JPS6095065A - タイルパネル構成体の建付け構造 - Google Patents
タイルパネル構成体の建付け構造Info
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- JPS6095065A JPS6095065A JP20315883A JP20315883A JPS6095065A JP S6095065 A JPS6095065 A JP S6095065A JP 20315883 A JP20315883 A JP 20315883A JP 20315883 A JP20315883 A JP 20315883A JP S6095065 A JPS6095065 A JP S6095065A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石膏ボード等からなる基板に複数枚のタイル
を配列貼着したタイルパネルを予め枠組みしたフレーム
へ固着してなるタイルパネル構成体を建物等の躯体へ建
付けることによりタイル壁面を構築するタイルパネル構
成体の建付は構造に関する。
を配列貼着したタイルパネルを予め枠組みしたフレーム
へ固着してなるタイルパネル構成体を建物等の躯体へ建
付けることによりタイル壁面を構築するタイルパネル構
成体の建付は構造に関する。
従来、タイル壁面の構築は、第1図に示す如く、建物等
の躯体面1の適所に固定した本レンガ2゜2・・・へ胴
縁3,3・・・を釘止めした後、基板4aに複数枚のタ
イルを配列貼着した大型のタイルパネル4(例えば、6
00x2400mmで25〜30kg)の上下タイル非
着部4b、 4b’を胴縁3,3へ釘止め5,5・・・
すると共に、タイルパネル4の裏面横中心寄りを胴縁3
に接着固定することによりタイル壁面6を構築していた
。
の躯体面1の適所に固定した本レンガ2゜2・・・へ胴
縁3,3・・・を釘止めした後、基板4aに複数枚のタ
イルを配列貼着した大型のタイルパネル4(例えば、6
00x2400mmで25〜30kg)の上下タイル非
着部4b、 4b’を胴縁3,3へ釘止め5,5・・・
すると共に、タイルパネル4の裏面横中心寄りを胴縁3
に接着固定することによりタイル壁面6を構築していた
。
しかしながら、前記従来のタイル壁面の構造にあっては
、次の如き欠点があった。
、次の如き欠点があった。
■ 必ずしも鉛直面でない躯体面1上に胴縁3゜3・・
・によりタイルパネル固定用の鉛直面3a、 3a・・
・を−形成するのには、熟練者が多くの手間を必要とし
工期が長期となる欠点がある。
・によりタイルパネル固定用の鉛直面3a、 3a・・
・を−形成するのには、熟練者が多くの手間を必要とし
工期が長期となる欠点がある。
■ 大型のタイルパネル4を高さ調節しつつ釘止め5.
5・・・するのには高度の熟練と多くの手間を必要とす
る。更に、釘止め5.5・・・した後、接着剤の硬化前
にタイルパネル4が自重により若干ずれ下がることがあ
り、該ずれ下がりの再調節が非常に困難な従来構造では
、隣接するタイルパネル4,4の横目地の高さ調節に必
要な±0.2〜0.3m+aの微調節が出来ず横目地通
りの悪いタイル壁面6しか得られない欠点がある。
5・・・するのには高度の熟練と多くの手間を必要とす
る。更に、釘止め5.5・・・した後、接着剤の硬化前
にタイルパネル4が自重により若干ずれ下がることがあ
り、該ずれ下がりの再調節が非常に困難な従来構造では
、隣接するタイルパネル4,4の横目地の高さ調節に必
要な±0.2〜0.3m+aの微調節が出来ず横目地通
りの悪いタイル壁面6しか得られない欠点がある。
■ 大型のタイルパネル4は、薄い基板4aが運搬時及
び施工時に撓むため、目地詰め作業を予めタイルパネル
製造工場ですることが出来ず、目地詰め作業が現場作業
となるため工期が長期となる欠点がある。
び施工時に撓むため、目地詰め作業を予めタイルパネル
製造工場ですることが出来ず、目地詰め作業が現場作業
となるため工期が長期となる欠点がある。
本発明は、前記欠点を解決するためにタイルパネル構成
体の建付は構造の提供を目的とする。
体の建付は構造の提供を目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第2図乃至第4図へ〜(Dlは、第′1発明に係るタイ
