JPS6110730A - 個人の色分析を行う装置 - Google Patents
個人の色分析を行う装置Info
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- JPS6110730A JPS6110730A JP25847384A JP25847384A JPS6110730A JP S6110730 A JPS6110730 A JP S6110730A JP 25847384 A JP25847384 A JP 25847384A JP 25847384 A JP25847384 A JP 25847384A JP S6110730 A JPS6110730 A JP S6110730A
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Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スペクトルの最もひき立たせる色相が、人の
皮膚の色調と色価、および毛髪の色調と色価に、一致さ
せられるような個人色分析技術に関するものである。
皮膚の色調と色価、および毛髪の色調と色価に、一致さ
せられるような個人色分析技術に関するものである。
人を最も引き立たせる色の衣服および化粧品の選択にお
いて助けとなる個人色分析法が知られている。これまで
に知られている全ての個人色分析法は、顔の色と毛髪の
色に依存しておシ、通常は四季(春、夏、秋、冬)また
は1日の時間(日の出、昼間、日没)のような自然の移
9変わシを基にしている。tた、ある場合には、対象と
する人に似合う色を評価する際に、その人の眼の色を採
用することもある。典型的には、色評価を行う分析者は
、被分析者を観察し、その人を最も引き立たせるものと
考えられる色の配列を主観的に選択する。その選択は、
全体の色スペクトルから選択された色相を含む個々の色
チップの形で通常提示される。それらの色チップは、衣
服の色または化粧品の色を選択する際に使用される。色
チップの集シは通常個人パレットと呼ばれる。
いて助けとなる個人色分析法が知られている。これまで
に知られている全ての個人色分析法は、顔の色と毛髪の
色に依存しておシ、通常は四季(春、夏、秋、冬)また
は1日の時間(日の出、昼間、日没)のような自然の移
9変わシを基にしている。tた、ある場合には、対象と
する人に似合う色を評価する際に、その人の眼の色を採
用することもある。典型的には、色評価を行う分析者は
、被分析者を観察し、その人を最も引き立たせるものと
考えられる色の配列を主観的に選択する。その選択は、
全体の色スペクトルから選択された色相を含む個々の色
チップの形で通常提示される。それらの色チップは、衣
服の色または化粧品の色を選択する際に使用される。色
チップの集シは通常個人パレットと呼ばれる。
従来の分析法は、個人色パレットの選択が、分析者の色
彩感覚と技能に依存するという主観的なものによシ左右
されることが欠点である。色彩感覚は人によシ異匁るか
ら、分析者によシ選択された色パレットが、実際に被分
析者に理想的に一致する色相配列であると被分析者に確
信させるものは何もないわけである。また、主観的な評
価法は、人の皮膚の色、毛髪の色、および(ある場合に
は)眼の色を、色相と強度が僅かに異なるだけのいくつ
かのカラーチャートまたは色チップの集シと、視覚的に
比較する必要があるから、分析者の知覚は周囲の諸条件
によシ偏らせられ、そのために、得られた個人色パレッ
トがその被分析者にとって最適なものとは認められない
ものとなることがらシ、ある場合には被分析者をあまシ
ひき立たせない結果となることがある。したがって、こ
の方法はおまシ効果的でなく、正確でもない。
彩感覚と技能に依存するという主観的なものによシ左右
されることが欠点である。色彩感覚は人によシ異匁るか
ら、分析者によシ選択された色パレットが、実際に被分
析者に理想的に一致する色相配列であると被分析者に確
信させるものは何もないわけである。また、主観的な評
価法は、人の皮膚の色、毛髪の色、および(ある場合に
は)眼の色を、色相と強度が僅かに異なるだけのいくつ
かのカラーチャートまたは色チップの集シと、視覚的に
比較する必要があるから、分析者の知覚は周囲の諸条件
によシ偏らせられ、そのために、得られた個人色パレッ
トがその被分析者にとって最適なものとは認められない
ものとなることがらシ、ある場合には被分析者をあまシ
ひき立たせない結果となることがある。したがって、こ
の方法はおまシ効果的でなく、正確でもない。
本発明は、全ての被分析者に客観的な基準を適用し、比
較的正確で、再現性があシ、周囲の光条件の変化の影響
を受けず、比較的短時間で自動的に実施できる個人色分
析装置を提供するものである0 装置の面においては、光源と複数の光フィルタおよび光
電変換器ならびにマイクロコンピュータを収納するため
のコンソールと、可とう性光伝導手段と、被分析者の皮
膚および毛髪の色調と色価に一致する色相の配列を指示
するための表示器(プリンタが好適である)とを含み、
前記光伝導手段の入力部は光源に連結され、前記光伝導
手段の出力部は複数の光フィルタに連結され 前記光伝
導手段の光プローブが、被分析者の皮膚と毛髪に光源か
らの光を照射するため、およびその皮膚と毛髪から反射
されてきた光を検出するために被分析者の皮膚と毛髪に
密結合されるようにして構成された色分析装置が得られ
る。光電変換器は、フィルタを通ってきた光を、皮膚と
毛髪の色調および色価を表すデジタル電気信号に変換す
るために、出力端子がマイクロコンピュータ装置に結合
される手段を含む。その変換手段、は電子的アナログ−
デジタル(A−D)変換器で構成すると好適である。マ
イクロコンピュータ装置は、一致する色相の配列を選択
するために、標準的な表を参照して光電変換器からの信
号を分析する手段を含む。
較的正確で、再現性があシ、周囲の光条件の変化の影響
を受けず、比較的短時間で自動的に実施できる個人色分
析装置を提供するものである0 装置の面においては、光源と複数の光フィルタおよび光
電変換器ならびにマイクロコンピュータを収納するため
のコンソールと、可とう性光伝導手段と、被分析者の皮
膚および毛髪の色調と色価に一致する色相の配列を指示
するための表示器(プリンタが好適である)とを含み、
前記光伝導手段の入力部は光源に連結され、前記光伝導
手段の出力部は複数の光フィルタに連結され 前記光伝
導手段の光プローブが、被分析者の皮膚と毛髪に光源か
らの光を照射するため、およびその皮膚と毛髪から反射
されてきた光を検出するために被分析者の皮膚と毛髪に
密結合されるようにして構成された色分析装置が得られ
る。光電変換器は、フィルタを通ってきた光を、皮膚と
毛髪の色調および色価を表すデジタル電気信号に変換す
るために、出力端子がマイクロコンピュータ装置に結合
される手段を含む。その変換手段、は電子的アナログ−
デジタル(A−D)変換器で構成すると好適である。マ
イクロコンピュータ装置は、一致する色相の配列を選択
するために、標準的な表を参照して光電変換器からの信
号を分析する手段を含む。
光伝導手段は、光源の入力端からプローブ端部まで延び
る第1の多重よシ光ファイバ束と、プローブ端部から光
フィルタまで延びる第2の多重よシ光ファイバ束とを有
する。グローブ端部においては、第1の光ファイバ束は
、スペーサ円板により定められるくぼんだ場所において
中心軸の周囲に個々の群で分布される複数の副光ファイ
バ束に終端し、第2の光ファイバ束は、グローブハウジ
ングの中心位置において、第1の複数の副光ファイバ束
の終端平面の前方の位置に終端する。第2の光ファイバ
束のプローブ端部は、複数の第1の副光ファイバ束から
出た光を拡散させる光拡散板の中心に設けられている戻
)非反射管の中にひきこめられる。戻シ光ファイバ束は
一様に混合された4束の副晃ファイバ束に分けられる。
る第1の多重よシ光ファイバ束と、プローブ端部から光
フィルタまで延びる第2の多重よシ光ファイバ束とを有
する。グローブ端部においては、第1の光ファイバ束は
、スペーサ円板により定められるくぼんだ場所において
中心軸の周囲に個々の群で分布される複数の副光ファイ
バ束に終端し、第2の光ファイバ束は、グローブハウジ
ングの中心位置において、第1の複数の副光ファイバ束
の終端平面の前方の位置に終端する。第2の光ファイバ
束のプローブ端部は、複数の第1の副光ファイバ束から
出た光を拡散させる光拡散板の中心に設けられている戻
)非反射管の中にひきこめられる。戻シ光ファイバ束は
一様に混合された4束の副晃ファイバ束に分けられる。
各副光ファイバ束ハ複数の各光フィルタのそれぞれの入
力部に終端する。
力部に終端する。
光電変換器は複数の光検出器を含む。各光検出器は各光
フィルタの出力面に配置される。各光検出器の電気出力
