JPS61106804A - アスフアルト舗装用作業車におけるスカリフアイヤ装置 - Google Patents
アスフアルト舗装用作業車におけるスカリフアイヤ装置Info
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- JPS61106804A JPS61106804A JP22837384A JP22837384A JPS61106804A JP S61106804 A JPS61106804 A JP S61106804A JP 22837384 A JP22837384 A JP 22837384A JP 22837384 A JP22837384 A JP 22837384A JP S61106804 A JPS61106804 A JP S61106804A
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リサイクルヒータ等のアスファル1〜舗装(
修復)用作業車・において、舗装路面を掻き起こすスカ
リファイヤ装置に関する。
修復)用作業車・において、舗装路面を掻き起こすスカ
リファイヤ装置に関する。
従来、この種のスカリファイヤ装置において、舗装路面
を掻き起こすための剛体バー等の掻き起こし体の位置を
上下に調整する機構としては、数十本ある掻き起こし体
のそれぞれに長穴を設け、ボルト及びナツトにより、m
lするもの、あるいは各掻き起こし体に複数藺の孔をあ
けて、これらの孔の1つにビンを差し込むことにより上
下調整を行なうものが知られている。
を掻き起こすための剛体バー等の掻き起こし体の位置を
上下に調整する機構としては、数十本ある掻き起こし体
のそれぞれに長穴を設け、ボルト及びナツトにより、m
lするもの、あるいは各掻き起こし体に複数藺の孔をあ
けて、これらの孔の1つにビンを差し込むことにより上
下調整を行なうものが知られている。
しかしながら、上記のように構成された旧下調整櫟構に
あっては、掻き起こし体の数が多いため、全ての掻き起
こし体の上下調整を完了するのに、多大の労力と時間が
かかり、作業性が極め”C悪いという問題やアスファル
ト舗装修復中の!I!i装路面温゛度は高く(約180
℃)非常に危険であるため、掻き起こし作業中に上記掻
き起こし体の上下調整を行なうことができないという問
題がある。
あっては、掻き起こし体の数が多いため、全ての掻き起
こし体の上下調整を完了するのに、多大の労力と時間が
かかり、作業性が極め”C悪いという問題やアスファル
ト舗装修復中の!I!i装路面温゛度は高く(約180
℃)非常に危険であるため、掻き起こし作業中に上記掻
き起こし体の上下調整を行なうことができないという問
題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたしので、その目的と
するところは、掻き起こし作業中であっても安全にかつ
容易に複数の掻き起こし体の上下調整ができるアスファ
ルト舗装用作業車にお【ノろスカリファイヤ装置を提供
することにある。
するところは、掻き起こし作業中であっても安全にかつ
容易に複数の掻き起こし体の上下調整ができるアスファ
ルト舗装用作業車にお【ノろスカリファイヤ装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために本発明は、複数の撲ぎ起こし
体を有する掻き起こしは溝を枠体内に上下方向に移動自
在に設け、かつ上記枠体とびき起こし憬構との間に、該
掻き起こし別格の上下方向への8勅を調整する昇降調整
機構を設けたちのである。
体を有する掻き起こしは溝を枠体内に上下方向に移動自
在に設け、かつ上記枠体とびき起こし憬構との間に、該
掻き起こし別格の上下方向への8勅を調整する昇降調整
機構を設けたちのである。
以下、第1図ないし第11図に基づいて本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
図中1は、リサイクルヒータAの走行車両であり、この
走行車両1は、図示しない駆動装置により車輪Wを回転
させて走行するものである。この走行重両1の前方側に
は、前部架台フレーム2が左右に水平面内で回動自在に
連結されており、また走行車両1の多方側には、補強部
材1aを介して、後部架台フレーム3が左右に水平面内
で回動自在に連結されている。そして、各架台フレーム
2.3には、それぞれ前部スライドアーム4及び後部ス
ライドアーム5が上下に移動自在に挿入されており、各
架台フレーム2.3と各スライドア)、、1 −ム
4・5の支持板4a・5aとの間にそれぞれ取付けられ
た油圧シリンダ等の昇降装置6,7により、各スライド
アーム4,5は各架台フレーム2.3にi′1)って昇