ルパネル構成体の建付は構造の実施例を示すものである
。図中8は予め工場で製造されるタイルパネル構成体で
あって、該タイルパネル構成体8は、石膏ボード等から
なる基板10に複数枚のタイル9,9・・・を配列貼着
したタイルパネル11を、軽量形鋼等で枠組みしたフレ
ーム12の正面に固着して構成されている。該タイルパ
ネル構成体8の背面側には、第3図及び第4図[C)に
示す如く、フレーム背面12aの左右両側の所定位置に
、鋼板を折曲げ加工等してなるパネル固定具13.14
.15がビス止め等により固着されており、該パネル固
定具13、14の係止片部13a 、 14aとフレー
ム背面12aとの間に係止間隙13b 、 14bが形
成されている。
ルパネル構成体の建付は構造の実施例を示すものである
。図中8は予め工場で製造されるタイルパネル構成体で
あって、該タイルパネル構成体8は、石膏ボード等から
なる基板10に複数枚のタイル9,9・・・を配列貼着
したタイルパネル11を、軽量形鋼等で枠組みしたフレ
ーム12の正面に固着して構成されている。該タイルパ
ネル構成体8の背面側には、第3図及び第4図[C)に
示す如く、フレーム背面12aの左右両側の所定位置に
、鋼板を折曲げ加工等してなるパネル固定具13.14
.15がビス止め等により固着されており、該パネル固
定具13、14の係止片部13a 、 14aとフレー
ム背面12aとの間に係止間隙13b 、 14bが形
成されている。
上方のパネル固定具13.13には、ボルト等からなる
高さ調節具16が上方外側から調節可能な状態に夫々設
けられている。更に、タイルパネル構成体8は、隣接す
るタイル9.9が形成する目地間隙を目地詰めして仕上
られている。
高さ調節具16が上方外側から調節可能な状態に夫々設
けられている。更に、タイルパネル構成体8は、隣接す
るタイル9.9が形成する目地間隙を目地詰めして仕上
られている。
建物等の躯体17には、第2図及び第4図^に示す如く
、リップ溝形鋼等からなる横長基礎具18が、躯体面1
7aの上下2箇所に、更に要すれば中間箇所にアンカー
ボルト止め等により固着19.19・・・され、躯体面
17aから横長接続片部18a 、 18a・・・を突
出せてある。
、リップ溝形鋼等からなる横長基礎具18が、躯体面1
7aの上下2箇所に、更に要すれば中間箇所にアンカー
ボルト止め等により固着19.19・・・され、躯体面
17aから横長接続片部18a 、 18a・・・を突
出せてある。
該横長接続片部18a 、 18a・・・には、接続具
20を用いて軽量角パイプ又はアングル材等からなる縦
長中間部材21.21・・・が接続固定されている。該
接続具20は、第4図H[Blに示す如く、短尺のアン
グル片からなり、躯体面17aの垂直方向に沿う接続部
20aにボルト長孔201)が穿設されていると共に躯
体面17aに沿う接続部20cにボルト孔20dが穿設
されている。該接続具20は、ボルト孔20dへ挿入し
たボルト23に螺合した矩形ナツト22と接続部200
とで前記横長基礎具18の横長接続部18aを挾持して
接続固定されると共に、ボルト長孔20bに挿入したボ
ルト28を縦長中間部材21の側部へ螺合させて縦長中
間部材21と躯体面17aとの前後距離を調節できるよ
うに構成しである。つまり、躯体面17aが傾いている
場合であっても、接続具20と縦長中間部材21の接続
状態を調節することにより、縦長中間部材21.21・
・・の取付面21a 、21a・・・で同一の鉛直面を
形成することが出来る。なお、前記接続具20は、短尺
のアングル片に限定するものではなり、躯体面17aの
垂直方向に沿って移動調節が可能なものであればその構
造を問わない。前記縦長中間部材21を鉛直に取付ける
には、下げ振り等を用いて行なうが、中間部材21が3
本以上ある場合には、図示省略したが、先ず左右両端の
縦長中間部材21.21の鉛直度を振り下げ等で出した
後、両縦長中間部材21.21の上下に糸を一本宛て張
架すと共に他の縦長中間部材21.21・・・が該糸に
一致するように接続具20.20・・・を調節し、総べ
ての縦長中間部材21.21・・・の取付は面21a
、 21a・・・で同一鉛直面を形成する。
20を用いて軽量角パイプ又はアングル材等からなる縦
長中間部材21.21・・・が接続固定されている。該
接続具20は、第4図H[Blに示す如く、短尺のアン
