4図に示すが、操作パラメーターを第4図に示
したちの以外の手順によっても定めうろことは言うまで
もない。第4図は、コンビエータ−50が最初に端子5
2から情報を受けることを示しており、この情報を受け
ることは、第4図のステップ61〜65に示されている
。ステップ61ではコンピューター50は製造しようと
するガラス器の重量を読出す、この重量Gは、各々のか
たまり12の重量であろう、ステップ62では、コンピ
ューター50は、ガラス器の可能製造速度Sを読出す。
別の方法として、この速度Sは、その特別のガラス器が
以前に製造されたことがあれば、ジョブ履歴ファイルか
ら検索してもよい。速度Sは、1つの型において或る時
間内に製造可能なガラス器数として表わされる。ステッ
プ63では、コンピューター50は、速度Sに適用しう
る公差Tを読出す、速度Sは、或る可能な速度範囲の中
点であり、(S+T)は最大速度、(S−T)は最小速
度である。速度S及び公差Tの値は、形成装置26内に
おいて必要な熱力学的“な過程に関係した特別のガラス
器の特性によって定められる。ステップ64において、
コンピューター50は、形成装置26の各々の区1i3
0の有する型数Mを読出す。通常は、形成装置26の各
々の区画に2個以上のかたまりを同時に供給するので、
ガラスの使用量は、各々の区画30における型数の1つ
の要因である。ステップ65では、コンピューター50
は、利用可能な区画数Nを読出す、形成装置26には8
区画あるが、いくつかの区画は、破損その他のため、使
用不可能となっていることがある。
以前に製造されたことがあれば、ジョブ履歴ファイルか
ら検索してもよい。速度Sは、1つの型において或る時
間内に製造可能なガラス器数として表わされる。ステッ
プ63では、コンピューター50は、速度Sに適用しう
る公差Tを読出す、速度Sは、或る可能な速度範囲の中
点であり、(S+T)は最大速度、(S−T)は最小速
度である。速度S及び公差Tの値は、形成装置26内に
おいて必要な熱力学的“な過程に関係した特別のガラス
器の特性によって定められる。ステップ64において、
コンピューター50は、形成装置26の各々の区1i3
0の有する型数Mを読出す。通常は、形成装置26の各
々の区画に2個以上のかたまりを同時に供給するので、
ガラスの使用量は、各々の区画30における型数の1つ
の要因である。ステップ65では、コンピューター50
は、利用可能な区画数Nを読出す、形成装置26には8
区画あるが、いくつかの区画は、破損その他のため、使
用不可能となっていることがある。
W、S、T、M、Nの読出し後に、コンピューター50
は、ステップ50において計算を行なう。
は、ステップ50において計算を行なう。
この演算は、型数M、区画数Nで特別のガラス器を製造
することによつて生ずる最高の利益を表わす一1PHを
定める。この引きPHは、W(S+T)?INによって
与えられる。コンピューター50は次にステップ67に
おいて、別の計算を行ない、区画数Nについて最低速度
で特別のガラス器を製造することによって生じた炉に対
する最小の利益を表わす量PLを定める。この量PLは
、W (S −T) MNによって与えられる。コンピ
ュータ50は次にブロック68に進み、量PHが炉の利
用可能な溶融能力以下か否かを定めるための比較を行な
う。炉から只1つのガラス器形成装置にガラスが供給さ
れる場合には、能力Cは、炉の全溶融能力となる。
することによつて生ずる最高の利益を表わす一1PHを
定める。この引きPHは、W(S+T)?INによって
与えられる。コンピューター50は次にステップ67に
おいて、別の計算を行ない、区画数Nについて最低速度
で特別のガラス器を製造することによって生じた炉に対
する最小の利益を表わす量PLを定める。この量PLは
、W (S −T) MNによって与えられる。コンピ
ュータ50は次にブロック68に進み、量PHが炉の利
用可能な溶融能力以下か否かを定めるための比較を行な
う。炉から只1つのガラス器形成装置にガラスが供給さ
れる場合には、能力Cは、炉の全溶融能力となる。
しかし複数の前炉を経て炉から複数のガラス形成装置に
ガラスが供給されていれば、利用可能な能力Cは、炉の
全溶融能力から他の製造装置によって必要とされる能力
を引算することによってコンピューター50により計算
されるべきである。コンピューター50は、量PHがこ
の能力Cよりも大きいことを見出すと、ステップ69に
進む。これは、区画数Nで最高速度で特別のガラス器を
製造するには利用可能な溶融能力では不足することを意
味している。コンピューター50は、ステップ69にお
いて、IPLと能力Cとを比較し、間PLが能力C以下
か否かを定める。コンピューター50は、量PLが能力
Cよりも大きいことを見出すと、ステップ70に進む。
ガラスが供給されていれば、利用可能な能力Cは、炉の
全溶融能力から他の製造装置によって必要とされる能力
を引算することによってコンピューター50により計算
されるべきである。コンピューター50は、量PHがこ
の能力Cよりも大きいことを見出すと、ステップ69に
進む。これは、区画数Nで最高速度で特別のガラス器を
製造するには利用可能な溶融能力では不足することを意
味している。コンピューター50は、ステップ69にお
いて、IPLと能力Cとを比較し、間PLが能力C以下
か否かを定める。コンピューター50は、量PLが能力
Cよりも大きいことを見出すと、ステップ70に進む。
これは、特別のガラス器が区画数Nで最小可能な速度で
製造できないことを示している。ステップ70では、コ
ンビエータ−50は、区画数Nから1引算し、ステップ
66に戻り、そこから前述したように、利用可能な区画
30の全数から1を引いた数で特別のガラス器が製造可
能か否かを定める手順を開始する。
製造できないことを示している。ステップ70では、コ
ンビエータ−50は、区画数Nから1引算し、ステップ
66に戻り、そこから前述したように、利用可能な区画
30の全数から1を引いた数で特別のガラス器が製造可
能か否かを定める手順を開始する。
コンピューター50は、ステップ68において、量PH
が容1c以下であること(これは、炉の利用可能な熔融
能力が炉に対する最高の利益よりも大きく、従って、そ
の特別のガラス器が区画数Nで最大速度で製造しうろこ
とを表している)を見出すと、ステップ71に進み、そ
こで、工程制御点の設定の操作を開始する。コンピュー
ター50は、最大可能速度即ち(S+T)に設定し、区
画数Nも設定する。コンピューター50は、ステップ6
9において、量PLが能力C以下であること(これは、
利用可能な溶融容量が最小可能速度で必要とされる利益
よりも大きいことを示す)を見出すと、ステップ72に
進み、そこで量Zを計算する。この量Zは、式W (S
+Z)MN=Cによって示される。量Z(正でも負でも
よい)は、区画数Nにおいて、利用可能な最大溶融能力
を使用するために必要な速度Sの調節を表わしている。
が容1c以下であること(これは、炉の利用可能な熔融
能力が炉に対する最高の利益よりも大きく、従って、そ
の特別のガラス器が区画数Nで最大速度で製造しうろこ
とを表している)を見出すと、ステップ71に進み、そ
こで、工程制御点の設定の操作を開始する。コンピュー
ター50は、最大可能速度即ち(S+T)に設定し、区
画数Nも設定する。コンピューター50は、ステップ6