端子はA−D変換器の入力端子に結合される。
フィルタの出力面に配置される。各光検出器の電気出力
端子はA−D変換器の入力端子に結合される。
光プローブはほぼ対称的なハウジングを有する。
被分析者の皮膚または毛髪に光が洩れないようにして接
触させるために、光プローブのハウジングの終端部に環
状の縁部押え開口部を希望によシ設けることかで門る。
触させるために、光プローブのハウジングの終端部に環
状の縁部押え開口部を希望によシ設けることかで門る。
その開口部はなるべく発泡材料で構成する。光グローブ
ノ・ウジングは、標本信号を発生するために一対のスイ
ッチ接点も含む。
ノ・ウジングは、標本信号を発生するために一対のスイ
ッチ接点も含む。
光プロニブが一連の連続した皮膚または毛髪の色の標本
をとるための位置にあることを指示するために、スイッ
チ接点はマイクロコンピュータ装置に結合される。
をとるための位置にあることを指示するために、スイッ
チ接点はマイクロコンピュータ装置に結合される。
コンソールはプローブ受を含む。そのグローブ受には、
被分析者の標本と比較するために用いられる相対的な基
準となる白標準反射面が設けられる。白標準標本は、グ
ローブの動作端部によシ白標準カードを照明することに
よ)得られる。マイクロコンピュータ装置に電気的に結
合されているプローブ受スイッチが、プローブ堂内のプ
ローブの状態を指示する。
被分析者の標本と比較するために用いられる相対的な基
準となる白標準反射面が設けられる。白標準標本は、グ
ローブの動作端部によシ白標準カードを照明することに
よ)得られる。マイクロコンピュータ装置に電気的に結
合されているプローブ受スイッチが、プローブ堂内のプ
ローブの状態を指示する。
被分析者の個人情報(氏名、住所等)を永久記録のため
に入力できるようにコンソールにはなるべくキーボード
を設ける。そのキーボードは、分析者が次の二通りのや
シ方でマイクロコンピュータ装置と交信するための入力
装置としても機能する。第1のやシ方は、プリンタ上に
表示される命令に応じて指令を直接式れるやυ方である
。第2のやシ方は、好ましい色相を決定するために、測
定された色データ(眼の色等)とともに処理できる情報
を入力する方法である。
に入力できるようにコンソールにはなるべくキーボード
を設ける。そのキーボードは、分析者が次の二通りのや
シ方でマイクロコンピュータ装置と交信するための入力
装置としても機能する。第1のやシ方は、プリンタ上に
表示される命令に応じて指令を直接式れるやυ方である
。第2のやシ方は、好ましい色相を決定するために、測
定された色データ(眼の色等)とともに処理できる情報
を入力する方法である。
マイクロコンピュータ装置は、個々の色配列選択キャラ
クタセットを含む1組の独特な探索表を有する。以下に
説明する標本化過程の終シに、被分析者の皮膚の色相と
色価に最もよく適する第1の色相識別キャラクタセット
と、被分析者の毛髪の色相と色価に最もよく適する第2
の色相識別キャラクタセットとが、マイクロコンピュー
タ装置によシ表示される。それから、分析者は、完全な
スペクトルパレットからキャラクタによシコ〜ド化され
た個々の色チップを選択して、被分析者の個人パレット
を構成するために第1と第2のセットを使用する。
クタセットを含む1組の独特な探索表を有する。以下に
説明する標本化過程の終シに、被分析者の皮膚の色相と
色価に最もよく適する第1の色相識別キャラクタセット
と、被分析者の毛髪の色相と色価に最もよく適する第2
の色相識別キャラクタセットとが、マイクロコンピュー
タ装置によシ表示される。それから、分析者は、完全な
スペクトルパレットからキャラクタによシコ〜ド化され
た個々の色チップを選択して、被分析者の個人パレット
を構成するために第1と第2のセットを使用する。
本発明の方法は、光源から第4の光ファイバ束を通じて
プローブの動作端部へ送られた光を被分析者の皮膚と毛
髪に照射することによシ皮膚(希望によって毛髪も)の
色相と色価の複数の標本セットを発生する過程と、被分
析者の皮膚(および毛髪)から反射された光を複数の光
フィルタへ送る過程と、各光フィルタによシ送られた光
の強度に対応するデジタル信号を発生する過程と、標本
データに最もよく一致する複数の色選択セットからその
セットを計算する過程とを含む。好適な実施例において
は、被分析者の手首からの5個の標本を含む1つのセッ
トと、頭皮に隣接する額からの5個の標本を含む別のセ
ットとの2つの皮膚標本セットがとられる。個人の全て
の標本を(色を顧慮せずに)平均し、4つの標本を含む
各群を個々に平均し、群の平均値をセットの平均値から
さし引き、その差を観察することによシ各標本セットを
調べる。5つの差の値の全てを得た後で、最大の差に対
応する標本群を捨て、残シの4つの標本群を標準偏差統
計テストを用いて調べる。反射の百分率値(好適な実施
例では、はぼプラスマイナス1tsの反射率)を表す所
定の数よシ小さければ、それら4つの標本群は受は容れ
られるが、もしその所定の数より小さくなければ、標本
化プロセスは放棄され、プリントアウトの指令が分析者
に標本を再びとらせる。毛髪の標本化が採用される場合
には、5つの標本を含むただ1つのセットのみをとって
最初に処理することを除き、毛髪の標本を上記のように
して処理する。
プローブの動作端部へ送られた光を被分析者の皮膚と毛
髪に照射することによシ皮膚(希望によって毛髪も)の
色相と色価の複数の標本セットを発生する過程と、被分
析者の皮膚(および毛髪)から反射された光を複数の光
フィルタへ送る過程と、各光フィルタによシ送られた光
の強度に対応するデジタル信号を発生する過程と、標本
データに最もよく一致する複数の色選択セットからその
セットを計算する過程とを含む。好適な実施例において
は、被分析者の手首からの5個の標本を含む1つのセッ
トと、頭皮に隣接する額からの5個の標本を含む別のセ
ットとの2つの皮膚標本セットがとられる。個人の全て
の標本を(色を顧慮せずに)平均し、4つの標本を含む
各群を個々に平均し、群の平均値をセットの平均値から
さし引き、その差を観察することによシ各標本セットを
調べる。5つの差の値の全てを得た後で、最大の差に対
応する標本群を捨て、残シの4つの標本群を標準偏差統
計テストを用いて調べる。反射の百分率値(好適な実施
例では、はぼプラスマイナス1tsの反射率)を表す所
定の数よシ小さければ、それら4つの標本群は受は容れ
られるが、もしその所定の数より小さくなければ、標本
化プロセスは放棄され、プリントアウトの指令が分析者
に標本を再びとらせる。毛髪の標本化が採用される場合
には、5つの標本を含むただ1つのセットのみをとって
最初に処理することを除き、毛髪の標本を上記のように
して処理する。
各標本セットが受は容れられた後で、まず色によシ4個
の標本を含む各セットの平均値を求めることによシ標本
を正規化し、それから各平均色価を白基準の対応する色
価部分で除す。正規化の後で、プローブ堂内のプローブ
を置きかえることによシ白基準の第2の指示値が得られ
る。その白基準の第2の指示値を、標本化過程の初めに
おいて得た第1の基準と比較する。その比較は、2つの
各白標準標本を平均し、第2の標本の平均値を第1の標
本の平均値からさし引き、得られた差をあるしきい値と
比較することにょシ行う。その差がそのしきい値よシ小
さいと、格納されている正規化された標本を更に処理す
る。また、前記差がしきい値よシ大きいと、格納されて
いる標本を捨て、プリントアウトの指令が標本を再びと
ることを分析者に指令する。
の標本を含む各セットの平均値を求めることによシ標本
を正規化し、それから各平均色価を白基準の対応する色
価部分で除す。正規化の後で、プローブ堂内のプローブ
を置きかえることによシ白基準の第2の指示値が得られ
る。その白基準の第2の指示値を、標本化過程の初めに
おいて得た第1の基準と比較する。その比較は、2つの
各白標準標本を平均し、第2の標本の平均値を第1の標
本の平均値からさし引き、得られた差をあるしきい値と
比較することにょシ行う。その差がそのしきい値よシ小
さいと、格納されている正規化された標本を更に処理す
る。また、前記差がしきい値よシ大きいと、格納されて
いる標本を捨て、プリントアウトの指令が標本を再びと
ることを分析者に指令する。
受は容れられた正規化された皮膚標本を、与えられた色
に対応する4つの手首標本の全ての平均を求めて、各標
本群ごとに4つの数を得る。各数は異なる色相フィルタ
に対応する。次に、4つの群の数を平均し、その後で個
々の色平均値を群の平均値で除し、ブレークポイントと
比較する。光フィルタにおいて採用されている4種類の
色相に対して、異なるブレークポイントが使用される。
に対応する4つの手首標本の全ての平均を求めて、各標
