JPS61107298A - 楽音信号発生装置 - Google Patents

楽音信号発生装置

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JPS61107298A
JPS61107298A JP59228371A JP22837184A JPS61107298A JP S61107298 A JPS61107298 A JP S61107298A JP 59228371 A JP59228371 A JP 59228371A JP 22837184 A JP22837184 A JP 22837184A JP S61107298 A JPS61107298 A JP S61107298A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔醸懺上の利用分野〕 この発明は、電子楽器等において用いられる′#、4音
信号発生債置に関するう 〔従来技術〕 従来、′4気的に楽音16号を発生するJiltとして
種々の方式のものが知られているが、その1つに、楽音
信号のaaの部分をメモリに記憶させ、このツメモリ内
のデータを繰返し読出して楽音信号を形成するものが提
案されている  (!#願昭59−2667号参照入こ
の方式の楽音イδ号発生暎1tは、1@コ図の曲@Lt
−栗音信号の包路線とすれば、図に示す部分AI、A2
・・・について、it信号をサンプリングして得た波形
データ(サンプリングデータ)を予めメモリ内に記1意
させておく。なお、部分AI、A2・・・の時間域は向
えば楽音18号の/周期である。そして、図に示す期間
T1の楽音信号形成時には、部分A1のサンプリングデ
ータを嫌返し続出して楽音18号を形成する。同様に、
期間T2.T3・・・の楽音信号形成4には、部分A2
゜A3・・・のサンプリングデータをそれぞれ4返し続
出して楽音信号を形成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、この種の楽音信号形成襄1唯における間4点
は、期間TI 、T2・・・のっなぎ目にある。
すなわち、例えば期間T2の楽音信号形成が終了した時
点でい!!なり部分A3のサンプリングデータによる楽
音信号形成を開始すると、その接続部で楽音信号の波形
が亀に変わることから極めて不自然な楽音が発生してし
まう。そこで、従来は、例えば第3図に示すように「1
」゛から「0」へ傾次減少するデータおよび「0」から
「1」へ順次増加するデータを各々、今まで発生してい
たサンプリングデータおよび次に発生するサンプリング
データに乗算し、この乗算結果を加算してつなぎ目の楽
音波形の補間を行っていた。しかしながら、このような
補間方法は、補間のための構成がa雑になる欠点がめっ
た。
そこでこの発明は、上述し九つなぎ目における楽音波形
の補間を極めて簡単な構成によって行うことができる楽
音信号発生装置を提供することを目的としている。
〔間1題t−解決するための手段〕 この発明は、M、杉データ(アナログまたはディジタル
サンプリングデータ)を、遅延手段と乗(手段をループ
状に接続してなるローパスフィルタへ供給L、このロー
パスフィルタ(よって波形補間を行う。この場合、遅延
手段は波形の周期に対応する時間のd延を行うものであ
る。
〔実施例〕
第q図は周知のディジタルローパスフィルタの構成を示
すブロック図であり、この図において1は入力端子、2
は加算器、3は1サンプルタイムの遅延要素(列えば、
DFF:ディレィフリップ70ツブ)、4は入力される
データにフィルタ係数gを乗算する乗疼器、5は入力さ
れるデータに係数(/  g)を乗算する乗塚器、6は
出力端子である。このローパスフィルタにおいて、入力
端子1へ供給されるデータが列えは第5図の実線L  
   ゝ:lにて示すように′&激に変化した場合、出
力端子6から出力されるデータは同図に曲線L2にて示
すように指数カーブに従って除々に変化する。なお、曲
線L2の形は、係数gの値に応じて破線L3またはL4
のように変わる。なお、係agは「1」より小さいが、
「1」に近い咳に設定される。
第6図は、第を図における遅延要素3を鶏サンプルタイ
ムの1!!延要素7に置換したローパスフィルタを示す
図である。ここで、1!!延要素7は入力されるデータ
を島すンプルタイム幌延させて出力するもので、例えば
シリーズ接続されたS +I!iのDFFによって構成
される。この図に示すローパスフィルタは、鶏サンプル
点毎のデータに対し、ローパスフィルタとして働く。言
い換えれば、独立したl0のサンプリングデータを時分
