JPS60334A - 感熱素子の取付装置 - Google Patents
感熱素子の取付装置Info
- Publication number
- JPS60334A JPS60334A JP58108708A JP10870883A JPS60334A JP S60334 A JPS60334 A JP S60334A JP 58108708 A JP58108708 A JP 58108708A JP 10870883 A JP10870883 A JP 10870883A JP S60334 A JPS60334 A JP S60334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- sensitive element
- resin cover
- resin
- dimension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/16—Special arrangements for conducting heat from the object to the sensitive element
- G01K1/18—Special arrangements for conducting heat from the object to the sensitive element for reducing thermal inertia
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気制御装置を持ち、機器の動作を制御する電
気機器の動作条件選定用感熱素子の数句構成に関するも
のである。
気機器の動作条件選定用感熱素子の数句構成に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
電気機器の感熱素子として使われるものには、NTCサ
ーミスタがあり、この形状には様々の形のものがある。
ーミスタがあり、この形状には様々の形のものがある。
第1図、第2図、第3図に従来例を示す。第1図の中で
1がサーミスタ素子、2がサーミスタ1の抵抗値を制御
装置(図示せず)に伝えるより線4の芯線である。3は
サーミスタ1と芯線2の露出を密閉封入により防止する
位を脂、6はよジ線4を挟持し、電気機器の金属シャー
シ6に固定するための樹脂ホルダーである。アは樹脂ホ
ルダー5にて、より線4を強固に挾持するための締伺ビ
スである。この締付ビス7は金属シャーシ6にネジ山(
図示せず)を設けて締伺けている構成である。
1がサーミスタ素子、2がサーミスタ1の抵抗値を制御
装置(図示せず)に伝えるより線4の芯線である。3は
サーミスタ1と芯線2の露出を密閉封入により防止する
位を脂、6はよジ線4を挟持し、電気機器の金属シャー
シ6に固定するための樹脂ホルダーである。アは樹脂ホ
ルダー5にて、より線4を強固に挾持するための締伺ビ
スである。この締付ビス7は金属シャーシ6にネジ山(
図示せず)を設けて締伺けている構成である。
第2図はサーミスタ1からの引出しリード8とより線4
の芯線2とを半田9にて半田付接続を行なっている。更
にこのサーミスタ1と、芯線2と、半田9との充電部を
熱収縮チューブ10が覆いサーミスタ1とより線4の皮
ふくとチューブ10が密着している。このチューブ10
の外側から金属性のホルダー11にてより線4を2本締
めイ4けている。このホルダー11に設けた丸穴14に
てビスを用いて、被測温環境の需度を観測する様に固定
する。ここでより線402本は、制御装置(図示せず)
に接続されており、このサーばスタ1を取付けた電気7
餞器の環境温度の観測を行う構成である。
の芯線2とを半田9にて半田付接続を行なっている。更
にこのサーミスタ1と、芯線2と、半田9との充電部を
熱収縮チューブ10が覆いサーミスタ1とより線4の皮
ふくとチューブ10が密着している。このチューブ10
の外側から金属性のホルダー11にてより線4を2本締
めイ4けている。このホルダー11に設けた丸穴14に
てビスを用いて、被測温環境の需度を観測する様に固定
する。ここでより線402本は、制御装置(図示せず)
に接続されており、このサーばスタ1を取付けた電気7
餞器の環境温度の観測を行う構成である。
第3図は単線の引出し線8にサーミスタ素子(図示せず
)を接触させて接続をした上に、第1図の如く樹脂モー
ルド3にて密閉封入しである。
)を接触させて接続をした上に、第1図の如く樹脂モー
ルド3にて密閉封入しである。
この引出し線8の2本のうち片側に絶縁性の樹脂バイブ
12を配した構成で、プリント配線板13に引出し線8
を挿入し半田付にて、サーミスタ引出し線8を固定する
。このプリント配線板13に設けた配線銅箔(図示せず
)により引出し線8の2本各々から制御装置(図示せず
)へ観測温度情報を伝えるより線4にカシメ接続された
プリント基板13へ挿入接続するタンシ15ヘサーミス
タにて観測した環境温度情報を伝える。スプリント基板
13に設けた14にて被測温環境の温度を観測する様に
ビスを用いて固定する。
12を配した構成で、プリント配線板13に引出し線8
を挿入し半田付にて、サーミスタ引出し線8を固定する
。このプリント配線板13に設けた配線銅箔(図示せず
)により引出し線8の2本各々から制御装置(図示せず