本群ごとに4つの数を得る。各数は異なる色相フィルタ
に対応する。次に、4つの群の数を平均し、その後で個
々の色平均値を群の平均値で除し、ブレークポイントと
比較する。光フィルタにおいて採用されている4種類の
色相に対して、異なるブレークポイントが使用される。
その比がブレークポイントよシ大きいと1ビツトが格納
され、その比がブレークポイントをこえなければOビッ
トが格納される。ブレークポイントの比較から、得られ
た4ビツトを4ビツトキヤラクタに組立てる。
され、その比がブレークポイントをこえなければOビッ
トが格納される。ブレークポイントの比較から、得られ
た4ビツトを4ビツトキヤラクタに組立てる。
次に、手首の皮膚と額の皮膚から得られた4つの各色相
の正規化された平均値を表す8個の数の平均値を求め、
その平均値をN個(好適な実施例でil:N=5)のブ
レークポイントと比較して、0からN−1−1までの数
値Kを生ずる0こζに、Nは採用されているブレークポ
イントの数に等しい。
の正規化された平均値を表す8個の数の平均値を求め、
その平均値をN個(好適な実施例でil:N=5)のブ
レークポイントと比較して、0からN−1−1までの数
値Kを生ずる0こζに、Nは採用されているブレークポ
イントの数に等しい。
0値は最低の強度を表し、N+1の値拡最高の強度を表
す。強度というのは、皮膚または毛髪から反射された光
の量を意味するものである(たとえば、高い強度は皮膚
の明るい色調を意味する)。
す。強度というのは、皮膚または毛髪から反射された光
の量を意味するものである(たとえば、高い強度は皮膚
の明るい色調を意味する)。
次に、M行N列の2進情報を有する探索表をアドレスす
るために、4ビツト2進キヤラクタが用いられる。その
探索表中の各位置は、θビットまたは1ビツトを有する
。各列は異なる色スペクトル帯に対応する。選択された
行の各列位置における各1ビツトに対して、Kの値が1
だけ増加させられる。0ピツトを有する各行位置に対し
ては、Kの値は変えられない。このようにして、M個の
狭い各色スペクトル帯に対する各色強度値の行表が構成
される。この情報社、下記のようにして最終的に表示さ
れる色相キャラクタアレイを発生するために用いられる
。
るために、4ビツト2進キヤラクタが用いられる。その
探索表中の各位置は、θビットまたは1ビツトを有する
。各列は異なる色スペクトル帯に対応する。選択された
行の各列位置における各1ビツトに対して、Kの値が1
だけ増加させられる。0ピツトを有する各行位置に対し
ては、Kの値は変えられない。このようにして、M個の
狭い各色スペクトル帯に対する各色強度値の行表が構成
される。この情報社、下記のようにして最終的に表示さ
れる色相キャラクタアレイを発生するために用いられる
。
各列位置における各数値Kに対して、色相マスク表から
複数の色相チップが選択される。3つのチップが10の
列位置のうちの8つについて指示され、残りの2つの列
位置に対して6つの色チップが指示される。好適な実施
例においては、6種類の色相チップを選択するために用
いられるそれらの列位置は、赤列と青−架列である。そ
れらの赤列と青−架列は、スペクトルにおいてそれぞれ
最も強い「暖」色と「寒」色である。色相チップは表示
器によシ表示される。
複数の色相チップが選択される。3つのチップが10の
列位置のうちの8つについて指示され、残りの2つの列
位置に対して6つの色チップが指示される。好適な実施
例においては、6種類の色相チップを選択するために用
いられるそれらの列位置は、赤列と青−架列である。そ
れらの赤列と青−架列は、スペクトルにおいてそれぞれ
最も強い「暖」色と「寒」色である。色相チップは表示
器によシ表示される。
毛髪標本の処理は、皮膚標本の処理について先に説明し
たのと同様なやシ方で行われる。人だ、毛髪標本の場合
には4つの標本だけが用いられる。
たのと同様なやシ方で行われる。人だ、毛髪標本の場合
には4つの標本だけが用いられる。
また、与えられた毛髪の色チップの総数昧12で、その
うちの6つ紘「暖」色であシ(それぞれ3つずつが2つ
の色スペクトル帯からのものである)、残シの6.つけ
「寒」色チップである(同様に、それぞれ3つずつが2
つの色スペクトル帯からのものである)。更に、標本化
作業の初めに分析者によシ入力された眼の色のコードを
用いて、4つの色スペクトル帝のうちの2つを選択する
。それら4つの色スペクトル帯から12の毛髪色チップ
が選択される。
うちの6つ紘「暖」色であシ(それぞれ3つずつが2つ
の色スペクトル帯からのものである)、残シの6.つけ
「寒」色チップである(同様に、それぞれ3つずつが2
つの色スペクトル帯からのものである)。更に、標本化
作業の初めに分析者によシ入力された眼の色のコードを
用いて、4つの色スペクトル帝のうちの2つを選択する
。それら4つの色スペクトル帯から12の毛髪色チップ
が選択される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の装置の好適な実施例の斜視図である。
図かられかるように、上部カバー10を含むハウジング
力是、キーボード部11と、プリンタ部1zと、プロー
ブ受13とを含む。プローブ受13の中には、携帯用の
光プローブ15が置かれる。光グローブ15は可とうメ
性ケーブル16によシ、ある種の光源と、後で説明する
光出力部品とに光学的に結合される。
力是、キーボード部11と、プリンタ部1zと、プロー
ブ受13とを含む。プローブ受13の中には、携帯用の
光プローブ15が置かれる。光グローブ15は可とうメ
性ケーブル16によシ、ある種の光源と、後で説明する
光出力部品とに光学的に結合される。
第1図に示す装置をカバー10を外した状態で示す第2
図かられかるように、ハウジングの内部には、電気機械
的なプリンタ(なるべ(R8232直列インターフェイ
ス型を用いる)21と4、上にマイクロコンピュータ装
置が設けられている電子回路板22と、光源とシールド
(第3図)を納めるためのランプハウス23と、4個の
単色フィルタ(後述する)、および関連する光検出器/
演算増幅器ユニットとが納められる。
図かられかるように、ハウジングの内部には、電気機械
的なプリンタ(なるべ(R8232直列インターフェイ
ス型を用いる)21と4、上にマイクロコンピュータ装
置が設けられている電子回路板22と、光源とシールド
(第3図)を納めるためのランプハウス23と、4個の
単色フィルタ(後述する)、および関連する光検出器/
演算増幅器ユニットとが納められる。
プローブ15は、プローブ受13の中に置かれた時は、
後述する目的のために白基準カード39の前に置かれる
。
後述する目的のために白基準カード39の前に置かれる
。
次に、この装置の光学部を示す第3図および第4図を参
照する。光フアイバケーブル16は、光源42からの白
色光を受けるためにランプハウス23の中に設けられる
光入射開口部41を有する。
照する。光フアイバケーブル16は、光源42からの白
色光を受けるためにランプハウス23の中に設けられる
光入射開口部41を有する。
光源42はなるべく石英ハロゲン灯で構成する。
光源42は適当な反射器43の中に納める。反射器43
はなるべく楕円面で構成する。反射器43は光源42か
らの光を光入射開口部41に集束する。光フアイバケー
ブル16は、光学的に分離された2本の多重よシ光ファ
イバ束で構成される。
はなるべく楕円面で構成する。反射器43は光源42か
らの光を光入射開口部41に集束する。光フアイバケー
ブル16は、光学的に分離された2本の多重よシ光ファ
イバ束で構成される。
第1の光ファイバ束40は、標本を照明する光を伝える
ために使用され、第2の光ファイバ束44は、標本から
反射された光を伝えるために用いられる。第1の光ファ
イバ束40は、6本の副光ファイバ束50〜55でプロ
ーブ端部に終端する。
ために使用され、第2の光ファイバ束44は、標本から
反射された光を伝えるために用いられる。第1の光ファ
イバ束40は、6本の副光ファイバ束50〜55でプロ
ーブ端部に終端する。
各副光ファイバ束は、グローブ15の後部に受けられて
いるスペーサ円板56の個々の穴の中に受けられる。ス
ペーサ円板56の前方には各副光ファイバ束からの出口
面から出てくる光を受けて、その光を光窓59を通して
プローブの前端部から外方へ送る拡散板58が設けられ
る。プローブ15の外端部に設けられている光窓59を
、希望によシ較かい可とう性発泡材料製の縁部押え部材
60によシ囲むことができる。その縁部押え部材60は
、プローブ15の外壁62の中に、と9外すことができ
るようにして受けられる0縁部押え部材60は、被分析
者の皮膚63に接触させられる軟かくして衛生的な表面
を構成するとともに、皮膚表面に対する広い接触領域を
与える。こうすることによシ、プローブからの機械的圧
