JPS6110735Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6110735Y2 JPS6110735Y2 JP5411180U JP5411180U JPS6110735Y2 JP S6110735 Y2 JPS6110735 Y2 JP S6110735Y2 JP 5411180 U JP5411180 U JP 5411180U JP 5411180 U JP5411180 U JP 5411180U JP S6110735 Y2 JPS6110735 Y2 JP S6110735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- air
- present
- paper
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 8
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエアフイルタに関する。
情報処理システムや通信システム等で使用され
る各種装置の中で、装置内部に発熱体があるとき
や、しかも装置内部に過熱によつて使用回路の特
性変化や劣化または毀損が生じるときには、強制
冷却を行ない、これにより装置内部を一定温度以
下に維持し前記各状態に陥いらないようにしてい
る。
る各種装置の中で、装置内部に発熱体があるとき
や、しかも装置内部に過熱によつて使用回路の特
性変化や劣化または毀損が生じるときには、強制
冷却を行ない、これにより装置内部を一定温度以
下に維持し前記各状態に陥いらないようにしてい
る。
通常使用される冷却方法としては装置内にフア
ンを用意し装置下部より外部空気を取り入れる強
制空冷方法がある。この場合取り入れられた空気
と共に侵入した塵埃により装置内部の物品に毀損
等が生じないために空気取り入れ口にエアフイル
タを取り付け、装置内部への塵埃の侵入を防止し
ている。
ンを用意し装置下部より外部空気を取り入れる強
制空冷方法がある。この場合取り入れられた空気
と共に侵入した塵埃により装置内部の物品に毀損
等が生じないために空気取り入れ口にエアフイル
タを取り付け、装置内部への塵埃の侵入を防止し
ている。
第1図は従来のエアフイルタを取りつけた装置
の関係部分の断面図である。
の関係部分の断面図である。
装置筐体1は脚3により床4に据付けられてい
る。冷却用空気取り入れのためエアフイルタ2が
装置筐体1の底面に取り付けられている。
る。冷却用空気取り入れのためエアフイルタ2が
装置筐体1の底面に取り付けられている。
第1図のエアフイルタ2は冷却用空気の清浄に
は十分その効力を発揮するが比較的面積の広い紙
屑等(例えばプリンタ用紙等)を吸い込んでしま
うと、空気取入れ口に密着しふさいでしまい、こ
の結果装置内に流入する冷却用空気の量が著しく
減り、装置内の温度が上昇し、これによりしばし
ば回路の破壊等を引き起している。
は十分その効力を発揮するが比較的面積の広い紙
屑等(例えばプリンタ用紙等)を吸い込んでしま
うと、空気取入れ口に密着しふさいでしまい、こ
の結果装置内に流入する冷却用空気の量が著しく
減り、装置内の温度が上昇し、これによりしばし
ば回路の破壊等を引き起している。
本考案の目的は比較的面積の広い紙屑等の吸入
に対しても上述のような破壊等を引き起さないエ
アフイルタを提供することにある。
に対しても上述のような破壊等を引き起さないエ
アフイルタを提供することにある。
本考案のエアフイルタは空気取り入れ面に棒状
突起を複数個備えている。
突起を複数個備えている。
次に第2図第3図を参照して詳細に説明する。
第2図は本考案のエアフイルタの一実施例を示
す。
す。
第3図は本考案のエアフイルタの一実施例を空
気取り入れ面よりみた図である。
気取り入れ面よりみた図である。
装置筐体1は脚3により床4に据付けられてい
る。冷却用空気取り入れのためエアフイルタ5が
装置筐体1の底面に取りつけられている。エアフ
イルタ5には棒状突起6が空気取り入れ面に複数
取りつけられている。このように構成すれば比較
的面積の広い紙屑を吸いこんでもエアフイルタ5
と前記紙屑との間は多数の棒状突起6により隔離
され、その空隙より冷却用空気を吸い込むことが
でき流入空気の著しい減少による装置筐体1内の
温度上昇を防ぐことができる。
る。冷却用空気取り入れのためエアフイルタ5が
装置筐体1の底面に取りつけられている。エアフ
イルタ5には棒状突起6が空気取り入れ面に複数
取りつけられている。このように構成すれば比較
的面積の広い紙屑を吸いこんでもエアフイルタ5
と前記紙屑との間は多数の棒状突起6により隔離
され、その空隙より冷却用空気を吸い込むことが
でき流入空気の著しい減少による装置筐体1内の
温度上昇を防ぐことができる。
また棒状突起6のない従来のエアフイルタ2へ
吸いついている比較的面積の広い紙屑等はエアフ
イルタ2に密着するためその紙屑等は外部より発
見しにくいが、本考案のエアフイルタ5の場合に
はエアフイルタ5に紙屑が密着せず離れているの
で外部より発見しやすく、ごみの発見除却が容易
になる。
吸いついている比較的面積の広い紙屑等はエアフ
イルタ2に密着するためその紙屑等は外部より発
見しにくいが、本考案のエアフイルタ5の場合に
はエアフイルタ5に紙屑が密着せず離れているの
で外部より発見しやすく、ごみの発見除却が容易
になる。
以上のように本考案にはエアフイルタに多数の
棒状突起を取り付けることにより、比較的面積の
広いごみの吸着に対しても空気取り入れ効率を損
うことなく、また前記吸着ごみが発見しやすいと
いう効果がある。
棒状突起を取り付けることにより、比較的面積の
広いごみの吸着に対しても空気取り入れ効率を損
うことなく、また前記吸着ごみが発見しやすいと
いう効果がある。
第1図は従来のエアフイルタを取りつけた装置
の断面図、第2図は本考案のエアフイルタの一実
施例の断面図および第3図は第2図の一実施例を
空気取り入れ面よりみた図である。 図において、1……装置筐体、2,5……エア
フイルタ、3……脚、4……床、6……棒状突
起、7……エアフイルタ取付け枠。
の断面図、第2図は本考案のエアフイルタの一実
施例の断面図および第3図は第2図の一実施例を
空気取り入れ面よりみた図である。 図において、1……装置筐体、2,5……エア
フイルタ、3……脚、4……床、6……棒状突
起、7……エアフイルタ取付け枠。
Claims (1)
- 空気取り入れ面に棒状突起を複数個設けたこと
を特徴とするエアフイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5411180U JPS6110735Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5411180U JPS6110735Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154818U JPS56154818U (ja) | 1981-11-19 |
| JPS6110735Y2 true JPS6110735Y2 (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=29648889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5411180U Expired JPS6110735Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110735Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5411180U patent/JPS6110735Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154818U (ja) | 1981-11-19 |
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