)へ観測温度情報を伝えるより線4にカシメ接続された
プリント基板13へ挿入接続するタンシ15ヘサーミス
タにて観測した環境温度情報を伝える。スプリント基板
13に設けた14にて被測温環境の温度を観測する様に
ビスを用いて固定する。
上記の如く第1図の構成ではサーミスタ1の周りに樹脂
3が詰まっており、充電部の露出を防いでいると同時に
環境温度がサーミスタ1に伝わるには、樹脂3の熱伝導
により、環境名産がサーミスタ1に伝えられる。この熱
伝導は環境温度変化が樹脂3の温度変化を十分に起さな
い限9、環境副産がサーミスタ1に伝わらない点で、熱
応答性が敏感であるとは言えない。又、この樹脂3のサ
ーミスタ1の周囲へ付着する量について正確に管理する
ことが難しいため、多くの同じ形状の品物を作る時には
、熱応答性にばらつきが毎々発生し、大量生産を行う電
気機器の制御に支障をきたすことがあった。更により線
4の2本をホルダー5にて一箇所で固定しているため、
電気機器の輸送等の振動−衝撃により、サーミスタ1周
囲の樹脂の画性が作用し、より線4のホルダー5での束
ね部に応力が加わり、長距離輸送を行う時には、よジ線
4の断線を紹くことがあった。
3が詰まっており、充電部の露出を防いでいると同時に
環境温度がサーミスタ1に伝わるには、樹脂3の熱伝導
により、環境名産がサーミスタ1に伝えられる。この熱
伝導は環境温度変化が樹脂3の温度変化を十分に起さな
い限9、環境副産がサーミスタ1に伝わらない点で、熱
応答性が敏感であるとは言えない。又、この樹脂3のサ
ーミスタ1の周囲へ付着する量について正確に管理する
ことが難しいため、多くの同じ形状の品物を作る時には
、熱応答性にばらつきが毎々発生し、大量生産を行う電
気機器の制御に支障をきたすことがあった。更により線
4の2本をホルダー5にて一箇所で固定しているため、
電気機器の輸送等の振動−衝撃により、サーミスタ1周
囲の樹脂の画性が作用し、より線4のホルダー5での束
ね部に応力が加わり、長距離輸送を行う時には、よジ線
4の断線を紹くことがあった。
を防ぐと同時に、周囲温度の変化がチューブ1o:の温
度変化を介してサーミスタ1に伝えられる。
度変化を介してサーミスタ1に伝えられる。
つまり第2図の場合でも、チューブ10の熱伝導により
サーミスタ1に温度変化が伝えらh−るため、周囲温度
の変化に対するサーミスタ10幅度変化についての熱応
答性が敏感であるとは言えない。
サーミスタ1に温度変化が伝えらh−るため、周囲温度
の変化に対するサーミスタ10幅度変化についての熱応
答性が敏感であるとは言えない。
しかし第1図の場合、問題となる樹脂モールドの量が均
一でないことによる熱応答性のばらつきは、チューブ1
oが均一の膜厚に設定可能なため、熱伝導体としての均
一の伝導特性を設定出来ることから、大量生産を行う電
気機器の感熱素子構成として、熱応答性のばらつきを抑
制することが出来ている。又、第2図に示すホルダー1
1はチューブ10を介してより線4を挾む構成であるた
め、電気機器の輸送途上の振動衝撃が加わる場合でも、
第1図の様な屈曲自在のよυ線4のみを束ねるのでなく
チューブ10によって束ね部からサーミスタ1の先端部
捷で同一材で覆っているため、ホルダー11による束ね
部を支点としてサーミスタ1の部分が犬きく振動するこ
とがない。よって長距離列車輸送の振動によってより線
4が断線することは発生しない状況である。ところが、
第1図。
一でないことによる熱応答性のばらつきは、チューブ1
oが均一の膜厚に設定可能なため、熱伝導体としての均
一の伝導特性を設定出来ることから、大量生産を行う電
気機器の感熱素子構成として、熱応答性のばらつきを抑
制することが出来ている。又、第2図に示すホルダー1
1はチューブ10を介してより線4を挾む構成であるた
め、電気機器の輸送途上の振動衝撃が加わる場合でも、
第1図の様な屈曲自在のよυ線4のみを束ねるのでなく
チューブ10によって束ね部からサーミスタ1の先端部
捷で同一材で覆っているため、ホルダー11による束ね
部を支点としてサーミスタ1の部分が犬きく振動するこ
とがない。よって長距離列車輸送の振動によってより線
4が断線することは発生しない状況である。ところが、
第1図。
第2図共通の問題である位置決めが不完全であると言う
ことがある。それはホルダー11に設けたビス止め用の
穴が1個であり、ビス締め後に制御装置へ接続するため
のよυ線4にカを加えるとビス締伺部を支点としてサー
ミスタ1の部分が回転して希望の測温位置からずれるこ
とがある。このことにより、正常な温度観測による電気
機器の動作制御が得られなくなる危険性がある問題が残
されている。この点に着目し改善したのが第3図である
。第3図では、サーミスタからの引出し線8と制御装置
につながるより線4の先端端子15との間を接続し保持
する機能を持つプリント配線板13に2箇所のビス穴1
4を設けることにより、サーミスタの位置決めを図って
いる。この第3図での問題として、充電部の露出があり
、端子16又は銅箔部の半田(図示せず)に他の電気機
器構成の金具が触れる恐れがあり、又埃等の堆積と吸湿
による制御回路上の回路絶縁抵抗が低下することにより
制御機能への影響が発生し、電気機器の正常動作の実現
が出来なくなる。この点では第1図、第2図では充電部