力によシひき起される皮膚の色の変化による影響を小さ
くできる0 皮膚の表面から反射された光は、戻シ窓66を通って第
2の副光ファイバ束44に入る。その戻シ窓は、非反射
管の入口によシ形成される。その非反射管の中には、第
2の副光7アイバ束44が僅かにひきこめられている。
いるスペーサ円板56の個々の穴の中に受けられる。ス
ペーサ円板56の前方には各副光ファイバ束からの出口
面から出てくる光を受けて、その光を光窓59を通して
プローブの前端部から外方へ送る拡散板58が設けられ
る。プローブ15の外端部に設けられている光窓59を
、希望によシ較かい可とう性発泡材料製の縁部押え部材
60によシ囲むことができる。その縁部押え部材60は
、プローブ15の外壁62の中に、と9外すことができ
るようにして受けられる0縁部押え部材60は、被分析
者の皮膚63に接触させられる軟かくして衛生的な表面
を構成するとともに、皮膚表面に対する広い接触領域を
与える。こうすることによシ、プローブからの機械的圧
力によシひき起される皮膚の色の変化による影響を小さ
くできる0 皮膚の表面から反射された光は、戻シ窓66を通って第
2の副光ファイバ束44に入る。その戻シ窓は、非反射
管の入口によシ形成される。その非反射管の中には、第
2の副光7アイバ束44が僅かにひきこめられている。
そのひきこみの距離は、光窓59の十分に内側からの光
だけが第2の副光ファイバ束44によシ受けられるよう
に定められる0第3図の右側に示されているように、第
2の副光ファイバ束44は、一様に分散させられた4本
のよシ細い副光ファイバ東71〜74に分割される。各
副光ファイバ束71〜T4の出口面は、単色フィルタ7
6〜79に向き合わされる。
だけが第2の副光ファイバ束44によシ受けられるよう
に定められる0第3図の右側に示されているように、第
2の副光ファイバ束44は、一様に分散させられた4本
のよシ細い副光ファイバ東71〜74に分割される。各
副光ファイバ束71〜T4の出口面は、単色フィルタ7
6〜79に向き合わされる。
各光フィルタ76〜79は、個々に組合わされる光検出
器81〜84に近接して物理的に位置させられる。各光
検出器は、それぞれに組合わされている光フィルタを通
って送られてきた光の強度に対応する電気的アナログ信
号を発生する。第5図によく示されているように、各光
検出器81〜84には、それからの電気信号出力を後で
行われる処理のために適切なレベルまで増幅する演算増
幅器86〜89がそれぞれ組合わされる。
器81〜84に近接して物理的に位置させられる。各光
検出器は、それぞれに組合わされている光フィルタを通
って送られてきた光の強度に対応する電気的アナログ信
号を発生する。第5図によく示されているように、各光
検出器81〜84には、それからの電気信号出力を後で
行われる処理のために適切なレベルまで増幅する演算増
幅器86〜89がそれぞれ組合わされる。
次に動作を説明する。光源42を動作させるとそれから
光が発生され、その光は第1の光ファイバ束41を通っ
て、照明用の副光ファイバ東50〜55へ進む。副光フ
ァイバ束50〜55を出た光は、拡散板58と光窓59
を通って進む。光窓59は照明すべき円形領域を定める
。縁部押え部材60がプローブ15の内部からの光を遮
断し、照明窓59が標本ごとに同じ照明パターンを与え
るようにする。皮膚表面63から反射された光は、戻シ
窓66を通じて集められる。戻り窓66は、後で検出す
るために第2の光ファイバ束44まで送られる反射光を
、縁部押え部材60によシ囲まれている皮膚表面63の
テスト部分から反射された光のみに限定して、他の部分
からの光は阻止するようにする。
光が発生され、その光は第1の光ファイバ束41を通っ
て、照明用の副光ファイバ東50〜55へ進む。副光フ
ァイバ束50〜55を出た光は、拡散板58と光窓59
を通って進む。光窓59は照明すべき円形領域を定める
。縁部押え部材60がプローブ15の内部からの光を遮
断し、照明窓59が標本ごとに同じ照明パターンを与え
るようにする。皮膚表面63から反射された光は、戻シ
窓66を通じて集められる。戻り窓66は、後で検出す
るために第2の光ファイバ束44まで送られる反射光を
、縁部押え部材60によシ囲まれている皮膚表面63の
テスト部分から反射された光のみに限定して、他の部分
からの光は阻止するようにする。
光7アイパケーブル16の内部において、標本から反射
された光を伝える個々の光ファイバは、4本の一層細い
副光ファイバ束71〜74に分けられる。それらの副光
ファイバ束は、入口端部における配列とは異なり、出口
端部(すなわち、光フィルタ76〜79に隣接する端部
)においてはう/ダムに配置される。各副光ファイバ束
71〜74から出た光は対応する光フィルタ76〜79
を通る。各光フィルタは、中心波長がそれぞれ異なる比
較的狭帯域の光フィルタである。好適な実施例において
は、赤フィルタ76は中心波長が620nm(ナノメー
ター)のスペクトル帯域を有し、黄フィルタ77は中心
波長が58Onfns緑フイルタ7Bは中心波長が52
0nm、青フィルタγ9は中心波長が490nmのスペ
クトル帯域をそれぞれ有する。各光フィルタの半値幅は
なるべ(10nmとする。
された光を伝える個々の光ファイバは、4本の一層細い
副光ファイバ束71〜74に分けられる。それらの副光
ファイバ束は、入口端部における配列とは異なり、出口
端部(すなわち、光フィルタ76〜79に隣接する端部
)においてはう/ダムに配置される。各副光ファイバ束
71〜74から出た光は対応する光フィルタ76〜79
を通る。各光フィルタは、中心波長がそれぞれ異なる比
較的狭帯域の光フィルタである。好適な実施例において
は、赤フィルタ76は中心波長が620nm(ナノメー
ター)のスペクトル帯域を有し、黄フィルタ77は中心
波長が58Onfns緑フイルタ7Bは中心波長が52
0nm、青フィルタγ9は中心波長が490nmのスペ
クトル帯域をそれぞれ有する。各光フィルタの半値幅は
なるべ(10nmとする。
各光フィルタ76〜79を通った光は、対応する光検出
器81〜84に入射する。副光ファイバ東71〜74内
の各党ファイバからの光は比較的大きな角度で発散する
から、各光検出器81〜84は、それぞれの検出面積(
典型的には約0.254cm(0,1インチ)の直径の
円である)よシ広い面積に光を受ける。このために、光
部品の位置または動きに対して装置が影響を受けること
が少なくなる。光検出器81〜84によ多発生されたア
ナログ電気信号は、光検出器の受光面に入射した対応す
る色成分の強度に比例する。第3図に示されているよう
に、それら4つのアナログ信号は、A−D変換器によシ
対応するデジタル信号に変換されてからマイクロコンピ
ュータ装置によ多処理されるO 次に第5図を参照する。マイクロコンピュータ装置はマ
イクロプロセッサ101を含み、このマイクロプロセッ
サ3.58MHzの水晶制御クロック源102ヲ有する
。マイクロプロセッサは、装置の各種の部品の間でデー
タをやシとシするために通常のアドレス線およびデータ
線と、アドレスラッチ103と、アドレスデコーダ10
4と、RAM105と、この装置と入力装置および出力
装置の間でのインターフェイスをするためのI10装置
106,107と、電気的にプログラム可能な3個の読
取υ専用メモリ(EPROM) 108〜110とを有
する。
器81〜84に入射する。副光ファイバ東71〜74内
の各党ファイバからの光は比較的大きな角度で発散する
から、各光検出器81〜84は、それぞれの検出面積(
典型的には約0.254cm(0,1インチ)の直径の
円である)よシ広い面積に光を受ける。このために、光
部品の位置または動きに対して装置が影響を受けること
が少なくなる。光検出器81〜84によ多発生されたア
ナログ電気信号は、光検出器の受光面に入射した対応す
る色成分の強度に比例する。第3図に示されているよう
に、それら4つのアナログ信号は、A−D変換器によシ
対応するデジタル信号に変換されてからマイクロコンピ
ュータ装置によ多処理されるO 次に第5図を参照する。マイクロコンピュータ装置はマ
イクロプロセッサ101を含み、このマイクロプロセッ
サ3.58MHzの水晶制御クロック源102ヲ有する
。マイクロプロセッサは、装置の各種の部品の間でデー
タをやシとシするために通常のアドレス線およびデータ
線と、アドレスラッチ103と、アドレスデコーダ10
4と、RAM105と、この装置と入力装置および出力
装置の間でのインターフェイスをするためのI10装置
106,107と、電気的にプログラム可能な3個の読
取υ専用メモリ(EPROM) 108〜110とを有
する。
好適な実施例においては、この装置に採用される実際の
部品は次の通シである。
部品は次の通シである。
マイクロプロセッサ101 インテル8085 A!