降するようになっている。さらに、各支持板4a、5a
には、それぞれヒンジ結合によって、路面加熱用の面部
ヒータユニット8及び後部ヒータユニット9が走行車両
1の前後方向に沿って起倒自在に支持されており、これ
らのヒータユニット8,9は、図示されていないウィン
チ及び各ワイヤ10.11によって上下に回動するよう
になっている。また、走行車両1の中央部下方には、4
基の油圧シリンダ12によって中央部ヒータユニット1
3が昇降自在に支持されている。上記各ヒータユニット
8,9.13は、それぞれ固定ヒータH+ とこの固定
ヒータト11の両側部に設けられた−・対の可動ヒータ
H2とから成るものであり、図示されていないシリンダ
装置によって左右の可動ヒータH2を固定ヒータH1に
対して左右に)5 !JJさせて加熱幅を調整するよう
になっている。
走行車両1は、図示しない駆動装置により車輪Wを回転
させて走行するものである。この走行重両1の前方側に
は、前部架台フレーム2が左右に水平面内で回動自在に
連結されており、また走行車両1の多方側には、補強部
材1aを介して、後部架台フレーム3が左右に水平面内
で回動自在に連結されている。そして、各架台フレーム
2.3には、それぞれ前部スライドアーム4及び後部ス
ライドアーム5が上下に移動自在に挿入されており、各
架台フレーム2.3と各スライドア)、、1 −ム
4・5の支持板4a・5aとの間にそれぞれ取付けられ
た油圧シリンダ等の昇降装置6,7により、各スライド
アーム4,5は各架台フレーム2.3にi′1)って昇
降するようになっている。さらに、各支持板4a、5a
には、それぞれヒンジ結合によって、路面加熱用の面部
ヒータユニット8及び後部ヒータユニット9が走行車両
1の前後方向に沿って起倒自在に支持されており、これ
らのヒータユニット8,9は、図示されていないウィン
チ及び各ワイヤ10.11によって上下に回動するよう
になっている。また、走行車両1の中央部下方には、4
基の油圧シリンダ12によって中央部ヒータユニット1
3が昇降自在に支持されている。上記各ヒータユニット
8,9.13は、それぞれ固定ヒータH+ とこの固定
ヒータト11の両側部に設けられた−・対の可動ヒータ
H2とから成るものであり、図示されていないシリンダ
装置によって左右の可動ヒータH2を固定ヒータH1に
対して左右に)5 !JJさせて加熱幅を調整するよう
になっている。
上記走行車両1の後部両側から左右方向に突出した支持
軸14の先端にボルト15によって固定されたストッパ
16と、該支持@14のストッパ16の内側に適宜間隔
をあけて固定された2枚の間隔支持板17.18との間
の上記各支持軸14の回りに、ピボットリング19がそ
れぞれ装着されてtrotす、各ピボットリング19に
、各々、断面口字状のレベリングアーム(支持アーム)
20゜21が、その基端に穿設された上下方向の穴寸法
が大さい矩形状の長穴20.11.211を嵌め込んで
上下方向に回動自在に、かつ若干の上下移動可能となる
ように設けられている。そして、各レベリングアーム2
0.21の上記各支持軸14との連結部には、それぞれ
上記長穴20a、21aと同一形状、寸法の長穴を有す
る矩形の平板の4隅を面取りして形成した補強板22が
固定されていると共に、各補強板22を固定したレベリ
ングアーム20.21の連結部の厚さが、上記ストッパ
16と間隔支持板17.・18との間隔より小さく設定
されており、これにより、上記各レベリングアーム20
,21が、その長さ方向に直交する面内において傾斜す
るようになっている。
軸14の先端にボルト15によって固定されたストッパ
16と、該支持@14のストッパ16の内側に適宜間隔
をあけて固定された2枚の間隔支持板17.18との間
の上記各支持軸14の回りに、ピボットリング19がそ
れぞれ装着されてtrotす、各ピボットリング19に
、各々、断面口字状のレベリングアーム(支持アーム)
20゜21が、その基端に穿設された上下方向の穴寸法
が大さい矩形状の長穴20.11.211を嵌め込んで
上下方向に回動自在に、かつ若干の上下移動可能となる
ように設けられている。そして、各レベリングアーム2
0.21の上記各支持軸14との連結部には、それぞれ
上記長穴20a、21aと同一形状、寸法の長穴を有す
る矩形の平板の4隅を面取りして形成した補強板22が
固定されていると共に、各補強板22を固定したレベリ
ングアーム20.21の連結部の厚さが、上記ストッパ
16と間隔支持板17.・18との間隔より小さく設定
されており、これにより、上記各レベリングアーム20
,21が、その長さ方向に直交する面内において傾斜す
るようになっている。
上記各レベリングアーム20,21の先端に、舗装路面
を掻き起こすスカリファイヤ装置本体Bの固定スカリフ