を完全に密閉しているため上記の問題はない。
ことがある。それはホルダー11に設けたビス止め用の
穴が1個であり、ビス締め後に制御装置へ接続するため
のよυ線4にカを加えるとビス締伺部を支点としてサー
ミスタ1の部分が回転して希望の測温位置からずれるこ
とがある。このことにより、正常な温度観測による電気
機器の動作制御が得られなくなる危険性がある問題が残
されている。この点に着目し改善したのが第3図である
。第3図では、サーミスタからの引出し線8と制御装置
につながるより線4の先端端子15との間を接続し保持
する機能を持つプリント配線板13に2箇所のビス穴1
4を設けることにより、サーミスタの位置決めを図って
いる。この第3図での問題として、充電部の露出があり
、端子16又は銅箔部の半田(図示せず)に他の電気機
器構成の金具が触れる恐れがあり、又埃等の堆積と吸湿
による制御回路上の回路絶縁抵抗が低下することにより
制御機能への影響が発生し、電気機器の正常動作の実現
が出来なくなる。この点では第1図、第2図では充電部
を完全に密閉しているため上記の問題はない。
以上の如く夜者玉様の問題があり、これら問題を一挙に
解決する手段をここに検討した。
解決する手段をここに検討した。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、感熱素子の
熱容量を小さくし、周囲温度の変化に対する感温特性の
熱応答性、つまり熱時定数を小さくすることにより、環
境温度変化に対する素早い動作制御を実現することを目
的とする。
熱容量を小さくし、周囲温度の変化に対する感温特性の
熱応答性、つまり熱時定数を小さくすることにより、環
境温度変化に対する素早い動作制御を実現することを目
的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の感熱素子の取付装置は
被観測環境空気に直接触れて、しかも樹脂カバーで覆わ
れていることにより、環境空気温度の変化に対して、感
熱素子の温度変化は素早く行なわ五る0つまり従来の様
に、熱不良導体である樹脂による熱伝導を介さないこと
により、熱応答性がよくなる。又、樹脂カバーにて覆っ
ているため感熱素子部の充電金属部に、他の金属が直接
触れることが出来ないという効果がある。
被観測環境空気に直接触れて、しかも樹脂カバーで覆わ
れていることにより、環境空気温度の変化に対して、感
熱素子の温度変化は素早く行なわ五る0つまり従来の様
に、熱不良導体である樹脂による熱伝導を介さないこと
により、熱応答性がよくなる。又、樹脂カバーにて覆っ
ているため感熱素子部の充電金属部に、他の金属が直接
触れることが出来ないという効果がある。
さらに本発明の樹脂カバーの感熱素子と対向する壁面に
1通孔を設けていることにより、カバー外部の空気と樹
脂カバー内部の空気の間に温度差の発生し難い効果があ
り、環境空気温度の変化をすみやかに感熱素子に伝える
。
1通孔を設けていることにより、カバー外部の空気と樹
脂カバー内部の空気の間に温度差の発生し難い効果があ
り、環境空気温度の変化をすみやかに感熱素子に伝える
。
また、カンヌ端の外径寸法が樹脂カバーの作り出す空間
の厚みとほぼ等しく、感熱素子の外径がカシメ端子の外
径に比べ小さいため、又より線の通る孔径よりも大きい
こと等圧より、樹脂カバーの内側で感熱素子が保たれて
いる位置が常に一定でありしかも樹脂カバー壁面に設け
た胃通孔との距離も一定に保つことができるし壁面と感
熱素子の距離も一定に保つ。
の厚みとほぼ等しく、感熱素子の外径がカシメ端子の外
径に比べ小さいため、又より線の通る孔径よりも大きい
こと等圧より、樹脂カバーの内側で感熱素子が保たれて
いる位置が常に一定でありしかも樹脂カバー壁面に設け
た胃通孔との距離も一定に保つことができるし壁面と感
熱素子の距離も一定に保つ。
前記樹脂カバー幅寸法は、感熱素子の引出し電極の曲げ
寸法にカシメ端子の外径寸法を加えた値よシわずかに小
さいため、樹脂カバー内に感熱素子電極とより線の芯線
とをカシメ端子で同時にカシメ接続をした構成で配置す
ると、樹脂カバーからカシメ端子へ常に押圧力が加えら
れる。感熱素子と対向する前記樹脂カバーの壁面厚みを
1・0+0.3mmにすることにより、樹脂カバーから
カシメ端子に加えられる押圧力を安定に保つことが出来
、樹脂カバー壁面が感熱素子に接触しない。
寸法にカシメ端子の外径寸法を加えた値よシわずかに小
さいため、樹脂カバー内に感熱素子電極とより線の芯線
とをカシメ端子で同時にカシメ接続をした構成で配置す
ると、樹脂カバーからカシメ端子へ常に押圧力が加えら
れる。感熱素子と対向する前記樹脂カバーの壁面厚みを
1・0+0.3mmにすることにより、樹脂カバーから
カシメ端子に加えられる押圧力を安定に保つことが出来
、樹脂カバー壁面が感熱素子に接触しない。
また樹脂カバーのより線を通す円筒部2箇所の間に樹脂
膜を備え、直通孔を設けることによりこの樹脂カバーに
電気機器取付時のボルダ−の機能を持たrることが出来
る効果と膜厚を円筒外形より小さくすることにより、電
気機器構成時の回シ止めとしてのストッパーの効果が得
られる。
膜を備え、直通孔を設けることによりこの樹脂カバーに
電気機器取付時のボルダ−の機能を持たrることが出来
る効果と膜厚を円筒外形より小さくすることにより、電