グル片からなり、躯体面17aの垂直方向に沿う接続部
20aにボルト長孔201)が穿設されていると共に躯
体面17aに沿う接続部20cにボルト孔20dが穿設
されている。該接続具20は、ボルト孔20dへ挿入し
たボルト23に螺合した矩形ナツト22と接続部200
とで前記横長基礎具18の横長接続部18aを挾持して
接続固定されると共に、ボルト長孔20bに挿入したボ
ルト28を縦長中間部材21の側部へ螺合させて縦長中
間部材21と躯体面17aとの前後距離を調節できるよ
うに構成しである。つまり、躯体面17aが傾いている
場合であっても、接続具20と縦長中間部材21の接続
状態を調節することにより、縦長中間部材21.21・
・・の取付面21a 、21a・・・で同一の鉛直面を
形成することが出来る。なお、前記接続具20は、短尺
のアングル片に限定するものではなり、躯体面17aの
垂直方向に沿って移動調節が可能なものであればその構
造を問わない。前記縦長中間部材21を鉛直に取付ける
には、下げ振り等を用いて行なうが、中間部材21が3
本以上ある場合には、図示省略したが、先ず左右両端の
縦長中間部材21.21の鉛直度を振り下げ等で出した
後、両縦長中間部材21.21の上下に糸を一本宛て張
架すと共に他の縦長中間部材21.21・・・が該糸に
一致するように接続具20.20・・・を調節し、総べ
ての縦長中間部材21.21・・・の取付は面21a
、 21a・・・で同一鉛直面を形成する。
前記縦長中間部材21.21・・・には、第2図及び第
4図[C)に示す如く、その上下の取付面21a 、
21a・・・に、鋼板を折り曲げ加工等してなる横長パ
ネル受具24.25がビス止め等により略々平行状態に
接続固定されている。更に必要に応じて前記縦長中間部
材21.21・・・の中間の取付面21a 、 21・
・・には、横長パネル受具26.26が略々平行状態に
接続固定されている。
4図[C)に示す如く、その上下の取付面21a 、
21a・・・に、鋼板を折り曲げ加工等してなる横長パ
ネル受具24.25がビス止め等により略々平行状態に
接続固定されている。更に必要に応じて前記縦長中間部
材21.21・・・の中間の取付面21a 、 21・
・・には、横長パネル受具26.26が略々平行状態に
接続固定されている。
このように接続固定された横長パネル受具24゜25、
26.26には、第4図CD]に示す如く、前記タイル
パネル構成体8の対応するパネル固定具13.1’4゜
15の係止片部13a 、 14a 、 15aを上方
から差込むようにして係止しである。該タイルパネル構
成体8は、その自重を前記高さ調節具16.16を介し
て上方の横長パネル受具24へ伝達させて支持すると共
に、高さ調節により隣接するタイルパネル構成体8どう
しの水平レベル調節をして横目地合せをした後、パネル
固定具13.15を前記横長パネル受具24.25へビ
ス止め等により接続固定27.27・・・する。
26.26には、第4図CD]に示す如く、前記タイル
パネル構成体8の対応するパネル固定具13.1’4゜
15の係止片部13a 、 14a 、 15aを上方
から差込むようにして係止しである。該タイルパネル構
成体8は、その自重を前記高さ調節具16.16を介し
て上方の横長パネル受具24へ伝達させて支持すると共
に、高さ調節により隣接するタイルパネル構成体8どう
しの水平レベル調節をして横目地合せをした後、パネル
固定具13.15を前記横長パネル受具24.25へビ
ス止め等により接続固定27.27・・・する。
以後は上述の要領で順次タイルパネル構成体8を上下の
横長タイル受具24.、25へ接続固定した後、隣接す
るタイルパネル構成体8,8の接合部における縦目地詰
を行ない、鉛直状態のタイル壁面29を得る。
横長タイル受具24.、25へ接続固定した後、隣接す
るタイルパネル構成体8,8の接合部における縦目地詰
を行ない、鉛直状態のタイル壁面29を得る。
第5図及び第6図は、第1発明の別態様の実施例を示す
ものであって、前記第2図乃至第4図に示す実施例と大
きく異なる所は、高さ調節具16′をタイルパネル構成
体8′のフレーム12の下方両件側寄りに設ると共に、
該高さ調節具16′を設けた部分に対応するの基板10
′の一部を切欠き10′a1正面側から高さ調節した後
、該切欠き部10′aを覆蓋する左右2枚のタイル9.