ァイヤ23が、その両側からそれぞれ上方に突出して設
けられた取付部材24の矩形片24aを介して固定され
ている。そして、これらの取付部材24は、矩形片24
aの両端に一対の三角片2/Idが固るされ、かつ三角
J124 h 。
を掻き起こすスカリファイヤ装置本体Bの固定スカリフ
ァイヤ23が、その両側からそれぞれ上方に突出して設
けられた取付部材24の矩形片24aを介して固定され
ている。そして、これらの取付部材24は、矩形片24
aの両端に一対の三角片2/Idが固るされ、かつ三角
J124 h 。
24C間の中央部に、結合片24dが固着されC構成さ
れており、該各結合片24dには、左ム一対の下部連結
部材25の下端部がピン25aを介して連結されている
。また、各下部連結部材25の上端部のピン25bには
、鎖26の下9ん部がそれぞれ結合され、かつ各類26
の上端部が、それぞれ左右一対の上部連結部材27の下
端部のピン27aに係止されている。そして、各上部連
結部材27の上端部はピン27bを介して、走行車両1
の後端両側部に固着されている各固定部材28にピン結
合された油圧シリンダ29のビスl−ンロッド29aの
先端に連結されている。
れており、該各結合片24dには、左ム一対の下部連結
部材25の下端部がピン25aを介して連結されている
。また、各下部連結部材25の上端部のピン25bには
、鎖26の下9ん部がそれぞれ結合され、かつ各類26
の上端部が、それぞれ左右一対の上部連結部材27の下
端部のピン27aに係止されている。そして、各上部連
結部材27の上端部はピン27bを介して、走行車両1
の後端両側部に固着されている各固定部材28にピン結
合された油圧シリンダ29のビスl−ンロッド29aの
先端に連結されている。
また、上記各レベリングアーム20,21の他端上部に
は、フック部20b、21bがそれぞれ形成されており
、走行車両1の後端両側部の油圧シリンダ29の外側に
それぞれ設置された支持部+430に係止した一対の吊
り金具31に、スカリファイへ7装置の格納時に、上記
各フック部20b。
は、フック部20b、21bがそれぞれ形成されており
、走行車両1の後端両側部の油圧シリンダ29の外側に
それぞれ設置された支持部+430に係止した一対の吊
り金具31に、スカリファイへ7装置の格納時に、上記
各フック部20b。
21bを引mけるようになっている。上記吊り金具31
は、逆U字状に形成された金具本体31aの下端部に棒
状片31bを溶着したものである。
は、逆U字状に形成された金具本体31aの下端部に棒
状片31bを溶着したものである。
上記各レベリングアーム20.21の中間部には、それ
ぞれピン32により、回動アーム・33゜34が水平面
内において左右方向に回動自在にヒンジ結合されており
、これらの回動アーム33゜34の自由端(後端)には
、それぞれ可動スカリファイヤ(ユニット>36.37
がその前端外側縁においてピン35を介して回動自在に
ヒンジ結合されている。
ぞれピン32により、回動アーム・33゜34が水平面
内において左右方向に回動自在にヒンジ結合されており
、これらの回動アーム33゜34の自由端(後端)には
、それぞれ可動スカリファイヤ(ユニット>36.37
がその前端外側縁においてピン35を介して回動自在に
ヒンジ結合されている。
ざらに、上記固定スがリファイヤ23の固定枠体38の
右側前端上部と、この固定枠体38の内面上部に水平に
固設した固定プレート39とに−1” +’i+
t f:a。、2イア−6゜。。よ、1ア。1゜より、
左側の可動スカリファイヤ36を移動させる油圧シリン
ダ42の基端部が連結されている。
右側前端上部と、この固定枠体38の内面上部に水平に
固設した固定プレート39とに−1” +’i+
t f:a。、2イア−6゜。。よ、1ア。1゜より、
左側の可動スカリファイヤ36を移動させる油圧シリン
ダ42の基端部が連結されている。
そして、この油圧シリンダ42のビス1〜ンロツド42
aが左方に向けて水平に配置されてJ3す、該ピストン
ロッド42aの先端にピン43により結合された取付部
材44には、固定枠体38の後6t:面38aの左側部
と該左側部にボルト45により取付けた上下一対のガイ
ド部材46.47とによって形成された案内溝38bに
左右方向に移動自在に嵌め込まれたスライダ48が、上
下一対の結合板49.50を介して連結されている。こ
のスライダ48の左側部と上記左側の可動スカリファイ
ヤ36の前端内側縁とが、ピン51により回動自在にヒ
ンジ結合されている。
aが左方に向けて水平に配置されてJ3す、該ピストン
ロッド42aの先端にピン43により結合された取付部
材44には、固定枠体38の後6t:面38aの左側部
と該左側部にボルト45により取付けた上下一対のガイ