気機器構成時の回シ止めとしてのストッパーの効果が得
られる。
さらに芯線の露出寸法と、感熱素子の引出し電極の曲げ
位置から先の寸法とが、カシメ端子の長さ寸法に対して
、等しいか若しくはそれ以上であることによジ、カシメ
端子をカシメ時に、より線の芯線及び感熱素子の引出し
電極が、カシメ端子の丸穴に挿入し、挿入側と反対側1
で、芯線とか引出し電極が届いているかどうか、確認目
視出来る効果が得られる。
位置から先の寸法とが、カシメ端子の長さ寸法に対して
、等しいか若しくはそれ以上であることによジ、カシメ
端子をカシメ時に、より線の芯線及び感熱素子の引出し
電極が、カシメ端子の丸穴に挿入し、挿入側と反対側1
で、芯線とか引出し電極が届いているかどうか、確認目
視出来る効果が得られる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第4図〜第8図において、感熱素子1の引出電極8とよ
り線4の芯線2とをカシメ端子16によシカシメ接続を
行なう。この感熱素子1の周囲に自由に移動可能な空気
層Mを持ち、この空気層Mの外側に樹脂成形の樹脂カバ
ー17を設けている。
り線4の芯線2とをカシメ端子16によシカシメ接続を
行なう。この感熱素子1の周囲に自由に移動可能な空気
層Mを持ち、この空気層Mの外側に樹脂成形の樹脂カバ
ー17を設けている。
この樹脂カバー17の壁面で感熱素子1と対向する位置
に通気用の貴通孔18を設けている。又、カシメ端子1
6の外径aと樹脂カバー17の内側にて感熱素子1を配
置する略直方体空間の最小辺の長さbとが、はぼ等しく
なるように構成し、感熱素子の外径mがカシメ端子16
の外径aより小さくて、樹脂カバー1に設けたよ!ll
線4を通す孔の孔径Cが、カシメ端子16の外径aより
小さいように構成している0又、樹脂カバー17の内側
にて感熱素子1を配置する略直方体空間の[1]寸法d
ば、感熱素子の引出し′電極8の曲げ寸法eと、カシメ
端子16の外径aとを加えた(e十a)の数値よりわず
かに小さい寸法に構成している。又樹脂カバー17の感
熱素子と対向するカバー壁面の厚み寸法fが1・0±O
−3mmとなるように構成している。更に樹脂カバー1
7には感熱素子1の引出し電極8の曲げ寸法eにほぼ等
しいピッチ寸法gにでより線4の通る円筒部を2箇ノヅ
「備え、この円筒部間に橋渡しをする樹脂膜部金持ち、
この樹脂膜部に直通孔19を設けると共に、この樹脂膜
の厚み寸法りが、より#4を通す樹脂円筒部外径lよジ
も小さいように構成している。最後にカシメ端子16の
長さ寸法jに対してごより線4の芯線露出寸法にと、感
熱素子1の引出し電極8の曲げ位置から先の寸法1とは
、等しいが若しくは大きいように構成している。
に通気用の貴通孔18を設けている。又、カシメ端子1
6の外径aと樹脂カバー17の内側にて感熱素子1を配
置する略直方体空間の最小辺の長さbとが、はぼ等しく
なるように構成し、感熱素子の外径mがカシメ端子16
の外径aより小さくて、樹脂カバー1に設けたよ!ll
線4を通す孔の孔径Cが、カシメ端子16の外径aより
小さいように構成している0又、樹脂カバー17の内側
にて感熱素子1を配置する略直方体空間の[1]寸法d
ば、感熱素子の引出し′電極8の曲げ寸法eと、カシメ
端子16の外径aとを加えた(e十a)の数値よりわず
かに小さい寸法に構成している。又樹脂カバー17の感
熱素子と対向するカバー壁面の厚み寸法fが1・0±O
−3mmとなるように構成している。更に樹脂カバー1
7には感熱素子1の引出し電極8の曲げ寸法eにほぼ等
しいピッチ寸法gにでより線4の通る円筒部を2箇ノヅ
「備え、この円筒部間に橋渡しをする樹脂膜部金持ち、
この樹脂膜部に直通孔19を設けると共に、この樹脂膜
の厚み寸法りが、より#4を通す樹脂円筒部外径lよジ
も小さいように構成している。最後にカシメ端子16の
長さ寸法jに対してごより線4の芯線露出寸法にと、感
熱素子1の引出し電極8の曲げ位置から先の寸法1とは
、等しいが若しくは大きいように構成している。
第9図、第1o図は、感熱素子1の取付装置を電気機器
の金属シャーシに固定する様子を示している。第9図で
は、第4図〜第8図に示す感熱素子1を収納した樹脂カ
バー17の直゛通孔19に、2方向に分れたツバ20a
’i持つホルダーピン20を挿入し、金具21に設けた
ホルダービン2o保持用の丸孔22に挿入固定している
。この保持用の丸孔22に近くに設けた長孔23にホル
ダーピン20のツバ202Lの片側が挿入されると共に
、更に反対側のツバ20&が、樹脂カバー17の貫通孔
19を備えた樹脂膜をおさえている構成になっている。
の金属シャーシに固定する様子を示している。第9図で
は、第4図〜第8図に示す感熱素子1を収納した樹脂カ
バー17の直゛通孔19に、2方向に分れたツバ20a
’i持つホルダーピン20を挿入し、金具21に設けた
ホルダービン2o保持用の丸孔22に挿入固定している
。この保持用の丸孔22に近くに設けた長孔23にホル
ダーピン20のツバ202Lの片側が挿入されると共に
、更に反対側のツバ20&が、樹脂カバー17の貫通孔
19を備えた樹脂膜をおさえている構成になっている。
第10図では第9図のホルダーピン2oと樹脂カバー1
7の胤通孔19と金具21に設けた丸孔22と長孔23
との挿入関係がわかるように、分解配置している構成で
