JPS63123095A - 楽音信号発生装置 - Google Patents
楽音信号発生装置Info
- Publication number
- JPS63123095A JPS63123095A JP61269368A JP26936886A JPS63123095A JP S63123095 A JPS63123095 A JP S63123095A JP 61269368 A JP61269368 A JP 61269368A JP 26936886 A JP26936886 A JP 26936886A JP S63123095 A JPS63123095 A JP S63123095A
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- Japan
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- musical
- musical sound
- signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電子楽器、ゲーム機器等に利用される楽音
信号発生装置に係り、特に時間経過に従って波形が徐々
に変化する楽音信号を発生する楽音信号発生装置に関す
る。
信号発生装置に係り、特に時間経過に従って波形が徐々
に変化する楽音信号を発生する楽音信号発生装置に関す
る。
(従来技術)
従来、この種の装置は、例えば特開昭61−10729
8号公報に示されるように、異なる楽音波形を表す楽音
波形データを時間経過に従って順次切換え出力する楽音
波形データ発生手段と、楽音波形データを記憶する記憶
手段、及び楽音波形データ発生手段からの楽音波形デー
タと前記記憶手段に記憶されている楽音波形データとの
差に応じて前記記憶手段に記憶されている楽音波形デー
タを徐々に変更修正する修正手段からなり、楽音波形デ
ータ発生手段からの楽音波形データを補間して出力する
補間手段とを備え、補間手段から出力される楽音波形デ
ータに応じた楽音信号を発生することにより、時間経過
に従って波形が徐々に変化する楽音信号を発生ずるよう
にしている。
8号公報に示されるように、異なる楽音波形を表す楽音
波形データを時間経過に従って順次切換え出力する楽音
波形データ発生手段と、楽音波形データを記憶する記憶
手段、及び楽音波形データ発生手段からの楽音波形デー
タと前記記憶手段に記憶されている楽音波形データとの
差に応じて前記記憶手段に記憶されている楽音波形デー
タを徐々に変更修正する修正手段からなり、楽音波形デ
ータ発生手段からの楽音波形データを補間して出力する
補間手段とを備え、補間手段から出力される楽音波形デ
ータに応じた楽音信号を発生することにより、時間経過
に従って波形が徐々に変化する楽音信号を発生ずるよう
にしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、上記従来の装置にあっては、楽音波形データ
発生手段及び補間手段からなる楽音発生系列が1系列し
かないので、複数の楽器が同時に発音しているようなア
ンサンプル効果を得ることはできなかった。また、この
種の装置において、前記アンサンプル効果を得るために
は、前記楽音波形データ発生手段及び補間手段からなる
楽音発生系列を複数設けるようにずればよいが、このよ
うにすると、楽音信号発生装置が複雑になって同装置の
製造コストが高くなるという問題がある。
発生手段及び補間手段からなる楽音発生系列が1系列し
かないので、複数の楽器が同時に発音しているようなア
ンサンプル効果を得ることはできなかった。また、この
種の装置において、前記アンサンプル効果を得るために
は、前記楽音波形データ発生手段及び補間手段からなる
楽音発生系列を複数設けるようにずればよいが、このよ
うにすると、楽音信号発生装置が複雑になって同装置の
製造コストが高くなるという問題がある。
この発明は上記問題点に鑑み案出されたもので、その目
的とするところは、時間経過に従って波形が徐々に変化
する楽音信号を発生ずる楽音信号光生装置において、低
コストにてアンサンプル効果を実現できる楽音信号発生
装置を提供することにある。
的とするところは、時間経過に従って波形が徐々に変化
する楽音信号を発生ずる楽音信号光生装置において、低
コストにてアンサンプル効果を実現できる楽音信号発生
装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決してこの発明の目的を達成するために、
第1の発明の構成上の特徴は、異なる楽音波形を表す楽
音波形データを時間経過に従って順次切換え出力する楽
音波形データ発生手段と、前記楽音波形データ発生手段
から出力された楽音波形データを分配出力する分配出力
手段と、楽音波形データを記憶する第1記憶手段、及び
前記分配出力手段からの楽音波形データと前記第1記憶
手段に記憶されている楽音波形データとの差に応じて前
記第1記憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々
に変更修正する第1修正手段からなり、前記分配出力手
段からの楽音波形データを補間して出力する第1補間手
段と、楽音波形データを記憶する第2記憶手段、及び前
記分配出力手段からの楽音波形データと前記第2記憶手
段に記憶されている楽音波形データとの差に応じて前記
第2記憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々に
変更修正する第2修正手段からなり、前記分配出力手段
からの楽音波形データを補間して出力する第2補間手段
と、前記第1及び第2補間手段からの各楽音波形データ
に対応した楽音信号を出力する出力手段とにより、楽音
信号発生装置を構成したことにある。
第1の発明の構成上の特徴は、異なる楽音波形を表す楽
音波形データを時間経過に従って順次切換え出力する楽
音波形データ発生手段と、前記楽音波形データ発生手段
から出力された楽音波形データを分配出力する分配出力
手段と、楽音波形データを記憶する第1記憶手段、及び
前記分配出力手段からの楽音波形データと前記第1記憶
手段に記憶されている楽音波形データとの差に応じて前
記第1記憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々
に変更修正する第1修正手段からなり、前記分配出力手
段からの楽音波形データを補間して出力する第1補間手
段と、楽音波形データを記憶する第2記憶手段、及び前
記分配出力手段からの楽音波形データと前記第2記憶手
段に記憶されている楽音波形データとの差に応じて前記
第2記憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々に
変更修正する第2修正手段からなり、前記分配出力手段
からの楽音波形データを補間して出力する第2補間手段
と、前記第1及び第2補間手段からの各楽音波形データ
に対応した楽音信号を出力する出力手段とにより、楽音
信号発生装置を構成したことにある。
また、第2の発明の構成」二の特徴は、第1及び第2ク
ロック信号を発生ずる第1及び第2クロック信号発生手
段と、異なる楽音波形を表す楽音波形データを時間経過
に従って順次切換え出力する楽音波形データ発生手段と
、前記楽音波形データ発生手段から出力された楽音波形
データを分配出力する分配出力手段と、楽音波形データ
を前記第1クロック信号に同期して読出し記憶する第1
記憶手段、及び前記分配出力手段からの楽音波形データ
と前記第1記憶手段から読出された楽音波形データとの
差に応じて前記第1記憶手段に記憶されている楽音波形
データを徐々に変更修正する第1修正手段からなり、前
記分配出力手段からの楽音波形データを補間して出力す
る第1補間手段と、楽音波形データを前記第2クロック
信号に同期して読出し記憶する第2記憶手段、及び前記
分配出力手段かちの楽音波形データと前記第2記憶手段
から読出された楽音波形データとの差に応じて前記第2
記憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々に変更
修正する第2修正手段がらなり、前記分配出力手段から
の楽音波形データを補間して出力する第2補間手段と、
前記楽音波形データ発生手段にて順次切換え出力される
時間間隔より短い間隔で第1状態及び第2状態に切換わ
り、該第1状態にて楽音波形データを前記第1クロック
信号に同期して出力するように前記楽音波形データ発生
手段を制御しかつ前記楽音波形データ発生手段からの楽
音波形データを前記第1補間手段へ分配出力するように
前記分配出力手段を制御するとともに、該第2状態にて
楽音波形データを前記第2クロック信号に同期して出力
するように前記楽音波形データ発生手段を制御しがっ前
記楽音波形データ発生手段からの楽音波形データを前記
第2補間手段へ分配出力するように前記分配出力手段を
制御する制御手段と、前記第1及び第2補間手段からの
各楽音波形データに対応した楽音信号を出力する出力手
段とにより、楽音信号発生装置を構成したことにある。
ロック信号を発生ずる第1及び第2クロック信号発生手
段と、異なる楽音波形を表す楽音波形データを時間経過
に従って順次切換え出力する楽音波形データ発生手段と
、前記楽音波形データ発生手段から出力された楽音波形
データを分配出力する分配出力手段と、楽音波形データ
を前記第1クロック信号に同期して読出し記憶する第1
記憶手段、及び前記分配出力手段からの楽音波形データ
と前記第1記憶手段から読出された楽音波形データとの
差に応じて前記第1記憶手段に記憶されている楽音波形
データを徐々に変更修正する第1修正手段からなり、前
記分配出力手段からの楽音波形データを補間して出力す
る第1補間手段と、楽音波形データを前記第2クロック
信号に同期して読出し記憶する第2記憶手段、及び前記
分配出力手段かちの楽音波形データと前記第2記憶手段
から読出された楽音波形データとの差に応じて前記第2
記憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々に変更
修正する第2修正手段がらなり、前記分配出力手段から
の楽音波形データを補間して出力する第2補間手段と、
前記楽音波形データ発生手段にて順次切換え出力される
時間間隔より短い間隔で第1状態及び第2状態に切換わ
り、該第1状態にて楽音波形データを前記第1クロック
信号に同期して出力するように前記楽音波形データ発生
手段を制御しかつ前記楽音波形データ発生手段からの楽
音波形データを前記第1補間手段へ分配出力するように
前記分配出力手段を制御するとともに、該第2状態にて
楽音波形データを前記第2クロック信号に同期して出力
するように前記楽音波形データ発生手段を制御しがっ前
記楽音波形データ発生手段からの楽音波形データを前記
第2補間手段へ分配出力するように前記分配出力手段を
制御する制御手段と、前記第1及び第2補間手段からの
各楽音波形データに対応した楽音信号を出力する出力手
段とにより、楽音信号発生装置を構成したことにある。
(発明の作用)
」1記のように構成した第1の発明においては、分配出
力手段が楽音波形データ発生手段から時間経過にしたが
って順次切換え出力される楽音波形データを第1−及び
第2補間手段に分配出力し、第1及び第2補間手段が各
々供給される楽音波形データを各々独立して設定された
補間特性に従って補間することによって楽音波形データ
の変化を滑らかにして、出力手段がこれらの補間された
各楽音波形データに対応した楽音信号を各々出力するの
で、一種類の楽音波形データに基づき複数の楽音信号が