割でローパスフィルタ処理するものである。
第7図は第6図に示すローパスフィルタを′R形したも
ので、@6図のものとの相違点は乗算aI40位置であ
る。この第7図に示すものは、哉能的には第6図のもの
と略同じであるが、第6図のものより、フィルタ係ag
が変化した場合における出力端子6のデータのレベル変
化が少い初点がある。そして、以下に説明する実施例(
第1図(イ))におけるローパスフィルタ28は、この
第7図に示すローパスフィルタを基本形としている。次
に、このローパスフィルタの入力端子1へ楽音波形デー
タ(サンプリングデータ)が印加された場合について説
明する。@g図は・皮音波形の一例を示す図であり、こ
の図において期間T1〜T3の各波形は同一、期間T4
〜T6の谷波形も同一でめ9、期間T1〜T3の波形と
期間T4〜T60波形は鴨なっている。また、期間T1
〜T6の時間(周期)はいずれも等しく、/周期におけ
るサンプル点数は為とする。いま、図に示す時刻tにお
いてサンプリングデータD1が第7図の入力端子1へ印
加されたとすると、時刻t+aT(T’:サンプリング
周期)I t+−2”Tにおいても入力端子1へ同一の
データD1が印加され、時刻t+3島T It+弘%T
、t+5aTにおいて入力端子1ヘデータD2が印加さ
れる。この場合、第7図に示すローパスフィルタが烏サ
ンプル点tσのデータに対しローパスフィルタとして1
動くことから、1寺刻t+−T+t+−2−T・・・に
おいて出力端子6から;員次出力されるデータは、第9
図に示すようにデータD1から指数カーブに沿ってデー
タD2tで逐次変化するデータとなる。他のす/プル点
のデータについても全く同じことが言えるっすなわち、
第3図に示すように波形が急激に変わる楽音波形データ
が第7図の入力端子1へ印加された場合、出力端子6か
ら波形補間が行われた楽音波形の波形データがt4られ
るうなお、第7図のフィルタは図に示す出力端子6&か
ら出力を得てもよい。この出力端子6&のデータと出力
端子6のデータは、時間−Tのずれがあるだけである。
哨10図は第7図に示すローパスフィルタの変形列を示
す図であり、この70図に示すものが第7図のものと角
なる点は!!!!動動作するスイッチ要素8 a r 
8 bが設けられている点である。そして、これらのス
イッチ−!!素8 a t a bが共に実線位置にあ
る場合は、第1O図の回路と第7〔ワの回路が同一とな
り、一方、スイッチ要X 8 a e 8 bが破線位
置にある場合は、d延4!素7の出力データがスイッチ
t’ 壜s b を加算a2を介してd延要素7の入力
端へ供給され、これにより、d延媛素7内のデータが自
己保持される。この19成において、入力端子1へ供給
される楽音波形の/周期間スイ・・ツチ要素8 a +
 8 bを実線位置とし、次いで−jえは5周期間スイ
ッチ要J 8& g 13 bを破線位置とし、以下上
記動作を4ぺえせば、波形のつなぎ目における波形補間
を第7図の回路よりさらにゆっくり行うことができる。
第1図(イ)に示す実施例は、ローパスフィルタ28と
して、この第10図の回路と等価な回路を用いている。
次に、第1図(イ)に示す実施列について悦羽する。
この図に示す実施列は、第2図に示す部分AI。
A2・・・の各波形を予め波形メモリ14内に記憶させ
ておき、このメモリ14内の各波形を読出して楽音信号
の形成を行う。すなわち、R7図(イ)において、符号
11はfill、12は押鍵検出回路である。この押鍵
検出回路12は鍵盤1の各キーのオン/オフ状標を噴出
し、オン状嗜にあるキーのキーコードKCl−出力する
と共に、キーがオンとされた時%1′信号に立上り、オ
フとされた時101信号に実るキーオン信号KONを出
力する。アドレス発生′a13は、メモリ14および1
5へ供給するアドレスデータを発生する回路であり、そ
の詳細列を第1図(ロ)に示す。この第1図(ロ)にお
いて、符号16は午−コードKCに対応する周波数のノ
ートクロックφを発生する回路である。17は微分回路
であり、キーオン信号KONの立上りにおいて、すなわ
ちキーが新たに押下された時点において隔の短かいキー
オンパルスKONPe出カスる。カウンタ18はノート
クロックφをアップカウントする一Aのカウンタであり
、キーオンパルスKONPによってリセットされる。こ
のカウンタ18のカウント出力は「0」〜r−−IJに
わたって変化し、また、このカウント出力がアドレスデ
ータADIとして波形メモリ14へ供会される。また、
このカウンタ18のカウント出力が「1%−1」から「
0」に変わる時発生するキャリイ信号CAがカウンタ1
