JPS61106717A - 鋼板の与歪装置 - Google Patents
鋼板の与歪装置Info
- Publication number
- JPS61106717A JPS61106717A JP59226649A JP22664984A JPS61106717A JP S61106717 A JPS61106717 A JP S61106717A JP 59226649 A JP59226649 A JP 59226649A JP 22664984 A JP22664984 A JP 22664984A JP S61106717 A JPS61106717 A JP S61106717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- steel plate
- applying
- prestrain
- straining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋼板、特に方向性電磁鋼板の表面に、微小な
線状の変形領域(以下微小歪と称す)を与えることによ
って、低鉄損電磁鋼板を製造する鋼板用与歪装置に関す
る。
線状の変形領域(以下微小歪と称す)を与えることによ
って、低鉄損電磁鋼板を製造する鋼板用与歪装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、電磁鋼板(以下単に鋼板と称する)の鉄損金下げ
るための一つの方法として、鋼板表面に微小歪を入れる
方法が知られている。例えば(1)硬質の球状回転子を
転動させながら鋼板表面に線引する方式(特開昭56−
36341号公報)、(2ン先端忙回転押圧輪そ有する
進退軸を横列に配置した与歪ブロック金、鋼板表面に押
しつけて線引する方式(特開昭55−92227号公“
報)等が知られている。
るための一つの方法として、鋼板表面に微小歪を入れる
方法が知られている。例えば(1)硬質の球状回転子を
転動させながら鋼板表面に線引する方式(特開昭56−
36341号公報)、(2ン先端忙回転押圧輪そ有する
進退軸を横列に配置した与歪ブロック金、鋼板表面に押
しつけて線引する方式(特開昭55−92227号公“
報)等が知られている。
しかしながら、これらの方式はいずれも複雑な構成を有
し、寿命の点で問題があり、また作業上鋼板を一旦停止
して行う必要があり、効率が悪いという欠点金有してい
た。
し、寿命の点で問題があり、また作業上鋼板を一旦停止
して行う必要があり、効率が悪いという欠点金有してい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上述の問題点を解決するための与歪装置であ
って、鋼板の微小歪全極めて簡易な機構で、しかも鋼板
全停止することなく、効率的に均一な連続歪を与える装
置全提供するものである。
って、鋼板の微小歪全極めて簡易な機構で、しかも鋼板
全停止することなく、効率的に均一な連続歪を与える装
置全提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、周面に螺旋状の突起部全形成した与歪ロール
と、複数のバックアップロールによって押圧される押え
ロールを相対したものである。
と、複数のバックアップロールによって押圧される押え
ロールを相対したものである。
以下、図面に示す実施例忙基いて本発明を説明する。
第1図は本発明の与歪ロールの側面図で、第2図は第1
図のx −x’部部面面図ある。与歪ロール3は、棒状
体1と、棒状体1の表面に、螺旋状の突起物2全形成し
て構成される。
図のx −x’部部面面図ある。与歪ロール3は、棒状
体1と、棒状体1の表面に、螺旋状の突起物2全形成し
て構成される。
前記螺旋状の突起部2は、ねじれの巻方向は左右いずれ
でもよく、又、左右方向の合成としてもよい。ねじれの
ピッチは、必要に応じ、1〜20mta程度で構成され
る。ねじれの山の形は、鋼板表面に疵をつけない形であ
れば任意形状でよい。又ねじれの角度は、5〜850の
範囲であれば任意でよい。棒状体の材質は、鉄、アルミ
ニウム、硬質のプラスチックが用いられる。
でもよく、又、左右方向の合成としてもよい。ねじれの
ピッチは、必要に応じ、1〜20mta程度で構成され
る。ねじれの山の形は、鋼板表面に疵をつけない形であ
れば任意形状でよい。又ねじれの角度は、5〜850の
範囲であれば任意でよい。棒状体の材質は、鉄、アルミ
ニウム、硬質のプラスチックが用いられる。
)jl! 次に与歪ロール3の使用例金運べる
。
。
第3図は、本発明の側面図、第4図は第3図のY−Y’
力方向断面図である。図で示すように、押えロール4上
に与歪ロール3を対設し、押えロール4は、長手方向に
配列された複数のバックアップロール5にて玉止されて
いる。1組のバックアップロール5の玉止には、1個の
玉止用シリンダ6が使用される。それぞれのバックアッ
プロール5は同一液圧または空圧源からの同一圧力によ
り、それぞれ同一の玉止方で押えロール全圧上している
。
力方向断面図である。図で示すように、押えロール4上
に与歪ロール3を対設し、押えロール4は、長手方向に
配列された複数のバックアップロール5にて玉止されて
いる。1組のバックアップロール5の玉止には、1個の
玉止用シリンダ6が使用される。それぞれのバックアッ
プロール5は同一液圧または空圧源からの同一圧力によ
り、それぞれ同一の玉止方で押えロール全圧上している
。
押えロール4は可撓性を有しているため、通板される鋼
板には常に均一に接触し、分割されたバックアンプロー
ルの同一圧上方により、均一に押しつけ先金鋼板に与え
ている。なお、この際押えロール4または与歪ロール3
は、アイドラまたは駆動方式のいずれでもよい。
板には常に均一に接触し、分割されたバックアンプロー
ルの同一圧上方により、均一に押しつけ先金鋼板に与え
ている。なお、この際押えロール4または与歪ロール3
は、アイドラまたは駆動方式のいずれでもよい。
本発明は上記構成により、鋼板を相対した与歪ロールと
