JPS61107329A - カメラの情報入力機構 - Google Patents
カメラの情報入力機構Info
- Publication number
- JPS61107329A JPS61107329A JP22927884A JP22927884A JPS61107329A JP S61107329 A JPS61107329 A JP S61107329A JP 22927884 A JP22927884 A JP 22927884A JP 22927884 A JP22927884 A JP 22927884A JP S61107329 A JPS61107329 A JP S61107329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- probability
- common
- area
- input mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ノ々トローネ外周に設けられた電気的コード
をカメラに取り込むための情報入力機構の改良に関する
。
をカメラに取り込むための情報入力機構の改良に関する
。
し発明の背景〕
ノ9トローネ外周部にフィルム感度、撮影枚数等の情報
を電気的コードとして持たせ、これをカメラのパトロー
ネ室周辺に設けた接触子にて読み取るという技術は種々
の提案、例えば特開昭52−2522号などによって従
来公知となっている。
を電気的コードとして持たせ、これをカメラのパトロー
ネ室周辺に設けた接触子にて読み取るという技術は種々
の提案、例えば特開昭52−2522号などによって従
来公知となっている。
また、最近では米国イーストマンコダック社よシ、DX
システムとして実際にコードを持つハトローネ入シのフ
ィルムが発売され、これに対応したカメラも既に存在し
ている。
システムとして実際にコードを持つハトローネ入シのフ
ィルムが発売され、これに対応したカメラも既に存在し
ている。
DXシステムのうち、パトローネ側面の電気的コードで
あるCAS (Cam@ra Auto Sensin
g)コード部を有する/4’ トローネの一例の外観は
第3図に示す如きものである。同図において黒く塗シつ
ぶされたエリアは電気的非導通部分をなしこれに隣接す
る白色エリアは電気的導通部分をなしている。
あるCAS (Cam@ra Auto Sensin
g)コード部を有する/4’ トローネの一例の外観は
第3図に示す如きものである。同図において黒く塗シつ
ぶされたエリアは電気的非導通部分をなしこれに隣接す
る白色エリアは電気的導通部分をなしている。
また上記CASコード部の具体的内容は、カメラオート
センソングバイナリ−コード(CAMERAUTO8E
NSING BINARY C0DE)として以下の第
1表ないし第3表に示されるとお9である。
センソングバイナリ−コード(CAMERAUTO8E
NSING BINARY C0DE)として以下の第
1表ないし第3表に示されるとお9である。
第 1 表
40 −一−56
第 2 表
−− s i。
第 3 表
±1/2
jl。
jl。
±1 11−
+2.−112
+3.−1 11 12
なお上記第1表ないし第3表において、接触域(Ssn
ing Area)の下の数字は電気的導通エリアを示
し、同じく接触域の下のく一〕印は電気的非導通エリア
を示している。
ing Area)の下の数字は電気的導通エリアを示
し、同じく接触域の下のく一〕印は電気的非導通エリア
を示している。
第3図において、Pは・母トローネ、1〜12はコード
を形成するためのエリアを示し、これらエリアのうち、
1および7はコモンツクターンとして電気的導通エリア
をなし、その他の2〜6および8〜12は、第1表ない
し第3表に示すように各情報に対応して導通エリア又は
非導通エリアをなしている。例えば、感度(1,S、O
,5peed)が100の値の情報をもつパトローネで
は、エリア2,4および6が非導通エリアであり、エリ
ア3および5が導通エリアであって、第3図に示す・(
トローネPがこれに該当する。
を形成するためのエリアを示し、これらエリアのうち、
1および7はコモンツクターンとして電気的導通エリア
をなし、その他の2〜6および8〜12は、第1表ない
し第3表に示すように各情報に対応して導通エリア又は
非導通エリアをなしている。例えば、感度(1,S、O
,5peed)が100の値の情報をもつパトローネで
は、エリア2,4および6が非導通エリアであり、エリ
ア3および5が導通エリアであって、第3図に示す・(