9を現場で貼着するようにした点である。
ものであって、前記第2図乃至第4図に示す実施例と大
きく異なる所は、高さ調節具16′をタイルパネル構成
体8′のフレーム12の下方両件側寄りに設ると共に、
該高さ調節具16′を設けた部分に対応するの基板10
′の一部を切欠き10′a1正面側から高さ調節した後
、該切欠き部10′aを覆蓋する左右2枚のタイル9.
9を現場で貼着するようにした点である。
第7図は、第2発明に係るタイルパネル構成体の建付は
構造の実施例を示すものであって、前記第2図及び第4
図に示す第1発明と異なる所は、縦長中間部材21の下
端部を床面30上に敷設したランナ一部材31に嵌着し
である点である。即ち、躯体面17aの上方寄り、更に
要すれば中間箇所には、該躯体面17aに固着した横長
基礎具18へ接続具20を用いて縦長中間部材21が接
続固定されている。
構造の実施例を示すものであって、前記第2図及び第4
図に示す第1発明と異なる所は、縦長中間部材21の下
端部を床面30上に敷設したランナ一部材31に嵌着し
である点である。即ち、躯体面17aの上方寄り、更に
要すれば中間箇所には、該躯体面17aに固着した横長
基礎具18へ接続具20を用いて縦長中間部材21が接
続固定されている。
更に、床面30には、該接続工具20の調節により該縦
長中間部材21.21・・・の鉛直度を出すことが可能
なように、床面30上の所定位置へ躯体面17aに沿つ
て断面U型の長尺ランナ一部材31がビス止め等により
固定32されている。その他の構成は、前記第1発明の
実施例の場合と同じである。
長中間部材21.21・・・の鉛直度を出すことが可能
なように、床面30上の所定位置へ躯体面17aに沿つ
て断面U型の長尺ランナ一部材31がビス止め等により
固定32されている。その他の構成は、前記第1発明の
実施例の場合と同じである。
第8図は、第3発明に係るタイルパネル構成体の建付は
構造の実施例を示すものであって、前記第5図及び第6
図に示す第1発明と異る所は、縦長中間部材21の上端
部を天井面33上に敷設した長尺ランナ一部材31′に
嵌着しである点である。即ち、躯体面17aの下方寄り
、更に要すれば中間箇所には、該躯体面17aに固着し
た横長基礎具18へ接続具20を用いて縦長中間部材2
1が接続固定されている。更に、天井面33には、該接
続工具20の調節により該縦長中間部材21.21・・
・の鉛直度を出すことが可能なように、天井面33上の
所定位置へ躯体面17aに沿って断面逆目型の長尺ラン
ナ一部材31’がビス止め等により固定32されている
。その他の構成は、前記第1発明の実施例の場合と同じ
である。
構造の実施例を示すものであって、前記第5図及び第6
図に示す第1発明と異る所は、縦長中間部材21の上端
部を天井面33上に敷設した長尺ランナ一部材31′に
嵌着しである点である。即ち、躯体面17aの下方寄り
、更に要すれば中間箇所には、該躯体面17aに固着し
た横長基礎具18へ接続具20を用いて縦長中間部材2
1が接続固定されている。更に、天井面33には、該接
続工具20の調節により該縦長中間部材21.21・・
・の鉛直度を出すことが可能なように、天井面33上の
所定位置へ躯体面17aに沿って断面逆目型の長尺ラン
ナ一部材31’がビス止め等により固定32されている
。その他の構成は、前記第1発明の実施例の場合と同じ
である。
以上詳述の如く、本発明に係るタイルパネル構成体の建
込み構造は、以下の如き優れた効果を有する。
込み構造は、以下の如き優れた効果を有する。
■ 縦長中間部材の躯体面に対する簡単な前後位置調節
だけで、熟練者でなくともタイルパネル構成体を鉛直に
立設することができる。
だけで、熟練者でなくともタイルパネル構成体を鉛直に
立設することができる。
◎ 高さ調節具の微調節により隣接するタイルパネル構
成体の横目地の位置合せを正確にすることができるので
横目地通りの良好な美麗なタイル壁面を得ることかでビ
る。
成体の横目地の位置合せを正確にすることができるので
横目地通りの良好な美麗なタイル壁面を得ることかでビ
る。
■ タイルパネル構成体は、強固なフレームで構成され
ているため目地詰めを予め工場で行なうことができるか
ら、現場においては隣接するタイルパネル構成体の接合
部における縦目地詰め等の必要最少限の目地詰めのみを
すればよく、工期を短縮することが可能となる。