9へ供給される。カウンタ19h+ヤリイ信号CAiニ
アツブカウントするカウンタでjp)ユ、オアゲート2
0の出力によってリセットされる。礒返し回数メモリ2
1は同一波形を蝶返す回数、゛すなわち、第2図におけ
る都外Al。
A2・・・の波形を各々何回模瓦すかを示す数11Kが
記憶されたメモリである。比1ift回路22はカウン
タ19のカウント出力と、メモリ21の出力データとを
比較し、両者が一式しt時一致信号EQ(’1’(11
号)を出力する。カウンタ23はアンドゲート24t−
介して供給される一致18号EQをアップカウントする
カウンタであり、キーオンパルスKONPによってリセ
ットされもナントゲート25はカウンタ230カウント
出力の各ビットのナンド条件をとる回路である。スイッ
チ制御回路26は、R7図(イ)に示すスイッチ4木3
0t−オン/オフ制御するスイッチ制#信号SONを出
力する回路であり、カウンタ190カウント出力が%1
えげ「0」。
r5J  、rlOJ  、r15J  、・・・の時
スイッチ制(R11信SONとして11′信号を出力し
、そn以外の時は′″0′0′信号する。このスイッチ
制御信号SONが11′信号の侍スイッチ要、g30が
オンとなる。
波形メモリ14は記憶エリアEO,E1・・・を有し、
各エリアEO,El・・・内に各々11.2図に示す部
分AI、A2・・・の各波形が記憶されている。この場
合、各波形はいずれも/周期分であり、そのサンプル点
数は共に腸である。すなわち、エリアEO,E1・・・
内には各々s +14のサンプリングデータが記憶され
ている。そして、エリアEO,El・・・がアドレスデ
ータAD2によって指定され、指定されたエリアEO,
El・・・内の各サンプリングデータがアドレスデータ
ADIに基づいて読出される。28はローパスフィルタ
であり、減疼器四と、スイッチ要素30と、乗算631
と、加算器32と、遅延要素33とから構成される。こ
の場合、乗″ば531はデータシフト回路と加算器等に
より簡単に構成することができる。ま九、遅延要素33
#i入力されるデータをノートクロックφの賜ビットタ
イム趙延させて出力するもので、ノートクロックφでト
リガさnる1個のDFFから構成され、また、各DFF
はキーオンパルスKONPKよってリセットされる。こ
のローパスフィルタ28は8@IO図に示すローパスフ
ィルタと等価である。すなわち、第1O図において入力
端子1のデータtx−M延媛素7の出力データをyとす
ると、スイッチ1!素8 a * 8 bがオンの14
合において乗′fL器4および5の出力が・谷々g:+
c、(1g)yとなり、したがって、加算器2の出力が
gz+(1−g)y・・・(1) トする。−万、ローパスフィルタ28においては、減4
器29の出力がxyとなり、スイッチ・要素30がオン
の場合において乗、4!31の出力がg<x−y>とな
り、加痺!32の出力が、gcx−y)+y−g:c+
(1−g)y・・・(2)となる。この(21式と前記
(1)式とを比較すれば明らかなように、@IO図のロ
ーパスフィルタとローパスフィルタ2Bとはw価となる
。なお、47図(イ)(Qa−バスフィルタ28におい
て、スイッチ髪素30がオフの時は、第1O図の場合と
1川様に、      ;:遂延fI素33内のデータ
が自己保持される。
係数メモリ15は、**器31へ供給すべきフィルタ係
数g・tgt・・・が予め記憶されているメモリであり
、これらの係数go 1g+・・・はう々アドレスデー
タAD2に従って続出され、乗に器31へ供給される。
ローパスフィルタ28の出力データが供給さ゛れる乗4
′a35は、該出力データに工/ペロープ発生器36か
ら出力されるエンベロープデータEDt−乗算するもの
で、この乗算器35の出力はDAC(ディジタル/アナ
ログ変換″a)37へ供給される。DAC37は1乗4
謁35の出力をアナログ信号KtQ%し、サウンドシス
テム38へIg袷する。サウンドシステム38呟供給さ
れたアナログ信号を増嘱し、スピーカから楽音として発
音する。
次に、上記構成による実施列の動作′t−説明する。
鍵盤11のいずれかのキーが押下されると、押鍵1・検
出1屯路12がこれを噴出し、同キーのキーコードKC
およびキーオン信号KON(’″1′1′信号ドレス発
生器13へ出力する。アドレス発生器13内のノートク
ロック発生器16(箒/図仲))は、以稜、押下キーの
キーコードKCに対応する周波数のノートクロックφを
出力する。一方、微分回路エフはキーオン信号KONの
立上りに′J?いてキーオンパルスKONI出力する。
コノキーオンパルスKONPによって、カウンタ18.