ド部材46.47とによって形成された案内溝38bに
左右方向に移動自在に嵌め込まれたスライダ48が、上
下一対の結合板49.50を介して連結されている。こ
のスライダ48の左側部と上記左側の可動スカリファイ
ヤ36の前端内側縁とが、ピン51により回動自在にヒ
ンジ結合されている。
また、上記固定スカリフアイヤ23の固定枠体38の左
側後端上部と、この固定枠体38の内面上部に水平に固
設した。固定プレート3つとに固着された支持部材53
に、は、ピン54により、右側の可動スカリファイヤ3
7を移動させる油圧シリンダ55の基端部が連結されて
いる。そして、油圧シリンダ55は、右方に向けて水平
に配置され、かつそのピストンロッド55aが上記支持
アーム40の下方を通過して伸張するようになっており
、さらに、該ピストンロッド55aの先端が、ピン56
により取付部材57の一対の上端垂直片57aに連結さ
れていると共に、これらの上端垂直片57aを固着した
水平片57bの後端部から下方に延出した垂下片57C
には、固定枠体38の後端面38aの右側部と該右側部
にボルト58により取付けた上下一対のガイド部材59
.60とによって形成された案内溝38cに左右方向に
移動自在に嵌め込まれたスライダ61が、上下一対の結
合板62.63を介して連結されている。このスライダ
61の右側部と上記右側の可動スカリファイヤ37の前
端内側縁とが、ピン64により回動自在にヒンジ結合さ
れている。
側後端上部と、この固定枠体38の内面上部に水平に固
設した。固定プレート3つとに固着された支持部材53
に、は、ピン54により、右側の可動スカリファイヤ3
7を移動させる油圧シリンダ55の基端部が連結されて
いる。そして、油圧シリンダ55は、右方に向けて水平
に配置され、かつそのピストンロッド55aが上記支持
アーム40の下方を通過して伸張するようになっており
、さらに、該ピストンロッド55aの先端が、ピン56
により取付部材57の一対の上端垂直片57aに連結さ
れていると共に、これらの上端垂直片57aを固着した
水平片57bの後端部から下方に延出した垂下片57C
には、固定枠体38の後端面38aの右側部と該右側部
にボルト58により取付けた上下一対のガイド部材59
.60とによって形成された案内溝38cに左右方向に
移動自在に嵌め込まれたスライダ61が、上下一対の結
合板62.63を介して連結されている。このスライダ
61の右側部と上記右側の可動スカリファイヤ37の前
端内側縁とが、ピン64により回動自在にヒンジ結合さ
れている。
そして、上記固定スカリファイヤ23の後端左側部の上
方に水平に配置された油圧シリンダ55及びこの油圧シ
リンダ55の斜め上後方に水平に配置された油圧シリン
ダ42の各ピストンロッド55a、42aを伸ばすこと
により、右側及び左側の回動アーム34.33が各ピン
32を中心にしてそれぞれ第2図において、反時計回り
及び時計回りに回動すると共、に、右側及び左側の可動
スカリファイヤ37,36の#i!内側縁が、それぞれ
各ガイド部材(59,60)、(46,/17)に沿っ
て右方及び左方に移動して、各可動スカリファイヤ37
,36が、それらの格納位置である固定スカリファイヤ
23の後方に千金したIV2置から右方及び左方に展開
するようになっている。
方に水平に配置された油圧シリンダ55及びこの油圧シ
リンダ55の斜め上後方に水平に配置された油圧シリン
ダ42の各ピストンロッド55a、42aを伸ばすこと
により、右側及び左側の回動アーム34.33が各ピン
32を中心にしてそれぞれ第2図において、反時計回り
及び時計回りに回動すると共、に、右側及び左側の可動
スカリファイヤ37,36の#i!内側縁が、それぞれ
各ガイド部材(59,60)、(46,/17)に沿っ
て右方及び左方に移動して、各可動スカリファイヤ37
,36が、それらの格納位置である固定スカリファイヤ
23の後方に千金したIV2置から右方及び左方に展開
するようになっている。
上記固定スカリファイヤ23は、左側部、中央部、右側
部にそれぞれ設けた仕切板65.66゜β7により、上
記固定枠体38の内部が4つの空間に仕切られ、一対の
第1掻き起こしは横68゜68が内側の2つの空間に、
かつ一対の第2掻き起こし機構69.69が外側の2つ
の空間に、それぞれ装着されて構成され、また上記各可
動スカリファイヤ36.37は、各々仕切板70により
可動枠体71の内部が2つの空間に分けられ、第3掻き
起こし機構72が外側の空間に、かつ第4掻き起こし機
構73が内側の空間にそれぞれ装るされて構成されてい
る。
部にそれぞれ設けた仕切板65.66゜β7により、上
記固定枠体38の内部が4つの空間に仕切られ、一対の
第1掻き起こしは横68゜68が内側の2つの空間に、
