JPS61106858A - タイルパネルの施工法 - Google Patents

タイルパネルの施工法

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JPS61106858A
JPS61106858A JP22848084A JP22848084A JPS61106858A JP S61106858 A JPS61106858 A JP S61106858A JP 22848084 A JP22848084 A JP 22848084A JP 22848084 A JP22848084 A JP 22848084A JP S61106858 A JPS61106858 A JP S61106858A
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JP
Japan
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panel
angle
tile
angle member
fixing plate
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JP22848084A
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JPH0332671B2 (ja
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谷川 琢洋
平松 文治
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 利用分野 本発明はタイルパネル状ボードの施工法に関する。詳し
くは、特定のアングル材を用いて該パネルの施工平面全
調整し、パネルを該アングル材に仮固定して配置を確認
または調整した後に本固定する。施工法に関する。
従来技術 壁部等の構造材上にタイルパネルを設置施工すけ接着剤
を併用して)止め付ける方法が一般に行われている。
解決すべき問題点 上記のような従来の施工法によると、下地の垂直面が出
ていないことによる倒れに原因して、大隅部のタイルパ
ネルの納まりが悪く、タイル目地の不均一となシ見苦し
くなる場合が多い。
またタイルパネルを止め付ける際の釘打ちあるいはタッ
ピンねじ固定による震動、滑9等によって、タイルパネ
ル自体が止め付は位置から若干ずれるため1本来の位置
に止め付ける事が非常に困難である。更に2通常の内装
タイルの目地l1lj1は。
2ma+程度と狭いので、パネルの僅かなずれが仕上り
に大きく影響する。従来の施工法では、タイルパネルを
使用した壁面を仕上シ良く納めるために。
下地の精度、パネルの止め付は等に多大の注意力の集中
を要し、そして特に下地精度の確保のためには多くの労
力を必要としている。例えば、タイルの目地幅が2mm
の場合2.0.5閣程度目地幅がずれてもよくわかる。
実際には0.5mm以内の精度で下地トイ  を作製す
/″′は無理7・そのためパ4′間′″インドで少しず
つ寸法を調整して、ま友はタイルパネル自体の切断など
によって、納めているのが実情である。従って、注意力
および労力を使う割には、仕上ジが良くない。
解決するための手段 本発明によって、タイルパネル5を設置する構造材8上
の該パネルの下端および少なくも上端(および必要に応
じてパネルの中間)に位置する個所に構造材用アングル
材1を横方向に固定し、該パネル5の下端の位置の該ア
ングル材1にけパネルの受け具3付固定板4を有する下
端用可動アングル材2を仮固定し、少なくもパネル5の
上端の位置の(およびパネルの中間の位置の)該アング
ル材1にはパネルの固定板4を有する固定用可動アング
ル材2′を仮固定し、各可動アングル材の固定板面4が
所望のパネル施工平面上に位置するように調整して該可
動アングル材と構造材用アングル材1とを本固定し、該
下端用アングル材2の受け具3およびパネルの上端用の
固定用アングル材2′の固定板4によって該パネル5t
−縦方向に仮面  )定し、所要数のパネルを仮固定し
て全パネルの配置を確認または調整し2次いで該パネル
5をアングル材の固定板4に本固定する工程を特徴とす
る。
タイルパネルの施工法が提供される。
上記の施工法において、構造材用アングル材1および他
のアングル材2.2′は添附図面に例示するような施工
現場での組立式である必要はなく。
該構造材用アングル材lと該下端用可動アングル材2お
よび/または固定用可動アングル材2′とが。
可動調整および固定が可能にはめ合せ等によってそれぞ
れ組合せ一体化しているアングル材を使用することも可
能である。
なお、上記のタイルパネルとは1本発明ではボード状の
基材上に多数個のタイルを固着させた板状のパネル、な
らびに該タイル付パネルを模倣したプラスチック製等の
板状パネル等を意味する。
作用 本発明によれば、特定のアングル材の組合せを採用して
、タイルパネルの施工平面を調整しそしてタイルパネル
ヲ該アングル材に仮固定して配置を確認または調整する
ことができる。従って、構造材等の下地の状態にか\わ
らず、優れたタイルパネルの施工が容易に達成できる。
具体例 本発明による施工法は、タイルパネルを垂直面状に設置
する場合に特に有用であるが2例えば傾斜面状等の他の
状態にも有利に適用できる。以下に、第1〜第4図を参
