JPS61107335A - 多重撮影装置 - Google Patents
多重撮影装置Info
- Publication number
- JPS61107335A JPS61107335A JP22977384A JP22977384A JPS61107335A JP S61107335 A JPS61107335 A JP S61107335A JP 22977384 A JP22977384 A JP 22977384A JP 22977384 A JP22977384 A JP 22977384A JP S61107335 A JPS61107335 A JP S61107335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- output
- multiplex
- level
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多重撮影?を置、特に多重撮影回数を任意に設
定可能なカメラの多重撮影装置に関する。
定可能なカメラの多重撮影装置に関する。
(従来技術)
従来、カメラの多重ua影装置においてはカメラを多f
fi露出状態とするため多重露出操作部材を手動もしく
は手動に応じたロックJa構により多重露出位置に保持
し、動作させ、モータ駆動装置のスイッチを入れて撮影
動作を開始させシャッターが走行した音を撮影者が数え
ることにより多重撮影回数を知り、所望の回数となった
際にモータ駆動装置のスイッチを切り多ffi露出動作
を停止させる方法が行われているが、かかる方法では早
い周期で撮影動作がくり返されると撮影者が正確にその
回数を数えるのは困難であり、所望の回数の撮影動作の
終了とともにモータ駆動装置のスイッチを切ることは難
しく、失敗することがあるという欠点があった。
fi露出状態とするため多重露出操作部材を手動もしく
は手動に応じたロックJa構により多重露出位置に保持
し、動作させ、モータ駆動装置のスイッチを入れて撮影
動作を開始させシャッターが走行した音を撮影者が数え
ることにより多重撮影回数を知り、所望の回数となった
際にモータ駆動装置のスイッチを切り多ffi露出動作
を停止させる方法が行われているが、かかる方法では早
い周期で撮影動作がくり返されると撮影者が正確にその
回数を数えるのは困難であり、所望の回数の撮影動作の
終了とともにモータ駆動装置のスイッチを切ることは難
しく、失敗することがあるという欠点があった。
かかる点に鑑みて特開昭56−95231号公報に開示
される技術においては所望回数の多重露出を正確に行う
ためシャッターチャージを行った際に同時にフィルム巻
き上げを行わないようにフィルム給送を制御する部材を
多重撮影中にはフィルム巻き上げを行わない位置に保持
するような保持部材と、多重撮影回数をカウントするカ
ウンタとを設け、多重撮影を行っていって 該カウンタ
の計数値が(所望の回数−1)となった場合のシャッタ
ーチャージにて前記保持部材の保持を解除させ、多重撮
影の最後の撮影が終ったあとでシャッタシャーシに加え
てフィルム巻き上げを同時に行うことにより自動的に多
iTL露出を終了させる方法を採用している。
される技術においては所望回数の多重露出を正確に行う
ためシャッターチャージを行った際に同時にフィルム巻
き上げを行わないようにフィルム給送を制御する部材を
多重撮影中にはフィルム巻き上げを行わない位置に保持
するような保持部材と、多重撮影回数をカウントするカ
ウンタとを設け、多重撮影を行っていって 該カウンタ
の計数値が(所望の回数−1)となった場合のシャッタ
ーチャージにて前記保持部材の保持を解除させ、多重撮
影の最後の撮影が終ったあとでシャッタシャーシに加え
てフィルム巻き上げを同時に行うことにより自動的に多
iTL露出を終了させる方法を採用している。
しかしながら該公報に示される技術では多重撮影を終了
させるため多重撮影回数をカウントするカウンタの計数
値が(所望の回数−1)となった場合の巻き上げにてフ
ィルム給送を制御する部材をフィルム給送を行わないよ
うな状態からフィルム給送を行う状態に変化させている
ため多重撮影途中で多重撮影を解除しようとしても前述
のフィルム給送を制御する部材の状態は変化しない、し
たがって該部材をフィルム給送を行う状態に変化させる
ためにシャッタチャージ動作を行うことが必要となる。
させるため多重撮影回数をカウントするカウンタの計数
値が(所望の回数−1)となった場合の巻き上げにてフ
ィルム給送を制御する部材をフィルム給送を行わないよ
うな状態からフィルム給送を行う状態に変化させている
ため多重撮影途中で多重撮影を解除しようとしても前述
のフィルム給送を制御する部材の状態は変化しない、し
たがって該部材をフィルム給送を行う状態に変化させる
ためにシャッタチャージ動作を行うことが必要となる。
すなわち多重撮影途中で多重撮影を解除したいと3であ
っても撮影動作を行うことが必要であることになる。し
たがってこの時点では前記シャlターチャージ動作を行
うためにレンズキャップをレンズにかぶせて用いてフィ
ルムが露光しないよう撮影動作を行うことが必要となり
、操作が非常に面倒になるという欠点があった。
っても撮影動作を行うことが必要であることになる。し
たがってこの時点では前記シャlターチャージ動作を行
うためにレンズキャップをレンズにかぶせて用いてフィ
ルムが露光しないよう撮影動作を行うことが必要となり
、操作が非常に面倒になるという欠点があった。
(発明のJ!要)
本発明はかかる欠点に鑑みて多重撮影途中であっても自
由に撮影動作を終了させることができるカメラを提供す
ることを目的とする。
由に撮影動作を終了させることができるカメラを提供す
ることを目的とする。
かかる目的の基で本発明は多重撮影の回数を設定する設
定手段と、該設定手段により設定された多重撮影の回数
を記憶するカウンタと、撮影動作が一回行われる毎に前
記カウンタの内容を減算する手段と前記カウンタの内容
を前記撮影動作にかかわらず手動にて所定値とする手段
と、前記カウンタの内容が所定値となったことに応答し
てフィルム@き上げを行うフィルム巻き上げ手段とを具
備することを特徴とする。
定手段と、該設定手段により設定された多重撮影の回数
を記憶するカウンタと、撮影動作が一回行われる毎に前
記カウンタの内容を減算する手段と前記カウンタの内容
を前記撮影動作にかかわらず手動にて所定値とする手段
と、前記カウンタの内容が所定値となったことに応答し
てフィルム@き上げを行うフィルム巻き上げ手段とを具
備することを特徴とする。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例のカメラのブロック図で
ある。
ある。
男1図において10はカメラの制御プログラムを格納し
たROM及びデータ記憶用のRAMを内蔵したカメラ全
体の制御を行うマイクロコンピュータ(以下マイコンと
称す)である。
たROM及びデータ記憶用のRAMを内蔵したカメラ全
体の制御を行うマイクロコンピュータ(以下マイコンと
称す)である。
11はマイコンlOの基準クロックを発生するクロック
発振器、12は電源投入時のリセット/、−行ラリセッ
ト回路である。20はマイコン10からデータバス10
0を介して出力されるデータに基づいてLCD (液晶
)表示を行うための駆動回路、21は該駆動回路20に
より駆動されるLCD表示器、30はマイコン10かも
データバス100を介して出力されるデータに基づいて
LED表示を行うための駆動回路、31は該駆動回路3
0により駆動されるLED表示器、40はマイコン10
からアドレスバスlotにより指定されたアドレスにデ
ータバス100を介しで出・力されるデータに基づいて
AE制御用Mg41、クイックリターンミラー制御用M
g42. シャッタ先幕保持用Mg43、シャッタ後
幕保持用M g 44 、シャッタ及びAEメカチャー
ジ用モータ45、フィルム巻キ上げ用モータ46、フィ
ルム巻戻し用モータ47を制御する制御回路、50はマ
イコンlOのアドレスバス101を介して出力されるア
ドレスに基づいて測光回路51(平均測光用)、測光回
路52(部分測光用)、測光回路53(スポットl(光
用)から得られる測光出力を選択してAD変換を行うA
D変換器であり、AD変化結果はデータバス100を介
してマイコンlOに出力される。ここで測光回路51〜
53は例えばSPC,MOSアンプ、対数圧縮ダイオー
ドから構成されている。
発振器、12は電源投入時のリセット/、−行ラリセッ
ト回路である。20はマイコン10からデータバス10
0を介して出力されるデータに基づいてLCD (液晶
)表示を行うための駆動回路、21は該駆動回路20に
より駆動されるLCD表示器、30はマイコン10かも
データバス100を介して出力されるデータに基づいて
LED表示を行うための駆動回路、31は該駆動回路3
0により駆動されるLED表示器、40はマイコン10
からアドレスバスlotにより指定されたアドレスにデ
ータバス100を介しで出・力されるデータに基づいて
AE制御用Mg41、クイックリターンミラー制御用M
g42. シャッタ先幕保持用Mg43、シャッタ後
幕保持用M g 44 、シャッタ及びAEメカチャー
ジ用モータ45、フィルム巻キ上げ用モータ46、フィ
ルム巻戻し用モータ47を制御する制御回路、50はマ
イコンlOのアドレスバス101を介して出力されるア
ドレスに基づいて測光回路51(平均測光用)、測光回
路52(部分測光用)、測光回路53(スポットl(光
用)から得られる測光出力を選択してAD変換を行うA
D変換器であり、AD変化結果はデータバス100を介
してマイコンlOに出力される。ここで測光回路51〜
53は例えばSPC,MOSアンプ、対数圧縮ダイオー
ドから構成されている。