かつ一対の第2掻き起こし機構69.69が外側の2つ
の空間に、それぞれ装着されて構成され、また上記各可
動スカリファイヤ36.37は、各々仕切板70により
可動枠体71の内部が2つの空間に分けられ、第3掻き
起こし機構72が外側の空間に、かつ第4掻き起こし機
構73が内側の空間にそれぞれ装るされて構成されてい
る。
上記第1〜第4掻き起こし機構e8.69゜72.73
は、それぞれ9本、8本、7本、6本の剛体バー(掻き
起こし休)74がその上部を上下一対の取付プレー1〜
75.76に支持されて前後2列に千鳥状に配置され、
これらの取付プレー1−75.76の両側部において、
該台取付プレー1〜75.76間に断面丁字形の支持体
77が固定され、かつ各支持体77の3つの端部に各々
上記各枠体38.71内を上下に移動するための摺動プ
レート78が、該枠体38,71の内面との間に若干の
間隙を形成した状態で取付けられて構成されている。
は、それぞれ9本、8本、7本、6本の剛体バー(掻き
起こし休)74がその上部を上下一対の取付プレー1〜
75.76に支持されて前後2列に千鳥状に配置され、
これらの取付プレー1−75.76の両側部において、
該台取付プレー1〜75.76間に断面丁字形の支持体
77が固定され、かつ各支持体77の3つの端部に各々
上記各枠体38.71内を上下に移動するための摺動プ
レート78が、該枠体38,71の内面との間に若干の
間隙を形成した状態で取付けられて構成されている。
さらに、上記第1〜第44ffiき起こし機構68゜6
9.72.73の各下部取付プレート76と、上記各枠
体38,71内士部に固設された固定プレート79.3
9との間には、該第1〜第4掻き起こしまWi68 、
69 、72 、73の上下方向へ1″タ の
移動を調整する昇降調整機構80がそれぞれ投口されて
いる。これらの昇降調整m構80は、調整ボルト81が
、そのネジなし部81aをカラー82、スラスト軸受8
3.84及びネジストッパ85により上記固定プレート
79.39に回動自在に取付け、かつそのネジ部81b
を、上記各取付プレート75.76の孔75a、76a
に挿通すると共に、上記下部取付プレート76上に取付
けた一対のL形のブラケット87に両端を回動自在に支
持されているヨーク86にねじ込んで設けられる一方、
上記各上部取付プレート75上に、ねじ込まれて固定さ
れた指示棒52が、上記各固定プレート79.39を貫
通して設けられて成るものである。
9.72.73の各下部取付プレート76と、上記各枠
体38,71内士部に固設された固定プレート79.3
9との間には、該第1〜第4掻き起こしまWi68 、
69 、72 、73の上下方向へ1″タ の
移動を調整する昇降調整機構80がそれぞれ投口されて
いる。これらの昇降調整m構80は、調整ボルト81が
、そのネジなし部81aをカラー82、スラスト軸受8
3.84及びネジストッパ85により上記固定プレート
79.39に回動自在に取付け、かつそのネジ部81b
を、上記各取付プレート75.76の孔75a、76a
に挿通すると共に、上記下部取付プレート76上に取付
けた一対のL形のブラケット87に両端を回動自在に支
持されているヨーク86にねじ込んで設けられる一方、
上記各上部取付プレート75上に、ねじ込まれて固定さ
れた指示棒52が、上記各固定プレート79.39を貫
通して設けられて成るものである。
上記各可動スカリファイヤ36,37の後部にはブレー
ド装置88.89がそれぞれ装置されている。これらの
ブレード装置88.89は、各々、グー1−摺動板90
が、その両側部90a 、90cを、可動枠体71の後
端面71aに取付けられた一対のL形の案内材91によ
り案内支持させかつその中央部90bを、該後端面71
aの中火に取 ′付けられたスライドガイド92
と後端面71aとで形成された空間内に嵌入させて設け
られると共に、各ケート摺動板9oの外側部90a、中
央部90b及び内側部90Cに固定された取付プレート
93に、幅が小、中、大と異なる3種類の支持プレート
94.95.96が、それぞれ上下に位■する回動ビン
97及びシャービン98によって、−窓以上の負荷が加
わると上方に回動するように設けられ、かつ各支持プレ
ート94.95.96の下部に、く字状のゲート99,
100がその長片部99a、100aを固定して設けら
れる一方、上記各可動枠体71の上端後部の支持部材1
01に2小ノーツト102により取付けられたゲート調
整ボルト103が、その先端部にねじ込まれたナラh
104により、上記各ケート摺動板90の固定部材10
5に連結されて構成されている。なお、106はシャー
ビン98の両端に結ばれて、シャービン98の切断時に
該切断したシャービン98の脱落を防止するワイヤであ
る。