19゜23が各々リセットされると共に、ローパスフィ
ルタ28内の遅延@素33がリセットされる。カウンタ
23がリセットされると、アドレスデータAD2 rO
Jが同カクンタ23から出力され、波形メモリ14およ
び嘘糸数メモリ15へ1共倫される。
これにより、波形メモリ14内のエリアEOが1定され
、また、係数メモリ15からフィルタ係数g・が続出さ
れ、乗4431へ供給される。、−また、アドレスデー
タAD2 rOJは繰返し回数メモリ21へも供給され
る。これにより、同メモリ21から部分Al(第2図)
の燥べし回数(Nlとする)が続出され、比1咬回椹2
2へ供給される。
次に、カウンタ18は、午−オンパルスKONPによっ
てリセットされ7を時点以降、ノートクロックφをカウ
ントする。これにより、カウンタ18からアドレスデー
タADI rOJ 〜rnh−IJが4求し出力され、
またアドレスデータADIが[%−1」から「0」に戻
る時キャリイ信号CAが出力される。アドレスデータA
DI rOJ〜「%−1」が*gし出力されると、波形
メモリ14のエリアEO内のサンプリングデータが繰返
し読出され、ローパスフィルタ28を通して乗算器35
へ供給され、この乗X435においてエンベロープが付
与され、次いでDAC37においてアナログ信号に変遺
され、サウンドシステム38へ供給すれる。これにより
第2図に示す期間T1の楽音が発生する。
一方、カウンタ19はキャリイ信号CAf逐次アップカ
ウントする。そして、カウンタ19のカウント出力が前
述した繰返し回数N1に4すると比較回路22から一致
信号E′Qが出力され、アンドゲート24を介してカウ
ンタ23へ供給される。
こnにより、カウンタ23からアドレスデータAD2「
1」が出力される。アドレスデータAD2rlJがカウ
ンタ23から出力されると、波形メモリ14のエリアE
1が指定され、また、係数メモリ15からフィルタ係d
gtが読出され、また、41g1.回数メモリ21から
部分A2(第2図)の橡べし回a(N2とする)が出力
される。まt、一致1ざ号EQdオアゲー)20t−介
してカウンタ19のリセット端子Rへ供給され、これに
よりカウンタ19がリセットされる。以漫、アドレスデ
ータADIに基づいてエリアEl内のサンプリングデー
タが燥返し!読出される。読出さn’ftニーサンプリ
ングデータは、ローパスフィルタ28に2いて波形補1
門jが行われた鏝、乗算にgI35においてエンベロー
プが付与され、DAC37’i−介してサウンドシステ
ム38へ供給される。こnにより、第2図に示す期間T
2の楽音が発生する。
次に、カウンタ19のカウント出力が4べし回数N2に
達すると、+4び比較回路22から一致信号EQが出力
され、カウンタ23からアドレスデータAD2 r2J
が出力される。これにより、波形メモリ14のエリアE
2が指定され、係数メモリ15から係ag雪が出力され
、また槌返し回数メモリ21から4返り、ljogN3
が出力される。また、一致信号EQによってカラ/り1
9がリセットされる。そして、以後期間T3の楽音が発
生する。
以下、上記動作が繰返えされる。また、上記動作が繰返
えされている間に、スイッチ制御回路26からはスイッ
チ制御信号5ON(゛1−信号)が操返し出力される。
こnにより、スイッチ要素3゜がカウンタ19のカウン
ト出力に同期してd!しオン/オフされる。次に、カウ
ンタ23からアドレスデータAD2’″11・・・11
′が出力されると、波形メモリ14内のf&後のエリア
内のサンプリングデータが読出されて楽音信号が形成さ
れる。まt、同アドレスデータAD2’ll・・・11
1が出力されると、ナントゲート25から10′信号が
出力され、これによりアンドゲート24が閉状惺となる
。風儀、アドレスデータAD2は次のキーが押下さnる
まで変化しない。
以上が第7図(イ)に示す実施例の詳細である。
なお、上記実施列においては、波形メモリ14に記憶す
る各波形を/周期としたが、鏝数8期としてもよい。ま
た、上記実施列においては、波形メモ1714を用いて
波形データ(サンプリングデータ)を発生しているが、