得られることになる。その結果、複数の楽音の同時発音
によるアンサンプル効果が実現される。
力手段が楽音波形データ発生手段から時間経過にしたが
って順次切換え出力される楽音波形データを第1−及び
第2補間手段に分配出力し、第1及び第2補間手段が各
々供給される楽音波形データを各々独立して設定された
補間特性に従って補間することによって楽音波形データ
の変化を滑らかにして、出力手段がこれらの補間された
各楽音波形データに対応した楽音信号を各々出力するの
で、一種類の楽音波形データに基づき複数の楽音信号が
得られることになる。その結果、複数の楽音の同時発音
によるアンサンプル効果が実現される。
また、第2の発明においても、」二部第1の発明と同様
に分配出力手段の作用により、楽音波形データ発生手段
からの楽音波形データは第1及び第2補間手段に分配さ
れるが、この場合には、制御手段が第1状態にて楽音波
形データ発生手段からの楽音波形データを第1補間手段
へ分配出力するように分配出力手段を制御すると同時に
、楽音波形データ発生手段を制御して楽音波形データを
第1クロック信号に同期して出力するようにし、第2状
態にて楽音波形データ発生手段からの楽音波形データを
第2補間手段へ分配出力するように分配出力手段を制御
すると同時に、楽音波形データ発生手段を制御して楽音
波形データを第2クロック信号に同期して出力するよう
にする。一方、第1補間手段は第1記憶手段の読出し記
憶動作により楽音波形データを第1クロック信号に同期
して補間しかつ出力し、第2補間手段は第2記憶手段の
読出し記憶動作により楽音波形データを第2クロック信
号に同期して補間しかつ出力するので、第1及び第2補
間手段から各々出力される楽音波形データに対応した楽
音信号のピッチが第1及び−10= 第2クロック信号に応じて独立に制御されるようになる
。これにより、一種類の楽音波形データに基づき、複数
の独立したピッチを有する楽音信号が得られることにな
る。その結果、ピッチ独立の複数の楽音によるアンサン
プル効果が実現される。
に分配出力手段の作用により、楽音波形データ発生手段
からの楽音波形データは第1及び第2補間手段に分配さ
れるが、この場合には、制御手段が第1状態にて楽音波
形データ発生手段からの楽音波形データを第1補間手段
へ分配出力するように分配出力手段を制御すると同時に
、楽音波形データ発生手段を制御して楽音波形データを
第1クロック信号に同期して出力するようにし、第2状
態にて楽音波形データ発生手段からの楽音波形データを
第2補間手段へ分配出力するように分配出力手段を制御
すると同時に、楽音波形データ発生手段を制御して楽音
波形データを第2クロック信号に同期して出力するよう
にする。一方、第1補間手段は第1記憶手段の読出し記
憶動作により楽音波形データを第1クロック信号に同期
して補間しかつ出力し、第2補間手段は第2記憶手段の
読出し記憶動作により楽音波形データを第2クロック信
号に同期して補間しかつ出力するので、第1及び第2補
間手段から各々出力される楽音波形データに対応した楽
音信号のピッチが第1及び−10= 第2クロック信号に応じて独立に制御されるようになる
。これにより、一種類の楽音波形データに基づき、複数
の独立したピッチを有する楽音信号が得られることにな
る。その結果、ピッチ独立の複数の楽音によるアンサン
プル効果が実現される。
(発明の効果)
」−記作用説明からも理解されるように、分配手段が楽
音波形データ発生手段からの楽音波形データを第1及び
第2補間手段に分配出力することにより、一つの楽音波
形データ発生手段を利用するのみでアンサンプル効果を
実現でき、楽音波形が時間経過に従って徐々に変化する
楽音信号を発生ずる楽音信号発生装置において、低コス
トにてアンサンプル効果を実現できる。
音波形データ発生手段からの楽音波形データを第1及び
第2補間手段に分配出力することにより、一つの楽音波
形データ発生手段を利用するのみでアンサンプル効果を
実現でき、楽音波形が時間経過に従って徐々に変化する
楽音信号を発生ずる楽音信号発生装置において、低コス
トにてアンサンプル効果を実現できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明すると、
第1図はこの発明に係る楽音信号発生装置の適用された
電子楽器をブロック図にて示している。
第1図はこの発明に係る楽音信号発生装置の適用された
電子楽器をブロック図にて示している。
この電子楽器は鍵スィッチ回路11及び音色選択スイッ
チ回路12を有する。鍵スィッチ回路1]は鍵盤の各鍵
に各々対応した複数の鍵スィッチにより構成されており
、同スイッチは各鍵の押雛鍵に応じて各々開閉成する。
チ回路12を有する。鍵スィッチ回路1]は鍵盤の各鍵
に各々対応した複数の鍵スィッチにより構成されており
、同スイッチは各鍵の押雛鍵に応じて各々開閉成する。
鍵スィッチ回路11には押鍵検出回路13が接続されて
おり、同検出回路13は鍵スイツチ回路11内の各鍵ス
ィッチの開閉成を検出することによりi%の各鍵の押雛
鍵を検出して、鍵盤にて押されている鍵を表すキーコー
ドKC及び鍵が押されるとハイレベル゛1パ(以下単に
′]”という)となり、かつ鍵が離されるとローレベル
“’O”(以下単に“′0″という)となるキーオン信
号KONを出力する。音色選択スイッチ回路]2は電子
楽器の前面パネル上に設けられた音色選択操作子群の各
操作子に各々対応した複数の音色選択スイッチにより構
成されており、同スイッチ回路12は音色選択操作子群
により選択された音色を表す音色選択信号′「s wを
出力する。
おり、同検出回路13は鍵スイツチ回路11内の各鍵ス
ィッチの開閉成を検出することによりi%の各鍵の押雛
鍵を検出して、鍵盤にて押されている鍵を表すキーコー
ドKC及び鍵が押されるとハイレベル゛1パ(以下単に
′]”という)となり、かつ鍵が離されるとローレベル
“’O”(以下単に“′0″という)となるキーオン信
号KONを出力する。音色選択スイッチ回路]2は電子
楽器の前面パネル上に設けられた音色選択操作子群の各
操作子に各々対応した複数の音色選択スイッチにより構
成されており、同スイッチ回路12は音色選択操作子群
により選択された音色を表す音色選択信号′「s wを
出力する。
これらの音色選択スイッチ回路12及び押鍵検出回路1
3には波形データ読出し制御回路20が接続されている
。波形データ読出し制御回路20は波形メモリ3]に記
憶されている波形データの読出しアドレスを指定する第
1及び第2アドレス信号ADI、AD2を出力すると同
時に、読出された波形データの分配チャンネルを制御す
る第1乃至第3チヤンネル信号Chl、Ch2.Ch3
を出力するもので、第2図に詳細に示されるように、第
1アドレス信号形成回路21、第2アドレス信号形成回
路22、第3アドレス信号形成回路23及びチャンネル
信号形成回路24を有する。
3には波形データ読出し制御回路20が接続されている
。波形データ読出し制御回路20は波形メモリ3]に記
憶されている波形データの読出しアドレスを指定する第
1及び第2アドレス信号ADI、AD2を出力すると同
時に、読出された波形データの分配チャンネルを制御す
る第1乃至第3チヤンネル信号Chl、Ch2.Ch3
を出力するもので、第2図に詳細に示されるように、第
1アドレス信号形成回路21、第2アドレス信号形成回
路22、第3アドレス信号形成回路23及びチャンネル
信号形成回路24を有する。
第1アドレス信号形成回#I21は周波数が可変設定さ
れる第1クロック信号φ01を発生ずるクロック信号発
生器2 ]、 aを有する。クロック信号発生器21.
aにはノーI・クロック分周器21bが接続されてお
り、同分周器21bは、キーコードKCにより決定され
る分周比に応じて第1クロック信号φ。1を分周して、
押された鍵の音高周波数の約m(mは一周期分の楽音波
形のサンプリンク°データ数に等しい)倍の周波数を有
する第1ノー1−=13− クロック信号φ。1を出力する。この第1ノー1へクロ
ック信号φ、、1はカウンタ21cに入力され、同カウ
ンタ21cは第1ノートクロック信号φnlをカウント
することにより、「0」〜「m−1」に渡り繰返し変化
するカラン1へ値をアドレス信号AD11として出力す
る。このカウンタ21cのリセット端子R5には、微分
回路25によりキーオン信号KONを立上がり微分した
キーオンパルス信号KONPが供給されており、同カウ
ンタ2 ]、 cはこのキーオンパルス信号KONPの
到来に応じて押鍵時にリセットされるようになっている
。
れる第1クロック信号φ01を発生ずるクロック信号発
生器2 ]、 aを有する。クロック信号発生器21.
aにはノーI・クロック分周器21bが接続されてお
り、同分周器21bは、キーコードKCにより決定され
る分周比に応じて第1クロック信号φ。1を分周して、
押された鍵の音高周波数の約m(mは一周期分の楽音波
形のサンプリンク°データ数に等しい)倍の周波数を有
する第1ノー1−=13− クロック信号φ。1を出力する。この第1ノー1へクロ
ック信号φ、、1はカウンタ21cに入力され、同カウ
ンタ21cは第1ノートクロック信号φnlをカウント
することにより、「0」〜「m−1」に渡り繰返し変化
するカラン1へ値をアドレス信号AD11として出力す
る。このカウンタ21cのリセット端子R5には、微分
回路25によりキーオン信号KONを立上がり微分した
キーオンパルス信号KONPが供給されており、同カウ
ンタ2 ]、 cはこのキーオンパルス信号KONPの
到来に応じて押鍵時にリセットされるようになっている
。
また、カウンタ2 ]、 cのカウンI〜値がrm−1
コから「0」に変化する毎に同カウンタ21cがら発生
される第1キヤリイ信号CALはカウンタ2]dに入力
されており、同カウンタ21dはこの第1キヤリイ信号
CALをカウントすることによりアドレス信号AD、□
の周期(発生楽音の1周期)毎に「1」ずつ増加するカ
ランI・値を出力する。
コから「0」に変化する毎に同カウンタ21cがら発生
される第1キヤリイ信号CALはカウンタ2]dに入力
されており、同カウンタ21dはこの第1キヤリイ信号
CALをカウントすることによりアドレス信号AD、□
の周期(発生楽音の1周期)毎に「1」ずつ増加するカ
ランI・値を出力する。
このカウンタ21dのリセッ)へ端子Rにはオア回路O
R,、を介してキーオンパルス信号KONP及び後述す
る比較器21 eからの一致信号EQが供給されており
、同カウンタ21dはキーオンパルス信号KONP又は
一致信号EQの到来に応じて押鍵時又は比較器21eか
らの一致信号EQの発生時にリセットされるようになっ
ている。カウンタ21dから出力されるカウント値は比
較器2]eの一方の入力に供給され、同比較器21eの
他方の入力には繰返し回数メモリ2 ]、 fから繰返
し回数値が供給されている。繰返し回数メモリ21fは
波形メモリ3]に記憶されている同一波形を繰返し出力
する回数値を各波形毎に記憶するもので、音色選択スイ
ッチ回路12からの音色選択信号TSW及びカウンタ2
1gからのカウンl〜値(アドレス信号AD、。)に応
じて前記繰返し回数値を出力する。これにより、比較器
21゜eは、カウンタ2 ]、 dからのカラン)〜値
が繰返し回数メモリ21fからの繰返し回数値に一致し
た時点で、−致信号EQを出力してカウンタ2 ]、
dをオア回路OR,、を介してリセッI−すると同時に
、同一致信号EQをアンド回路A N D + 1の一
方の入力を介してカウンタ21gに供給するようになっ
ている。
R,、を介してキーオンパルス信号KONP及び後述す
る比較器21 eからの一致信号EQが供給されており