ド装置88.89がそれぞれ装置されている。これらの
ブレード装置88.89は、各々、グー1−摺動板90
が、その両側部90a 、90cを、可動枠体71の後
端面71aに取付けられた一対のL形の案内材91によ
り案内支持させかつその中央部90bを、該後端面71
aの中火に取 ′付けられたスライドガイド92
と後端面71aとで形成された空間内に嵌入させて設け
られると共に、各ケート摺動板9oの外側部90a、中
央部90b及び内側部90Cに固定された取付プレート
93に、幅が小、中、大と異なる3種類の支持プレート
94.95.96が、それぞれ上下に位■する回動ビン
97及びシャービン98によって、−窓以上の負荷が加
わると上方に回動するように設けられ、かつ各支持プレ
ート94.95.96の下部に、く字状のゲート99,
100がその長片部99a、100aを固定して設けら
れる一方、上記各可動枠体71の上端後部の支持部材1
01に2小ノーツト102により取付けられたゲート調
整ボルト103が、その先端部にねじ込まれたナラh
104により、上記各ケート摺動板90の固定部材10
5に連結されて構成されている。なお、106はシャー
ビン98の両端に結ばれて、シャービン98の切断時に
該切断したシャービン98の脱落を防止するワイヤであ
る。
次に、上記のように構成されたアスファルト舗装作業中
におけるスカリファイヤ装置の作用について説明する。
におけるスカリファイヤ装置の作用について説明する。
アスファルト舗装の修復作業にあたっては、図示されて
いないウィンチと各昇降装置6.7によって、各ヒータ
ユニット8.9を水平にし、かつ路面に近づ【ブると共
に、油圧シリンダ12によって中央部ヒータユニット1
3を路面に近づけ、さらに各ヒータユニット8.9.1
3の左右の可動ヒータH2を図示されていないシリンダ
装置によって固定ヒータH1に対して左右方向に移動さ
せて加熱幅を調整する。
いないウィンチと各昇降装置6.7によって、各ヒータ
ユニット8.9を水平にし、かつ路面に近づ【ブると共
に、油圧シリンダ12によって中央部ヒータユニット1
3を路面に近づけ、さらに各ヒータユニット8.9.1
3の左右の可動ヒータH2を図示されていないシリンダ
装置によって固定ヒータH1に対して左右方向に移動さ
せて加熱幅を調整する。
また、上記各油圧シリンダ42.55のピストンロッド
42a、55aを伸ばすことによって、各取付部材44
.57を介して各スライダ48゜61を、各ガイド部材
(46,47)、(59゜60)に沿って左右方向に移
動させ、左仁の可動スカリファイr36,37の前端内
側縁を、固定スカリファイヤ23の固定枠体38に沿っ
て左方及びも方に移動さけると、各可動スカリフ?イヤ
136.37の前端外側縁は左右の回動アーム33゜3
4に支持されながら、該回動アーム33.3’1を各ビ
ン32を中心にしてそれぞれ第2図において時計回り及
び反時計回りに回動させ、前端内側縁よりら走行重両1
の前方側へ移動した状態となり、これにより各可動スカ
リフアイヤ36.37は、固定スカリファイヤ23に対
して外側部が斜め前方に傾斜した状態で左右の外側方に
上記加熱幅に合わせて展開される。
42a、55aを伸ばすことによって、各取付部材44
.57を介して各スライダ48゜61を、各ガイド部材
(46,47)、(59゜60)に沿って左右方向に移
動させ、左仁の可動スカリファイr36,37の前端内
側縁を、固定スカリファイヤ23の固定枠体38に沿っ
て左方及びも方に移動さけると、各可動スカリフ?イヤ
136.37の前端外側縁は左右の回動アーム33゜3
4に支持されながら、該回動アーム33.3’1を各ビ
ン32を中心にしてそれぞれ第2図において時計回り及
び反時計回りに回動させ、前端内側縁よりら走行重両1
の前方側へ移動した状態となり、これにより各可動スカ
リフアイヤ36.37は、固定スカリファイヤ23に対
して外側部が斜め前方に傾斜した状態で左右の外側方に
上記加熱幅に合わせて展開される。
ざらに、上記固定スカリファイヤ23及び各可動スカリ
ファイヤ36.37の固定プレート39゜7つに取ト1
()られた各調整ボルト81を回転させ、該各固定プレ
ート39.79と下部取付プレート76との間隔を調整
することにより、各枠体38゜71内面に沿って、上記
第1〜第4掻き起こし櫟h’i 68 、69 、72
、73をそれぞれ昇降させ、かつ左右の油圧シリンダ
29.29のピストンロッド29a 、29aを伸縮さ
せることによって、スカリファイヤ装置本体Bを支持軸
14を中心にして上下に回動させて掻き起こし深さを調
整する。
ファイヤ36.37の固定プレート39゜7つに取ト1
()られた各調整ボルト81を回転させ、該各固定プレ
ート39.79と下部取付プレート76との間隔を調整
