JPS61108103A - 正特性サ−ミスタ装置 - Google Patents
正特性サ−ミスタ装置Info
- Publication number
- JPS61108103A JPS61108103A JP59230831A JP23083184A JPS61108103A JP S61108103 A JPS61108103 A JP S61108103A JP 59230831 A JP59230831 A JP 59230831A JP 23083184 A JP23083184 A JP 23083184A JP S61108103 A JPS61108103 A JP S61108103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature coefficient
- conductive pattern
- coefficient thermistor
- positive temperature
- heat sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、定温発熱体や表面温度を検出する温度センサ
等に用いる正特性サーミスタ装置に関するものである。
等に用いる正特性サーミスタ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の正特性サーミスタ装z1について第3図を用いて
説明する。従来この種の装置は、端子棒付ぎの正特性サ
ーミスタ1を容器状放熱板2に樹脂3で埋め込んで構成
し、孔4をビス止めして用いていた。しかしながら、従
来のこの種の装置は、大形で埋め込み用の樹脂3の熱伝
導が悪く、かつ埋め込み用の樹脂3と容器状放熱板2と
の熱容量が大きく、正特性サーミスタ1の発熱量が効率
良く放熱面に伝達できず、熱応答性が極めて悪いととも
に、充分な発熱量が得られないという欠点を有していた
。また埋め込み用の樹脂3には、一般にシリコン系樹脂
が用いられていたため、端子棒の被覆材が塩化ビニール
であったり、硫化物であったり、また端子棒が銅材であ
ったりすると、樹脂3が触媒毒を生じて硬化しないこと
があるため、材料選定が容易ではなく、限られた材料し
か使用できない等、装餡構成も不便であるという欠点を
有していた。
説明する。従来この種の装置は、端子棒付ぎの正特性サ
ーミスタ1を容器状放熱板2に樹脂3で埋め込んで構成
し、孔4をビス止めして用いていた。しかしながら、従
来のこの種の装置は、大形で埋め込み用の樹脂3の熱伝
導が悪く、かつ埋め込み用の樹脂3と容器状放熱板2と
の熱容量が大きく、正特性サーミスタ1の発熱量が効率
良く放熱面に伝達できず、熱応答性が極めて悪いととも
に、充分な発熱量が得られないという欠点を有していた
。また埋め込み用の樹脂3には、一般にシリコン系樹脂
が用いられていたため、端子棒の被覆材が塩化ビニール
であったり、硫化物であったり、また端子棒が銅材であ
ったりすると、樹脂3が触媒毒を生じて硬化しないこと
があるため、材料選定が容易ではなく、限られた材料し
か使用できない等、装餡構成も不便であるという欠点を
有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、熱応性が良
く、また小形で充分な発熱量が10られ、しかも構成が
容易な正特性サーミスタ装置を提供することを目的とす
る。
く、また小形で充分な発熱量が10られ、しかも構成が
容易な正特性サーミスタ装置を提供することを目的とす
る。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の正特性1ナーミスタ
装置は、固定用の孔が穿設されかつ絶縁性被膜により覆
われた放熱板と、この放熱板上に形成された導電パター
ンと、この導電パターン上に一面が導電固着された正特
性サーミスタと、この正特性サーミスタの他面及び前記
導電パターンに各々導電固着された絶縁性被覆を有する
一対のリード線と、前記放熱板の一部を切り起こすこと
によって構成されて前記一対のリード線をかしめ固定す
る爪とを備えた構成としたものである。
装置は、固定用の孔が穿設されかつ絶縁性被膜により覆
われた放熱板と、この放熱板上に形成された導電パター
ンと、この導電パターン上に一面が導電固着された正特
性サーミスタと、この正特性サーミスタの他面及び前記
導電パターンに各々導電固着された絶縁性被覆を有する
一対のリード線と、前記放熱板の一部を切り起こすこと
によって構成されて前記一対のリード線をかしめ固定す
る爪とを備えた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における正特性サーミスタ装
置の斜視図、第2図は同断面図で、5は正特性サーミス
タ、6は導電パターン、7は導電固盾材、8はリード線
、9は放熱板、10は爪、11は孔、12は絶縁性被膜
である。絶縁性被膜12を有する放熱板9の一部には、
導電パターン6と孔11とが形成されており、導電パタ
ーン6の一部に正特性サーミスタ5の一面が半III付
(プあるいは導電性接着剤等で導電固着され、更にこの
導電パターン6の一部と正特性サーミスタ5の他面の一
部とに各々絶縁性被覆を有するリード線8が半田付けあ
るいは導電性接着剤等の導電固着材7により導電固着さ
れ、各端子が導出されている。これらリード線8は放熱
板9の一部を切り起こした爪10によりかしめ固定され
ている。
置の斜視図、第2図は同断面図で、5は正特性サーミス
タ、6は導電パターン、7は導電固盾材、8はリード線
、9は放熱板、10は爪、11は孔、12は絶縁性被膜
である。絶縁性被膜12を有する放熱板9の一部には、
導電パターン6と孔11とが形成されており、導電パタ
ーン6の一部に正特性サーミスタ5の一面が半III付
(プあるいは導電性接着剤等で導電固着され、更にこの
導電パターン6の一部と正特性サーミスタ5の他面の一