トローネPがこれに該当する。
以上説明したCASコード部を有する/4 )ローネか
らの情報の検出は、コモンツクターンであるエリア1も
しくは7と他のエリア2〜6もしくは8〜12との導通
、非導通の検出によって行なうというのがその基本的な
技術思想となっている。
らの情報の検出は、コモンツクターンであるエリア1も
しくは7と他のエリア2〜6もしくは8〜12との導通
、非導通の検出によって行なうというのがその基本的な
技術思想となっている。
従来のDXシステムによる情報入力機構は上記の基本的
技術思想に従ったものであり、その二つの例を第4図お
よび第5図に示す。
技術思想に従ったものであり、その二つの例を第4図お
よび第5図に示す。
第4図に示す第1例においてPはノ臂トローネ、1はコ
モンエリア、2〜6はCASコードのうちISO感度情
報読み取り用の各エリアである。また13は電源電池、
14〜19は1〜6の各エリアに配された接触子、20
〜24はNPN トランジスタ、25〜30は抵抗、3
1は制御検出回路、32は電源スィッチである。本構成
においては、接触子・臂トローネの接触状態が比較的不
安定である事に鑑み、直接電圧降下や接触抵抗によって
導通、非導通を検出するのではなくNPNトランゾスタ
と抵抗によって構成された増巾段をはさんでいる。これ
によって導通、非導通の検出はコモンエリア1に接触し
ている接触子14から各エリアの接触子15〜19へ電
流が流れているか否かの電流検出タイプとしている。接
触抵抗が大きく接触子14と各接触子との間に流れる電
流が小さい場合でも検出回路31へ入力される電流はN
PN )ランジスタ20〜24のエミッターコレクタ間
を流れる電流として増巾されているため検出の感度が高
められている。
モンエリア、2〜6はCASコードのうちISO感度情
報読み取り用の各エリアである。また13は電源電池、
14〜19は1〜6の各エリアに配された接触子、20
〜24はNPN トランジスタ、25〜30は抵抗、3
1は制御検出回路、32は電源スィッチである。本構成
においては、接触子・臂トローネの接触状態が比較的不
安定である事に鑑み、直接電圧降下や接触抵抗によって
導通、非導通を検出するのではなくNPNトランゾスタ
と抵抗によって構成された増巾段をはさんでいる。これ
によって導通、非導通の検出はコモンエリア1に接触し
ている接触子14から各エリアの接触子15〜19へ電
流が流れているか否かの電流検出タイプとしている。接
触抵抗が大きく接触子14と各接触子との間に流れる電
流が小さい場合でも検出回路31へ入力される電流はN
PN )ランジスタ20〜24のエミッターコレクタ間
を流れる電流として増巾されているため検出の感度が高
められている。
第5図に示す第2例は、よりローコストのカメラに適し
たシステムである。即ちこの第2例はISO感度コード
のエリア2〜6のうち、エリア4のみを検出して感度3
20以下と400以上の区別を行なうものである。これ
はエリア1−4間導通にて感度400以上、非導通で感
度320以下としている。(支)1表参照ンこのような
構成においても各接触点における接触抵抗が無限大とな
る確率は0ではなく、その場合にはミスリ−r イング
となる。すなわち、1ビツトのミスリーディングは、そ
のピットの接触点の接触抵抗が無限大(オーグンンとな
るか、またはコモンエリアの接触点の接触抵抗が無限大
(オープン)となるかによっ1・ ClC6・″″’
!rAo!M、aK’!rAo!M、aK峙6−プン)
の確率をpとすると、1ピ、トのミスリーディングの確
率Pは、あるピットがオープンの確率およびコモンがオ
ープンの確率はいずれもpであり、あるピット、コモン
がいずれもオープンの確率はp2となるら、これらの和
果合として表わされ、 P=p+p−P2=2p−1)2となる。
たシステムである。即ちこの第2例はISO感度コード
のエリア2〜6のうち、エリア4のみを検出して感度3
20以下と400以上の区別を行なうものである。これ
はエリア1−4間導通にて感度400以上、非導通で感
度320以下としている。(支)1表参照ンこのような
構成においても各接触点における接触抵抗が無限大とな
る確率は0ではなく、その場合にはミスリ−r イング
となる。すなわち、1ビツトのミスリーディングは、そ
のピットの接触点の接触抵抗が無限大(オーグンンとな
るか、またはコモンエリアの接触点の接触抵抗が無限大
(オープン)となるかによっ1・ ClC6・″″’
!rAo!M、aK’!rAo!M、aK峙6−プン)
の確率をpとすると、1ピ、トのミスリーディングの確