することにより、各枠体38゜71内面に沿って、上記
第1〜第4掻き起こし櫟h’i 68 、69 、72
、73をそれぞれ昇降させ、かつ左右の油圧シリンダ
29.29のピストンロッド29a 、29aを伸縮さ
せることによって、スカリファイヤ装置本体Bを支持軸
14を中心にして上下に回動させて掻き起こし深さを調
整する。
1′□111 次いで、各ヒータユニット8,
9.13を加熱することにより、修復する舗装路面を加
熱すると共に、走行重両1を低速で萌准させて、固定ス
カリフアイヤ23及び各可動スカリフフイi36゜37
の剛体バー74による該舗装路面の掻き起こしを開始す
る。
9.13を加熱することにより、修復する舗装路面を加
熱すると共に、走行重両1を低速で萌准させて、固定ス
カリフアイヤ23及び各可動スカリフフイi36゜37
の剛体バー74による該舗装路面の掻き起こしを開始す
る。
この時、前部ヒータユニット8と中火部ヒータユニット
13とにより、十分に加熱されて舗装路面がその掻き起
こし深さ以上の深さまで軟化している場合には、走行重
両1の後端に油圧シリンダ29と鎖26とによって吊り
下げられているスカリファイヤ装置本体Bが、必要以上
に沈み込むことなく、所定の掻き起こし深さまでの舗装
路面を掻き起こす。また、加熱不足等で、所定の掻き起
こし深さまでの舗装路面が完全に軟化しCいない場合に
は、スカリファイヤ装置本体Bが舗装路面の堅い部分に
おいて、支持軸14を中心にして回動して浮き上がるの
で、舗装路面の軟化した部分だけを掻き起こし、舗装路
面の硬い部分を無理に径き起こすことがなく、該一部分
の骨材を破砕することがない。
13とにより、十分に加熱されて舗装路面がその掻き起
こし深さ以上の深さまで軟化している場合には、走行重
両1の後端に油圧シリンダ29と鎖26とによって吊り
下げられているスカリファイヤ装置本体Bが、必要以上
に沈み込むことなく、所定の掻き起こし深さまでの舗装
路面を掻き起こす。また、加熱不足等で、所定の掻き起
こし深さまでの舗装路面が完全に軟化しCいない場合に
は、スカリファイヤ装置本体Bが舗装路面の堅い部分に
おいて、支持軸14を中心にして回動して浮き上がるの
で、舗装路面の軟化した部分だけを掻き起こし、舗装路
面の硬い部分を無理に径き起こすことがなく、該一部分
の骨材を破砕することがない。
さらに、各可動スカリファイヤ36.37により掻き起
こされた舗装材は、各可動スカリフアイヤ36.37の
後方に配設された一対のブレード装置LJ IJ *
89のゲート99.100の長片部99a 、100a
により、中央部に掻き集められ、中央部の凹所(轍掘れ
部)に供給される。
こされた舗装材は、各可動スカリフアイヤ36.37の
後方に配設された一対のブレード装置LJ IJ *
89のゲート99.100の長片部99a 、100a
により、中央部に掻き集められ、中央部の凹所(轍掘れ
部)に供給される。
このようにして、固定スカリファイヤ23及び各可動ス
カリファイヤ36,37によって掻き起こされ、かつ各
ブレード装置88.89により中′央部に掻き集められ
て、一様な平面状に掻き均された舗装路面は、さらに後
部ヒータユニット9にて加熱されて、その掻き起こされ
た舗装材の平均温度を上昇させた後、後続のリベーバ、
あるいはリミキサ、駆動ローラ等によって掻き起こし、
敷き均されて、再舗装される。
カリファイヤ36,37によって掻き起こされ、かつ各
ブレード装置88.89により中′央部に掻き集められ
て、一様な平面状に掻き均された舗装路面は、さらに後
部ヒータユニット9にて加熱されて、その掻き起こされ
た舗装材の平均温度を上昇させた後、後続のリベーバ、
あるいはリミキサ、駆動ローラ等によって掻き起こし、
敷き均されて、再舗装される。
また、TI’;I装路面修復作業中に、轍掘れ部の深さ
が変化するなどして、掻き起こし深さを調整する必要が
生じた場合には、前述の作業前の調整操作と同様にして
、各昇降調整様構80の調整ボルト81を支持棒52の
位置を確認しながら回転さヒることにより、各枠体38
,71内面に冶って、第1〜第4掻き起こしは構68.
69.72゜73をそれぞれ適宜に昇降させ、かつ、左
自の油圧シリンダ29のピストンロッド29aを伸縮さ
せることによって、スカリファイヤ装置本(水Bを支持
軸14を中心にして上下に回動さければよく、高温(約
180℃)の舗装路面に近づくことなく、容易にかつ安
全に掻き起こし深さの調整操作が完了する。
が変化するなどして、掻き起こし深さを調整する必要が
生じた場合には、前述の作業前の調整操作と同様にして
、各昇降調整様構80の調整ボルト81を支持棒52の
位置を確認しながら回転さヒることにより、各枠体38
,71内面に冶って、第1〜第4掻き起こしは構68.