部とに各々絶縁性被覆を有するリード線8が半田付けあ
るいは導電性接着剤等の導電固着材7により導電固着さ
れ、各端子が導出されている。これらリード線8は放熱
板9の一部を切り起こした爪10によりかしめ固定され
ている。
上記構成の正特性サーミスタ装冒を発熱体どして用いる
場合は、孔11をビス止めして装着し、正特性サーミス
タ5の自己発熱量は導電パターン6と絶縁被膜12と放
熱板9とを介して装着物に伝達される。正特性サーミス
タ5は、周囲温度及び印加電圧が多少変動しても自己温
度制御を行なうため、常に装着物を一定潟度に保温する
。また湿度センサとして用いる場合は、上記と同様に装
着し、放熱板9から絶縁被膜12と導電パターン6どを
介して正特性サーミスタ5に伝熱され、自らの急峻な抵
抗変化により、敏感に温度反応し、適確に温度検知する
。
場合は、孔11をビス止めして装着し、正特性サーミス
タ5の自己発熱量は導電パターン6と絶縁被膜12と放
熱板9とを介して装着物に伝達される。正特性サーミス
タ5は、周囲温度及び印加電圧が多少変動しても自己温
度制御を行なうため、常に装着物を一定潟度に保温する
。また湿度センサとして用いる場合は、上記と同様に装
着し、放熱板9から絶縁被膜12と導電パターン6どを
介して正特性サーミスタ5に伝熱され、自らの急峻な抵
抗変化により、敏感に温度反応し、適確に温度検知する
。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、正特性り一ミスタと
装着物との間の熱抵抗が小さいため、熱伝達ロスが小さ
く、温度センサとして用いる場合は、装着面の温度変化
を敏感迅速に検知でき、また発熱体として用いる場合は
、正特性サーミスタの自己発熱量を効率的に伝達すると
ともに、温度応答性が良いため、装着物の湿度制御が精
度良くなされ、正特性サーミスタの性能を効率的に活か
すことができる。また、これら応答性及び発熱効率の向
上により、小形化が可能となり、応用分野が拡大し、品
種拡大が図れる。また、端子に絶縁被覆を施したリード
線を用いることができることから、かしめによりリード
線を容易に保持できるとともに、リード線の長さを容易
に選択できることから、回路配線が大変やり易くなる。
装着物との間の熱抵抗が小さいため、熱伝達ロスが小さ
く、温度センサとして用いる場合は、装着面の温度変化
を敏感迅速に検知でき、また発熱体として用いる場合は
、正特性サーミスタの自己発熱量を効率的に伝達すると
ともに、温度応答性が良いため、装着物の湿度制御が精
度良くなされ、正特性サーミスタの性能を効率的に活か
すことができる。また、これら応答性及び発熱効率の向
上により、小形化が可能となり、応用分野が拡大し、品
種拡大が図れる。また、端子に絶縁被覆を施したリード
線を用いることができることから、かしめによりリード
線を容易に保持できるとともに、リード線の長さを容易
に選択できることから、回路配線が大変やり易くなる。
第1図は本発明の一実施例における正特性サーミスタ装
置の斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来の正特性
サーミスタ装置の斜視図である。 5・・・iト特性サーミスタ、6・・・導電パターン、
8・・・リード線、9・・・放熱板、10・・・爪、1
1・・・孔、12・・・絶縁性被膜
置の斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来の正特性
サーミスタ装置の斜視図である。 5・・・iト特性サーミスタ、6・・・導電パターン、
8・・・リード線、9・・・放熱板、10・・・爪、1
1・・・孔、12・・・絶縁性被膜
Claims (1)
- 1、固定用の孔が穿設されかつ絶縁性被膜により覆われ
た放熱板と、この放熱板上に形成された導電パターンと
、この導電パターン上に一面が導電固着された正特性サ
ーミスタと、この正特性サーミスタの他面及び前記導電
パターンに各々導電固着された絶縁性被覆を有する一対
のリード線と、前記放熱板の一部を切り起こすことによ
つて構成されて前記一対のリード線をかしめ固定する爪
とを備えた正特性サーミスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230831A JPS61108103A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230831A JPS61108103A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108103A true JPS61108103A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16913957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230831A Pending JPS61108103A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016161434A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 三菱マテリアル株式会社 | 温度センサ |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59230831A patent/JPS61108103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016161434A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 三菱マテリアル株式会社 | 温度センサ |
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