率Pは、あるピットがオープンの確率およびコモンがオ
ープンの確率はいずれもpであり、あるピット、コモン
がいずれもオープンの確率はp2となるら、これらの和
果合として表わされ、 P=p+p−P2=2p−1)2となる。
p2 = Oと見なせる程度ではP = 2 pとなる
。また、コモンエリアがオープンの時は全段(但し導通
のシミスリーディングとなりその確率はpである。この
ように1ビツトのミスリーディングの確率およびコモン
がオープンで全般ミスリーディングとなる確率はそれぞ
れ2p、I)となる。
。また、コモンエリアがオープンの時は全段(但し導通
のシミスリーディングとなりその確率はpである。この
ように1ビツトのミスリーディングの確率およびコモン
がオープンで全般ミスリーディングとなる確率はそれぞ
れ2p、I)となる。
また、第5図の構成では、真に欲しいのは4エリアの状
態の情報のみであるにもかかわらず、コモンエリアlが
離れているため読み取シのための構成が空間的に大きい
ものとなってしまっている関係上正確な情報が得られな
い機会の発生t−みるという問題が生じる。
態の情報のみであるにもかかわらず、コモンエリアlが
離れているため読み取シのための構成が空間的に大きい
ものとなってしまっている関係上正確な情報が得られな
い機会の発生t−みるという問題が生じる。
[’l’i lfi f) ID In −1:1本発
明は以上に説明した従来の情報入力機構における問題点
に鑑みなされたもので、前記のコモンエリアを用いる方
法では避けられない欠点を改良する事を目的としている
。
明は以上に説明した従来の情報入力機構における問題点
に鑑みなされたもので、前記のコモンエリアを用いる方
法では避けられない欠点を改良する事を目的としている
。
上記の目的t−達成するため、本発明によるカメラの情
報入力機構は、各種情報を、その側面に所定の導体パタ
ーンとして形成したフィルムマガジンを使用するカメラ
において、少なくとも一ケ所以上の前記導体ノ4ターン
部内に、該t!ターンの有無のみによって導通、非導通
の検出が可能な個別の接片又は接片群を配した事を特徴
とするものである。
報入力機構は、各種情報を、その側面に所定の導体パタ
ーンとして形成したフィルムマガジンを使用するカメラ
において、少なくとも一ケ所以上の前記導体ノ4ターン
部内に、該t!ターンの有無のみによって導通、非導通
の検出が可能な個別の接片又は接片群を配した事を特徴
とするものである。
第1図は第4図を、また第2図は第5図をそれぞれ本発
明に従って改良したものである。共通のコモンエリア接
触子14に代わって、目的とする読取エリアのそれぞれ
にコモンエリア接触子14に相当する接触子33を配し
たものである。その他の部分は等しいので説明は省略す
る。
明に従って改良したものである。共通のコモンエリア接
触子14に代わって、目的とする読取エリアのそれぞれ
にコモンエリア接触子14に相当する接触子33を配し
たものである。その他の部分は等しいので説明は省略す
る。
上記の構成においてはコモン接触の数が5であり、一般
にコモン接触の数をnとし各接触点における接触抵抗が
無限大(オープン)となる確率をpとすると、 1ピットエ2−の確率=p+pn −pn+1(n、4
通・ぐターンの数つ 全段エラーの確率=pn() nは第1表かられかるようにISO40以上では2以上
であるが、はとんどの場合(p=oと見なせる場合)1
ピツトエラーの確率は従来2pであったのがpとなり全
段エラーのN率は従来pであったのが0となる。
にコモン接触の数をnとし各接触点における接触抵抗が
無限大(オープン)となる確率をpとすると、 1ピットエ2−の確率=p+pn −pn+1(n、4
通・ぐターンの数つ 全段エラーの確率=pn() nは第1表かられかるようにISO40以上では2以上
であるが、はとんどの場合(p=oと見なせる場合)1
ピツトエラーの確率は従来2pであったのがpとなり全
段エラーのN率は従来pであったのが0となる。
以上説明したように本発明によるカメラの情報入力機構
における検出部構成をとれば、従来の共通のコモンエリ
アを用いる方法に比べて■ 1ビツトオープンのエラー
〇誂 21)−”P(18040以上) ■ 全段オープンのエラーの確率 p→Q (ISO40以上) とできる。特に上記■により工2−の確率を0とするこ
との効果は大きい。
における検出部構成をとれば、従来の共通のコモンエリ
アを用いる方法に比べて■ 1ビツトオープンのエラー
〇誂 21)−”P(18040以上) ■ 全段オープンのエラーの確率 p→Q (ISO40以上) とできる。特に上記■により工2−の確率を0とするこ