ているため目地詰めを予め工場で行なうことができるか
ら、現場においては隣接するタイルパネル構成体の接合
部における縦目地詰め等の必要最少限の目地詰めのみを
すればよく、工期を短縮することが可能となる。
■ タイルパネル構成体に設けたパネル固定具を横長パ
ネル受は具に係止するだけで、該タイルパネル構成体を
倒伏させない仮固定状態とすることが可能となるので、
−人で建付けることも可能となる。
ネル受は具に係止するだけで、該タイルパネル構成体を
倒伏させない仮固定状態とすることが可能となるので、
−人で建付けることも可能となる。
第1図は従来のタイル壁面の構築構造を示す斜視図、第
2図乃至第8図は本発明に関するものであり、第2図は
第1発明に係るタイルパネル構成体の建付は構造の実施
例を示す一部切欠き正面図、第3図はタイルパネル構成
体の背面左側寄りの要部を示す中間省略背面図、第4図
は第1発明に係るタイルパネル構成体の建付は構造の施
工手順を示す中間省略左側断面図、第5図は第1発明に
係るタイルパネル構成体の建付は構造の別態様の実施例
を示す中間省略左側断面図、第6図は同上の要部を示す
正面図、第7図は第2発明に係るタイルパネル構成体の
建込み構造の実施例を示す中間省略左側断面図、第8図
は第3発明に係るタイルパネル構成体の建込み構造の*
施例を示す中間省略左側断面図である。 8(8′)・・・タイルパネル構成体 11・・・タイルパネル 12・・・フレーム13、1
4.15・・・パネル固定具 16(16M・・・高さ調節具 17・・・躯体18・
・・横長基礎具 2o・・・接続具21・・・縦長中間
部材 24・・・横長パネル受具31 (31’ )・
・・ランナ一部材特許出願人 伊奈製陶株式会社 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第4図 (A) 、(B)
2図乃至第8図は本発明に関するものであり、第2図は
第1発明に係るタイルパネル構成体の建付は構造の実施
例を示す一部切欠き正面図、第3図はタイルパネル構成
体の背面左側寄りの要部を示す中間省略背面図、第4図
は第1発明に係るタイルパネル構成体の建付は構造の施
工手順を示す中間省略左側断面図、第5図は第1発明に
係るタイルパネル構成体の建付は構造の別態様の実施例
を示す中間省略左側断面図、第6図は同上の要部を示す
正面図、第7図は第2発明に係るタイルパネル構成体の
建込み構造の実施例を示す中間省略左側断面図、第8図
は第3発明に係るタイルパネル構成体の建込み構造の*
施例を示す中間省略左側断面図である。 8(8′)・・・タイルパネル構成体 11・・・タイルパネル 12・・・フレーム13、1
4.15・・・パネル固定具 16(16M・・・高さ調節具 17・・・躯体18・
・・横長基礎具 2o・・・接続具21・・・縦長中間
部材 24・・・横長パネル受具31 (31’ )・
・・ランナ一部材特許出願人 伊奈製陶株式会社 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第4図 (A) 、(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、枠組みしたフレームの正面にタイルパネルを固着し
てなるタイルパネル構成体を躯体へ建付けるタイルパネ
ル構成体の建付は構造において、躯体の少なくとも上下
二個所に固着した横長基礎具の横長接続片部を躯体面か
ら突出させ、躯体面方向へ移動調節が可能な接続具を用
いて該横長接続片部に二本以上の縦長中間部材を接続固
定して該縦長中間部材の取付面で鉛直平面を形成し、該
縦長中間部材の取付面の少なくとも上下寄り二個所に横
長パネル受具を略々水平に接続固定し、前記タイルパネ
ル構成体のフレームに設けたパネル固定具の係止片部を
前記横長パネル受具に係止し、前記タイルパネル構成体
の自重を高さ調節具を介して横長パネル受具へ伝達し、
前記パネル固定具を横長パネル受具に接続固定したこと
を特徴とするタイルパネル構成体の建付は構造。 2、枠組みしたフレームの正面にタイルパネルを固着し
てなるタイルパネル構成体を躯体へ建付けるタイルパネ
ル構成体の建付は構造において、躯体の上方寄りに固着
した横長基礎具の横長接続片部を躯体面から突出させ、
躯体面方向へ移動調節が可能な接続具を用いて該横長接
続片部に二本以上の縦長中間部材を接続固定すると共に
各縦長中間部材の下端部を、床面上へ躯体面に沿って敷