60は撮影情報を設定する為の7ツプダウンカウンタで
あり、不図示のダイヤル操作に連動してオンオフするス
イッチ61.62の信号によりカウンタの内容を増加も
しくは減少させる。
あり、不図示のダイヤル操作に連動してオンオフするス
イッチ61.62の信号によりカウンタの内容を増加も
しくは減少させる。
尚スイッチ61はカウンタ60のアップカウントモード
、ダウンカウントモードを設定する為のスイッチであり
、スイッチ62はアップダウンカウンタ60のクロック
入力に接続されている。
、ダウンカウントモードを設定する為のスイッチであり
、スイッチ62はアップダウンカウンタ60のクロック
入力に接続されている。
70はスイッチ71〜78.80〜82のオンオフの状
態の情報をマイコン10がアドレス/<ス101に出力
するアドレスに基づいて選択してデータバスlOOに送
出する為のスイッチインターフニス(以下S w I
/ Fと称す)である、ここでスイッチ71〜82は夫
々測光スイッチ、レリーズスイッチ、巻上げ完了でオン
からオフとなるフィルムスイッチ、AEモード設定スイ
ッチ、測光モード設定スイッチ、フィルム感度肢定スイ
ッチ、a写時オン、単写時オフとなる連写単写切換スイ
ッチ、レリーズ完了でオン、AE入カシャツターチャー
ジ完了でオフとなるスイッチ、多重撮影のモード設定ス
イッチ、4ビツトのレンズの開放F値を示す信号を出力
するスイッチ、絞りの駆動量に応じた数のパルスを出力
するスイッチ、レンズがAEモードの場合オフ、マニュ
アルの場合オフとなるスイッチである。102は読み込
み信号でマイコン10が他の回路からアドレスバス10
0を介してデータを受は取る際に出力される信号である
。103は書き込み信号でマイコン10が他の回路ヘア
ドレスバス100を介してデータを出力する際に出力さ
れる信号である。
態の情報をマイコン10がアドレス/<ス101に出力
するアドレスに基づいて選択してデータバスlOOに送
出する為のスイッチインターフニス(以下S w I
/ Fと称す)である、ここでスイッチ71〜82は夫
々測光スイッチ、レリーズスイッチ、巻上げ完了でオン
からオフとなるフィルムスイッチ、AEモード設定スイ
ッチ、測光モード設定スイッチ、フィルム感度肢定スイ
ッチ、a写時オン、単写時オフとなる連写単写切換スイ
ッチ、レリーズ完了でオン、AE入カシャツターチャー
ジ完了でオフとなるスイッチ、多重撮影のモード設定ス
イッチ、4ビツトのレンズの開放F値を示す信号を出力
するスイッチ、絞りの駆動量に応じた数のパルスを出力
するスイッチ、レンズがAEモードの場合オフ、マニュ
アルの場合オフとなるスイッチである。102は読み込
み信号でマイコン10が他の回路からアドレスバス10
0を介してデータを受は取る際に出力される信号である
。103は書き込み信号でマイコン10が他の回路ヘア
ドレスバス100を介してデータを出力する際に出力さ
れる信号である。
104はクロック信号ラインで回路全体の同期をとる為
マイコン10から他のブロックに接続されている。10
5はリセット信号ラインで回路全体のリセットを行う為
のリセット信号を出力するリセット信号ラインである。
マイコン10から他のブロックに接続されている。10
5はリセット信号ラインで回路全体のリセットを行う為
のリセット信号を出力するリセット信号ラインである。
尚マイコン10に内蔵されたRAMは第2−1図に示さ
れるようにRAM1〜!3に対応して夫々AEモード、
測光モード、ASA感度。
れるようにRAM1〜!3に対応して夫々AEモード、
測光モード、ASA感度。
フレーム数、多重回数設定値、絞り値設定値。
シャッタースピード設定値、被写体輝度のAD変換値、
演算された絞り値、演算されたシャッタースピード、絞
り制04段数、多重撮影残霜光量、多重フラグ、マジッ
クフラグが記憶されている。ここで多重フラグはフィル
ムが未露光すなわち多重モードに設定されて撮影が一度
も行われていない場合にはM Q Hとなりフィルムが
露光すなわち多重モードに設定され撮影が一度でも行わ
れた場合にはl″となる。
演算された絞り値、演算されたシャッタースピード、絞
り制04段数、多重撮影残霜光量、多重フラグ、マジッ
クフラグが記憶されている。ここで多重フラグはフィル
ムが未露光すなわち多重モードに設定されて撮影が一度
も行われていない場合にはM Q Hとなりフィルムが
露光すなわち多重モードに設定され撮影が一度でも行わ
れた場合にはl″となる。
又、マジックフラグとは被写体が明るすぎたり、暗すぎ
すすることによって自動的に絞り値やシャッタースピー
ド値等の露出情報がシフトされるマジック撮影が行われ
たか否かを示すフラグである。
すすることによって自動的に絞り値やシャッタースピー
ド値等の露出情報がシフトされるマジック撮影が行われ
たか否かを示すフラグである。
つぎに以上の様に構成された本発明の第1の実施例のカ
メラの動作について説明する。
メラの動作について説明する。
カメラの各回路に不図示の電源回路から電力が供給され
定常状態ではカメラが巻き上げ完了状!E、pIJちス
イッチ73がオフである。
定常状態ではカメラが巻き上げ完了状!E、pIJちス
イッチ73がオフである。
かかる状態においてはマイコン10はLCD表示部に第
4−1図に示す撮影枚数、撮影モード等の表示を行わせ
ている。またマイコンlOはSWI/F70を介してス
イッチ71−79の状態を順次くり返して検出している
。また同時にカウンタ60の内容がゼロから変化してい
るか否かをくり返して検出している。この状態をスタン
バイモードと称す。
4−1図に示す撮影枚数、撮影モード等の表示を行わせ
ている。またマイコンlOはSWI/F70を介してス
イッチ71−79の状態を順次くり返して検出している
。また同時にカウンタ60の内容がゼロから変化してい
るか否かをくり返して検出している。この状態をスタン
バイモードと称す。
次にこのスタンバイモードの状態でAEモード設定スイ
ッチ74がオンされたことをマイコンlOが検出した場
合の動作について説明する。
ッチ74がオンされたことをマイコンlOが検出した場
合の動作について説明する。
AEモード設定スイッチ74がオンされる荊にはRAM
Iには1″が格納されている。即ち第2−2図にも示さ
れるようにAEモードがシャッター優先モードに設定さ
れておりLCD表示器20には第4−1rgJに示すよ
うにrTv」に示されシャッター優先モードの表示がさ
れている。AEモード設定スイッチ74をオンして、マ
イコン10が該スイッチの状態を検出するとマイコン1
0はLCD表示器20に第4−2図に示す表示を行わせ
る6次に不図示のダイヤルを回動させると連動してスイ
ッチ5W61゜62はオンオフをくり返す、ここで7ツ
プダウンカウンタ60の端子A、B即ちU/D入力。
Iには1″が格納されている。即ち第2−2図にも示さ
れるようにAEモードがシャッター優先モードに設定さ
れておりLCD表示器20には第4−1rgJに示すよ
うにrTv」に示されシャッター優先モードの表示がさ
れている。AEモード設定スイッチ74をオンして、マ
イコン10が該スイッチの状態を検出するとマイコン1
0はLCD表示器20に第4−2図に示す表示を行わせ
る6次に不図示のダイヤルを回動させると連動してスイ
ッチ5W61゜62はオンオフをくり返す、ここで7ツ
プダウンカウンタ60の端子A、B即ちU/D入力。
CLK入力の信号は不図示のダイヤルを右方向に回転さ
せると第3−a図に示すような波形となり、左方向に回
転させると第3−b図に示すような波形となる。ここで
カウンタ60はCLK入力がLレベルからHレベルに反
転したことにより端子Aの信号のレベルにより設定され
たアップカウントモード、ダウンカウントモードに応じ
てアップカウント、ダウンカウントを行う、したがって
例えば不図示のダイヤルを右方向に回転させると7ツプ
ダウンカウンタ60はカウントアツプ動作を行い不図示
のダイヤルが3パルス分回転させられたとすると該カウ
ンタのカウント値は′3″となる。マイコン10は前述
の様にカウンタ60の内容がゼロから変化しているか否
かをくり返して検出しているがかかるくり返しを行う毎
にマイコン10はカウンタ60のカウント値をとり込み
リセットを行う、したがってカウント値が“3”となっ
たことをマイコン10がとり込むとともにカウンタ60
のカウント(1をリセットする。
せると第3−a図に示すような波形となり、左方向に回
転させると第3−b図に示すような波形となる。ここで
カウンタ60はCLK入力がLレベルからHレベルに反
転したことにより端子Aの信号のレベルにより設定され
たアップカウントモード、ダウンカウントモードに応じ
てアップカウント、ダウンカウントを行う、したがって
例えば不図示のダイヤルを右方向に回転させると7ツプ
ダウンカウンタ60はカウントアツプ動作を行い不図示
のダイヤルが3パルス分回転させられたとすると該カウ
ンタのカウント値は′3″となる。マイコン10は前述
の様にカウンタ60の内容がゼロから変化しているか否
かをくり返して検出しているがかかるくり返しを行う毎
にマイコン10はカウンタ60のカウント値をとり込み
リセットを行う、したがってカウント値が“3”となっ
たことをマイコン10がとり込むとともにカウンタ60
のカウント(1をリセットする。
AEモード設定スイッチ74がオンされているのてこの
場合にはカウンタ60のカラン) ([はAEモードの
情報を記憶するRAMIの内容に加えられる。前述の様
にRAMIの内容はl″であったので、カウンタ60の
カウント値″3″を加えることにより“4”となる。
場合にはカウンタ60のカラン) ([はAEモードの
情報を記憶するRAMIの内容に加えられる。前述の様
にRAMIの内容はl″であったので、カウンタ60の
カウント値″3″を加えることにより“4”となる。
第2−2図のRAMIの内容′4”に対応するAEモー