アドレスラッチ103 8212型アドレスデコー
ダ104 8205型RAM105
2114型IK×8ユニツト2I10106
,107 825.5型ボ一ト2EPROM
108〜110 2732型4に×8ユニット演
演算幅器86〜89からのアナログ信号出力はアナログ
スイッチ112を介して結合されゐ。そのアナログスイ
ッチは、I10装置106を介してマイクロプロセッサ
101から結合された四者択−選択信号によシ選択でき
るDG201型スイッチをなるべく用いる。アナログス
イッチ112の出力は、12ピツ)A−D変換器114
の入力端子へ与えられる。そのA−D変換器としてはな
るべ(ICL7109WA−D変換器を用いるようにす
る。A−D変換器114は、スイッチ接点67.68(
第3@の手動閉成によシブロープ15から標本スイッチ
信号が発生されたのに応答して、マイクロプロセッサ1
01からI10装置106を介して与えられる各変換開
始制御信号に応答して、12ビツトの標本を送る。
アドレスラッチ103 8212型アドレスデコー
ダ104 8205型RAM105
2114型IK×8ユニツト2I10106
,107 825.5型ボ一ト2EPROM
108〜110 2732型4に×8ユニット演
演算幅器86〜89からのアナログ信号出力はアナログ
スイッチ112を介して結合されゐ。そのアナログスイ
ッチは、I10装置106を介してマイクロプロセッサ
101から結合された四者択−選択信号によシ選択でき
るDG201型スイッチをなるべく用いる。アナログス
イッチ112の出力は、12ピツ)A−D変換器114
の入力端子へ与えられる。そのA−D変換器としてはな
るべ(ICL7109WA−D変換器を用いるようにす
る。A−D変換器114は、スイッチ接点67.68(
第3@の手動閉成によシブロープ15から標本スイッチ
信号が発生されたのに応答して、マイクロプロセッサ1
01からI10装置106を介して与えられる各変換開
始制御信号に応答して、12ビツトの標本を送る。
キーボード部11は、64位置マトリックス走査キーボ
ードを有する。そのキーボードはへ者択三〜−選択信号
によ)選択できる。LSI54型デコーダ115からの
信号出力によ多走査される。キーボード11からの8つ
の打出力信号は、工10装置107を介して適切な宛先
に結合される。
ードを有する。そのキーボードはへ者択三〜−選択信号
によ)選択できる。LSI54型デコーダ115からの
信号出力によ多走査される。キーボード11からの8つ
の打出力信号は、工10装置107を介して適切な宛先
に結合される。
I10装置107は、駆動信号を8ビツトバスを介して
プリンタ21へ与える。プリンタ21は、I10装置1
06,107からのリセット制御信号と紙送シ制御信号
を、ボー)50H,42Hを介して受ける。
プリンタ21へ与える。プリンタ21は、I10装置1
06,107からのリセット制御信号と紙送シ制御信号
を、ボー)50H,42Hを介して受ける。
このマイクロプロセッサは、I10装置107のボー)
42Hから与えられる動作可能化信号によシ駆動されて
、ビーという音を発生する音響発生器11γと、2分3
0秒のタイマサイクルを有するタイマ発振器118も有
する。このタイマ発振器はI / O装置107のボー
)42Hから与えられたリセット信号によって初期状態
にリセットされ、時間切れ信号を発生する。その時間切
れ信号は■10装置106のボー)52Hを介してマイ
クロプロセッサへ戻される。タイマ発振器118の目的
は、装置が使用されていない時に白基準の自動標本化を
行わせることである。
42Hから与えられる動作可能化信号によシ駆動されて
、ビーという音を発生する音響発生器11γと、2分3
0秒のタイマサイクルを有するタイマ発振器118も有
する。このタイマ発振器はI / O装置107のボー
)42Hから与えられたリセット信号によって初期状態
にリセットされ、時間切れ信号を発生する。その時間切
れ信号は■10装置106のボー)52Hを介してマイ
クロプロセッサへ戻される。タイマ発振器118の目的
は、装置が使用されていない時に白基準の自動標本化を
行わせることである。
第6図は、これまで説明してきた実施例が行う主なシス
テムルーチンを示す流れ図である。この図かられかるよ
うに、電源が投入されるとI10装置は初期化され、そ
の後で、全ての光学装置が安定するように十分暖められ
るまで遅延モードに置かれる。次に、分析者によシ操作
されるまで、キーボードに配置されているスタートスイ
ッチの状態が連続して監視され、スタートスイッチが操
作されると、次の2つのサブルーチンを飛びこすべきか
否かについて判定するために、キーボードに配置されて
いる短い標本状態スイッチが調べられる。その判定の結
果が否定であれば、被分析者についての情報(すなわち
、氏名、住所等)を入力すべきことを分析者に指示する
メツセージがプリンタ21でプリントされる。その情報
には、4個の個々の数から選択された眼の色コードが含
まれる。眼の色コード値は、分析者により行われる被分
析者の眼の色と、コード番号に対応する4個の基準色チ
ャートとの比較によシ決定される。これは、本発明の色
評価法における唯一の主観測定部分であシ、可能な4色
の可能性のうちのただ1つを知覚せねばならないから、
分析者による基本的な色知覚のみを必要とするものであ
る。毛髪の色の評をバイパスすることを分析者が希望し
た時は、分析者はキーボード上の「毛髪スキップ」スイ
ッチを操作して、毛髪の色と色価の処理過程(後述する
)をバイパスすることを装置に命令するフラッグをセッ
トする。最後の被分析者の情報を入力した後で、または
短い標本によシ作動させられるスイッチの検出の後で、
装置は白基準カード39の読取りを行い、それ以後の処
理を2分の1秒だけ遅らせて、プローブ受スイッチの状
態を調べる0プローブがプローブ受に収納されていて、
標本をとる用意ができていないことがわかると、白基準
カードの別の読取シが行われて、その後で2分の1秒の
遅延をくシかえしてグローブ受スイッチの状態のテスト
を更に行う。この動作ループは、プローブ15がグロー
ブ受からとり出されて、分析者が被分析者の標本をとる
用意ができたことを示すか、電源が断たれるかするまで
継続される。
テムルーチンを示す流れ図である。この図かられかるよ
うに、電源が投入されるとI10装置は初期化され、そ
の後で、全ての光学装置が安定するように十分暖められ
るまで遅延モードに置かれる。次に、分析者によシ操作
されるまで、キーボードに配置されているスタートスイ
ッチの状態が連続して監視され、スタートスイッチが操
作されると、次の2つのサブルーチンを飛びこすべきか
否かについて判定するために、キーボードに配置されて
いる短い標本状態スイッチが調べられる。その判定の結
果が否定であれば、被分析者についての情報(すなわち
、氏名、住所等)を入力すべきことを分析者に指示する
メツセージがプリンタ21でプリントされる。その情報
には、4個の個々の数から選択された眼の色コードが含
まれる。眼の色コード値は、分析者により行われる被分
析者の眼の色と、コード番号に対応する4個の基準色チ
ャートとの比較によシ決定される。これは、本発明の色
評価法における唯一の主観測定部分であシ、可能な4色
の可能性のうちのただ1つを知覚せねばならないから、
分析者による基本的な色知覚のみを必要とするものであ
る。毛髪の色の評をバイパスすることを分析者が希望し
た時は、分析者はキーボード上の「毛髪スキップ」スイ
ッチを操作して、毛髪の色と色価の処理過程(後述する
)をバイパスすることを装置に命令するフラッグをセッ
トする。最後の被分析者の情報を入力した後で、または
短い標本によシ作動させられるスイッチの検出の後で、
装置は白基準カード39の読取りを行い、それ以後の処
理を2分の1秒だけ遅らせて、プローブ受スイッチの状
態を調べる0プローブがプローブ受に収納されていて、
標本をとる用意ができていないことがわかると、白基準
カードの別の読取シが行われて、その後で2分の1秒の
遅延をくシかえしてグローブ受スイッチの状態のテスト
を更に行う。この動作ループは、プローブ15がグロー
ブ受からとり出されて、分析者が被分析者の標本をとる
用意ができたことを示すか、電源が断たれるかするまで
継続される。
プローブ15はプローブ受からとシ出されてから最初に
被分析者の手首に接触させられ、その後で分析者はプロ
ーブ15に組込まれている標本スイッチを操作する。そ
うすると、4種類の色標本(赤、黄、緑、青)が集めら
れ、4つの標本を含む群が5群とり出されて、第7図に
示すデータ強調サブルーチンに従って処理される。
被分析者の手首に接触させられ、その後で分析者はプロ