、同カウンタ21dはキーオンパルス信号KONP又は
一致信号EQの到来に応じて押鍵時又は比較器21eか
らの一致信号EQの発生時にリセットされるようになっ
ている。カウンタ21dから出力されるカウント値は比
較器2]eの一方の入力に供給され、同比較器21eの
他方の入力には繰返し回数メモリ2 ]、 fから繰返
し回数値が供給されている。繰返し回数メモリ21fは
波形メモリ3]に記憶されている同一波形を繰返し出力
する回数値を各波形毎に記憶するもので、音色選択スイ
ッチ回路12からの音色選択信号TSW及びカウンタ2
1gからのカウンl〜値(アドレス信号AD、。)に応
じて前記繰返し回数値を出力する。これにより、比較器
21゜eは、カウンタ2 ]、 dからのカラン)〜値
が繰返し回数メモリ21fからの繰返し回数値に一致し
た時点で、−致信号EQを出力してカウンタ2 ]、
dをオア回路OR,、を介してリセッI−すると同時に
、同一致信号EQをアンド回路A N D + 1の一
方の入力を介してカウンタ21gに供給するようになっ
ている。
カウンタ21gはこの供給された一致信号EQをカラン
1〜して「1」ずつ増加するカウント値をアドレス信号
A D + 2として出力する。アンド回路ANDI□
の他方の入力には、アドレス信号AD+2の全ビットが
パ1“′になったことを検知するナンド回路NANDI
+の出力が供給されており、アドレス信号AD、□の全
ピッ1−が”1”(この実施例ではカウンタ2 ]、
gのカラン1〜イ直が「7」)になったとき、一致信号
EQがアンド回路A N D 1□を介してカウンタ2
1. gに供給されないようになっている。これにより
、カウンタ211gは一致信号EQの到来に応じてその
カラン1−値を「1」ずつ増加させて、例えばrQJ〜
「7」に変化するアドレス信号AD、□を出力する。ま
たカウンタ2 ]、 gのりセッI〜端子Rにはキーオ
ンパルス信号KONPが供給されており、同カウンタ2
1gは押鍵時にリセッl−されるようになっている。
1〜して「1」ずつ増加するカウント値をアドレス信号
A D + 2として出力する。アンド回路ANDI□
の他方の入力には、アドレス信号AD+2の全ビットが
パ1“′になったことを検知するナンド回路NANDI
+の出力が供給されており、アドレス信号AD、□の全
ピッ1−が”1”(この実施例ではカウンタ2 ]、
gのカラン1〜イ直が「7」)になったとき、一致信号
EQがアンド回路A N D 1□を介してカウンタ2
1. gに供給されないようになっている。これにより
、カウンタ211gは一致信号EQの到来に応じてその
カラン1−値を「1」ずつ増加させて、例えばrQJ〜
「7」に変化するアドレス信号AD、□を出力する。ま
たカウンタ2 ]、 gのりセッI〜端子Rにはキーオ
ンパルス信号KONPが供給されており、同カウンタ2
1gは押鍵時にリセッl−されるようになっている。
第2アドレス信号形成回路22はクロック信号発生器2
2a、ノートクロック分周器22b、カウンタ22c、
22d、22g、比較器22e、繰返し回数メモリ22
f、オア回路○R21、アンド回路AND2□及びナン
ド回路NAND21により、第1アドレス信号形成回路
21と同様に構成されている。なお、この場合、ノーI
・クロック分周器22bは第2クロック信号φo2を分
周して第2ノー1〜クロック信号φn2を出力し、カウ
ンタ22cはアドレス信号AD21を出力するとともに
第2キヤリイ信号CA2を出力し、カウンタ22gはア
ドレス信号AD22を出力する。
2a、ノートクロック分周器22b、カウンタ22c、
22d、22g、比較器22e、繰返し回数メモリ22
f、オア回路○R21、アンド回路AND2□及びナン
ド回路NAND21により、第1アドレス信号形成回路
21と同様に構成されている。なお、この場合、ノーI
・クロック分周器22bは第2クロック信号φo2を分
周して第2ノー1〜クロック信号φn2を出力し、カウ
ンタ22cはアドレス信号AD21を出力するとともに
第2キヤリイ信号CA2を出力し、カウンタ22gはア
ドレス信号AD22を出力する。
第3アドレス信号形成回路23はクロック信号発生器2
3a、ノー1〜クロック分周器23b、カウンタ23c
、23d、23g、比較器23e、繰返し回数メモリ2
3f、オア回路OR,、、アンド回路AND31及びナ
ンド回路NAND、、により、第1アドレス信号形成回
路2]と同様に構成されている。なお、この場合、ノー
トクロック分周器23bは第3クロック信号φ。、を分
周して第3ノートクロック信号φ1.3を出力し、カウ
ンタ23cはアドレス信号A D 31を出力するとと
もに第3キヤリイ信号CA3を出力し、カウンタ23g
はアドレス信号A D 32を出力する。
3a、ノー1〜クロック分周器23b、カウンタ23c
、23d、23g、比較器23e、繰返し回数メモリ2
3f、オア回路OR,、、アンド回路AND31及びナ
ンド回路NAND、、により、第1アドレス信号形成回
路2]と同様に構成されている。なお、この場合、ノー
トクロック分周器23bは第3クロック信号φ。、を分
周して第3ノートクロック信号φ1.3を出力し、カウ
ンタ23cはアドレス信号A D 31を出力するとと
もに第3キヤリイ信号CA3を出力し、カウンタ23g
はアドレス信号A D 32を出力する。
チャンネル信号形成回路24は第1乃至第3アドレス信
号形成回路2]、、22.23に各々対応したR−8型
フリップフロップ回路24a、24b、24.c及び1
ピツI〜のディレィ回路24d。
号形成回路2]、、22.23に各々対応したR−8型
フリップフロップ回路24a、24b、24.c及び1
ピツI〜のディレィ回路24d。
24e、24fを有する。
フリップフロップ回路24. aのセラ1〜端子Sには
オア回路0R41の出力が接続されており、同回路OR
4,の一方の入力には微分回路25がらのキーオンパル
ス信号KONPが供給され、がっ同回路oR41の他の
入力にはアンド回路AND4.の出力が接続されている
。このアンド回路AND4.は第1アドレス信号形成回
路2]がらの第1キヤリイ信CA1、フリップフロップ
回路24aの出力端子Qからの信号(第1チヤンネル信
号Ch ]、 )をディレィ回路24dにより1ビット
遅延しがつインバータI N V 4Hにより反転した
信号、及びシフ1〜レジスタ24gの第1ステージから
の信号を入力して、該入力した信号の全てが′1′のと
きパ1°′を表す信号をオア回路OR4,に出力する。
オア回路0R41の出力が接続されており、同回路OR
4,の一方の入力には微分回路25がらのキーオンパル
ス信号KONPが供給され、がっ同回路oR41の他の
入力にはアンド回路AND4.の出力が接続されている
。このアンド回路AND4.は第1アドレス信号形成回
路2]がらの第1キヤリイ信CA1、フリップフロップ
回路24aの出力端子Qからの信号(第1チヤンネル信
号Ch ]、 )をディレィ回路24dにより1ビット
遅延しがつインバータI N V 4Hにより反転した
信号、及びシフ1〜レジスタ24gの第1ステージから
の信号を入力して、該入力した信号の全てが′1′のと
きパ1°′を表す信号をオア回路OR4,に出力する。
シフI・レジスタ24. gは第1乃至第3アドレス信
号形成回路2]、、22.23に各々対応しな3ステー
ジを有し、微分回路25からのキーオンパルス信号KO
NPによって押鍵時に第1ステージのみに1″が設定さ
れるとともに、微分回路24hからのパルス信号の到来
毎に1′′を表ずデータを繰返し循環シフI〜する。微
分回路24hはオア回路OR4□からの信号を立下がり
微分して、該微分パルス信号をシフ1〜レジスタ24g
に出力する。なお、このオア回路OR4□の入力には各
フリップフロップ回路24a、24b、24cの出力端
子Qからの信号(第1乃至第3チヤンネル信号Chl、
Ch2.Ch3)が供給されている。−方、フリップフ
ロップ回路24aのリセット端子Rにはアンド回路A
N D 42の出力が接続されている。このアンド回路
AND4゜は第1アドレス信号形成回路21からの第1
キヤリイ信CAL及びフリップフロップ回路24aの出
力端子Qからの第1チヤンネル信号Chlをディレィ回
路24dにより1ピツ1〜遅延した信号を入力して、該
入力した両信号が°゛11パき“1°°を表ず信号をフ
リップフロップ回路24aのリセット端子Rに出力する
。これにより、フリップフロップ回路24. aは、押
鍵時、又はシフトレジスタ24. gの第1ステージの
データが′]“′でありかつ以前同回路24aがリセッ
1へされている状態にて、第1キヤリイ信号CALが到
来する毎にセラ1〜されて1′′を表す第1チヤンネル
信号Ch]を出力し、また、同回路24aがセラ1〜さ
れている状態にて、第1キヤリイ信号CAIが到来する
毎にリセットされて0°°を表す第1チヤンネル信号C
hiを出力する。
号形成回路2]、、22.23に各々対応しな3ステー
ジを有し、微分回路25からのキーオンパルス信号KO
NPによって押鍵時に第1ステージのみに1″が設定さ
れるとともに、微分回路24hからのパルス信号の到来
毎に1′′を表ずデータを繰返し循環シフI〜する。微
分回路24hはオア回路OR4□からの信号を立下がり
微分して、該微分パルス信号をシフ1〜レジスタ24g
に出力する。なお、このオア回路OR4□の入力には各
フリップフロップ回路24a、24b、24cの出力端
子Qからの信号(第1乃至第3チヤンネル信号Chl、
Ch2.Ch3)が供給されている。−方、フリップフ
ロップ回路24aのリセット端子Rにはアンド回路A
N D 42の出力が接続されている。このアンド回路
AND4゜は第1アドレス信号形成回路21からの第1
キヤリイ信CAL及びフリップフロップ回路24aの出
力端子Qからの第1チヤンネル信号Chlをディレィ回
路24dにより1ピツ1〜遅延した信号を入力して、該
入力した両信号が°゛11パき“1°°を表ず信号をフ
リップフロップ回路24aのリセット端子Rに出力する
。これにより、フリップフロップ回路24. aは、押
鍵時、又はシフトレジスタ24. gの第1ステージの
データが′]“′でありかつ以前同回路24aがリセッ
1へされている状態にて、第1キヤリイ信号CALが到
来する毎にセラ1〜されて1′′を表す第1チヤンネル
信号Ch]を出力し、また、同回路24aがセラ1〜さ
れている状態にて、第1キヤリイ信号CAIが到来する
毎にリセットされて0°°を表す第1チヤンネル信号C
hiを出力する。
フリップフロップ回路24. bのセラI・端子Sには
アンド回路A N D 43の出力が接続されている。
アンド回路A N D 43の出力が接続されている。
このアンド回路A N D 4.は第2アドレス信号形
成回路22からの第2−1i−ヤリイ信CA2、フリッ
プフロップ回路24. bの出力端子Qからの第2チヤ
ンネル信号Ch2をディレィ回路24eにより1ピツI
・遅延しかつインバータ■N■4□により反転した信号
、及びシフトレジスタ24gの第2ステージからの信号
を入力して、該入力した信号の全てが“1°°のときパ
]″′を表す信号をフリップフロップ回路24bのセラ
1〜端子Sに出力する。−方、フリップフロップ回路2
4bのリセット端子Rにはオア回路0R43の出力が接
続されており、同回路0R43の一方の入力には微分回
路25からのキーオンパルス信号KONPが供給され、
かつ同回路0R43の他方の入力にはアンド回路AND
44の出力が接続されている。このアンド回路AND4
.は第2アドレス信号形成回路22からの第2キヤリイ
信CA2及びフリップフロップ回路24bの出力端子Q
からの第2チヤンネル信号Ch2をディレィ回路24.