ドはノーマルプログラムとなる。ここで表示器LCDは
第4−3図の様な表示を行う。
ドはノーマルプログラムとなる。ここで表示器LCDは
第4−3図の様な表示を行う。
ここで不図示のダイヤルを更に右方向に回転させると第
3−a図に示すような信号が発生し、カウンタ60はア
ップカウントを行いマイコン10によりその計数値がR
AMIの内容に加算されるがRAMIの内容は“4″→
“5″→″1″→″2″呻“3″のようにサイクリック
゛にかわってい<、AEモードがノーマルプログラムの
状態でAEモード設定スイッチがオフされるとマイコン
10はカウンタ60のカウント−値を“O″にリセット
した後スタンバイモードに戻る0表示器21は第4−7
図のような表示を行う。
3−a図に示すような信号が発生し、カウンタ60はア
ップカウントを行いマイコン10によりその計数値がR
AMIの内容に加算されるがRAMIの内容は“4″→
“5″→″1″→″2″呻“3″のようにサイクリック
゛にかわってい<、AEモードがノーマルプログラムの
状態でAEモード設定スイッチがオフされるとマイコン
10はカウンタ60のカウント−値を“O″にリセット
した後スタンバイモードに戻る0表示器21は第4−7
図のような表示を行う。
次にδ電光モード設定スイッチ75がオンされたことを
マイコン10が検出した°場合の動作について説明する
。
マイコン10が検出した°場合の動作について説明する
。
スタンバイモードにおいて測光モード設定スイッチ75
がオンしていることがSWI/G: F2Oを介してマイコン10%検出されると。
がオンしていることがSWI/G: F2Oを介してマイコン10%検出されると。
マイコン10はRAM2の内容をデータバスlOOを介
して駆動回路20にデータを出力してRAM2の内容に
対応した第4−4図〜第4−6図に示される測光モード
の表示を行う。
して駆動回路20にデータを出力してRAM2の内容に
対応した第4−4図〜第4−6図に示される測光モード
の表示を行う。
ここでRAM2の内容と測光モードは第2−2図に対応
が示される。ここで前述のAEモード設定の場合と同様
に不図示のダイヤルを回転させることによりカウンタ6
0の内容を変化させてかかるカウンタの内容をRAM2
の内容に加算することにより測光モードを設定すること
ができる。測光モード設定スイッチ75をオフにすると
マイコンlOは上述の動作を終了し。
が示される。ここで前述のAEモード設定の場合と同様
に不図示のダイヤルを回転させることによりカウンタ6
0の内容を変化させてかかるカウンタの内容をRAM2
の内容に加算することにより測光モードを設定すること
ができる。測光モード設定スイッチ75をオフにすると
マイコンlOは上述の動作を終了し。
カウンタ60をリセットしてスタンバイモードに戻り、
第4−7図に示すような表示を行う。
第4−7図に示すような表示を行う。
尚第4−4図は平均測光モード、第4−5図は部分測光
モード、第4−6図はスポット測光モードを示している
。
モード、第4−6図はスポット測光モードを示している
。
次にフィルム感度設定スイッチ76がオンz、:れたこ
とをマイコン10が検出した場合の動作について説明す
る。
とをマイコン10が検出した場合の動作について説明す
る。
スタンバイモードに於いてフィルム感度設定スイッチ7
6がオンしていることをマイコン10がS w I /
F 70を介して検出するとマイコン10はLCD表
示部21に第4−11図の様な表示を行わせるデータを
データバス100を介して駆動回路20に送る。従って
第4−11図に示した様な表示が行われフィルム感度設
定のモードであることを使用者に認識させる。
6がオンしていることをマイコン10がS w I /
F 70を介して検出するとマイコン10はLCD表
示部21に第4−11図の様な表示を行わせるデータを
データバス100を介して駆動回路20に送る。従って
第4−11図に示した様な表示が行われフィルム感度設
定のモードであることを使用者に認識させる。
フィルム感度設定スイッチ76をオンしたまま不図示の
ダイヤルを回転させるとカウンタ60のカウント値がO
″から変化し、カウンタ60の内容はマイコン10にと
り込まれRAM3の内容と加算されると共にリセットさ
れる。
ダイヤルを回転させるとカウンタ60のカウント値がO
″から変化し、カウンタ60の内容はマイコン10にと
り込まれRAM3の内容と加算されると共にリセットさ
れる。
貰って不図示のダイヤルを回転させると連動してオンオ
フするスイッチ62に発生するパルスの個数がRAM3
に入力する。
フするスイッチ62に発生するパルスの個数がRAM3
に入力する。
マイコン10はRAM3に記憶されているデータをデー
タバスlOOを介して駆動回路20へ送りRAMに記憶
されたデータに応じたフィルム感度の表示を行う0例え
ば第2〜2図に示すようにRAM3の内容が3”の場合
には第4−11図に示すような表示が行われる。
タバスlOOを介して駆動回路20へ送りRAMに記憶
されたデータに応じたフィルム感度の表示を行う0例え
ば第2〜2図に示すようにRAM3の内容が3”の場合
には第4−11図に示すような表示が行われる。
次に多重撮影のモード設定スイッチ79(多重モード設
定スイッチと称す)がオンされたことをマイコン10が
検出した場合の動作について説明する。
定スイッチと称す)がオンされたことをマイコン10が
検出した場合の動作について説明する。
スタンバイモードにおいて多重モード設定スイッチ79
がオンしていることをマイコン10がSWI/F70を
介して検出するとブイコン10はLCD表示部21に第
4−8図に示した様な表示を行わせるデータをデータバ
ス100を介して駆動回路20に送る。従って第4−8
図に示した様な表示が行われ、多重撮影の枚数設定モー
ドであることを使用者に認識させる。
がオンしていることをマイコン10がSWI/F70を
介して検出するとブイコン10はLCD表示部21に第
4−8図に示した様な表示を行わせるデータをデータバ
ス100を介して駆動回路20に送る。従って第4−8
図に示した様な表示が行われ、多重撮影の枚数設定モー
ドであることを使用者に認識させる。
多重モード設定スイッチ79をオンしたまま不図示のダ
イヤルを回転させるとカウンタ60のカウント値がO″
から変化し、カウンタ60の内容はマイコン10にとり
込まれRAM5の内容に加算されるとともにリセットさ
れる。
イヤルを回転させるとカウンタ60のカウント値がO″
から変化し、カウンタ60の内容はマイコン10にとり
込まれRAM5の内容に加算されるとともにリセットさ
れる。
従って不図示のダイヤルにより設定された数がRAM5
に入力される6例えば不図示のダイヤルを回動させるこ
とによりクロックパルスが2回出力されるとRAM5の
内容に“2″が加えられる。RAM5の内容は初めはl
″であるので加算されると“3″となり、かかる情報に
基づきマイコンlOはLCD表示部20を駆動して多重
撮影の枚数設定は第4−9図に示すように行われる。
に入力される6例えば不図示のダイヤルを回動させるこ
とによりクロックパルスが2回出力されるとRAM5の
内容に“2″が加えられる。RAM5の内容は初めはl
″であるので加算されると“3″となり、かかる情報に
基づきマイコンlOはLCD表示部20を駆動して多重
撮影の枚数設定は第4−9図に示すように行われる。
次に以上の様にAEモード設定スイッチ74゜測光モー
ド設定スイッチ75、多重モード設定スイッチ79とス
イッチ61.62によりAEモードとしてノ−マルプロ
グラムモード、測光モードとして平均測光モード、多重
モードとして5回の多重撮影が選択された場合について
説明する。
ド設定スイッチ75、多重モード設定スイッチ79とス
イッチ61.62によりAEモードとしてノ−マルプロ
グラムモード、測光モードとして平均測光モード、多重
モードとして5回の多重撮影が選択された場合について
説明する。
かかる状態ではマイコンlOは第4−10図に示すよう
な表示を行うことにある。
な表示を行うことにある。
上述の様に撮影モードが選択された後に測光スオツチ7
1がオンされたことをマイコン10が検出すると、マイ
コンlOはアドレスバスlotにAD変換器50を指定
する信号を出力しデータバス100にAD変換器50に
測光回路51(平均測光用)の測光値のAD変換を開始
させる信号を出力する。AD変換器50は測光回路51
(平均測光用)の出力のAD変換を行いAD変換が終了
した信号をマイコン10に送る。AD変換が終了したこ
とによりマイコン10はAD変換結果をデータバス10
0を介して読み取りRAM8に格納する。マイコン10
はRAM8に格納されたAD変換結果とRAM3に格納
されたASA感度とを加算して測光値Evを出力する。
1がオンされたことをマイコン10が検出すると、マイ
コンlOはアドレスバスlotにAD変換器50を指定
する信号を出力しデータバス100にAD変換器50に
測光回路51(平均測光用)の測光値のAD変換を開始
させる信号を出力する。AD変換器50は測光回路51
(平均測光用)の出力のAD変換を行いAD変換が終了
した信号をマイコン10に送る。AD変換が終了したこ
とによりマイコン10はAD変換結果をデータバス10
0を介して読み取りRAM8に格納する。マイコン10
はRAM8に格納されたAD変換結果とRAM3に格納
されたASA感度とを加算して測光値Evを出力する。
ここでAEモードとしてノーマルプログラムモードが選
択されているので例えば Tv −1/2 (Ev−2) −=−−−−−−−−
−(1)Ay = Ev−Tv=−−=−−−−−−−
−(2)尚、Tvはシャッタースピード。
択されているので例えば Tv −1/2 (Ev−2) −=−−−−−−−−
−(1)Ay = Ev−Tv=−−=−−−−−−−