9において、量PLが能力C以下であること(これは、
利用可能な溶融容量が最小可能速度で必要とされる利益
よりも大きいことを示す)を見出すと、ステップ72に
進み、そこで量Zを計算する。この量Zは、式W (S
+Z)MN=Cによって示される。量Z(正でも負でも
よい)は、区画数Nにおいて、利用可能な最大溶融能力
を使用するために必要な速度Sの調節を表わしている。
コンピューター50は次にステップ71に進み、Nを区
画数、(S + Z)を速度としてそれぞれ使用して、
工程制御点を設定する。
画数、(S + Z)を速度としてそれぞれ使用して、
工程制御点を設定する。
コンビエータ−50は、区画30がかたまり12を受け
て分配装置24及び電子制御装置36に制御信号を送出
しこれらの装置を所定のパラメーターに従って作動させ
る順序も定めるようになっている。特定的には、制御信
号は、工程パラメーターにおいて定められた数の形成装
置26の区Wi30にかたまり12を分配袋W24によ
り供給させる。−例として、コンピューター50が、利
用可能な溶融能力では、5つの区画30Lか作動させえ
ないことを定めたとすると、分配装置24は、8つの区
画30のうち5つの区画30にのみ、かたまりを分配す
るように作動される。制御装置36は、受信した信号に
より、分配装置24から。
て分配装置24及び電子制御装置36に制御信号を送出
しこれらの装置を所定のパラメーターに従って作動させ
る順序も定めるようになっている。特定的には、制御信
号は、工程パラメーターにおいて定められた数の形成装
置26の区Wi30にかたまり12を分配袋W24によ
り供給させる。−例として、コンピューター50が、利
用可能な溶融能力では、5つの区画30Lか作動させえ
ないことを定めたとすると、分配装置24は、8つの区
画30のうち5つの区画30にのみ、かたまりを分配す
るように作動される。制御装置36は、受信した信号に
より、分配装置24から。
かたまり12を受ける区画30にのみ制御信号を送出し
、コンピューター50により定められる区画30の所定
の連鎖により必要となる位相差と、コンピューター50
により定められる速度とによって、これらの区画30を
作動させる。
、コンピューター50により定められる区画30の所定
の連鎖により必要となる位相差と、コンピューター50
により定められる速度とによって、これらの区画30を
作動させる。
コンピューター50は、フィーダー、プッシャー40及
びコンベヤ38にも制御信号を送出し、これらの各部を
、分配装置24及び制御装置36と共働させるようにな
っている。特定的には、コンピューター50は、フィー
ダーの電動a18.20に制御信号を送出してかたまり
12を適切な速度で形成し、プッシャー手段の電動機4
4に制御信号を送出して、かたまり12を現に受けてい
る区画30に組合されたプッシャー40を適正な順序で
作動させ、インバーター48に制御信号を送出し、形成
装置26からガラス器を取出すための適正な速度でコン
ベヤ38を作動させるためにインバーター48が電動機
46に適用すべき周波数を表示させるように作動する。
びコンベヤ38にも制御信号を送出し、これらの各部を
、分配装置24及び制御装置36と共働させるようにな
っている。特定的には、コンピューター50は、フィー
ダーの電動a18.20に制御信号を送出してかたまり
12を適切な速度で形成し、プッシャー手段の電動機4
4に制御信号を送出して、かたまり12を現に受けてい
る区画30に組合されたプッシャー40を適正な順序で
作動させ、インバーター48に制御信号を送出し、形成
装置26からガラス器を取出すための適正な速度でコン
ベヤ38を作動させるためにインバーター48が電動機
46に適用すべき周波数を表示させるように作動する。
第1図には図示してないが、コンピューター50は、コ
ンベヤ38によってガラス器が供給されたガラス器取扱
い装置に制御信号を送出するようにも作動する。
ンベヤ38によってガラス器が供給されたガラス器取扱
い装置に制御信号を送出するようにも作動する。
この取扱い装置は、コンベヤ38からガラス器を転送す
るようになった移送ホイールと、このホイールからガラ
ス器を受けるようになった交差コンベヤと、ガラス器を
積上げるためのスタッカーとを備えている。
るようになった移送ホイールと、このホイールからガラ
ス器を受けるようになった交差コンベヤと、ガラス器を
積上げるためのスタッカーとを備えている。
コンピューター50は、更に、端子52から命令を受け
た時に、かたまり12を現に受けている区画30の数が
、製造装置26の区画30の数よりも少なく、1つ以上
の余分な区画30が存在している゛場合に、かたまり1
2を現に受けているどれかの区画30を余分な区画30
と代えうるようにするための操作パラメーターを定める
ようになっている。この構成によればミ故障又は定期点
検のために1つの区画30を操業停止として別の区画3
0と代えることにより、生産の損失を防止することが可
能となる。
た時に、かたまり12を現に受けている区画30の数が
、製造装置26の区画30の数よりも少なく、1つ以上
の余分な区画30が存在している゛場合に、かたまり1
2を現に受けているどれかの区画30を余分な区画30
と代えうるようにするための操作パラメーターを定める
ようになっている。この構成によればミ故障又は定期点
検のために1つの区画30を操業停止として別の区画3
0と代えることにより、生産の損失を防止することが可
能となる。
各々前炉と、フィーダーと、電気的にプログラム可能な
かたまり分配器と、個別区画型のガラス器形成装置と、
この形成装置の各々の区画に組合されたプッシャー手段
と、コンベヤとを備えている、複数の製造ラインに、炉
からの溶融ガラスが供給されるようになっている場合に
、コンピューター50は、全部の製造ラインについての
操作パラメーターを定めるように作動しうる。この場合
に、コンピューター50は、或る特別の製造ラインにつ
いて操作パラメーターを定める際に、全部の製造ライン
に対する操作パラメーターを再評価し、炉の溶融能力を
より有効に利用しうるように、これらのパラメーターを
変更してよいか否かを定めるように作動しうる。従って
、或る特別の製造ラインによって現に製造されている特
別のガラス器を変更する場合に、コンピューター50は
、他の製造ラインのどれか1つの変更によって利用可能
となった余分な溶融能力の使用が可能か否かを検討する
。この変更には、1つ以上の他の製造ラインについて使
用中の区画数又は速度の変更が必要になりうろことは言
うまでもない。
かたまり分配器と、個別区画型のガラス器形成装置と、
この形成装置の各々の区画に組合されたプッシャー手段
と、コンベヤとを備えている、複数の製造ラインに、炉
からの溶融ガラスが供給されるようになっている場合に
、コンピューター50は、全部の製造ラインについての
操作パラメーターを定めるように作動しうる。この場合
に、コンピューター50は、或る特別の製造ラインにつ
いて操作パラメーターを定める際に、全部の製造ライン
に対する操作パラメーターを再評価し、炉の溶融能力を
より有効に利用しうるように、これらのパラメーターを
変更してよいか否かを定めるように作動しうる。従って
、或る特別の製造ラインによって現に製造されている特
別のガラス器を変更する場合に、コンピューター50は
