JPS61107421A - 描画清書機能を有する端末装置 - Google Patents

描画清書機能を有する端末装置

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JPS61107421A
JPS61107421A JP59228218A JP22821884A JPS61107421A JP S61107421 A JPS61107421 A JP S61107421A JP 59228218 A JP59228218 A JP 59228218A JP 22821884 A JP22821884 A JP 22821884A JP S61107421 A JPS61107421 A JP S61107421A
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Hajime Kamata
鎌田 肇
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文雄 天野
Motomitsu Adachi
基光 安達
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は手書きの文字・図形の通信を行う端末装置にお
ける描画清書方式に関する。
多様化する通信サービスを提供する為に、音声と共に手
書きの文字・図形(以後描画像と称する)の通信を行う
端末装置が実用化されつつある。
かかる描画像の内、直線や円等を手書きで正確に描くこ
とは困難であり、何等かの清書手段が望まれる。
〔従来の技術〕
第5図はこの種の端末装置における従来ある円・直線の
描画方式の一例を示す図である。
第5図において、タブレット制御部lはタブレット2上
に手書きペン3により描かれる画像の座標位置を検出し
、座標信号を出力する。プロセッサ4は、タブレット制
御部1が出力する座標信号に含まれる座標位置(x−y
)をディスプレイ制御部5に伝達する。ディスプレイ制
御部5は、プロセッサ4から伝達された座標位置(x 
−y)をアドレスaとして映像メモリ6に人力し、ハノ
ファ7を介して描画情報を映像メモリ6に入力し、更に
書込み信号Wを映像メモリ6に入力する。。以上により
映像メモリ6にはタブレット2上に描かれた画像に対応
する描画情報が蓄積される。またディスプレイ制御部5
は、所定周期で映像メモリ6に格納されている描画情報
を順次抽出し、バッファ7を介してディスプレイ8に入
力する。その結果ディスプレイ8上には、映像゛メモリ
6に蓄積されている描画情報に対応する描画像が表示さ
れる。
なおプロセッサ4は、円作成部41および直線作成部4
2を具備している。
円の描画を希望する使用者が予め定められた手段により
円作成部41を起動する指示を入力した後、タブレット
2上で手書きペン3により所望の円の中心位置および円
周上の一点の位置を指定す、・    a、=、7’o
ゞ−/ ’J” 4 kt″J111”輯し゛′ブレッ
ト制御部1から出力される中心および円周上の一点の位
置に相当する座標信号に含まれる各座標位置を円作成部
41に伝達する。円作成部41は伝達された各座標位置
から半径を求め、前記中心位置および求められた半径を
有する円の円周を示す座標位置(x−y)をディスプレ
イ制御部5に伝達する。該円周の座標位置(K・y)を
伝達されたディスプレイ制御部5は、前述と同様の過程
により該円周に相当する描画情報を映像メモリ6に蓄積
し、更に該描画情報に相当する描画像をディスプレイ8
上に表示する。
次に直線の描画を希望する使用者が予め定められた手段
により直線作成部42を起動する指示を入力した後、タ
ブレット2上で手書きペン3により所望の直線の始点位
置および終点位置を指定すると、プロセッサ4は直線作
成部42を起動し、タブレント制御部1から出力される
始点位置および終点位置に相当する座標信号に含まれる
各座標位置を直線作成部42に伝達する。直線作成部4
2 °1イ″″a 8 h j: *PIE+M(n 
W G ’4吉パ4分411          1、
位置(X・y)をディスプレイ制御部5に伝達する。該
線分の座標位置(x −y)を伝達されたデ   ゛イ
スプレイ制御部5は、前述と同様の過程により該線分に
相当する描画情報を映像メモリ6に蓄積し、更に該描画