−(2)尚、Tvはシャッタースピード。
Ayは絞りのアペックス値を示す、。
で示される演算を行い演算結果であるAy値。
Tv値をデータバス100を介してI、ED表示部31
.駆動回路30に送るとともにRAM6.7に格納して
LED表示部31ではAy値。
.駆動回路30に送るとともにRAM6.7に格納して
LED表示部31ではAy値。
7v値の表示を行う。
ここでレリーズスイッチ72をオンにするとマイコンl
OはRAM6.7に格納されているAV値を基に撮影を
行うが多重撮影が5回に設定しであるため1回の撮影の
霧光量が適正撮影を行うために必要な霧光量の115に
なるように制御される。
OはRAM6.7に格納されているAV値を基に撮影を
行うが多重撮影が5回に設定しであるため1回の撮影の
霧光量が適正撮影を行うために必要な霧光量の115に
なるように制御される。
すなわち、マイコンlOの内部で1回の撮影が行われる
毎に以下の式により示される演算が行われる。すなわち (1回の霧光量)−(測光イ艷)× (多正撮影残り露光it/多重撮影妓り枚数)=−−−
−−−−−−−(3) のy43Iを行い@算して得られた1回の露光量を基に
前述の(1)、(2)で示される演算が行われその結果
得られるAy値、TvltiはそれぞれRAM9.10
に格納される。
毎に以下の式により示される演算が行われる。すなわち (1回の霧光量)−(測光イ艷)× (多正撮影残り露光it/多重撮影妓り枚数)=−−−
−−−−−−−(3) のy43Iを行い@算して得られた1回の露光量を基に
前述の(1)、(2)で示される演算が行われその結果
得られるAy値、TvltiはそれぞれRAM9.10
に格納される。
更にレンズの開放絞り値の情報をマイコンlOに入力す
るため設けられている4ビツトのスイッチ80のデータ
をSW I/F70 を介して読み取り、(絞りの制御
段数)+mI (RAM9の内容)−(レンズの開放絞り値)を演算し
て結果すなわち絞り制御段数をRAMIIに格納する。
るため設けられている4ビツトのスイッチ80のデータ
をSW I/F70 を介して読み取り、(絞りの制御
段数)+mI (RAM9の内容)−(レンズの開放絞り値)を演算し
て結果すなわち絞り制御段数をRAMIIに格納する。
その後制御回路40に指令を送りAE副制御 g 41
t−駆動させた後クリックリターンミラー制御用Mg
42を例えば5 mg、通電する。すると不図示のメカ
が作動しマラーが上がり不図示の絞り制御機構が作動し
、絞り作動パルス発生用のスイッチ81がオン、オフを
くり返す。
t−駆動させた後クリックリターンミラー制御用Mg
42を例えば5 mg、通電する。すると不図示のメカ
が作動しマラーが上がり不図示の絞り制御機構が作動し
、絞り作動パルス発生用のスイッチ81がオン、オフを
くり返す。
マイコンlOは絞りパルス発生用スイッチ81のオフか
らオンへの変化を検出する毎に絞りの制御段数が格納し
であるRAMI lの値を1減らしRAMI lの値が
Oになった時AE副制御g41の駆動をオフにする。す
ると不図示のメカが作動し、絞り制御が完了する。その
後M!メカの遅れにより絞り羽根が停止して安定するま
での所定の時間待った後、シャッターの制御を行う。
らオンへの変化を検出する毎に絞りの制御段数が格納し
であるRAMI lの値を1減らしRAMI lの値が
Oになった時AE副制御g41の駆動をオフにする。す
ると不図示のメカが作動し、絞り制御が完了する。その
後M!メカの遅れにより絞り羽根が停止して安定するま
での所定の時間待った後、シャッターの制御を行う。
マイコンlOはシャッター先幕保持用Mg43に通電し
た後、y4gされたシャッタースピードであるRAMl
0の値に従った時間のカウント動作をプログラム上で行
いシャッタースピード時間が経過するとシャッター後幕
保持用Mg44に1kTLを行い霧光動作を終了するシ
ャッター後幕が走行完了するとスイッチ78がオンとな
るのでマイコン10はこれを検出しシャッター先幕、後
幕のMg43、Mg44をオフにする。
た後、y4gされたシャッタースピードであるRAMl
0の値に従った時間のカウント動作をプログラム上で行
いシャッタースピード時間が経過するとシャッター後幕
保持用Mg44に1kTLを行い霧光動作を終了するシ
ャッター後幕が走行完了するとスイッチ78がオンとな
るのでマイコン10はこれを検出しシャッター先幕、後
幕のMg43、Mg44をオフにする。
以上のようにして1回のフィルム露光が終了するとマイ
コンlOは多重フラグに“1″′を立てるとともにRA
M5の内容から“1″減算して“4″とする。ここでR
AM5の内容が“0″でないためマイコンlOは絞り駆
動用のAEメカとシャッタのチャージを行うモータ45
のみに通電を行わせる信号を駆動回路40に送る。
コンlOは多重フラグに“1″′を立てるとともにRA
M5の内容から“1″減算して“4″とする。ここでR
AM5の内容が“0″でないためマイコンlOは絞り駆
動用のAEメカとシャッタのチャージを行うモータ45
のみに通電を行わせる信号を駆動回路40に送る。
AEメカ、シャッタのチャージが完了するとスイッチ7
8はオンからオフへ反転し、駆動回路40にモータ45
の通電を停止させる信号を出力する。モータ45の通電
を停止させた後マイコン10は測光スイッチ71及びレ
リーズスイッチ72の状態の検出を行い測光スイッチ7
1がオン、レリーズスイッチ72がオフの場合には第4
−12図のような表示を行わせる。ここでマイ零ン10
は多重フラグがl″となうυ ているため第4−12図のようにMLTI″の表示を点
滅させる。レリーズスイッチ72がオンになると前述と
同様にフィルム露光を行ってからメカチャージを行いR
AM5の内容を更にl「減算して“3″とする。かかる
撮影を115回行うとRAM5の内容が“0”となり多
ff1Jji影が終了する。
8はオンからオフへ反転し、駆動回路40にモータ45
の通電を停止させる信号を出力する。モータ45の通電
を停止させた後マイコン10は測光スイッチ71及びレ
リーズスイッチ72の状態の検出を行い測光スイッチ7
1がオン、レリーズスイッチ72がオフの場合には第4
−12図のような表示を行わせる。ここでマイ零ン10
は多重フラグがl″となうυ ているため第4−12図のようにMLTI″の表示を点
滅させる。レリーズスイッチ72がオンになると前述と
同様にフィルム露光を行ってからメカチャージを行いR
AM5の内容を更にl「減算して“3″とする。かかる
撮影を115回行うとRAM5の内容が“0”となり多
ff1Jji影が終了する。
尚多重撮影回数を設定する際には表示器21にMυLT
I″を表示させ、その状態でフィルム露光が一度でも行
われると′MυLTI″の表示が点滅する。したがって
撮影者は多重撮影が既に開始されたか否かを検出するこ
とができる。
I″を表示させ、その状態でフィルム露光が一度でも行
われると′MυLTI″の表示が点滅する。したがって
撮影者は多重撮影が既に開始されたか否かを検出するこ
とができる。
多重撮影が終了するとRAM5の内容が“O” ・にな
り、かつ多重フラグに“1″が立っているのでマイコン
10は14−12a図に示されるような“E″′′表示
ァインダー内に行うデータをデータバス100を介して
LED表示部31に送り1表示を行わせる。IF5時に
マイコン10は駆動回路lOにAEメカとシャッタのチ
ャージを行うモータ45を通電し、モータの通電初期に
おける急激な過渡電流が流れた後、フィルム巻上げ用モ
ータ46に通電を行わせる信号を出力する。フィルム巻
上げ用モータ46に通電が行われ、巻上げが完了すると
スイッチ73はオンからオフとなる。マイコンlOはS
WI/F70を介してスイッチ73がオンからオフとな
ったことを検出してフィルム巻上げ用モータ46を停止
させる。尚多重撮影が終了した後には第4−13図に示
すように通常の表示がマイコ710によって駆動回路2
0に行わされる。
り、かつ多重フラグに“1″が立っているのでマイコン
10は14−12a図に示されるような“E″′′表示
ァインダー内に行うデータをデータバス100を介して
LED表示部31に送り1表示を行わせる。IF5時に
マイコン10は駆動回路lOにAEメカとシャッタのチ
ャージを行うモータ45を通電し、モータの通電初期に
おける急激な過渡電流が流れた後、フィルム巻上げ用モ
ータ46に通電を行わせる信号を出力する。フィルム巻
上げ用モータ46に通電が行われ、巻上げが完了すると
スイッチ73はオンからオフとなる。マイコンlOはS
WI/F70を介してスイッチ73がオンからオフとな
ったことを検出してフィルム巻上げ用モータ46を停止
させる。尚多重撮影が終了した後には第4−13図に示
すように通常の表示がマイコ710によって駆動回路2
0に行わされる。
次に多重モード設定スイッチ79により多重撮影が設定
され多重撮影を行っている途中で設定枚数を変更する場
合について説明する。
され多重撮影を行っている途中で設定枚数を変更する場
合について説明する。
例えば多重モード設定スイッチ79を不図示のダイヤル
により多重撮影の回数を5回と設定してからフィルム露
光動作を2回行うとRAM5の内容は“3”となる、尚
RAM13の多重フラグは“1”となっている、また残
り露光量記憶用のRAM14の内容は315となってい
る。
により多重撮影の回数を5回と設定してからフィルム露
光動作を2回行うとRAM5の内容は“3”となる、尚
RAM13の多重フラグは“1”となっている、また残
り露光量記憶用のRAM14の内容は315となってい
る。
この状態で多重モード設定スイッチ79をオンして不図
示のダイヤルを回転させることにより多重撮影の回数の
変更ができる6例えば多重撮影途中で多重撮影回数を増
やそうとする場合には不図示のダイヤルを右方向に回転