、他の製造ラインのどれか1つの変更によって利用可能
となった余分な溶融能力の使用が可能か否かを検討する
。この変更には、1つ以上の他の製造ラインについて使
用中の区画数又は速度の変更が必要になりうろことは言
うまでもない。
第1図に示した例による装置は、ガラス器の製造に使用
するために用いられる装置の、この例にによる制御方法
において使用される。この例による制御方法は、製造装
置によって或る特別のガラス器を製造するための、操作
パラメーターを定めることを含み、これらのパラメータ
ーは、かたまり12を受ける形成装置26の区画30の
数、これらの区画の作動速度その他であり、炉の利用可
能な溶融能力、特別のガラス器の重量、並びに、特別の
ガラス器の可能形成速度によって定められる。図示し・
た例による制御方法は、前記操作パラメーターにより必
要となる間隔でかたまり12を製造するようにフィーダ
ーの操作速度を設定し、かたまり12を受けるべき形成
装置26の区画30に組合されたプッシャー40が所要
の時に作動するように、プッシャー手段をプログラムし
、形成されたガラス器をコンベヤ38が除去しうるよう
にコンベヤ38の速度を設定することを含む。
するために用いられる装置の、この例にによる制御方法
において使用される。この例による制御方法は、製造装
置によって或る特別のガラス器を製造するための、操作
パラメーターを定めることを含み、これらのパラメータ
ーは、かたまり12を受ける形成装置26の区画30の
数、これらの区画の作動速度その他であり、炉の利用可
能な溶融能力、特別のガラス器の重量、並びに、特別の
ガラス器の可能形成速度によって定められる。図示し・
た例による制御方法は、前記操作パラメーターにより必
要となる間隔でかたまり12を製造するようにフィーダ
ーの操作速度を設定し、かたまり12を受けるべき形成
装置26の区画30に組合されたプッシャー40が所要
の時に作動するように、プッシャー手段をプログラムし
、形成されたガラス器をコンベヤ38が除去しうるよう
にコンベヤ38の速度を設定することを含む。
かたまり12を現に受けている区画30の数が、形成装
置26中の区画30の数よりも少ないため、1つ以上の
余分な区画30がある場合に、図示した例による制御方
法は、かたまり12を受けるどれかの区画30を余分な
区画30と代えうるように、分配装置24、制御装置3
6及びプッシャー手段を再プログラムすることも含む。
置26中の区画30の数よりも少ないため、1つ以上の
余分な区画30がある場合に、図示した例による制御方
法は、かたまり12を受けるどれかの区画30を余分な
区画30と代えうるように、分配装置24、制御装置3
6及びプッシャー手段を再プログラムすることも含む。
この場合には、フィーダーの再プログラム又はコンベヤ
38のタイミングのリセットは不要になる。炉が溶融ガ
ラスを複数の製造ラインに供給するようになっていた場
合、図示した例による制御方法は、全部の製造ラインに
個別に適用され、製造ラインの全部の操作パラメーター
は炉の溶融能力を最大限度まで利用するように調節され
る。
38のタイミングのリセットは不要になる。炉が溶融ガ
ラスを複数の製造ラインに供給するようになっていた場
合、図示した例による制御方法は、全部の製造ラインに
個別に適用され、製造ラインの全部の操作パラメーター
は炉の溶融能力を最大限度まで利用するように調節され
る。
操作パラメーターを定めるための、図示した例による方
法においては、最大可能な速度で全部の利用可能な区画
30を作動させるのに必要な溶融能力を計算し、利用可
能な溶融能力が所要の溶融能力以下であるか否かを定め
、所要の溶融能力以下の場合に、全部の区画30及び可
能な最大速度を含むように、操作パラメーターを設定す
る。しかし、利用可能な溶融能力が所要の容量よりも低
い場合には、最大可能な速度で全部の利用可能な区画3
0を作動させるのに必要な溶融能力を計算し、利用可能
な溶融能力が所要溶融能力以上か否かを定め、所要溶融
能力以上ならば、実質的に全部の利用可能な溶融能力を
利用する速度を計算し、全部の区画及び計算された速度
を含むように、操作パラメーターを設定する。しかし、
利用可能な溶融能力が最後に述べた所要溶融能力よりも
大きくない場合には、利用可能な溶融能力以下の溶融能
力を必要とする区画数及び速度が設定されるまで、区画
数を1つずつ少くして計算し、前記の手順を反復する。
法においては、最大可能な速度で全部の利用可能な区画
30を作動させるのに必要な溶融能力を計算し、利用可
能な溶融能力が所要の溶融能力以下であるか否かを定め
、所要の溶融能力以下の場合に、全部の区画30及び可
能な最大速度を含むように、操作パラメーターを設定す
る。しかし、利用可能な溶融能力が所要の容量よりも低
い場合には、最大可能な速度で全部の利用可能な区画3
0を作動させるのに必要な溶融能力を計算し、利用可能
な溶融能力が所要溶融能力以上か否かを定め、所要溶融
能力以上ならば、実質的に全部の利用可能な溶融能力を
利用する速度を計算し、全部の区画及び計算された速度
を含むように、操作パラメーターを設定する。しかし、
利用可能な溶融能力が最後に述べた所要溶融能力よりも
大きくない場合には、利用可能な溶融能力以下の溶融能
力を必要とする区画数及び速度が設定されるまで、区画
数を1つずつ少くして計算し、前記の手順を反復する。
図示した例による製造装置のかたまり分配装置24は、
区画30の上方に横方向に延長する形成装置26のはり
110により支持されている。板112は、ボルト11
4によって、はり110の頂部に締着されている。ブラ
ケット116は、板112からはり110と直角に突出
している。円筒柱118は、ブラケット116から上方
に突出しており、図示した例による分配装置24は、こ
の円筒柱11B上にヒンジ式に支持されている。
区画30の上方に横方向に延長する形成装置26のはり
110により支持されている。板112は、ボルト11
4によって、はり110の頂部に締着されている。ブラ
ケット116は、板112からはり110と直角に突出
している。円筒柱118は、ブラケット116から上方
に突出しており、図示した例による分配装置24は、こ
の円筒柱11B上にヒンジ式に支持されている。
かたまり分配装置24は、ハウジング120も有し、ハ
ウジング120は、円筒柱118上にヒンジ式に取付け
てあり、分配装置24の他の部分を支持するために用い
られる。ハウジング120は、ハウジング120のブラ
ケット124と板112上に取付けられたブラケット1
26との間に作用する液圧シリンダー装置122の作用
によって、円筒柱11Bの回りに回動するようになって
いる。
ウジング120は、円筒柱118上にヒンジ式に取付け
てあり、分配装置24の他の部分を支持するために用い
られる。ハウジング120は、ハウジング120のブラ
ケット124と板112上に取付けられたブラケット1
26との間に作用する液圧シリンダー装置122の作用
によって、円筒柱11Bの回りに回動するようになって
いる。
シリンダー装置122は、分配装置24によってかたま
り12の分配を行なう起めの作動位置(第2図に示す)
と、分配装置24に対する点検を行ないうる不作動位置
(第2図で見て円筒柱118回りの時計方向の回動によ
って到達する)との間に、分配装置24を回動させるよ
うに作動する。