eにより1ビツト遅延した信号を入力して、該入力し
た両信号が” ] ”のとき” ] ”を表ず信号をオ
ア回路OR4,に出力する。
成回路22からの第2−1i−ヤリイ信CA2、フリッ
プフロップ回路24. bの出力端子Qからの第2チヤ
ンネル信号Ch2をディレィ回路24eにより1ピツI
・遅延しかつインバータ■N■4□により反転した信号
、及びシフトレジスタ24gの第2ステージからの信号
を入力して、該入力した信号の全てが“1°°のときパ
]″′を表す信号をフリップフロップ回路24bのセラ
1〜端子Sに出力する。−方、フリップフロップ回路2
4bのリセット端子Rにはオア回路0R43の出力が接
続されており、同回路0R43の一方の入力には微分回
路25からのキーオンパルス信号KONPが供給され、
かつ同回路0R43の他方の入力にはアンド回路AND
44の出力が接続されている。このアンド回路AND4
.は第2アドレス信号形成回路22からの第2キヤリイ
信CA2及びフリップフロップ回路24bの出力端子Q
からの第2チヤンネル信号Ch2をディレィ回路24.
eにより1ビツト遅延した信号を入力して、該入力し
た両信号が” ] ”のとき” ] ”を表ず信号をオ
ア回路OR4,に出力する。
これにより、フリップフロップ回路24− bは、シフ
1〜レジスタ24gの第2ステージのデータがパ1゛で
ありかつ以前同回路24bがリセッ1〜されている状態
にて、第2キヤリイ信号CA2が到来する毎にセットさ
れて゛1パを表す第2ヂヤンネル信号Ch2を出力し、
また、押鍵時、又は同回路24bがセットされている状
態にて、第2キヤリイ信号CA2が到来する毎にリセッ
トされて0“′を表ず第2チヤンネル信号Ch2を出力
する。
1〜レジスタ24gの第2ステージのデータがパ1゛で
ありかつ以前同回路24bがリセッ1〜されている状態
にて、第2キヤリイ信号CA2が到来する毎にセットさ
れて゛1パを表す第2ヂヤンネル信号Ch2を出力し、
また、押鍵時、又は同回路24bがセットされている状
態にて、第2キヤリイ信号CA2が到来する毎にリセッ
トされて0“′を表ず第2チヤンネル信号Ch2を出力
する。
フリップフロップ回路24cのセラ1〜端子Sにはアン
ド回路AND45の出力が接続されている。
ド回路AND45の出力が接続されている。
このアンド回路AND45は第3アドレス信号形成回路
23からの第3キヤリイ信CA3、フリップフロップ回
路24. cの出力端子Qからの第3チヤンネル信号C
h3をディレィ回路24fにより1ビツト遅延しかつイ
ンバータ1N■43により反転した信号、及びシフトレ
ジスタ24gの第3ステージからの信号を入力して、該
入力した信号の全てが′1′°のとき1”を表す信号を
フリップフロップ回路24cのセット端子Sに出力する
。−方、フリップフロップ回路24cのリセッ)・端子
Rにはオア回路0R44の出力が接続されており、同回
路OR44の一方の入力には微分回路25からのキーオ
ンパルス信号KONPが供給され、かつ同回路OR4,
,の他方の入力にはアンド回路AND46の出力が接続
されている。このアンド回路AND46は第3アドレス
信号形成回路23からの第3キヤリイ信号CA3及びフ
リップフロップ回路24cの出力端子Qからの第3チヤ
ンネル信号Ch3をディレィ回路24.fにより1ビツ
ト遅延した信号を入力して、該入力した両信号が1“の
とき1″を表す信号をオア回路OR,4,に出力する。
23からの第3キヤリイ信CA3、フリップフロップ回
路24. cの出力端子Qからの第3チヤンネル信号C
h3をディレィ回路24fにより1ビツト遅延しかつイ
ンバータ1N■43により反転した信号、及びシフトレ
ジスタ24gの第3ステージからの信号を入力して、該
入力した信号の全てが′1′°のとき1”を表す信号を
フリップフロップ回路24cのセット端子Sに出力する
。−方、フリップフロップ回路24cのリセッ)・端子
Rにはオア回路0R44の出力が接続されており、同回
路OR44の一方の入力には微分回路25からのキーオ
ンパルス信号KONPが供給され、かつ同回路OR4,
,の他方の入力にはアンド回路AND46の出力が接続
されている。このアンド回路AND46は第3アドレス
信号形成回路23からの第3キヤリイ信号CA3及びフ
リップフロップ回路24cの出力端子Qからの第3チヤ
ンネル信号Ch3をディレィ回路24.fにより1ビツ
ト遅延した信号を入力して、該入力した両信号が1“の
とき1″を表す信号をオア回路OR,4,に出力する。
これにより、フリップフロップ回路24cは、シフトレ
ジスタ24gの第3ステージのデータがパ1パでありか
つ以前同回路24. cがリセットされている状態にて
、第3キヤリイ信号CA3が到来する毎にセラ1〜され
て′°1“を表ず第3ヂヤンネル信号C1〕3を出力し
、また、押鍵時、又は同回路24cがセットされている
状態にて、第3キヤリイ信号CA3が到来する毎にリセ
ットされて0“′を表ず第3チヤンネル信号Ch3を出
力する。
ジスタ24gの第3ステージのデータがパ1パでありか
つ以前同回路24. cがリセットされている状態にて
、第3キヤリイ信号CA3が到来する毎にセラ1〜され
て′°1“を表ず第3ヂヤンネル信号C1〕3を出力し
、また、押鍵時、又は同回路24cがセットされている
状態にて、第3キヤリイ信号CA3が到来する毎にリセ
ットされて0“′を表ず第3チヤンネル信号Ch3を出
力する。
また、波形データ読出し制御回路20はセレクタ26を
有する。このセレクタ26は、その入力端子A、B、C
にて第1乃至第3アドレス信号形成回路2]、、22.
23からの各アドレス信号ADll・A D 12・A
D21・A D 22・AD3.・A、 D 32を入
力するとともに、その制御入力端子SA、SB、SCに
て第1乃至第3チヤンネル信号Ch ]、 。
有する。このセレクタ26は、その入力端子A、B、C
にて第1乃至第3アドレス信号形成回路2]、、22.
23からの各アドレス信号ADll・A D 12・A
D21・A D 22・AD3.・A、 D 32を入
力するとともに、その制御入力端子SA、SB、SCに
て第1乃至第3チヤンネル信号Ch ]、 。
Ch2.Ch3を各々入力して、第1チヤンネル信号C
hlが” ] ”であるときアドレス信号AD11、A
D]2を第1及び第2アドレス信号ADI。
hlが” ] ”であるときアドレス信号AD11、A
D]2を第1及び第2アドレス信号ADI。
AD2として出力し、第2チヤンネル信号Ch2が1“
であるときア1くレス信号AD21.AD2□を第1及
び第2アドレス信号ADI、AD2として出力し、かつ
第3ヂヤンネル信号Ch3が1“であるときアドレス信
号ADI、AD32を第1及び第2アドレス信号AD]
、、AD2として出力する。
であるときア1くレス信号AD21.AD2□を第1及
び第2アドレス信号ADI、AD2として出力し、かつ
第3ヂヤンネル信号Ch3が1“であるときアドレス信
号ADI、AD32を第1及び第2アドレス信号AD]
、、AD2として出力する。
波形メモリ31はn個の音色に対応しかつ音色選択スイ
ッチ回路]2からの音色選択信号TSWにより指定され
る波形データメモリ31−1.31−2・・・31−n
を有する。各波形データメモリ31−1.31.−2・
・・31−nは各々第2アドレス信号AD2により指定
される複数のエリア(この実施例では8エリアE。、E
、・・・E7>に分割されており、各エリアEo、E、
・・・E7は楽音の1周期分の波形を表ずm個のサ
ンプリングデータからなる波形データを各々記憶してい
る。これらの各波形データは各々異なる波形を示してお
り、各波形は時間経過に従って変化する楽音波形に各々
対応する。
ッチ回路]2からの音色選択信号TSWにより指定され
る波形データメモリ31−1.31−2・・・31−n
を有する。各波形データメモリ31−1.31.−2・
・・31−nは各々第2アドレス信号AD2により指定
される複数のエリア(この実施例では8エリアE。、E
、・・・E7>に分割されており、各エリアEo、E、
・・・E7は楽音の1周期分の波形を表ずm個のサ
ンプリングデータからなる波形データを各々記憶してい
る。これらの各波形データは各々異なる波形を示してお
り、各波形は時間経過に従って変化する楽音波形に各々
対応する。
波形メモリ31には分配回路32が接続されており、同
分配回路32は波形データ読出し制御回路20からの第
1乃至第3チヤンネル信号Chl。
分配回路32は波形データ読出し制御回路20からの第
1乃至第3チヤンネル信号Chl。
Ch2.Ch3に応じて波形メモリ31からの波形デー
タを分配出力するもので、第1チヤンネル信号Chlが
′1“′であれば同回路32は前記波形データを第1補
間回路40に出力する。また、第2チヤンネル信号Ch
2が1゛であれば分配回路32は前記波形データを第2
補間回路50に出力し、第3チヤンネル信号Ch3が1
“であれば同回路32は前記波形データを第3補間回路
60に出力する。
タを分配出力するもので、第1チヤンネル信号Chlが
′1“′であれば同回路32は前記波形データを第1補
間回路40に出力する。また、第2チヤンネル信号Ch
2が1゛であれば分配回路32は前記波形データを第2
補間回路50に出力し、第3チヤンネル信号Ch3が1
“であれば同回路32は前記波形データを第3補間回路
60に出力する。
第1補間回路40は減算器41、乗算器42、加算器4
3及びシフトレジスタ44を有する。減算器41は分配
回路32から供給される波形データから、シフI・レジ
スタ44の最終ステージから供給される波形データを減
算して、該減算による差データを乗算器42に出力する
。乗算器42は前記差データに利得係数gを乗算して加
算器43の一方の入力に供給する。この利得係数gは利
得係数メモリ45からゲート回路46を介して供給され
るもので、同メモリ45はn個の音色に対応しかつ音色
選択スイッチ回路12からの音色選択信号TSWにより
指定される利得係数データメモリ45−1.45−2・
・・45−nを有する。
3及びシフトレジスタ44を有する。減算器41は分配
回路32から供給される波形データから、シフI・レジ
スタ44の最終ステージから供給される波形データを減
算して、該減算による差データを乗算器42に出力する
。乗算器42は前記差データに利得係数gを乗算して加
算器43の一方の入力に供給する。この利得係数gは利
得係数メモリ45からゲート回路46を介して供給され
るもので、同メモリ45はn個の音色に対応しかつ音色
選択スイッチ回路12からの音色選択信号TSWにより
指定される利得係数データメモリ45−1.45−2・
・・45−nを有する。
各利得係数データメモリ45−1.45−2・・・45
−nは各々複数の利得係数データ(この実施例では8デ
一タg1o、 g++・・・gst>を記憶しており、
各利得係数データは第2アドレス信号AD2によりアド
レス指定されて読出される。ゲート回路46は第1チヤ
ンネル信号Chlにより制御されるもので、同信号Ch
iが′1′”のとき利得係数メモリ45から乗算器42
への利得計数データの供給を許容し、かつ同信号C1]
1がパ0“のとき前記利得計数データの供給を禁止して
「0」を表すデータを乗算器42に供給する。一方、加
算器43の他方の入力にはシフ1〜レジスタ44の最終
ステージからの波形データが供給されており、同加算器
43は該波形データと乗算器42からの入力データとを
加算してシフトレジスタ44の第1ステージに供給する
。シフ1へレジスタ44は楽音波形の一周期分の波形デ
ータを構成するm個のサンプリングデータに対応したm
ステージを有し、各ステージに記憶されているサンプリ
ングデータは第1ノートクロック信号φnlにより順次
シフ)〜されるとともに、キーオンパルス信号KONP
によりリセッI〜されるようになっている。
−nは各々複数の利得係数データ(この実施例では8デ
一タg1o、 g++・・・gst>を記憶しており、
各利得係数データは第2アドレス信号AD2によりアド
レス指定されて読出される。ゲート回路46は第1チヤ