押えロールの間に通板せしめることによシ、鋼板の表面
に、均一に微小歪を与えることができる作用金有する。
押えロールの間に通板せしめることによシ、鋼板の表面
に、均一に微小歪を与えることができる作用金有する。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、極めて簡易な機構で、
効率的な線状の微小歪が極めて均一に得られ、また使用
上において複雑な装置等金全(必要とせず、与歪ロール
3自体も、予備品としてあらかじめ製作しておくことが
可能で、しかも与歪ロール3の取付、取りはずしか極め
て簡単に行え、設置場所に制限がない等、実用上多くの
優れた効果を有する。
効率的な線状の微小歪が極めて均一に得られ、また使用
上において複雑な装置等金全(必要とせず、与歪ロール
3自体も、予備品としてあらかじめ製作しておくことが
可能で、しかも与歪ロール3の取付、取りはずしか極め
て簡単に行え、設置場所に制限がない等、実用上多くの
優れた効果を有する。
第1図は本発明の与歪ロールの側面図、第2図は第1図
のx−x’部の断面図、第3図は本発明の側面図、第4
図は第3図のY−Y’’所面図である。 1:棒状体 2:螺旋状の突起部3:与歪ロ
ール 4:押えロール5:バックアップロール
6:圧上用シリンダ7:鋼板 第1図 第3図 y’J
のx−x’部の断面図、第3図は本発明の側面図、第4
図は第3図のY−Y’’所面図である。 1:棒状体 2:螺旋状の突起部3:与歪ロ
ール 4:押えロール5:バックアップロール
6:圧上用シリンダ7:鋼板 第1図 第3図 y’J
Claims (1)
- 鋼板の表面に定間隔の微小な線状の変形領域を連続して
与えるようにした与歪装置において、周面上螺旋状の突
起部を形成した与歪ロールに、押えロールを相対して設
けると共に、押えロールの長手方向に複数のバックアッ
プロールを設け、バックアップロールを接近押圧自在に
構成せしめ、被処理鋼板を与歪ロールと押えロール間に
通板せしめるようにしたことを特徴とする鋼板の与歪装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226649A JPS61106717A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 鋼板の与歪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226649A JPS61106717A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 鋼板の与歪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106717A true JPS61106717A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16848488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226649A Pending JPS61106717A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 鋼板の与歪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080326A (en) * | 1989-07-19 | 1992-01-14 | Allegheny Ludlum Corporation | Method and apparatus for refining the domain structure of electrical steels by local hot deformation and product thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032076A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-28 | ||
| JPS5471028A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-07 | Kawasaki Steel Co | Production of one directional silicon steel band with low iron loss |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59226649A patent/JPS61106717A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032076A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-28 | ||
| JPS5471028A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-07 | Kawasaki Steel Co | Production of one directional silicon steel band with low iron loss |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080326A (en) * | 1989-07-19 | 1992-01-14 | Allegheny Ludlum Corporation | Method and apparatus for refining the domain structure of electrical steels by local hot deformation and product thereof |
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