り12の分配を行なう起めの作動位置(第2図に示す)
と、分配装置24に対する点検を行ないうる不作動位置
(第2図で見て円筒柱118回りの時計方向の回動によ
って到達する)との間に、分配装置24を回動させるよ
うに作動する。
分配装置24は、垂直軸線134に沿ってフィ゛−ダー
から落下するかたまり12を受けるようにした円筒状の
上端部132を備えたがたまり送給ひしゃく130も備
えている。ひしゃく130は、その上端部132の中心
部を通って延長している垂直軸線134の回りに回動し
て、ひしゃり130あトラフ状の下端部136を区画3
0のかたまり送給ガイドと整列させる。別のひしゃく1
40の上端部142は、その下端部146を区画3oの
他のかたまり送給ガイドと整列させ、垂直軸線144に
沿ってフィーダーから落下するかたまり12を送給しう
るように、垂直軸線144の回りに回動する。
から落下するかたまり12を受けるようにした円筒状の
上端部132を備えたがたまり送給ひしゃく130も備
えている。ひしゃく130は、その上端部132の中心
部を通って延長している垂直軸線134の回りに回動し
て、ひしゃり130あトラフ状の下端部136を区画3
0のかたまり送給ガイドと整列させる。別のひしゃく1
40の上端部142は、その下端部146を区画3oの
他のかたまり送給ガイドと整列させ、垂直軸線144に
沿ってフィーダーから落下するかたまり12を送給しう
るように、垂直軸線144の回りに回動する。
形成装置26の8つの区画30の各々と組合された2つ
のかたまり送給ガイドがあり、1つのガイドは、ひしゃ
く130の下端部136を整列可能とした上端部を備え
ており、他方のガイドは、ひしゃく140の下端部14
6を整列可能とした上端部を備えている。図示を簡略に
するために、区@ i 、 viiのかたまり送給ガイ
ドの上端部のみを第2図に示す。しかし、ひしゃく13
0に組合されたかたまり送給ガ′イドの中心線は、符号
151〜158によって示され、ひしゃく140に組合
されたガイドは、符号161〜168によって示され、
ガイド151.161は、区画iに組合され、ガイド1
52.162は、区画iiに組合され、以下同様である
。各々のかたまり送給ガイドは、それ自身が受けたかた
まり12を、それぞれの関係した区画30の型に導くよ
うに作動する。
のかたまり送給ガイドがあり、1つのガイドは、ひしゃ
く130の下端部136を整列可能とした上端部を備え
ており、他方のガイドは、ひしゃく140の下端部14
6を整列可能とした上端部を備えている。図示を簡略に
するために、区@ i 、 viiのかたまり送給ガイ
ドの上端部のみを第2図に示す。しかし、ひしゃく13
0に組合されたかたまり送給ガ′イドの中心線は、符号
151〜158によって示され、ひしゃく140に組合
されたガイドは、符号161〜168によって示され、
ガイド151.161は、区画iに組合され、ガイド1
52.162は、区画iiに組合され、以下同様である
。各々のかたまり送給ガイドは、それ自身が受けたかた
まり12を、それぞれの関係した区画30の型に導くよ
うに作動する。
かたまり分配装置24は、ひしゃく130をその垂直軸
線134の回りに回動させると共に、ひしゃく140を
その垂直軸wA144の回りに回動させ、ひしゃく13
0.140の下端部136.146をかたまり送給ガイ
ドに整列させるための移動手段も備えている。この移動
手段は、ハウジング120上に長手方向に移動可能に組
付けたラック170を備えている。ラック170は、移
動手段のリングギアと噛合っている。第1リングギアI
72は、垂直軸&’1134の回りに回動自在に、ハウ
ジング120上に組付けてあり、ひしゃく130は、リ
ングギア172に通され、このリングギアに、一体的に
回動するように組付けられている。第2リングギア(図
示しない)は、垂直軸線144の回りに回動するように
、ハウジング120上に組付けてあり、ひしゃく140
はその上に、リングギア172に対するひしゃく130
の組付けと同様にして組付けられている。ラック170
がそれ自身の長手方向に移動すると、両方のリングギア
が回動し、それと共に、ひしゃく130.140も回動
する。ひしゃく140は、ひしゃく130よりも小さな
円弧角に亘って回動し、これは、リングギア172より
もひしゃく140のリングギアの歯数を多くすることに
よって達成される。
線134の回りに回動させると共に、ひしゃく140を
その垂直軸wA144の回りに回動させ、ひしゃく13
0.140の下端部136.146をかたまり送給ガイ
ドに整列させるための移動手段も備えている。この移動
手段は、ハウジング120上に長手方向に移動可能に組
付けたラック170を備えている。ラック170は、移
動手段のリングギアと噛合っている。第1リングギアI
72は、垂直軸&’1134の回りに回動自在に、ハウ
ジング120上に組付けてあり、ひしゃく130は、リ
ングギア172に通され、このリングギアに、一体的に
回動するように組付けられている。第2リングギア(図
示しない)は、垂直軸線144の回りに回動するように
、ハウジング120上に組付けてあり、ひしゃく140
はその上に、リングギア172に対するひしゃく130
の組付けと同様にして組付けられている。ラック170
がそれ自身の長手方向に移動すると、両方のリングギア
が回動し、それと共に、ひしゃく130.140も回動
する。ひしゃく140は、ひしゃく130よりも小さな
円弧角に亘って回動し、これは、リングギア172より
もひしゃく140のリングギアの歯数を多くすることに
よって達成される。
かたまり分配装置24の移動手段は、ラック170に、
従ってひしゃく130.140に結合された、流体圧で
作動されるモーターも備えており°、それにより、モー
ターが作動すると、ラック170が移動し、各々のひじ
や<130.140をそれぞれの垂直軸線の回りに回動
させる。流体圧で作動するモーターは、液圧シリンダー
装置から成り、この装置は、ハウジング120上に取付
けたシリンダー180(第3図も参照)と、加圧された
作動流体をシリンダー180の内部に導いた時にシリン
ダー180に沿って可動となるピストン182と、ピス
トン182から突出していてピストン182と共に可動
なピストンロッド184とを備えている。ピストンロッ
ド184は、シリンダー180から先に延長しており、
ラック170にリンク186により連結されている(リ
ンク186及びリンク170は、第3図には図示されて
いない)。
従ってひしゃく130.140に結合された、流体圧で
作動されるモーターも備えており°、それにより、モー
ターが作動すると、ラック170が移動し、各々のひじ
や<130.140をそれぞれの垂直軸線の回りに回動
させる。流体圧で作動するモーターは、液圧シリンダー
装置から成り、この装置は、ハウジング120上に取付
けたシリンダー180(第3図も参照)と、加圧された
作動流体をシリンダー180の内部に導いた時にシリン
ダー180に沿って可動となるピストン182と、ピス
トン182から突出していてピストン182と共に可動
なピストンロッド184とを備えている。ピストンロッ
ド184は、シリンダー180から先に延長しており、
ラック170にリンク186により連結されている(リ
ンク186及びリンク170は、第3図には図示されて
いない)。