ンネル信号Chlにより制御されるもので、同信号Ch
iが′1′”のとき利得係数メモリ45から乗算器42
への利得計数データの供給を許容し、かつ同信号C1]
1がパ0“のとき前記利得計数データの供給を禁止して
「0」を表すデータを乗算器42に供給する。一方、加
算器43の他方の入力にはシフ1〜レジスタ44の最終
ステージからの波形データが供給されており、同加算器
43は該波形データと乗算器42からの入力データとを
加算してシフトレジスタ44の第1ステージに供給する
。シフ1へレジスタ44は楽音波形の一周期分の波形デ
ータを構成するm個のサンプリングデータに対応したm
ステージを有し、各ステージに記憶されているサンプリ
ングデータは第1ノートクロック信号φnlにより順次
シフ)〜されるとともに、キーオンパルス信号KONP
によりリセッI〜されるようになっている。
第2補間回路50は減算器51、乗算器52、加算器5
3、シフI・レジスタ54、利得係数メモリ55及びゲ
ー1へ回路56により」1記第1補間回路40と同様に
構成されている。ただし、シフ1へレジスタ54が第2
ノートクロック信号φn2によりシフI〜制御される点
、及びグー1〜回路56が第2チヤンネル信号C112
により導通又は非導通制御される点で、上記第1補間回
路40とは異なる。
3、シフI・レジスタ54、利得係数メモリ55及びゲ
ー1へ回路56により」1記第1補間回路40と同様に
構成されている。ただし、シフ1へレジスタ54が第2
ノートクロック信号φn2によりシフI〜制御される点
、及びグー1〜回路56が第2チヤンネル信号C112
により導通又は非導通制御される点で、上記第1補間回
路40とは異なる。
第3補間回路60は減算器61、乗算器62、加算器6
3、シフ1〜レジスタ64、利得係数メモリ65及びゲ
ー1へ回路66により上記第1補間回路40と同様に構
成されている。ただし、シフ1へレジスタ64が第3ノ
ートクロック信号φn3によりシフト制御される点、及
びゲー1へ回路66が第3ヂヤンネル信号Ch3により
導通又は非導通制御される点で、」1記第1補間回路4
0とは異なる。
3、シフ1〜レジスタ64、利得係数メモリ65及びゲ
ー1へ回路66により上記第1補間回路40と同様に構
成されている。ただし、シフ1へレジスタ64が第3ノ
ートクロック信号φn3によりシフト制御される点、及
びゲー1へ回路66が第3ヂヤンネル信号Ch3により
導通又は非導通制御される点で、」1記第1補間回路4
0とは異なる。
これらの補間回路4.0,50.60には加算器7]が
接続されており、同加算器7]は補間回路40.50.
60の各加算器43,53.63からの波形データを加
算して乗算器72に供給する。
接続されており、同加算器7]は補間回路40.50.
60の各加算器43,53.63からの波形データを加
算して乗算器72に供給する。
乗算器72は加算器71からの波形データとエンベロー
プ波形データを乗算して出力する。このエンベロープ波
形データはエンベロープ発生器73から供給されるもの
て、同発生器73は押鍵検出回路13からのキーオン信
号KONに応じて楽音のエンベロープ波形を表すエンベ
ロープ波形データを形成して出力する。また、このエン
ベロープ波形は音色選択スイッチ回路12からの音色選
択信号TSWにより制御され、各楽音の音色に適した形
状に形成される。
プ波形データを乗算して出力する。このエンベロープ波
形データはエンベロープ発生器73から供給されるもの
て、同発生器73は押鍵検出回路13からのキーオン信
号KONに応じて楽音のエンベロープ波形を表すエンベ
ロープ波形データを形成して出力する。また、このエン
ベロープ波形は音色選択スイッチ回路12からの音色選
択信号TSWにより制御され、各楽音の音色に適した形
状に形成される。
乗算器72にはディジタルアナログ変換器74が接続さ
れており、同変換器74は乗算器72からのディジタル
信号をアナログ信号に変換してザウンドシステム75に
出力する。ザウンドシステム75はアンプ、スピーカ等
により構成されており、ディジタルアナログ変換器74
から供給されるアナログ信号に応じた楽音を発音する。
れており、同変換器74は乗算器72からのディジタル
信号をアナログ信号に変換してザウンドシステム75に
出力する。ザウンドシステム75はアンプ、スピーカ等
により構成されており、ディジタルアナログ変換器74
から供給されるアナログ信号に応じた楽音を発音する。
上記のように構成した実施例の動作を説明する。
鍵盤にていずれかの鍵が押下されて、鍵スイツチ回路1
1内における前記押下鍵に対応した鍵スィッチが閉成す
ると、押鍵検出回路1−3はこの押鍵を検出して、押さ
れた鍵を表すキーコードK C及びキーオン信号KON
を波形データ読出し制御回路20に供給する。このキー
コードKCの供給により、波形データ読出し制御回路2
0内の各ノー)−クロック分周器2 l b 、 22
b 、 23 bは各々第1乃至第3クロック信号φ
01.φ02.φo3をキーコードKCに応じて分周し
て、押された鍵の音高周波数の約m倍の周波数を有する
第1乃至第3ノートクロック信号φnl+ φn 2
+ φn3を出力し始める。また、キーオン信号KON
の供給により、微分回路25がキーオン信号KONを立
上り微分してキーオンパルス信号KONPを発生し、こ
のキーオンパルス信号KONPにより、第1乃至第3ア
ドレス信号形成回路2]、、22.23内の各カウンタ
2]、c、21d、21g、22c、22cl、22g
、23c、23d、23gが各々リセットされるととも
に、チャンネル信号形成回路24内のフリップフロップ
回路24aがセラ1へされ、フリップフロップ回路24
b、24cがリセットされ、かつシフトレジスタ24g
の第1ステージのみに′″1°“がセラ1〜される。ま
た、このキーオンパルス信号KONPは第1乃至第3補
間回路40.50.60の各シフ1〜レジスタ44.5
4゜64にも供給され、同シフ)〜レジスタ44,54
.。
1内における前記押下鍵に対応した鍵スィッチが閉成す
ると、押鍵検出回路1−3はこの押鍵を検出して、押さ
れた鍵を表すキーコードK C及びキーオン信号KON
を波形データ読出し制御回路20に供給する。このキー
コードKCの供給により、波形データ読出し制御回路2
0内の各ノー)−クロック分周器2 l b 、 22
b 、 23 bは各々第1乃至第3クロック信号φ
01.φ02.φo3をキーコードKCに応じて分周し
て、押された鍵の音高周波数の約m倍の周波数を有する
第1乃至第3ノートクロック信号φnl+ φn 2
+ φn3を出力し始める。また、キーオン信号KON
の供給により、微分回路25がキーオン信号KONを立
上り微分してキーオンパルス信号KONPを発生し、こ
のキーオンパルス信号KONPにより、第1乃至第3ア
ドレス信号形成回路2]、、22.23内の各カウンタ
2]、c、21d、21g、22c、22cl、22g
、23c、23d、23gが各々リセットされるととも
に、チャンネル信号形成回路24内のフリップフロップ
回路24aがセラ1へされ、フリップフロップ回路24
b、24cがリセットされ、かつシフトレジスタ24g
の第1ステージのみに′″1°“がセラ1〜される。ま
た、このキーオンパルス信号KONPは第1乃至第3補
間回路40.50.60の各シフ1〜レジスタ44.5
4゜64にも供給され、同シフ)〜レジスタ44,54
.。
=30−
64が各々リセッI〜される。
これらのセラ1〜及びリセット後、カウンタ2]c、2
2c、23cは各々第1乃至第3ノー1ヘクロック信号
φn++ φn 2 + φ。3をカウントして、「0
」〜rm−1.,1に渡り繰返し変化するアドレス信号
ADII、 AD211 AD31を各々独立して出力
し始める。このとき、第1チヤンネル信号C1〕1はフ
リップフロップ回路24. aの上記押鍵時のセラ1〜
により1′に設定されている(第3図)ので、セレクタ
26は第1及び第2アドレス信号ADI、AD2として
カウンタ21c、21gからのアドレス信号A D 1
1. A D +2を選択して波形メモリ31に出力す
る。波形メモリ3]には演奏者によって選択された音色
を表す音色選択信号TSWが供給され、かつ」1記押鍵
時のリセッl−によりrQJに設定されたアドレス信号
AD、2が第2アドレス信号AD2として供給されてい
るので、同メモリ31は選択音色に対応した波形データ
メモリ3l−i(iは1〜nのいずれかの整数)内の第
1エリアE。に記憶されている波形データを第1ノー1
〜クロック信号φ。1に同期して変化するアドレス信号
ADI (ADIT)に従って読み出して分配回路32
に供給する。分配回路32は、” 1 ”に設定されて
いる第1チヤンネル信号Chlに基づき、供給された波
形データを第1補間回路40の減算器/81の一方の入
力に供給する。
2c、23cは各々第1乃至第3ノー1ヘクロック信号
φn++ φn 2 + φ。3をカウントして、「0
」〜rm−1.,1に渡り繰返し変化するアドレス信号
ADII、 AD211 AD31を各々独立して出力
し始める。このとき、第1チヤンネル信号C1〕1はフ
リップフロップ回路24. aの上記押鍵時のセラ1〜
により1′に設定されている(第3図)ので、セレクタ
26は第1及び第2アドレス信号ADI、AD2として
カウンタ21c、21gからのアドレス信号A D 1
1. A D +2を選択して波形メモリ31に出力す
る。波形メモリ3]には演奏者によって選択された音色
を表す音色選択信号TSWが供給され、かつ」1記押鍵
時のリセッl−によりrQJに設定されたアドレス信号
AD、2が第2アドレス信号AD2として供給されてい
るので、同メモリ31は選択音色に対応した波形データ
メモリ3l−i(iは1〜nのいずれかの整数)内の第
1エリアE。に記憶されている波形データを第1ノー1
〜クロック信号φ。1に同期して変化するアドレス信号
ADI (ADIT)に従って読み出して分配回路32
に供給する。分配回路32は、” 1 ”に設定されて
いる第1チヤンネル信号Chlに基づき、供給された波
形データを第1補間回路40の減算器/81の一方の入
力に供給する。
減算器41は該波形データからシフトレジスタ44の最
終ステージからの波形データを減算して、該減算した差
データを乗算器42に出力する。乗算器42には、音色
選択信号TSWにより指定される利得係数メモリ45内
の利得計数データメモリ45−i(iは1〜nのいずれ
かの整数)から、「0」に設定されている第2アドレス
信号AD2により読出された利得係数データg+oが供
給されており、同乗算器42は前記供給された波形デー
タに利得係数データg+oを乗算して加算器43の一方
の入力に供給する。加算器43はこの供給されたデータ
とシフI・レジスタ44の最終ステージからの波形デー
タとを加算してシフ)・レジスタ44の第1ステージに
供給し、同レジスタ44はこの供給されたデータを第1
ノー1−クロック信号φ。1に゛同期して順次シフ1〜
しながら記憶する。この場合、シフI・レジスタ44に
記憶されている波形データは上記押鍵時のリセットによ
り「0」に設定されているので、同レジスタ44には波
形メモリ31からの波形データに利得係数データg1゜
を乗算した波形データがシフ)−記憶されることになる
。かかる状態にて、カウンタ21cが「m−1」のカラ
ン1〜を終了して第1キヤリイ信号CA1をアンド回路
AND42の一方の入力に供給すると、同回路A N
D 42の他方の入力にはディレィ回路24dを介して
以前パ1′”に設定されていた第1チヤンネル信号Ch
iが供給されているので、フリップフロップ回路24a
はアンド回路AND42の出力信号によってリセッ1〜
されて、第1チヤンネル信号Chl−は1“′から0“
に変化するく第3図参照)。この第1チヤンネル信号C
hlの′1″から” o ”への変化により、分配回路
32を介した波形データが第1補間口路40に供給され
ることはないが、この時点では、波形メモリ31からの