ある。
7の胤通孔19と金具21に設けた丸孔22と長孔23
との挿入関係がわかるように、分解配置している構成で
ある。
以下上記構成における作用について説明する。
第4図〜第8図での感熱素子1の周りの自由に移動の出
来る空気層はそのものが環境温度であり、環境温度変化
はすぐ感熱素子に伝えられる。又樹脂カバー17の壁面
に設けた貫通孔18により、樹脂カバ−17外部の環境
温度をすみやかに感熱素子1に伝えられる。又、樹脂カ
バー17の作り出す空間の厚み寸法すとカシメ端子16
の外径中aがほぼ同じで、感熱素子1の外径mが、カシ
メ端子16の外径aよりも小さい構成であることにより
、感熱素子1と樹脂カバー17の内側壁面との距離は維
持出来ることになり、自由に移動出来る空気層の確保と
、感熱素子1が樹脂カバー17に触れる恐れが無くなる
ため、樹脂カバー17に触れないことによる感熱素子1
の熱容量の安定化が図れる。同時に制御装置へ接続され
るより線4を引っ張ることにより、カシメ端子16がよ
り線4を通す孔に当り、カシメ端子16の位置決めが出
来ると同時に、感熱素子1の位置決めが為されることに
なる。又、カシメ端子16は、樹脂カバー17の内側幅
寸法dよりも外側に位置する寸法(e + a)のため
、常に樹脂カバー17を押し広げよ−うとする力が働き
逆に樹脂カバー17がらはカシメ端子16を内側に押し
込もうとする力が働いているふとにな9、一度よ勺線4
を引っ張シ、カシメ端子16をより線4を曲すための孔
に当てた後では、樹脂カバー17の作り出す略直方体空
間での、カシメ端子16は容易に移動しない。又、感熱
素子1は容易に移動することがないことになり、感熱素
子1と樹脂カバー17の壁面に設けた通気用の雪通孔1
日との距離も容易に変化しなくなる0ここで樹脂カバー
17の壁の厚みを10十〇・3mn+とすることによ’
) 前記、樹脂力/<−17からカシメ端子16に加わ
る内側へ押し込めようとする力の安定化が図れることと
なり、多量生産を行う際の樹脂カバー17の壁の厚さが
不揃いになる時に、カシメ端子16に加わる押込み圧力
が不揃いになり、カシメ端子16が容易に樹脂カバー1
7の略直方体空間での位置が安定しないことによる、観
測温度のばらつきを防ぐことが出来、安定な動作制御が
可能となる。又、樹脂カバー17の一部に平面を設けW
通孔19を設けたことにより、感熱素子1の充電部保護
膜としての樹脂カバー17に、感熱素子1を電気機器の
金属シャーシに固定するためのホルダー保持機能を持た
せるため、従来は別途感熱素子1を保持し固定するため
ホルダーが必要であったが、この部品を使用しなくて、
感熱素子1を金属シャーシに固定することが可能となる
。又、第9図、第10図において、直通孔19を設けた
樹脂膜の厚みhが、よ!ll線4を通す管の外径1より
も小さいことにより、ホルダーピ、>20のソバ20a
で樹脂膜を押える時には、ツバ20aがより線4を通す
管の外径部にひっかかり、ホルダーピン20と、樹脂カ
バー17相互の位置関係を確実に維持出来る。このホル
ダーピン20の、樹脂膜を押えているツバ201Lの反
対側のソバ20aが、金具21に設けた丸孔22の傍に
設けた長孔23に挿入されている。これによりホルダー
ピン20が丸孔22を回転中心として回転出来なくなる
。更に樹脂カバー17も丸孔22を回転中心として回転
するすることは発生しない。この結果として、樹脂カバ
ー17が回転する際には、感熱素子10周りの通気用に
設けた賢通孔1日がふさがれることを防止出来る。
来る空気層はそのものが環境温度であり、環境温度変化
はすぐ感熱素子に伝えられる。又樹脂カバー17の壁面
に設けた貫通孔18により、樹脂カバ−17外部の環境
温度をすみやかに感熱素子1に伝えられる。又、樹脂カ
バー17の作り出す空間の厚み寸法すとカシメ端子16
の外径中aがほぼ同じで、感熱素子1の外径mが、カシ
メ端子16の外径aよりも小さい構成であることにより
、感熱素子1と樹脂カバー17の内側壁面との距離は維
持出来ることになり、自由に移動出来る空気層の確保と
、感熱素子1が樹脂カバー17に触れる恐れが無くなる
ため、樹脂カバー17に触れないことによる感熱素子1
の熱容量の安定化が図れる。同時に制御装置へ接続され
るより線4を引っ張ることにより、カシメ端子16がよ
り線4を通す孔に当り、カシメ端子16の位置決めが出
来ると同時に、感熱素子1の位置決めが為されることに
なる。又、カシメ端子16は、樹脂カバー17の内側幅
寸法dよりも外側に位置する寸法(e + a)のため
、常に樹脂カバー17を押し広げよ−うとする力が働き
逆に樹脂カバー17がらはカシメ端子16を内側に押し
込もうとする力が働いているふとにな9、一度よ勺線4
を引っ張シ、カシメ端子16をより線4を曲すための孔
に当てた後では、樹脂カバー17の作り出す略直方体空
間での、カシメ端子16は容易に移動しない。又、感熱
素子1は容易に移動することがないことになり、感熱素
子1と樹脂カバー17の壁面に設けた通気用の雪通孔1
日との距離も容易に変化しなくなる0ここで樹脂カバー
17の壁の厚みを10十〇・3mn+とすることによ’
) 前記、樹脂力/<−17からカシメ端子16に加わ
る内側へ押し込めようとする力の安定化が図れることと
なり、多量生産を行う際の樹脂カバー17の壁の厚さが