かたまり分配装置24は、ひしゃく130.140の下
端部136.146が区画30のかたまり送給ガイドと
整列するように移動するように前記移動手段を制御する
ための制御手段も備えており、これらの区画30は、所
要の区画30に所定の順序でかたまりが送給されるよう
に、ひしゃく130.140の上端部132.142に
よるかたまり12の受入れに対する同期関係において所
定の順序でかたまり12を受は入れるようになっている
。
端部136.146が区画30のかたまり送給ガイドと
整列するように移動するように前記移動手段を制御する
ための制御手段も備えており、これらの区画30は、所
要の区画30に所定の順序でかたまりが送給されるよう
に、ひしゃく130.140の上端部132.142に
よるかたまり12の受入れに対する同期関係において所
定の順序でかたまり12を受は入れるようになっている
。
かたまり分配装置24の制御手段は、弁190を有し、
この弁は、シリンダー180上に取付けてあり、液圧シ
リンダー装置(シリンダー180及びピストン182)
への加圧流体の供給を制御する。弁190は、5つのポ
ートとスプール192とを有し、スプール192は、こ
れらのポートを通る作動流体の流れを制御するように、
長手方向に移動可能となっている。第1ポート194は
、図示しないタンクに接続され、第2ポート195は、
ピストン182の左方(第3図でみて)のシリンダー1
80の内部に接続され、第3ボート196は、ポンプ(
図示しない)によって供給される加圧作動流体源に接続
され、第4ポート197は、ピストン182の右方(第
3図でみて)のシリンダー180の内部に接続され、第
5ボート198は、第1ボート194及びタンクに接続
される。スプール192は、休止位置(第3図に示す)
を有し、この位置では、ポート194.197が閉ざさ
れ、従って、シリンダー180への加圧流体の供給が遮
断されるため、ピストン182は移動しなくなり、ひし
ゃく130.140は回動しない。スプール192は、
休止位置から一方向に(第3図でみて左方に)移動して
、作動流体をシリンダー180に供給し、液圧シリンダ
ー装置によってひじや< 13.0.140を反時計方
向に回動させる。スプール192が左方に移動すると、
ポート196は、ポート195と連通され、流体は、ピ
ストン182の左側のシリンダー180の部分中に流入
する。ピストン182はこれによって右行し、ピストン
ロッド184及びラック170を移動させる。ラック1
70のこの運動によって、リングギア及びひしゃく13
0.140は、反時計方向に回動する。ポート197は
、ボー目80と連通ずるため、シリンダー180からの
流体は、ピストン182の右側からタンクに排出可能と
なる。スプール192も休止位置(第3図でみて右゛方
)から、反対方向に移動し、作動流体をシリンダー18
0に供給し、シリンダー180及びピストン182によ
ってひしゃく130.140を時計方向に回動させる。
この弁は、シリンダー180上に取付けてあり、液圧シ
リンダー装置(シリンダー180及びピストン182)
への加圧流体の供給を制御する。弁190は、5つのポ
ートとスプール192とを有し、スプール192は、こ
れらのポートを通る作動流体の流れを制御するように、
長手方向に移動可能となっている。第1ポート194は
、図示しないタンクに接続され、第2ポート195は、
ピストン182の左方(第3図でみて)のシリンダー1
80の内部に接続され、第3ボート196は、ポンプ(
図示しない)によって供給される加圧作動流体源に接続
され、第4ポート197は、ピストン182の右方(第
3図でみて)のシリンダー180の内部に接続され、第
5ボート198は、第1ボート194及びタンクに接続
される。スプール192は、休止位置(第3図に示す)
を有し、この位置では、ポート194.197が閉ざさ
れ、従って、シリンダー180への加圧流体の供給が遮
断されるため、ピストン182は移動しなくなり、ひし
ゃく130.140は回動しない。スプール192は、
休止位置から一方向に(第3図でみて左方に)移動して
、作動流体をシリンダー180に供給し、液圧シリンダ
ー装置によってひじや< 13.0.140を反時計方
向に回動させる。スプール192が左方に移動すると、
ポート196は、ポート195と連通され、流体は、ピ
ストン182の左側のシリンダー180の部分中に流入
する。ピストン182はこれによって右行し、ピストン
ロッド184及びラック170を移動させる。ラック1
70のこの運動によって、リングギア及びひしゃく13
0.140は、反時計方向に回動する。ポート197は
、ボー目80と連通ずるため、シリンダー180からの
流体は、ピストン182の右側からタンクに排出可能と
なる。スプール192も休止位置(第3図でみて右゛方
)から、反対方向に移動し、作動流体をシリンダー18
0に供給し、シリンダー180及びピストン182によ
ってひしゃく130.140を時計方向に回動させる。
スプール192が右方に移動すると、ポート196はポ
ー1−197と連通ずるため、流体は、ピストン182
の右側のシリンダー180の部分に進入する。ピストン
182はこれによって左行し、ピストンロッド184及
びラック170を移動させる。リングギアとひしゃく1
30.140とは、ラック170のこの運動によって時
計方向に回動する。ポート195は1.14− ト19
4と連通ずるため、シリンダー180からの作動流体は
、ピストン182の左側からタンクに排出可能となる。
ー1−197と連通ずるため、流体は、ピストン182
の右側のシリンダー180の部分に進入する。ピストン
182はこれによって左行し、ピストンロッド184及
びラック170を移動させる。リングギアとひしゃく1
30.140とは、ラック170のこの運動によって時
計方向に回動する。ポート195は1.14− ト19
4と連通ずるため、シリンダー180からの作動流体は
、ピストン182の左側からタンクに排出可能となる。
かたまり分配装置24の制御手段は、シリンダー180
とピストン182とがひしゃく130.140を所要の
整列に向って回動させるように弁190を作動させるた
めのサーボモーターも備えている。このサーボモーター
は、弁190上に組付けたステッピング電動機200で
あり、この電動機200は、その作動によってスプール
192を移動させるように、スプール192に結合され
ている。電動機200の出力軸202は、弾性継手20
6によって、軸204に連結されており、この弾性継手
は、電動機200に対して相対的に軸204を移動させ
る。従って、電動機・200は、軸204を回動させる
ように作動する。軸204は、軸204の回動がスプー
ル192の長手方向の移動を生ずるように、スプール1
92に連結されている。軸204は、スプール192を
通過し、ねじ部分208を有し、このねじ部分は、ねじ
ブツシュ210とのねじ連結部分を形成している。
とピストン182とがひしゃく130.140を所要の
整列に向って回動させるように弁190を作動させるた
めのサーボモーターも備えている。このサーボモーター
は、弁190上に組付けたステッピング電動機200で
あり、この電動機200は、その作動によってスプール
192を移動させるように、スプール192に結合され
ている。電動機200の出力軸202は、弾性継手20