楽音の一周期分に相当する波形データの読出しが終了し
ており、シフトレジスタ44は楽音の一周期分に相当す
る波形データを記憶した状態にある。そして、このシフ
I〜レジスタ44に記憶されている波形データは、上記
場合と同様、第1ノートクロック信号φn1に同期して
順次シフトされ、同レジスタ44の最終ステージの波形
データはひきつづき減算器41及び加算器43に供給さ
れ続ける。かかる状態では、グー1〜回路46に供給さ
れる第1ヂヤンネル信号ChlはO°′になっており、
同回路46は乗算器42に「0」を表す利得係数データ
gを出力するように作用して、乗算器42が「0」を表
ずデータを加算器43に出力するので、加算器43はシ
フトレジスタ44の最終ステージからの波形データを同
レジスタ44の第1ステージにそのまま出力する。これ
により、シフI〜レジスタ44は、第1チヤンネル信号
Chlが次に“1“になるまで、同一波形データを第1
ノー1ヘクロック信号φn1に同期して循環記憶し続け
る。
終ステージからの波形データを減算して、該減算した差
データを乗算器42に出力する。乗算器42には、音色
選択信号TSWにより指定される利得係数メモリ45内
の利得計数データメモリ45−i(iは1〜nのいずれ
かの整数)から、「0」に設定されている第2アドレス
信号AD2により読出された利得係数データg+oが供
給されており、同乗算器42は前記供給された波形デー
タに利得係数データg+oを乗算して加算器43の一方
の入力に供給する。加算器43はこの供給されたデータ
とシフI・レジスタ44の最終ステージからの波形デー
タとを加算してシフ)・レジスタ44の第1ステージに
供給し、同レジスタ44はこの供給されたデータを第1
ノー1−クロック信号φ。1に゛同期して順次シフ1〜
しながら記憶する。この場合、シフI・レジスタ44に
記憶されている波形データは上記押鍵時のリセットによ
り「0」に設定されているので、同レジスタ44には波
形メモリ31からの波形データに利得係数データg1゜
を乗算した波形データがシフ)−記憶されることになる
。かかる状態にて、カウンタ21cが「m−1」のカラ
ン1〜を終了して第1キヤリイ信号CA1をアンド回路
AND42の一方の入力に供給すると、同回路A N
D 42の他方の入力にはディレィ回路24dを介して
以前パ1′”に設定されていた第1チヤンネル信号Ch
iが供給されているので、フリップフロップ回路24a
はアンド回路AND42の出力信号によってリセッ1〜
されて、第1チヤンネル信号Chl−は1“′から0“
に変化するく第3図参照)。この第1チヤンネル信号C
hlの′1″から” o ”への変化により、分配回路
32を介した波形データが第1補間口路40に供給され
ることはないが、この時点では、波形メモリ31からの
楽音の一周期分に相当する波形データの読出しが終了し
ており、シフトレジスタ44は楽音の一周期分に相当す
る波形データを記憶した状態にある。そして、このシフ
I〜レジスタ44に記憶されている波形データは、上記
場合と同様、第1ノートクロック信号φn1に同期して
順次シフトされ、同レジスタ44の最終ステージの波形
データはひきつづき減算器41及び加算器43に供給さ
れ続ける。かかる状態では、グー1〜回路46に供給さ
れる第1ヂヤンネル信号ChlはO°′になっており、
同回路46は乗算器42に「0」を表す利得係数データ
gを出力するように作用して、乗算器42が「0」を表
ずデータを加算器43に出力するので、加算器43はシ
フトレジスタ44の最終ステージからの波形データを同
レジスタ44の第1ステージにそのまま出力する。これ
により、シフI〜レジスタ44は、第1チヤンネル信号
Chlが次に“1“になるまで、同一波形データを第1
ノー1ヘクロック信号φn1に同期して循環記憶し続け
る。
一方、シフトレジスタ44の第1ステージに供給される
波形データは加算器71にも供給され、加算器71にて
第2及び第3補間回路50.60からの波形データと合
算されて乗算器72に供給される。この合算された波形
データは乗算器ヤ2にてエンベロープ発生器73から供
給されるエンベロープ波形データと乗算されてディジタ
ルアナログ変換器74に供給される。このエンベロープ
波形データが乗算された波形データはディジタルアナロ
グ変換器74にてアナログ信号に変換され、このアナロ
グ信号はサウンドシステム75に供給されて、同システ
ム75がこのアナログ信号に対応した楽音を発音する。
波形データは加算器71にも供給され、加算器71にて
第2及び第3補間回路50.60からの波形データと合
算されて乗算器72に供給される。この合算された波形
データは乗算器ヤ2にてエンベロープ発生器73から供
給されるエンベロープ波形データと乗算されてディジタ
ルアナログ変換器74に供給される。このエンベロープ
波形データが乗算された波形データはディジタルアナロ
グ変換器74にてアナログ信号に変換され、このアナロ
グ信号はサウンドシステム75に供給されて、同システ
ム75がこのアナログ信号に対応した楽音を発音する。
また、上述したように第1キヤリイ信号CAIの発生に
より第1ヂヤンネル信号C1]1が]゛から゛0パに変
化したときには、微分回11@ 24 hがオア回路O
R4□を介して供給される信号の“1″から0”への立
下がりに応答して微分パルスを発生する。この微分パル
スにより、シフトレジスタ24gは第1ステージに記憶
されている“1′”を表ず上記データを第2ステージに
シフ)〜するので、同レジスタ24. gの第2ステー
ジからアンド回路AND43に供給される信号は1″と
なる(第3図参照)。このとき、フリップフロップ回路
24 bはリセット状態にあり第2チヤンネル信号Ch
2は0゛であるので、ディレィ回路24. e及びイ
ンバータ回路1N■4□を介してアンド回路AND43
に供給される信号は1゛′である。かかる状態で、第2
ア1ヘレス信号形成回路22内のカウンタ22(、から
第2キヤリイ信号CA2が供給されると、アンド回路A
N D 43はパ]“を表す信号をフリップフロップ
回路241〕のセット端子Sに出力して同回路24 b
をセラ1〜状態にする。このフリップフロップ回路24
. bのリセット状態からセフl−状態への変化により
、第2チヤンネル信号Ch 2は0“から“1パに変化
する(第3図参照)。
より第1ヂヤンネル信号C1]1が]゛から゛0パに変
化したときには、微分回11@ 24 hがオア回路O
R4□を介して供給される信号の“1″から0”への立
下がりに応答して微分パルスを発生する。この微分パル
スにより、シフトレジスタ24gは第1ステージに記憶
されている“1′”を表ず上記データを第2ステージに
シフ)〜するので、同レジスタ24. gの第2ステー
ジからアンド回路AND43に供給される信号は1″と
なる(第3図参照)。このとき、フリップフロップ回路
24 bはリセット状態にあり第2チヤンネル信号Ch
2は0゛であるので、ディレィ回路24. e及びイ
ンバータ回路1N■4□を介してアンド回路AND43
に供給される信号は1゛′である。かかる状態で、第2
ア1ヘレス信号形成回路22内のカウンタ22(、から
第2キヤリイ信号CA2が供給されると、アンド回路A
N D 43はパ]“を表す信号をフリップフロップ
回路241〕のセット端子Sに出力して同回路24 b
をセラ1〜状態にする。このフリップフロップ回路24
. bのリセット状態からセフl−状態への変化により
、第2チヤンネル信号Ch 2は0“から“1パに変化
する(第3図参照)。
これにより、セレクタ26は第1及び第2アドレス信号
ADI、AD2としてカウンタ22C922gからのア
ドレス信号AD2..AD2□を選択して波形メモリ3
1に出力する。このとき、カウンタ22cは「0」から
カウントを開始しかつカウンタ22gは「0」に設定さ
れたままであるので、同メモリ31は、」1記場合と同
様、波形データメモリ31−j内の第1エリアEoに記
憶されている波形データを先頭番地から順次読出して分
配回路32に出力する。ただし、この場合の波形データ
の読出しは第2ノー1〜クロック信号φ、、2に同期し
て行われる。分配回路32は、′1′′に設定されてい
る第2チヤンネル信号Ch2に基づき、供給された波形
データを第2補間回路50に供給する。第2補間口路5
0は、上述の第1補間回路40の場合と同様に動作し、
波形メモリ31から第2ノートクロック信号φn2に同
期して読出されかつ利得係数データg2oの乗算された
波形データを同クロック信号φn2に同期してシフI〜
記憶する。
ADI、AD2としてカウンタ22C922gからのア
ドレス信号AD2..AD2□を選択して波形メモリ3
1に出力する。このとき、カウンタ22cは「0」から
カウントを開始しかつカウンタ22gは「0」に設定さ
れたままであるので、同メモリ31は、」1記場合と同
様、波形データメモリ31−j内の第1エリアEoに記
憶されている波形データを先頭番地から順次読出して分
配回路32に出力する。ただし、この場合の波形データ
の読出しは第2ノー1〜クロック信号φ、、2に同期し
て行われる。分配回路32は、′1′′に設定されてい
る第2チヤンネル信号Ch2に基づき、供給された波形
データを第2補間回路50に供給する。第2補間口路5
0は、上述の第1補間回路40の場合と同様に動作し、
波形メモリ31から第2ノートクロック信号φn2に同
期して読出されかつ利得係数データg2oの乗算された
波形データを同クロック信号φn2に同期してシフI〜
記憶する。
かかる状態で、カウンタ22cがrm−1,Jのカウン
トを終了して第2キヤリイ信号CA2を出力すると、フ
リップフロップ回路24bは上記場合と同様にリセット
され、第2チヤンネル信号Ch2は” ] ”から“′
0″に変化する(第3図参照)。この時点で、シフトレ
ジスタ54は、」1記場合と同様、楽音の一周期分の波
形データを記憶しており、以降この記憶した同一波形デ
ータを第2ノー1ヘクロック信号φn2に同期して循環
記憶するとともに加算器71に出力する。この加算器7
1に供給された波形データは同加算器71にて第1及び
第3補間回路40.60からの波形データと合算され、
」二連したようにエンベロープが付与されてサウンドシ
ステム75から楽音として発音される。
トを終了して第2キヤリイ信号CA2を出力すると、フ
リップフロップ回路24bは上記場合と同様にリセット
され、第2チヤンネル信号Ch2は” ] ”から“′
0″に変化する(第3図参照)。この時点で、シフトレ
ジスタ54は、」1記場合と同様、楽音の一周期分の波
形データを記憶しており、以降この記憶した同一波形デ
ータを第2ノー1ヘクロック信号φn2に同期して循環
記憶するとともに加算器71に出力する。この加算器7
1に供給された波形データは同加算器71にて第1及び
第3補間回路40.60からの波形データと合算され、
」二連したようにエンベロープが付与されてサウンドシ
ステム75から楽音として発音される。
また、上述したように第2キヤリイ信号CA2の発生に
より第2ヂヤンネル信号C1]2が1°゛から°0″に
変化したときには、シフトレジスタ24、 gの第2ス
テージに記憶されている1′′を表ずデータは微分回路
24hの作用により第3ステージにシフトされる(第3
図参照)。これにより、」−記場合と同様、フリップフ
ロップ回路24Cはカウンタ23cからの第3キャリイ
信号CA3に応じてセット及びリセットされて、カウン
タ23cの「0」〜rm−IJの一周期の間“1°′と
なる第3チヤンネル信号Ch 3を発生ずる(第3図参
照)。この第3チヤンネル信号C113により、楽音の
一周期分の波形データが第3補間回路60に供給され、
同回路60はこの波形データを第3ノーI・クロック信
号φn3に同期して循環記憶するとともに、加算器71
に供給する。これにより、該波形データに対応しかつエ
ンベロープが付与された楽音が、第1及び第2補間回路
40,50からの」1記楽音とともにサウンドシステム
75から発音される。
より第2ヂヤンネル信号C1]2が1°゛から°0″に
変化したときには、シフトレジスタ24、 gの第2ス