不揃いになる時に、カシメ端子16に加わる押込み圧力
が不揃いになり、カシメ端子16が容易に樹脂カバー1
7の略直方体空間での位置が安定しないことによる、観
測温度のばらつきを防ぐことが出来、安定な動作制御が
可能となる。又、樹脂カバー17の一部に平面を設けW
通孔19を設けたことにより、感熱素子1の充電部保護
膜としての樹脂カバー17に、感熱素子1を電気機器の
金属シャーシに固定するためのホルダー保持機能を持た
せるため、従来は別途感熱素子1を保持し固定するため
ホルダーが必要であったが、この部品を使用しなくて、
感熱素子1を金属シャーシに固定することが可能となる
。又、第9図、第10図において、直通孔19を設けた
樹脂膜の厚みhが、よ!ll線4を通す管の外径1より
も小さいことにより、ホルダーピ、>20のソバ20a
で樹脂膜を押える時には、ツバ20aがより線4を通す
管の外径部にひっかかり、ホルダーピン20と、樹脂カ
バー17相互の位置関係を確実に維持出来る。このホル
ダーピン20の、樹脂膜を押えているツバ201Lの反
対側のソバ20aが、金具21に設けた丸孔22の傍に
設けた長孔23に挿入されている。これによりホルダー
ピン20が丸孔22を回転中心として回転出来なくなる
。更に樹脂カバー17も丸孔22を回転中心として回転
するすることは発生しない。この結果として、樹脂カバ
ー17が回転する際には、感熱素子10周りの通気用に
設けた賢通孔1日がふさがれることを防止出来る。
第4図〜第8図に戻るが、カシメ端子16の長さ寸法j
に対して、芯線露出寸法にと、感熱素子1の引出し電極
8の曲げ部から先の寸法lとが等しいか若しくは太きく
していることにより、カシメ端子16にて前記両者をカ
シメ接続する際に、カシメ端子16への挿入が十分であ
るかどうかを、芯線2と引出し電極8が挿入部と反対側
に見えているか否かを見極めることにより、よジ線2と
引出し電極8とのカシメ接続が確実に行えているかどう
かを判定するようにしている。なお、カシメ接続が不完
全であれば感熱素子1から得られる観測温度情報が、電
気機器に正規の情報として伝えられない。このため、電
気機器の正當動作が実現出来ない事態を招くことになる
が、このことを防止できるように構成している。
に対して、芯線露出寸法にと、感熱素子1の引出し電極
8の曲げ部から先の寸法lとが等しいか若しくは太きく
していることにより、カシメ端子16にて前記両者をカ
シメ接続する際に、カシメ端子16への挿入が十分であ
るかどうかを、芯線2と引出し電極8が挿入部と反対側
に見えているか否かを見極めることにより、よジ線2と
引出し電極8とのカシメ接続が確実に行えているかどう
かを判定するようにしている。なお、カシメ接続が不完
全であれば感熱素子1から得られる観測温度情報が、電
気機器に正規の情報として伝えられない。このため、電
気機器の正當動作が実現出来ない事態を招くことになる
が、このことを防止できるように構成している。
このように本実施例によれば、環境温度の変化に対して
感熱素子1の熱応答がすみやかに実現出来る効果と、感
熱素子1の充電部が他の金属部に対して保護される効果
と、感熱素子1が空気を除く他の物体に接触しないため
得られる、感熱素子1の熱容量が一定である効果と、又
樹脂カバー17内での感熱素子1の再現性の得られる位
置決めが出来る効果と、感熱素子1が樹脂力・り−17
の中で容易に移動出来ない効果と、電気機器内での金属
シャーシに対して確実な位置決めの出来る効果により、
電気機器内で感熱素子1の数句けられる位置決めが為さ
れることになり、湿度観測の位置決めが常に同じ位置に
設定出来て、動作制御に安定な温度清報が得られる効果
がある。ほかに、感熱素子1を保持するホルダー全削減
する効果と、感熱素子1周囲の空気の動きを常に同じ条
件にする効果がある。又、引出し電極8と芯線2のカシ
メ接続の確実な実施が為されているか否かの確認を行え
るため、カシメ接続の不完全な事態を防ぐ効果がある。
感熱素子1の熱応答がすみやかに実現出来る効果と、感
熱素子1の充電部が他の金属部に対して保護される効果
と、感熱素子1が空気を除く他の物体に接触しないため
得られる、感熱素子1の熱容量が一定である効果と、又
樹脂カバー17内での感熱素子1の再現性の得られる位
置決めが出来る効果と、感熱素子1が樹脂力・り−17
の中で容易に移動出来ない効果と、電気機器内での金属
シャーシに対して確実な位置決めの出来る効果により、
電気機器内で感熱素子1の数句けられる位置決めが為さ
れることになり、湿度観測の位置決めが常に同じ位置に
設定出来て、動作制御に安定な温度清報が得られる効果
がある。ほかに、感熱素子1を保持するホルダー全削減
する効果と、感熱素子1周囲の空気の動きを常に同じ条
件にする効果がある。又、引出し電極8と芯線2のカシ
メ接続の確実な実施が為されているか否かの確認を行え
るため、カシメ接続の不完全な事態を防ぐ効果がある。
発明の効果
以上のように、本発明によれば次の効果金得ることがで
きる。
きる。
(1)感熱素子の周囲に自由に移動可能な空気層を持ち
、その周りに樹脂成形物のカバーを設けることにより、
感熱素子と周囲温度の熱応答がすみやかに行なえると同
時に感熱素子充電部に他の金属の接触による誤った温度
観測を防止出来る。
、その周りに樹脂成形物のカバーを設けることにより、