させ第3−a[Nに示されるようなパルスを248スイ
ツチ61.62から発生させればRAM5の内容は“2
”が加算され5”となる、したがって次に行われる撮影
の霧光量は式(3)から得られるように 反対に多重撮影途中で多重撮影回数を減らそうとする場
合には不図示のダイヤルを左方向に回転させM3−b図
に示されるようなパルスを2個スイッチ61.62から
発生させればRAM5の内容から2nが減算され′l″
となる。
示のダイヤルを回転させることにより多重撮影の回数の
変更ができる6例えば多重撮影途中で多重撮影回数を増
やそうとする場合には不図示のダイヤルを右方向に回転
させ第3−a[Nに示されるようなパルスを248スイ
ツチ61.62から発生させればRAM5の内容は“2
”が加算され5”となる、したがって次に行われる撮影
の霧光量は式(3)から得られるように 反対に多重撮影途中で多重撮影回数を減らそうとする場
合には不図示のダイヤルを左方向に回転させM3−b図
に示されるようなパルスを2個スイッチ61.62から
発生させればRAM5の内容から2nが減算され′l″
となる。
したがって次に行われる撮影の露光量は同様に式(3)
から得られるように したがって多重撮影を行う途中で多重撮影回数を途中で
変えても多重撮影でフィルムに与えられる露光量の総和
は常に適正露光量となり露光量が不足しているアンダー
な写真や露光量が多すぎるとオーバーな写真が得られる
という失敗が生じることなく常に適正露出の撮影を行う
ことができる。
から得られるように したがって多重撮影を行う途中で多重撮影回数を途中で
変えても多重撮影でフィルムに与えられる露光量の総和
は常に適正露光量となり露光量が不足しているアンダー
な写真や露光量が多すぎるとオーバーな写真が得られる
という失敗が生じることなく常に適正露出の撮影を行う
ことができる。
以上の9作を第5図に示す20−゛チヤートを用いて詳
述する。
述する。
多重モード設定スイッチ79がオンして多重撮影設定を
行うと第5図に示したフローチャートに基づき多重撮影
の回数設定動作を行う、まずステップ(JL)において
多重フラグが1″であるが否かを検出することにより多
ffi撮影が既に行なわれているか否かを検出し、行わ
れていない場合にはステップCb)に進み1行われてい
る場合にはステップ(C)に進む、ステップ(b)にお
いては撮影が一度も行われていない場合には設定回数を
“0”にすることを許容するとステップ(d)、(e)
、(f)、(g)の順でフィルムが露光することなく自
動的にフィルムが巻上げられてしまうことを防止するた
め設定回数を“1″′から“99″までとしてO”に設
定されることを防止している。撮影が一度でも行われれ
ば設定回数を“O″することによりステップ(cl)、
(e)、(f)。
行うと第5図に示したフローチャートに基づき多重撮影
の回数設定動作を行う、まずステップ(JL)において
多重フラグが1″であるが否かを検出することにより多
ffi撮影が既に行なわれているか否かを検出し、行わ
れていない場合にはステップCb)に進み1行われてい
る場合にはステップ(C)に進む、ステップ(b)にお
いては撮影が一度も行われていない場合には設定回数を
“0”にすることを許容するとステップ(d)、(e)
、(f)、(g)の順でフィルムが露光することなく自
動的にフィルムが巻上げられてしまうことを防止するた
め設定回数を“1″′から“99″までとしてO”に設
定されることを防止している。撮影が一度でも行われれ
ば設定回数を“O″することによりステップ(cl)、
(e)、(f)。
(g)の順で自動的にフィルム巻上げを行わせ多重撮影
をリセットすることができる。
をリセットすることができる。
したがって多重撮影の設定を行うと多重撮影回数に“1
″が立つがそのま、まステップ(d)は設定された多重
撮影の回数を表示器にて表示させるステップである。
aステップ(e)は多重撮影の回数の
設定を引き続いて行うか否かの判断を行っている。す°
なわも多重モード設定スイッチ79がオンになっている
場合には再びステップ(a)に戻し多重撮影の回数の設
定を行い、多重モード設定スイッチ79がオフになって
いる場合にはステップ(f)へ進む。
″が立つがそのま、まステップ(d)は設定された多重
撮影の回数を表示器にて表示させるステップである。
aステップ(e)は多重撮影の回数の
設定を引き続いて行うか否かの判断を行っている。す°
なわも多重モード設定スイッチ79がオンになっている
場合には再びステップ(a)に戻し多重撮影の回数の設
定を行い、多重モード設定スイッチ79がオフになって
いる場合にはステップ(f)へ進む。
ステップ(f)は多重撮影の設定回数が“0”であるか
否かを検出し、′0”でない場合には多重撮影の設定を
終了させ”O″の場合にはステップ(g)へ進む。
否かを検出し、′0”でない場合には多重撮影の設定を
終了させ”O″の場合にはステップ(g)へ進む。
ステップ(g)はフィルム巻上げを行うステップであり
、−切分のフィルム巻上げを行う。
、−切分のフィルム巻上げを行う。
以上説明した実施例においてはマイクロコンピュータを
用いてソフトウェアにより多重撮影を制御したが1次に
ハードウェアにより多重撮影を制御する実施例を@6図
を用いて説明する。
用いてソフトウェアにより多重撮影を制御したが1次に
ハードウェアにより多重撮影を制御する実施例を@6図
を用いて説明する。
第6図は本発明の一実施例のブロック図である。第6図
において第1図に示した要素と同じ機能をもつ要素につ
いては同じ符号を付し。
において第1図に示した要素と同じ機能をもつ要素につ
いては同じ符号を付し。
説明を省略する。
第6図において105はAEモード設定スイッチ74、
測光モード設定スイッチ75゜フィルム感度設定スイッ
チ76、補正スイッチ177の信号をバイナリ−信号と
みてデシマル信号に変換してそれぞれのデシマル値に対
応するAEモモ−回路11O1測光モード111、フィ
ルム感度設定回路112.*出補正回路113、マジッ
ク回路114、多重回路115を選択する選択回路であ
る。
測光モード設定スイッチ75゜フィルム感度設定スイッ
チ76、補正スイッチ177の信号をバイナリ−信号と
みてデシマル信号に変換してそれぞれのデシマル値に対
応するAEモモ−回路11O1測光モード111、フィ
ルム感度設定回路112.*出補正回路113、マジッ
ク回路114、多重回路115を選択する選択回路であ
る。
ここで選択回路105により選択される回路はアップダ
ウンパルス発生回路108から発生したアンプカウント
パルス、ダウンカウントパルスを計数して夫々計数値に
相応する表示を表示制御回路122に行わせるように構
成され。
ウンパルス発生回路108から発生したアンプカウント
パルス、ダウンカウントパルスを計数して夫々計数値に
相応する表示を表示制御回路122に行わせるように構
成され。
露出演算回路116に夫々の回路にて設定された情報を
伝達して、該演算回路にかかる情報を基に露出演算を行
わせるように構成されている。
伝達して、該演算回路にかかる情報を基に露出演算を行
わせるように構成されている。
107は2HzとIKHzc7)クロックを出力するク
ロック発生回路、108はスイッチ61.62により設
定されたモードに応じて回路110 N113.115
の内容をアップダウンさせる為の信号を発生させるUP
/DOWNパルス発生回路である。
ロック発生回路、108はスイッチ61.62により設
定されたモードに応じて回路110 N113.115
の内容をアップダウンさせる為の信号を発生させるUP
/DOWNパルス発生回路である。
AEモモ−回路110はプログラムモード。
シャッタースピード優先モード等のAEモードを選択す
るために設けられ、同様に測光モード回路111は平均
測光、部分測光、スポット測光を選択するため、フィル
ム感度設定回路はフィルム感度を設定するため、′R出
補正回路は適正露光値から何ステップ露出値を補正する
かを設定するため、マジック回路はマジック撮影を行う
か否かを設定するため、多重回路は多重撮影回数を設定
するためそれぞれ設けられている。117はフィルムカ
ウンターであり1巻き上げ回路118から出力される巻
き上げ完了信号を計数することにより何部フィルムの撮
影が行われたかを計数する。121は多重回路で設定さ
れた多重撮影設定回数とフィルムカウンターで計数でれ
たフィルム撮影の枚数とを表示制御回路122に伝達す
る回路で多重撮影設定が行われた場合には多重撮影設定
回数を多重撮影設定が行われなかった場合には、フィル
ムカウンターの内容を表示制御回路122に伝達する。
るために設けられ、同様に測光モード回路111は平均
測光、部分測光、スポット測光を選択するため、フィル
ム感度設定回路はフィルム感度を設定するため、′R出
補正回路は適正露光値から何ステップ露出値を補正する
かを設定するため、マジック回路はマジック撮影を行う
か否かを設定するため、多重回路は多重撮影回数を設定
するためそれぞれ設けられている。117はフィルムカ
ウンターであり1巻き上げ回路118から出力される巻
き上げ完了信号を計数することにより何部フィルムの撮
影が行われたかを計数する。121は多重回路で設定さ
れた多重撮影設定回数とフィルムカウンターで計数でれ
たフィルム撮影の枚数とを表示制御回路122に伝達す
る回路で多重撮影設定が行われた場合には多重撮影設定
回数を多重撮影設定が行われなかった場合には、フィル
ムカウンターの内容を表示制御回路122に伝達する。
i20は露出制御回路で露出演算回路116の出力する
露出制御情報に基づきシャッター秒時絞り値を制御する
とともにフィルム露光中Hレベルとなる信号を多重回路
115に出力する。112は接続されている各回路の出
力に応じて表示部材123を制御するために設けられて
いる表示制御回路である。124は電源投入時各回路を