テージに記憶されている1′′を表ずデータは微分回路
24hの作用により第3ステージにシフトされる(第3
図参照)。これにより、」−記場合と同様、フリップフ
ロップ回路24Cはカウンタ23cからの第3キャリイ
信号CA3に応じてセット及びリセットされて、カウン
タ23cの「0」〜rm−IJの一周期の間“1°′と
なる第3チヤンネル信号Ch 3を発生ずる(第3図参
照)。この第3チヤンネル信号C113により、楽音の
一周期分の波形データが第3補間回路60に供給され、
同回路60はこの波形データを第3ノーI・クロック信
号φn3に同期して循環記憶するとともに、加算器71
に供給する。これにより、該波形データに対応しかつエ
ンベロープが付与された楽音が、第1及び第2補間回路
40,50からの」1記楽音とともにサウンドシステム
75から発音される。
次に、第3チヤンネル信号Chlの“1°“から” o
”への変化に伴うシフトレジスタ24gの循環シフI
−により、同レジスタ24gの第1ステージに“′1″
を表すデータが記憶されている状態で、カウンタ2 ]
、 cから第1キヤリイ信号CALが出力されると、フ
リップフロップ回路24. aが再びセラ1〜される(
第3図参照)。これにより、ノリツブフロップ回路24
aは、上記場合と同様に次の第1キヤリイ信号CAIが
発生ずるまで、゛】゛を表す第1ヂヤンネル信号Chl
を発生して、上記場合と同様の波形データを分配回路3
2を介して第1補間回路40に出力する。第1補間回路
40は、上記場合と同様第1チヤンネル信号Chlが”
1 ”である間は、ケート回路46の導通作用により
、波形メモリ31からの波形データとシフI・レジスタ
44に記憶されている波形データとの差に利得係数g+
oを乗算したデータを、同レジスタ44に記憶されてい
る波形データに加味して、同データを更新する。そして
、第1チヤンネル信号ChlがO゛になると、シフ)・
レジスタ44は更新された前記波形データを循環記憶す
るようになる。また、第2及び第3補間回路50.60
も上記と同様に動作して、シフトレジスタ54゜64の
波形データが第1補間回路40の場合と同様に更新され
る。このような波形データの更新動作は繰返し行われ、
レジスタ4.4,54..64の波形データは繰返し更
新されて、徐々に波形メモリ31から出力された波形デ
ータに近づく。なお、第1乃至第3補間回路40,50
.60における」1記波形データの更新においては、利
得係数データg、。、 gzo、 gsoが各々独立に
設定されているので、各シフ)・レジスタ/1.4,5
4..64に記憶されかつ出力される波形データの変化
の仕方は各々異なる。
”への変化に伴うシフトレジスタ24gの循環シフI
−により、同レジスタ24gの第1ステージに“′1″
を表すデータが記憶されている状態で、カウンタ2 ]
、 cから第1キヤリイ信号CALが出力されると、フ
リップフロップ回路24. aが再びセラ1〜される(
第3図参照)。これにより、ノリツブフロップ回路24
aは、上記場合と同様に次の第1キヤリイ信号CAIが
発生ずるまで、゛】゛を表す第1ヂヤンネル信号Chl
を発生して、上記場合と同様の波形データを分配回路3
2を介して第1補間回路40に出力する。第1補間回路
40は、上記場合と同様第1チヤンネル信号Chlが”
1 ”である間は、ケート回路46の導通作用により
、波形メモリ31からの波形データとシフI・レジスタ
44に記憶されている波形データとの差に利得係数g+
oを乗算したデータを、同レジスタ44に記憶されてい
る波形データに加味して、同データを更新する。そして
、第1チヤンネル信号ChlがO゛になると、シフ)・
レジスタ44は更新された前記波形データを循環記憶す
るようになる。また、第2及び第3補間回路50.60
も上記と同様に動作して、シフトレジスタ54゜64の
波形データが第1補間回路40の場合と同様に更新され
る。このような波形データの更新動作は繰返し行われ、
レジスタ4.4,54..64の波形データは繰返し更
新されて、徐々に波形メモリ31から出力された波形デ
ータに近づく。なお、第1乃至第3補間回路40,50
.60における」1記波形データの更新においては、利
得係数データg、。、 gzo、 gsoが各々独立に
設定されているので、各シフ)・レジスタ/1.4,5
4..64に記憶されかつ出力される波形データの変化
の仕方は各々異なる。
また、押鍵からの時間が経過して、第1−乃至第3アド
レス信号形成回路21..22.23内の各カウンタ2
コd、22d、23dのカウント値が、各繰返し回数メ
モリ21f、22f、23fがら、音色選択信号TSW
及びアドレス信号AD+2.AD22.AD32により
アドレス指定されて読出された繰返し回数値に等しくな
ると、比較器21e。
レス信号形成回路21..22.23内の各カウンタ2
コd、22d、23dのカウント値が、各繰返し回数メ
モリ21f、22f、23fがら、音色選択信号TSW
及びアドレス信号AD+2.AD22.AD32により
アドレス指定されて読出された繰返し回数値に等しくな
ると、比較器21e。
22e、23eは各々一致信号EQを出力する。
この一致信号EQにより、各カウンタ2]、c、22c
、23cはリセットされて再び「0」がらカウントを開
始し、がつ各カウンタ2]、g、22g。
、23cはリセットされて再び「0」がらカウントを開
始し、がつ各カウンタ2]、g、22g。
23gはカウント値を「1」だけ上昇させて各アドレス
信号A D 12. A D 22. A D 32を
「1」に変更する。この変更により、第1乃至第3チヤ
ンネ=41− 小信号Ch 1 、 C,l〕2. Ch 3により制
御されてセレクタ26から出力される第2アドレス信号
AD2は「1」を表ずことになるので、波形データメモ
リ31−jは第2エリアE1に記憶している波形データ
を繰返し出力するようになる。また、これと同時に、各
利得係数データメモリ45−i。
信号A D 12. A D 22. A D 32を
「1」に変更する。この変更により、第1乃至第3チヤ
ンネ=41− 小信号Ch 1 、 C,l〕2. Ch 3により制
御されてセレクタ26から出力される第2アドレス信号
AD2は「1」を表ずことになるので、波形データメモ
リ31−jは第2エリアE1に記憶している波形データ
を繰返し出力するようになる。また、これと同時に、各
利得係数データメモリ45−i。
55−i、65−iは各々利得係数データg11゜g
22+ g 32を出力するようになる。この場合も、
第1乃至第3補間回路40,50.60は、上記第2ア
ドレス信号AD2(アドレス信号AD、□。
22+ g 32を出力するようになる。この場合も、
第1乃至第3補間回路40,50.60は、上記第2ア
ドレス信号AD2(アドレス信号AD、□。
A D 22. A D 32 )が「0」の場合と同
様、各シフトレジスタ44,54.64に記憶されてい
る波形データを波形データメモリ31−1の第2エリア
E1から読出された波形データに徐々に近づける。これ
により、サウンドシステム75がら発音される楽音は、
波形データメモリ31−1の第1エリアE。に記憶され
ている波形データがら同メモリ31−jの第2エリアE
、に記憶されている波形データに徐々に近づく波形デー
タに対応して変化する楽音であって、第1乃至第3補間
回路40.50.60にて各々形成された波形データに
対応した楽音を合成したものとなる。そして、第1乃至
第3アドレス信号形成回路21..22.23内の各カ
ウンタ21g、22g、23gからのアドレス信号A
D 12. A D 22. A D 32が各々r7
゜に達すると、各ナンド回路N A N D ++、
N A N D2□、NA、ND31は′0″を出力し
て各カウンタ2]、g+ 22g、23gによるカラン
タイ直(アドレス信号A D +2. A D 2゜、
AD3□)の更新を停止するので、第2アドレス信号A
D2は各系列毎に[7Jに維持される。
様、各シフトレジスタ44,54.64に記憶されてい
る波形データを波形データメモリ31−1の第2エリア
E1から読出された波形データに徐々に近づける。これ
により、サウンドシステム75がら発音される楽音は、
波形データメモリ31−1の第1エリアE。に記憶され
ている波形データがら同メモリ31−jの第2エリアE
、に記憶されている波形データに徐々に近づく波形デー
タに対応して変化する楽音であって、第1乃至第3補間
回路40.50.60にて各々形成された波形データに
対応した楽音を合成したものとなる。そして、第1乃至
第3アドレス信号形成回路21..22.23内の各カ
ウンタ21g、22g、23gからのアドレス信号A
D 12. A D 22. A D 32が各々r7
゜に達すると、各ナンド回路N A N D ++、
N A N D2□、NA、ND31は′0″を出力し
て各カウンタ2]、g+ 22g、23gによるカラン
タイ直(アドレス信号A D +2. A D 2゜、
AD3□)の更新を停止するので、第2アドレス信号A
D2は各系列毎に[7Jに維持される。
上記動作説明からも理解できるように、」1記実施例に
よれば、チャンネル信号形成回路24にて形成される第
1乃至第3ヂヤンネル信号Ch ]−。
よれば、チャンネル信号形成回路24にて形成される第
1乃至第3ヂヤンネル信号Ch ]−。
Ch2.Ch3によりセレクタ26及び分配回路32を
制御して、波形メモリ31に記憶されている波形データ
を第1乃至第3補間口路40,50゜60に各々供給し
、かつ同補間回路40,50゜60にて前記供給された
波形データを各々独立に変更しながら出力するようにし
たので、波形メモリ31を1つ設けるのみで、時間経過
に従って波形が徐々に変化し、かつ複数の楽音が同時に
発音されているようなアンサンプル効果を実現できる。
制御して、波形メモリ31に記憶されている波形データ
を第1乃至第3補間口路40,50゜60に各々供給し
、かつ同補間回路40,50゜60にて前記供給された
波形データを各々独立に変更しながら出力するようにし
たので、波形メモリ31を1つ設けるのみで、時間経過
に従って波形が徐々に変化し、かつ複数の楽音が同時に
発音されているようなアンサンプル効果を実現できる。
また、」1記実施例においては、波形メモリ31からの
波形データの読出しと第1乃至第3補間回路40.50
.60における波形データの更新及び出力とを、第1乃
至第3クロック信号φ旧、φ02゜φ。3に基づき形成
される第1乃至第3ノートクロック信号φnl+φn2
+ φ。3により各系列毎独立に制御し、かつ第1乃至
第3補間回路4.0,50゜60における波形データの
更新に利用される利得係数データgを各系列毎独立に設
定するようにしたので、各系列毎の楽音のピッチ、音色
、音量は各々微妙に異なるようになり、より一層豊かな
アンサンプル効果の付与された楽音が得られることにな
る。
波形データの読出しと第1乃至第3補間回路40.50
.60における波形データの更新及び出力とを、第1乃
至第3クロック信号φ旧、φ02゜φ。3に基づき形成
される第1乃至第3ノートクロック信号φnl+φn2
+ φ。3により各系列毎独立に制御し、かつ第1乃至
第3補間回路4.0,50゜60における波形データの
更新に利用される利得係数データgを各系列毎独立に設
定するようにしたので、各系列毎の楽音のピッチ、音色
、音量は各々微妙に異なるようになり、より一層豊かな
アンサンプル効果の付与された楽音が得られることにな
る。
なお、」1記実施例を次のように変形しても本発明は実
施できるものである。
施できるものである。
fil l記実施例においては、波形データを発生ずる
手段として波形メモリ31を用いるようにしたが、この
波形データを発生ずる手段として、演算、発振等の方法
により波形データを発生ずる回路を用いてもよい。
手段として波形メモリ31を用いるようにしたが、この
波形データを発生ずる手段として、演算、発振等の方法
により波形データを発生ずる回路を用いてもよい。