感熱素子と周囲温度の熱応答がすみやかに行なえると同
時に感熱素子充電部に他の金属の接触による誤った温度
観測を防止出来る。
(匂 感熱素子の対向するカバーに直通孔を設けること
によジ、カバー周囲の温度と感熱素子周囲の温度の差が
発生するのを防止出来る。
によジ、カバー周囲の温度と感熱素子周囲の温度の差が
発生するのを防止出来る。
(3) カシメ端子の外径寸法が、カバー内の空間寸法
にほぼ等しく、より線を通す孔径寸法よシ大きいことに
より、カバー内での感熱素子の位置決めが確実に行なえ
る。
にほぼ等しく、より線を通す孔径寸法よシ大きいことに
より、カバー内での感熱素子の位置決めが確実に行なえ
る。
(4)カバー内の空間寸法が感熱素子の引出し電極の曲
げピッチ寸法と、カシメ端子の外径寸法との和よりも僅
かに小さいことにより、カバーとカシメ端子間で相互に
押し合うことになり、カバー内でのカシメ端子及び感熱
素子が容易に移動出来ないこととなる。
げピッチ寸法と、カシメ端子の外径寸法との和よりも僅
かに小さいことにより、カバーとカシメ端子間で相互に
押し合うことになり、カバー内でのカシメ端子及び感熱
素子が容易に移動出来ないこととなる。
(5) カバー壁面の厚みを1.0 +0・3mmに構
成することにより、カバーがカシメ端子を押し込もうと
する力が、カバーを多量に使用する際に、均一な力であ
り、カシメ端子及び感熱素子の容易に移動出来ない様子
を安定に保つことができる。
成することにより、カバーがカシメ端子を押し込もうと
する力が、カバーを多量に使用する際に、均一な力であ
り、カシメ端子及び感熱素子の容易に移動出来ない様子
を安定に保つことができる。
(6) vIj脂カバカバーけたよl’ilを通す管の
間に樹脂膜を備え、この樹脂膜に直通孔を設けると共に
、この樹脂膜の厚み寸法をよυ線を通す管の外径寸法よ
ジ小さくしていることによυ、ツバを持つホルダーピン
を直通孔に挿入することで、ツバ°とカバー樹脂の段差
の部分引っかかりがあるため、ホルダーピンのツバと樹
脂カバーの相互の位置関係を常に同じ状態に保つことが
できる0 (7)芯線の露出寸法と、引出し電極の曲げ部から先の
寸法とが、カシメ端子の長さ寸法に等しいか若しくは、
長さ寸法以上であるようにしているため、芯線と引出し
電極とを同時にカシメ端子でカシメる際に、芯線と引出
し電極の接続が行なわれていない状態を防止出来る。
間に樹脂膜を備え、この樹脂膜に直通孔を設けると共に
、この樹脂膜の厚み寸法をよυ線を通す管の外径寸法よ
ジ小さくしていることによυ、ツバを持つホルダーピン
を直通孔に挿入することで、ツバ°とカバー樹脂の段差
の部分引っかかりがあるため、ホルダーピンのツバと樹
脂カバーの相互の位置関係を常に同じ状態に保つことが
できる0 (7)芯線の露出寸法と、引出し電極の曲げ部から先の
寸法とが、カシメ端子の長さ寸法に等しいか若しくは、
長さ寸法以上であるようにしているため、芯線と引出し
電極とを同時にカシメ端子でカシメる際に、芯線と引出
し電極の接続が行なわれていない状態を防止出来る。
第1図は従来の感熱素子の取付状態を示す一部断面斜視
図、第2図、第3図は従来の他の感熱素子の取付状態を
示す一部断面斜視図、第4図(a)。 (b)は本発明である1・ざ熱素子の増刊装置′を示す
断面図及び一部1新面正面図、第5図(a)〜(C)は
同装置の平面図、正面図、底面図、第6図は同素子の正
面図、第7図(a)、 (b)は同カシメ端子の正面図
、断面図、第8図は同より線の要部正面図、第9図は同
装置の取付状態を示す斜視図、第10図は同要部分解構
成図である。 1・・・・・・感熱素子、2・・・・・・芯線、4・旧
・・より線、16・・・・・・カシメ端子、17・・・
・・樹脂カバー、18・・・・・・ぼ通孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 ? 第5図 第6図 I
図、第2図、第3図は従来の他の感熱素子の取付状態を
示す一部断面斜視図、第4図(a)。 (b)は本発明である1・ざ熱素子の増刊装置′を示す
断面図及び一部1新面正面図、第5図(a)〜(C)は
同装置の平面図、正面図、底面図、第6図は同素子の正
面図、第7図(a)、 (b)は同カシメ端子の正面図
、断面図、第8図は同より線の要部正面図、第9図は同
装置の取付状態を示す斜視図、第10図は同要部分解構
成図である。 1・・・・・・感熱素子、2・・・・・・芯線、4・旧
・・より線、16・・・・・・カシメ端子、17・・・
・・樹脂カバー、18・・・・・・ぼ通孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 ? 第5図 第6図 I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)周囲温度の変化に応じて抵抗値の変化する感熱素子
と、前記感熱素子の引出し電極と、前記感熱素子の抵抗
変化を制御装置へ導くよシ線と、前記引出し電極と前記
より線との接続を行うカシメ端子と、前記感熱素子とカ
シメ端子とを覆う樹脂カバーとを備え、前記感熱素子と
樹脂カバーとの間には自由に移動可能な空気層を設ける
構成とした感熱素子の取付装置。 (2)樹脂カバーの感熱素子と対向する壁面には通気を
行う貫通孔を設ける構成とした特許請求の範囲第1項記