6によって、軸204に連結されており、この弾性継手
は、電動機200に対して相対的に軸204を移動させ
る。従って、電動機・200は、軸204を回動させる
ように作動する。軸204は、軸204の回動がスプー
ル192の長手方向の移動を生ずるように、スプール1
92に連結されている。軸204は、スプール192を
通過し、ねじ部分208を有し、このねじ部分は、ねじ
ブツシュ210とのねじ連結部分を形成している。
ねじブツシュ210は、凹所内に回動自在に収納された
フランジ212によって、長手方向の運動に対し拘束さ
れている。軸204が回動すると、ねじ部分208が、
ねじブツシュ210に対して出入し、かくしてねじブツ
シュ210及びスプール192の長手方向の運動を生ず
るように、連結がなされている。スプール192とねし
ブツシュ210との間の空所は、外気と連通している。
フランジ212によって、長手方向の運動に対し拘束さ
れている。軸204が回動すると、ねじ部分208が、
ねじブツシュ210に対して出入し、かくしてねじブツ
シュ210及びスプール192の長手方向の運動を生ず
るように、連結がなされている。スプール192とねし
ブツシュ210との間の空所は、外気と連通している。
シリンダー180及びピストン182から或る液圧シリ
ンダー装置は、このシリンダー装置の作動によってスプ
ール192が休止位置に戻されるように、スプール19
2に連結されている。この連結のためには、シリンダー
180の内部にその長手方向に延長するねじ軸214と
ピストン182との間のねじ連結が用いられる。ねじ軸
214は、雄ねじを有し、ピストン180中のねじ通路
216に通されてこれとねし結合され、ピストンロッド
184中の凹所218に入っている。ねじ軸214は、
ねじブツシュ210と一体になっているため、長手方向
に移動できない。ピストンロッド184とラック170
との間の結合によって、ピストン182が回動できない
ため、ピ・ストン182の運動は、ねじ軸214の回動
を生ずる。ねじ軸214は、ブツシュ210と一体化さ
れ、従って、ブツシュ210と共に回動するように取付
けられているため、ねじ軸214が回動すると、ブツシ
ュ210も回動し、ブツシュ210とのねし連結によっ
て、軸204も移動する。ピストン182の右行が軸2
04の右行を生ずるように、ねじ部分の設計がなされて
いる。軸204の運動がスプール192の運動を生ずる
ため、ねじ軸214は、ねじ軸214の回動がスプール
192の運動を生ずるように、スプール192に連結さ
れており、ピストン182が左行すると、軸204及び
スプール192は、左行する。スプール192は、ピス
トン182のどちらの方向の運動によっても、休止位置
に向って移動する。
ンダー装置は、このシリンダー装置の作動によってスプ
ール192が休止位置に戻されるように、スプール19
2に連結されている。この連結のためには、シリンダー
180の内部にその長手方向に延長するねじ軸214と
ピストン182との間のねじ連結が用いられる。ねじ軸
214は、雄ねじを有し、ピストン180中のねじ通路
216に通されてこれとねし結合され、ピストンロッド
184中の凹所218に入っている。ねじ軸214は、
ねじブツシュ210と一体になっているため、長手方向
に移動できない。ピストンロッド184とラック170
との間の結合によって、ピストン182が回動できない
ため、ピ・ストン182の運動は、ねじ軸214の回動
を生ずる。ねじ軸214は、ブツシュ210と一体化さ
れ、従って、ブツシュ210と共に回動するように取付
けられているため、ねじ軸214が回動すると、ブツシ
ュ210も回動し、ブツシュ210とのねし連結によっ
て、軸204も移動する。ピストン182の右行が軸2
04の右行を生ずるように、ねじ部分の設計がなされて
いる。軸204の運動がスプール192の運動を生ずる
ため、ねじ軸214は、ねじ軸214の回動がスプール
192の運動を生ずるように、スプール192に連結さ
れており、ピストン182が左行すると、軸204及び
スプール192は、左行する。スプール192は、ピス
トン182のどちらの方向の運動によっても、休止位置
に向って移動する。
ひしゃく130.140を反時計方向に所要の角度回動
させてひしゃく130.140を或る特別の区画30の
かたまり送給ガイドと整列させるために、コンピュータ
ーは、適切な数のパルスを電動[200に供給する。パ
ルス数は、回動角度と共に増大する。これにより電動機
200は軸204を或る特定の角度回動させることによ
って、軸204を移動させ、弾性継手206を圧縮する
。
させてひしゃく130.140を或る特別の区画30の
かたまり送給ガイドと整列させるために、コンピュータ
ーは、適切な数のパルスを電動[200に供給する。パ
ルス数は、回動角度と共に増大する。これにより電動機
200は軸204を或る特定の角度回動させることによ
って、軸204を移動させ、弾性継手206を圧縮する
。
軸204のこの運動によって、スプール192が移動し
、ピストン182の左側のシリンダー180の部分に流
体を流入させる。ピストン182のこの運動は、ラック
170を移動させ、ひしゃく130.140を回動させ
る。ねじ軸214も回動し、スプール192は休止位置
に復帰する。スプール192は、電動機200の停止後
にこの休止位置を占める。スプール192が休止位置に
到達すると、ピストン182は、流体の供給が遮断され
るため、停止し、ひしゃく130.140は停止する。
、ピストン182の左側のシリンダー180の部分に流
体を流入させる。ピストン182のこの運動は、ラック
170を移動させ、ひしゃく130.140を回動させ
る。ねじ軸214も回動し、スプール192は休止位置
に復帰する。スプール192は、電動機200の停止後
にこの休止位置を占める。スプール192が休止位置に
到達すると、ピストン182は、流体の供給が遮断され
るため、停止し、ひしゃく130.140は停止する。
電動機200に供給されるパルスの数は、ピストン18
2、従ってラック170の連動を正確に制御する。ひじ
や(130,140を時計方向に回動させるには、電動
機200の回転方向を逆にして、スプール192を右行
させ、継手206を膨張させ、従ってピストン182を
左行させる。
2、従ってラック170の連動を正確に制御する。ひじ
や(130,140を時計方向に回動させるには、電動
機200の回転方向を逆にして、スプール192を右行
させ、継手206を膨張させ、従ってピストン182を
左行させる。
かたまり分配装置24は、単にその各々の運動について
電動機200に供給されるパルスの数を変えることによ
って、迅速に再プログラムできる。
電動機200に供給されるパルスの数を変えることによ
って、迅速に再プログラムできる。
電動機200は、軸204とスプール192とを作動さ
せるに過ぎないため、高荷重サーボモーターとする必要
はない。
せるに過ぎないため、高荷重サーボモーターとする必要
はない。
かたまり分配装置24は、線形の可変差動変圧器220
によって形成された位置フィードバンク装置も有し、こ
の変圧器は、シリンダー180に取付けてあり、その可
動要素は、弾性継手186に固着されている。変圧器2
20は、期待された運動が生じない場合に緊急処置を取