との効果は大きい。
また、第2図の如き省略化した構成ではメカ得成の規模
を最小限のものとすることができ、この種のシステムに
適合する低コストのカメラのコンパクト化に寄与する点
で大きな効果がおる。
を最小限のものとすることができ、この種のシステムに
適合する低コストのカメラのコンパクト化に寄与する点
で大きな効果がおる。
第1図は本発明の第1実施例の説明図、第2図は同じく
第2実施例の説明図である。 第3図は本発明においても、従来技術においても共通的
に使用されるDXシステム・CASコード部をもった・
々トローネの一例を示す側面図である。 第4図および第5図は、それぞれ従来技術によるカメラ
の情報人力機構の第1例および第2例の説明図である。 P・−/4’ トローネ、 1,7・・・コモン
エリア、2〜6,8〜12・・・コード形成エリア1.
13・・・電源電池、 14〜19・・・接触子
、20〜24・・・NPN )ランジスタ、25〜30
・・・抵抗、 31・・・検出回路、? 32・・・電源スィッチ、 33・・・接触子。 第1m 第3図 第4図
第2実施例の説明図である。 第3図は本発明においても、従来技術においても共通的
に使用されるDXシステム・CASコード部をもった・
々トローネの一例を示す側面図である。 第4図および第5図は、それぞれ従来技術によるカメラ
の情報人力機構の第1例および第2例の説明図である。 P・−/4’ トローネ、 1,7・・・コモン
エリア、2〜6,8〜12・・・コード形成エリア1.
13・・・電源電池、 14〜19・・・接触子
、20〜24・・・NPN )ランジスタ、25〜30
・・・抵抗、 31・・・検出回路、? 32・・・電源スィッチ、 33・・・接触子。 第1m 第3図 第4図
Claims (1)
- 各種情報を、その側面に所定の導体パターンとして形成
したフィルムマガジンを使用するカメラにおいて、少な
くとも一ケ所以上の前記導体パターン部内に、該パター
ンの有無のみによって導通、非導通の検出が可能な個別
の接片又は接片群を配した事を特徴とするカメラの情報
入力機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22927884A JPS61107329A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | カメラの情報入力機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22927884A JPS61107329A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | カメラの情報入力機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107329A true JPS61107329A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16889602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22927884A Pending JPS61107329A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | カメラの情報入力機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853721A (en) * | 1986-12-24 | 1989-08-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic film information reading method and device |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22927884A patent/JPS61107329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853721A (en) * | 1986-12-24 | 1989-08-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic film information reading method and device |
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