f2+ Jz記実施例においては、3個のクロック信号
発生器21a、22a、23aを設けるようにしたが、
これらのクロック信号発生器21a、22a。
発生器21a、22a、23aを設けるようにしたが、
これらのクロック信号発生器21a、22a。
23aを1個で共用するようにしてもよい。この場合、
各ノートクロック分周器21b、22b。
各ノートクロック分周器21b、22b。
23bに供給するクロック信号の位相をずらしたり、ク
ロック信号の周波数を若干変移させたり、また各カウン
タ21c、22c、23cのスター1−カウント値を各
々すらずようにするとよい。これにより、クロック信号
発生器が1個のみでも、波形データの読出しレート又は
位相が各系列毎に異なるようになり、豊かなアンサンプ
ル効果が実現される。
ロック信号の周波数を若干変移させたり、また各カウン
タ21c、22c、23cのスター1−カウント値を各
々すらずようにするとよい。これにより、クロック信号
発生器が1個のみでも、波形データの読出しレート又は
位相が各系列毎に異なるようになり、豊かなアンサンプ
ル効果が実現される。
(3)上記実施例においては、第1乃至第3アドレス信
号形成回路21,22.23を別々に設けたが、1つの
アドレス信号形成回路を各系列で時分割使用するように
してもよい。
号形成回路21,22.23を別々に設けたが、1つの
アドレス信号形成回路を各系列で時分割使用するように
してもよい。
に))上記実施例においては、発生すべき楽音信号を表
す波形を記憶する手段としてシフトレジスタ44.54
.64を利用するようにしたが、この波形データを記憶
する手段として、アドレス信号によりデータの記憶位置
が指定されてデータの書込み及び読出しが制御される書
込み可能メモリ(RAM)を用いるようにしてもよい。
す波形を記憶する手段としてシフトレジスタ44.54
.64を利用するようにしたが、この波形データを記憶
する手段として、アドレス信号によりデータの記憶位置
が指定されてデータの書込み及び読出しが制御される書
込み可能メモリ(RAM)を用いるようにしてもよい。
(5)上記実施例においては、第1乃至第3補間回路4
0.50.60から出力される波形データを加算器71
にて合算した後、該合算した波形データにエンベロープ
を付与するようにしたが、各補間回路40,50.60
毎に乗算器72及びエンベロープ発生器73を設けるよ
うにし、同補間回路40.50.60からの各波形デー
タに独立にエンベロープを付与して出力するようにして
もよい。
0.50.60から出力される波形データを加算器71
にて合算した後、該合算した波形データにエンベロープ
を付与するようにしたが、各補間回路40,50.60
毎に乗算器72及びエンベロープ発生器73を設けるよ
うにし、同補間回路40.50.60からの各波形デー
タに独立にエンベロープを付与して出力するようにして
もよい。
また、サラン1〜システム75を第1乃至第3補間回路
40,50.60毎に設けて、各系列毎独立に楽音を発
音するようにしてもよい。さらに、上記実施例において
は、第1乃至第3補間回路40゜50.60に対応して
3系列の楽音を同時に発音するようにしたが、これらの
補間回路4.0,50゜60の削減又は増設により、2
系列又は4系列以」二の楽音を同時に発音するようにし
てもよい。
40,50.60毎に設けて、各系列毎独立に楽音を発
音するようにしてもよい。さらに、上記実施例において
は、第1乃至第3補間回路40゜50.60に対応して
3系列の楽音を同時に発音するようにしたが、これらの
補間回路4.0,50゜60の削減又は増設により、2
系列又は4系列以」二の楽音を同時に発音するようにし
てもよい。
第1図はこの発明の一実施例に係る楽音信号発生装置の
適用された電子楽器の全体ブロック図、第2図は第1図
の波形データ読出し制御回路の詳細例を示す図、及び第
3図は同波形データ読出し制御回路の動作を説明するた
めのタイムチャー1〜である。 符 号 の 説 明 20・・・波形データ読出し制御回路、2]、22.2
°3・・・アドレス信号形成回路、21a。 22a、23a ・・クロック信号発生器、24・・
・ヂャンネル信号形成回路、26・・・セレクタ、3]
・・・波形メモリ、32・・・分配回路、40,50.
60・・・補間回路、44,54.64・・・シフトレ
ジスタ、4.5,55.65・・・利得係数メモリ。
適用された電子楽器の全体ブロック図、第2図は第1図
の波形データ読出し制御回路の詳細例を示す図、及び第
3図は同波形データ読出し制御回路の動作を説明するた
めのタイムチャー1〜である。 符 号 の 説 明 20・・・波形データ読出し制御回路、2]、22.2
°3・・・アドレス信号形成回路、21a。 22a、23a ・・クロック信号発生器、24・・
・ヂャンネル信号形成回路、26・・・セレクタ、3]
・・・波形メモリ、32・・・分配回路、40,50.
60・・・補間回路、44,54.64・・・シフトレ
ジスタ、4.5,55.65・・・利得係数メモリ。
Claims (2)
- (1)異なる楽音波形を表す楽音波形データを時間経過
に従って順次切換え出力する楽音波形データ発生手段と
、 前記楽音波形データ発生手段から出力された楽音波形デ
ータを分配出力する分配出力手段と、楽音波形データを
記憶する第1記憶手段、及び前記分配出力手段からの楽
音波形データと前記第1記憶手段に記憶されている楽音
波形データとの差に応じて前記第1記憶手段に記憶され
ている楽音波形データを徐々に変更修正する第1修正手
段からなり、前記分配出力手段からの楽音波形データを
補間して出力する第1補間手段と、 楽音波形データを記憶する第2記憶手段、及び前記分配
出力手段からの楽音波形データと前記第2記憶手段に記
憶されている楽音波形データとの差に応じて前記第2記
憶手段に記憶されている楽音波形データを徐々に変更修
正する第2修正手段からなり、前記分配出力手段からの
楽音波形データを補間して出力する第2補間手段と、 前記第1及び第2補間手段からの各楽音波形データに対
応した楽音信号を出力する出力手段とを備えた楽音信号
発生装置。 - (2)第1及び第2クロック信号を発生する第1及び第
2クロック信号発生手段と、 異なる楽音波形を表す楽音波形データを時間経過に従っ
て順次切換え出力する楽音波形データ発生手段と、 前記楽音波形データ発生手段から出力された楽音波形デ
ータを分配出力する分配出力手段と、楽音波形データを
前記第1クロック信号に同期して読出し記憶する第1記
憶手段、及び前記分配出力手段からの楽音波形データと
前記第1記憶手段から読出された楽音波形データとの差
に応じて前記第1記憶手段に記憶されている楽音波形デ
ータを徐々に変更修正する第1修正手段からなり、前記
分配出力手段からの楽音波形データを補間して出力する
第1補間手段と、 楽音波形データを前記第2クロック信号に同期して読出
し記憶する第2記憶手段、及び前記分配出力手段からの
楽音波形データと前記第2記憶手段から読出された楽音
波形データとの差に応じて前記第2記憶手段に記憶され
ている楽音波形データを徐々に変更修正する第2修正手
段からなり、前記分配出力手段からの楽音波形データを
補間して出力する第2補間手段と、 前記楽音波形データ発生手段にて順次切換え出力される
時間間隔より短い間隔で第1状態及び第2状態に切換わ
り、該第1状態にて楽音波形データを前記第1クロック
信号に同期して出力するように前記楽音波形データ発生
手段を制御しかつ前記楽音波形データ発生手段からの楽
音波形データを前記第1補間手段へ分配出力するように
前記分配出力手段を制御するとともに、該第2状態にて
楽音波形データを前記第2クロック信号に同期して出力
するように前記楽音波形データ発生手段を制御しかつ前
記楽音波形データ発生手段からの楽音波形データを前記
第2補間手段へ分配出力するように前記分配出力手段を
制御する制御手段と、前記第1及び第2補間手段からの
各楽音波形データに対応した楽音信号を出力する出力手
段とを備えた楽音信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269368A JPS63123095A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 楽音信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269368A JPS63123095A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 楽音信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123095A true JPS63123095A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17471415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269368A Pending JPS63123095A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 楽音信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179699A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-12 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽音波形生成装置 |
| JPH04116598A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Yamaha Corp | 楽音信号生成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246088A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | Preparation of novel addition products |
| JPS57120998A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Yasuo Nozawa | Electronic musical instrument |
| JPS61107298A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61269368A patent/JPS63123095A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246088A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | Preparation of novel addition products |
| JPS57120998A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Yasuo Nozawa | Electronic musical instrument |
| JPS61107298A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179699A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-12 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽音波形生成装置 |
| JPH04116598A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Yamaha Corp | 楽音信号生成装置 |
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