情報に相当する描画像をディスプレイ8上に表示する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある円・直線の描画
方式においては、恰もコンパス或いは定規を用いて製図
を行う如く、円を描く場合には中心と円周上の一点とを
指定し、直線を描く場合には線分の始点と終点とを指定
することにより、正確な円または直線を描いていた。然
し場合によっては、コンパスを用いずに描いたフリーハ
ンドの円、或いは定規を用いずに描いたフリーハンドの
直線を正確な円或いは直線に清書して貰度い場合が少な
く無い。かかる場合には従来ある円・直線の描画方式は
必ずしも好適では無い。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点は、手書きペンの描く画像を検出して座標信
号を出力する描画タブレットと、人力された描画情報に
対応する描画像を表示する表示部とを具備する端末装置
において、前記描画タブレット部に描(画像を清書する
I旨示を入力する手段と、該指示が入力された場合に前
記描画タブレ。
ト部上に描かれる画像の始点位置と終点位置と該始点か
ら最も遠い点の位置を記憶する手段とを設け、前記終点
位置が前記始点位置を含む所定領域内に含まれる場合に
は前記始点位置と前記最も遠い点の位置とを結ぶ線分を
直径とする円により前記描画像を置換し、前記終点位置
が前記始点位置を含む所定領域内に含まれない場合には
前記始点位置と前記終点位置とを結ぶ線分により前記描
画像を置換することを特徴とする本発明により解決され
る。
〔作用〕
即ち本発明によれば、使用者が予め清書指示を入力して
おけば、フリーハンドで描かれた円は自動的に正確な円
に清書され、またフリーハンドで描かれた直線は自動的
に正確な直線に清書される為、使用者の操作も簡易化さ
れる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例による描画清書方式を示す図
であり、第2図は第1図における清書処理過程の一例を
示す図であり、第3図(al乃至第3図fd)は円を清
書する過程における描画像の一例を示す図であり、第4
図(al乃至第4図(C)は直線を清書する過程におけ
る描画像の一例を示す図である。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図においては、プロセッサ4内に円作成部41およ
び直線作成部42の代わりに清書部43が設けられ、ま
たメモリ9内には始点蓄積部9I、Lm蓄積部92、P
m蓄積部93および終点蓄積部94が設けられ、また映
像メモリ6およびバッファ7の他に清書の対象となる下
書きの円または直線に対応する描画情報を蓄積する映像
メモリ61およびバッファ71が設けられている。また
ディスプレイ8上の特定領域には、清書する指示を入力
する為の清書指示領域10が設けられている。
1     更にタブレット2は透明の平面板で構成さ
れており、ディスプレイ8の上に重合わされて配置され
ているものとする。従ってディスプレイ8上に表示され
る画像はタブレット2を透して見ることが出来、またデ
ィスプレイ8に表示される描画像の上に手書きベン3に
より記入することも可能である。
第1図乃至第3図(alにおいて、フリーハンドで描い
た円または直線の清書を希望する使用者が、ディスプレ
イ8上の清書指示領域10をタブレット2の上から手書
きペン3で指定すると、プロセッサ4はタブレット制御
部1が出力する座標信号に含まれる座標位置(x−y)
が清書指示領域10内にあることを識別し、清書部43
を起動する(第2図ステップSl)。清書部43はディ
スプレイ制御部5に、以後伝達する座標位置(x −y
)に対応する描画情報を映像メモリ61に蓄積する如く
指示する。該指示を受信したディスプレイ制御部5は、
以後描画情報の蓄積または抽出に際し、映像メモリ61
に対してのみ選択信号Sを伝達する。その結果ディスプ
レイ8上には映像メモリ61の蓄積する描画情報に対応
する描画像が表示される。
かかる状態で使用者がフリーハンドで円を描く為に、タ
ブレット2上の円の始点Psに手書きペン3を下ろすと
、プロセッサ4内の清書部43はタブレット制御部工か
ら出力される始点Psに対応する座標信号に含まれる座
標位置(xs−ys)を抽出し、メモリ9内の始点蓄積