ーブ15に組込まれている標本スイッチを操作する。そ
うすると、4種類の色標本(赤、黄、緑、青)が集めら
れ、4つの標本を含む群が5群とり出されて、第7図に
示すデータ強調サブルーチンに従って処理される。
次に第7図を参照する0デ一タ強調サブルーチンは、4
つの色をそれぞれ含む5つの群の平均をとることから開
始される。その平均は、全部で20個の標本を代数的に
加え合わせて、その和を20で除すことによシ得られる
。この平均化ステップが終ってから、各群からの4つの
平均値を加え合わせた値を4で除すことによシ各群の平
均値を個々に計算する。それから、各群の平均値を全平
均値から差し引くことによ如、各群の平均値を全平均値
と比較し、その差を格納する0各群の平均値の偏差をこ
のようにして計算してから、最大の偏差を有する群を捨
てる。その後で、残っている4つの群の標準偏差を計算
し、しきい値(この好適な実施例ではプラスマイナス約
1−の反射率を表す)と比較する。その標準偏差がしき
い値に等しいか、それより大きいと、それらの標本は受
は容れられす、システムは手首標本サブルーチンへ戻る
。一方、標準偏差がしきい値よシ小さいと、それらの標
本は受は容れられて、以前に得られてメモリに格納され
ている白基準に正規化される。
つの色をそれぞれ含む5つの群の平均をとることから開
始される。その平均は、全部で20個の標本を代数的に
加え合わせて、その和を20で除すことによシ得られる
。この平均化ステップが終ってから、各群からの4つの
平均値を加え合わせた値を4で除すことによシ各群の平
均値を個々に計算する。それから、各群の平均値を全平
均値から差し引くことによ如、各群の平均値を全平均値
と比較し、その差を格納する0各群の平均値の偏差をこ
のようにして計算してから、最大の偏差を有する群を捨
てる。その後で、残っている4つの群の標準偏差を計算
し、しきい値(この好適な実施例ではプラスマイナス約
1−の反射率を表す)と比較する。その標準偏差がしき
い値に等しいか、それより大きいと、それらの標本は受
は容れられす、システムは手首標本サブルーチンへ戻る
。一方、標準偏差がしきい値よシ小さいと、それらの標
本は受は容れられて、以前に得られてメモリに格納され
ている白基準に正規化される。
受は容れられた標本の白基準への正規化は、次に4つの
群からの標本をまず色で平均化することによシ行われる
。すなわち、4種類の各色(すなわち、全部で4つの赤
標本、全部で4つの黄標本、等)について同じ4つの単
色標本を代数的に加え合わせ、各和を4で除すことによ
シ行われる。得られた4種類の各色平均値を次に、以前
に得た白基準標本からの対応する色値によシ除す。一般
に、正規化された各色標本は皮膚に対しては0.2〜0
゜6の範囲に含まれる。その理由は、皮膚の反射率が典
型的には白基準の20〜60チだからである。
群からの標本をまず色で平均化することによシ行われる
。すなわち、4種類の各色(すなわち、全部で4つの赤
標本、全部で4つの黄標本、等)について同じ4つの単
色標本を代数的に加え合わせ、各和を4で除すことによ
シ行われる。得られた4種類の各色平均値を次に、以前
に得た白基準標本からの対応する色値によシ除す。一般
に、正規化された各色標本は皮膚に対しては0.2〜0
゜6の範囲に含まれる。その理由は、皮膚の反射率が典
型的には白基準の20〜60チだからである。
正規化された手首標本を格納した後で、額の皮膚標本に
対してそれと同じ過程がくシかえされる。
対してそれと同じ過程がくシかえされる。
全ての皮膚標本が正規化されて格納された後で、毛髪標
本サシルーチンを行うべきか、バイパスすべきかを決定
するために毛髪スキップフラッグテストされる。毛髪ス
キップフラッグが以前にセットされていないとすると、
5個の毛髪標本に対して同じ過程が適用される。それら
の毛髪標本性、受は容れられた後で、正規化されて格納
される。
本サシルーチンを行うべきか、バイパスすべきかを決定
するために毛髪スキップフラッグテストされる。毛髪ス
キップフラッグが以前にセットされていないとすると、
5個の毛髪標本に対して同じ過程が適用される。それら
の毛髪標本性、受は容れられた後で、正規化されて格納
される。
毛髪スキップフラッグがセットされているとすると、毛
髪標本サブルーチンはバイパスされる。
髪標本サブルーチンはバイパスされる。
全ての標本がこのようにして処理された後で、グローブ
15がグローブ受13に戻されるまで装置は待つ。その
後で、白基準カード39の別の読取シが行われる。この
2回目の読取シは、最初の白基準読取シ値と比較される
。すなわち、最初の白基準の読取υ値と次の白基準の読
取シ値の平均値を計算し、後の読取シの平均値を最初の
読取船の平均値から差し引き、得られた差をしきい値(
好適な実施例においてはプラスマイナス約I%の反射率
を表す)と比較し、2つの基準平均値の差がしきい値を
こえた時には全ての結果を放棄する。
15がグローブ受13に戻されるまで装置は待つ。その
後で、白基準カード39の別の読取シが行われる。この
2回目の読取シは、最初の白基準読取シ値と比較される
。すなわち、最初の白基準の読取υ値と次の白基準の読
取シ値の平均値を計算し、後の読取シの平均値を最初の
読取船の平均値から差し引き、得られた差をしきい値(
好適な実施例においてはプラスマイナス約I%の反射率
を表す)と比較し、2つの基準平均値の差がしきい値を
こえた時には全ての結果を放棄する。
そのことは、標本化過程中に、データを無効にするのに
十分なほど光パラメータが変化したことを意味する。も
しそうであれば、白基準読取シから始まる標本化過程が
、以後の白カード標準比較テストの間くシかえされるこ
とを意味する。
十分なほど光パラメータが変化したことを意味する。も
しそうであれば、白基準読取シから始まる標本化過程が
、以後の白カード標準比較テストの間くシかえされるこ
とを意味する。
白基準比較テストが成功したとすると、装置拡正規化さ
れた毛髪データ(毛髪標本ルーチンを行ったとすれば)
と、皮膚標本データ(あらゆる場合に)とを個々に処理
する。
れた毛髪データ(毛髪標本ルーチンを行ったとすれば)
と、皮膚標本データ(あらゆる場合に)とを個々に処理
する。
次に第8図を参照する。皮膚標本データをまず色処理サ
ブルーチンに従わせる。この色処理サブルーチンは、正
規化された4つの手首皮膚標本を代数的に加え合わせ、
それを4で除すことによシ平均値を得る。その後で、正
規化された各手首皮膚色標本をその平均値で除して比を
得る。このようにして得た4つの数値比それぞれを「ブ
レークポイント」と比較する。その数値比がブレークポ
イントよp上にあれば1ビツトが発生される。また、数
値比がブレークポイントに等しいか、それよシ小さいと
0ビロトが発生される。好適な実施例では、4つのブレ
ークポイントは次の通りである0 赤 1.335 黄 0.880 緑 0.935 青 0.830 4つのブレークポイントの比較が終った後で、4ビツト
を4ビツトキヤラクタに組立てて、手首皮膚色処理サブ
ルーチンを終る。
ブルーチンに従わせる。この色処理サブルーチンは、正
規化された4つの手首皮膚標本を代数的に加え合わせ、
それを4で除すことによシ平均値を得る。その後で、正
規化された各手首皮膚色標本をその平均値で除して比を
得る。このようにして得た4つの数値比それぞれを「ブ
レークポイント」と比較する。その数値比がブレークポ
イントよp上にあれば1ビツトが発生される。また、数
値比がブレークポイントに等しいか、それよシ小さいと
0ビロトが発生される。好適な実施例では、4つのブレ
ークポイントは次の通りである0 赤 1.335 黄 0.880 緑 0.935 青 0.830 4つのブレークポイントの比較が終った後で、4ビツト
を4ビツトキヤラクタに組立てて、手首皮膚色処理サブ
ルーチンを終る。
一例として、4個の正規化された皮膚色標本が赤= 1
.400、′1F−0,800、緑= 0.9.30
、青=0.840であると仮定すると、最終的に得られ
た4ビツトキヤラクタ[1001(赤が左)である。
.400、′1F−0,800、緑= 0.9.30
、青=0.840であると仮定すると、最終的に得られ
た4ビツトキヤラクタ[1001(赤が左)である。
手首皮膚色処理サブルーチンが終った後で、全体の皮膚
値処理サブルーチンを次のようにして実行する(第9図
)。正規化された8個の皮膚色標本(うち4個が手首標
本、他の4個が額標本)を代数的に加え合わせ、その和
を8で除して平均強度を表す数値を得る。この数値を5
個1組のブレークポイントと比較してO〜5の範囲の数
値を定める。好適な実施例においては、皮膚値ブレーク
ポイントは0.240.0.310.0.390.0.