りうるようにピストンロッド184の運動をモニターす
ることによって、シリンダー180及びピストン182
によって生じた運動をモニターするようになっている。
によって形成された位置フィードバンク装置も有し、こ
の変圧器は、シリンダー180に取付けてあり、その可
動要素は、弾性継手186に固着されている。変圧器2
20は、期待された運動が生じない場合に緊急処置を取
りうるようにピストンロッド184の運動をモニターす
ることによって、シリンダー180及びピストン182
によって生じた運動をモニターするようになっている。
コンピューター50は、区画30の所定の順序を記憶し
、フィーダーの制御信号と同期して、電動機200にパ
ルスを供給し、変圧器200の出力を期待値と比較する
。コンピューター50は、ひしゃく130.140を3
つの屑ガラスシェード222のうちどれか1つと整列さ
せるようにプログラム可能である。屑ガラスシュート2
22のうち2つは、第2図に示され、それぞれガイド5
1.58よりも先にあり、第3のシュート(図示しない
)は、ブラケット16の下方の、ガイド64.65の間
に配されている。ひしゃく130.140は、或る特別
の区画30に対して通常送給がなされるべき時点に、こ
のように整列される。
、フィーダーの制御信号と同期して、電動機200にパ
ルスを供給し、変圧器200の出力を期待値と比較する
。コンピューター50は、ひしゃく130.140を3
つの屑ガラスシェード222のうちどれか1つと整列さ
せるようにプログラム可能である。屑ガラスシュート2
22のうち2つは、第2図に示され、それぞれガイド5
1.58よりも先にあり、第3のシュート(図示しない
)は、ブラケット16の下方の、ガイド64.65の間
に配されている。ひしゃく130.140は、或る特別
の区画30に対して通常送給がなされるべき時点に、こ
のように整列される。
このようにするのは、その特別の区画30が一時的にか
又は或る長い期間不作動となるが、利用可能な余分の区
画がない場合である。
又は或る長い期間不作動となるが、利用可能な余分の区
画がない場合である。
第1図は、本発明の一実施例による製造装置を、その炉
部は除いて示した略配列図、第2図は、第1図の装置の
かたまり分配装置の平面図、′f!J3図は、第2図に
示したかたまり分配装置の移動手段及び制御手段を示す
断面図、第4図は、本発明による製造装置の制御手段の
作用を説明するためのフローチャートである。 符号の説明 10・・・前炉。12・・・かたまり。14・・・フィ
ーダー。24・・・かたまり分配装置。 26・・・ガラス器形成装置。30・・・区画。 32・・・口板。36・・・電子制御装置。40・・・
プッシャー(プッシャー手段)。42・・・液圧シリン
ダー装置(プッシャー手段)。44・・・電動機(プッ
シャー手段)。50・・・コンピューター(制御手段)
。
部は除いて示した略配列図、第2図は、第1図の装置の
かたまり分配装置の平面図、′f!J3図は、第2図に
示したかたまり分配装置の移動手段及び制御手段を示す
断面図、第4図は、本発明による製造装置の制御手段の
作用を説明するためのフローチャートである。 符号の説明 10・・・前炉。12・・・かたまり。14・・・フィ
ーダー。24・・・かたまり分配装置。 26・・・ガラス器形成装置。30・・・区画。 32・・・口板。36・・・電子制御装置。40・・・
プッシャー(プッシャー手段)。42・・・液圧シリン
ダー装置(プッシャー手段)。44・・・電動機(プッ
シャー手段)。50・・・コンピューター(制御手段)
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原材料を溶融させて溶融ガラスを形成するための炉
と、該炉から排出される溶融ガラスが通過する前炉(1
0)と、該前炉中の溶融ガラスをフィーダー(14)か
ら落下する別々のかたまり(12)に形成するようにな
った、該前炉(10)に組合されたフィーダー(14)
と、製造装置の個別区画型のガラス器形成装置(26)
の区画(30)に、フィーダー(14)から落下するか
たまり(12)を分配するようになった、かたまり分配
装置(24)と、を有し、かたまり分配装置(24)は
、かたまり(12)をどの区画(30)が受けるかとこ
れらの区画(30)がかたまり(12)を受ける順序と
を定めるように、電子的にプログラム可能とし、更に、
かたまり(12)を受ける区画の各部分の作動タイミン
グを相互に対する時間関係において制御することにより
、或る区画(30)が受けるかたまり(12)が該区画
(30)の口板(32)上に載置されるガラス器となる
ように成形されるように作動する、ガラス器形成装置(
26)の電子制御装置(36)と、全部の区画(30)
の口板(32)のところを通過する製造装置のコンベヤ
(38)に向って前記区画(30)の口板(32)から
ガラス器を押出すように作動する、ガラス器形成装置(
26)の各々の区画(30)に組合されたプッシャー手
段(40、42、44)と、を有する、ガラス器の製造
に用いる製造装置であって、製造装置が、或る特別のガ
ラス器を製造しうるように製造装置の操作パラメーター
を定めるために作動可能な制御手段(50)も有し、該
操作パラメーターは、かたまり(12)を受けるべきガ
ラス器形成装置(26)の区画(30)の数と、区画(
30)の作動速度とを含み、該操作パラメーターは、炉
の利用可能は溶融能力、特別のガラス器の重量並びに特
別のガラス器の可能な形成速度によって定められること
を特徴とする製造装置。 2)操作パラメーターが区画(30)のかたまり(12
)を受ける順序も含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の製造装置。 3)制御手段(50)が、かたまり分配装置(24)及
び電子制御装置(36)に制御信号を供給してこれらの
装置を所定のパラメーターに従って作動させ、そして/
又は、フィーダー(14)、プッシャー(40、42、
44)及びコンベヤ(38)に制御信号を送出してこれ
らをかたまり分配装置及び電子制御装置と共働させ、そ
して/又は、コンベヤ(38)からガラス器が送給され
るガラス器取扱い装置に制御信号を送出するように作動
することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の製造装置。 4)かたまり(12)を受ける区画(30)の数が、ガ
ラス器形成装置(26)の区画(30)の数よりも少な
く、従って、1以上の余分な区画(30)がある場合に
、かたまり(12)を受けているどれかの区画(30)
を余分な区画(30)によって代えることを可能とする
操作パラメーターを定めるように、制御手段(50)を
作動可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1〜
3項のいずれか1項記載の製造装置。 5)炉が、各々前炉(10)と、フィーダー(14)と
、電子プログラム可能なかたまり分配装置(24)と、
個別区画型のガラス器形成装置(26)と、ガラス器形
成装置(26)のための電子制御装置(36)と、ガラ
ス器形成装置(26)の各々の区画(30)に組合され
たプッシャー手段(40、42、44)と、コンベヤと
を、各々備えた複数の製造ラインに、溶融ガラスを供給