部91に蓄積し、該始点Psを含む所定領域(以後始点
範囲11と称する)を示す座標位置(x−y)をディス
プレイ制御部5に伝達する。ディスプレイ制御部5は、
伝達された始点範囲11の座標位置(X・y)をアドレ
スaとして映像メモリ6および61に人力し、描画情報
をバ・ノファ7および71を介して映像メモリ6および
61に入力し、更に映像メモリ6および61に書込み信
号Wを人力するが、選択信号Sを入力されている映像メ
モリ61のみに始点範囲11に対応する描画情報が蓄積
され、該始点範囲11に対応する描画像が第3図(bl
に示す如くディスプレイ8上に表示される(ステップS
2’)。また清書部43は、メモリ9内のLm蓄積部9
2およびPm蓄積部93を初期設定するステップS3)
。使用者がタブレット2上に手書きベン3で円周を描き
始めると、プロセッサ4は前述と同様の過程でタブレッ
ト制御部1から出力される座標信号に対応する座標位置
(x −y)を順次ディスプレイ制御部5に伝達し、映
像メモリ61に対応する描画情報を蓄積させ、対応する
描画像をディスプレイ8上に表示させる。一方清書部4
3は、タブレット制御部1が逐次出力する座標信号に含
まれる各時点における円周上の各点Pの座標位置(x−
y)と、始点蓄積部91に蓄積されている始点Psの座
標位置(xs−ys)との間の距離りを求め(ステップ
S4)、Lm蓄積部92の蓄積内容Lmと比較し、条件
L>Lmが成立すれば求められた距KM LをLm蓄積
部92に蓄積し、また点Pの座標位置(x −y)をP
m蓄積部93に蓄積する(ステップS5およびS6)。
従って使用者が第3図(C1に示す如く円を描き終わる
迄には、L’m蓄積部92には始点Psから最も遠い点
Pmに対する距離LmがLm蓄積部92に蓄積され、ま
た酸点Pmの座標位置(xm−ym)がPm蓄積部93
に蓄積されることとなる。使用者が円を言終り、タブレ
ット2上から手書きペン3を放すと、清書部43はタブ
レット制御部lから座標信号が出力停止されることを検
出しくステップS7)、最後に出力された座標信号に含
まれる座標位置を終点Peの座標位置(xe−ye)と
してメモリ9内の終点蓄積部94に蓄積すると共に、デ
ィスプレイ制御部5゛に、以後伝達する座標位置(x−
y)に対応する描画情報を映像メモリ6に蓄積する如く
指示する。該指示を受信したディスプレイ制御部5は、
以後描画情報の蓄積または抽出に際し、映像メモリ6に
対してのみ選択信号Sを伝達する。その結果ディスプレ
イ8上には映像メモリ6の蓄積する描画情報に対応する
描画像が表示される(ステップ3B)。更に清書部43
は、終点蓄積部94に蓄積された終点Peの座標位置(
xe−ye)が、始点範囲11内にあるか否かを識別し
くステップS9)、始点範囲11内にあると識別された
場合には使用者が円を描いたと判定し、始点蓄積部91
に蓄積されている座標位置(xs−ys)と、Pm蓄積
部93に蓄積されている座標位置(xm−ym)との中
間点を中心とし、またLm蓄積部92に蓄積されている
距離Lmを直径とする円周を表す座標位置(x−y)を
ディスプレイ制御部5に伝達する(ステップ5IO)。
ディスプレイ制御部5は、前述と同様の過程により映像
メモリ6に該円周に対応する描画情報を蓄積し、該描画
情報に対応する描画像をディスプレイ8上に表示させる
。以上により使用者がタブレット2上に手書きペン3に
去りフリーハンドで描いた円が清書され、ディスプレイ
8上に表示される。
次に使用者がフリーハンドで直線を描く為に、タブレッ
ト2上の直線の始点Psに手書きペン31を下ろし、所
望の直線を描くと、清書部43は前述と同様の過程によ
り始点Psの座標位置(Xs−yS)を始点蓄積部91
に蓄積し、該始点PSを含む始点範囲11をディスプレ
イ8上に表示させた後(第4図fa))、使用者の描く
直線をディスプレイ8に表示させ(第4図tb))、そ
の間メモリ9内のLm蓄積部92およびPm蓄積部93
の蓄積内容を更新する。使用者が直線を言終り、タブレ
ット2上から手書きペン3を放すと、清書部43は終点
Peの座標位置(xe−ye)としてメモリ9内の終点
蓄積部94に蓄積すると共に、ディスプレイ制御部5に
、以後伝達する座標位置(x −y)に対応する描画情
報を映像メモリ6に蓄積する如く指示し、終点蓄積部9
4に蓄積された終点Peの座標位置(xe−ye)が、