リセットするPUC信号を出力するPUC回路である。
露出制御情報に基づきシャッター秒時絞り値を制御する
とともにフィルム露光中Hレベルとなる信号を多重回路
115に出力する。112は接続されている各回路の出
力に応じて表示部材123を制御するために設けられて
いる表示制御回路である。124は電源投入時各回路を
リセットするPUC信号を出力するPUC回路である。
。
次に、多重回路115.データセレクター121、フィ
ルムカウンタ209の構成を第7図を用いて更に詳述す
る。
ルムカウンタ209の構成を第7図を用いて更に詳述す
る。
第7図において205は多重カウンタでアンドゲート2
01.オアゲート203を介して入力するパルスにより
アップカウント、ダウンカウントする4ビツトのバイナ
リ−カウンターである。オフゲート203は一方の入力
がアントゲ−)202に接続され、他方の入力がアンド
ゲート215の出力に接続されている。該多重カウンタ
205の出力Q3〜QOは、ナントゲート206に1妄
続され、更にナントゲート206の出力はアンドゲート
201に接続されているので、多重カウンタ205の出
力Q3〜QOがすべてHレベル即ち多重カウンタ205
がカウントアツプした際にはオアゲート206の出力は
Lレベルとなりアンドゲート201の出力はLレベルと
なりカウントアツプ動作を停止t6.211はマグニチ
ュードコンパレータでA3〜AOに入力するデジタル値
とB3〜BQに入力するデジタル値とを比較し、一致し
た際にはLレベルの信号を出力し、一致しない際にはH
レベルの信号を出力する。
01.オアゲート203を介して入力するパルスにより
アップカウント、ダウンカウントする4ビツトのバイナ
リ−カウンターである。オフゲート203は一方の入力
がアントゲ−)202に接続され、他方の入力がアンド
ゲート215の出力に接続されている。該多重カウンタ
205の出力Q3〜QOは、ナントゲート206に1妄
続され、更にナントゲート206の出力はアンドゲート
201に接続されているので、多重カウンタ205の出
力Q3〜QOがすべてHレベル即ち多重カウンタ205
がカウントアツプした際にはオアゲート206の出力は
Lレベルとなりアンドゲート201の出力はLレベルと
なりカウントアツプ動作を停止t6.211はマグニチ
ュードコンパレータでA3〜AOに入力するデジタル値
とB3〜BQに入力するデジタル値とを比較し、一致し
た際にはLレベルの信号を出力し、一致しない際にはH
レベルの信号を出力する。
尚、マグニチュードコンパレータ211の入力81〜B
3は設置されLレベルとなっており。
3は設置されLレベルとなっており。
入力BQはR5−FF212(7)出力Qに接続されて
いる。
いる。
212はオフゲート213の出力でセットされオアゲー
ト215の出力でリセットされるR5−FFであり、オ
フゲート213は一方の入力がパワーアップクリア回路
124の出力に接続され、他方の入力が巻き上げ回路か
ら出力されるカウントパルスの入力に接続されて8する
。
ト215の出力でリセットされるR5−FFであり、オ
フゲート213は一方の入力がパワーアップクリア回路
124の出力に接続され、他方の入力が巻き上げ回路か
ら出力されるカウントパルスの入力に接続されて8する
。
アンl”f−)215の入力の一方はオアゲート210
、入力の他方は露出制御回路120のフィルム露光中H
レベルの信号を出力する端子に接続されている。
、入力の他方は露出制御回路120のフィルム露光中H
レベルの信号を出力する端子に接続されている。
従ってマグニチュードコンパレータ211(7)入力B
Qには多重撮影が行われる前には“H”レベルの信号が
入力し、多重撮影が行われると“L”レベルの信号が入
力することになる。
Qには多重撮影が行われる前には“H”レベルの信号が
入力し、多重撮影が行われると“L”レベルの信号が入
力することになる。
207は多重カウンタ205のQ3〜Q1オアを出力す
るオアゲートで多重カウンタの内容が″2″以上である
ときにはHレベルの信号を出力する。210は多重カウ
ンタ205のQ3〜QOのオフを出力するオアゲートで
多重カウンタの内容が“1″以上であるときにはHレベ
ルの信号を出力する。
るオアゲートで多重カウンタの内容が″2″以上である
ときにはHレベルの信号を出力する。210は多重カウ
ンタ205のQ3〜QOのオフを出力するオアゲートで
多重カウンタの内容が“1″以上であるときにはHレベ
ルの信号を出力する。
208は選択回路105の95.オフゲート207.7
ンドゲート226の一出力のオアを出力するオフゲート
である。
ンドゲート226の一出力のオアを出力するオフゲート
である。
209は多重カウンタ205の出力とフィルムカウンタ
218の出力をオフゲート208に入力する信号に応じ
て選択して、出力C3〜COに出力するデータセレクタ
でオアゲート208の出力がHレベルの場合には多重カ
ウンタ205の出力を選択し、オフゲート208の出力
がLレベルの場合にはフィルムカウンタ21Bの出力を
選択するように構成されている。
218の出力をオフゲート208に入力する信号に応じ
て選択して、出力C3〜COに出力するデータセレクタ
でオアゲート208の出力がHレベルの場合には多重カ
ウンタ205の出力を選択し、オフゲート208の出力
がLレベルの場合にはフィルムカウンタ21Bの出力を
選択するように構成されている。
217はインバータでオフゲート210の出力を反転さ
せる。したがってインバータ217の出力がHレベルの
場合は多重カウンタ205の内容は0″′となっている
。
せる。したがってインバータ217の出力がHレベルの
場合は多重カウンタ205の内容は0″′となっている
。
220はオアゲート210の出力、インバータ223の
出力、オアゲート207の出力のアンドを出力するアン
ドゲート、221はQ5の信号、オ7グー)210の出
力、インバータz23ti>出力のアンドを出力するア
ンドゲート。
出力、オアゲート207の出力のアンドを出力するアン
ドゲート、221はQ5の信号、オ7グー)210の出
力、インバータz23ti>出力のアンドを出力するア
ンドゲート。
222はオアゲート210の出力、R5−FF212の
反転出力Q、クロック発生回路の出力する2Hzの信号
、のアンドを出力する7ンドゲート、224はアントゲ
−)220,221゜222の出力のオアを出力するオ
アゲートであ■”表示を表示部材123に行わせる。
反転出力Q、クロック発生回路の出力する2Hzの信号
、のアンドを出力する7ンドゲート、224はアントゲ
−)220,221゜222の出力のオアを出力するオ
アゲートであ■”表示を表示部材123に行わせる。
21Bは前述のフィルムカウンタであり、フィルムが一
駒巻上げられる毎に出力されるパルスを形成し、背ブタ
スイッチ219によりリセットされる。
駒巻上げられる毎に出力されるパルスを形成し、背ブタ
スイッチ219によりリセットされる。
次にマジック回路114の詳細について88図を用いて
説明する。
説明する。
第8図において251はカウンタであり。
リセット入力πがHレベルになるとリセットが解除され
、アンドゲート252から入力するI K Hz、のパ
ルスを1000ffl計欽し、パルスを計数すると出力
Qt−Hレベルとする。254はD−FFであり、カウ
ンタ251の出力Qの信号によりデータ入力端子りに入
力している出力Qをラッチする。253はインバータで
ある。
、アンドゲート252から入力するI K Hz、のパ
ルスを1000ffl計欽し、パルスを計数すると出力
Qt−Hレベルとする。254はD−FFであり、カウ
ンタ251の出力Qの信号によりデータ入力端子りに入
力している出力Qをラッチする。253はインバータで
ある。
次に以上の様に構成された実施例の動作について説明す
る。
る。
AEモード設定スイッチ74とフィルム感度設定スイッ
チ76がオンされると選択回路lO5は多重回路115
を選択するためQ5にHレベルの信号が出力され多重撮
影の設定が行われる。かかる信号により、オフゲート2
08はHレベルの信号を出力する。多重カウンタ205
の内容は電源投入で1にプリツセットされているためデ
ータセレクタ209はオ7ゲート20Bの出力に応じて
多重カウンタ205の内容″l′″を表示制御回路に送
る。また多重カウンタ205の内容が“1″′であるた
めオアゲート210の出力もHレベルとなり、電源投入
でセットされているR5−FF212の出力Qを反転す
るインバータ223の出力もHレベルとなるためQ5が
Hレベルの間はオアゲート22の出力はHレベル、オフ
ゲート224の出力もHレベルとなり1表示yIv4回
路122に“MIJLTI″表示を行わせる信号が送ら
れる。
チ76がオンされると選択回路lO5は多重回路115
を選択するためQ5にHレベルの信号が出力され多重撮
影の設定が行われる。かかる信号により、オフゲート2
08はHレベルの信号を出力する。多重カウンタ205
の内容は電源投入で1にプリツセットされているためデ
ータセレクタ209はオ7ゲート20Bの出力に応じて
多重カウンタ205の内容″l′″を表示制御回路に送
る。また多重カウンタ205の内容が“1″′であるた
めオアゲート210の出力もHレベルとなり、電源投入
でセットされているR5−FF212の出力Qを反転す
るインバータ223の出力もHレベルとなるためQ5が
Hレベルの間はオアゲート22の出力はHレベル、オフ
ゲート224の出力もHレベルとなり1表示yIv4回
路122に“MIJLTI″表示を行わせる信号が送ら
れる。
したがって表示制御回路122は第4−8図に示すよう
な表示を表示部材123に行わせ、多重撮影の設定が行
われたことを表示する。この状態でスイッチ74.76
をオフするとQ5がLレベルとなり、オ7グー)208