69.72゜73をそれぞれ適宜に昇降させ、かつ、左
自の油圧シリンダ29のピストンロッド29aを伸縮さ
せることによって、スカリファイヤ装置本(水Bを支持
軸14を中心にして上下に回動さければよく、高温(約
180℃)の舗装路面に近づくことなく、容易にかつ安
全に掻き起こし深さの調整操作が完了する。
この際、剛体バー74の先端に後方への力が加わって、
剛体バー74を支持している下部取付プレート76に、
該取付プレート76を前後方向に傾斜させる力が動いて
いたとしても、上記下部取付プレート76上のブラケッ
ト87にヨーク86が回動自在に支持されているから、
上記下部取付プレート76を傾斜させる力に応じてヨー
ク86が回動する。従って、ヨーク86にねじ込まれて
いる調整ボルト81に曲げの力が加わることがないので
、調整ボルト81の回転操作が円滑に行なえる。
剛体バー74を支持している下部取付プレート76に、
該取付プレート76を前後方向に傾斜させる力が動いて
いたとしても、上記下部取付プレート76上のブラケッ
ト87にヨーク86が回動自在に支持されているから、
上記下部取付プレート76を傾斜させる力に応じてヨー
ク86が回動する。従って、ヨーク86にねじ込まれて
いる調整ボルト81に曲げの力が加わることがないので
、調整ボルト81の回転操作が円滑に行なえる。
以上説明したように、本発明は、複数の掻き起こし体を
有する掻き起こしハ構を枠体内に上下方向に移動自在に
設け、かつ上記枠体と搭き起し艮474どの間に、該掻
き起こしハ構の上下方向への移動を調整する昇降調整機
構を設けたちのであるから、従来のように径ぎ起こし体
を個・々に上下に移動さけていた場合に比べて、昇降調
整機構により複数の丘さ゛起こし体を有する掻き起こし
線溝を昇降さけることによって、掻き起こし作業中であ
っても、高温の舖装路面に近づくことなく、安全にかつ
容易に掻き起こし深さの調整操作を行なうことができる
という優れた効果を有する。
有する掻き起こしハ構を枠体内に上下方向に移動自在に
設け、かつ上記枠体と搭き起し艮474どの間に、該掻
き起こしハ構の上下方向への移動を調整する昇降調整機
構を設けたちのであるから、従来のように径ぎ起こし体
を個・々に上下に移動さけていた場合に比べて、昇降調
整機構により複数の丘さ゛起こし体を有する掻き起こし
線溝を昇降さけることによって、掻き起こし作業中であ
っても、高温の舖装路面に近づくことなく、安全にかつ
容易に掻き起こし深さの調整操作を行なうことができる
という優れた効果を有する。
第1図ないし第11図は本発明の一実施例を示す乙ので
、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第2図の
■−■線矢視図、第4図は本発明のスカリファイヤ装置
を装備したアスファルト舗装用作業車の側面図、第5図
はレベリングアームと支持軸との連結部の側面図、第6
図は第5図の1・・、□(Vl−VT線に沿う断面図、
第7図は第5図の■−■線に沿う断面図、第8図は第3
図の■−■線に沿う断面図、第9図は第3図のrX−r
X線に沿う断面図、m10図は昇降調整機構80の断面
図、第11図は第2図のXI−XI線矢視図である。 38・・・・・・固定枠体、68・・・・・・第1掻き
起こし1本(M、6つ・・・・・・第2掻き起こしFM
構、71・・・・・・可動枠体、72・・・・・・第3
掻き起こしは構、73・・・・・・第4掻き起こし別欄
、74・・・・・・剛体バー(σき起こし体)、80・
・・・・・昇降調整機構−1A・・・・・・リサイクル
ヒーク。 出顎人 株式会社 新潟鉄工所 第7図 第8図
、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第2図の
■−■線矢視図、第4図は本発明のスカリファイヤ装置
を装備したアスファルト舗装用作業車の側面図、第5図
はレベリングアームと支持軸との連結部の側面図、第6
図は第5図の1・・、□(Vl−VT線に沿う断面図、
第7図は第5図の■−■線に沿う断面図、第8図は第3
図の■−■線に沿う断面図、第9図は第3図のrX−r
X線に沿う断面図、m10図は昇降調整機構80の断面
図、第11図は第2図のXI−XI線矢視図である。 38・・・・・・固定枠体、68・・・・・・第1掻き
起こし1本(M、6つ・・・・・・第2掻き起こしFM
構、71・・・・・・可動枠体、72・・・・・・第3
掻き起こしは構、73・・・・・・第4掻き起こし別欄
、74・・・・・・剛体バー(σき起こし体)、80・
・・・・・昇降調整機構−1A・・・・・・リサイクル
ヒーク。 出顎人 株式会社 新潟鉄工所 第7図 第8図
Claims (1)
- 枠体内に、複数の掻き起こし体を有する掻き起こし機構
が上下方向に移動自在に設けられ、かつ上記枠体と掻き
起し機構との間に、該掻き起こし機構の上下方向への移
動を調整する昇降調整機構が設けられたことを特徴とす
るアスファルト舗装用作業車におけるスカリファイヤ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22837384A JPS61106804A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | アスフアルト舗装用作業車におけるスカリフアイヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22837384A JPS61106804A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | アスフアルト舗装用作業車におけるスカリフアイヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106804A true JPS61106804A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0253564B2 JPH0253564B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=16875443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22837384A Granted JPS61106804A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | アスフアルト舗装用作業車におけるスカリフアイヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106804A (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22837384A patent/JPS61106804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253564B2 (ja) | 1990-11-19 |
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