始点範囲11内にあるか否かを識別する(ステップS9
)。今回は終点Peの座標位置(xe−ye)が始点範
囲11内に無いと識別して使用者が直線を描いたと判定
し、始点蓄積部91に蓄積されている始点Psの座標位
置(xs−ys)と、終点蓄積部94に蓄積されている
終点Peの座標位置(xe−ye)とを結ぶ線分を表す
座標位置(X・y)をディスプレイ制御部5に伝達する
(ステップ311)。ディスプレイ制御部5は、前述と
同様の過程により映像メモリ6に該線分に対応する描画
情報を蓄積し、該描画情報に対応する描画像をディスプ
レイ8上に表示させる。以上により使用者がタブレット
2上に手書きペン3によりフリーハンドで描いた直線が
清書され、ディスプレイ8上に表示される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、使用
者は予め清書指示領域10を指定するのみで、以後円ま
たは直線を手書きペン3でタブレット2上に描けば、清
書部43は描画像が円および直線の何れかを自動的に識
別し、正確な円または直線で清書する。
なお、第1図乃至第4図(0はあく迄本発明の一実施例
に過ぎず、例えば端末装置の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記端末装置において、使用者
が描画タブレット上にフリーハンドで描いた円並びに直
線が自動的に清書され、使用者の操作が簡易化される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例による描画清書方式を示す図
、第2図は第1図における清書処理過程の一例を示す図
、第3図(a)乃至第3図(dlは円を清書する過程に
おける描画像の一例を示す図、第4図(a)乃至第4図
fc)は直線を清書する過程における描画像の一例を示
す図、第5図は従来ある円・直線の描画方式の一例を示
す図である。 図において、1はタブレット制御部、2はタブレット、
3は手書きペン、4はプロセッサ、5はディスプレイ制
御部、6および61は映像メモリ、7および71はバッ
ファ、8はディスプレイ、9はメモリ、10は清書指示
領域、11は始点範囲、41は円作成部、42は直線作
成部、43は清書部、91は始点蓄積部、92はLm蓄
積部、93はPm蓄積部、94は終点蓄積部、Pは点、
Pcは終点、Pmは最も遠い点、Psは始点、Lは始点
からの距離、Lmは点Pmにおける距離、を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 手書きペンの描く画像を検出して座標信号を出力する描
    画タブレットと、入力された描画情報に対応する描画像
    を表示する表示部とを具備する端末装置において、前記
    描画タブレット部に描く画像を清書する指示を入力する
    手段と、該指示が入力された場合に前記描画タブレット
    部上に描かれる画像の始点位置と終点位置と該始点から
    最も遠い点の位置を記憶する手段とを設け、前記終点位
    置が前記始点位置を含む所定領域内に含まれる場合には
    前記始点位置と前記最も遠い点の位置とを結ぶ線分を直
    径とする円により前記描画像を置換し、前記終点位置が
    前記始点位置を含む所定領域内に含まれない場合には前
    記始点位置と前記終点位置とを結ぶ線分により前記描画
    像を置換することを特徴とする描画清書方式。
JP59228218A 1984-10-30 1984-10-30 描画清書機能を有する端末装置 Expired - Fee Related JPH0612511B2 (ja)

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JPS62199866U (ja) * 1986-06-11 1987-12-19

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6148023A (ja) * 1984-08-15 1986-03-08 Hitachi Ltd 図面清書装置
JPS6172324A (ja) * 1984-09-17 1986-04-14 Toshiba Corp 図形入力装置

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