,224の出力もLレベルとなるため多重撮影の設定は
解除される。スイッチ74.76をオンするとともにス
イッチ61をオンしてアップダウンパルス発生回路10
8か、ら例えばパルスを4個発生させるとオフゲート2
01を介して4個のパルスが多重カウンタ205に入力
する。従って多重カウンタ205の内容は“5′″とな
り、その出力Q2.QOがHレベル、それ以外はLレベ
ルとなる。この状態ではアンドゲート22!がHレベル
の信号を出力するためMULTI”″の表示が行われる
。ここでスイッチ74.76をオフにしてもオアゲート
207の出力はHレベルであるためアンドゲート220
がHレベルの信号を出力し、“MULTI″の表示は引
きつづいて行われ、多重撮影の設定が行われたことを示
す、この状態で露出制御回路120により撮影動作を行
うと該回路からフィルム露光中Hレベルとなるパルスが
7ンドゲート215に入力する。ここでオアグー)21
Gの出力はHレベルであるためアンドゲート215の出
力はHレベルとなり、R5−FF212がリツセトされ
、出力QはLレベルとなる。したがってマグニチュード
コンパレータのBQ−R3の入力はすべてLレベルとな
る。同時に、アンドゲート215の出力はオフゲート2
03を介して多重カウンタ205に入力して多重カウン
タ205のカウントダウン動作を行う。
な表示を表示部材123に行わせ、多重撮影の設定が行
われたことを表示する。この状態でスイッチ74.76
をオフするとQ5がLレベルとなり、オ7グー)208
,224の出力もLレベルとなるため多重撮影の設定は
解除される。スイッチ74.76をオンするとともにス
イッチ61をオンしてアップダウンパルス発生回路10
8か、ら例えばパルスを4個発生させるとオフゲート2
01を介して4個のパルスが多重カウンタ205に入力
する。従って多重カウンタ205の内容は“5′″とな
り、その出力Q2.QOがHレベル、それ以外はLレベ
ルとなる。この状態ではアンドゲート22!がHレベル
の信号を出力するためMULTI”″の表示が行われる
。ここでスイッチ74.76をオフにしてもオアゲート
207の出力はHレベルであるためアンドゲート220
がHレベルの信号を出力し、“MULTI″の表示は引
きつづいて行われ、多重撮影の設定が行われたことを示
す、この状態で露出制御回路120により撮影動作を行
うと該回路からフィルム露光中Hレベルとなるパルスが
7ンドゲート215に入力する。ここでオアグー)21
Gの出力はHレベルであるためアンドゲート215の出
力はHレベルとなり、R5−FF212がリツセトされ
、出力QはLレベルとなる。したがってマグニチュード
コンパレータのBQ−R3の入力はすべてLレベルとな
る。同時に、アンドゲート215の出力はオフゲート2
03を介して多重カウンタ205に入力して多重カウン
タ205のカウントダウン動作を行う。
尚かかるダウンカウント動作はフィルム露光中Hレベル
となるパルスの立下がりにて行われる。
となるパルスの立下がりにて行われる。
R5−FF212がリセットされると出力QがHレベル
となるのでアンドゲート220の出力はLレベル七なり
1反対にアンドゲート222から2HzのHレベルの信
号が出力されるので“MULTI″表示は第4−12図
に示すように点減し、多重撮影の途中であることを表示
する。
となるのでアンドゲート220の出力はLレベル七なり
1反対にアンドゲート222から2HzのHレベルの信
号が出力されるので“MULTI″表示は第4−12図
に示すように点減し、多重撮影の途中であることを表示
する。
更に撮影をくり返し、多重カウンタ205の内容が“O
nとなるとオ7グー)210の出力はHレベルからLレ
ベルに反転し、インバータ217の出力がLレベルから
Hレベルに反転する。このときAEモード設定スイッチ
74とフィルム感度設定スイッチ76がともにオンされ
ていなければQ5はLレベルであるからインバータ22
5を介してアントゲ−)216の入力の一方にはHレベ
ルの信号が入力している。
nとなるとオ7グー)210の出力はHレベルからLレ
ベルに反転し、インバータ217の出力がLレベルから
Hレベルに反転する。このときAEモード設定スイッチ
74とフィルム感度設定スイッチ76がともにオンされ
ていなければQ5はLレベルであるからインバータ22
5を介してアントゲ−)216の入力の一方にはHレベ
ルの信号が入力している。
したがってインバータ217の出力がLレベルからHレ
ベルに反転することによりアンドゲート216の出力は
LレベルからHレベルに反転し、@き上げ回路11gに
@き上げ開始信号を出力する。
ベルに反転することによりアンドゲート216の出力は
LレベルからHレベルに反転し、@き上げ回路11gに
@き上げ開始信号を出力する。
フィルム巻き上げが終了すると巻き上げ回路118から
パルスがフィルムカウンタ218に出力されフイルムカ
ランタイルムカウンタ218の計数値が′1”増える。
パルスがフィルムカウンタ218に出力されフイルムカ
ランタイルムカウンタ218の計数値が′1”増える。
また、多重カウンタ2.05の内容がh″O″′となり
オアゲート210の出力がHレベルからLレベルとなる
為アンドゲート220,221゜222の出力は全てL
レベルとなリオアゲート224の出力もLレベルとなり
、“MυLTI″の表示は消える。したがって多重撮影
が終了したことを使用者に認識させることができる。こ
の場合表示制御回路122に多重カウンタの情報を伝達
するかフィルムカウンタの情報を伝達するかを決定する
オアゲート208の出力もオアゲート210の出力がL
レベルからHレベルに反転することに同期してHレベル
からLレベルに反転するためデータセレクタ209は表
示制御回路122にフィルムカウンタの情報を伝達する
ことになり、多重撮影回数の表示から第4−13図に示
すような通常の表示に戻る。
オアゲート210の出力がHレベルからLレベルとなる
為アンドゲート220,221゜222の出力は全てL
レベルとなリオアゲート224の出力もLレベルとなり
、“MυLTI″の表示は消える。したがって多重撮影
が終了したことを使用者に認識させることができる。こ
の場合表示制御回路122に多重カウンタの情報を伝達
するかフィルムカウンタの情報を伝達するかを決定する
オアゲート208の出力もオアゲート210の出力がL
レベルからHレベルに反転することに同期してHレベル
からLレベルに反転するためデータセレクタ209は表
示制御回路122にフィルムカウンタの情報を伝達する
ことになり、多重撮影回数の表示から第4−13図に示
すような通常の表示に戻る。
また、@き上げ回路11gから出力されるパルスにより
R5−FF212がセットされ、多重カウンタ205の
内容はl″にプリセットされる。
R5−FF212がセットされ、多重カウンタ205の
内容はl″にプリセットされる。
したがって多重撮影を行うため、再びAEモード設定ス
イッチ74とフィルム感度設定スイッチ76をオンさせ
るとスイッチ61.62のオン、オフには関係なく多重
撮影の回数は“l”がプリセットされている。
イッチ74とフィルム感度設定スイッチ76をオンさせ
るとスイッチ61.62のオン、オフには関係なく多重
撮影の回数は“l”がプリセットされている。
次に多重撮影を行っている途中で多重撮影をキャンセル
する場合について説明する。
する場合について説明する。
AEモード設定スイッチ74とフィルム感度設定スイッ
チ76がオンされ、!次回路105は多重回路115を
選択し、スイッチ61により適当な多重撮影回数が設定
され、スイッチ74.76がオ嘗された後、フィルム露
光が何回か行われた状態では前述と同様にR5−FF2
12はリセット・されており出力QはLレベルであり、
マグニチュードコンパレータ211の入力B3−BQは
0″となっており、多重カウンタの内容が“θ″以外あ
れば、マグニチュードコンパレータ211の出力はHレ
ベルとなっている。
チ76がオンされ、!次回路105は多重回路115を
選択し、スイッチ61により適当な多重撮影回数が設定
され、スイッチ74.76がオ嘗された後、フィルム露
光が何回か行われた状態では前述と同様にR5−FF2
12はリセット・されており出力QはLレベルであり、
マグニチュードコンパレータ211の入力B3−BQは
0″となっており、多重カウンタの内容が“θ″以外あ
れば、マグニチュードコンパレータ211の出力はHレ
ベルとなっている。
この状態でスイッチ74、スイッチ76をオンすると選
択回路105のQ5はHレベルとなり、さらにスイッチ
62をオンするとゲート202を介してダウンパルスが
多重カウンタ205に入力し、多重カウンタ205の内
容が減算される。減算が進み多重カウンタ205の内容
がO′″になるとマグニチュードコンパレータ211の
出力はHレベルからLレベルに反転し、7ンドゲート2
02は閉じられスイッチ62をオンしても多重カウンタ
205の内容はそれ以上減算されない。
択回路105のQ5はHレベルとなり、さらにスイッチ
62をオンするとゲート202を介してダウンパルスが
多重カウンタ205に入力し、多重カウンタ205の内
容が減算される。減算が進み多重カウンタ205の内容
がO′″になるとマグニチュードコンパレータ211の
出力はHレベルからLレベルに反転し、7ンドゲート2
02は閉じられスイッチ62をオンしても多重カウンタ
205の内容はそれ以上減算されない。
多重カウンタ205の内容が“O”になりオアゲート2
10の出力がHレベルからLレベルとなり、インバータ
217の出力がLレベルからHレベルとなる。ここでA
Eモード設定スイッチ74またはフィルム感度設定スイ
ッチ76をオフさせれば選択回路105のQ5はHレベ
ルからLレベルとなるためアンドゲート210の出力は
Hレベルとなり、fiJ述と同様にフィルム巻き上げ動