470.0.560である。平均値が第1のブレークポ
イントよシ下にあればO値が発生される。平均値が0゜
24但シ大き(,0,310より小さければ1値が発生
される、等である。平均値が0.560に等しいか、そ
れよシ大きいと5値が発生される。これで値処理サブル
ーチンは終る。それの結果として6つの値のうちの1つ
が得られるととKなる。
値処理サブルーチンを次のようにして実行する(第9図
)。正規化された8個の皮膚色標本(うち4個が手首標
本、他の4個が額標本)を代数的に加え合わせ、その和
を8で除して平均強度を表す数値を得る。この数値を5
個1組のブレークポイントと比較してO〜5の範囲の数
値を定める。好適な実施例においては、皮膚値ブレーク
ポイントは0.240.0.310.0.390.0.
470.0.560である。平均値が第1のブレークポ
イントよシ下にあればO値が発生される。平均値が0゜
24但シ大き(,0,310より小さければ1値が発生
される、等である。平均値が0.560に等しいか、そ
れよシ大きいと5値が発生される。これで値処理サブル
ーチンは終る。それの結果として6つの値のうちの1つ
が得られるととKなる。
4ビツト色キャラクタと数値は、次のようにして10種
類の色相選択値を発生するために表探索サブルーチンに
おいて用いられる。第1表を参照して、4ビツト色キャ
ラクタが、10列2進値マトリツクスの16行から1行
をアドレスするために用いられる。アドレス行の各列中
の2進値が調べられる02進値がOであれば値の数が対
応するレジスタ位置に置かれ、左は不変のままとされる
。
類の色相選択値を発生するために表探索サブルーチンに
おいて用いられる。第1表を参照して、4ビツト色キャ
ラクタが、10列2進値マトリツクスの16行から1行
をアドレスするために用いられる。アドレス行の各列中
の2進値が調べられる02進値がOであれば値の数が対
応するレジスタ位置に置かれ、左は不変のままとされる
。
その2進値が1であれば値の数が1だけ増大されてレジ
スタに格納される。たとえは、色キャラクタが0010
であると仮定すると、値の数は3である。先行するサブ
ルーチンから得られた10列目の位置の値は4,4,4
,3,3,3,4,4,4゜4である。得られた10列
目の位置の値は被分析者の10の色帯の各色帯における
相対的な色レベルを表す。それらの値は、皮膚標本化処
理の結果。
スタに格納される。たとえは、色キャラクタが0010
であると仮定すると、値の数は3である。先行するサブ
ルーチンから得られた10列目の位置の値は4,4,4
,3,3,3,4,4,4゜4である。得られた10列
目の位置の値は被分析者の10の色帯の各色帯における
相対的な色レベルを表す。それらの値は、皮膚標本化処
理の結果。
とじて被分析者へ与えられる色チップ群を選択するため
に使用される。
に使用される。
第1表
色処理
出 力
RYGB 0123456789
赤黄緑青
010L 11000001 11毛髪標本に適用
される色処理サブルーチンと値処理サブルーチン(とら
れた場合)は、2つの小さな差違を除き、はぼ同一のや
υ方で行われる。
される色処理サブルーチンと値処理サブルーチン(とら
れた場合)は、2つの小さな差違を除き、はぼ同一のや
υ方で行われる。
第1に、好適な実施例において毛髪標本に使用するため
に選択されるブレークポイントは次の通シである。
に選択されるブレークポイントは次の通シである。
色: 1.372.1.197.0.672.0.7
59値: 0.045.0.090.0.300.
不定、不定第2に、値サブルーチンは、4つの毛髪標本
のみを用いて平均を計算する(これに反して、皮膚処理
においては8つの標本が使用される)。色処理と値処理
から得られた4ビツト2進キヤラクタと数値は、皮膚デ
ータ処理のために使用された探索表(第1表)と同じ探
索表に与えられる。
59値: 0.045.0.090.0.300.
不定、不定第2に、値サブルーチンは、4つの毛髪標本
のみを用いて平均を計算する(これに反して、皮膚処理
においては8つの標本が使用される)。色処理と値処理
から得られた4ビツト2進キヤラクタと数値は、皮膚デ
ータ処理のために使用された探索表(第1表)と同じ探
索表に与えられる。
被分析者の個々の色パレットに対する色相チップアレイ
の実際の選択は、皮膚色パレットと毛髪色パレットの間
で僅かに異なる。皮膚パレットに対しては、好適な実施
例においては、全部で36種類の色相選択が行われる。
の実際の選択は、皮膚色パレットと毛髪色パレットの間
で僅かに異なる。皮膚パレットに対しては、好適な実施
例においては、全部で36種類の色相選択が行われる。
すなわち、可能な10列位置のうちの8列位置に対して
は3種類の色相選択が行われ、残シの2列位置に対して
は6種類の色相選択が行われる。好適な実施例における
6つの色相チップ色が、「暖」色の赤(0位置)と「寒
」色の青−紫(7位置)のために与えられる。
は3種類の色相選択が行われ、残シの2列位置に対して
は6種類の色相選択が行われる。好適な実施例における
6つの色相チップ色が、「暖」色の赤(0位置)と「寒
」色の青−紫(7位置)のために与えられる。
その配列は次の通りである。
色番号 チップ番号
列位置値の1つの可能な配列は次の通シである。
色選択コード:
OEI IEI 2013D14015D16017E
18E19E10E21B22D23D24D25D2
6D27E28E29E20E31E32D33D34
D35D36D37E38E39E30E4
7E40E5
7E50E6 7
B6各色列位置に対して、特定の各列に対する強度レベ
ルに対応する所定数の色チップが設けられる。
18E19E10E21B22D23D24D25D2
6D27E28E29E20E31E32D33D34
D35D36D37E38E39E30E4
7E40E5
7E50E6 7
B6各色列位置に対して、特定の各列に対する強度レベ
ルに対応する所定数の色チップが設けられる。
6個のチップが、赤色相と青−紫色相のために設けられ
、残シの8個の色相に対して3つのチップが設けられる
。毛髪色チップ選択は、全部で12個の色チップ、その
うちの6個が「暖j色用、残)の6個が「寒」色相、が
設けられる点が、皮膚色チップ選択とは異なる。毛髪色
テッグ選択処理は、好適な実施例においては、全部の毛
髪色チップを指定するのに僅かに4列の色列位置が用い
られるだけであり、かつそれらの選択が次のように2つ
の可能な構成に限定されることで、皮膚色処理を短縮し
たものである: 色番号 値 チップ番号Oo〜
63 1 0〜63 5 0〜63 6 0へ63 または 0 0〜63 2 0〜63 5 0〜63 7 0〜63 それら2つの可能な構成は、分析者にょυキーボードを
介して入力された眼の色コードにょ多決定される。眼の
色コード値1と4は第1の構成を生じ、値2と3は第2
の構成を生ずる。毛髪色チップ選択のための1つの可能
な列位置値配列は次の通ルである。
、残シの8個の色相に対して3つのチップが設けられる
。毛髪色チップ選択は、全部で12個の色チップ、その
うちの6個が「暖j色用、残)の6個が「寒」色相、が
設けられる点が、皮膚色チップ選択とは異なる。毛髪色
テッグ選択処理は、好適な実施例においては、全部の毛
髪色チップを指定するのに僅かに4列の色列位置が用い
られるだけであり、かつそれらの選択が次のように2つ
の可能な構成に限定されることで、皮膚色処理を短縮し
たものである: 色番号 値 チップ番号Oo〜
63 1 0〜63 5 0〜63 6 0へ63 または 0 0〜63 2 0〜63 5 0〜63 7 0〜63 それら2つの可能な構成は、分析者にょυキーボードを
介して入力された眼の色コードにょ多決定される。眼の
色コード値1と4は第1の構成を生じ、値2と3は第2
の構成を生ずる。毛髪色チップ選択のための1つの可能
な列位置値配列は次の通ルである。
OCI 2CI 5B1 7C10C2
2C25B2 7B2 0C32035B3 7B3 プリンタ21によ多発生される皮膚色チップ選択コード
と毛髪色チップ選択コードのリストが、分析者によシ選
択されて被分析者に提示されるべきである同じコードを
付けられた色チップのマスターセットからそれらの色チ
ップを識別する。被分析者が後で容易に参照できるよう
にするために、選択された色チップは分析者が何らかの
便利な様式で、たとえば行または列に原色と補色を並置
した小冊子の形で、まとめることが好ましい。
2C25B2 7B2 0C32035B3 7B3 プリンタ21によ多発生される皮膚色チップ選択コード
と毛髪色チップ選択コードのリストが、分析者によシ選
択されて被分析者に提示されるべきである同じコードを
付けられた色チップのマスターセットからそれらの色チ
ップを識別する。被分析者が後で容易に参照できるよう
にするために、選択された色チップは分析者が何らかの
便利な様式で、たとえば行または列に原色と補色を並置
した小冊子の形で、まとめることが好ましい。
以上の説明から明らかなように、本発明は個人のだめの
最もひき立たせる色パレットを発生するための極めて客
観的な装置と方法を提供するものである。更に、全体の
分析と個々のパレット決定を比較的短時間(希望によっ
ては約5分のオーダー)で行うことができる。また、分
析方法は、装置のどのような光学的バラメークの変化の
影響も受けず、色分析を行う分析者の主観的な能力不足
ともほぼ無関係である。更に、分析技術を最少限訓練さ
れただけのあまシ技術を有し々い人でも、完全な色分析
を行うことができる。最後に、本発明の装置と方法は、
周囲の光条件にょシはとんど影響を受けない。