設したランナ一部材に嵌合して該縦長中間部材の取付面
で鉛直平面を形成し、該縦長中間部材の取付面の少なく
とも上下寄り二個所に横長パネル受具を略々水平に接続
固定し、前記タイルパネル構成体のフレームに設けたパ
ネル固定具の係止片部を前記横長パネル受具に係止し、
前記タイルパネル構成体の自重を高さ調節具を介して横
長パネル受′具へ伝達し、前記パネル固定具を横長パネ
ル受具に接続固定したことを特徴とするタイルパネル構
成体の建付は構造。 3、 枠組みしたフレームの正面にタイルパネルを固着
してなるタイルパネル構成体を躯体へ建付けるタイルパ
ネル構成体の建付は構造において、躯体の下方寄りに固
着した横長基礎具の横長接続片部を躯体面から突出させ
、躯体面方向へ移動調節が可能な接続具を用いて該横長
接続片部に二本以上の縦長中間部材を接続固定すると共
に各縦長中間部材の上端部を、天井面上へ躯体面に沿っ
て敷設したランナ一部材に嵌合して該縦長中間部材の取
付面で鉛直平面を形成し、該縦長中間部材の取付面の少
なくとも上下寄り二個所に横長パネル受具を略々水平に
接続固定し、前記タイルパネル構成体のフレームに設け
たパネル固定具の係止片部を前記横長パネル受具に係止
し、前記タイルパネル構成体の自重を高さ調節具を介し
て横長パネル受具へ伝達し、前記パネル固定具を横長パ
ネル受具に接続固定したことを特徴とするタイルパネル
構成体の建付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315883A JPS6095065A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | タイルパネル構成体の建付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315883A JPS6095065A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | タイルパネル構成体の建付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095065A true JPS6095065A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0211705B2 JPH0211705B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16469391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20315883A Granted JPS6095065A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | タイルパネル構成体の建付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364153A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Misawa Homes Co Ltd | 外壁パネル、および外壁パネルの取付方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117408A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Mazda Motor Corp | 車両のサスペンション装置 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20315883A patent/JPS6095065A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364153A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Misawa Homes Co Ltd | 外壁パネル、および外壁パネルの取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211705B2 (ja) | 1990-03-15 |
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