作が行われ、多重撮影モードが解除され通常のモードに
戻る。
10の出力がHレベルからLレベルとなり、インバータ
217の出力がLレベルからHレベルとなる。ここでA
Eモード設定スイッチ74またはフィルム感度設定スイ
ッチ76をオフさせれば選択回路105のQ5はHレベ
ルからLレベルとなるためアンドゲート210の出力は
Hレベルとなり、fiJ述と同様にフィルム巻き上げ動
作が行われ、多重撮影モードが解除され通常のモードに
戻る。
以上の実施例に依れば多重撮影の回数をカウンタに設定
して多重撮影を行う場合多重撮影の途中で前記カウンタ
に設定された多重撮影の回数を撮影動作にかかわらず、
“0”とすることにより自動的にフィルム巻き上げを行
い。
して多重撮影を行う場合多重撮影の途中で前記カウンタ
に設定された多重撮影の回数を撮影動作にかかわらず、
“0”とすることにより自動的にフィルム巻き上げを行
い。
多重撮影を途中で自由に従来のように面倒な操作も必要
なく解除することができる。
なく解除することができる。
更に上述の実施例に依れば多重撮影を設定するためスイ
ッチ74.76をオンした際には多重撮影回数を設定す
るカウンタの内容を“1″″に自動的にプリセットし、
かかるプリセット値を更新しないときには撮影動作を行
うことなく前記スイッチの少なくとも一方をオフするこ
とにより自動的に多重撮影の設定を解除することができ
る。
ッチ74.76をオンした際には多重撮影回数を設定す
るカウンタの内容を“1″″に自動的にプリセットし、
かかるプリセット値を更新しないときには撮影動作を行
うことなく前記スイッチの少なくとも一方をオフするこ
とにより自動的に多重撮影の設定を解除することができ
る。
次にマジック撮影を設定するため測光モード設定スイッ
チ75.フィルム感度設定スイ1ツチ76をオンした際
の第8図に示したマジック回路の動作について説明する
。
チ75.フィルム感度設定スイ1ツチ76をオンした際
の第8図に示したマジック回路の動作について説明する
。
測光モード設定スイッチ75.フィルム感度設定スイッ
チ76をオンするとはQ6からHレベルの信号を出力す
る。
チ76をオンするとはQ6からHレベルの信号を出力す
る。
スイッチ75.76をオンしたまま本実施例においては
1秒間保持すると、クンタ251の出力がLレベルから
Hレベルに反転し、インバータ253を介してアンドゲ
ート252が閉じ、カウンタ251のカウント動作が停
止する。
1秒間保持すると、クンタ251の出力がLレベルから
Hレベルに反転し、インバータ253を介してアンドゲ
ート252が閉じ、カウンタ251のカウント動作が停
止する。
カウンタ251の出力がLレベルからHレベルに反転す
るとともにD−FFの出力QはLレベルからHレベルに
なり、チッチされマジック撮影が設定され第4−14図
に示すような表示が行われる。
るとともにD−FFの出力QはLレベルからHレベルに
なり、チッチされマジック撮影が設定され第4−14図
に示すような表示が行われる。
測光モード設定スイッチ75、フィルム感度コで定スイ
ッチ76がともにオンされても1秒間以内にその状態が
解除された場合にはカウンタ251の出力はLレベルか
らHレベルに反転することなくD−FF254の出力Q
はLレベルからHレベルに反転せず、マジック撮影が設
定されることはない。
ッチ76がともにオンされても1秒間以内にその状態が
解除された場合にはカウンタ251の出力はLレベルか
らHレベルに反転することなくD−FF254の出力Q
はLレベルからHレベルに反転せず、マジック撮影が設
定されることはない。
したがって測光モードを設定しようとして測光モードス
イッチ75をオンするに際して誤ってフィルム感度設定
スイッチ76も同時にオンしても所定時間以上両者をオ
ンしないとマジック撮影の設定は行われない。
イッチ75をオンするに際して誤ってフィルム感度設定
スイッチ76も同時にオンしても所定時間以上両者をオ
ンしないとマジック撮影の設定は行われない。
〈発明の効果〉
以上説明した様に木ROJに依れば、多重撮影の回数を
設定する設定手段と、該設定手段により設定された多重
撮影の回数を記憶するカウンタと、撮影動作が一回行わ
れる毎に前記カウンタの内容を減算する手段と、前記カ
ウンタの内容を前記撮影動作にかかわらず、手動にて所
定値とする手段と、前記カウンタの内、容が前記所定値
となったことに応答してフィルム@5上げを行うフィル
ム@き上げ手段とを具備したので多重撮影途中でも自由
に前記カウンタの内容を所定値とするだけで簡単に多重
撮影を解除することができるという効果を奏する。
設定する設定手段と、該設定手段により設定された多重
撮影の回数を記憶するカウンタと、撮影動作が一回行わ
れる毎に前記カウンタの内容を減算する手段と、前記カ
ウンタの内容を前記撮影動作にかかわらず、手動にて所
定値とする手段と、前記カウンタの内、容が前記所定値
となったことに応答してフィルム@5上げを行うフィル
ム@き上げ手段とを具備したので多重撮影途中でも自由
に前記カウンタの内容を所定値とするだけで簡単に多重
撮影を解除することができるという効果を奏する。
w41図は本発明の第1の一実施例のカメラのプaツク
図、第2−1図はマイコン10に内臓されたRAMの割
り当てを示す図、M2−21i?はRAMの内容と撮影
情報との対応を示す図。 第3−a図、第3−、b図は操作部材を右方向に移動さ
せた際にスイッチ61.62から発生する信号のタイム
チャート、第4−1図〜第4−五4図は表示器21の表
示を示す図、第4−12a図は表示器31の表示の例を
示す図。 第5図はマイコン10のフローチャート、第6図は本発
明の第2の実施例のブロック図、第7図は第6図に示し
た多重回路iis、データセレクター121.フィルム
カウンタ209の構成を示すブロック図、第8図はマジ
ック回路の構成を示すブロック図である。 10−−−−−−−−−−マイクロコンピュータ21−
〜−−−−−−−−表示器 81.82−−−−スイッチ t OS −−−−−−−一選択回路 205−−−一−−−−多重カウンタ。 彫4−7図 第4−70図 射4−/3図躬4−8図
再4−ノ反 第4−74図巣4−q図 真写4−/2
0
図、第2−1図はマイコン10に内臓されたRAMの割
り当てを示す図、M2−21i?はRAMの内容と撮影
情報との対応を示す図。 第3−a図、第3−、b図は操作部材を右方向に移動さ
せた際にスイッチ61.62から発生する信号のタイム
チャート、第4−1図〜第4−五4図は表示器21の表
示を示す図、第4−12a図は表示器31の表示の例を
示す図。 第5図はマイコン10のフローチャート、第6図は本発
明の第2の実施例のブロック図、第7図は第6図に示し
た多重回路iis、データセレクター121.フィルム
カウンタ209の構成を示すブロック図、第8図はマジ
ック回路の構成を示すブロック図である。 10−−−−−−−−−−マイクロコンピュータ21−
〜−−−−−−−−表示器 81.82−−−−スイッチ t OS −−−−−−−一選択回路 205−−−一−−−−多重カウンタ。 彫4−7図 第4−70図 射4−/3図躬4−8図
再4−ノ反 第4−74図巣4−q図 真写4−/2
0
Claims (1)
- 多重撮影の回数を設定する設定手段と、該設定手段によ
り設定された多重撮影の回数を記憶するカウンタと、撮
影動作が一回行なわれる毎に前記カウンタの内容を減算
する手段と、前記カウンタの内容を前記撮影動作にかか
わらず手動にて所定値とする手段と、前記カウンタの内
容が前記所定値となったことに応答してフィルム巻き上
げを行うフィルム巻き上げ手段とを具備することを特徴
とする多重撮影装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22977384A JPS61107335A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 多重撮影装置 |
| US06/792,690 US4676624A (en) | 1984-10-31 | 1985-10-29 | Multiple exposure device for camera |
| GB08526783A GB2167874B (en) | 1984-10-31 | 1985-10-30 | Multiple exposure device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22977384A JPS61107335A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 多重撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107335A true JPS61107335A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16897447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22977384A Pending JPS61107335A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 多重撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107335A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22977384A patent/JPS61107335A/ja active Pending
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