照して、垂直面状、に施工する場合の具体例を示す。
タイルパネル5の取付けに当って、まず下地側8(コン
クリート躯体等)に水平のレベル(例えば水平な横線、
横桟等)を設ける。水平レベルに合わせて第1図、第2
図に示すようにアングル材1を下地側8にアンカーボル
ト9等で止め付ける。
次に該アングル材1の上に別のアングル材2゜2′をの
せ、該アングル材2,2′の前後方向に長い長穴11お
よびアングル材1の上面の穴に止め付はボルト10全通
しナツトで仮止めする。なお、下端のアングル材1には
、第2図に示すように下端用のアングル材2を仮止めす
る。
アングル材2′の固定板面4と下端用アングル材2の固
定板面4とを垂直面となるように調整しボルト10.ナ
ツト等で本固定する。そしてタイルパネル5を構成する
ボード6t−アングル材2の受け具3にのせる。受け具
3の下部の受け幅Wはボードの厚みにほぼ等しい。一般
に、ボード6はタイルIfi7より下に2111111
1程度出ているので、受け具3の高さhは約2mmであ
る。
受け具3にタイルパネル5をのせて、アングル材の固定
板面4にそってタイルパネルをおこして立て、タイルパ
ネル5の上端は、上端のアングル材2′の固定板面4と
共につ刀・み金具12で仮固定する。
この様に夕・1゛ルバネル5を順次仮固定し、全体Oタ
イルの目地辿りを確認または調整した後、タイルパネル
5のタイルの未貼着部13からタノピ/ねじ等によって
アングル材2,2′の固定板面4にタッピンねじ14等
で固定する。この際あらかじめアングル材2.2′の固
定次面4 VC接着剤を塗布し、1 ておき、接着剤と
タッピンねじとを併用すれば。
タイルパネル5の固定は−そう確実となる。
タイルパネル5の固廻終了後、タイルの未貼着部13に
はタイル7を接層剤ではって仕上げる。また、タイルパ
ネル5の下端の一行のタイルを張らずにボードだけ残し
ておき、その部分にステンレス板を貼シ付けて幅木の納
LO&てしても良い、、なお・。
例えば中間部のアングル材2′のかわ9に合成木d等を
1把用し、タイルパネル ル等で打ちつけて止めてもよい。この場合は,タイルの
未貼着部13ヲ設けなくてよー。
発明の効果 解決すべき間’4:j点の欄に記述した間両がすべて解
消される。例えば、受け具3とつ〃)み金具12により
あらかじめタイルパネルが仮並べ出来るため。
パネル全体の目地通シヲ確認して止め付は出来る。
従って,従来法のようにタイルパネルを下地面に押さえ
つけておいてパネルを1枚ずつ止め付けていくのと比較
して,作業自体が容易である上に柱上シが良くなる。ま
た、下地の精度がアングル材2、2’によってあらかじ
め調整されるため,仕上りが下地の精度に影響されない
。なお、その下地調整に使用したアングル材の固定板面
4にタイルパネルを直接固定するために,従来法のよう
な下地組の作業が省略できる。史に,下地の状態にかか
わらずアングル材2.2′によって,垂直面等のレベル
出しができ,パネルの垂直面等が容易に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は,本発明の施工法の構成を示す斜視図でるる。 第2図は,構造材にタイルパネルf:施工する態様を示
す側面部分図である。第3図および第4図は,アングル
材の組合せを示す斜視部分図である。 1・・・アングル材,2・・・下端用アングル材,2′
・・・固定用アングル材,3・・・受け具,4・・・ア
ングル材の固定板,5・・・タイルパネル、8・−・構
造材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タイルパネルを設置する構造材上の該パネルの下
    端および少なくも上端に位置する個所に構造材用アング
    ル材を横方向に固定し、該パネルの下端の位置の該アン
    グル材にはパネルの受け具付固定板を有する下端用可動
    アングル材を仮固定し、少なくもパネルの上端の該位置
    の該アングル材にはパネルの固定板を有する固定用可動
    アングル材を仮固定し、各可動アングル材の固定板面が
    所望のパネル施工平面上に位置するように調整して該可
    動アングル材と構造材用アングル材とを本固定し、該下
    端用アングル材の受け具およびパネルの上端用の固定用
    アングル材の固定板によって該パネルを縦方向に仮固定
    し、所要数のパネルを仮固定して全パネルの配置を確認
    または調整し、次いで該パネルをアングル材の固定板に
    本固定する工程を特徴とする、タイルパネルの施工法。
  2. (2)該構造材用アングル材と該下端用可動アングル材
    および/または固定用可動アングル材とが可動調整およ
    び固定が可能に組合せ一体化しているアングル材を使用
    する、特許請求の範囲第1項の施工法。
JP22848084A 1984-10-30 1984-10-30 タイルパネルの施工法 Granted JPS61106858A (ja)

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JPS61106858A true JPS61106858A (ja) 1986-05-24
JPH0332671B2 JPH0332671B2 (ja) 1991-05-14

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