他の方式によって波形データを発生してもよい。Zlえ
は演イによって波形データを発生するようにしてもよい
。また、上記実施列においては、遅延“慶累33の遅延
時間を波形の1周期分に対応する時間に設定したが、こ
の遅延時間を波形の1数周4g3分に対応する【時間に
設定するようにしてもよい。この場合、d延要素33は
、シフトレジスタやRAM(ランダムアクセスメモリ)
を用いて構成することもcIT能でめる。
また、上記実施列においては、ローパスフィルタ28の
出力をd延媛飛33の出力詞から収り出しているが、こ
れに代えてj用#r432の出力fllll ’Vの適
宜(所から取り出すことが可能である。ま之、上記実施
例では、楽f信号に封する振・−エンペローブ付与を乗
9器35およびエンベロープ発生436を用いて行なう
ようにしたが、こnに代えて、ディケイ状態では、スイ
ッチ・を素30を虜にオン状態にするとともに、波形メ
モリ14からの波形データXを「0」とし、かつ乗算語
31に供給する係数gを適宜設定し、ローパスフィルタ
28の出力データが指数的に減衰することを利用して・
実音1d号の撮部エンベロープ制御を行なうようにして
もよい。このようにすれば、乗1535.エンベロープ
発生636を省略できる。また、上記実m列においては
、ディジタル処理によって楽音信号の形成を行っている
が、この発明はアナログ処理によって渠f信号を形成す
る場合にも同様に実施できるものでめる。さらに、この
発明は、進盤で押鍵されたキーに対応する楽音信号を発
生する場合に、挾らず、打楽器音・鰺の・実音信号″f
:@生ずる場合にもtffJ俺に実施できるものである
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、波形が一時的
に滑らかに変化する高品賞の楽音信号を発生できるとと
もに、波形切憶り時の波形補間をローパスフィルタを用
いて行うようにしたので、波形補間を極めて藺鴫な構成
によって行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図(イ)はこの発明の一′i4鳩例の4戎を示すブ
ロック図、@ / I、d(ロ)は同−犬施例における
アトVス発生器13の構成例を示すブロック図、J(コ
図は楽音波形の−しIJt示す図、第3図は従来の波形
補:間方法t−説明するための図、)寓弘図は一役的な
ディジタルlj−ハスフィルタの構成例を示すブロック
図、第S図は同ローパスフィルタの・萌作t−説明する
九めの図、第6図は同ローパスフィルタにおける遅延4
素3を4礪要素7に置換えて・4成したローパスフィル
タを示すブロック図、47図は第6図のクーバスフィル
タの変形列を示すブロック図、第を図は楽f波形の一例
を示す図、49図は第7図のローパスフィルタ動作を説
明する九めの図、槙10図は第7図(イ)のローパスフ
ィルタ28と等価なa−Aスフイルタの構成を示すブロ
ック図でるる。 13・・・・!・アドレス発生器、14・・・・・・波
形メモリ、15・・・・・・係数メモリ、28・・・・
・・ローパスフィルタ、31・・・・・・乗嫁器、33
・・・・・・厘延安単(禮鴫手段)。  \   :□
第2図     第3図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)少なくとも2つの第1および第2の波形のうち該
    第1の波形に関する波形データを順次、かつ繰返し発生
    し、次いで該第2の波形に関する波形データを順次かつ
    繰返し発生する波形発生手段と、(b)前記波形データ
    が入力されるローパスフィルタであつて、遅延時間が前
    記波形の周期に対応して設定された遅延手段と、入力さ
    れる信号にフィルタ係数を乗算する乗算手段とをループ
    状に接続してなるローパスフィルタと、 を具備してなり、前記ローパスフィルタの出力データを
    楽音信号として発生するようにしたことを特徴とする楽
    音信号発生装置。
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