するようになっており、制御手段(50)は、2以上の
製造ラインの操作パラメーターを定めるようになってお
り、該制御手段は、或る特別の製造ラインの操作パラメ
ーターを定める際に、他の製造ラインの操作パラメータ
ーを再評価して、炉の溶融能力のより有効な利用のため
に該操作パラメーターが変更されうるか否かを定めるよ
うに作動可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1〜4項のいずれか1項記載の製造装置。 6)操作パラメーターを定めるに当り、制御手段(50
)が、全部の利用可能な区画を最大可能な速度で作動さ
せるのに必要な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力
が所要の溶融能力以上となっているか否かを定め、所要
の溶融能力以上の場合に、全部の区画及び最大可能速度
を含むように操作パラメーターを設定し、又は、利用可
能な溶融能力が所要の溶融能力よりも低い場合に、最小
可能速度で全部の利用可能な区画を作動させるのに必要
な溶融能力を計算し、利用可能な溶融能力が所要溶融能
力以上になっているか否かを定め、所要溶融能力以上に
なっている場合に、実質的に全部の利用可能な溶融能力
を利用する速度を計算し、全部の区画と計算速度とを含
むように、操作パラメーターを設定し、所要溶融能力以
上になっていない場合に、利用可能な溶融能力以下の溶
融能力を必要とする区画数及び速度が設定されるまで、
1少ない区画数を計算に用いて、前記の手順を反復する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれか
1項記載の製造装置。 7)原材料を溶融させて溶融ガラスを形成するための炉
と、該炉から排出される溶融ガラスが通過する前炉(1
0)と、該前炉中の溶融ガラスをフィーダー(14)か
ら落下する別々のかたまり(12)に形成するようにな
った、前炉(10)に組合されたフィーダー(14)と
、製造装置の個別区画型のガラス器形成装置(26)の
区画(30)に、フィーダー(14)から落下するかた
まり(12)を分配するようになった、かたまり分配装
置(24)と、を有し、かたまり分配装置(24)は、
かたまり(12)をどの区画(30)が受けるかとこれ
らの区画(30)がかたまり(12)を受ける順序とを
定めるように、電子的にプログラム可能とし、更に、か
たまり(12)を受ける区画の各部分の作動タイミング
を相互に対する時間関係において制御することにより、
或る区画(30)が受けるかたまり(12)が該区画(
30)の口板(32)上に載置されるガラス器に成形さ
れるように作動される、ガラス器形成装置(26)の電
子制御装置(36)と、全部の区画(30)の口板(3
2)のところを通過する製造装置のコンベヤ(38)に
向って前記区画(30)の口板(32)からガラス器を
押出すように作動する、ガラス器形成装置(26)の各
々の区画(30)に組合されたプッシャー手段(40、
42、44)と、を有する、ガラス器の製造装置を制御
する制御方法において、制御方法が、特別のガラス器を
製造しうるように製造装置の操作パラメーターを定める
ことを含み、該操作パラメーターは、かたまり(12)
を受けるべきガラス器形成装置の区画の数と、これらの
区画を作動させる速度とを含み、炉の利用可能な溶融能
力、特別のガラス器の重量及び該特別のガラス器の可能
成形速度とから定められ、制御方法は更に、操作パラメ
ーターによって要求される間隔においてガラス器を製造
するように、フィーダーの作動速度を設定し、かたまり
(12)を受けるべき区画にかたまりを所定の順序で供
給するように、かたまり分配装置をプログラムし、かた
まり(12)を受けるべき区画(30)が所要の速度で
、相互に対する所要の時間関係において作動するように
、電子制御装置をプログラムし、かたまり(12)を受
けるべきガラス器形成装置の区画(30)に組合された
プッシャー手段が所要の時に作動するように、該プッシ
ャー手段をプログラムし、コンベヤが成形されたガラス
器を除去しうるように、コンベヤ速度を設定することを
含むことを特徴とする制御方法。 8)かたまり(12)を受ける区画(30)の数がガラ
ス器形成装置(26)の区画数よりも少ないため、1以
上の余分な区画がある場合に、かたまり分配装置(24
)、電子制御装置(36)及びプッシャー手段(40、
42、44)を再プログラムして、かたまり(12)を
受ける区画(30)のいずれかを余分な区画によって代
えうるようにすることも含むことを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の製造方法。 9)炉が、各々前炉(10)と、フィーダー(14)と
、電子的にプログラム可能なかたまり分配装置(24)
と、個別区画型のガラス器形成装置(26)と、ガラス
器形成装置(26)の電子制御装置(36)と、ガラス
器形成装置(26)の各々の区画に組合されたプッシャ
ー手段(40、42、44)と、コンベヤ(38)とを
備えている、複数の製造ラインに、溶融ガラスを供給す
るようになっており、制御方法が、2以上の製造ライン
に適用され、製造ラインの操作パラメーターは、炉の溶
融能力の利用を最大にするように調節されることを特徴
とする特許請求の範囲第7項又は第8項記載の製造方法
。 10)操作パラメーターを定めるに当たり、最大可能な
速度で全部の利用可能な区画を作動させるのに必要な溶
融能力を計算し、利用可能な溶融能力が所要溶融能力以
上か否かを定め、所要溶融能力以上の場合に、最大可能
な速度で全部の区画を含むように、操作パラメーターを
設定し、又は、利用可能な溶融能力が所要溶融能力より
も少い場合に、最小可能な速度で全部の利用可能な区画
を作動させるのに必要な溶融能力を計算し、利用可能な
溶融能力が所要溶融能力以上になっているか否かを定め
、所要溶融能力以上になっていれば、実質的に全部の利
用可能な溶融能力を利用する速度を計算し、全部の区画
及び計算された速度を含むように、操作パラメーターを
設定し、所要溶融能力以上になってなければ、利用可能
な溶融能力以下の溶融能力を必要とする速度及び区画数
が設定されるまで、1少ない数の区画数を計算に用いて
、前記の手順を反復することを特徴とする特許請求の範
囲第7〜9項のいずれか1項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08427222A GB2166265B (en) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | Control of apparatus for use in the manufacture of glassware articles |
| GB8427222 | 1984-10-27 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP (1) | JPS61106423A (ja) |
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| GB (1) | GB2166265B (ja) |
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