最もひき立たせる色パレットを発生するための極めて客
観的な装置と方法を提供するものである。更に、全体の
分析と個々のパレット決定を比較的短時間(希望によっ
ては約5分のオーダー)で行うことができる。また、分
析方法は、装置のどのような光学的バラメークの変化の
影響も受けず、色分析を行う分析者の主観的な能力不足
ともほぼ無関係である。更に、分析技術を最少限訓練さ
れただけのあまシ技術を有し々い人でも、完全な色分析
を行うことができる。最後に、本発明の装置と方法は、
周囲の光条件にょシはとんど影響を受けない。
以上本発明を実施例について十分かつ完全に説明したが
、その実施例は種々変更できる。たとえば、希望によっ
ては、特定の用途で一層効果がちることが判明したとす
れば、皮膚または毛髪の色サブルーチンあるいは値のサ
ブルーチンのいずれかに他のブレークポイントを使用で
きる。また、2進10色評価表は、他の用途のために変
更できる。更に、希望によっては、暗オフセット信号が
存在する場合に光検出器の出力信号を測定するために初
期サブルーチンを含むように装置を変更できる。
、その実施例は種々変更できる。たとえば、希望によっ
ては、特定の用途で一層効果がちることが判明したとす
れば、皮膚または毛髪の色サブルーチンあるいは値のサ
ブルーチンのいずれかに他のブレークポイントを使用で
きる。また、2進10色評価表は、他の用途のために変
更できる。更に、希望によっては、暗オフセット信号が
存在する場合に光検出器の出力信号を測定するために初
期サブルーチンを含むように装置を変更できる。
第1図は本発明の装置が組込まれているコンソールの斜
視図、第2図は上部カバーを外して示す第1図に示す装
置の斜視図、第3図は光プローブと光ファイバ束と5.
フィルタと、光検出器とを示す本発明の装置の概略部分
断面図、第4図は第3図の4−4線に沿う断面図、第5
図は本発明の装置のブロック図、第6図は本発明の装置
の動作を示す流れ図、第7図は得た標本のデータ強調処
理を示す流れ図、第8図は手首皮膚と毛髪との色標本処
理サブルーチンを示を流れ図、第9図は皮膚値処理すブ
ルーチ/を示す流れ図である。 11・・・・キーボード、12・・・昏ブリ/り部、1
3・−・・プローブ受、15・・O・光プローブ、16
・・・・光フアイバケーブル、21寺・・・プリンタ、
42・・・番光源、58・O・・拡散板、76〜79・
―・拳光フィルタ、81〜84・・・・光検出器、10
1・−・Φマイクロコンピュータ装置、104・l11
1−アドレスデコーダ、112・・・・アナログスイッ
チ、114・―・・A−D変換器。 図面の浄8(内容に変更なし) FIG、+ 9 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第258473号2、発明の名
称 個人の色分析を行う装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名
) アイ・アールオー・インコーホレーテッド5・ml
Es+の日付 昭和60年 3 月 26日用蛇1坩
1動t (1)別紙願書の通9 (2)明細書の浄書(内容に変更なし)(3)図面の浄
書(内容に変更なし) (4)別紙の通シ (5)別紙の通り
視図、第2図は上部カバーを外して示す第1図に示す装
置の斜視図、第3図は光プローブと光ファイバ束と5.
フィルタと、光検出器とを示す本発明の装置の概略部分
断面図、第4図は第3図の4−4線に沿う断面図、第5
図は本発明の装置のブロック図、第6図は本発明の装置
の動作を示す流れ図、第7図は得た標本のデータ強調処
理を示す流れ図、第8図は手首皮膚と毛髪との色標本処
理サブルーチンを示を流れ図、第9図は皮膚値処理すブ
ルーチ/を示す流れ図である。 11・・・・キーボード、12・・・昏ブリ/り部、1
3・−・・プローブ受、15・・O・光プローブ、16
・・・・光フアイバケーブル、21寺・・・プリンタ、
42・・・番光源、58・O・・拡散板、76〜79・
―・拳光フィルタ、81〜84・・・・光検出器、10
1・−・Φマイクロコンピュータ装置、104・l11
1−アドレスデコーダ、112・・・・アナログスイッ
チ、114・―・・A−D変換器。 図面の浄8(内容に変更なし) FIG、+ 9 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第258473号2、発明の名
称 個人の色分析を行う装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名
) アイ・アールオー・インコーホレーテッド5・ml
Es+の日付 昭和60年 3 月 26日用蛇1坩
1動t (1)別紙願書の通9 (2)明細書の浄書(内容に変更なし)(3)図面の浄
書(内容に変更なし) (4)別紙の通シ (5)別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と、複数の光フィルタと、光電変換器と、マイクロ
コンピュータとを収納するためのコンソールと、 前記光源に結合される入力部と、前記複数の光フィルタ
に結合される出力部と、被分析者の皮膚や毛髪に前記光
源からの光を照射し、その皮膚と毛髪から反射されてき
た光を検出するために皮膚や毛髪に密結合される光プロ
ーブとを有する可とう性光伝導手段と、 被分析者の皮膚の色に一致する色相の配列を表す表示器
と を備え、前記光電変換器は、前記フィルタを通された光
放射を、皮膚と毛髪との色調と色価を表す等価デジタル
電気信号に変換するために、前記マイクロコンピュータ
装置に結合される出力端子を有する手段を含み、 前記マイクロコンピュータ装置は、光電変換器からの信
号出力を、標準表セットを基準にして分析し、一致した
色相のアレイを選択するための手段を含むことを特徴と
する個人の色分析を行う装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US55952983A | 1983-12-08 | 1983-12-08 | |
| US559529 | 1983-12-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110730A true JPS6110730A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=24233939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25847384A Pending JPS6110730A (ja) | 1983-12-08 | 1984-12-08 | 個人の色分析を行う装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110730A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358128A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 光散乱性物質の測色装置 |
| JPH01250836A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Kao Corp | 皮膚表面色調解析装置及び解析方法 |
| JPH0587730A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Shimadzu Corp | 皮膚分析装置 |
| JPH05258664A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電子銃の電極組立治具 |
| JPH0614957U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-25 | 株式会社ニレコ | 可視光赤外光特性測定器 |
| JP2019028080A (ja) * | 2012-03-01 | 2019-02-21 | 株式会社リコー | 撮像ユニット |
-
1984
- 1984-12-08 JP JP25847384A patent/JPS6110730A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358128A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 光散乱性物質の測色装置 |
| JPH01250836A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Kao Corp | 皮膚表面色調解析装置及び解析方法 |
| JPH0587730A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Shimadzu Corp | 皮膚分析装置 |
| JPH05258664A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電子銃の電極組立治具 |
| JPH0614957U (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-25 | 株式会社ニレコ | 可視光赤外光特性測定器 |
| JP2019028080A (ja) * | 2012-03-01 | 2019-02-21 | 株式会社リコー | 撮像ユニット |
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