載の感熱素子の取付装置。 (3)カシメ端子は、樹脂カバーの内側にて感熱素子を
配置する略直方体空間の最小辺の長さにほぼ等しい外径
を持ち、前記樹脂成形カバーのより線を通すための孔径
よシ大きい外径である構成とした特許請求の範囲第1項
記載の感熱素子の取付装置。 (4)樹脂カバーの内側に感熱素子を配置する略直方体
空間の幅寸法は、感熱素子の引出し電極の曲げ寸法とカ
シメ端子の外径寸法とを加えた数値よりわずかに小さい
、構成とした特許請求の範囲第1項記載の感熱素子の取
付装置。 (5)感熱素子と対向する樹脂カバー壁面の厚みを1.
0 :!−0、3mmに構成した特許請求の範囲第1項
記載の感熱素子の取付装置。 (6)樹脂カバーは、感熱素子の引出し電極の曲げ寸法
にほぼ等しいピッチ寸法でより線の通る円筒部を2つ備
え、この円筒間に樹脂膜を備えており、この膜に貫通孔
f:1つ設は更に、この膜厚は前記円筒部の外形寸法よ
り小さく構成した特許請求の範囲第1項記載の感熱素子
の取付装置0 (7) より線の芯線の芯線露出寸法と、感熱素子の引
出し電極の曲げ位置から先の寸法とは、これら2種の線
材を同時に力ゝしのるカシメ端子の長さ寸法に等しいか
、若しくは、長さ寸法以上であるように構成した特許請
求の範囲第1項記載の感熱素子の取付“装置。 ゛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108708A JPS60334A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 感熱素子の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108708A JPS60334A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 感熱素子の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60334A true JPS60334A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14491585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108708A Pending JPS60334A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 感熱素子の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60334A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119637U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-29 | ||
| US5042631A (en) * | 1988-12-20 | 1991-08-27 | Renault Vehicules Industriels | Electropneumatic clutch control device |
| US5135091A (en) * | 1990-06-27 | 1992-08-04 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Apparatus for operating clutches in motor vehicles |
| JP6837623B1 (ja) * | 2020-11-06 | 2021-03-03 | 株式会社芝浦電子 | 温度センサ |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108708A patent/JPS60334A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119637U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-29 | ||
| US5042631A (en) * | 1988-12-20 | 1991-08-27 | Renault Vehicules Industriels | Electropneumatic clutch control device |
| US5135091A (en) * | 1990-06-27 | 1992-08-04 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Apparatus for operating clutches in motor vehicles |
| JP6837623B1 (ja) * | 2020-11-06 | 2021-03-03 | 株式会社芝浦電子 | 温度センサ |
| WO2022097272A1 (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-12 | 株式会社芝浦電子 | 温度センサ |
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